こどものとも 発売日・バックナンバー

全176件中 46 〜 60 件を表示
こめつぶぼうや

かなざわめぐみ 作

人間の家に住みついた米粒ぐらいの小さな家族は、みんなでお月見のお団子をいただきに出かけます。
ところが途中ハプニングが! 末っ子のこめつぶぼうやが行方不明になってしまったのです。
世界中に小人のお話はたくさんありますが、これは、仲良く暮らしている、ちょっととぼけた純和風の小さな家族の物語です。
ひふみよかぞえうた

土橋とし子 作

「ひとつ ひとつめこぞうさん ひぐれに ひよこと ひょっとこと ひのたま ひょいひょい ひろってる…」
たのしくリズミカルな数え歌にのって愉快で不思議な世界が広がります。
登場するのは「双子の福助さん」「三日月爺さん」「洋梨の横綱」と個性豊かな顔ぶれ。
「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」という日本古来の数え方にも親しめるたのしい数え歌絵本です。
へらへらおじさん

佐々木マキ 作

何か嬉しいことがあったおじさん。へらへら笑って、会社を出ました。
ところが家に向かって歩いていると、暴風雨に襲われたり、竜巻に飛ばされたり。さらにはマンホールから出てきたワニに出くわしたりと、とんでもない目に遭い続けますが、おじさんはへらへら笑って気にしません。よっぽど嬉しいことがあったのでしょうね。
話題作『へろへろおじさん』の姉妹篇。
スーパーてるてる

みねおみつ 作

明日は遠足、なのに空は雨模様です。ゆり組の子どもたちは、てるてるぼうずをたくさん作り、おまけにビニールのマントをつけて、“スーパーてるてる”にしました。
その夜スーパーてるてるたちは、明日を天気にするために、巨大な雨雲にむかって飛んでいきます。
マントの力で風を起こして、黒い雨雲ふきとばせ!
ぼくのつり

菅瞭三 原案
かんかおる 作

日曜日。朝早く起きた「僕」は、お父さんと一緒に釣りに出かけます。外はまだ真っ暗。空気はひんやり。
ふたりは車に乗って港へ向かいます。釣り場の堤防に着いたら、早速しかけの準備。さて、今日はどんな魚が釣れるかな。
釣りの楽しさに加え、日が昇るにつれて刻々とその表情を変えていく、美しい朝の海辺の風景も見所。
読んだ後、海に出かけてみたくなる絵本です。
こいぬのこたろう

鍋田敬子 作

子犬のこたろうは、遊ぶのが大好き。
ある日、家を飛び出したこたろうは、猫、自転車、トラックを追いかけて、街中を駆け回ります。
交差点では大渋滞を引き起こし、街は大混乱! ついには、工事現場のクレーンに吊られた鉄骨に乗って、高く高く上がってしまいます。
ドキドキハラハラ連続の、子犬の大冒険を描いたお話です。
ちいさなふたりの いえさがし

たかおゆうこ 作

くるみの実に住む、小さなおじいさんとおばあさん。
あるとき、大きな雹が降ってきて、家が粉々に壊れてしまいました。
ふたりは新しい家を探しに出かけますが、なかなかぴったりの実が見つかりません。
ふたりが安心して暮らせる住まいは見つかるのでしょうか?
いちごにすいか、りんご。子どもたちが大好きな果物が家になっていく、楽しい家探しのお話。
イナヅマごうが やってきた

小林豊 文・絵

村に真っ赤な蒸気機関車“イナヅマ号”がやって来ました。てんやわんやの大人をよそに、子どもたちは新しい乗り物に夢中です。
へいたとくにおはどうしてもイナヅマ号に乗りたくて、ある朝、大仏駅を出発したイナヅマ号を追いかけて走り出します。
明治末に実在した「大仏鉄道」をモデルに、汽車をはじめて目にした子どもたちの喜びが伝わってくるお話です。
まわる おすしやさん

藤重ヒカル 作

山のお祭りで、人間たちに人気の「まわるお寿司屋さん」を開くことになったサルたち。
けれども、どんなお店なのか分からないサルたちは、知恵を絞って考えます。
「店自体がぐるぐるまわる寿司屋」「客席の椅子がまわる寿司屋」と、何度もつくり直し、試行錯誤の末に完成したのは一体どんなお店でしょうか。
あおいトラ

長沢明 作

一風変わった青いトラが荒野を歩き、シマウマやフラミンゴなどの生き物と出会います。
「シマシマないのに?」「あおいのに?」。
外見を理由に「トラであること」を否定され、トラは自信を失いますが、思いがけない出会いが、トラの内面を変えていきます。
アイデンティティをテーマにした、幼い読者に不思議な余韻を残す作品。
おにの神さん

岩城範枝 文 / 三瀬夏之介 絵

みやこの外れの小さな村で、サブは粗末な鬼の像を見つけた。
ばあちゃんからそれが「鬼の神さん」なのだと教わったサブは、像を丁寧に祀って拝むようになる。
ある晩、家を抜け出したサブが見たのは、家の畑を襲う化け物と、それに立ち向かう屈強な鬼の姿だった。
千年前の京都を舞台にした、幻想的な物語。
ヴィンセントさんのしごと

乾栄里子 文/西村敏雄 絵

ヴィンセントさんは、毎日決まった時間に起きて、決まった時間に寝る規則正しい暮らしをしています。
仕事は、世界じゅうの子どもたちからの手紙を読み、ひとつひとつ問題を解決すること。
今日は南の島の子どもからの「雪が見たい」というもの。ヴィンセントさんはどんなふうに解決するのでしょう。
人気の絵本『バルバルさん』のコンビがおおくりします。
ばあちゃんがいる

伊藤比呂美 文
MAYA MAXX 絵

私にはばあちゃんがいる。変なばあちゃんなんだ。よそのばあちゃんより大きくて、動きが速くて、髪がすごく長い。
でも、そんなばあちゃんが、だんだん小さくなって、手や足が細くなっていった。
そしてあるとき、ばあちゃんは私を「ばあちゃんの国」に連れて行った……。
迫力ある言葉と絵で、孫と祖母の親密な関係、「ばあちゃん」の生と死を描きます。
きっさ すなどーひー

尾崎玄一郎、尾崎由紀奈 作

公園の砂場の下の地中に小さな小さな喫茶店がありました。
そのお店は、夜になると地面から出てきて活動する土くれたちの憩いの場所。
砂場にしみこむ水からできる「すなどーひー」は土くれたちの大好きな飲み物です。
ある猛暑の夏、日照りつづきで砂場はからからに乾き、とうとうすなどーひーが飲めなくなってしまいました。
てんにんにょうぼう

長谷川摂子 再話
中井智子 絵

天から舞い降りてきた天女たちが川で水遊びをしていると、男が衣をひとつ隠してしまいます。
天に帰れなくなった天女は男と夫婦になり、子どもが生まれますが、ある日、天女は自分の衣を見つけ、天に帰ってしまいます。
男と子どもは、天女をおって、天にいくのですが…。 
新潟の昔話を元にした羽衣伝説。七夕の由来譚でもあります。
おすすめの購読プラン

こどものともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
「こどものとも」は、1956年に創刊されて以来、常に日本の絵本界をリードし、出版し続けてきた絵本です。毎月、冒険やファンタジーの楽しい物語、日本や世界の昔話、動物、乗物、生活など、バラエティーに富んだ内容で発行していきます。

こどものともの目次配信サービス

こどものとも最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

こどものとものメルマガサービス

こどものともよりメールマガジンをお届けします。

※登録は無料です

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

こどものともの所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.