モダンフィジシャン(Modern Physician) 発売日・バックナンバー

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2,750円
【今月のアプローチ】

□診断編
1.パーキンソン病(高橋一司)
2.進行性核上性麻痺(村山繁雄ほか)
3.大脳皮質基底核変性症(高梨雅史)
4.多系統萎縮症の診断(高橋 真ほか)
5.レビー小体型認知症(井関栄三)
6.アルツハイマー病(富田泰輔)
7.前頭側頭型認知症(本井ゆみ子)
8.筋萎縮性側索硬化症(漆谷 真)
9.球脊髄性萎縮症(鈴木啓介ほか)

□治療編
1.パーキンソン病運動症状の薬物療法(長谷川一子)
2.パーキンソン病の外科的治療(深谷 親ほか)
3.認知症を主症状とする神経変性疾患の治療─アルツハイマー病に対する治療を中心に(永山 寛)
4.磁気刺激と神経変性疾患(榎本博之ほか)
5.自律神経症状の治療(織茂智之)
6.パーキンソニズム─睡眠障害(鈴木圭輔ほか)
7.神経変性疾患のリハビリテーション(林 明人)

□トピックス
1.家族性パーキンソン病(佐藤栄人)
2.TDP-43(小久保康昌)
3.遺伝性脊髄小脳変性症(松浦 徹)
4.遺伝性ALS(永井真貴子)
5.シヌクレインオパチー(藤田雅代ほか)
6.タウオパチー(青木直哉ほか)


【連  載】

■診療の秘訣■
不整脈管理におけるベータブロッカーの使用法(加藤林也)
腰椎穿刺のこつ(武田英孝ほか)
上部尿路結石症(伊藤恭典)
胃癌を見落とさない内視鏡検査(榊 信廣)
糖尿病患者の末期腎不全と心血管リスクを防ぐには?(古家大祐)
慢性腎不全に対するアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬・アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)の使い方(大蔵隆文)
スネ網目(網状皮斑・リベド)(幸野 健)
インフォームドコンセント(菅野義彦)
肋間陥凹性呼吸と閉塞性細気管支炎症候群(bronchiolitis obliterans syndrome:BOS)(貫和敏博)
ACTH分泌不全症の診断上で重要な症候(橋本浩三)

■私の処方■
認知症への漢方薬(朝田 隆)
難治てんかんに対する新規抗てんかん薬(池田昭夫)
喘息発作時の対応(東田有智)
下垂体前頭葉機能低下症におけるグルココルチコイドと甲状腺ホルモンの補充療法(橋本浩三)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編Part 2■ケース5,6(日山 亨ほか)



2,750円
【今月のアプローチ】

1.統合医療とは(渥美和彦)
2.統合医療の根拠(吉田勝美)
3.統合医療の伝統医学(上馬場和夫)
4.統合医療の経済──統合医療における相補・代替医療と医療経済(小野直哉ほか)
5.統合医療の普及状況(山下 仁ほか)
6.統合医療の教育(川嶋 朗ほか)
7.統合医療と医工学(金野 敏ほか)
8.統合医療と看護──臨床実践の蓄積を活用して(川嶋みどり)
9.がんと統合医療
 A.臨床(帯津良一)
 B.緩和医療(下山恵美ほか)
10.統合医療とスピリチュアリティ(阿岸鉄三)
11.未病医学からみた統合医療(福生吉裕)
12.統合医療における免疫(西原克成)
13.統合医療と加齢(内藤裕二ほか)
14.統合医療と植物療法(ハーブ・アロマ)(林真一郎)
15.統合医療と健康食品(大澤俊彦)
16.統合医療におけるOmics研究(蒲原聖可)
17.統合医療と歯科(福岡博史)
18.統合医療と鍼(塚田信吾)
19.統合医療と温泉気候療法(阿岸祐幸)
20.統合医療とヨーガ(木村慧心)
21.統合医療と気功(劉 超)
22.カイロプラクティック(竹谷内宏明)

■診療の秘訣■
見逃されやすい続発性骨粗鬆症(鈴木敦詞)
甲状腺機能低下症からの回復──可逆性甲状腺機能低下症(高須信行)
降圧治療におけるACE阻害薬とARBの併用の是非(加藤丈司)
β遮断薬による心不全治療の留意点(今西敏雄)
発作症状・病歴は、神経生理学的意味を持つ情報の宝庫である(池田昭夫)
「喀痰抗酸菌検査塗抹陽性」結果への対応(坂本廣子)

■私の処方■
消化器診療における芍薬甘草湯(小林 剛)
パーキンソン病と低血圧(長谷川康博)
非ステロイド抗炎症薬NSAIDsと上部消化管傷害(武田英孝ほか)
糖尿病性腎症に対するアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬・アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)の使い方(大蔵隆文)
2型糖尿病に対して経口糖尿病薬抵抗性の治療(古家大祐)

【連  載】

■診療のコツ■
慢性咳嗽──診断の秘訣(東田有智)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編Part 2■ケース3, 4(日山 亨ほか)

■書評■
総合診療医のための「子どもの眠り」の基礎知識(神山潤 著)(名郷直樹)

2,750円
□総 論
1.認知症予防総論(井口昭久)
2.認知症の前段階(荒井啓行ほか)
3.認知症の危険因子(武地 一)
4.認知症の予防と医療経済(福田 敬)

□研究成果から予防を考える
1.食事(植木 彰)
2.運動(谷向 知)
3.生活(読書、趣味、嗜好)(鈴木裕介)
4.生活習慣病(梅垣宏行)
5.動物実験から予防を考える(瓦林 毅ほか)
6.薬物療法による予防(品川俊一郎)

□各地の取り組み
1.アルツハイマー病の地域縦断臨床研究 今日の疫学研究の動向(朝田 隆)
2.介護保険制度における地域支援事業・特定高齢者施策を利用した認知症早期発見(二次予防)の試み:大崎-田尻プロジェクト(本田友紀子ほか)
3.地域における認知症予防介入 大分県宇佐市安心院地区における実践をもとに(杉村美佳)
4.新潟県糸川市における認知症予防の取り組み(中村紫織)
5.地域型認知症予防プログラムの東京都における実践(矢冨直美)
6.タッチパネル式コンピューターを用いた認知症検診と予防教室への取り組み(浦上克哉)

□地域社会と認知症予防
1.介護保険と認知症予防(本間 昭)
2.地域・行政における取り組み(宇良千秋)
3.もの忘れ検診におけるプライマリケア医の役割(月岡鬨夫ほか)

【連  載】

■診療の秘訣■
2型糖尿病における治療法の選択(松木道裕ほか)
抗甲状腺抗体TGAb・TPOAb・TRAb(ブロッキング抗体TSBAb)と甲状腺機能低下症(高須信行)
冠動脈疾患に合併する閉塞性動脈硬化症(佐藤匡也)
IPMNの消化管穿破(小林 剛)
輸液の考え方(菅野義彦)
振戦の見方:比較的長期間、振戦のみを呈する症例 パーキンソン病か否か?(長谷川康博)

■私の処方■
癌化学療法時の感染症予防のための薬物療法(伊藤良和ほか)
高齢者高血圧における脳卒中予防のための降圧薬選択(加藤丈司)
慢性心不全に対するレニン-アンジオテンシン系阻害療法(今西敏雄)
塩酸ソタロールによる不整脈管理(加藤林也)
妊娠中の喘息治療(坂本廣子)
ARBロサルタンの尿酸値低下作用 高尿酸血症を合併した高血圧症の治療への応用(佐藤幸人ほか)
2型糖尿病に対するインスリン導入療法(鈴木敦詞)

■臨床研究■
AL型肝アミロイドーシスの1例(岩室雅也ほか)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント 外来編Part 2■ケース1, 2(日山 亨ほか)

■書評■
綜合診療医のための「子どもの眠り」の基礎知識(神山 潤/著)(平林大輔)

2,750円
【今月のアプローチ】

□抗菌薬各論
1.抗菌薬はどのように分類するとわかりやすいか?(渡辺 彰)
2.β-ラクタム系抗菌薬とは?その特徴と適応(平松和史)
3.マクロライド系・ケトライド系・リンコマイシン系・テトラサイクリン系抗菌薬の特徴と適応(古西 満ほか)
4.キノロン系薬とアミノグリコシド系薬の特徴と適応(関 雅文ほか)
5.グリコペプチド系・オキサゾリジノン系・ストレプトグラミン系抗菌薬の特徴と適応(石川 周)
6.抗菌薬の有効性を高める使い方?PK-PDを含めて?(三鴨廣繁ほか)
7.抗菌薬の安全な使い方(具 芳明ほか)

□疾患各論
1.髄膜炎と敗血症;何を選んでどう使うか?(細矢光亮)
2.市中肺炎;何を選んでどう使うか?(中村茂樹ほか)
3.院内肺炎;何を選んでどう使うか?(宮良高維)
4.肝・胆道系感染症;何を選んでどう使うか?(加川建弘)
5.腸管感染症;何を選んでどう使うか?(宇野健司ほか)
6.外科感染症の治療と予防;何を選んでどう使うか?(草地信也)
7.尿路感染症;何を選んでどう使うか?(田中正利)
8.眼科感染症;何を選んでどう使うか?(宇野敏彦)
9.耳鼻咽喉科感染症;何を選んでどう使うか?(保富宗城ほか)
10.産婦人科感染症;何を選んでどう使うか?(保田仁介)
11.整形外科感染症;何を選んでどう使うか?(橋本晋平)
12.歯科・口腔外科感染症;何を選んでどう使うか?(金子明寛)
13.小児感染症の特徴と抗菌薬の使い方(岩田 敏)
14.高齢者感染症の特徴と抗菌薬の使い方(大類 孝)

□抗菌薬治療の実際
1.かぜに抗菌薬を使うのか?使わないのか? 小児(吉田 均ほか)
2.かぜに抗菌薬を使うのか?使わないのか? 成人・高齢者(青島正大ほか)
3.抗菌薬開始のポイントは何か?(中村匡宏)
4.抗MRSA薬の使用を決めるポイント(三木 誠)
5.MDRP(多剤耐性緑膿菌)にどう対処するか?(藤村 茂)
6.抗菌薬終了の判断はどのように行うか?(宮里明子ほか)

【そこが知りたい、ミニ知識】
1.MIC、subMIC、MBC、MPCとは何か?(吉田正樹)
2.薬剤感受性成績はこう読む(福岡麻美ほか)
3.原因菌と定着菌はこう判別する(大毛宏喜)
4.バイオフィルムとは?クォーラムセンシングとは?(五味和紀)
5.マクロライド少量投与はいつまで続けるのか?(白井 亮ほか)
6.PK/PDとは何か?臨床ではどう役に立つのか?(徳江 豊)
7.TDMはいつ、どのように行うか?(細谷 順ほか)
8.レスピラトリーキノロンとは?(吉田耕一郎ほか)
9.抗菌薬サイクリングは本当に有用か?ミキシングとは何か?(竹末芳生ほか)
10.皮内反応はなぜ行わなくともよいのか?(比嘉 太)

【今月のアプローチ】

■診療の秘訣■
心に残った症例(袋 秀平)
肥満を伴った高血圧と糖尿病の関係(森 豊)
泌尿器がんを見逃さないために?泌尿器科専門外の医師の方に?(羽渕友則)
膣の異形成病変(菅生元康)
有症候性心房細胞細動患者の対処法(渡邉英一)

■私の処方■
経皮的冠動脈形成術後の患者に対する投薬(佐藤匡也)
慢性蕁麻疹に効かせる処方─皮膚科医のコツ(幸野 健)
アトピー性皮膚炎:乾燥皮膚への処方(袋 秀平)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─刑事責任編■ケース3, 4(日山 亨ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第9回
検定の考え方(大橋 渉)

■書評■総合診療医のための「子どもの眠り」の基礎知識(神山潤/著)(平林大輔)

2,750円
□巻頭言
今なぜCKD対策が重要なのか?(槇野博史)
□CKDの疫学(井関邦敏)
□CKDではなぜCVDをきたしやすいのか?(冨田奈留也)
□診 断
1.蛋白尿の意義と検出方法(廣村桂樹)
2.アルブミン尿検出の意義(今田恒夫ほか)
3.腎機能の評価方法(今井圓裕)
4.CKDの新しいバイオマーカー(菅谷 健ほか)
□治療総論
1.CKDの診療指針(安田宜成ほか)
2.蛋白尿の減少の意義と実際(前島洋平ほか)
3.血圧管理/降圧剤(田村功一ほか)
4.心・血管障害の予防からの治療(浦 信行)
5.食事療法;たんぱく質制限は意義があるのか?(菅野義彦ほか)
6.薬剤使用の注意点(伊藤孝史)
□Remissionをめざした治療
1.ネフローゼ症候群(横山 仁)
2.IgA腎症(堀田 修)
3.糖尿病性腎症(荒木信一)
4.血管炎症候群/MPA(斎藤大輔ほか)
□CKDマネイジメント
1.多発性嚢胞腎(乳原善文ほか)
2.尿路結石(伊藤恭典ほか)
3.造影剤による腎障害(松原啓介ほか)
□トピックス
新しい健診システム(特定健診)におけるCKDのマネイジメント(原 茂子)
□かかりつけ医の重要性
1.戦略研究(山縣邦弘ほか)
2.CKD診療における病診連携(磯崎泰介ほか)
3.透析導入のタイミング(西 慎一ほか)

【連  載】

■診療の秘訣■
急性陰嚢症、特に精索捻転症のみかた(永井 敦)
迅速測定機器コバスh232の使用─急性冠症候群・心不全の診断における、血中心筋トロポニンT、NT-proBNP測定の必要性(佐藤幸人ほか)
幻視を認める高齢者の診療(服部英幸)
糖尿病患者とのつきあい方(伊賀千賀子)
吸入薬いろいろ(中野恭幸)

■私の処方■
糖尿病に合併する高血圧の治療(犬飼敏彦)
再発型性器ヘルペスの再発抑制療法(菅生元康)
喘息薬使用の基本(灰田美知子)
発作性心房細動の日内治療と季節治療(渡邉英一)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─刑事責任編■ケース1, 2(日山 亨ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第8回(大橋 渉)

■書評■
総合診療医のための「子どもの眠り」の基礎知識(神山 潤 著)(大川洋二)

3,740円
【今月のアプローチ】

1.発癌とサーベイランス(今井浩三)
2.咽頭,喉頭扁平上皮癌とサーベイランス(江副康正ほか)
3.食道扁平上皮癌とサーベイランス(井上晴洋ほか)
4.Barrett腺癌とサーベイランス(田嶋章弘ほか)
5.食道癌とサーベイランス 遺伝子診断の立場から(春間 賢)
6.胃癌とサーベイランス 臨床診断の立場から(三宅一昌ほか)
7.胃癌とサーベイランス H. Pylori感染と胃癌予防(杉山敏郎)
8.胃癌術後のサーベイランス(瀬下明良ほか)
9.大腸癌とサーベイランス 臨床診断の立場から(下田 良ほか)
10.大腸癌とサーベイランス 遺伝子診断の立場から(渡邉聡明)
11.大腸癌術後サーベイランス(杉原健一ほか)
12.潰瘍性大腸炎に合併する大腸腫瘍とサーベイランス(藤井茂彦ほか)
13.Crohn病に合併する大腸癌とサーベイランス(大森鉄平ほか)
14.肝臓癌の診断のサーベイランス(北 順二ほか)
15.膵臓癌とサーベイランス 臨床診断の立場から(白鳥敬子ほか)
16.膵臓癌とサーベイランス 遺伝子診断の立場から(原 和生ほか)
17.胆道癌とサーベイランス 臨床診断の立場から(小山善久ほか)
18.胆道癌とサーベイランス 遺伝子の立場から(糸井隆夫ほか)

□その他
GIFC講演質疑応答と総合討論の内容


【連  載】

■診療の秘訣■
精液が射出しないケースでも児は得られる─前立腺マッサージによる精子回収法(岩本晃明)
射精障害をどう診るか?(近藤宣幸)
生活習慣病としての糖尿病(山田信博)
難治性高脂(トリグリセライド)血症(芳野 原)

■私の処方■
慢性閉塞性肺疾患(COPD)(中野恭幸)
動脈硬化性疾患を考慮した早期2型糖尿病の治療(松木道裕ほか)
性機能障害に対する治療(永井 敦)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─入院編■ケース33, 34(日山 亨ほか)

■最先端の話題:糖尿病トピックス 食後高血糖改善薬の検討─CGMSを用いて─■
αグルコシダーゼ阻害薬(α-GI)の有用性(森 豊)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第7回
基本統計量を求める(大橋 渉)

2,750円
【今月のアプローチ】

□巻頭言
肺癌診療と患者の納得(貫和敏博)

□総論
がん対策基本法と肺がん診療の考え方(西條長宏)

□基礎的話題
1.喫煙者肺癌と非喫煙者肺癌;疫学(丸亀知美ほか)
2.Microarray にみる肺癌の特性;臨床応用の可能性(稲村健太郎ほか)
3.EGFR活性型変異;分子標的薬開発が提示した問題(萩原弘一)
4.肺癌の新規融合蛋白EML4-ALK(間野博行)
5.肺癌の新薬開発状況(鶴谷純司ほか)

□診断をめぐる最近の話題
1.検診制度の変化と早期肺癌検出(佐川元保ほか)
2.肺がんCT検診の検証(中山富雄)
3.超音波内視鏡検査の可能性(藤澤武彦ほか)

□外科治療
1.標準的外科治療(河内利賢ほか)
2.高齢者に対する外科治療(松村輔二ほか)
3.胸腔鏡下外科治療(白日高歩)
4.術前・術後化学療法(坪井正博ほか)

□化学療法
1.局所進行肺癌の放射線同時併用化学療法;非小細胞肺癌、小細胞癌(木浦勝行ほか)
2.進行期非小細胞肺癌の標準化学療法;エビデンスと考え方(平井文彦ほか)
3.進展型小細胞肺癌に対する化学療法(後藤功一)
4.活性型EGFR変異と分子標的薬療法(須谷顕尚ほか)
5.分子標的薬耐性の臨床病態と後療法(井上 彰)

□放射線療法
1.肺癌放射線療法の適応;原発巣と転移巣(早川和重)
2.早期肺癌に対する定位放射線治療とがん対策基本法の効果(大西 洋ほか)
3.脳転移に対する放射線照射とその評価(佐々木智成ほか)

□悪性胸膜中皮腫の診療
1.胸膜中皮腫の疫学と診断(岸本卓巳)
2.悪性胸膜中皮腫の治療(田中文啓ほか)

□肺癌診療全体像の理解のために
1.肺がん進展期病態と対症療法(西條康夫)
2.肺癌の疼痛管理(斎藤龍生ほか)
3.肺がん外来化学療法(酒井 洋)
4.肺癌患者の緩和医療と在宅医療(岡部 健)

【連  載】

■診療の秘訣■
喘息治療における短期ステロイド全身投与:あえて「タブー」に触れる(石原享介)
食物アレルギー;除去食療法に熱心な患者をどう診るか(赤澤 晃)
Klinefelter症候群患者の妊孕性について(辻村 晃ほか)
同種造血幹細胞移植における高濃度カルシニューリン系阻害薬での管理(後藤守孝ほか)

■私の処方■
2型糖尿病(伊藤千賀子)
前立腺肥大症の漢方療法(布施秀樹)
肥満合併糖尿病(芳野 原)
高齢者にみられる身体不定愁訴(心気症)患者への処方(服部英幸)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント(入院編)■ケース31, 32(日山 亨ほか)

■脳神経外科領域における外来漢方■その15(最終回)
認知症の漢方治療(宮上光祐)

■診療のコツ■
分娩室での新生児ケア(依田 卓)

■サルでもわかるSAS講座?今日から始められる身近な生物統計■第6回
プロシージャ(PROCEDURE)に関する考察(大橋 渉)


6,050円
【今月のアプローチ】

□序  言(阿部康二)

□身体症状のマネージメント
1.脳梗塞(長尾哲彦)
2.パーキンソン病(類縁疾患含む)(安井建一ほか)
3.脊髄小脳変性症(池田佳生ほか)
4.多系統萎縮症(渡辺光法ほか)
5.筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic lateral sclerosis:ALS)(荻野美恵子)
6.重症筋無力症(吉川弘明)
7.多発性硬化症と視神経脊髄炎(藤原一男)
8.不随意運動・ハンチントン病(浅沼光太郎ほか)
9.高齢者の筋ジストロフィー/多発性筋炎(齊藤 崇ほか)
10.スモン・水俣病(西澤正豊)
11.末梢神経障害(CIDPを含む)(田中優司ほか)
12.変形性頸椎症、変形性腰椎症(田中雅人)
13.痙性対麻痺、HAM(森田光哉)
14.てんかん(赤松直樹ほか)
15.高齢者の脳出血・クモ膜下出血・モヤモヤ病(佐古和廣)
16.脳腫瘍(大上史朗ほか)

□精神症状・機能的疾患のマネージメント
1.アルツハイマー病(玉岡 晃)
2.レビー小体病(冨山誠彦ほか)
3.前頭側頭型認知症(Fronto-temporal dementia:FTD)(本田和揮ほか)
4.脳血管性認知症(高嶋修太郎)
5.頭痛・頭重(石川達也ほか)
6.正常圧水頭症(美馬達夫ほか)
7.プリオン病、SSPE(田中美紀ほか)
8.Down症候群(松尾真理ほか)

□個々の症状対策と行政サービス利用
1.嚥下障害対策と在宅経管栄養剤(尾野精一)
2.呼吸障害・喀痰吸引と補助呼吸器(園田至人ほか)
3.新しいコミュニケーション障害解決法(近藤清彦)
4.入浴介護の活用と注意点(持尾聰一郎ほか)
5.寝たきり予防と日常対応(神谷達司ほか)
6.在宅療養・通所リハビリのポイント(杉江和馬ほか)
7.施設・病院療養と福祉サービスの利用(釘本千春ほか)
8.特定疾患と介護保険の活用(阿部康二)

【連  載】

■診療の秘訣■
背腰痛・腹痛・嘔気・嘔吐を訴え救急外来にきたら(石川 勲)
頭痛の患者さんを診たら(大和田潔)
後鼻漏について(角田篤信)
肝硬変・肝がん患者の突然のふらつき:消化管出血と腹腔内出血を鑑別にあげる(竹原徹郎)
若年女性の逆流性食道炎をみたら(稲森正彦ほか)
多彩な臨床像を呈する糖尿病性足病変へのストラテジー(犬飼敏彦)
凍結保存精子にて挙児をえた両側性精巣腫瘍症例(布施秀樹)

■私の処方■
脂質異常症治療(山田信博)
一般外来において慢性咳にどう対応するべきか(石原享介)
身体症状をともなう社会障害に対する薬物療法(手のふるえ、吐き気、腹鳴、頻尿などの症状を呈する場合)(多田幸司)
自己免疫性肝炎(西原利治)
水疱性類天疱瘡の治療(橋本 隆)
高齢者のED(近藤宣幸)
脳梗塞後のめまい(小林栄喜)
起床時の片頭痛(大和田潔)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─入院編■ケース29, 30(日山 亨ほか)

■脳神経外科領域における外来漢方■その14
てんかんの漢方治療(宮上光祐)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第5回
DATAステップの応用(大橋 渉)

■臨床研究■
肝硬変および糖尿病の経過中に化膿性脊椎炎を合併した1例(岩室雅也ほか)


3,080円
【今月のアプローチ】

□褥瘡診療の動向(宮地良樹)

□褥瘡を知る
1.褥瘡はなぜできる?─発症機序─(門野岳史)
2.どういう人が褥瘡になりやすいのか?(大浦武彦)
3.褥瘡はどれくらいあるのか?(須釜淳子)
4.褥瘡はどのような経過をたどるのか─急性期・慢性期スキーム─(永井弥生ほか)

□褥瘡を予防する
1.臥位でのポジショニングによる予防(田中マキ子)
2.体圧分散寝具による予防(松尾淳子ほか)
3.車いすでの予防(廣瀬秀行)
4.摩擦とずれの予防(南由紀子)
5.スキンケアによる浸軟の予防(溝上祐子)

□褥瘡を評価する
1.リスク評価法(大桑麻由美)
2.創面評価法(貝川恵子)
3.栄養状態の評価(足立香代子)
4.感染評価─全身・局所─(中村義徳)

□褥瘡を治す
1.褥瘡局所治療ガイドライン(立花隆夫)
2.創傷治癒理論(岡 博昭)
3.急性期褥瘡の治療(川上重彦ほか)
4.慢性期褥瘡の治療?外用薬・ドレッシング材から手術まで?
 a.壊死組織除去治療のオプション(武田 陸ほか)
 b.滲出液管理治療のオプション(岸邊美幸)
 c.局所感染治療のオプション(是枝 哲)
 d.ポケットをなくすには(辻 依子ほか)
 e.肉芽形成促進のオプション(松村由美)
 f.創の縮小・上皮化促進のオプション(田村敦志)
5.慢性期褥瘡の栄養管理(児玉佳之ほか)
6.褥瘡クリニカルパス(岡本泰岳)
7.褥瘡管理の今後の展望(大浦武彦)

□トピックス
1.急性期病院の褥瘡はどこが違う?(宇野光子)
2.開業医による在宅褥瘡診療の実践(袋 秀平)
3.ラップ療法の功罪を総括する(幸野 健)
4.褥瘡に関する行政施策(保険制度)の変遷(美濃良夫)
5.褥瘡診療の社会保険診療報酬制度上の制約─被覆材を中心に─(貝谷敏子)
6.褥瘡のチーム医療─急性期病院を例に─(三富陽子)
7.褥瘡対策未実施減算施策で褥瘡は減ったのか?(志渡晃一)
8.家族の理解を深めるために(田中秀子)

【連  載】

■診療の秘訣■
深在性真菌症の血清診断(前崎繁文)
白苔をともなう咽頭炎(大平善之)
過眠、過食をともなううつ病(非定型うつ病)(多田幸司)
脳梗塞慢性期の診療(小林栄喜)
思春期相談のポイント(平岩幹男)
乳癌に合併したNAFLD治療に際して(西原利治)

■私の処方■
がん患者に合併するうつ病の治療(清水 研)
薬物乱用頭痛の治療(橋本洋一郎)
逆流性食道炎/胃食道逆流の症状に対する酸分泌抑制薬の使い分け(稲森正彦ほか)
乳幼児喘息(赤澤 晃)
男性不妊症に対する非内分泌療法(辻村 晃ほか)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─入院編■ケース27, 28(日山 亨ほか)

■脳神経外科領域における外来漢方■その13
神経因性膀胱による排尿障害の漢方治療(宮上光祐)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第4回
DATAステップの基礎(大橋 渉)

2,750円
【今月のアプローチ】

□巻頭言(朔啓二郎)

□診療のポイント
1.ステートメントとエビデンス(木下 誠)
2.脂質異常症 診断に有用な臨床検査(蔵野 信ほか)
3.原発性高脂血症 診断のポイント(梶波康二ほか)
4.脂質異常症と動脈硬化症 炎症・酸化ストレスの関与(杉山正悟ほか)

□各種病態と脂質管理
1.心疾患の脂質管理(久保田直純ほか)
2.腎疾患の脂質管理(小河原悟)
3.脳卒中の脂質管理(姉川敬裕ほか)
4.糖尿病の脂質管理(根津 潤)
5.高血圧の脂質管理(土橋卓也ほか)
6.メタボリックシンドロームの脂質管理(浦 信行ほか)
7.末梢動脈疾患の脂質管理(川崎大三ほか)
8.高齢者の脂質管理(江草玄士)
9.性差と脂質管理(南雲彩子ほか)

□生活習慣と脂質異常症
1.食生活と脂質異常症(西川武志ほか)
2.喫煙と脂質異常症(飯田真美)
3.運動不足と脂質異常症(堺 孝明ほか)

□脂質異常症の薬物療法オーバービュー
1.ストロングスタチンの有用性(三浦伸一郎ほか)
2.フィブラート、EPAのエビデンス(呉羽布美恵ほか)
3.選択的コレステロール吸収阻害薬の使い方(倉林正彦ほか)
4.多剤併用脂質低下療法について(山下静也)
5.HDL増加薬開発の展望と限界(横山信治)

【連  載】

■診療の秘訣■
どのような場合に肺塞栓症を疑うのか(佐久間聖仁)
リウマチ性多発筋痛症(PMR)の診断の仕方(近藤啓文)
慢性疲労症候群に対する診療(神田享勉)
糖尿病高血圧に潜む副腎疾患(上芝 元)
がん患者に合併するうつ病の診断(清水 研)
Limited typeの強皮症(橋本 隆)
うつ病患者の周囲の人たちへの指導の重要性(高木洲一郎)

■私の処方■
うつ病の不眠に対する薬物療法(亀井雄一)
潜在性真菌症(前崎繁文)
思春期の過敏性腸炎(irritable bowel syndrom:IBS)(平岩幹男)
IFNの少量長期、PegIFN間欠投与法(八橋 弘)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─入院編■ケース25,26(日山  亨ほか)

■脳神経外科領域における外来漢方■その12
有痛性筋けいれんの漢方治療(宮上光祐)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第3回
プログラムの流れと各ウィンドウの役割(大橋 渉)

2,750円
【今月のアプローチ】

□最新の食事療法(伊藤千賀子)

□最新の運動療法(佐藤利彦ほか)

□経口糖尿病薬治療の現状と将来
1.SU薬(吉元勝彦ほか)
2.速効型インスリン分泌促進薬(森  豊ほか)
3.α-グルコシダーゼ阻害薬(中山志保ほか)
4.ビグアナイド薬(犬飼敏彦)
5.チアゾリジン系薬(川原順子ほか)
6.経口糖尿病薬の併用療法(佐藤 譲)

□新規経口糖尿病薬
1.DPP-IV阻害薬(重藤 誠ほか)
2.SGLT-2阻害薬(柏木厚典)

□インスリン治療の現状と将来
1.インスリン療法の進歩─MDI、CSII、SMBG、併用療法を含めて(吉田昌弘ほか)
2.ヒトインスリンアナログ製剤について(長谷田文孝ほか)
3.非侵襲的インスリン製剤─経肺、経口、経粘膜(浜口朋也ほか)

□GLP-1関連製剤
1.GLP-1の抗糖尿病作用(山田祐一郎)
2.エクセナチド(山内孝哲ほか)
3.リラグルチド(加来浩平)

□慢性合併症治療の現状と将来
1.糖尿病性神経障害(中村二郎)
2.糖尿病眼合併症(渡邊一郎)
3.糖尿病腎症(古家大祐)

□その他の新規糖尿病治療
1.肥満症治療薬(吉松博信)
2.1型糖尿病に対する免疫寛容誘導療法(小林哲郎)
3.膵移植・膵島移植(豊田健太郎ほか)
4.人工膵島(下田誠也ほか)
5.膵再生治療─ES細胞、組織幹細胞(山本頼綱ほか)

【連  載】

■診療の秘訣■
内科医としての骨粗鬆症診療(細井孝之)
肝臓の手(手掌紅斑)(八橋 弘)
脳卒中の医療連携と地域連携パス(橋本洋一郎)

■私の処方■
頸動脈硬化症(中野博司)
高齢発症関節リウマチの処方(近藤啓文)
肺塞栓症に対する血栓溶解療法(佐久間聖仁)
心房細動に対する抗不整脈薬併用治療(鈴木 誠ほか)
慢性疲労症候群(神田享勉)
急性副鼻腔炎(大平善之)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第2回
環境整備とはじめての解析(大橋 渉)

■脳神経外科領域における外来漢方■その11
吃逆の漢方治療(宮上光祐)

■臨床研究■
家族内結核多発事例─予防可能例に関する考察(財津裕一ほか)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─入院編■ケース23, 24(日山 亨ほか)
2,750円
【今月のアプローチ】

巻頭言(持田智)

□C型肝炎の治療法や対策事業はどのように進歩してきたか
1.インターフェロン治療,リバビリン併用療法の歴史的変遷(泉 並木)
2.わが国における最新の治療ガイドライン(高橋祥一ほか)
3.わが国における肝炎対策事業の現状と今後の展開(八橋 弘)

□インターフェロンおよびリバビリン併用療法の実際
1.1型,高ウイルス量症例におけるリバビリン併用ペグインターフェロン療法(吉川昌平ほか)
2.2型,高ウイルス量症例におけるリバビリン併用ペグインターフェロン療法(三田英治ほか)
3.ペグインターフェロン単独療法の適応と有用性(酒井明人ほか)
4.C型肝炎の治療でインターフェロンα在宅長期投与の適用と有用性(荒瀬康司)
5.βインターフェロン強化療法(佐藤 譲)

□リバビリン併用インターフェロン治療抵抗例の病態とその対策
1.治療効果を規定するウイルス側の要因(吉田貴史ほか)
2.治療効果を規定する宿主要因(新井雅裕ほか)
3.Late viral responderの対策(竹原徹郎ほか)
4.高齢者における対策(長谷部千登美ほか)
5.女性患者における対策(名越澄子)

□特殊な病態における抗ウイルス療法の現状
1.血清ALT値正常例(伊藤義人ほか)
2.肝硬変患者(広石和正ほか)
3.肝細胞癌併発例(上嶋一臣ほか)
4.血液透析患者(四柳 宏)
5.肝移植患者(菅原寧彦)

□肝庇護療法の適応と有効性
1.瀉血療法(佐々木裕)
2.グリチルリチン製剤(石川哲也)
3.ウルソデオキシコール酸(松崎靖司)
4.漢方製剤(内田耕一ほか)

□新薬開発のトピックス
1.新たなインターフェロン製剤:アルブミン結合型(齋藤英胤)
2.プロテアーゼ阻害薬,ポリメラーゼ阻害薬(石橋啓如ほか)
3.サイクロスポリンAとその誘導体(井上和明ほか)

【連  載】

■診療の秘訣■
不眠は万病のもと(亀井雄一)
アスベストによる胸膜中皮腫早期病変を見逃さないために(岸本卓巳)
慢性の難治性神経性食思不振症患者(切池信夫)
高齢者の軽症糖尿病(中野博司)
200 mmHg以上の高血圧患者を診たら─偽性高血圧の存在(栗山 哲)

■私の処方■
甲状腺機能低下症の治療(阿部好文)
シェーグレン症候群(菅井 進)
骨粗鬆症(細井孝之)
冠攣縮性狭心症(副島弘文ほか)

■脳神経外科領域における外来漢方■その10
めまいの漢方治療(宮上光祐)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─入院編■ケース21, 22(日山 亨ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計─■第1回
SASの導入とインストール(大橋 渉)

■書評■
生活習慣とメンタルヘルス─精神科医と健診医の実証的検討(寺尾岳、寺尾未知/著)(筒井末春)

商品情報・内容

■ 非常にわかりやすいと定評のある臨床雑誌

「一般臨床医の方にも、専門的な事柄や最新の知見などをわかりやすく」をモットーに制作している内科系総合雑誌です。メイン記事の「今月のアプローチ」は、そのテーマの第一人者を企画編集に迎えて編纂。初心者向けのHow to企画から、他の内科系総合雑誌には見られないユニークな企画まで、毎号バラエティに富みます。そのほか日常臨床にすぐ役立つ連載などを掲載。年間購読をご契約されますと、増ページ特別定価号も追加料金なしで購読できます。

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