モダンフィジシャン(Modern Physician) 発売日・バックナンバー

全147件中 121 〜 135 件を表示
2,750円
□Ca拮抗薬に関する話題
1.Caと平滑筋収縮の関係(CaシグナルとRhoキナーゼ系を含めて)(本郷 賢一)
2.Ca▲2+▲チャネルの種類とCa拮抗薬の分類(小野 克重)
3.CCBの臨床上の効能と副作用(島田 和典 他)
4.高血圧とCCB(EBMを中心に)(福冨 基城 他)
5.狭心症とCCB(EBMを中心に)(海北 幸一 他)
6.私のCCBの使い方(冠攣縮を中心に)(末田 章三)

□ACE阻害薬に関する話題
1.ACE阻害薬の歴史と種類(松本 研三 他)
2.ACE阻害薬の薬理学的作用機序(ACE,ブラジキニンなど)(山川 研 他)
3.ACE阻害薬の臨床上の効能と副作用(小武海公明 他)
4.高血圧とACE阻害薬(EBMを含めて)(中川 直樹 他)
5.心不全とACE阻害薬(EBMを含めて)(安斉 俊久)
6.動脈硬化とACE阻害薬(EBMを含めて)(中家 和宏 他)
7.ACE阻害薬とARBの違い(佐藤 敦久 他)
8.ACE阻害薬と利尿薬併用の意義(川井 真 他)
9.私のACE阻害薬の使い方(水野 雄二)

■診療の秘訣■
知っておきたい潜在性の肝性脳症とその診断(加藤 章信)
ヘルスケアファイル(宮下 洋)
静脈圧―もはや半座位45度で測定する必要はない
座位で鎖骨上に静脈の拍動がみえるか?(上野 勝則)
高純度EPAの多彩な作用と期待する効果(西垣 和彦)

■私の処方■
肥満糖尿病に対するインスリン処方(五十川陽洋)
内科医がためらわないメンタルヘルス初期治療(小林 淳)
「医学的に説明困難な身体症状」の治療(宮崎 仁)
NAFLDに対する薬物療法(伊藤 義人)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント―入院編Part2■ケース1, 2(日山 亨 他)

■こんなときに依頼したい! 放射線治療■Case 5(山下 英臣)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎 他)

■知っていると得する神経画像診断ワンポイント■
造影剤の功罪(本間 次男 他)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■最終回
腎後性蛋白尿─蛋白個別測定と遺伝子検査(伊藤 喜久)
2,750円
□頸部痛,肩こりの概論
1.頸部痛と肩こり―新知見と既成概念の疑問―(田中 靖久)
2.肩こりの疫学とQOLへの影響(大谷 晃司他)

□頸肩腕症候の鑑別
1.頸部痛,肩こりの診断(細野 昇)
2.肩こりの客観的評価(島田 洋一他)
3.肩甲帯の痛みの診断(田中 誠人他)
4.頸部痛に伴う上肢の痛み,シビレの診断(坂浦 博伸)
5.頸部痛を伴わない上肢の痛み,シビレの診断(西田 欽也他)
6.頸部痛ガイドライン(竹下 克志)
7.頸椎症の治療(土井田 稔)
8.外傷性頸部症候群のマネージメント(松本 守雄他)

□頸肩腕症候の治療・対処法
1.肩関節疾患の治療(佐原 亘他)
2.肘周辺の疾患の治療(正富 隆)
3.前腕から手の疾患の診断と治療(島田 幸造)
4.肩こりの対処法(竹井 仁)
5.肩こりと枕(山田 朱織他)

□整形外科医から内科の先生へ,これだけは知っておきたい専門医からのアドバイス
1.頸椎画像検査所見とその臨床的意味―病的意義の少ない所見について(星地亜都司)
2.腰痛(頸部痛)における心理学的,社会的要因の関与(紺野 慎一)
3.整形外科における神経学的診察の重要性(里見 和彦)
4.ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは(石橋 英明)
5.運動器疾患における生活指導の重要性(川岸 利光)

■診療の秘訣■
日常診療上に潜む注意すべき薬剤性副腎不全の実態(東條 克能)
孤立性発作性心房細動に対する抗不整脈薬療法の薬剤選択(小松 隆)
肝硬変の難治性腹水 金沢 秀典
アルツハイマー型認知症診療の実際~問診,診察のコツ~(川畑 信也)
インスリン抵抗“感”改善(菊池 香織)
高齢者の慢性疾患(安藤 喬)

■私の処方■
アルツハイマー病の薬物療法(山口 晴保)
痛風の治療(徳田 安春)
肝硬変に対する経口分岐鎖アミノ酸製剤の使い分けと投与のタイミング(加藤 章信)
高脂血症(脂質異常症)治療における薬物療法の使い分け(吉田 雅幸)
ステロイドの処方(佐藤 博)
乳酸菌製剤について(上田 剛士)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント
―医療従事者の健康管理編■ケース7, 8(日山 亨他)

■こんなときに依頼したい! 放射線治療■Case 4(山下 英臣)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第11回
尿細管性蛋白尿―蛋白個別測定(伊藤 喜久)

■知っていると得する神経画像診断ワンポイント■①
撮影断面の怪(細矢 貴亮)
6,050円
I.基礎知識
1.高次脳機能障害とはどのようなものを指すのですか.またどのように分類されるのですか.(岩田 誠)
2.高次脳機能障害を研究するのにはどのような方法がありますか? 神経心理学,認知神経心理学,臨床神経心理学などの用語がありますが,それぞれどのように異なるのですか(大東 祥孝)
3.「認知症」は高次脳機能障害に含まれるのでしょうか(三村 將)
4.軽度認知障害(mild cognitive impairment:MCI)とはどのような状態ですか.この病態はアルツハイマー病に進展するのですか(中村 馨他)
5.パーキンソン病で認知機能障害が起こると聞きましたが,どのようなものがあるのでしょうか(吉村菜穂子)
6.パーキンソン病の病理学的特徴の一つはレビー小体の出現と習いました.同じくレビー小体の出現を特徴とするレビー小体型認知症とパーキンソン病とはどのように異なるのですか(森 秀生)
7.皮質下性認知症とは何を指すのですか(森 秀生)
8.筋萎縮性側索硬化症で高次脳機能障害が起こるのでしょうか(市川 博雄)
9.多発性硬化症の高次脳機能障害について教えてください(武田 景敏)
10.CJDの高次脳機能障害について教えてください(中島 雅士)
11.片頭痛に合併する高次脳機能障害について教えてください(小山 慎一)
12.てんかんの高次脳機能障害について教えてください.一過性全健忘はてんかんの一種でしょうか(緑川 晶)
13.発達性の高次脳機能障害にはどのようなものがあるのでしょうか(瀬川 昌也)

II.診断法
14.高次脳機能障害患者さんが初診したときに,外来でできる最小限の神経心理学的検査法として何を選択するべきでしょうか.また経過を追跡するのにはどのような検査法が有用でしょうか(種村 留美)
15.前頭葉機能の簡便な検査法を教えてください(村松 太郎)
16.脳の画像診断で,脳の部位をどのように同定したらよいのですか(石原 健司)
17.認知症の新しい画像診断法とその意義を教えてください(石井 賢二)

III.症 候
18.「発語失行apraxia of speech」というのはどのような症状なのですか.診断の仕方を教えてください(吉野眞理子)
19.発話の「流暢性」と「非流暢性」についていくら教えていただいてもよくわかりません.ポイントをきちんと説明してください(吉野眞理子)
20.「失文法」という症状はどのようなことを指しているのでしょうか.訓練のポイントも教えてください(藤田 郁代)
21.語義失語と意味記憶障害との関連を知りたいと思います.また,診断の仕方はどうすればいいですか(松本伊津美他)
22.「読めない」が主訴の患者さんをどのように診断したらよいかを教えてください(櫻井 靖久)
23.「書けない」が主訴の患者さんをどのように診断したらよいかを教えてください(毛束真知子)
24.「失行」はLiepmannの古典的失行が有名ですが,もう100年も前の概念で,古いのではないでしょうか.新しい失行のとらえ方を教えてください(小早川睦貴)
25.脳卒中で起こる失行と変性疾患で生じる失行とは違いがあるのでしょうか(近藤 正樹)
26.大脳皮質基底核変性症(corticobasal degeneration:CBD)では行為障害が現れやすいと聞きますが,どのような症状なのですか(望月 聡)
27.椅子に座れない主訴の患者さんをどのように診断したらよいかを教えてください(長谷川千洋他)
28.服が着られない主訴の患者さんをどのように診断したらよいかを教えてください(宮澤 由美)
29.視覚性失認は「統覚型」と「連合型」に分かれると聞きますが,この分類は今でも認められているのでしょうか.そうでしたら,鑑別の仕方を教えてください(鈴木 匡子)
30.「街並失認」と「道順障害」の違いを具体的に説明してください(高橋 伸佳)
31.脳損傷による視覚認知障害からの回復について教えてください(小山 慎一)
32.「半盲」と「半側空間無視」とはどのように区別するのでしょうか(南雲 清美)
33.「消去現象」と「半側空間無視」はよく合併すると思いますが,それらの関連について説明してください(西川 隆)
34.「痛覚失認」,「二点識別覚」などの体性感覚性高次脳機能障害について知りたいのですが(乾 幸二他)
35.「病態失認」と「自己認知障害」との関連,診かたについて説明してください(大東 祥孝)
36.「記憶」「記憶障害」の分類をわかりやすく教えてください.また,どのような病気が「記憶障害」の原因になるのでしょうか(河村 満)
37.「遂行機能障害」と「ワーキングメモリー障害」との関連を教えてください(種村 純)
38.脳梁の障害はどのような症候を起こすのでしょうか.また病因について教えてください(緑川 晶)
39.アルツハイマー病と前頭側頭型認知症はどのように鑑別するのですか.臨床症状・画像診断の要点を説明してください(福井 俊哉)
40.「アパシー」という言葉をよく聞きますが,これについて教えてください(加治 芳明他)
41.認知症の精神症状と行動障害の違いについて説明してください(天野 直二)
42.私の叔父は85歳ですが,戦争体験を生き生きと語り,とても認知症とは思えませんが,アルツハイマー病と診断されています.認知症の症候診断はどのようになされるのですか(葛原 茂樹)
43.本邦の認知症(痴呆)の有病率はどのくらいでしょうか(和田 健二他)
44.脳の限局性病変により,人格障害が現れることがあるのですか(福武 敏夫)
45.Acute confusional stateについて教えてください.せん妄とは違うのですか(福武 敏夫)
46.「情動回路」と「記憶回路」という言葉を聞きますが,その機能解剖について教えてください(石塚 典生)
47.大脳辺縁系の解剖・生理学をわかりやすく説明してください(西条 寿夫他)

IV.治療・介護
48.「半側空間無視」の治療について教えてください(石合 純夫)
49.失語症に薬は効くのでしょうか.効果があるとしたら,薬の投与法を具体的に教えてください(田中 裕)
50.アルツハイマー病の治療薬について教えてください(玉岡 晃)
51.行動障害を持つ家族にどのように接したらよいか教えてください(橋本 衛)

V.トピックス
52.社会的認知障害とは何を指しているのですか(秋山 知子他)
53.「神経倫理学」と「神経経済学」という言葉を最近ときどき聞きますが,これらは何のことなのでしょうか(坂上 雅道)
54.J-ADNIとはなんですか(近藤 正樹)
55.音楽のプロフェッショナルとアマチュアが失音楽症を呈した時に,症状は異なるのでしょうか(佐藤 正之)
56.プラセボ効果の脳内機構について教えてください(中島 雅士)
57.皮質電気刺激による脳機能検査ではどのような結果がでているのでしょうか(丹治 和世他)
58.ブレイン─マシン・インタフェースについて教えてください(櫻井 芳雄)
59.ミラーニューロン仮説は高次脳機能障害と関連があるのですか(鶴谷奈津子)
60.表情認知のメカニズムを教えてください(鈴木 敦命)
2,750円
今月のアプローチ
禁煙外来の最前線――禁煙を成功に導く戦略・戦術

□今なぜ禁煙なのか―オーバービュー
1.ヘルスプロフェッショナルと禁煙指導(川根 博司)
2.世界史のなかのタバコと反タバコ(和田 光弘)
3.世界と日本の喫煙状況(佐藤 功)
4.タバコ規制対策の現状(高橋 正行)
5.医療機関の敷地内禁煙(大和 浩他)
□タバコの害,喫煙行動
1.タバコ煙に関する基本的知識(稲本 望)
2.能動喫煙の健康影響(西 耕一)
3.受動喫煙による健康影響(松崎 道幸)
4.喫煙/禁煙の基礎知識―ニコチン依存症(津谷 隆史)
5.喫煙/禁煙の基礎知識―行動変容のプロセス(小林 淳)
□禁煙指導・禁煙治療
1.禁煙の保険診療(松村 誠)
2.一般外来における禁煙指導の進め方(村手 孝直)
3.入院患者への禁煙指導(村手 孝直)
4.禁煙治療の実際(カウンセリング・行動療法)(繁田 正子)
5.禁煙治療の実際(薬物療法)(繁田 正子)
6.女性への禁煙指導のコツ(阿部 眞弓)
7.精神疾患のある喫煙者への禁煙指導(川合 厚子)
8.特定健康診査・特定保健指導における禁煙指導(讃岐 英子)
9.職場における禁煙指導(平賀 裕之)
10.症例呈示(無関心期)
―呼吸器感染症状で来院しCOPDの説明から禁煙指導につなげた一例 (黒澤 一)
11.症例呈示(関心期)―喫煙継続と禁煙の相反する潜在希望をもった一例(黒澤 一)

■診療の秘訣■
インターフェロン治療中のうつ(伊藤 義人)
生活習慣病における患者の行動変容を促すには(吉田 雅幸)
食物不耐症と食物アレルギーの鑑別(佐藤 一樹)

■私の処方■
心機能低下例に対する発作性・持続性心房細動に対する抗不整脈薬療法(小松 隆)
食道静脈瘤破裂に対する予防的な薬物療法(金沢 秀典)
慢性腎臓病にともなう高尿酸血症の治療(中屋 来哉他)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント
―医療従事者の健康管理編■ケース5, 6 (日山 亨他)
■こんなときに依頼したい! 放射線治療■Case 3
乳癌(山下 英臣)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第10回
糸球体性蛋白尿―蛋白個別測定(伊藤 喜久)

■大阪腹部超音波研究会報告■
超音波画像上,膵癌との鑑別が困難であった腫瘤形成性膵炎の2症例(植田 洋子他)
2,750円
今月のアプローチ
排泄障害の臨床

□排泄障害の病態と疾患
1.排尿障害
A)排尿機能とその障害(石塚 修他)
B)原因となる器質的疾患(鈴木 康之他)
2.排便障害
A)排便機能とその障害(高尾 良彦他)
B)原因となる器質的疾患(野澤慶次郎他)

□排泄障害の評価方法
1.排尿障害
A)症状・問診票・排尿記録(藤村 哲也)
B)一般的検査(大川あさ子)
C)専門的検査(山西 友典他)
2.排便障害
A)症状・問診票・排便記録(中尾健太郎他)
B)一般的検査(大矢 雅敏)
C)専門的検査(荒木 靖三他)

□排泄障害の治療・ケア
1.排尿障害
A)生活指導(曽根 淳史)
B)薬物治療・外科治療(山下 博志)
C)自己導尿・尿道留置カテーテル(杉村 享之)
2.排便障害
A)生活指導(吉岡 和彦)
B)薬物療法・外科治療(前田耕太郎他)
C)摘便・浣腸・腸洗浄(南 由起子)
3.排泄障害に共通する治療・ケア
A)骨盤底筋運動(金 憲経)
B)おむつ&パッド類の使い方(谷口 珠実)
C)排泄補助用具(石井 賢俊)
D)スキンケア(伊藤美智子)
E)社会資源(後藤 百万)

□症状別にみた実践的な評価と治療方針
1.排尿障害
A)頻尿・尿失禁(荒木 勇雄他)
B)排尿困難(高橋 良輔他)
C)膀 胱 痛(巴 ひかる)
2.排便障害
A)便 失 禁(味村 俊樹)
B)下 痢(山名 哲郎)
C)便秘・排便困難(神山 剛一)
3.おむつ外し(岩坪暎二)


■診療の秘訣■
アルツハイマー病の積極的診断~らしさに気づく~(山口 晴保)
外来診療における患者─医師関係に家族を加える意義
―二者関係から三者関係の臨床へ―(木村 琢磨)
心雑音の鑑別:雑音の放散について(信岡 祐彦)

■私の処方■
原発性アルドステロン症に対する薬物療法(東條 克能)
スギ花粉症に対する薬物療法(橋口 一弘)
Basal supported Oral Therapy(菊地 香織)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント
―医療従事者の健康管理編■ケース3, 4(日山 亨他)

■こんなときに依頼したい! 放射線治療■Case 2
食道癌(山下 英臣)

■診療のエッセンス■(朔 啓二郎他)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第9回
腎前性増加蛋白―臓器組織障害マーカー(伊藤 喜久)
3,300円
【今月のアプローチ】

巻頭言:特集にあたって 安藤 大樹
□総 論
1.高齢者救急の現状 安藤 大樹
2.老化による身体的な変化 犬塚 貴
3.老化による精神的な変化 金森 亜矢他
4.高齢者でおさえておくべき身体所見 徳田 安春
5.高齢者の薬物療法~緊急薬剤を中心に 湯本 美穂他
6.救急外来における高齢者診療 寺澤 秀一

★ Step Up !「高齢者診療」その1
高齢者外来での「危険な一言」 岩田 充永
□主要症候
1.意識障害 井村 洋
2.ショック 上田 剛士
3.めまい 飯田 幸生
4.胸 痛 大杉 泰弘
5.呼吸困難 亀井 三博
6.腹 痛 山本 俊輔
7.腰背部痛 安藤 大樹
8.発 熱 脇坂 達郎
9.外 傷 斉藤 究

★ Step Up !「高齢者診療」その2
高齢者診療に役立つSnap Diagnosis 山田 和弘他
□主要疾患
1.脳卒中(脳出血・脳梗塞) 清田 雅智
2.急性冠症候群 石川 真他
3.心不全 上野 勝則
4.消化管出血 横江 正道
5.肺 炎 伊藤 光保
6.尿路感染症 大野 博司
7.敗血症 藤田 崇宏他
8.腫瘍緊急症 宮崎 仁

★ Step Up !「高齢者診療」その3
高齢者の多剤処方について~薬物有害作用を減らすには~ 澤田 覚志
□高齢者をめぐる周辺状況
1.地域で診る高齢者~現状と問題点 安藤 喬
2.死を告げる 林 寛之 1488
3.高齢者のターミナルケア,「病院の外」の現場から 土本亜理子
4.「老いる」ということ~臨床の現場から 町田いづみ
5.「老いる」ということ~宗教的な観点から 藤腹 明子
6.生と死を見つめて 佐々木常雄

■診療の秘訣■
可逆性の甲状腺機能異常 村上 司
骨盤臓器脱の外来診療について 草西 洋
利尿薬濫用 安田 元
高カリウム血症 中屋 来哉他

■私の処方■
片頭痛と思われる患者に対する処方 宮本 恒彦
レビー小体型認知症 宇高不可思
2型糖尿病に対するピオグリタゾンの使用例 門傳 剛
大動脈弁狭窄症を基礎とする心不全の薬物療法 信岡 祐彦

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント
―医療従事者の健康管理編■ケース1, 2 日山 亨他

■こんなときに依頼したい!放射線治療■(新連載) 山下 英臣

■診療のエッセンス■ 朔 啓二郎他

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第8回
尿蛋白個別測定総論 伊藤 喜久

■大阪腹部超音波研究会報告■
造影超音波検査にて膵内分泌腫瘍を疑った
十二指腸GIST(Gastrointestinal Stromal Tumor)の1例 宮崎さや子他
2,750円
【今月のアプローチ】

特集企画にあたって(熊谷浩一郎)
1.心房細動の発現メカニズム(池田隆徳)
2.電気的リモデリングと構造的リモデリング(庭野慎一ほか)
3.心房細動のアップストリーム治療(遠山英子)
4.心房細動に出会ったら(山下武志)
5.心房細動の治療指針:J-RHYTHM試験から学ぶこと(奥山裕司)
6.血栓塞栓症のリスク評価と予知(小松 隆ほか)
7.ワルファリンの適応と使い方(是恒之宏)
8.ワルファリン療法中の抜歯、内視鏡および外科治療(高橋 賢ほか)
9.心拍数調節治療と除細動の適応─症例の選択とタイミング─(草野研吾)
10.一般的な抗不整脈薬の適応と使い方(孤立性心房細動の薬物療法)(三好俊一郎)
11.特殊な抗不整脈薬の適応と使い方(河野安伸ほか)
12.発作性心房細動の頓服療法(新 博次)
13.心不全と心房細動(栗田隆志)
14.発作性心房細動に対するカテーテルアブレーションの適応と実際(里見和浩)
15.慢性心房細動に対するカテーテルアブレーションの適応と実際(高橋良英)
16.Box隔離術の有用性(熊谷浩一郎)
17.ペースメーカ治療の可能性(岡村英夫)
18.外科治療の位置づけと今後の展望(今井克彦)


【連  載】

■診療の秘訣■
のどの痛みを訴える患者の診察─見落としやすい症例─(橋口一弘)
軽い頭痛で来院するくも膜下出血にくれぐれもご用心!(宇高不可思)
外来現場に役立つ臨床推論の考え方(大西弘高)
病歴聴取から迫る臨床診断推論と鑑別疾患の考察(濱口杉大)
インスリン自己注射再指導の重要性(門傳 剛)

■私の処方■
亜急性甲状腺炎の薬物治療(村上 司)
ARB/利尿薬合剤(安田 元)
喘息発作時のテオフィリン製剤(佐藤一樹)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編(Part. 2)■ケース23, 24(日山 亨ほか)

■診療のエッセンス■(朔啓二郎ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第17回(最終回)
SASに関する考察と小技集(大橋 渉)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第7回
「尿細胞診」の考え方(その2)(藤田昌宏ほか)

■大阪腹部超音波研究会報告■
大腸癌との鑑別が困難であった腸間膜脂肪織炎の1例(岩崎信広ほか)
2,750円
【今月のアプローチ】

□巻頭言:特集にあたって(巽浩一郎)

□疫学と診断
1.睡眠呼吸障害の疫学 (角谷 寛)
2.睡眠時無呼吸症候群の診断(山城義広)
3.日本の閉塞型睡眠時無呼吸症候群(佐藤 誠)
4.閉塞型睡眠時無呼吸症候群の遺伝的素因(榊原博樹ほか)
5.睡眠時無呼吸症候群と鑑別を要する疾患(林田健一)

□病態
1.閉塞型睡眠時無呼吸症候群(磯野史朗)
2.チェーン・ストークス呼吸を伴う中枢型睡眠時無呼吸症候群(金子泰之ほか)
3.肥満低換気症候群と睡眠時無呼吸症候群(赤柴恒人)
4.小児の閉塞型睡眠時無呼吸症候群(長谷川毅)
5.耳鼻咽喉科疾患と閉塞型睡眠時無呼吸症候群(千葉伸太郎)
6.内分泌疾患と睡眠呼吸障害(山内基雄ほか)
7.神経疾患と閉塞型睡眠時無呼吸症候群(宮本雅之ほか)
8.閉塞型睡眠時無呼吸症候群に伴う高血圧症(葛西隆敏)
9.睡眠時無呼吸症候群と虚血性心疾患(陳 和夫)
10.睡眠時無呼吸症候群と脳血管障害(寺本信嗣)
11.閉塞型睡眠時無呼吸症候群と糖尿病(篠邉龍二郎ほか)
12.閉塞型睡眠時無呼吸症候群とメタボリックシンドローム(篠邉龍二郎ほか)
13.睡眠時無呼吸症候群と動脈硬化(美濃口健治)
14.閉塞型睡眠時無呼吸症候群と胃食道逆流現象(大原秀一)
15.閉塞型睡眠時無呼吸症候群の薬物治療の可能性(小川浩正)

□治療と予後
1.閉塞型睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療(高橋 進)
2.閉塞型睡眠時無呼吸症候群の耳鼻科的治療(中田誠一ほか)
3.閉塞型睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置治療(對木 悟ほか)
4.閉塞型睡眠時無呼吸症候群の予後(足立秀喜ほか)
5.チェーン・ストークス呼吸(中枢型睡眠時無呼吸症候群)の治療(高崎雄司ほか)
6.閉塞型睡眠時無呼吸症候群の周術期管理(石川輝彦)

【連  載】

■診療の秘訣■
脳梗塞として搬送された大動脈解離の患者(宮本恒彦)
高血圧診療では左室肥大LVHの有無を必ず評価する(後藤淳郎)
切迫早産? 頸管不全!?(中井章人)

■私の処方■
成人市中肺炎の入院患者に対するエンピリック抗菌薬の選択(濱口杉大)
冠攣縮性狭心症の薬物療法(西垣和彦)
心因性うつ病の処方(大西弘高)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編Part. 2■ケース21, 22(日山 亨ほか)

■診療のエッセンス■(朔啓二郎ほか)

■大阪腹部超音波研究会報告■
魚骨肉芽腫の1例(内山正三ほか)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第6回
「尿細胞診」の考え方(その1)(藤田昌宏ほか)
4,180円
【今月のアプローチ】

序(坂本長逸)
□分子生物学と未来の消化器医療
1.消化器癌治療の未来とエピジェネティクス(今井浩三ほか)
2.ゲノム研究の新たな展開と医療─新しいシークエンサーのインパクト─[GIFC講演1より](菅野純夫)
□外科と未来の消化器医療
1.移植外科の現況と未来[GIFC講演2より](幕内雅敏)
2.大腸癌外科治療の未来を探る(石原聡一郎ほか)
3.アジュバント/ネオアジュバント化学療法の進歩と将来(石川敏昭ほか)
□内科と未来の消化器医療
1.胃癌克服は可能か?(東 健ほか)
2.炎症性腸疾患診療の進歩と今後(松井敏幸)
3.超音波関連手技からみた膵胆道癌診療の未来(糸井隆夫ほか)
□内視鏡医療の未来
1.早期胃癌診断学の現状と将来(八尾建史)
2.早期胃癌内視鏡治療の現状と将来(山下 聡ほか)
3.早期大腸癌診断学の現状と将来(樫田博史ほか)
4.早期大腸癌内視鏡治療の現状と未来(斎藤 豊)
5.ダブルバルーン内視鏡を用いた小腸疾患診断と治療─現状と将来─(山本博徳)
6.カプセル内視鏡を用いた消化管診断学─現状と将来─(藤森俊二ほか)
□放射線診断学と消化管診断学の未来
1.MRI・CTによる将来の消化管診断(楫 靖ほか)
2.PETを用いた消化器,消化管診断学の未来(坂本 攝ほか)
□病理診断学と未来の消化器医療
1.形態診断と分子病理学の接点─現状と将来─(藤盛孝博ほか)
□特別寄稿
『日本の医学・医療の未来を語る』(高久史麿)
□そのほか
第15回GIFC in Tokyoシンポジウムの内容

【連  載】

■診療の秘訣■
子どもの耳が立つ(耳介聳立)(寺田喜平)
のどの痛みに要注意(本村和久)
慢性閉塞性肺疾患の急性増悪に対する基本的留意点(見坂恒明ほか)

■私の処方■
腎不全保存期(CKD stage 1-4)の高血圧治療では利尿薬の適切な使用を(後藤淳郎)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第5回
腎尿路結石の検査(伊藤喜久)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編Part 2■ケース19, 20(日山 亨ほか)

■診療のエッセンス■(朔啓二郎ほか)

■大阪腹部超音波研究会報告■
USにて十二指腸球部への逸脱が描出された幽門部原発の胃若年性ポリープの1例(岩崎信広ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第16回
医学における多変量解析(2)(大橋 渉)
3,300円
【今月のアプローチ】

□巻頭言(宮崎 滋)

□生活習慣病を引き起こすメカニズム
1.栄養(幣憲一郎)
2.運動(山之内国男)
3.アルコール(岸本良美ほか)
4.喫煙(阿部眞弓)
5.労働(石川俊次)
6.ストレス(熊野宏昭)
7.睡眠(阿部高志ほか)

□予防と治療効果的対策
1.肥満症・メタボリックシンドローム(宮崎 滋)
2.2型糖尿病(辻野元祥)
3.脂質異常症(芳野 原)
4.高血圧症(高橋敦彦ほか)
5.高尿酸血症・痛風(古谷武文ほか)
6.非アルコール性肝疾患(柳沼礼子ほか)
7.睡眠時無呼吸症候群(前野健一ほか)
8.変形性膝関節症(入江一憲)
9.虚血性心疾患(上村宗弘)
10.脳梗塞(瀧澤俊也)
11.歯周病(西村英紀)
12.骨粗鬆症(稲葉雅章ほか)
13.貧血(奈良信雄)
14.腎疾患(菅野直希ほか)
15.上部消化管疾患(久山 泰)
16.便通異常(神保勝一)
17.COPD(小田島奈央ほか)
18.アルコール性肝炎(泉 並木)
19.睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群を除く)(中村真樹ほか)
20.生活習慣病と精神科疾患(谷 将之ほか)
21.大腸癌(井原 厚ほか)
22.肺癌、咽喉頭癌(奥仲哲弥ほか)
23.乳癌(村上 茂)

□より良い患者指導のために
1.患者の生活習慣を変えるための行動変容(坂根直樹)
2.生活習慣病療養指導に応用すべき行動療法(小畔美弥子ほか)
3.生活習慣病療養指導に活用する運動療法(綾部誠也ほか)

□今日から使えるミニ知識─8人の名医診療室へようこそ [私の秘策]生活習慣病診療、とっておきの秘策をお教えします

【連  載】

■診療の秘訣■
難治性てんかんの手術治療(赤松直樹ほか)
後頭部痛の鑑別診断にCDSをお忘れなく(佐藤元美)
西洋医学的治療にて長期に改善をみない外傷性頸部症候群に対する東洋医学的治療(新井健一ほか)

■私の処方■
処方しないという決断(福士元春)
オピオイドの副作用の嘔気への対策(山本 亮)
小児の顔面神経麻痺に対する初期治療(寺田喜平)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編Part2■ケース17,18(日山 亨ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第15回
医学における多変量解析(大橋 渉)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第4回
尿沈渣検査(その2)(伊藤喜久)

■大阪腹部超音波研究会報告■
肝血管筋脂肪腫の1例(山口睦弘ほか)

6,050円
【今月のアプローチ】

□ステロイドの基礎
1.ステロイドの歴史(名和田新)
2.ステロイドの作用機序(田中廣壽)
3.ステロイドの種類(川合眞一)
4.ステロイドと他剤との相互作用(針谷正祥)

□ステロイドの使い方
1.関節リウマチにおけるステロイドの使い方(近藤裕也ほか)
2.全身性エリテマトーデス(橋本陶子ほか)
3.多発性筋炎・皮膚筋炎におけるステロイドの使い方(上阪 等)
4.血管炎症候群に対するステロイドの使い方(中野弘雅ほか)
5.強皮症に対するステロイドの使い方(沢田泰之)
6.成人スティル病に対するステロイドの使い方(森美賀子ほか)
7.間質性肺炎に対するステロイドの使い方(桑野和善ほか)
8.急性呼吸促迫症候群(ARDS)に対するステロイド療法(藤原 宏ほか)
9.ニューモシスチス肺炎(平石尚久ほか)
10.気管支喘息(佐野靖之)
11.炎症性腸疾患(IBD)(永山和宜ほか)
12.肝炎に対するステロイド治療(安井 豊ほか)
13.血液疾患(新井文子)
14.多発性硬化症におけるステロイド療法の実際(吉村 怜ほか)
15.重症筋無力症(荒賀 茂)
16.Guillain-Barre症候群、慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(小鷹昌明ほか)
17.アトピー性皮膚炎(片山一朗)
18.急性副腎不全(西川哲男ほか)
19.敗血症(細野 治)

□特殊な状態におけるステロイドの使い方
1.妊婦に対するステロイド使用の注意点(宇佐俊郎ほか)
2.小児に対するステロイド使用の注意点(横田俊平)
3.高齢者に対するステロイド使用の注意点(杉原毅彦)

□ステロイドの副作用に対する診断・治療
1.ステロイド骨粗鬆症の診断・治療(田中良哉)
2.ステロイド潰瘍(木下芳一ほか)
3.ステロイド誘発性筋萎縮(岩本雅弘)
4.ステロイド誘発高血圧(石上友章ほか)
5.ステロイド誘発感染症(小池竜司)
6.ステロイド誘発高脂血症(草鹿育代ほか)
7.ステロイド白内障・緑内障(酒井 勉)

【連  載】

■診療の秘訣■
痛風・高尿酸血症の治療のコツ(上田孝典)
BNP(脳性利尿ホルモン)値の意味するもの(木原康樹)
生活習慣病に潜む内分泌疾患の診療(緑川早苗ほか)
妊婦における糖尿病管理(上田 豊ほか)

■私の処方■
抗てんかん薬の選び方─全般発作と部分発作の鑑別が重要である─(赤松直樹ほか)
在宅医療における頓用薬の臨床(木村?磨)

■大阪腹部超音波研究会報告■
腹腔動脈起始部圧迫症候群の超音波像(脇 英彦ほか)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第3回
尿沈渣検査(その1)(伊藤喜久)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編Part2■ケース15,16(日山 亨ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第14回
回帰と相関(大橋 渉)

2,750円
【今月のアプローチ】

□巻頭言:二次性高血圧とは(鈴木洋通)

□二次性高血圧の病態生理を理解する
1.いかにして二次性高血圧を見つけ出すか(佐藤文俊ほか)
2.二次性高血圧にはホルモンがどのように関係しているか?(大村昌夫ほか)
3.二次性高血圧には腎臓がどう関与しているのか(木村玄二郎)
4.二次性高血圧に中枢神経系はどう関与するか(熊谷裕生ほか)

□臨床現場での二次性高血圧は?
1.妊娠や更年期に関連する女性の高血圧は二次性高血圧か?(後藤淳郎)
2.糖尿病や肥満にみられる高血圧は二次性高血圧か(野口雄一ほか)
3.原発性アルドステロン症は本当に多いのか(安田 元ほか)
4.クッシング症候群、クッシング病は体型のみで診断可能か?(三石木綿子ほか)
5.褐色細胞腫と白衣高血圧(宮森 勇)
6.腎尿細管とトランスポーターの異常が高血圧を起こす─本態性高血圧か二次性高血圧か─(實吉 拓ほか)
7.腎血管性高血圧と虚血性腎症はどう異なるか?(神出 計ほか)

□実は二次性高血圧の原因として隠れているものは?
1.睡眠障害は高潔の原因となり得るか(角谷 寛)
2.血圧を上げる薬剤とその機序は(松浦秀夫)
3.嗜好品は高血圧にどのような影響を与えるか(羽根田俊ほか)

□最先端のトピックス
1.二次性高血圧に対するエビデンスとは
2.抗癌剤による高血圧(鈴木洋通)

【今日から使えるミニ知識─6人の名医に聞く】
本態性高血圧の患者指導で困っています、本当のところを教えて下さい
1)働き盛りの血圧を下げる生活習慣の工夫(猿田享男)
2)なぜ塩分を減らせないのか(荒川規矩男)
3)なぜ体重を減らせないのか(柊山幸志郎)
4)降圧薬を服用しているとなぜ食事に気を使わなくなるのか(上原譽志夫、石井當男)
5)メタボリックシンドロームの早期発見に内科医の担う役割(阿部圭志)


【連  載】

■診療の秘訣■
心房細動における抗凝固療法の工夫(白山武司)
成人の遷延性および慢性咳嗽の診療(光延文裕)

■私の処方■
高血圧治療─24時間高圧を達成するために(松浦秀夫)
維持血液透析中の二次性副甲状腺機能亢進症に対する内科的治療(矢野彰三ほか)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編Part 2■ケース13,14(日山 亨ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第13回
多群の比較(2)(大橋 渉)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第2回
尿総蛋白検査(伊藤喜久)

■大阪腹部超音波研究会報告■
非特異的な壁肥厚をきたした胆嚢癌の1例(元木雅浩ほか)
2,750円
【今月のアプローチ】

□対象となる疾患
1.脳血管疾患(藤井博之)
2.骨 折(太田秀樹)
3.関節疾患(木下朋雄)
4.心不全(山中 崇)
5.慢性呼吸不全(今村昌幹)
6.腎不全(前田憲志)
7.パーキンソン病(石垣泰則)
8.うつ病(飯島克巳)

□症状・合併症への対応
1.発 熱(吉嶺文俊)
2.褥 瘡(鳥谷部俊一)
3.皮膚病変(村木良一)
4.意欲喪失(布施克也)
5.せん妄(大城 一)
6.低栄養(舩木良真)
7.下部尿路機能障害(三井貴彦)
8.在宅での「包括的口腔ケア」(南 温)

□虐待への対応(和田忠志)

□住まいと在宅医療(苛原 実)

□在宅医療チーム(鈴木 央)

□在宅担当医への期待
1.訪問看護師から(牛久保美津子ほか)
2.介護職から?基本的に介護職は医療行為ができないのです?(因 利恵)
3.ケアマネジャーから(高砂裕子)

□在宅医療に対する病院の協力(田城孝雄)

□在宅での看取り─医師の役割(辻彼南雄)


【連  載】

■診療の秘訣■
高血圧患者の減塩指導(松浦秀夫)
心房細動の落とし穴(奥山裕司)
進行・再発大腸癌に対する化学療法(斎藤 聡)
心疾患における糖尿病・耐糖能障害(加藤純子)

■私の処方■
中高齢IgA腎症の処方(堀田 修)
がん患者のうつ病における抗うつ薬の使い方(大西秀樹)
月経困難症の診断と治療(宮武 崇ほか)
心原性脳梗塞の予防(奥山裕司)

■臨床検査の視点から見た尿検査と臨床■第1回
サンプリング、肉眼的観察、尿試験紙検査(伊藤喜久)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編Part 2■ケース11, 12(日山 亨ほか)

■大阪腹部超音波研究会報告■
原発巣診断に超音波が有用であった虫垂癌、肝転移の1例(藤田淳子ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第12回(大橋 渉)
2,750円
【今月のアプローチ】

□日常的な診療能力
1.医療に越境する住民ニーズに応える(山本和利)
2.救急の患者も診る(太田 凡)
3.疾病はないが虚弱な高齢者を診る(安来志保ほか)
4.小児も診る(北西史直)
5.ウィメンズ・ヘルスもする(西村真紀)
6.緩和ケアもする(山本 亮)
7.疾病を求めて受診する患者を診る(尾藤誠司)
8.予防医療・健康保持増進活動もする(小谷和彦)
9.在宅ケアもする─ジェネラリストと在宅診療─(木村琢磨)
10.離島で医療をする(本村和久)

□問題への対処力
1.臨床疫学的な判断をする(川尻宏昭)
2.倫理的な判断をする(臺野 巧)

□コミュニケーション能力
1.家族との良好な関係を構築する(草場鉄周)
2.福祉関係者と連携する(福士元春)
3.バッド・ニュースを知らせる(大野毎子)

□医療マネージメント力
1.診療所を活性化する(松下 明ほか)
2.病院を活性化する(井村 洋)
3.地域を活性化する(佐藤元美)

□臨床現場での教育力
1.指導をレベルアップする(大西弘高)
2.第一線病院で研修医を受け入れる(小田浩之)
3.学生を地域の第一線に送り込む(三瀬順一)

□生涯学習能力
1.Evidence-based medicine(EBM)を実践する(川島篤志)
2.Significant Event Analysis(SEA)で振り返る(宮田靖志)
3.インターネット会議で学習する(森崎龍郎)
4.映画・文学から学ぶ(大西幸代)


【連  載】

■診療の秘訣■
毎日のようにつづく頭痛(平田幸一)
病巣感染の診療(堀田 修)
関節リウマチの診断における抗CCP抗体の使い方(山村昌弘)
急性肝障害の劇症化余地(鈴木一幸)
ロタウイルス胃腸炎にともなう腎後性腎不全(藤枝幹也)
若い女性のときどきの急な発熱はシェーグレン症候群を疑う(長澤浩平)
慢性腎臓病診療(矢野彰三ほか)

■私の処方■
うつ症状のある不整脈薬物治療(白山武司)
再発を繰り返す偽膜性腸炎の治療(高山義浩)
心疾患を有する糖尿病の治療(加藤純子)
高齢者喘息の長期コントロールにおける吸入療法(光延文裕)
高齢者糖尿病のスルホニル尿素薬の使い方(大庭建三)
食物依存性運動誘発アナフィラキシーの予防治療(相原雄幸)

■これだけは知っておきたい心電図の読み方■2
QRS波幅の異常から何がわかるか(田邉晃久)

■大阪腹部超音波研究会報告■
超音波診断医苦慮した肝腫瘍性病変の2例(小宮山恭弘ほか)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント─外来編Part 2■ケース9,10(日山 亨ほか)

■サルでもわかるSAS講座─今日から始められる身近な生物統計■第11回
ノンパラメトリックな検定(大橋 渉)

2,750円
【今月のアプローチ】

緒言 高齢者薬物療法の基本と課題 一元管理の必要な実例(鳥羽研二)

■オーバービュー
1.高齢者に対する与薬動機と多処方の問題点 ビアーズリストの考え方とガイドライン(秋下雅弘)
2.高齢者の服薬管理に影響を与える要素と服薬支援の有効性(神崎恒一)

■特集I 老年症候群に対する薬物療法
1.薬剤性老年症候群 認知機能、排尿障害、誤嚥(森本茂人)
2.認知症薬(中核症状)(荒井啓行ほか)
3.認知症薬(周辺症状)(水上勝義)
4.脳血管性認知症(多発性脳梗塞)(岩本俊彦ほか)
5.排尿障害(頻尿・尿失禁)(磯谷周治ほか)
6.誤嚥性肺炎 薬剤による誤嚥性肺炎の予防法(大類 孝ほか)
【トピックス】老年症候群への非薬物療法(工藤英明ほか)
7.息切れ;COPD(寺本信嗣)
【トピックス】呼吸器リハビリテーションの有効性(須藤英一ほか)
8.骨粗鬆症・骨折(細井孝之)
【トピックス】転倒を起こしやすい薬剤(岩田安希子ほか)

■特集II 後期高齢者・超高齢者におけるEBMの限界
1.糖尿病薬(森山啓明ほか)
【トピックス】高齢者の糖尿病のHbA1cの管理目標の設定はどうあるべきか(井藤英喜)
【トピックス】脳を守る高血糖 糖尿病におけるブドウ糖代謝の意味(橋爪潔志)
2.高血圧薬(勝谷友宏ほか)
【トピックス】高齢者高血圧管理の問題点 日本における疫学研究を中心に(斎藤重幸ほか)
3.高脂血症薬(安田大二郎ほか)
【トピックス】後期高齢者高脂血症のエビデンス研究の開始(江頭正人)


【連  載】

■診療の秘訣■
高齢者総合的機能評価(CGA)(大庭建三)
配偶者を失った遺族が病院に来た時(大西秀樹)
末梢型肺癌の気管支鏡診断率を上げる秘訣(浅野文祐)
外国人患者のプライマリケア(高山義浩)
食物依存性運動誘発アナフィラキシーの診断(相原雄幸)
うつ症状とアパシー症状:認知症診断の1つの要所(朝田 隆)

■私の処方■
潜在性肝性脳症の治療(鈴木一幸)
シェーグレン症候群の治療(長澤浩平)
片頭痛発作時の治療(平田幸一)
顕微鏡的多発血管炎の治療(山村昌弘)
塩酸イリノテカン(CPT-11)の下痢対策(斎藤 聡)

■判例から学ぶ日常診療のクリティカルポイント 外来編Part.2■ケース7, 8(日山 亨ほか)

■これだけは知っておきたい心電図の読み方■1
P波異常から何がわかるか(田邉晃久)

■サルでもわかるSAS講座 今日から始められる身近な生物統計■第10回
検定の考え方(2)(大橋 渉)

■大阪腹部超音波研究会報告■
肝類上皮性血管内皮腫の1例(田上展子ほか)

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