こどものとも 発売日・バックナンバー

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はるちゃんと 4にんのかぜのこ

たかどのほうこ 作

熱を出したはるちゃんは、部屋で寝ていなければなりません。つまらないなあ……。
ところが気がつくと、広い原っぱにいたのです。
そして前にも後ろにも、右にも左にも道がのびていて、その先には行ってみたくなるようなすてきな家が見えます。
そこに、それぞれの道の向こうから4人の風の子どもたちが吹き寄せてきて、ひとりずつおはなしを聞かせてくれました。
とうげのオイノ

森元葉子 文
伊藤彰剛 絵

ある朝、いちろうは、穴に落っこちたオオカミの親子を見つけ、じいちゃんと一緒に助けてあげました。
その後、ふたりは、そのオオカミと思いがけない再会を果たします。
明治時代の東北地方を舞台に、いまは絶滅してしまったニホンオオカミと人間の、最後の交流を描いたお話。
謎に包まれたニホンオオカミが気品たっぷりに描かれています。
オニとワニ

ねじめ正一 文
飯野和好 絵

見た目はちょっと恐いけど、実はお茶目な二人組、オニとワニ。彼らが七夕やクリスマスなど、一年間の行事に参加します。
各ページには、それぞれの行事に合わせた俳句が一句ずつ。
「おしょうがつ もちがはにつく オニとワニ」から「オニとワニ じゅんばんにつく じょやのかね」まで、四季折々の句が並びます。
初めて俳句に親しむのにうってつけの絵本です。
ゆきのたんじょうび

片山令子 文
岡田千晶 絵

みちくんの誕生日、朝から雪が降っています。
真っ白な雪が積もったような素敵なバースデーケーキを窓辺に置いて、じっと見ていると、ケーキの上に雪が降ってきたように見えました。
すると、ケーキの上で、チョコレートの動物たちが動き出しました。どうやら、ケーキの上でも、誕生会が開かれるようです。
甘い匂いに包まれる静かで優しいファンタジーです。
きのみのぼうけん

田島征三 作
酒井敦 写真
成瀬慧 デザイン

どんぐりの子どもたちが、世の中を見に冒険に出た!
のんびり、あわてんぼ、こわがり、しっかり者、のっぽと個性豊かなどんぐりたちは、助け合ってどんどん進む。
不思議な森で迷いそうになったり、へんな怪獣に会ったり、巨大な鳥に食べられそうになったり…。
波瀾万丈な旅だけど、なんだかのんびり楽しい冒険。田島征三木の実の絵本第3弾です。
おやどのこてんぐ

朽木祥 文
ささめやゆき 絵

そのお宿には、変わったふすま絵があった。山や川の風景のなかに、小天狗が描いてあったのだ。
ある晩、ふすまの中から、なんと小天狗が飛び出した! 
小天狗の狙いは、台所のはちみつのつぼ。それから小天狗と宿の主人の、はちみつをめぐる攻防戦が始まった。
主人を振り回す小天狗の姿がおかしい、民話のような物語。
うちのこまるを しりませんか?

おのりえん 文
岡本よしろう 絵

団子屋「まるや」を営むのは、だんごむしのまるまる一家です。今夜は満月、一家はお月見団子作りに大忙しです。
ところが、できあがった団子を運んでもらって一息ついたのもつかの間、子どものこまるが一人いなくなっているではありませんか。
一家はこまるを探して街を駆けまわります。「うちのこまるを しりませんかー?」
ひみつのえんそく きんいろのさばく

くら ささら 文
木内達朗 絵

外は雨。楽しみにしていた遠足が中止になってしまい、たかしは家でひとり留守番です。
ふと、誰かに呼ばれて振り返ると、そこにはラクダがいました。「ぼくに乗って、ぼくの国へ遠足に行きませんか?」。
ラクダに乗ったたかしが目を開けると、そこには金色に輝く砂漠が、どこまでも広がっていました。
子どもたちを神秘的な世界へと誘うファンタジー。
ねこまたえん

とみながまい 文
花山かずみ 絵

「歌の時間がいやだから園に行きたくない」と、朝、玄関でグズグズする、だいちゃん。
「じゃあ、ねこまたえんに入ればいいよ」と飼いねこのミケに誘われて、ねこが通う「ねこまたえん」へ行くことにしました。
好きなことを好きなだけ、いやなことはしなくてよし、そんな自由気ままなねこたちの園生活をユーモアたっぷりに描きます。
みんなでドライブ

遠藤イヅル 作

家族みんなで車に乗って、キャンプ場へと向かいます。
街中や高速道路、山道を走ったり、途中、サービスエリアで休憩したり、ガソリンスタンドで給油したり。
スポーツカー、セダン、ミニバン、トラック、バス・・・・・・と、1960年代から2020年代までの多彩な車が80種類以上登場する、楽しいドライブの絵本です。
はじめてのともだち

星野はしる 文
大島加奈子 絵

ちゅうちゅうえんで一番小さなねずみのみっちは、いつもひとりぼっちでした。
ある日、遠い国から来たという、見た目も言葉もちがう、はりねずみの子、ニョタが新しく入って来ました。
ひとりぼっちどうしのふたりは、部屋の片隅で、少しずつ心を通わせていきます。
なかよしのともだちができる喜びを丁寧に描いています。
いたずらからす

さとうわきこ 作・絵

ばばばあちゃんの庭のりんごが赤くなりました。そこへからすの親分がやってきて、子分たちとりんごを食べ散らかそうとします。
いくら追い払ってもからすたちはへいちゃら。頭にきたばばばあちゃんは「奥の手」を使いますが、やりすぎてしまい……?
みんなの人気もの・ばばばあちゃん、12年ぶりの新作です。
はるちゃん ひこうきに のる

秋山とも子 作

はるちゃんは家族と羽田空港に向かいます。
はじめて一人で飛行機に乗って、沖縄のおじいちゃんおばあちゃんに会いに行くのです。
空港はおもしろい設備や人でいっぱい!
著者ならではの徹底した観察にもとづく細かい描写が、子どもたちを楽しませてくれること間違いなし。
読むと旅に出たくなる一冊です。
オトシブミのふむふむくん

おのりえん 文
秋山あゆ子 絵

オトシブミのふむふむは手紙を書くのが大好き。
あるお花見の日、ひょんなことから、まだ会ったことのない隣山のオトシブミ・ふみふみちゃんに手紙を送ることになりました。
届いた返事は入学式のお話。ふむふむの返事はこどもの日のこと。2ひきのオトシブミは、季節の出来事を綴って文通を続けます。
四季を彩る虫たちの年中行事を美しく描いた、虫と手紙の絵本です。
せっけんとけしごむ

及川賢治 作

使われて小さく丸くなった石けんと消しゴムが、ある日、部屋の片隅で出会います。
そっくりなふたりは、すぐになかよしになり、一緒に探検することにしました。
家のあちこちをころころ転がってたどりついたのは、出しっぱなしのおもちゃが広がる、まるで遊園地のような、子ども部屋でした。
小さなふたりのささやかな大冒険。
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こどものともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
「こどものとも」は、1956年に創刊されて以来、常に日本の絵本界をリードし、出版し続けてきた絵本です。毎月、冒険やファンタジーの楽しい物語、日本や世界の昔話、動物、乗物、生活など、バラエティーに富んだ内容で発行していきます。

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