こどものとも 発売日・バックナンバー

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きたかぜさま

星野なおこ 文
羽尻利門 絵

今日は12月1日。年に一度のお祭り“きたかぜさま”の日です。
来年小学生になるしょうたとごろうは、お祭りの主役。行列の先頭に立って、風ふかしのうちわで、村中の家々を扇いで巡ります。
そんなお祭りのさなか、ふたりは見慣れない女の子と出会います。冬の夜の不思議な体験が、子どもの心に深く残るファンタジーです。
ゴリラ

小風さち 文
阿部知暁 絵

「わたしはゴリラ。きみはにんげんだね?」ゴリラが静かに語り始める。
ゴリラと人間は、似ているのか、似ていないのか、目、鼻、手、足と身体の一部を比べたり、ゴリラの個性に触れたり、家族に思いを馳せたりしながら、ゴリラの世界を知っていく一冊。
36年もの間、世界中のゴリラに会い、1000頭以上描き続けている阿部知暁さんの集大成といえる絵本です。
いなりまちゆき きつねでんしゃ

鍋田敬子 作

電車に乗って、おじいちゃんの住む“かみのむら”へ行くことになったこうすけ。
電車に揺られているうちに、外には見たこともない景色が広がって、ふと気がつくと、乗客はみんなきつねになっていました。
こうすけが迷い込んだのは、きつねの暮らす街“いなりまち”だったのです。ちょっぴり不思議で、心温まるファンタジー。
なぞなぞあそび これなーんだ?

えのもとえつこ 作
さとうあや 絵

「4本の丈夫な足はあるけれど、人をのせても歩かない。かけたって走らない。いつもじっとしてるだけ。これなーんだ?」
楽しいイラストがヒントになって、なぞなぞの世界に夢中になること間違いなし!
簡単なものから、少し難しいものまでいろいろあります。
身近にあるものが答えになっているので、なぞなぞで、日常のイメージが広がります。
おやつどろぼう

阿部結 作

母さんが隠したケーキが気になって、冷蔵庫をのぞいたアカーキー。
おかしな生き物がケーキを盗むのを目撃し、取り戻すために冷蔵庫の奥へと入っていきます。
たどりついたのは、盗まれたおかしが山積みになった“おかしな”大広間でした。
アカーキーはケーキを取り戻すことができるのでしょうか。こっそり隠したおやつの知られざる行方を描いたファンタジーです。
うごきえほん

こんどうりょうへい 作
かきのきはらまさひろ 構成
やまもとなおあき 写真

この動きなんだ?と当てっこしながら、動きのバラエティーを楽しむ図鑑的絵本です。
「歩く」と言っても「うなだれ歩き」「がにまた歩き」「るんるん歩き」などいろいろな歩き方があります。
一日の中でも人間はいろいろな動きをしていることがわかる「いちにちのうごきすごろく」も入っています。
笑いながら、身体を動かしたくなる一冊。
あめのひの ぼうけん

森洋子 作

雨つづきで外に遊びに行けず、積み木にも折り紙にも飽きてしまったあっちゃんは、椅子や扇風機、傘などでヘリコプターを作ります。
あっちゃんが乗り込むと、ハンガーとおたまが操縦桿に、目覚まし時計が計器に変身し、ヘリコプターは飛び立って、押し入れの洞窟、お風呂場の滝、洗濯物のジャングル……と、家の中をあちこち旅します。
万次郎さんとたぬきのこ

本田いづみ 文/北村人 絵

春の日の出来事です。万次郎さんが山に出かけると、すやすやと眠る3びきの子だぬきを見つけました。すると目を覚ました子だぬきたちが「おなかがすいた」と大騒ぎ。万次郎さんは仕方なく、3びきを家に連れて帰ります。
子だぬきたちに食べ物を用意する万次郎さんの、優しく一生懸命な姿が印象的な物語です。
素朴な味わいが魅力の「万次郎さん」の絵本3作目。
バルバルさんと おさるさん

乾栄里子 文/西村敏雄 絵

ある日、バルバルさんの床屋におさるがやってきて、手伝ってくれるようになりました。
おさるが熱心なので、バルバルさんは毎日丁寧に仕事を教えます。練習にとバルバルさんの髪を切ったおさるは、緊張して切りすぎてしまうのですが、意外にもその髪型が街じゅうに大流行。
人気の「バルバルさん」シリーズ第3弾です。
なぞなぞ

安野光雅 作・絵

誰もが知っている空想の世界の住人たちを題材にした“なぞなぞ”の絵本です。登場するのはシンデレラや桃太郎、七福神に火星人など。
そんな、見たことはなくても知っているひとたちを、安野光雅さんが自在な筆さばきで絵にしました。
なぞなぞで遊びながら、安野さんによる空想の美術館をめぐってみましょう。
ゆめみのえ

山村浩二 作

ケイサイさんは、動物や鳥、虫など、なんでも本物そっくりに生き生きと描く絵師です。
絵を描くときはいつも、対象物をじっと見つめます。見つめるあまり、自分が対象物そのものになった気持ちになるほどです。そんなケイサイさんは、あるとき、不思議な夢を見ました。
江戸時代に活躍した絵師 鍬形蕙斎をモチーフにした創作物語です。
とりになりたかった こぐまのはなし

アデール・ド・レェーエフ 作/中尾幸 訳/アヤ井アキコ 絵

幼いころは、とかくほかの人のほうがよく見えて、羨ましいなあと思いがちです。
このお話のこぐまも、大空を飛べる鳥が羨ましくて、自分は鳥になる!と、すっかりその気になって、鳥になる方法をいろいろ試みます。でも、やはりくまは鳥になれないし、結局くまのほうがずっといいということがわかります。
長く読み継がれたお話を愛らしい絵本としてお届けします。
ようようしょうてんがい

環ROY 文/古郡加奈子 絵

きたきた ようようしょうてんがい、よってらっしゃい みてらっしゃい。
年の瀬師走の商店街では、元気いっぱいの軽快な売り言葉が飛び交っています。
声に出して読むと自然にリズムが生まれる、ことば遊びの絵本です。すみずみまで眺めたくなる個性的な絵もお楽しみください。
イワンカとマリイカ

八百板洋子 再話/大畑いくの 絵

心優しいマリイカと、意地悪なイワンカ。二人の少女は森でクマに出会い、それぞれツボをもらいます。はたして、その中身は……? 
日本の昔話で言えば、大きなつづらと小さなつづらが登場する「舌切り雀」にも似たこのお話。善い者が報われ、悪い者が痛い目を見る、明快で痛快な物語です。
二人が身につける民族衣装など、美しく描かれたブルガリアの風俗も必見です。
ぎんいろぴかぴか

黒﨑美穂 文/松成真理子 絵

くりのき村のサトばあちゃんは、とびきり元気でみんなの人気者です。くりのき神社のお祭りでは秘蔵の“ぎんいろぴかぴか”をくるくる回して、美味しいわたあめを作ります。
さて祭りのあと、ばあちゃんは今度は山奥の家で、月の光を浴びた“ぎんいろぴかぴか”を回します。
山のようなわたあめ、一体どうするのでしょうか。
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こどものともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
「こどものとも」は、1956年に創刊されて以来、常に日本の絵本界をリードし、出版し続けてきた絵本です。毎月、冒険やファンタジーの楽しい物語、日本や世界の昔話、動物、乗物、生活など、バラエティーに富んだ内容で発行していきます。

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