モダンフィジシャン(Modern Physician) 発売日・バックナンバー

全147件中 16 〜 30 件を表示
2,750円
企画・編集:新見 正則 モダン・カンポウ10年の功罪

今月のアプローチ
モダン・カンポウ10年の功罪

巻頭言(松田 邦夫)

《モダン・カンポウの立場から》
1.和漢はモダン・カンポウの頂点 (新見 正則)
2.新見正則のモダン・カンポウを考える―Dr. X君の独白― (千福 貞博)
3.出会ってラッキー! 使って楽しいモダン・カンポウ!
―小児科でも大活躍― (坂﨑 弘美)
4.ペインクリニック・緩和医療領域のモダン・カンポウ (棚田 大輔)
5.皮膚科診療とモダン・カンポウ (チータム倫代)
6.家庭医としてのモダン・カンポウ Next Step (樫尾 明彦)
7.動物の漢方薬治療 (井上 明)

《スペシャリストの立場から》
1.今,漢方を広めるために何が必要か (新井 信)
2.モダン・カンポウイズムに一言 (飯塚 徳男)
3.変貌・進化し続ける漢方 (後山 尚久)
4.「モダン・カンポウ」への疑問 (小田口 浩)
5.現代における漢方医学教育 (柴原 直利)
6.漢方薬の真の作用機序解明に向けて (高橋 秀実)
7.漢方と認知症について:これまでの臨床研究から (高山 真)
8.逆スイッチからスイッチOTCの流れ (丁 宗鐵)
9.大規模データを用いた漢方研究 (康永 秀生)

■私の処方■
認知症のBPSD簡易評価と対応 (阿部 康二)
糖尿病の処方の決め方とコツ (小野 百合)
初期治療で十分な効果が得られない過活動膀胱 (三井 貴彦)
ドラッグナイーブ2型糖尿病患者へのカクテル療法 (田仲 秀明)

■診療の秘訣■
高齢者の便秘 (山形 和史他)
右下腹部痛を考える (水城 啓)
特発性食道破裂 (山本 美穂他)

■投稿論文■
糖尿病患者におけるロコモティブシンドローム,サルコペニア,フレイル (野島 秀樹他)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
介護されることを拒否する認知症のある人に伝えたいこと (大石 智)

■診療のエッセンス■ (三浦伸一郎他)

■心臓リハビリテーション■
多職種協働(北島 研他)

○投稿規定
○総目次
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:竹田 省 妊産婦は怖くない! 周産期を知って内科疾患を診よう

今月のアプローチ
妊産婦は怖くない! 周産期を知って内科疾患を診よう

巻頭言(竹田 省)

《周産期を知るためのミニマム知識》
1. 妊婦の特徴 (村岡 光恵他)
2. 妊産婦死亡原因 (真川 祥一他)
3.周産期の自殺と死亡診断(死体検案)書の書き方 (久保 隆彦)
4.妊婦の栄養と体型,DOHaD (竹元 葉)
5.妊娠・授乳と薬剤 (藤岡 泉他)
6.ワクチンと妊娠 (須郷 慶信他)
7.放射線診断(X線,CT,MRI) (中田 雅彦他)
8.妊婦発熱・腹痛 (丸山 洋二郎)

《内科で妊産婦を診るためのポイント》
1.呼吸器疾患(喘息,インフルエンザ・肺炎) (竹田 純)
2.循環器疾患(心疾患,血管疾患・高血圧,周産期心筋症) (神谷 千津子)
3.自己免疫疾患合併妊娠・妊婦のアナフィラキシーショック (牧野 真太郎)
4.代謝・内分泌疾患(糖尿病,甲状腺機能亢進症・低下症) (宮越 敬他)
5.血液・凝固疾患-血小板減少・静脈血栓塞栓症について (永松 健)
6.心療内科(うつ病・神経症など) (宗田 聡)
7. 臓器移植後妊娠(肝移植・腎移植) (近藤 英治他)
8.妊産婦のトリアージ・心肺蘇生法 (松永 茂剛他)

■私の処方■
ウィルソン病の処方 (原田 大)
過活動膀胱を伴う前立腺肥大症患者 (後藤 百万)
家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体患者 (小倉 正恒)
男性不妊症に対する非内分泌療法 ~乏精子症,精子無力症に対して (小林 秀行)

■診療の秘訣■
治療的自己という概念 (河合 啓介)
日常外来診療における肝機能検査異常への対応 (日浅 陽一)
くも膜下出血後遺症 (渡邉 修)

■心臓リハビリテーション■
心臓リハビリテーションの効果 (藤見 幹太他)

■診療のエッセンス■ (三浦伸一郎他)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
安定しているようにみる認知症のある人へ伝えたいこと (大石 智)

〇アンケート 巻末
〇投稿予告 巻末


2,750円
企画・編集:永田 真 アレルギー診療 総合トレーニング!
今月のアプローチ

アレルギー診療 総合トレーニング!

巻頭言(永田 真)

《再確認・アレルギー診療の実際》
1.病因アレルゲン同定の実際 (福居 嘉信他)
2.アレルゲン回避指導の実際 (谷口 正実他)
3.鼻炎・花粉症のアレルゲン免疫療法の実際 (大久保公裕)
4.喘息(舌下応用含)のアレルゲン免疫療法の実際 (山口 正雄)
5.アナフィラキシー既往者の指導と長期管理の実際 (小宮山謙一郎)
6.吸入指導の実際 (堀口 高彦他)
7.アレルギー診療におけるバイオマーカーの用い方 (大石 景士他)
8.重症喘息とその病態 (浅野浩一郎)

《アレルギー診療トレーニング》
1.気管支喘息 (岩永 賢司他)
2.慢性咳嗽 (新実 彰男)
3.アレルギー性気管支肺真菌症 (上田壮一郎他)
4.花粉症 (上條 篤)
5.通年性アレルギー性鼻炎 (藤枝 重治)
6.アトピー性皮膚炎 (加藤 則人)
7.蕁麻疹と血管性浮腫 (亀頭 晶子他)
8.食物アレルギー (小泉 舞他)
9.ラテックスアレルギー (猪又 直子)
10.口腔アレルギー症候群 (矢上 晶子)
11.アレルギー性結膜炎 (加藤 直子)
12.ペットアレルギー (吉原 重美他)
13.好酸球性食道炎 (今枝 博之)
14.職業性アレルギー (石塚 全)

■私の処方■
脂質異常症患者 (多田 隼人)
歯科治療に起因する感染性心内膜炎の予防 (小笠原 正)
過活動膀胱を伴った前立腺肥大症の治療 (山西 友典)

■診療の秘訣■
肩こりに対する触診とトリガーポイント注射 (蓮尾 英明)
ベッドサイドでのせん妄の早期診断 (夏山 卓)
慢性前立腺炎 (出口 隆)
レビー小体型認知症の心理行動症状に対する薬物療法と認知療法 (大野 篤志)

■心臓リハビリテーション■
日本心臓リハビリテーション学会の紹介 (北島 研他)

■診療のエッセンス■ (三浦伸一郎他)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
異なる理由を告げられ来院した認知症のある人へ伝えたいこと(大石 智)

○アンケート
○次号予告

2,970円
企画・編集:田中 良哉 内科疾患における生物学的製剤の使い分け

今月のアプローチ
内科疾患における生物学的製剤の使い分け

巻頭言 (田中 良哉)
《内科疾患における生物学的製剤の使い方》

1.生物学的製剤とは (川合 眞一)
2.関節リウマチ (金子 祐子他)
3.膠原病(関節リウマチ以外) (中島 俊樹他)
4.炎症性腸疾患 (竹中 健人他)
5.乾癬,脊椎関節症 (田村 直人)
6.神経疾患
―多発性硬化症・視神経脊髄炎(MS・NMO)と生物製剤 (山村 隆)

《生物学的製剤を極める》
1.インフリキシマブ (橋本 哲平他)
2.エタネルセプト (川畑 仁人)
3.アダリムマブ (前田 淳子他)
4.ゴリムマブ (木本 泰孝他)
5.セルトリズマブペゴル (下山 修平他)
6.トシリズマブ (緒方 篤)
7.サリルマブ (亀田 秀人)
8.アバタセプト (住田 孝之)
9.リツキシマブ (岩田 慈他)
10.べリムマブ (久保 智史他)
11.ウステキヌマブ (山岡 邦宏)
12.セクキヌマブ (小田 啓介他)
13.イキセキズマブ (松本 功)
14.ブロダルマブ (新納 宏昭)
15.メポリズマブ (中島 裕史)
16.デノスマブ (岩本 直樹他)
17.開発中の生物学的製剤 (上阪 等)

《使い方と実際》
1.生物学的製剤の有害事象とその対策 (堤野 みち他)
2.抗製剤抗体・免疫原性 (桑名 正隆)
3.周産期,周術期などにおける使用 (髙井 千夏他)
4.バイオシミラーとその使い分け (田中 栄一他)
5.バイオホリデーの可能性 (平田信太郎)

■私の処方■
認知症高齢者の便秘と麻子仁丸 (大澤 誠)
がん患者における疲弊したキラーCD8+T細胞の機能回復 (赤木 純児)
名医も藪医も用いる漢方の万能薬 (伊藤 剛)
抜歯時 (中村 祐己他)

■診療の秘訣■
蛋白漏出性胃腸症の迅速診断 (石井 孝政他)
高齢者の不眠症への対応方法 (小田 陽彦)
認知症患者の再診後のフォロー (水野 裕)
新連載■心臓リハビリテーション■
包括的心臓リハビリテーションとは何か? (藤見 幹太他)

■診療のエッセンス■ (三浦伸一郎他)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
いわゆる「徘徊」を指摘された認知症のある人へ伝えたいこと (大石 智)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告
3,080円
企画・編集:成瀬 暢也 プチ・アルコール依存に気づく 誰にでもできるアルコール使用障害への対応

今月のアプローチ
プチ・アルコール依存に気づく 誰にでもできるアルコール使用障害への対応

巻頭言 (成瀬 暢也)
《アルコール使用障害の基本の基本》
1.これからのアルコール使用障害の治療とプライマリ・ケアの 役割(成瀬 暢也)
2.アルコール依存症とアルコール使用障害の違いを教えてください (宮田 久嗣)
3.アルコール依存症患者の大多数は治療につながっていないって本当ですか? (尾崎 米厚)
4.アルコール健康障害対策基本法の施行に伴う動向について教えてください (堀井 茂男)

《専門医による重度のアルコール使用障害患者への治療》
1.入院専門医療機関での治療はどのようなものか教えてください (中山 秀紀他)
2.外来専門医療機関での治療はどのようなものか教えてください (辻本 士郎他)
3.動機づけ面接は実際どのようなものか教えてください (澤山 透)
4.ブリーフインターベンションの早期介入について教えてください (武藤 岳夫)
5.ワークブックを使った認知行動療法的アプローチはどのようなものか
教えてください (松本 俊彦)
6.アルコール使用障害を抱える人とかかわるコツ (長 徹二)
7.依存症専門医から内科医への助言と応援 (田中 増郎他)

《非専門医が取り組める! プライマリ・ケアのアルコール診療》
1.プライマリ・ケアにおけるアルコール使用障害への介入はどのようなものか
教えてください (伴 信太郎)
2.総合病院におけるアルコール使用障害の治療はどのようなものか
教えてください (堀江 義則)
3.アルコール使用障害の治療のポイント (加藤 眞三)
4.アルコール使用障害患者のために内科医はどのような連携をとったら
よいでしょうか? (髙瀬幸次郎)
5.地域保健におけるアルコール使用障害患者への対応:プライマリ・ケアと
専門医療機関との連携構築に向けての岡山市の取り組み (太田順一郎)
6.職場ではアルコール使用障害者へどのように対応したらよいでしょうか? (廣 尚典)
7.産業保健におけるブリーフインターベンションの効果 (田中 完)
8.高齢のアルコール使用障害患者にはどのように対応したらよいでしょうか (松下 幸生)

《アルコール診療のパースペクティブ》
これからのアルコール使用障害治療の展望について教えてください (齋藤 利和)

■私の処方■
がん治療に伴う口腔粘膜炎への局所処方 (角 保徳)
軽症嚥下障害に対する嚥下体操セット (藤島 一郎)
せん妄 (小川 朝生)

■診療の秘訣■
自己抗体の意義を考える―診断に有用な自己抗体,病態に直接かかわる自己抗体― (田中 惠子)
筋サルコイドーシスの筋生検 (熊本 俊秀)
チーム医療による倫理判断 (西川 満則)
在宅への取り組み (新田 國夫)

■診療のエッセンス■ (三浦伸一郎他)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
眠れない認知症のある人へ伝えたいこと (大石 智)

○J-CLEAR主催座談会高血圧ガイドライン2019策定にむけて (桑島 巖他)
○投稿規定
○From編集部ご意見募集
○アンケート
○次号予告
3,080円
企画・編集:岡田 弘 生殖医療のいま
今月のアプローチ
生殖医療のいま
巻頭言(岡田 弘)

《オーバービュー》
1.生殖医療の未来(吉村 泰典)
2.日本の生殖補助医療の特徴と現状(苛原 稔)

《生殖医療の実際:不妊症治療の流れ》
1.女性不妊診療の流れ(柴原 浩章他)
2.男性不妊診療の流れ(小林 秀行他)

《不妊治療》
1.女性不妊の原因(木村真智子他)
2.女性不妊治療(一般不妊治療)(寺田 幸弘他)
3.女性不妊治療(ART)(末岡 浩)
4.男性不妊の原因(千葉 公嗣他)
5.男性不妊治療(手術療法以外)(小宮 顕他)
6.男性不妊治療(手術療法)(辻村 晃他)

《他科疾患と生殖医療》
1.他科疾患と女性不妊症(久慈 直昭他)
2.他科疾患と男性不妊(黒田晋之介他)

《悪性腫瘍と生殖医療》
1.女性の悪性腫瘍と生殖医療(遠藤 拓他)
2.男性の悪性腫瘍と生殖医療(白石 晃司)

《生殖医療の基礎研究》
1.iPS細胞からの配偶子形成(山城 知佳他)
2.In Vitro精子形成(三條 博之他)
3.生殖とオートファジー(山本 篤他)
4.加齢と卵子(森本 義晴他)
5.加齢と精子(岡田 弘他)

《トピックス》
1.すべての男性の始めの一歩に
―スマートフォン精子セルフチェックが実現する男性の不妊治療参加(入澤 諒他)
2.食と生殖医療(細川 忠宏)

■私の処方■
パーキンソン病患者におけるRBD治療(野村 哲志)
高齢喘息患者に誤嚥の存在が疑われるときの私の処方(海老原 覚)
経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPAP)使用時の鼻症状に対する処方(北村 拓朗)
睡眠相後退症候群に対する私の処方(佐藤 萌子他)

■診療の秘訣■
転倒予防(山田 実)
認知症とともに生きるひと,暴力?10の理由10パターン(森川すいめい)
中枢神経炎症性脱髄疾患の診断(中島 一郎)
ニューロパチーの鑑別(飯島 正博)

■診療のエッセンス■(三浦伸一郎他)

■認知症の診談とともに患者さんに伝えたいこと■
いわゆる「嫉妬妄想」のある認知症のある人へ伝えたいこと(大石 智)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,750円
企画・編集:吉村 道博 高齢者心不全のトータルマネージメント

今月のアプローチ
高齢者心不全のトータルマネージメント

巻頭言 (吉村 道博)

《高齢者心不全診療の基本》
1.高齢者心不全の特徴:HFpEFを含めて (安村 良男)

《高齢者心不全の薬物療法のジレンマ,そして将来展望》
1.ポリファーマシー (竹屋 泰他)
2.利尿薬(奥原 祥貴他)
3.ACE阻害薬:RASブロッカーの適切用量とその決め方 (川井 真他)
4.β遮断薬 (髙潮 征爾他)
5.抗凝固薬 (若宮 輝宜他)
6.SGLT2阻害薬 (木下 智絵他)
7.アンギオテンシンⅡ受容体・ネプリライシン阻害薬(ARNi) (中川 仁他)

《高齢者心不全の併存疾患》
1.呼吸器疾患:慢性閉塞性肺疾患(COPD)・肺炎など (藤井 一彦)
2.精神疾患:抑うつ・せん妄など (横山 広行)
3.心不全と低栄養 (佐藤 幸人)

《高齢者心不全を取り巻く課題》
1.高齢者心不全におけるリハビリテーションの意義 (安達 仁)
2.チーム医療 (谷口 泰代)
3.心不全の在宅管理 (長友 大輔他)
4.高齢者心不全の人生の最終段階における医療 (衣笠 良治他)

■私の処方■
高齢者のてんかん (宮﨑 由道)
在宅医療となったDNAR指示が出ている超高齢慢性腎不全患者 (箕岡 真子)
漢方薬を用いた片頭痛治療 (玉川 聡)

■診療の秘訣■
ストレス性疾患患者:ストレスを感じていないケース (岡 孝和)
認知症と運転:臨床医が知っておくべき道交法と法的制度 (上村 直人)
見過ごされがちな高齢者うつ病 (永田 智行)

■診療のエッセンス■ (三浦伸一郎他)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
いわゆる「物盗られ妄想」のある認知症のある人へ伝えたいこと (大石 智)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告


6,050円
企画・編集:荒井 秀典 トータルケアをめざしたフレイル診療

今月のアプローチ
トータルケアをめざしたフレイル診療

■巻頭言 (荒井 秀典)

■おさえておきたいフレイルの基本
1.フレイルの定義 (佐竹 昭介)
2.フレイルの疫学 (島田 裕之)
3.加齢以外に何がフレイルに関係するか (下方 浩史他)
4.フレイルの転帰 (田中 友規他)

■フレイルをより深く知るためのエッセンス
1.コグニティブ・フレイルとは (杉本 大貴他)
2.社会的フレイルとは (若林 秀隆)
3.オーラルフレイルとは (渡邊 裕)
4.サルコペニアとフレイルの関係 (杉本 研他)
5.ロコモとフレイルの関係 (松井 康素)
6.骨粗鬆症とフレイルの関係 (鈴木 敦詞他)

■フレイルにまつわる諸問題
1.フレイルと栄養 (大塚 礼)
2.フレイルと肥満 (山本 直史他)
3.フレイルと運動習慣 (中之条研究)(青栁 幸利)
4.フレイルとホルモン (小川 純人)
5.フレイルと嚥下 (吉村 芳弘他)
6.フレイルと転倒 (神﨑 恒一)
7.フレイルと食欲 (須藤 紀子)
8.フレイルと関連する薬剤 (小島 太郎)
9.高齢者の睡眠障害 (鈴木 圭輔他)

■フレイルの人の心とどう向きあうか
1.フレイルと幸福感 (富田真紀子)
2.フレイルと死生観 (丹下智香子)
3.フレイルとパーソナリティ (西田裕紀子)

■健康寿命を延ばすフレイル予防
1.フレイルの予防・介入のための栄養とは (葛谷 雅文)
2.フレイル予防のための運動,フレイルから脱却するための運動 (山田 実)
3.多剤併用対策(薬物減量)はフレイルを改善するか (亀山 祐美)
4.フレイルにロボットは活用できるか (近藤 和泉他)
5.フレイルに対する漢方薬の効果 (谷川 聖明)

■フレイルのトータルケア
1.高血圧治療におけるフレイルの意義 (竹屋 泰他)
2.心不全診療におけるフレイルの意義 (池田 義之他)
3.糖尿病診療におけるフレイルの意義 (田村 嘉章)
4.COPD診療におけるフレイルの意義 (千田 一嘉)
5.CKD(透析を除く)診療におけるフレイルの意義 (加藤 明彦)
6.透析患者におけるフレイルの意義 (自見加奈子他)
7.関節リウマチ診療におけるフレイルの意義 (杉原 毅彦)
8.認知症診療におけるフレイルの管理 (佐治 直樹他)
9.肝疾患とサルコペニア (西口 修平)
10.肝疾患の外科治療とフレイル (海道 利実他)
11.心血管疾患手術とフレイル (古川 博史)

■私の処方■
老人性嚥下機能低下,サルコペニア嚥下障害のリハ処方 (森脇 美早)
サルコペニア高齢者に対するリハビリテーションと栄養の処方箋 (吉村 芳弘)
口内炎(諸冨 伸夫)
誤嚥性肺炎を繰り返す摂食嚥下障害高齢者 (前田 圭介)

■診療の秘訣■
成人先天性心疾患を診る (星賀 正明)

○インフォメーション
○投稿規定
○アンケート
○次号予告

2,750円
2018 Vol. 38 No. 4
企画・編集:米井 嘉一 機能性食品とアンチエイジング

今月のアプローチ
機能性食品とアンチエイジング

巻頭言 (米井 嘉一)

《アンチエイジングをめざした身体機能の維持》
1.認知症予防 (阿部 康二)
2.骨粗鬆症の予防 (細井 孝之)
3.ロコモティブシンドロームの予防 (佐藤隆一郎)
4.サルコペニア・フレイルの予防 (渡邊 裕也他)
5.乳由来成分年齢ペプチドRの抗動脈硬化作用 (宮﨑 秀俊)
6.消化機能低下の予防 (齋藤 義正他)
7.メンズヘルス (井手 久満)
8.視機能低下の予防 (川北 哲也他)

《老化危険因子を知り 老いを防ぐ!》
1.心身ストレスによるリスク対策 (和氣 大成他)
2.糖化ストレスによるリスク対策 (八木 雅之)
3.酸化ストレスによるリスク対策 (南山 幸子)
4.睡眠の質を上げる (米井 嘉一)
5.腸内細菌バランスを整える
―プレバイオティクス・プロバイオティクスとアンチエイジング― (山根 剛他)

《上手に取り入れたい 注目の機能性食品》
1.γ-オリザノールとメタボ対策 (益崎 裕章他)
2.エクオールと更年期障害 (髙松 潔他)
3.トマチジンと筋力低下 (佐山 音緒他)
4.ヒシエキスと抗糖化活性 (竹下 祥子)
5.低分子コラーゲンペプチドと美肌作用 (伊賀瀬道也)

■私の処方■
家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体に対する私の処方 (川尻 剛照)
肝性腹水 (奥本 和夫)
肝疾患におけるカルニチン欠乏 (根本 朋幸)
片頭痛に関連した“めまい” (柏原 健一)

■診療の秘訣■
軽症うつ病患者への面接 (中村 純)
糖尿病の合併症を評価していますか? (瀧端 正博)
患者の「よりよく生きたいという生の欲望」を意識して診療にあたる (出口 裕彦)

■診療のエッセンス■(三浦伸一郎他)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■

なんども同じことを尋ねる認知症のある人へ伝えたいこと(大石 智)

○BOOK REVIEW
○投稿規定
○アンケート
○次号予告


3,300円
企画・編集:渡辺 彰 適正抗菌薬療法 最新マニュアル

今月のアプローチ
適正抗菌薬療法 最新マニュアル

■巻頭言 薬剤耐性菌(AMR)対策時代の適正抗菌薬療法はいかにあるべきか? (渡辺 彰)

■総論
1.AMR(薬剤耐性)時代の適正抗菌薬療法を再考する (塩田 有史他)
2.薬剤耐性菌の内外事情と抗菌薬開発の今後 (館田 一博)

■わが国で問題となっている耐性菌をどう抑えるか?
1.ESBL(基質拡張型β-ラクタマーゼ)産生菌 (石井 良和)
2.CRE(カルバペネム耐性腸内細菌科細菌) (八木 哲也)
3.キノロン耐性大腸菌 (東郷 容和他)
4.MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌) (川田 逸人他)
5.MDRP(多剤耐性緑膿菌)とMDRA(多剤耐性アシネトバクター属菌) (松本 哲哉)
6.PRSP(ペニシリン耐性肺炎球菌) (矢野 寿一他)

■領域別に考える適正抗菌薬療法
1.呼吸器内科 (太田 賢治他)
2.敗血症・髄膜炎 (矢野 晴美)
3.泌尿器科 (安田 満)
4.外科 (草地 信也)
5.耳鼻咽喉科 (保富 宗城)
6.小児科 (山口 禎夫)

■薬剤ごとに考える適正抗菌薬療法
1.抗MRSA薬 (藤村 茂)
2.カルバペネム系薬 (川筋 仁史他)
3.第3,第4世代セフェム系薬 (宮良 高維)
4.広域ペニシリン系薬 (高橋 洋)
5.キノロン系薬 (宮下 修行)
6.マクロライド系薬 (時松 一成)

■私の処方■
向精神薬によるせん妄の対症療法:第二世代抗精神病薬の少量漸増法 (堀川 直史)
サルコペニアの薬物療法 (御子神由紀子)
肝硬変患者に対する経口アミノ酸製剤 (阪森亮太郎)
「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」が意図とする処方 (中山 明峰)

■診療の秘訣■
低尿酸血症の診療の注意点 (久留 一郎)
自己免疫性膵炎 (岡崎 和一)
雷鳴頭痛への対応 (橋本洋一郎)

■脳出血と高次脳機能障害 最終回
第12回 第Ⅱ部 各論 8.両側性の脳出血と高次脳機能障害 (田川 皓一)

■診療のエッセンス■ (三浦伸一郎他)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
第15回 認知症のある人に飲酒にまつわる課題があるときに伝えたいこと (大石 智)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告

2,750円
企画・編集:竹原 徹郎 消化器疾患と代謝異常を考える

今月のアプローチ
消化器疾患と代謝異常を考える

■巻頭言 (竹原 徹郎)

■肝疾患と代謝異常
1.肝疾患における鉄代謝異常 (仁科 惣治他)
2.銅代謝異常による肝疾患 (原田 大)
3.脂肪肝における脂質代謝異常 (疋田 隼人)
4.肝疾患と糖代謝異常 (山本 裕一他)
5.肝疾患とサルコペニア (清水 雅仁他)
6.肝硬変における亜鉛代謝異常 (片山 和宏)

■胆・膵疾患と代謝異常
1.膵炎と生活習慣病 (菊田 和宏他)
2.膵癌と糖代謝異常 (丹藤 雄介他)

■消化管疾患と代謝異常
1.胃食道逆流症と肥満 (渡 二郎他)
2.大腸癌と肥満 (梅沢翔太郎他)
3.消化器癌におけるp53機能と代謝異常 (林 義人他)
4.肥満と腸内細菌叢 (渡辺 啓太他)
5.消化管ホルモンと栄養代謝 (原田 範雄他)
6.炎症性腸疾患と腸内細菌叢 (安藤 朗他)
7.炎症性腸疾患とアミノ酸代謝異常 (久松 理一)

■私の処方■
痙縮(筋緊張の異常) (堀内 正浩)
肝疾患による掻痒症を有する患者 (鈴木 義之)
高齢者の口腔内褥瘡に対する処方とコツ (藤本 篤士)
肝性脳症患者(山際 訓)

■診療の秘訣■
不明熱の原因疾患としての血管内大細胞型B細胞リンパ腫(IVLBCL)の重要性 (正木 康史)
精神症状に隠れた,器質・症状性疾患を見逃さない (堀 輝)
小児のウイルス性胃腸炎にみられる高尿酸血症 (松永 健司他)

■脳出血と高次脳機能障害
第11回 第Ⅱ部 各論 7.皮質下出血と高次脳機能障害Ⅳ 側頭葉皮質下出血と
後頭葉皮質下出血 (田川 皓一)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
第14回 前頭側頭型認知症のある人に伝えたいこと (大石 智)

■診療のエッセンス■ (三浦伸一郎他)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告
2,970円
【今月のアプローチ】

■巻頭言(箕岡 真子)

■総論
1.倫理カンファのめざすもの(稲葉 一人)
2.4 分割法とその使い方(長尾 式子)
3.倫理カンファの進め方(板井孝壱郎)
4.臨床倫理と臨床倫理コンサルテーション(瀧本 禎之)

■倫理カンファ・各科のケース
1.小児の臨床倫理と倫理コンサルテーション(加部 一彦)
2.循環器疾患の臨床倫理と倫理コンサルテーション
―補助循環装着例の終末期と延命処置の中止検討について―(野々木 宏)
3.神経難病の臨床倫理と倫理コンサルテーション(荻野美恵子)
4.透析医療の倫理的側面と臨床倫理コンサルテーション(三浦 靖彦他)
5.摂食嚥下障害の臨床倫理と倫理カンファ(藤島 一郎他)
6.緩和ケアの臨床倫理と倫理コンサルテーション(山田 陽介)

■実践! 倫理カンファ
1.人生の最終段階の医療をいかに考えるか
―倫理カンファを構成する専門職の要件とは―(土肥 直樹他)
2.地域包括ケアシステムを意識した臨床倫理の取り組み(寺嶋 吉保他)
3.20年の医療倫理問題検討委員会から得た臨床倫理カンファのエッセンス(内田美加他)
4.介護施設の倫理カンファ(竹下 啓)
5.認知症にかかわる臨床倫理
―「家に帰りたい」というひとの倫理カンファ―(大澤 誠)
6.在宅医療の倫理カンファ―地域で倫理コンサルテーション―(西田伸一他)
7.倫理カンファの実践とナラティヴエシックス(金城 隆展)

■私の処方■
てんかん発作重積状態の治療(松本 英之)
Dropped Head(目崎 高広)
パーキンソン病患者のうつ(柏原 健一)
進行・終末期がん患者の不眠(倉田 明子)

■診療の秘訣■
痛みを伴う甲状腺疾患の診療(長濵 充二)
小児のウイルス性胃腸炎にみられる低血糖(松永 健司他)
口の不定愁訴への対応(吉川 達也)

■脳出血と高次脳機能障害■
第10 回 第Ⅱ部 各論6. 皮質下出血と高次脳機能障害Ⅲ 前頭葉症候群(田川 皓一)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
第13 回レビー小体型認知症のある人に伝えたいこと(大石 智)

■診療のエッセンス■(三浦伸一郎他)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告
3,080円
企画・編集 後藤 百万 スペシャリストに学ぶ高齢者排尿ケア

今月のアプローチ
スペシャリストに学ぶ高齢者排尿ケア

■巻頭言 (後藤 百万)

■総論 高齢者の下部尿路機能障害とは
1.高齢者における下部尿路症状の疫学 (亀井  潤他)
2.加齢による下部尿路機能の変化 (野宮 正範他)
3.高齢者における下部尿路機能障害の病態と症候(鈴木 康之他)

■下部尿路機能障害のアセスメント
1.病歴・身体所見と下部尿路症状の評価(質問票) (鈴木 基文)
2.排尿日誌と残尿測定 (西井 久枝他)
3.専門医による下部尿路機能評価:尿流動態検査 (市野 みどり)

■高齢者によくみられる下部尿路機能障害の病態と治療
1.過活動膀胱の病態と治療 (朝倉 博孝)
2.低活動膀胱 (大塚 篤史他)
3.前立腺肥大症 (武田 宗万)
4.夜間頻尿 (曽根 淳史)
5.神経因性膀胱 (皆川 倫範)
6.高齢者における下部尿路機能障害薬物療法の注意点 (山西 友典他)

■高齢者における下部尿路機能障害のケア
1.高齢者における排尿ケアの実態と課題 (吉田 正貴他)
2.下部尿路機能障害とQOL (後藤 百万)
3.下部尿路機能障害の行動療法 (青木 芳隆他)
4.認知機能と排尿ケア (内山 智之他)
5.おむつによる排尿ケアの基本 (渡邉 順子)
6.尿道留置カテーテル離脱への手順 (三井 貴彦他)
7.清潔間欠導尿による排尿ケア (田中 純子)

■排尿自立指導料
1.排尿自立指導料算定の経緯と意義 (髙橋  悟)
2.排尿自立指導料の算定要件と指導の具体的手順 (谷口 珠実他)

■私の処方■
高齢者の便秘 (八島 一夫)
軽症アカラシア例 (木下 芳一)
新規抗てんかん薬であっても少量からゆっくり増量を (岩城 弘隆)
バセドウ病におけるヨウ化カリウム治療 (深尾 篤嗣)


■診療の秘訣■
下痢 (中川 義仁)
膵臓の「嚢胞」を指摘されたら (濱田 晋他)
高齢者の高血圧管理のノウハウ (飯島 勝矢)

■脳出血と高次脳機能障害■
第9回 第Ⅱ部 各論 5.皮質下出血と高次脳機能障害Ⅱ 頭頂葉症候群-2 (田川 皓一)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
第12回 血管性認知症のある人に伝えたいこと (大石 智)

■診療のエッセンス■ 三浦伸一郎 他

○投稿規定
○総目次
○アンケート
○次号予告
3,300円
今月のアプローチ
家族性高コレステロール血症(FH)up to date

■巻頭言 (山岸 正和)

■家族性高コレステロール血症とはどんな病気?
1.今,なぜFHが注目を浴びるのか? なぜ見過ごされてきたのか? (川尻 剛照)
2.FHホモ接合体 出会うことのない稀少疾患か? あのとき出会った
  あの症例か?                        (小倉 正恒他)
3.FHヘテロ接合体 実は出会っているもっとも頻度の高い遺伝性疾患 (荒井 秀典)
4.FHの遺伝学 ここまでわかった,まだわからない点 (多田 隼人)

■FH診断のポイント
1.問診と家族歴聴取のポイントはこれだ! (松村 正巳)
2.身体所見の取り方のポイントはこれだ! (野原 淳)
3.人間ドック・健診でFHを見つけるポイント・テクニック (石渡 一樹)
4.FHの冠動脈硬化の特徴 (大村 寛敏)
5.FHの大血管疾患・弁膜症 (小吉 里枝他)

■FH治療の実際
1.FHヘテロ接合体の薬物治療 通常治療でここまでできる (篠原 正和他)
2.PCSK9阻害薬が適応となる患者像は? その効果は? (渡邉 真規)
3.LDLアフェレシス PCSK9阻害薬登場後,LDLアフェレシスが必要な
  患者像は?                         (小倉 正恒)
4.MTP阻害薬,アポBアンチセンスのメカニズムと効果 (小松 知広他)
5.FHの特殊治療 生体肝移植 (石垣 泰他)
6.重症FHに対する根治的治療法の開発―同種脂肪組織由来多系統前駆細胞移植
  療法について (小関 正博他)
7.FHの非薬物療法 忘れてはいけない食事・運動療法・禁煙指導 (木庭 新治)
8.女性FH治療の注意点 (石橋 俊)
9.小児FHの診断と治療 (土橋 一重)

■総括
FHの人類史的考察 (横山 信治)

■私の処方■
神経性やせ症の再栄養時のリフィーディング症候群予防 (戸田 建太他)
脳損傷後の易怒性に対する薬物療法 (渡邉 修)
がん性疼痛コントロール (新田 美穂他)
原発性胆汁性胆管炎の皮膚掻痒感 (阿部 雅則)

■診療の秘訣■
自然治癒力を高める生活指導を (犬飼 賢也)
セルフケア能力に応じた糖尿病の段階的治療戦略 (小川 隆一)
気道出血(血痰・喀血)の初期診療 (高橋 典明)
肝細胞癌の治療後 (水口 徹)

■診療のエッセンス■ (三浦伸一郎)

■脳出血と高次脳機能障害
第8回 第Ⅱ部 各論4.皮質下出血と高次脳機能障害Ⅰ 頭頂葉症候群-1 (田川 皓一)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
第11回 若年で発症したアルツハイマー型認知症のある人に伝えたいこと (大石 智)

○投稿規定
○インフォメーション
○アンケート
○次号予告

2,750円
企画・編集:新見 正則 みんなのがんサポート

今月のアプローチ
みんなのがんサポート

■巻頭言(新見 正則)

■がんサポートのいま
1.求められているがんサポート(新見 正則)
2.がんサバイバー支援とピアサポート(小川 朝生)

■身近ながんサポート
1.食事療法(田中 一)
2.ビタミンとがん(水上 治)
3.サプリメント・機能性食品―がんサポートにおける臨床的意義(蒲原 聖可)
4.ヨガ(運動療法)(新倉美代子他)
5.心の支援―臨床宗教師の立場から(大下 大圓)

■みんなが知りたいがんサポート
1.進行がん患者に対する「カイジ顆粒」の有用性(星野惠津夫他)
2.鍼灸治療(伊藤 剛)
3.血管内治療(奥野 哲治)
4.KM-CART(松﨑 圭祐)
5.ラジオ波治療(椎名秀一朗他)
6.ガンマナイフ(赤羽 敦也)
7.サイバーナイフによる定位放射線治療(宮﨑紳一郎)
8.免疫療法(上田 祐司他)
9.ハイパーサーミア(がん温熱療法)―ハイパーサーミア併用低用量化学療法(赤木 純児)

■私の処方■
ベンゾジアゼピン乱用患者(蓮尾 英明)
非淋菌性尿道炎の抗菌化学療法(出口 隆他)
軽症から中等症大腸憩室炎に対する外来治療(水城 啓)

■診療の秘訣■
ユマニチュード(津田篤太郎)
結核性胸膜炎の診断の難しさ(小田 未来他)
特発性肺線維症を疑うポイント(杉野 圭史)

■脳出血と高次脳機能障害■
第7回 第Ⅱ部 各論 3.尾状核出血と高次脳機能障害(田川 皓一)

■認知症の診断とともに患者さんに伝えたいこと■
第10回 日常診療の中で心がけたいこと,伝えたいこと(大石 智)

■診療のエッセンス■(三浦伸一郎他)

○投稿規定
○アンケート
○次号予告

商品情報・内容

■ 非常にわかりやすいと定評のある臨床雑誌

「一般臨床医の方にも、専門的な事柄や最新の知見などをわかりやすく」をモットーに制作している内科系総合雑誌です。メイン記事の「今月のアプローチ」は、そのテーマの第一人者を企画編集に迎えて編纂。初心者向けのHow to企画から、他の内科系総合雑誌には見られないユニークな企画まで、毎号バラエティに富みます。そのほか日常臨床にすぐ役立つ連載などを掲載。年間購読をご契約されますと、増ページ特別定価号も追加料金なしで購読できます。

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