こどものとも 発売日・バックナンバー

全202件中 181 〜 195 件を表示
さるおどり

降矢なな文 /アンヴィル奈宝子絵

夏祭りのお囃子の練習に行くお父さんについていったけんたは、踊りの師匠から「さるおどり」の役をもらいました。なかなかうまく踊れないけんたが、ひとり森のそばで練習をしていると、2匹の山猿がやってきて、踊りを教えてやってもいいといいます。そこで、毎日、授業料代わりに庭で作っているキュウリやトマトをもっていきますが、猿はなかなか踊りを教えてくれません……。
あむ

小風さち作 /山口マオ絵

「おれのなまえを しりたいか? おれは、あむ。くろいぬ、あむ。あ と む で、あむ だ」で始まる大きな黒い犬あむの絵本です。友だちと「うみ」へ出かけてしまった飼い主のかっちゃんの後をたどって、ひとりで懸命に「うみ」への道をたどるあむ。やがてあむの前に初めて見る「うみ」が姿をあらわします。
わらって わにさん

水野翠作

水から上がってきたワニが涙をうかべているのを見たニワトリは、ワニを慰める歌を作っていました。そこへ来たリスやスカンクなど仲良しの動物たちは、それぞれワニを慰めるために工夫をこらして準備し、いっしょに水辺にいきました。ところが、ワニは「泣いてなんかいないよ」というのでびっくり、「なーんだ」と引きあげていきましたが……。
おたまじゃくしのニョロ

稲垣栄洋 作 /西村繁男絵

早くカエルになりたいと思っている、オタマジャクシのニョロ。友だちのオタマジャクシ、ブチとスイスイは、どんどんカエルらしくなっていきますが、ニョロだけは、いつまでたっても手足が大きくならず、しっぽも短くなりません。そんなある日、カエルのお祭りへ遊びにいった3匹は、大変な事件にあってしまいます。ニョロはカエルになれるのでしょうか?
まこちゃんとエプロン

こさかまさみ作 /やまわきゆりこ絵

お母さんと離れたくないまこちゃんは、いつもお母さんのエプロンのひもを放せません。まこちゃんは長くなったエプロンのひもで、うさぎやきつねと縄跳びをし、りすも加わって、電車ごっこ、綱引きをして遊びます。ぴーんと張ったひもにつかまって、お友だちといっしょに家に着いたまこちゃんは、エプロンのひもがなくても大丈夫になりました。
もものこさん

あまんきみこ作 /かのめかよこ絵

大事なお人形の服をけんちゃんに汚されて、私は謝まられても「いいよ」と言えませんでした。汚れた服を洗って干したら、服は風に乗って飛んでいきました。追いかけていくと、桃の木の下に座る女の子「もものこさん」が私の服を自分の人形に着せています。はじめは複雑な気持ちの私でしたが……。
おもちゃのくにの ゆきまつり

こみねゆら作

ある日、男の子の大切にしていた、うさぎのぬいぐるみの腕が取れてしまいました。男の子はなんとか直そうとしますが、なかなかうまくいきません。そんなある晩、おもちゃの国からお祭りの招待状が届き、男の子とうさぎはおもちゃの国へと出発します。おもちゃの国に着いた男の子は、そこで小さかったころに大切にしていた、くまのぬいぐるみと再会します……。
びんぼうがみさま
日本の昔話

福知伸夫再話・絵

あるところに、貧乏な夫婦がいた。どんなに働いてもなかなかお金がたまらない。気落ちしながらも、大晦日に家の掃除をしていると、押し入れの中に小さなじいさまが座っているのに気がついた。それは貧乏神様だった。貧乏神様は夫婦に、大晦日の晩、金銀銅の神様がやってくるので、どれかをつかまえれば、お金ができると教えてくれる。ところが……。
たいようまでのぼったコンドル

乾 千恵文 /秋野亥左牟絵

アンデスの山々をのぞむ草地で、織物をする娘に心ひかれたコンドルは、若者の姿になって娘のそばへおりたち、いつしか2人は愛し合うようになります。しかし父親に会うことを禁じられ、娘は病気になってしまいます。コンドルは病気を治すという花を手に入れるため、羽を熱で焦がしながら太陽へとのぼっていきます……。アンデスの地を舞台にした愛の物語。
カマキリのかんちゃん

石橋真樹子作

冬が近づいたある日、ななみは家のカーテンにカマキリを見つけ、かんちゃんと名前をつけました。かんちゃんは飛んできたハナアブをじょうずに捕まえ、むしゃむしゃ食べてしまいました。こうしてななみは、かんちゃんを肩にとまらせて滑り台をすべったり、いっしょに楽しく遊ぶようになりましたが、冷たい風が吹いた翌朝、かんちゃんは床の上で動かなくなっていたのです……。
せんをひく

砂岸あろ言葉 /大倉侍郎線

2ページ分を縦にして、そこに筆でいろんな墨線を上から下に引いたシンプルな絵本。びゅーん、にょろにょろ、くねくね、ぼてっぼてっ……。線にはさまざまな形があり、そこからイメージされるものもいろいろです。多様にイメージが広がる線を見ていると、きっと子どもたちも、自分で線を引いてみたくなるでしょう。
おうじと たこと きょじんのくに

牧野夏子文 /殿内真帆絵

王子は300人のおともをつれて、山に遊びに行き、大きな凧を作って空にあげました。ところが糸の切れた凧は、はるか彼方に飛んでいってしまいました。凧をさがして旅をしていくと、大きな人に出会います。「ぼくの凧を知りませんか」と聞くと、「あっちの巨人の国の方へ飛んでいったよ」という答え。王子は旅を続けて、次々もっと巨大な人たちの住む国へと向かいます……。
うみべの なつやすみ

菅瞭三作

夏休み、みほと兄ちゃんは海辺のおじいちゃんの家に、電車に乗って出かけました。2人はおじいちゃんの舟で魚釣りをしたり、磯で泳いだりしてすごします。お盆になると両親もやってきて、みんなでお墓参りをします。その後、港の広場で盆踊り、帰ってから庭で花火……。海辺の夏を満喫する子どもたちの姿を、水彩画でさわやかに描きます。
かえるくんとけらくん

得田之久作 /やましたこうへい絵

ある日、かえるくんの歌声に引き寄せられて、けらくんがかえるくんの家の隣に引っ越してきました。仲良くなったふたりですが、ささいなことでけんかをしてしまいます。そんなおり、かえるくんがひよどりに捕まってしまいました。普段は地面の下に住んでいるけらくんですが、かえるくんを助けるため、地上を走り、懸命に追いかけます……。
トラとネコ
ネパールの昔話

プル・トゥリパティ再話 /いばやしまさこ絵

昔、トラとネコは仲のよい親戚で同じ森に暮らしていました。遊びに来たネコに、木登りを教えてもらったトラおじさん、やっと木の上まで登ったものの降りるのが怖くなり、おまけにお腹がたまらなくすいて、目の前のネコを食べようとします。ネコは一気に木から降りますが……。ネコが人間とともに暮らし自分の糞をしまつするようになった由来を語る、ネパールの昔話。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃

■ 子どもの想像の世界を大きく広げる絵本

「こどものとも」は、1956年に創刊されて以来、常に日本の絵本界をリードし、出版し続けてきた絵本です。毎月、冒険やファンタジーの楽しい物語、日本や世界の昔話、動物、乗物、生活など、バラエティーに富んだ内容で発行していきます。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

こどものともの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.