モダンフィジシャン(Modern Physician) 発売日・バックナンバー

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3,080円
企画・編集:木下 浩作 知っておきたい救急薬の使い方

今月のアプローチ
知っておきたい救急薬の使い方

■巻頭言(木下 浩作)

■患者急変時の救急薬
1.救急カートに入れておくべき救急薬(小山 薫)
2.緊急気管挿管・心停止・ACLSなどで用いる救急薬(武田 聡他)

■バイタルサイン(ABCD)異常に対する救急薬
1.気道(A)の異常時の救急薬(細川 麻衣子他)
2.呼吸(B)の異常時の救急薬(鶴田 良介)
3.循環(C)の異常時の救急薬:循環不全・心不全(塩野入 有希他)
4.循環(C)の異常時の救急薬:不整脈・心筋梗塞(東北 翔太他)
5.循環(C)の異常時の救急薬:ショック状態など(諸江 雄太他)
6.意識(D)の異常時の救急薬(澤村 淳)

■意識障害の確定診断後の救急薬
1.脳卒中に対する救急薬(重森 裕他)
2.けいれん・てんかん発作などに対する救急薬(小畑 仁司)

■救急で遭遇する病態とその救急薬
1.感染症の救急薬:呼吸器・中枢神経・腎尿路(鈴木 清澄他)
2.感染症の救急薬:軟部組織・敗血症
―初期治療で用いる輸液・救急薬について―(桑名 司他)
3.急性腹症の救急薬(諸江 雄太他)
4.急性中毒の救急薬(千葉 宣孝)
5.内分泌代謝疾患の救急薬(海老原 貴之他)

■小児の救急薬
1.小児のバイタルサイン異常時の救急薬(長井 勇樹他)
2.小児の発熱・腹痛・意識障害に対する救急薬(多賀谷 貴史)
3.小児のけいれん・てんかん発作などに対する救急薬(天笠 俊介)
■専門医不在時の救急薬と処方薬
1.各専門診療科の病態に対する救急薬:目,耳,皮膚疾患など(三村 誠二)

■私の処方■
肥満の2型糖尿病(宮崎 滋)
運動療法では達成困難な目標を設定しない(石井好二郎)
1型糖尿病でのインスリン治療(松久 宗英)
腎機能障害を有する結核患者(佐々木結花)

■診療の秘訣■
BPSDにおける抗認知症薬の使い方(伊藤 敬雄)
持続する下痢の鑑別―薬剤性を中心に(坂本 博次)
腰痛と脊柱変形(竹下 克志)
不定愁訴を訴える患者への対応(宮地 伸吾)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

○投稿規定
○インフォメーション
○アンケート
○次号予告
3,080円
企画・編集:尾藤 誠司 価値に基づく医療―患者にとっての最善の選択をめざして

今月のアプローチ
価値に基づく医療―患者にとっての最善の選択をめざして

■巻頭言 名前がついていない道で(尾藤 誠司)
1.多様性社会における合意形成と意思決定(尾藤 誠司)
2.価値に基づく診療(VBP)とは何か(大西 弘高)
3.患者にとっての最善についていかに合意するか(圓増 文)
4.意思決定における信念対立(京極 真)
5.価値に基づく医療における医学的根拠の位置づけと役割(名郷 直樹)
6.価値に基づく医療とナラティブ(齋藤 清二)
7.「おとしどころ」を考える―糖尿病劇場の経験から(岡崎研太郎)
8.意思決定における価値―看護の立場(小林 美亜)
9.意思決定における価値―医療ソーシャルワークの立場(堀越由紀子)
10.意思決定における価値―医療安全(長谷川 剛)
11.専門職連携実践における価値のマネージメント(藤沼 康樹)
12.お互いの価値を理解するためのコミュニケーション(岡本左和子)
13.価値に基づく医療の実践―精神科診療(塚原美穂子)
14.価値に基づく医療の実践―救急診療(森 朋有)
15.価値に基づく医療の実践―在宅診療(松村 真司)
16.価値に基づく医療の実践―認知症ケア(本田美和子)
17.価値に基づく医療の実践―がん診療(山内 英子)
18.価値に基づく医療の実践―紛争解決(山崎 祥光)
19.価値に基づく医療の教育(宮田 靖志)

■私の処方■
早朝高血圧をターゲットとした処方(工藤 博司)
感染症診療におけるステロイドホルモンの役割―両刃の剣―(藤田 次郎)
高LDLコレステロール血症(田中 明)
治療抵抗性高血圧(椎名 一紀)

■診療の秘訣■
頚からの神経痛―頚部神経根症の診断―(田中 信弘)
痛みの具体性の評価(住谷 昌彦)
早期大腸癌における癌間質線維化反応の有用性(岡本健太郎)
慢性腰痛における心理的因子の評価の重要性(関口 美穂)

■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■最終回
REPORT 12 NEUROとTMSのこれから~患者様のさらなる回復を願って~(角田 亘)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎)

○インフォメーション
○投稿規定
○アンケート
○次号予告

3,080円
企画・編集:鈴木 富雄 不明熱を切る
今月のアプローチ
不明熱を切る

■巻頭言(鈴木 富雄)

■診療で不明熱を切る
1.13ヵ条の原則で不明熱を切る(鈴木 富雄)
2.病歴から不明熱を切る(小澤 労他)
3.身体診察から不明熱を切る(國松 淳和)
4.臨床検査から不明熱を切る(野口 善令)
5.画像検査から不明熱を切る(松木 充他)

■専門医が不明熱を切る
1.膠原病専門医が不明熱を切る(中西 研輔他)
2.感染症専門医が不明熱を切る(大曲 貴夫)
3.腫瘍専門医が不明熱を切る(横山 雄章他)
4.小児科専門医が不明熱を切る(西小森隆太他)
5.心療内科専門医が不明熱を切る(岡 孝和)
6.大学病院総合診療医が不明熱を切る(内藤 俊夫)

■不明熱クリニカル・パール
1.印象深い症例:若年女性の再発性頸部リンパ節炎(脇坂 達郎)
2.印象深い症例:不明熱に至らない慢性炎症の1例(西山 大地他)
3.印象深い症例:ANCA陽性は偽陽性か疑陽性か?(上田 剛士)
4.印象深い症例:生検の見直しから診断のヒントを得た1例(佐藤 元紀)
5.印象深い症例:Pel-Ebstein熱を契機に診断がついたMALT型リンパ腫の症例(江本 賢他)
6.印象深い症例:FMF非典型例の診断・治療経過を通じて学んだこと(綿貫 聡)

■私の処方■
頻尿(高橋 悟)
急性声帯炎に対するステロイド加療(駒澤 大吾)
慢性腎不全の代謝性アシドーシスにおける重層投与(一居 充)
気管支喘息の吸入療法(宮沢 直幹)

■診療の秘訣■
高齢者の薬剤性腎障害(守矢 英和他)
治らないキズ(橋川 和信)
帯状疱疹痛(石川 理恵)
多発性筋炎/皮膚筋炎における副腎皮質ステロイド減量戦略(池田 啓)

■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT 11 嚥下障害に対するTMS(百崎 良他)

■臨床論文を適正にみる,考える■ 最終回
第12回 seeding trial(種まき試験)って知ってますか?(桑島 巖)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

○BOOK REVIEW
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:細谷 龍男 高尿酸血症の最新トピックス

今月のアプローチ
高尿酸血症の最新トピックス

■巻頭言(細谷 龍男)

■診断の進歩
1.最近の疫学の動向(谷口 敦夫)
2.痛風関節炎・結節(瀬戸 洋平)
3.高尿酸血症と腎障害の関連,尿路結石の診断(大野 岩男)

■合併症か併発症か
1.高血圧(石坂 信和)
2.高尿酸血症は心疾患の合併症か併発症か?(久留 一郎)
3.脳血管障害(田中 健一他)
4.メタボリックシンドローム(益崎 裕章他)
5.CKD(北島 信治他)
6.尿路結石(山口 聡)

■臓器障害を考えたときの治療
1.XO阻害薬かURAT1阻害薬か,または併用療法か(市田 公美)
2.尿酸分解酵素の位置づけ(山内 高弘他)
3.尿酸トランスポーターを標的とする新規薬物の可能性(中山 昌喜他)
4.病型分類と尿酸降下薬(藏城 雅文他)
5.アルコールの制限や食事療法(森脇 優司)
6.高尿酸血症に対する運動療法(岡内 幸義他)

■私の処方■
早朝高血圧に対する降圧治療法(森本 聡)
尿酸値が高めの高血圧,高中性脂肪血症の治療(森脇 優司)
スタチンが既に投与されている脂質異常症(高中性脂肪血症)(坂根 直樹)
COPD(慢性閉塞性肺疾患)に対する吸入薬(倉原 優)

■診療の秘訣■
画像診断を活かした関節リウマチの早期診断(川尻 真也)
慢性進行性肺アスペルギルス症の診断と治療(吉田耕一郎)
疼痛を有する脊椎脊髄疾患患者(川口 善治)

■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT 10 NEUROで行う上肢OTの考え方とその実際(角田 亘他)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

■臨床論文を適正にみる,考える■
第11回 観察研究と介入研究の乖離はなぜ生じる? ~交絡因子を考える(桑島 巖)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:加来 浩平 SGLT2阻害薬の適正使用を考える

今月のアプローチ
SGLT2阻害薬の適正使用を考える

巻頭言(加来 浩平)
1.SGLT2阻害薬の作用機序からみた代謝改善作用(松田 昌文)
2.リスク・ベネフィット比からみたSGLT2阻害薬の適正使用を考える(熊代 尚記他)
3.SGLT2阻害薬の臨床的価値はどこにあるのか?(原田万祐子他)
4.SGLT2阻害薬を使いたい患者,使いたくない患者(遅野井 健)
5.SGLT2阻害薬の安全性を考える~作用機序の観点から~(熊谷 仁他)
6.SGLT2阻害薬の適正使用に関するRecommendationが意図するもの(添田光太郎他)
7.SGLT2阻害薬使用時の食事の留意点(福井 道明)
8.SGLT2阻害薬使用時の低血糖とその対応(本間 博之他)
9.SGLT2阻害薬使用時の体液量減少の実態と対応(下田 将司)
10.SGLT2阻害薬使用時の尿路・性器感染症への対応(上原 由紀)
11.SGLT2阻害薬によって糖尿病性ケトアシドーシスは増えるのか?(加来 浩平)
12.SGLT2阻害薬によって脳血管疾患は増えるのか?(北川 一夫)
13.SGLT2阻害薬によって皮膚疾患は増えるのか?(塩原 哲夫)
14.糖尿病専門医によるSGLT2阻害薬の実践指南(陣内 秀昭)
15.糖尿病専門医によるSGLT2阻害薬処方の実際(瀧端 正博)

■私の処方■
認知症患者に対する治療薬の選択(菱川 望)
合剤を利用した降圧薬の併用療法(土橋 卓也)
心不全治療薬としてのミネラロコルチコイド受容体拮抗薬(名越 智古)

■診療の秘訣■
患者の治療に対する姿勢によるタイプ分類(笠井 裕一)
『アニサキス考』(中村 真一)
AGEから考えるアンチエイジング(山岸 昌一)

■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT9 下肢麻痺に対するTMS(角田 亘他)

■臨床論文を適正にみる,考える■
第10回 メタ解析を考える(桑島 巖)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:中村 純 職場のメンタルヘルスの不調に気づく

今月のアプローチ
職場のメンタルヘルスの不調に気づく
巻頭言(中村 純)

■働く人のストレスをどう診るか?
1.新しく始まるストレスチェック制度―改正労働安全衛生法―(中村 純)
2.職場でよくみられるメンタルヘルス不調(廣 尚典)
3.職場でのストレスに気づく(堀 輝)
4.高ストレス者への対応と職場環境改善へのアプローチ―専属産業医の立場から(宮本 俊明)
5.高ストレス者へどう対応するか―嘱託産業医あるいは健診機関医の立場から(井上 幸紀)
6.職場ストレスの改善方法を探る
―参加型職場環境改善による働きやすい職場づくり(真船 浩介)

■知っておくとタメになる、専門医の対応
1.「職場の不眠」への対応(吉田 祥他)
2.職場のパニック症/パニック障害への対応(岡 琢哉他)
3.職場のうつ病への早期発見と介入―(明石 浩幸他)
4.職場の双極性障害への早期発見と介入(吉田 契造)
5.職場における妄想性障害の早期発見,早期対応について(出口 裕彦他)
6.職場の若年性認知症への早期発見と対応(橋本 衛)
7.職場でみられる発達障害やパーソナリティの問題にどう対応するか(新開 隆弘)
8.向精神薬の就労に対する影響(吉村 玲児)
9.職場のメンタルヘルス不調の再発サインに気づく(高野 知樹)
10.産業医と精神科主治医との連携(渡辺洋一郎)

■私の処方■
リウマトイド血管炎(悪性関節リウマチ)(川上 民裕)
関節リウマチにおけるメトトレキサートの処方(山岡 邦宏)
降圧薬配合剤をどう使うか(松浦 秀夫)
大動脈瘤と大動脈解離(平田 恭信)

■診療の秘訣■
咳嗽のアプローチ(木下 隆他)
閉塞性黄疸に対する診療アプローチ(山下 泰伸)

■臨床論文を適正にみる,考える■
第9回 エビデンスも時代とともに(桑島 巖)

■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT 8 失語症に対するrTMS(安保 雅博他)

■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき■ 最終回
第10回「スピリチュアリティ」(芦澤 健)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告

3,080円
企画・編集:若林 秀隆 高齢者の摂食嚥下サポート
今月のアプローチ
高齢者の摂食嚥下サポート
巻頭言(若林 秀隆)

■老嚥と摂食嚥下障害の原因
1.フレイルとサルコペニア(荒井 秀典)
2.老嚥(金久 弥生)
3.オーラルフレイル(糸田 昌隆)
4.サルコペニアの摂食嚥下障害(前田 圭介)
5.認知症の摂食嚥下障害(平野 浩彦)
6.薬剤性の摂食嚥下障害―味覚障害も含めて―(東 敬一朗)

■診察時にできる老嚥と摂食嚥下障害の評価
1.診察時にできる摂食嚥下スクリーニングテスト(石井 良昌他)
2.診察時にできる老嚥の評価:EAT-10(栢下 淳)
3.診察時にできる口腔機能と口腔環境の評価(貴島真佐子)
4.診察時にできるサルコペニアの摂食嚥下障害の評価(吉村 芳弘)
5.診察時にできる認知症の摂食嚥下障害の評価(枝広あや子)

■老嚥と摂食嚥下障害のリハビリテーション
1.診察時にできる老嚥に対する摂食嚥下訓練(上野理美子)
2.診察時にできるオーラルフレイルに対する口腔ケアと訓練(白石 愛)
3.診察時にできる摂食嚥下障害患者に対する薬剤調整(長谷川 聰)
4.診察時にできる摂食嚥下障害に対する嚥下調整食指導(園井 みか)
5.サルコペニアの摂食嚥下障害とリハビリテーション栄養(西岡 心大)
6.誤嚥性肺炎に対する早期リハビリテーション(百崎 良)
7.誤嚥性肺炎に対する早期経口摂取(小山 珠美)
8.認知症の摂食嚥下障害に対するリハビリテーション(山田 律子)
9.摂食嚥下障害に対する歯科治療(藤本 篤士)

■私の処方■
易怒性の強いアルツハイマー型認知症に(内山由美子)
シェーグレン症候群患者(伊藤 聡)
メタボリックシンドローム患者(足立 清香)

■診療の秘訣■
インフルエンザ肺炎(池松 秀之)
患者がすべてを教えてくれる(坂本 穣)
心停止蘇生後患者に対する脳低温療法(大谷 典生)

■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT 7 急性期症例へのTMS(佐々木信幸)

■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき■
第9回「オキシトシン万歳!」(芦澤 健)

■臨床論文を適正にみる,考える■
第8回 “針小棒大”に注意!(桑島 巖)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎)

■NSAIDs服用患者に対する小腸カプセル内視鏡の位置づけ■(岡 志郎)

○インフォメーション
○投稿規定
○総目次
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:篠村 恭久 全身性疾患としてのIgG4関連疾患
今月のアプローチ
全身性疾患としてのIgG4関連疾患
巻頭言(篠村 恭久)

■IgG4関連疾患の概要を知る
1.オーバービュー:IgG4関連疾患の発見から現在まで(神澤 輝実他)
2.IgG4関連疾患の病因・病態(坪井 洋人他)
3.バイオマーカーとしてのIgG4(浜野 英明)
4.IgG4関連疾患の病理(能登原憲司)
5.IgG4関連疾患の画像所見(井上 大他)
6.IgG4関連疾患の鑑別診断(正木 康史)
7.IgG4関連疾患の治療(高橋 裕樹他)

■IgG4関連疾患の臨床を知る
1.自己免疫性膵炎(岡崎 和一他)
2.IgG4関連涙腺・唾液腺炎(ミクリッツ病)(山本 元久他)
3.IgG4関連腎臓病(佐伯 敬子)
4.IgG4関連呼吸器疾患(松井 祥子)
5.IgG4関連硬化性胆管炎(新倉 則和他)
6.IgG4関連後腹膜線維症と大動脈周囲炎(川野 充弘他)
7.リンパ節におけるIgG4関連疾患(佐藤 康晴他)
8.IgG4甲状腺炎(李 亜【王京】他)

■私の処方■
妊娠を希望する関節リウマチ患者(佐藤 恵里)
食塩摂取量をもとにした高血圧処方(中山 雅文)
前立腺癌に対するホルモン療法(赤倉功一郎)

■診療の秘訣■
感染後咳嗽への対応(石田 直)
呼吸数を測っていますか?(桂田 雅大他)
病歴と初期診察の段階で推定する成人市中肺炎の原因病原体(宮良 高維)
発症早期の急性虫垂炎の診断(野家 環)

■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT 6 NEUROと電気刺激療法の併用(小林健太郎)

■臨床論文を適正にみる,考える■
第7回 PROBE法の危うさ(桑島 巖)

■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき■
第8回 「散歩は人生のメタファー~愛犬との散歩からの考察」(芦澤 健)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

○投稿論文 子宮頸がん検診における細胞採取法:ユイノブラシ▲○R▲の有用性(池本 理恵他)
○インフォメーション 第24回肝病態生理研究会演題募集のご案内
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
生活習慣病と消化器疾患
企画・編集:滝川 一
今月のアプローチ
生活習慣病と消化器疾患
巻頭言(滝川 一)

1.生活習慣病とGERD(木下 芳一他)
2.生活習慣病と胃炎・消化性潰瘍(村木 洋介他)
3.生活習慣病と胃癌・食道癌(福島 亮治)
4.生活習慣病と虚血性大腸炎(菊池 英純他)
5.生活習慣病と大腸憩室症―大腸憩室出血を中心に―(中川 義仁他)
6.生活習慣病と過敏性腸症候群(知花 洋子他)
7.生活習慣病と炎症性腸疾患(内山 幹他)
8.生活習慣病と大腸ポリープ(山地 裕)
9.生活習慣病と大腸癌(大矢 雅敏他)
10.生活習慣病とNAFLD/NASH(谷合麻紀子他)
11.生活習慣病とアルコール性肝障害(長谷川浩司他)
12.生活習慣病とC型肝炎(藤永 秀剛他)
13.生活習慣病と肝細胞癌(鈴木 祥子他)
14.生活習慣病と胆石症(田妻 進)
15.生活習慣病と胆のう癌,胆管癌(平田 公一他)
16.生活習慣病と膵炎(濱田 晋他)
17.生活習慣病と膵癌(木村 理)

■私の処方■
膵臓癌患者の栄養障害・下痢(原 和生)
感染性腸炎(別府 孝浩)
関節リウマチ,膠原病領域でのタクロリムスの使い方(角田慎一郎他)
アルツハイマー病(佐藤 正之)

■診療の秘訣■
院内肺炎に対するアプローチ(関 雅文)
患者・家族との話し合い(大平 整爾)
RA系抑制薬と減塩(小沢 尚)
医学は発展途上の学問である(坂本 穣)

■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT5 A型ボツリヌス毒素治療を先行させたNEURO(山田 尚基他)

■臨床論文を適正にみる、考える■
第6回 後付け解析に要注意(桑島 巖)

■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき■
第7回 心と心臓(芦澤 健)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告
3,300円
今月のアプローチ
伊藤病院スペシャル 甲状腺疾患の臨床力を磨く

Special Preview:甲状腺専門のトップランナー
巻頭言:専門病院の臨床力を結集して(伊藤 公一)

■意外によくある甲状腺異常 発見のポイント
1.甲状腺疾患の頻度と発見のきっかけ(杉野 公則)
2.甲状腺疾患を疑ったら 診療の進め方、専門医への紹介のポイント(長濵 充二)
3.甲状腺機能検査(ホルモンと抗体)をどう読むか?(國井 葉)
4.甲状腺エコー像の読み方(大桑 恵子他)
5.甲状腺穿刺吸引細胞診検査の手技とその見方(北川 亘)

■スペシャリストの診断テクニック
1.甲状腺機能亢進症の診断 バセドウ病を中心に(吉村 弘)
2.甲状腺機能低下症の診断 橋本病を中心に(向笠 浩司)
3.甲状腺腫瘍の診断(宇留野 隆)

■スペシャリストの甲状腺疾患治療テクニック
1.抗甲状腺薬によるバセドウ病治療(吉村 弘)
2.バセドウ病の無機ヨウ素単独治療の考え方(鈴木 菜美他)
3.バセドウ病の寛解をどう考えるか(松本 雅子)
4.バセドウ病の▲131▲I内用療法(齊木 亮)
5.バセドウ病の外科治療(松津 賢一)
6.スペシャリストは橋本病をこう治す(向笠 浩司)
7.甲状腺腫瘍の外科治療(赤石 純子)
8.甲状腺腫瘍の内用療法(渋谷 洋)
9.甲状腺腫瘍の薬物療法(正木 千恵)

■特殊な甲状腺疾患をどう診るか
1.亜急性甲状腺炎(亀田 俊明)
2.急性化膿性甲状腺炎(大宜見由奈他)
3.無痛性甲状腺炎(椿 秀三千)
4.橋本病急変増悪(齊藤 芙美他)
5.甲状腺原発悪性リンパ腫(渡邊奈津子)
6.不適切甲状腺刺激ホルモン分泌症候群(SITSH)の鑑別診断(大江 秀美)
7.甲状腺眼症(鈴木 美穂)
8.バセドウ病妊婦(吉原 愛)
9.橋本病(甲状腺機能低下症)と妊娠(佐藤 誠治)
10.薬剤性甲状腺機能異常(鈴木 章史)

■最近のトピックス
小児の甲状腺エコー像(岩久 建志)
■私の処方■
ドライマウスとは(梁 洪淵他)
関節リウマチ治療における鎮痛薬の使い方(山本 相浩)
■診療の秘訣■
「心不全=漏出性胸水」の関係が崩れるとき(柳澤 悟)
頭痛患者の診かた(永田栄一郎)
■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT4 特殊なNEURO症例(岡本 隆嗣他)
■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき■
第6回 「職場復帰の杞憂」(芦澤 健)
■臨床論文を適正にみる,考える■
第5回 福袋って,得? それとも損? ―複合エンドポイントを巡る問題点(桑島 巖)
■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)
○投稿論文 創傷の湿潤療法の原点を求めて ~神話「因幡の白兎」からみた考察~(栗山 敦治)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:太田 大介 不定愁訴臨床を極める!

今月のアプローチ
不定愁訴臨床を極める!
巻頭言(太田 大介)
■不定愁訴をみる前に知っておきたいこと
1.不定愁訴とはどんな病気なのか?(臼井 幸治)
2.不定愁訴はなぜ起きるのか?(小川 隆一)
■不定愁訴臨床を極める!
1.内科でよくみる不定愁訴について(望月 宏樹)
2.知っておきたい皮膚の不定愁訴(衛藤 光)
3.女性特有の不定愁訴はあるのか?(袖本 武男)
4.耳鼻科でもみられる不定愁訴!(犬飼 賢也)
5.歯科領域では不定愁訴をこうみる(吉川 達也)
6.小児・思春期の不定愁訴をみるコツ(小澤 美和)
7.老年期の不定愁訴はココをみる!(山田 宇以)
■スペシャリストに聞きたい不定愁訴の疑問
1.不定愁訴の治療をどう考えるか?(太田 大介)
2.不定愁訴において鑑別すべき精神科疾患(落合 尚美)
3.プライマリ・ケアでの不定愁訴対応とは?(穂坂 路男)
4.不定愁訴の薬物療法について(齊藤 聖)
5.不定愁訴に対する漢方治療とは?(津田篤太郎)
6.不定愁訴の精神療法(寺田 浩)
7.海外での不定愁訴診療の現状とは?(岡田 宏基)
■私の処方■
脊椎疾患による神経根性疼痛(二階堂琢也)
脱毛症(吉岡 保)
便通異常の一般的なコントロール(工藤 進英)
■診療の秘訣■
群発頭痛の問診のポイント(藤木 直人)
PPI抵抗性GERD(眞部 紀明)
片頭痛診療における問診の留意点(古和 久典)
■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!
REPORT 3 典型的なNEURO-15治療(原 貴敏)
■臨床論文を適正にみる,考える
第4回“SPIN”見抜けて一人前(桑島 巖)
■診療のエッセンス■(朔 啓二郎)
■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき
第5回「スイートクローバーに感謝」(芦澤 健)
○インフォメーション
○投稿規定
○アンケート
○次号予告

2,750円
今月のアプローチ
超高齢社会におけるフレイルの意義を考える
巻頭言(荒井 秀典)
■総論
1.フレイルの歴史,概念(荒井 秀典)
2.身体的フレイルの意義(島田 裕之)
3.精神心理的フレイルの意義(櫻井 孝)
4.社会的フレイルの意義(西 真理子)
5.フレイルとホルモン(小川 純人)
■実臨床におけるフレイル
1.急性期病院におけるフレイルをいかに診断するか(杉本 研他)
2.周術期のサルコペニア・フレイル評価の意義(海道 利実他)
3.サルコペニアはフレイルの主たる原因か(飯島 勝矢)
4.老年症候群とフレイルとの関連を考える(長谷川 浩他)
5.心血管疾患治療におけるフレイルの重要性(越智 雅之他)
6.COPD治療におけるフレイルの重要性(千田 一嘉)
7.栄養からみたフレイルの病態生理(葛谷 雅文)
8.ロコモとフレイルはここが違う(松井 康素)
9.嚥下障害とフレイルはこう関連する(若林 秀隆)
■フレイルへの介入
1.身体的フレイルへの介入(山田 実)
2.精神心理的フレイルへの介入(武地 一)
3.社会的フレイルへの介入―亀岡スタディからの報告(木村みさか他)
■私の処方■
腰部脊柱管狭窄症に対する薬物療法(田中 信弘他)
頸椎症性神経根症(竹下 克志)
腰椎椎間板ヘルニアの処方(渡邉 和之他)
■診療の秘訣■
記憶に残る夫のノート―リウマチ性多発筋痛症―(大熊 壮尚)
COPDと喘息の合併―Overlap症候群について(杉浦 久敏)
高齢者を診たら低Na血症を疑う(岡本 健)
長引く咳を診る(岩永 知秋)
■実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!■
REPORT2 NEUROプロトコールの実際とその治療成績(角田 亘他)
■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき
第4回 「希望とユーモアによる救い」(芦澤 健)
■臨床論文を適正にみる,考える■
第3回 一次エンドポイント(仮説)は何かを知る
~二次エンドポイント,サブ解析結果は必ずしも真ならず~(桑島 巖)
■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
3,300円

今月のアプローチ
間質性肺炎の臨床 up-to-date
巻頭言(巽 浩一郎)
■診断―びまん性肺疾患一般について―
1.問診はどうとるべきでしょうか?(渡辺 憲太朗)
2.身体所見はどこに注目してとるべきでしょうか?(桑原 直太他)
3.胸部単純X線はどのように読影すればよいでしょうか?(鈴木 勉)
4.胸部CTはどのように読影すればよいでしょうか?(佐々木 信一)
5.血液検査はどの項目に注目して行うべきでしょうか?(横山 彰仁)
6.呼吸機能検査はどのように解釈すべきでしょうか?(齋藤 雅俊他)
7.動脈血ガス分析結果はどのように解釈すべきでしょうか?(桑平 一郎)
8.気管支肺胞洗浄検査はどのように解釈すべきでしょうか?(石田 学他)
9.病理学的検査はどのようなときに施行すべきでしょうか?(海老名 雅仁)
10.鑑別診断はどのように進めるべきでしょうか?(城戸 貴志他)
11.どのような合併症に気をつけるべきでしょうか?(高橋 典明)
■特発性肺線維症
1.特発性間質性肺炎の定義とその根拠を教えてください(柏田 建他)
2.特発性肺線維症の診断について教えてください(太田 洋充他)
3.特発性肺線維症の重症度はどのように規定すべきでしょうか?(小倉 高志)
4.特発性肺線維症は経過観察してもよいこともありますか?(小林 哲他)
5.特発性肺線維症の薬物治療はどう進めるべきでしょうか?(杉野 圭史)
6.薬物治療におけるピルフェニドンの位置づけとは?(津島 健司)
7.薬物治療におけるニンテダニブの位置づけとは?(谷口 博之)
8.薬物療法におけるNACの位置づけとは?(桑野 和善他)
9.薬物治療におけるステロイドの位置づけとは?(西岡 安彦)
10.薬物治療における免疫抑制薬の位置づけとは?(木村 元宏他)
11.特発性肺線維症の呼吸リハビリテーションとは?(稲垣 武他)
■特発性肺線維症以外の間質性肺炎
1.膠原病合併間質性肺炎と特発性肺線維症の関係とは?(大塚 満雄他)
2.過敏性肺炎と特発性肺線維症の関係とは?(稲瀬 直彦)
3.サルコイドーシスにおける肺病変と特発性肺線維症の関係とは?(山田 嘉仁)
4.職業性間質性肺炎と特発性間質性肺炎との関係とは?(田口 善夫)
5.薬剤性肺障害と特発性肺線維症の関係とは?(須原 宏造他)
■私の処方■
双極性障害(鈴木 映二)
咽喉頭異常感覚症(平澤 俊明)
化学療法誘発性末梢神経障害による痛み(神経障害性疼痛)(住谷 昌彦)
■診療の秘訣■
忘れてはならない死の病「狂犬病」(倉井 華子)
群発頭痛の診断について(山根 清美)
頭痛のトリアージ(西郷 和真)
■新連載 実践NEURO 脳卒中集中リハ・レポート!
REPORT1 NEUROの考え方~TMSとリハとの併用療法(角田 亘他)
■臨床論文を適正にみる,考える
第2回臨床研究の読み方をトレーニングする(桑島 巖)
■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)
■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき
第3回「命がけのダルマさんが転んだ」(【芦】澤 健)
○インフォメーション1704
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:内山真一郎 脳卒中の発症・再発予防―最新のエビデンスとガイドラインに基づく診療指針―
今月のアプローチ
脳卒中の発症・再発予防―最新のエビデンスとガイドラインに基づく診療指針―
巻頭言(内山真一郎)
■総論
1.脳卒中の危険因子(北村 明彦他)
2.脳卒中の1次予防対策(松島 勇人他)
3.脳卒中の再発予防対策―再発リスクの評価スコアを中心に―(田中耕太郎)
■生活習慣の改善
1.食事療法(中山 博文)
2.運動療法(上原燈紀子他)
3.喫煙(橋本洋一郎他)
4.飲酒(長田 乾他)
■薬物療法
1.降圧療法(棚橋 紀夫)
2.糖尿病治療(卜部 貴夫)
3.脂質異常症(北川 一夫)
4.抗血小板薬(星野 晴彦)
5.抗凝固療法(長尾 毅彦)
■外科治療・血管内治療
1.頸動脈内膜【剥】離術(中原 一郎他)
2.頸動脈ステント留置術(坂井 信幸他)
3.バイパス術(米山 琢他)
■一過性脳虚血発作の緊急対応
1.TIAクリニック(上原 敏志他)
2.内科的治療(和田 晋一他)
3.外科治療・血管内治療(江頭 裕介他)
■私の処方■
保存期慢性腎臓病(守矢 英和他)
慢性腰痛に対する抗うつ薬の投与(関口 美穂他)
5-ASA製剤(坂本 博次)
■診療の秘訣■
機能性ディスペプシア(鈴木 秀和他)
ABCD-INR-FTアプローチ(織田 順)
状況から判断する頭痛診断(土井 光)
■新連載 臨床論文を適正にみる,考える
第1回論文を正しく読んで正しく診療に活かそう(桑島 巖)
■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)
■不連続な時間~心筋梗塞後を生きるある精神科医のつぶやき
第2回「どのようにインフォームド・コンセントされたいか」(【芦】澤 健)
○投稿規定
○アンケート
○次号予告
6,050円
創刊35周年記念特大号 神経内科診療のギモン
企画・編集:河村 満

Ⅰ.総論
1.神経内科専門医制度について説明してください。 (鳥取大学)中島 健二
2.日本の神経内科の歴史と今後の展望について説明してください。 (脳神経センター大田記念病院)栗山  勝
3.神経内科は内科の一部門なのでしょうか? (国立精神・神経医療研究センター)水澤 英洋
4.これから神経内科と脳外科の棲み分けはどうなるのでしょうか? (獨協医科大学)平田 幸一
Ⅱ.認知症
1.認知症と生活習慣病との関連を説明してください。 (昭和大学)森 友紀子、他
2.認知症と糖尿病とが関連するというのは事実でしょうか? (昭和大学)森 友紀子、他
3.認知症の分類を説明してください。 (昭和大学)二村 明徳
4.認知症と発達障害とは関連する、と聞きましたが事実でしょうか? (中央大学・昭和大学)緑川  晶
5.認知症でてんかんが起こることがあるそうですが、どのようなタイプのてんかんが起こるのでしょうか?また頻度は? (昭和大学)杉本あずさ
6.生理的「物忘れ」と病的「物忘れ」との違いは何ですか? (昭和大学)後藤 沙羅、他
Ⅲ.てんかん
1.てんかんの分類をわかりやすく説明してください。 (昭和大学)所澤 任修、他
2.新規抗てんかん薬について教えてください。 (昭和大学)久保田怜美、他
3.「てんかん性高次脳機能障害」という概念について教えてください。 (昭和大学)杉本あずさ
4.NCSEについて教えてください。 (昭和大学)水間 啓太
5.てんかん重責の治療の仕方を教えてください。 (富士吉田市立病院)林  大吾
6.2次性全般性発作とは何ですか? (昭和大学)小口 達敬、他
Ⅳ.パーキンソン病・ALS・SCD
1.パーキンソン病・ALSは左右差がみられる病気と聞きましたが、本当ですか? (昭和大学)大湾 喜行、他
2.利き手から発症するというのは本当ですか? (昭和大学)大湾 喜行、他
3.パーキンソン病では、認知機能障害がみられるのですか?また、それはどのような時期に、どのようなものがみられるのでしょうか? (昭和大学)村上 秀友、他
4.パーキンソン病の典型例を教えてください。「レナードの朝」についても触れてください。 (汐田総合病院)菊池 雷太
5.遺伝性SCDは全部でいくつ記載されているのですか? (昭和大学)内山 正信、他
6.ASIDANとは何ですか? (昭和大学)飯塚奈都子、他
7.ALSとFTLDとの関連を教えてください。 (昭和大学)岩波 弘明、他
Ⅴ.頭痛
1.偏頭痛の予防的治療と疼痛治療について、分けて教えてください。(昭和大学)笠井 英世、他
2.頭痛日記とは何ですか? (昭和大学)笠井 英世、他
3.偏頭痛について教えてください。オリバー・サックスの「偏頭痛」についても触れてください。 (汐田総合病院)菊池 雷太
4.低髄液圧症の頭痛はどのようなものでしょうか? (昭和大学)塚田 節郎
Ⅵ.神経救急・意識障害
1.神経救急というのは神経内科と関係しますか? (昭和大学)神谷 雄己
2.アルコールと神経疾患の関連を教えてください。 (昭和大学)黒田 岳志
3.中毒性疾患の臨床神経学についてレヴューしてください。 (名古屋第二赤十字病院)遠藤 邦幸、他
4.失神の意識障害とてんかんの意識障害の鑑別診断の仕方を教えてください。 (東京労災病院)伊藤  朗
Ⅶ.めまい
1.眼振とめまいの関連を教えてください。 (昭和大学)杉田 俊寿
2.めまいの外来診断の神経症候学を教えてください。 (昭和大学)矢野  怜
Ⅷ.脳卒中
1.NOACsについて説明してください。 (昭和大学)渡辺 大士
2.日本で増えている脳卒中病型を教えてください。 (昭和大学)栗城 綾子
3.血管内治療について教えてください。 (昭和大学)藤田 和久、他
4.脳卒中診療における超音波診断法の意義について説明してください。 (昭和大学)栗城 綾子
Ⅸ.高次脳機能障害
1.HDS-R、MMSE,MoCAという高次脳機能障害試験について解説してください。 (昭和大学)栄  良樹、他
2.WAIS、WMSについて教えてください。 (昭和大学)本間 元康
3.一過性全健忘について概説してください。 (昭和大学)山岸 慶子
4.健忘の分類を整理してください。 (汐田総合病院)石原 健司
Ⅹ.末梢神経・筋障害・ミエロパチー
1.糖尿病性はどのような末梢神経障害を起こすのでしょうか? (葛西昌医会病院)山崎 貴博
2.傍腫瘍性ニューロパチーの概念を教えてください。 (昭和大学)野元 祥平、他
3.CIDPというのは何ですか? (葛西昌医会病院)大野 英樹
4.封入体筋炎について教えてください。 (昭和大学)板谷 一宏
5.ポンペ病・ファブリィー病について教えてください。 (昭和大学)黒川 信二、他
6.間歇性跛行について教えてください。 (汐田総合病院)廣瀬 真次、他
7.広範脊柱管狭窄症とは何ですか? (昭和大学)清水 裕樹、他.
XI脱髄性疾患
1.NMOと古典型MSとの違いを教えてください。 (昭和大学)大中 洋平
2.MSに対するインターフェロン治療について教えてください。 (昭和大学)大中 洋平
3.マルキアファーヴァ・ビニャミ病の画像診断について教えてください。(昭和大学)黒田 岳志

■私の処方■
高齢者の関節リウマチ
疼痛疾患に対する抗うつ薬の使い方
慢性膵炎の処方
■診療の秘訣■
ドパミン調節異常と衝動調節障害
一次性頭痛診療のコツ
掌蹠濃疱症の臨床
疾患拝啓の聴取と確認
ステロイド忌避患者との対話
“無症状”の慢性閉塞性肺疾患(COPD)の早期診断アプローチ
漢方を趣味に!
陰圧閉鎖療法の応用的使用法
経口摂取が困難になった高齢者への栄養療法
Bielschowsky頭部傾斜試験
○投稿規定
○アンケート
○次号予告

商品情報・内容

■ 非常にわかりやすいと定評のある臨床雑誌

「一般臨床医の方にも、専門的な事柄や最新の知見などをわかりやすく」をモットーに制作している内科系総合雑誌です。メイン記事の「今月のアプローチ」は、そのテーマの第一人者を企画編集に迎えて編纂。初心者向けのHow to企画から、他の内科系総合雑誌には見られないユニークな企画まで、毎号バラエティに富みます。そのほか日常臨床にすぐ役立つ連載などを掲載。年間購読をご契約されますと、増ページ特別定価号も追加料金なしで購読できます。

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