モダンフィジシャン(Modern Physician) 発売日・バックナンバー

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2,750円
企画・編集:重藤えり子 臨床に役立つ結核治療の知識
今月のアプローチ
臨床に役立つ結核治療の知識
■巻頭言(重藤 えり子)
■結核治療の基本
1.結核治療の目標・目的(尾形 英雄)  
2.治療の基本‐標準治療とは(吉山 崇)  
3.薬剤感受性検査とその見方(阪下 健太郎)
■結核の治療の特殊性
1.結核診療における保健所との連携(山田 敬子)
2.結核の感染性をどう考えるか?(吉田 道彦)
3.一般医療機関でどこまで結核の治療ができるか?(武内 健一)
4.地域DOTSとは?(駿田 直俊)
5.地域DOTSの実際?保健師から医師・看護師に望むこと?(橋本 容子) 
■潜在性結核感染症の治療
1.潜在性結核感染症―接触者健診における適応と治療(鈴木 公典) 
2.潜在性結核感染症―医療従事者における考え方(猪狩 英俊)
3.潜在性結核感染症―免疫抑制状態における適応と方法(加藤 誠也) 
■結核治療におけるトラブル対処法
1.安全に標準治療を完遂するためには―注意が必要な副作用の早期把握のために(西井 研治) 
2.肝機能検査異常が認められたら(佐々木 結花)
3.副作用のため治療中断したときの治療再開はどうするか?
-肝障害以外の対応について-(奥村 昌夫) 
4.副作用のため標準治療をあきらめるのはどんなときか、またその後の治療をどうするか(藤兼 俊明)
5.減感作療法(大串 文隆)
6.薬剤耐性菌と判明したら?(露口 一成)
7.キノロン剤を結核にどう使うか(砂川 智子)
8.治療開始後も症状が悪化するとき―初期悪化・免疫再構築症候群(倉原 優)
9.抗結核薬-特にリファンピシンとの薬物相互作用(平野 淳、他)
■合併症がある時・特殊な状態における結核の治療
1.高齢者における治療(宮沢 直幹) 
2.小児結核(徳永 修)
3.HIV/AIDS合併結核(青木 孝弘)
4.腎不全・血液透析時(高森 幹雄)
5.関節リウマチなど免疫抑制剤使用時の結核への対応(松本 智成)
■私の処方■
貼付剤(シップ薬)の選び方
月経に関連する片頭痛
脊椎脊髄疾患によって生じる疼痛
■診療の秘訣■
皮膚血管炎アルゴリズム“川上アルゴリズム”の原点
高血圧患者の家庭血圧測定
■診療のエッセンス■
■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき 新連載
第1回「はじまり,はじまり」
■発作を巡る課題 Beyond Seizures&Epilepsy■ 最終回
第10回見えるものと見えないもの~てんかんを巡る課題~
○投稿規定
○アンケート
○次号予告




2,750円
企画・編集:宮崎 滋 肥満症診療最前線
今月のアプローチ
肥満症診療最前線
巻頭言(宮崎 滋)
■肥満症治療の基本
1.肥満症診療のポイントを教えて下さい(宮崎 滋)
2.肥満と肥満症の違いは? ―肥満症の診断基準―(中村 正)
3.学童期,思春期における肥満症治療の目標と達成のための
ポイントは何ですか? また男女で違いはありますか?(原 光彦)
4.成年,中高年における肥満症治療の目標と達成のための
ポイントは何ですか? また男女で違いはありますか?(船橋 徹)
5.高齢者における肥満症治療の目標と達成のためのポイントは何ですか?
また男女で違いはありますか?(林 愛子他)
■肥満症治療の新しい考え方
1.生活習慣の改善のためにはどのような方法が適切ですか?(坂根 直樹)
2.太りやすい体質は変えられますか? ―エピゲノム研究からのヒント―(益崎 裕章他)
■治療法の基礎
1.食事療法の基本は何ですか?(菅井 啓太他)
2.肥満症治療としての糖質制限食は有効ですか?(松久 宗英)
3.肥満症の治療に役立つ運動の種類と時間はどのくらいですか?(中田 由夫他)
4.年齢と性別によって適切な運動に違いがありますか?(森村 和浩他)
5.肥満症に生じるサルコペニアは運動で予防できますか?
―筋肉,骨格の維持―(石井好二郎)
6.行動療法の目的と方法を教えて下さい(加隈 哲也)
7.肥満症の治療に行動変容が重要な理由・根拠を教えて下さい(木村 穣)
8.薬物療法の適応は何ですか?(細田 公則)
9.薬物療法は今後どのように変わっていきますか?―新規治療薬―(羽田 裕亮他)
10.外科療法の適応を教えて下さい.保険適用になったスリーブ状
胃切除術とはどのような手術ですか?(山口 剛他)
11.肥満症の外科療法のメリットとデメリットは何ですか?(畑尾 史彦他)
■肥満に起因する疾患の検査,治療のポイントは?
―体重減少の効果を主に―
1.糖尿病(石垣 泰)
2.非アルコール性肝疾患(脂肪肝)(寺井 崇二他)
3.メタボリックシンドローム(上野 浩晶他)
4.睡眠時無呼吸症候群(安達 太郎他)
5.運動器疾患(吉村 典子)
6.高尿酸血症(森脇 優司)
7.脂質異常症(田中 明)
8.高血圧(斎藤 重幸)
9.慢性腎臓病(CKD)(中司 敦子他)
10.肥満に起因するがん(中島 進介他)
■私の処方■
インフルエンザ(池松 秀之)
緊急挿管時の使用薬剤(大谷 典生)
外来で診る尿路感染症の経口抗菌薬(高橋 希)
高コレステロール血症合併糖尿病患者に対する薬物療法(山岸 昌一)
■診療の秘訣■
「胸やけ」にもいろいろある!!(木下 芳一)
炎症性皮膚疾患に対するミノサイクリンの有用性(岡本 祐之)
C型肝炎と皮膚疾患(清島真理子)
C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療の重大な副作用の早期発見と対策(中山 伸朗)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■診断脳を活性化! 画像deクイズ(森田 浩之他)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告

2,750円
2015 Vol. 35 No. 1
企画・編集:稲垣 暢也 どう診る,どうケアする 糖尿病の合併症
今月のアプローチ
どう診る,どうケアする 糖尿病の合併症
巻頭言(稲垣 暢也)
■急性合併症
1.糖尿病ケトアシドーシスの診断と治療(佐倉 宏)
2.低血糖の診断と治療(岩倉 敏夫)
3.高浸透圧高血糖症候群の診断と治療(岡本 元純)
■慢性合併症
1.糖尿病に合併する神経障害の診断(佐々木秀行)
2.糖尿病を抱える神経障害患者のケア(神谷 英紀他)
3.内科医に伝えたい糖尿病網膜症の基本知識 (高木 均)
4.糖尿病を抱える網膜症患者のケア (三松 貴子他)
5.糖尿病に合併する腎障害の診断 (羽田 勝計)
6.糖尿病を抱える腎障害患者のケア (北田 宗弘他)
7.糖尿病の虚血性心疾患リスクをいかにみるか(関根 理他)
8.糖尿病を抱える虚血性心疾患患者のマネジメント(後藤 葉一)
9.糖尿病の認知症脳血管障害リスクをいかにみるか(菱川 望他)
10.糖尿病を抱える脳血管障害患者のケア (原田 卓)
11.糖尿病に合併する閉塞性動脈硬化症の診断(倉持 雄彦)
12.糖尿病を抱える末梢動脈疾患(PAD)のケア (渥美 義仁)
13.糖尿病に合併する足病変の診断(谷岡 未樹他)
14.糖尿病を抱える足病変患者のケア (河野 茂夫)
■その他の知っておくべき基本知識とケア
1.糖尿病患者の感染症の診断とケア(浜田 禅他)
2.糖尿病患者の認知症ケア(荒木 厚)
3.内科医に伝えたい歯周病の基本知識(西村 英紀)
■私の処方■
成人の百日咳(石田 直)
緩徐に進行する誤嚥性呼吸器感染症が疑われる場合の外来治療(宮良 高維)
■診療の秘訣■
足白癬の外用範囲(常深祐一郎)
脳血管障害とCAVI(露崎 洋平他)
慢性C型肝炎治療後の肝癌発生(池上 正)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■診断脳を活性化 画像deクイズ(藤岡 圭,森 一郎)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:桑島 巌 高血圧治療の併用療法23のクリニカルクエスチョン
今月のアプローチ
高血圧治療の併用療法 23のクリニカルクエスチョン
巻頭言(桑島 巖)
■併用療法で目指すものは?
1.降圧と臓器保護とどちらを重視すべきですか?(平田 恭信)
2.増量と併用,どちらを選ぶべきですか?(桑島 巖)
3.よい併用,悪い併用とは何ですか?(桑島 巖)
4.配合薬のメリット・デメリットは何ですか?(冨山 博史他)
■併用に適した薬剤,適さない薬剤とは?
1.Ca拮抗薬との併用に適している薬剤は何ですか?(桑島 巖)
2.併用薬としての利尿薬をどう位置づけるべきですか?(中山 雅文他)
3.ACE阻害薬使用例での併用薬としては何が適切ですか?(土橋 卓也)
4.ARBの併用薬は利尿薬とCa拮抗薬のどちらにすべきですか?(吉田 雅伸他)
5.ARBとARB+利尿薬(DIU)配合薬の使い分けと注意点は何ですか?(冨山 博史他)
6.各種ARBとCa拮抗薬配合薬の使い分けと注意点とは何ですか?(座間味 亮他)
■治療抵抗性高血圧,次の降圧薬選択は?
1.利尿薬を含む3剤でも降圧不十分例の対応を教えてください(江口 和男)
2.RA系阻害薬(ACEI,ARB,DRI)同士の併用の問題点を教えてください(石上 友章)
3.併用薬としてのβ遮断薬の位置づけを教えてください(松浦 秀夫)
4.併用薬としてのα遮断薬の位置づけを教えてください(椎名 一紀他)
5.併用薬としてのミネラロコルチコイド拮抗薬の位置づけを教えてください(名越 智古他)
6.併用薬としての直接レニン阻害薬の位置づけを教えてください(椎名 一紀他)
7.併用薬としての中枢性交感神経抑制薬について教えてください(森本 聡他)
■合併症を有する例での降圧薬併用療法の進め方は?
―薬剤選択,降圧目標,注意点―
1.心肥大症例における併用療法のありかたを教えてください(鳥羽 梓弓他)
2.冠動脈疾患合併例における併用療法の進め方を教えてください(甲斐 久史)
3.脳梗塞既往例での降圧薬併用療法の進め方を教えてください(山本 康正)
4.腎臓病合併高血圧の降圧目標・初期治療・併用療法について教えてください(木村健二郎)
5.心房細動合併高血圧症の初期治療・併用療法について教えてください(松本 知沙他)
6.糖尿病合併例での併用療法の進め方を教えてください(藤野 貴行他)
■私の処方■
~吸入療法の選択法~(柳澤 悟)
月経に関連した片頭痛の薬物治療(工藤 雅子)
■診療の秘訣■
HBs抗原陽性,ALT正常例に対する対応(小関 至)
Critical illness polyneuropathy/myopathy(鏡原 康裕)
前立腺肥大症・再考(石戸谷滋人)
「肝機能異常」とは?(田中 篤)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■診断脳を活性化! 画像deクイズ(宇野 嘉弘他)
○投稿規定
○インフォメーション
○総目次
○アンケート
○次号予告
2,750円
巻頭言(山王メディカルセンター 女性医療センター)太田 博明
1.加齢に対するアンチエイジング-健康長寿への道(山王メディカルセンター 女性医療センター)太田 博明
2.老化物質AGE のアンチエイジング-AGE を蓄積させないためには(久留米大学医学部)山岸 昌一
3.酸化ストレスのアンチエイジング-女性の酸化ストレスを防ぐためには(京都府立医科大学)内藤 裕二
4.皮膚のアンチエイジング-女性のしわ、たるみ、シミを防ぐためには(再生未来クリニック神戸)市橋 正光
5.頭髪のアンチエイジング-育毛を促進し、脱毛・加齢臭を防ぐには(倉敷平成病院 総合美容センター)吉岡  保
6.声帯のアンチエイジング-女性の声が嗄れたり低くならないためには(国際医療福祉大学 東京ボイスセンター)駒澤 大吾
7.口腔のアンチエイジング-口腔内の乾燥を防ぎ、唾液の分泌をよくするためには(鶴見大学歯学部)梁  洪淵
8.歯のアンチエイジング-歯を長持ちさせるためには(松本歯科大学歯学部)田口  明
9.聴覚のアンチエイジング-女性の聴覚を保つには(東京大学医学部)山岨 達也
10.骨のアンチエイジング-女性の骨粗鬆症による脊椎変形を防ぐためには(山王メディカルセンター 女性医療センター)太田 博明
11.筋肉のアンチエイジング-女性のサルコペニアとサルコペニア肥満を防ぐには(名古屋大学大学院)飛田 哲朗
12.関節のアンチエイジング-変形性関節症にならないためには(伊奈病院)石橋 英明
13.脳のアンチエイジング-認知症予防の視点から(国立長寿医療研究センター)鈴木 隆雄
14.こころのアンチエイジング-女性がうつや不安にならないためには(東京慈恵会医科大学)中山 和彦
15.睡眠のアンチエイジング-女性が質の良い睡眠をとるには(滋賀医科大学)宮崎総一郎
16.泌尿器のアンチエイジング-女性が頻尿・尿失禁・過活動膀胱にならないためには(日本大学医学部附属板橋病院)高橋  悟
17.骨盤底のアンチエイジング-女性が骨盤臓器脱にならないためには(大阪市立大学大学院)古山 将康
18.sexuality のアンチエイジング-膣粘膜の萎縮を防ぐためには(山王メディカルセンター 女性医療センター)太田 博明
19.血管のアンチエイジング-動脈硬化にならないためには(群馬大学大学院)倉林 正彦
20.血圧のアンチエイジング-高血圧を防ぐためには(大阪大学大学院)中神 啓徳
21.血糖のアンチエイジング-高血糖を防ぐためには(久留米大学医学部)山岸 昌一
22.腎機能のアンチエイジング-女性の慢性腎臓病を防ぐためには(大阪市立大学大学院)一居  充
23.消化器のアンチエイジング-女性が逆流性胃食道炎にならないためには(国際医療福祉大学化学療法研究所附属病院)伊藤 和郎
24.神経のアンチエイジング-神経系を賦活化・活性化させるためには(山王メディカルセンター 予防医学センター)武田 英孝
2,750円
企画・編集:武藤 芳照 転倒予防―これまでとこれから―
今月のアプローチ
転倒予防―これまでとこれから―
巻頭言(武藤 芳照)
■転倒予防教室の実践と課題
1.総合病院での「転倒予防教室」の実践と課題(岡田知佐子)
2.看護介入としての転倒予防プログラムの実践と課題(泉 キヨ子他)
3.転倒予防のための運動プログラムの効果と限界(金 憲経)
4.転倒予防のためのバランス・トレーニングの科学と効果(田中 敏明)
■転倒リスクのアセスメントツール
1.療養型病院における転倒・転落リスクアセスメントツールの活用と評価(黒柳 律雄)
2.回復期リハビリテーション病棟における転倒リスクアセスメントツール(藤田 正明他)
3.電子化した転倒リスクアセスメントツールと連動した標準転倒予防対策(飯島佐知子他)
4.大学病院におけるデータを用いた転倒・転落対策の取組み(田中 武一他)
5.多因子介入プログラムにつながる入院患者転倒アセスメントツール(白石 浩)
6.転倒リスクアセスメントツールの活用と評価の留意点(征矢野あや子)
■認知症高齢者の転倒予防
1.転倒・骨折と認知症との関連(山岡 朗子)
2.高齢者施設における認知症高齢者の転倒事故:予防策(山田 滋)
3.認知症ケアを介した転倒予防(梅原 里実)
4.認知症高齢者の転倒の特徴と予防対策(鈴木みずえ)
■見過ごされやすい転倒危険因子とその対応
1.特発性正常圧水頭症:手術で転倒予防(石川 正恒)
2.特発性正常圧水頭症の地域リハビリテーション―在宅の質と転倒骨折を考える―(平田 好文他)
3.ビタミンDと転倒(山本 智章)
4.高齢者の睡眠および不眠症の特徴について(秋下 雅弘)
5.睡眠薬の服用(大谷 道輝)
6.前立腺癌のホルモン療法(赤倉功一郎)
■「転倒事故」の責任と予防対策
1.転倒・転落事例分析からみた対策と責任―医療安全の立場から―(川村 治子)
2.法律家からみた転倒事故の責任と予防対策への提言(望月浩一郎)
3.転倒・転落事故はどこまで施設、現場の責任か―マスメディアの立場から―(田辺 功)
■トピックス
1.日本転倒予防学会:研究会10年の歩みとその展望(岡田 真平他)
2.地域における転倒予防の取組み(四月朔日亜沙子他)
3.「地域運動指導員」の育成を介した転倒予防活動の方法と課題
―島根県雲南市の事例―(北湯口 純他)
4.地域における多職種連携による転倒予防活動(佐藤 浩二)
■私の処方■
インフルエンザ治療のキーポイント(三木 誠)
慢性神経疾患における便秘治療のエッセンス(永島 隆秀他)
アセトアミノフェン中毒の解毒法(岡本 健)
■診療の秘訣■
アトピー性皮膚炎の汗対策指導(室田 浩之)
妊娠中の片頭痛治療―自らの経験を通して―(渡邉 由佳他)
病原菌と常在菌(定着)の鑑別のキーポイント(三木 誠)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■診断脳を活性化! 画像deクイズ(岡田 英之他)
○インフォメーション1
○インフォメーション2
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:尾崎 承一 臨床医のための血管炎の知識up-to-date
今月のアプローチ
臨床医のための血管炎の知識up-to-date
巻頭言(尾崎 承一)
■血管炎Overview
1.血管炎の新たな分類と名称(髙橋 啓)
2.血管炎の発症機序(長谷川 均他)
3.血管炎と鑑別を要する疾患(横山 和佳他)
4.血管炎の診断・評価に有用なバイオマーカー(猪原登志子)
■血管炎の診断・治療のポイント
1.どんな患者を診たら血管炎を疑うか?(山田 秀裕)
2.大型血管炎の特徴と診断(髙村 千智他)
3.小型血管炎の特徴と診断(川上 民裕)
4.大型血管炎の標準治療(中岡 良和)
5.小型血管炎の標準治療(山村裕理子他)
■実地医家に役立つ血管炎の診療のポイント
1.見逃してはいけない血管炎の診療のポイント(山村 昌弘)
2.血管炎の診断に際し感度または特異度が高い所見(吉藤 元)
3.血管炎のバイオマーカーが偽陽性・偽陰性を示す病態(駒形 嘉紀)
4.血管炎を疑って専門家に相談するまでに「やっておくべき検査」(八田 和大)
5.血管炎を疑って専門家に相談するまでに「やってはいけない対処」(土師陽一郎他)
6.血管炎専門機関で治療継続中の患者をかかりつけ医として診療する際の注意点(伊藤 聡)
■血管炎の最近のトピックス
1.血管炎の新たなバイオマーカー(石津 明洋)
2.難治性血管炎の新たな治療法(有村 義宏)
3.血管炎に合併する感染症のマネジメント(清水 剛治他)
■私の処方■
群発頭痛に対するステロイドの使用(藤木 直人)
インフルエンザに抗菌薬は必要か?(関 雅文)
NERD患者(眞部 紀明)
■診療の秘訣■
喘息発作と間違いやすい疾患―vocal cord dysfunction―(中村 陽一)
プロバイオティクスはノロウイルス予防効果があるか(長嶺 敬彦)
認知症の鑑別(平野 牧人)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■発作を巡る課題Beyond Seizures & Epilepsy■
第8回 難治性てんかん~何が,あるいは誰にとって難治なのか?(岩佐 博人)
■診断推論トレーニング■(番外編)
Case 21四肢のしびれ(酒見 英太)
■診断脳を活性化! 画像deクイズ(森田 浩之,松原 健治)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:三森 経世 関節リウマチの診療身体機能障害をきたさないためのアプローチ
今月のアプローチ
関節リウマチの診療身体機能障害をきたさないためのアプローチ
巻頭言(三森 経世)
■RAの診断と評価
1.RAの早期診断はどこまで可能か?(川尻 真也他)
2.RA診療における画像診断(池田 啓)
3.RAの活動性評価(山本 相浩他)
4.RAの重症度・予後評価(亀田 秀人)
5.RAの身体機能評価(布留 守敏)
■RAの治療Up-to-date
1.Treat-to-Target Strategyと治療リコメンデーション(藤井 隆夫)
2.抗リウマチ薬(MTX)の使い方(鈴木 康夫他)
3.抗リウマチ薬(MTX以外)の使い方(齋藤 篤史他)
4.ステロイドは是か非か?(進藤恵実子他)
5.生物学的製剤―TNF阻害薬―(佐藤 恵里他)
6.生物学的製剤―非TNF製剤―(長澤 逸人他)
7.新しい分子標的療法―JAK阻害薬―(山岡 邦宏他)
8.生物学的製剤の効果予測は可能か?―インフリキシマブの有効性予測因子―(湯川尚一郎)
9.RAの関節外病変への対応(泉川 美晴他)
10.RAの感染症への対応(長坂 憲治他)
■進行したRAへのアプローチ
1.RAの外科的治療(伊藤 宣)
2.RAのリハビリテーション(仲野 春樹他)
3.RA高度身体機能障害への対処(橋詰 謙三他)
■私の処方■
レビー小体型認知症における治療薬の使い方(西郷 和真)
群発頭痛について(大熊 壮尚)
頑固な不眠にどう処方するか?(芦澤 健)
COPDにおける気管支拡張薬の選択(杉浦 久敏)
■診療の秘訣■
夜尿症のアプローチ(野口 満)
髄膜炎が疑われる場合の理学所見(池田 賢一)
無症候性脳梗塞,大脳白質病変への対応(勝又 俊弥)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■診断脳を活性化! 画像deクイズ(森田 浩之他)
■発作を巡る課題Beyond Seizures & Epilepsy■
第7回 「連携」が意味するもの(岩佐 博人他)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告

2,750円
脳卒中リハビリテーション―新たなる治療戦略
巻頭言(江藤 文夫)
■急性期からの治療管理とリハビリテーション
1.脳卒中ユニットにおけるリハビリテーション(正木 瑶子他)
2.rt-PA治療の現況と早期離床基準(苧坂 直博他)
3.心房細動に伴う脳塞栓症の管理と再発予防(中村 麻子他)
4.急性期からの栄養管理とリハビリテーション(若林 秀隆)
■合併症の管理とリハビリテーション
1.嚥下障害のリハビリテーション(西 将則他)
2.脳卒中患者における排尿障害の評価とリハビリテーション(仙石 淳他)
3.脳卒中患者の肩関節痛の治療と管理
急性期から回復期における肩手症候群を含む肩関節痛の治療と管理について(岩田 学)
4.上肢痙縮に対するボツリヌス療法(中馬 孝容)
5.下肢痙縮に対するボツリヌス療法(加賀谷 斉)
6.脳血管障害患者の睡眠障害(松浦 大輔他)
7.脳卒中患者のこころのサポート
苦悩,落胆,希死念慮と障害の受容(岡本五十雄)
■機能回復への新しい取り組み(上肢,下肢,認知)
1.経頭蓋磁気刺激の適応と効果(持尾健二郎他)
2.エビデンスレベルの高い脳卒中発症後上肢機能障害に対するCI療法(足立 清香他)
3.HANDS療法BMIを用いた上肢訓練の効果(藤原 俊之)
4.急性期脳卒中患者に対する早期装具療法(中村 健他)
5.ロボットスーツによる歩行訓練(江口 清)
6.半側空間無視のリハビリテーション(太田 久晶他)
7.失語症のリハビリテーション(深津 玲子他)
8.神経回復における音楽の意義(佐藤 正之)
■慢性期のリハビリテーション―回復期から生活支援まで
1.脳卒中患者の復職支援(橘 智弘他)
2.回復期自宅退院後のリハビリテーションのかかわり(山鹿眞紀夫他)
3.脳卒中患者の自動車運転再開(武原 格)
■私の処方■
片頭痛発作―トリプタンとNSAIDsの使い分け・組み合わせ(土井 光)
メトロニダゾールを使いこなす(倉井 華子)
めまい(山根 清美)
■診療の秘訣■
「麻薬不安」を持つがん患者への内服説明のコツ(山代亜紀子他)
過活動膀胱(関 成人)
急性喉頭蓋炎の診方(黒野 祐一)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■発作を巡る課題Beyond Seizures & Epilepsy■
第6回 てんかん診療実践を巡る課題~その3:現実課題としての包括医療(岩佐 博人)
■診断脳を活性化! 画像deクイズ(梶田 和男)
○インフォメーション
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
特集:睡眠薬・抗不安薬の適正使用を考える
企画・編集:山本 賢司
今月のアプローチ
特集:睡眠薬・抗不安薬の適正使用を考える
巻頭言(山本 賢司)
■睡眠薬・抗不安薬療法の実態
1.日本と海外での睡眠薬・抗不安薬療法の違い(伊藤 敬雄)
2.日本の内科領域での睡眠薬・抗不安薬処方の実態(宮地 伸吾)
3.日本の精神科領域での睡眠薬・抗不安薬処方の実態(蒲生 裕司)
■知らないではすまされない! 睡眠薬・抗不安薬使用における問題点
1.依存の問題~常用量依存も含めて(松本 俊彦)
2.自殺企図との関係(日野 耕介他)
3.転倒・転落事故との関係(近藤留美子)
4.多剤併用の問題(稲田 健)
5.高齢者へ使用するうえでの問題(廣岡 孝陽)
6.心身症患者へ使用するうえでの問題(津久井 要)
■覚えておきたい! 睡眠薬・抗不安薬の種類と特徴
1.日本で処方薬として発売されている睡眠薬の種類と特徴(星野 俊弥)
2.日本で処方薬として発売されている抗不安薬の種類と特徴(矢野 広)
3.OTC睡眠薬・抗不安薬の種類と特徴(竹内 尚子)
4.抗不安薬・睡眠薬とほかの薬との相互作用(鈴木 映二)
■臨床に差がつく! 睡眠薬・抗不安薬の適正な使用方法
1.睡眠薬の使用前に確認すべきことと行うべきこと(伊吹 龍他)
2.睡眠薬の適切な使用方法(田ヶ谷浩邦他)
3.抗不安薬の使用前に確認すべきことと行うべきこと(乾 真美)
4.抗不安薬の適切な使用方法(長田 賢一他)
■私の処方■
金属アレルギーを有する掌蹠膿疱症(藤田 浩之)
誤嚥性肺炎の抗菌薬(小宮 幸作他)
群発頭痛(菊井 祥二他)
機能性ディスペプシア(鈴木 秀和他)
■診療の秘訣■
「認知症」に潜むてんかんをみつける(杉本あずさ他)
尿道舟状窩に再発した尿路上皮癌に対する内視鏡的手術の工夫(鈴木 基文)
排尿障害診療には検尿と残尿測定が必須項目―高齢男性にはPSA採血も―(鈴木 康之)
下部尿路症状に対する生活習慣改善指導のすすめ(岡村 菊夫)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■診断脳を活性化! 画像deクイズ(森 一郎他)
■発作を巡る課題Beyond Seizures & Epilepsy■
第5回 てんかん診療実践を巡る課題~その2:根拠に基づかない薬物療法?(岩佐 博人)
○インフォメーション
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
6,050円
2014 Vol. 34 No. 5特大号
企画・編集:坂本 長逸 消化器内視鏡治療の最前線

今月のアプローチ
消化器内視鏡治療の最前線
巻頭言(坂本 長逸)
■食道疾患内視鏡治療の最前線
1.食道疾患内視鏡治療オーバービュー(幕内 博康)
2.食道表在癌内視鏡治療の進歩(森主 達夫他)
3.バレット腺癌の診断と治療(天野 祐二他)
4.食道癌内視鏡治療―その先に必要なもの(武藤 学)
5.食道アカラシア内視鏡拡張術(田中由理子他)
6.食道アカラシアに対する内視鏡的筋層切開術(鬼丸 学他)
7.食道静脈瘤治療の進歩(中村 真一他)
■胃疾患内視鏡治療の最前線
1.胃疾患内視鏡治療オーバービュー(上西 紀夫)
2.早期胃癌診断学の到達点(八尾 建史他)
3.早期胃癌に対する内視鏡治療(後藤田卓志)
4.難治例に対する胃ESD(藤本 愛他)
5.内視鏡的胃全層切除術の適応と限界(阿部 展次他)
6.ESD偶発症に対する対策(森 源喜他)
7.ESDによる一括切除と局所再発(岸田 圭弘他)
8.胃粘膜下腫瘍に対するLECSの応用と進化(平澤 俊明他)
9.上部消化管出血に対する止血術の進歩(田辺 聡他)
■胆道・膵臓疾患に対する内視鏡治療の最前線
1.胆膵疾患内視鏡治療オーバービュー(高山 敬子他)
2.EUSガイド下胆道ドレナージ(糸井 隆夫他)
3.総胆管結石に対する内視鏡治療
―乳頭切開術/乳頭バルーン拡張術の到達点と課題―(秋山 大他)
4.EUS-FNAを用いた悪性胆膵疾患診断・治療の進歩(安田 一朗他)
5.Vater乳頭部腫瘍に対する内視鏡治療の試み(原 和生他)
■小腸疾患内視鏡治療の最前線
1.小腸疾患内視鏡治療オーバービュー(別府 孝浩他)
2.小腸腫瘍に対するバルーン内視鏡を用いた治療の進歩(林 芳和他)
3.小腸狭窄に対するバルーン内視鏡拡張術(二宮 風夫他)
4.小腸出血の診断と内視鏡治療(坂本 博次他)
■大腸内視鏡治療の最前線
1.治療のための大腸腫瘍診断学オーバービュー(工藤 進英他)
2.大腸内視鏡の標準的治療としてのEMR(山野 泰穂)
3.ESDを選択すべき大腸腫瘍(山田 真善他)
4.SSA/Pの診断学と内視鏡治療の選択(樫田 博史)
5.大腸T1(SM)癌に対する内視鏡治療の適応と限界(田中 信治他)
6.SM浸潤癌に対する内視鏡治療-病理医による問題提起(岡本 陽祐他)
■内視鏡治療と抗血栓薬
1.内視鏡治療と抗血栓薬の取り扱いオーバービュー(岩切 龍一他)
2.抗血小板薬服用時の消化管出血に対する内視鏡的止血と止血後服薬への対応(笹井 貴子他)
3.抗血小板薬服用時の内視鏡検査/生検とガイドライン―現状と課題―(加藤 元嗣他)
4.出血高危険度の内視鏡治療とガイドライン―現状と課題―(小野 敏嗣他)
■私の処方■
酒さ(松村 由美)
粘膜病変に対する免疫抑制剤の使い方(山本 俊幸)
2014年の慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療(寺本 信嗣)
「軽いうつ病」や「うつ病もどき」に加味帰脾湯◯137(新見 正則)
■診療の秘訣■
がん患者を親に持つ子どもたち(小澤 美和)
希死念慮を有する患者への対応(山本 賢司)
抗がん剤投与に伴うせん妄(下川 美穂)
夜間頻尿の治療(山西 友典)
小児の繰り返す発熱
特にPFAPA症候群について(稲毛 康司)
閉経後患者に対する脂質コントロール
~どの段階で治療を開始するか~(伊賀瀬道也)
医療関係者でみられる職業性気道アレルギー(永田 真)
夜間頻尿(後藤 百万)
無酸素脳症の予後予測(松本 英之)
がん患者の悪心・嘔吐(中西 京子)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
今月のアプローチ
全身病としての足病変~プライマリケア医にできること~
巻頭言(小林 修三)
■足病変診療のいま
1.足病変診療の現状(寺師 浩人)
2.足病変のチーム医療とは:足のベッドサイド診察(河野 茂夫)
3.いま,プライマリケア医にできること(金森 晃)
■知っておきたい足病変診療の知識
1.糖尿病専門医はどう診るか(渥美 義仁)
2.腎臓病専門医はどう診るか(大竹 剛靖他)
3.心臓血管外科からのアドバイス(熊田 佳孝)
4.形成外科からのアドバイス(石川 昌一他)
5.ナースが行う患者さんへのフットケア指導(池田 清子)
6.足病変のケアの実践(金児 玉青)
7.整形外科からみた足病変治療と義肢・装具・靴(門野 邦彦他)
8.地域連携(北野 育郎)
■トピックス
1.抗血小板薬(日髙 寿美他)
2.足病変におけるドレッシング製剤(外用薬から持続陰圧吸引療法まで)(松井 瑞子)
3.学会関連の動きなど(小林 修三)
■私の処方■
シクロフォスファミドパルス療法 皮膚動脈炎やリウマトイド血管炎に対して(川上 民裕)
C型慢性肝炎に対するIFN治療の副作用対策(中山 伸朗)
皮膚疾患の外用薬処方量(清島 真理子)
■診療の秘訣■
原因不明の消化管出血に対する診療のコツ(松田 知己)
H.pylori除菌後の胃MALTリンパ腫の再燃(中村 昌太郎)
慢性下痢(大塚 和朗)
季節性感情障害(冬季うつ病)(下田 和孝)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■診断脳を活性化! 画像 de クイズ(池田 貴英他)
■発作を巡る課題Beyond Seizures & Epilepsy■
第4回 てんかん診療実践を巡るシナリオ~その1:問診というステップ(岩佐 博人)
■投稿論文■
ノロウイルスの素描―お腹のかぜ(栗山 敦治)
○インフォメーション
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
今月のアプローチ
腰痛診療最前線
巻頭言(紺野 愼一)
■知っておきたい腰痛の知識up date
1.腰痛診断のポイントはなにか(川口 善治)
2.ロコモティブシンドロームと腰痛(笠井 裕一)
3.メタボリックシンドロームと腰痛(小野 玲)
4.骨粗鬆症と腰痛(宮本 選他)
5.内臓由来の腰痛とはなにか(山下 泰伸他)
6.腰痛の社会的背景とはなにか(二階堂琢也他)
7.腰痛の心理的因子とはなにか(西原 真理)
8.非特異的腰痛とはなにか(竹下 克志)
9.腰痛をどう評価するか(関口 美穂他)
■腰痛治療最前線
1.急性腰痛に対する薬物治療はどのように行うか(竹林 庸雄)
2.慢性腰痛に対する薬物療法はどのように行うか(住谷 昌彦他)
3.腰痛に対するオピオイド鎮痛薬の使い方(山口 重樹他)
4.腰痛に対する運動療法はどのように行うか(橋爪 洋他)
5.腰痛に対する神経ブロック療法はどのように行うか(井関 雅子他)
6.腰痛体操はどのように行うのか―非特異的腰痛に対する「腰みがき」の実践法―(岩渕 真澄他)
7.腰痛に対するリエゾン精神医学的アプローチ(渡邉 和之他)
8.腰痛の手術適応とタイミング(田中 信弘他)
■私の処方■
小児の鼻副鼻腔炎による頭痛(桑原健太郎)
便秘患者(木下 芳一)
TS-1(経口抗がん薬)(秋山 聖子)
パーキンソン病治療における貼付製剤の役割(波田野 琢)
■診療の秘訣■
小児慢性頭痛の心理療法(吉野 美緒他)
強制呼気のススメ(中島 幹男他)
吸入指導のススメ(中島 幹男他)
経皮内視鏡下胃瘻造設術(PEG)の適応と合併症(多田 雅典)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■診断脳を活性化! 画像 de クイズ(石塚 達夫他)
■発作を巡る課題Beyond Seizures & Epilepsy■
第3回 迷いについての「対話」―てんかん臨床の建前と本音―(岩佐 博人)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
企画・編集:紺野 愼一 腰痛診療最前線
2,750円
企画・編集:上條 吉人 知っておきたい急性中毒の知識
今月のアプローチ
知っておきたい急性中毒の知識
巻頭言(上條 吉人)
■標準治療の20年前と今
1.全身管理(山崎裕一朗他)
2.消化管除染法(宮島 衛他)
3.排泄の促進法(岩崎 泰昌)
4.解毒薬・拮抗薬(近藤留美子)
■三大合併症(3As)への対応のポイント
1.誤嚥性肺障害(冨岡 譲二)
2.異常体温(丸山 克之)
3.非外傷性圧挫症候群/コンパートメント症候群(稲田 眞治)
■内科医がたびたび遭遇する急性中毒への対応のポイント:処方薬
1.三環系抗うつ薬の過量服用への対応(八木 啓一)
2.睡眠薬・抗不安薬の過量服薬への対応(井出 文子)
3.感情安定薬の過量服薬への対応(北元 健)
4.循環器用薬の過量服用への対応(杉田 学)
5.糖尿病治療薬の過量服薬への対応(髙橋 希他)
6.テオフィリンの過量服薬への対応(吉永 和正)
■内科医がたびたび遭遇する急性中毒への対応のポイント:市販薬
1.アセトアミノフェン含有薬剤の過量服薬の対応(岡本 健)
2.アスピリン含有薬剤の過量服薬への対応(横山 隆)
3.ジフェンヒドラミン含有薬剤の過量服薬への対応(織田 順)
4.カフェイン含有薬剤の過量服薬への対応(大谷 典生)
■内科医がたびたび遭遇する急性中毒への対応のポイント:その他
1.一酸化炭素中毒への対応(井出 俊光)
2.脱法ハーブなどの合成薬物添加製品中毒への対応(井出 文子)
3.タバコ誤食への対応(森脇龍太郎他)
■コラム
1.中毒情報センターの活用法(黒木由美子他)
2.中毒診療に有用な薬毒物分析(藤田 友嗣)
3.自殺企図患者の対応のポイント(日野 耕介他)
■私の処方■
皮脂欠乏性湿疹(常深祐一郎)
アマンタジン塩酸塩の処方(横山 和正)
ギランバレー症候群とCIDP(鏡原 康裕)
■診療の秘訣■
大腸憩室症による腹痛(山田 英司)
向精神薬の過量服薬(上條 吉人)
夜間高血圧・早朝高血圧と夜間頻尿・早朝頻尿(菅谷 公男)
■診療のエッセンス(朔 啓二郎他)
■診断脳を活性化! 画像 de クイズ(森田 浩之他)
■発作を巡る課題Beyond Seizures & Epilepsy■
第2回てんかん臨床のグレーゾーン(岩佐 博人)
■投稿論文■
これからの糖尿病治療におけるSGLT2阻害薬の位置づけを考える(山岸 昌一)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円

企画・編集:久保 千春 痛みの臨床 心身医療からのアプローチ
今月のアプローチ
痛みの臨床 心身医療からのアプローチ
巻頭言(久保 千春)
■総論
1.痛みの疫学(細川 豊史)
2.「痛み」と「心の痛み」の脳内認知機構(柿木 隆介)
3.痛みの心身医学的診断の進め方
―実存的苦悩の明確化のために(細井 昌子)
4.痛みの種類と治療薬(大石 了三)
■疼痛の治療
1.頭痛(坪井 康次他)
2.胸痛(土田 治)
3.腹痛(浦川 彩子他)
4.整形外科における腰痛・坐骨神経痛に対する心理的要因の評価(田口 敏彦)
5.関節痛・痛風(谷口 敦夫)
6.四肢血管性疼痛(杉本 昌之他)
7.帯状疱疹後神経痛(比嘉 和夫)
8.三叉神経痛(坂井 文彦)
9.複合性局所疼痛症候群(柴田 政彦)
10.歯痛・顎関節痛(梅崎陽二朗他)
11.線維筋痛症(村上 正人他)
■トピックス
1.がん性疼痛マネジメント(下山 直人他)
2.術後疼痛コントロール(辛島 裕士他)
3.慢性疼痛とうつ(久保 千春他)
4.脊髄電気刺激療法(森本 昌宏他)
5.最近のペインクリニック(並木 昭義他)
■私の処方■
腎機能障害をもつB型肝炎患者における核酸アナログ製剤の処方(神田 達郎)
肝性脳症(小関 至)
B型慢性肝炎(田中 篤)
■診療の秘訣■
20歳の頃の体重,過去最高の体重(永井 義夫)
誤嚥性肺炎への多角的アプローチ(寺坂 勇亮)
不穏患者の背景にある生理学的異常(八田耕太郎)
■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)
■発作を巡る課題Beyond Seizures Epilepsy(新連載)
第1回 心・精神・脳を巡る課題(岩佐 博人)
■診断推論トレーニング■(最終回)
Case20 意識障害(植西 憲達他)
■学会報告■(最終回)
第13回国際旅行医学会議におけるトピックス(3)
―航空機内医療,長期滞在者や小児の問題など―(佐藤菜保子他)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告

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