こどものとも 発売日・バックナンバー

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ステッドのホテル

くらささら 文
嶽まいこ 絵

カンガルーのステッドは、丘の上の小さなホテルで働いています。ホテルの仕事は、毎日がハプニングの連続。
今日も、屋上で干していたシーツが風に飛ばされそうになったり、夕食の時間に停電になってしまったり……。
次々と起こるトラブルをステッドが華麗に解決していきます。なんでもこなせるステッドの仕事ぶりを軽快に描きます。
いい はが はえる おまじない

まるやまあやこ 作

はじめて歯がぬけたゆうとくんは、いい歯が生えるおまじないをしてくれると約束したおばあちゃんの家に行きました。
おばあちゃんとおまじないをした夜、ゆうとくんのところに、なんとその家にすみついているという福ねずみがやってきました。
誰でも経験する成長のひとこまを優しく包んでくれるようなファンタジー作品です。
はんぶんライオン

大原悦子 文
猫野ぺすか 絵

はんぶんライオンは、たてがみが半分しかない、ライオンのぬいぐるみ。
周りのぬいぐるみたちからは「君は本当にライオン?」「ぜんぜん強そうに見えないけど」なんて言われますが、気にすることなく堂々としています。
ある夜、彼らの住む家に泥棒がしのびこんできて……。危機に立ち向かうライオンの、誇りと勇気を持った姿が胸を打つ物語。
ばけタクシー

藤重ヒカル 作

山奥に、人間を化かすのが大好きなタヌキたちが住んでいました。
近ごろ山に人がさっぱり来ないので、タヌキたちはタクシーに化けて町へ行き、人間を山に連れてくることを思いつきます。
さっそくタクシーに化ける練習をはじめますが、失敗ばかり。それでも決して諦めないタヌキたちの奮闘をおかしみたっぷりに描きます。
すもうとりのでし

ねじめ正一 文
大高郁子 絵

ここは、親方と弟子の二人しかいない、小さなすもう部屋。なかなかすもうが上達しない弟子のために、親方は考えます。
そうだ、動物園の動物たちに、稽古の相手になってもらおう! 
でも、動物好きの弟子は動物をかわいがるばかりで、ちっとも稽古に身が入らなくて……。
一生懸命な親方とのんきな弟子の対比がおかしい、ユーモアに溢れた物語。
ねずみのひっこし

あまんきみこ 文
岡田千晶 絵

公園の砂場に、おもちゃのトラックを忘れてきた。あわてて取りに戻ったけれど、どこにも見当たらない。すると足元で声がした。
ネズミが、トラックを借りたと言っている。一体どういうこと?
わけのわからないままネズミを追いかけてゆくと、野原の奥で、ネズミの一家が引っ越しをしていた。
小さな者たちの世界にそっと入り込む、心温まるファンタジー。
えんとつそうじやの ハリネズミ

鎌田暢子 作

森の中の小さな家に、ハリボーというハリネズミが住んでいました。ハリボーの仕事はえんとつそうじ屋です。
朝の身支度と仕事道具の点検が終わったら、さあ出発!
今日は、ウサギさん、キツネさん、アナグマさんの家々をまわって、すすで汚れたえんとつをきれいにそうじしていきます。
働きもののハリボーの、丁寧な仕事ぶりを描いたお話です。
ちいさなふたりの しまぐらし

たかおゆうこ 作

くるみの実に住む、小さなおじいさんとおばあさん。
あるとき、ふたりが外で食事をとっていると、強い風が吹いてきて、風呂敷ごと飛ばされてしまいました。
着いたところは南の島! ふたりはこの島で暮らすことにしました。
流木、海藻、貝殻にココナッツの実。ふたりは島に落ちているものを上手に使って、島暮らしを楽しみます。
小さな世界にイメージ膨らむお話です。
コッコがいたなつ

山崎るり子 文
石川えりこ 絵

ある夏の日、一羽のニワトリが庭に迷いこんできた。近所の人も誰も心当たりがない、迷子のニワトリ。
わたしはそのニワトリを飼うことにした。名前は「コッコ」。
思いがけず始まったコッコとの生活は、驚きと喜びでいっぱい。でもやがて、コッコを手放さなければならないときが来て……。
動物との出会いと別れ、そしてその間の豊かな時間を描いた絵本です。
きんのさかな

八百板洋子 再話
スズキコージ 絵

ある日、漁師のおじいさんは金の魚をつりあげた。逃がしてくれれば、お礼にどんな願いでもかなえてくれると、魚は言う。
無欲なおじいさんは礼など要らないと言って魚を逃がすが、それを聞いたおばあさんは「あれがほしい」「これがほしい」と言い出して……。
世界各国に広く伝わる物語を、スズキコージさんの描く異国情緒豊かな絵とともにお楽しみください。
ジッタとゼンスケ ふたりたび

くらささら 文
くりはらたかし 絵

オオカミの兄弟、ジッタとゼンスケは、大仏さまをおがむために、はるばる都にやってきました。
その道中で、ふたりは氷をキツネのお殿様に届ける仕事を任されることに。しかし、行く先々には数々の困難がふたりを待ち構えていました。
果たしてふたりは、氷が溶けないうちにお城にたどりつけるのでしょうか? 新感覚時代劇絵本。
きいろいボタン

小林陽子 文
種村有希子 絵

みほちゃんは引っ越してきてからまだ友達ができません。
今日も幼稚園からうつむき加減で帰ってくると、家の前にきいろいボタンがひとつ落ちているのを見つけました。
自分やお母さん、通りかかる人たちのものでもなさそうです。ひとりぼっちのきいろいボタン。
けれど、どこから来たのか考えていると、みほちゃんにもボタンにも、うれしい出会いが訪れます。
おやすいごようです

林原玉枝 文
及川賢治 絵

大工さんの道具箱に入っている、働きもののはりがねくん。
ある日、大工さんに置いて行かれたことに怒って「ぼく、いつだって やくにたつはずだ」とひとりで出かけることにしました。
誰かの役に立ちたいはりがねくんは、行く先々で困っている人を見かけては、ばねに変身したり、ハンガーに変身したりして、変幻自在の大活躍を見せてくれます。
くもくもじまの カミナリいっか

富安陽子 文/花山かずみ 絵

空に浮かぶくもくもじまにカミナリの一家が住んでいました。
カミナリ一家の仕事は雨をふらすこと。家族皆で太鼓を叩き、呼び集めた雨雲に乗って今日も仕事に出かけます。
末っ子のポッコも大はりきり。でも兄や姉に先をこされてばかり。ポッコは雨をふらすことができるのでしょうか。
にぎやかで楽しいカミナリ一家のお話。
はるちゃんと 4にんのかぜのこ

たかどのほうこ 作

熱を出したはるちゃんは、部屋で寝ていなければなりません。つまらないなあ……。
ところが気がつくと、広い原っぱにいたのです。
そして前にも後ろにも、右にも左にも道がのびていて、その先には行ってみたくなるようなすてきな家が見えます。
そこに、それぞれの道の向こうから4人の風の子どもたちが吹き寄せてきて、ひとりずつおはなしを聞かせてくれました。
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こどものともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
「こどものとも」は、1956年に創刊されて以来、常に日本の絵本界をリードし、出版し続けてきた絵本です。毎月、冒険やファンタジーの楽しい物語、日本や世界の昔話、動物、乗物、生活など、バラエティーに富んだ内容で発行していきます。

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