こどものとも 発売日・バックナンバー

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シカのはいしゃさん

宮島千夏 作

チンパンジーのちょちょまるくんは、幼稚園のみんなと、シカ先生の歯医者さんに歯磨き練習にやってきました。
ちょちょまるくんは、ぐらぐらの前歯が虫歯かもしれない、と不安でいっぱい。
乳歯の生え替わりのお話です。
動物によって歯の数や形が違うこともエピソードに盛り込まれ、歯が生え替わる年齢の、歯に興味を持ちはじめる子どもたちにぴったりの内容です。
くもにアイロン

おおぎやなぎちか 文
山村浩二 絵

カイダさんのクリーニング屋から飛び出したアイロンが、街中をぺらぺらに伸ばしていきます。
郵便ポストや車、高層ビルに大仏さん、果ては雲やおばけまで・・・・・・。さあ、街は大混乱!
アイロンによって、立体的だったはずのものが次々に平べったくされていく摩訶不思議な世界を、楽しく、愉快に描いた絵本。
子どもたちを空想の世界へと誘います。
まゆと そらとぶくも

富安陽子 文 / 降矢なな 絵

ある日、まゆは原っぱでおかしなものを見つけました。それは、草むらの上にぷかんと浮かぶ白い雲でした。
つかまえて飛び乗ると、雲はまゆを乗っけたまま、バビューン!と空高く飛び上がります。勢いよく飛んでゆく先にいたのは……?
自分も空を飛んでいるような気分になれる、人気シリーズ「やまんばのむすめ まゆのおはなし」の最新作です。
プレッツェモリーナ

剣持弘子 再話 / 小西英子 絵

少女プレッツェモリーナは魔女たちに捕まり、囚われの身になってしまいます。
あるとき、魔女の女王の御殿に忍び込んで小鳥を盗み出すという難題を課せられたプレッツェモリーナは、井戸の底から救い出した謎の黒猫「ガット・ベルラッコ」の力を借りて、迫りくる困難を次々と切り抜けていきます。
イタリアを代表する、スリリングな昔話。
ウーペンせんと ろうがんきょう

朱彦潼 さく

ある日、都会に住むランランの元に、おばあちゃんが訪ねてきました。田舎へ遊びに行くランランを迎えに来てくれたのです。
二人はウーペン船と呼ばれる小型船に乗って、川沿いのおばあちゃんの家を目指します。
バッグには、おじいちゃんのために買った老眼鏡をしまって。
新進気鋭のアニメーション作家が描く、中国を舞台とした水上の旅。
せんにんみかん
福知伸夫 再話・絵

あるみかんの木に一つだけ、とても大きな実がなった。ひと抱えもあるような巨大な実だ。
さらに不思議なことに、中から話し声や「ぱちん」という物音がする。
皮に穴をあけてのぞいてみると、なんと中には二人の老人がいて、のんきに碁を打っていた……。
伊豆地方に伝わる、みかんの産地ならではの昔話を、静岡県在住の画家が、美しく力強い版画で絵本化しました。
よるはおやすみ

はっとりさちえ 作

寝る前にお母さんから「みんなに おやすみを いってから ねましょうね」と言われた女の子。
家族だけでなく、おとなりに住む友だちにも「おやすみ」を言おうと、外に飛び出します。
大勢の友だちと、あらゆるものに「おやすみ」を言いながら街を抜け、橋を渡り、海にもぐり……。
夜の世界を駆け抜ける子どもたちを描いた作品です。
ねこぶたニョッキのおつかい

古山浩一 さく

ねこぶたニョッキは、師匠に言いつけられて、ホッペフワリンポヨヨーンパンを3つ買いに出かけました。
しかしその帰り道、パンを狙う恐ろしい化物が次々に襲ってきます。撃退する方法はひとつ、化物の正体を見破ること。
さてニョッキは、化物の正体を当てて、パンを守り切ることができるでしょうか?
ぴんくさんとかぼちゃ

島津和子 さく

ぶたのぴんくさんは、食べ盛りのこぶた10ぴきのため、庭にかぼちゃの種を植えました。
種は芽を出しぐんぐん伸びて、りんごの木によじ登りはじめます。
秋、たくさんのかぼちゃが木の上になって、ぴんくさんたちは大喜びしますが、それも束の間。木が高すぎて、かぼちゃに手が届かないことに気づきます。
さて、どうすれば?
ノホディと かいぶつ イランの昔話

愛甲恵子 再話
ナルゲス・モハンマディ 絵

ある日、おかみさんが豆のスープを作っていると、豆がひとつぶこぼれ落ち、小さな女の子に変わりました。
豆のように小さなノホディですが、とても勇敢。
近所の娘たちと一緒に落ち穂拾いにいった帰り道、森の中で、大きな怪物に出くわしますが、ノホディは、全然怖がらず、機転を利かせ怪物をやり込めます。
痛快なイランの昔話をイラン人画家の絵でお楽しみください。
さるが いっぴき

MAYA MAXX 作

森に棲む1匹のさる。毎日、食べ物を探して、食べて、眠って暮らしています。
そんなさるが、食べ物ではないなにかを探して探して見つけたのは、もう1匹のさるでした。
今までいつも独りだったさるは、ともに暮らす相手を見つけ、寄り添うように眠ります。
黒一色で描かれた、「生きる」ことの基本を真っ直ぐに伝えてくれる1冊です。
まなつのかわ

菊池日出夫 さく

真夏のある日、ひでちゃんは、近所の友だちと川へ遊びに行きます。
ばしゃばしゃと水に入って遊ぶのはもちろん、網やヤスで魚をつかまえたり、石で流れをせきとめていけすを作ったり、向こう岸まで泳いだり。
夏の川は最高の遊び場です。農村に暮らす少年たちの豊かな日常を描いた「のらっこの絵本」シリーズの最新作です。
しりとり

安野光雅 作・絵

あさひ、ひしもち、ちからこぶ……ページをめくって絵をたどり、しりとりで遊びましょう。
おしりが「ん」になったらおしまいです。あれ、最後のページまで読んでも「ん」にならない?
そんなひとは、最初のページに戻ると続きができますよ。
何度もくりかえし遊べて、美しい絵が目にも楽しい、安野光雅流のしりとり絵本です。
たんぽぽのまほう

河本祥子 作

野ウサギのくうは、おばあちゃんにクッキーを届けることになりました。
たんぽぽの綿毛を吹きながらやってきたくうを見て、おばあちゃんはたんぽぽの魔法を教えてくれます。
魔法で空を飛んだくうは、フクロウじいさんを驚かしたり、リスと遊んだり。
最後は、病気の野ネズミの子どもたちのために、空を飛んでお医者さんを呼んできてあげます。
くうはいろいろな経験をして、おばあちゃんの元にかえってきます。
はりねずみの ぼうやの おはなし

小風さち さく / 西平あかね え

はりねずみのぼうやは、友だちさがしに出かけます。
動物に出会うたびに声をかけてみますが、そのたびに条件を出されたり、無理なことを言われたり。
ぼうやは、めげそうになりますが…… 嬉しい出会いは向こうからやってきました。
新しい出会いの季節にぴったりな、友だちになることの難しさ、嬉しさに気づくお話です。
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こどものともの内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:3~5日頃
子どもの想像の世界を大きく広げる絵本
「こどものとも」は、1956年に創刊されて以来、常に日本の絵本界をリードし、出版し続けてきた絵本です。毎月、冒険やファンタジーの楽しい物語、日本や世界の昔話、動物、乗物、生活など、バラエティーに富んだ内容で発行していきます。

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