中東研究 発売日・バックナンバー

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【大使の見たままに】
最近のオマーン情勢について感じたこと/久枝 譲治
 
【特集: 部族と中東政治】
現代イラク政治における部族と政治権力の関係/酒井 啓子

現代ヨルダンにおける「部族政治」の変容/北澤 義之

イエメンにおける政治と部族/松本 弘

「部族」という観点から見るシリア紛争/髙岡 豊

現代モロッコにおけるアマズィグの政治的役割/白谷 望

【焦点: 中東の経済・ビジネス・エネルギー】
サウジアラビアの経済・財政改革――原油価格の低迷と脱石油化の試み/近藤 重人

【最近の動向】
アルジェリアの権力闘争とDRSの支配――政治の現状とポスト・ブーテフリカの考察/私市 正年

イラン――2つの選挙と今後のイラン外交/中西 久枝

【書評】
山内昌之『中東複合危機から第三次世界大戦へ――イスラームの悲劇』/小早川 敏彦

Kjetil Selvik and Bjorn Olav Utvik (eds.), Oil States in the New Middle East: Uprisings and Stability/高橋 雅英
【大使の見たままに】
イラン核合意とイラン情勢/羽田 浩二  

【特集: イラン核合意後の国際情勢と中東地域秩序】
核問題合意のイラン国内政治への影響/駒野 欽一

イラン核合意の米・イラン関係への影響/鈴木 一人

ユーラシア複合危機の中のイランとロシア/湯浅 剛

価格崩落下の国際石油市場/岩﨑 徹也

サウディアラビア・イラン間の安全保障のジレンマ――全方位均衡論の応用から/中村 覚

クサイルからの道――ヒズブッラーによるシリア「内戦」への軍事介入の拡大/末近 浩太

イラン核合意と南アジア――パキスタンの視点から/栗田 真広

【最近の動向】
イスラエル極右の脱「周縁」――カハネからリーベルマンに至る水脈と欧米・中東の多文化共生社会の挫折/森 まり子 

難民問題とハンガリー政治――「未来なき黙示」?/小林 祐介

【書評】
中東調査会イスラーム過激派モニター班『「イスラーム国」の生態がわかる45のキーワード』/小早川 敏彦

Nuno P. Monteiro, Theory of Unipolar Politics/溝渕 正季

Mohannad Sabry, Sinai: Egypt’s Linchpin, Gaza’s Lifeline, Israel’s Nightmare/金谷 美紗
【大使の見たままに】
日・UAE関係と最近のUAE情勢/加茂 佳彦

【特集: 岐路に立つトルコ】
2015年トルコ総選挙――人民の民主主義党の躍進とエルドアン大統領の「敗北」/金子 真夕

AKP政権下のトルコ経済/間 寧

トルコにおける政軍関係の変容――軍の権益の段階的縮小と今後の展望/岩坂 将充

「アルメニア問題」に析出する国際政治――トルコ・アルメニア関係、周辺諸国と欧米の関与/吉村 貴之

【焦点: 中東の経済・ビジネス・エネルギー】
油価下落に直面するアルジェリア――レント収入の再分配政策の継続性/高橋 雅英

【最近の動向】
あの「聖なる防衛」をもう一度か?――イラン・イスラーム革命防衛隊のイラクの対「イスラーム国」戦争支援の背景/松永 泰行

チュニジアの2014年選挙と地域/岩崎 えり奈

ターリバーンとアフガニスタン政府の和平協議――ムッラー・ウマルの死とその波紋/青木 健太

【書評】
Mark L. Hass, The Clash of Ideologies: Middle Eastern Politics and American Security/今井 宏平

今井 宏平『中東秩序をめぐる現代トルコ外交―平和と安定の模索―』/村上 拓哉
【中東エッセイ】

中東:不安定化の実態/鏡 武


【特集: アラビア半島で何が起きているか】

サウジアラビアの後継問題と統治構造の変化/石黒 大岳

原油価格の下落と湾岸産油国/須藤 繁

アラビア半島の震源地イエメン/川嶋 淳司

サウジアラビアとイランの「冷戦」――「権力闘争」か「宗派対立」か/村上 拓哉



【特集: ビジネス化するハラールの虚像と実像】

ハラール・スタンダードの形成と軋轢――クレセントレーティング社におけるムスリム観光客ガイドラインを中心に/安田 慎

「ハラール・ビジネス」のブーム化と課題――マスメディアの論調から読み解く/川端 隆史


【焦点: 中東における政治変動とイスラーム主義】

米国の対「イスラーム国」軍事作戦をどう評価するか?/溝渕 正季

「ヒスバ」から見る「イスラーム国」の統治/高尾 賢一郎


【書評】

『「アラブの心臓」に何が起きているのか――現代中東の実像』(青山 弘之 編)/白谷 望 
【大使の見たままに】

日本とヨルダン――現在と将来/小菅 淳一

最近のサウジアラビア事情/小寺 次郎

バーレーン王家の人々/角 茂樹

変革期にあるアルジェリア/川田 司


【特集: 誰が「イスラーム国」を育てたのか】

「イスラーム国」とシステムとしての外国人戦闘員潜入/髙岡 豊

「イスラーム国」に翻弄されるトルコ――「ダーヴトオール・ドクトリン」の誤算と国際社会との認識ギャップ/今井 宏平

不安定化の「連鎖」――リビアから「イスラーム国」への戦闘員流出/小林 周

過激派の根茎を涵養するイスラームバッシング――「パリ新聞社襲撃事件」を考える/森 千香子

スウェーデンの中の「イスラーム国」――セグリゲーションに潜むその広がり/清水 謙

「コーカサス首長国」と「イスラーム国」――なぜ「チェチェン人」がシリアやイラクで戦っているのか/富樫 耕介


【焦点: 中東における政治変動とイスラーム主義】

ハマースをめぐる政治とガザ戦争/錦田 愛子


【焦点: 中東の経済・ビジネス・エネルギー】

制裁の一部緩和が続く中でのイラン経済/寺中 純子
【特集: 選挙と民主化の逆行】

2014年アルジェリア大統領選挙――政軍関係の変化と先送りされた政治課題/私市 正年

アサド大統領再選がシリアの紛争において持つ含意/青山 弘之

一極化と分極化の狭間で――第3回イラク国会選挙の分析/山尾 大

アフガニスタン大統領選挙――カルザイ大統領の政治闘争の視点から/梅山 英一

2014年エジプト大統領選挙――スィースィーの「圧倒的勝利」が意味すること/金谷 美紗


【焦点: 湾岸産油国の統治体制と社会】

湾岸アラブ諸国の権威主義体制とエスノクラシー・モデル/松尾 昌樹


【焦点: 中東における政治変動とイスラーム主義】

公正発展党との非対称な対立にみるギュレン運動の変動――2010年代トルコの政治情勢の一考察/幸加木 文


【書評】
The Good Spy: The Life and Death of Robert Ames(Kai Bird著)/小早川 敏彦

【大使の見たままに】

・イラクはどこへ行くのか/ 高岡 正人


【特集: 米国の中東政策】

・イスラエル・ロビーは何に敗れたのか?――対イラン制裁強化法案をめぐって/ 高橋 和夫       
・オバマ政権の中東政策における変化と一貫性/ 三上 陽一


【特集: 中東経済の新潮流】

・湾岸諸国における新レンティア主義――UAE産業育成の観点から/ 細井 長

・1月25日革命後のエジプト経済――構造的問題と今後の展望/ 柏木 健一

・日本におけるムスリム観光客――観光におけるハラール認証制度の受容をめぐる現状と課題/ 安田 慎

・タイトロープをどう渡るべきか――ロウハーニー政権に課せられた困難な経済の舵取り/ ケイワン アブドリ


【焦点: 中東における政治変動とイスラーム主義】

・サウジアラビアにおけるサラフィー主義の位置づけ――建国思想、スンナ派正統主義、そしてカウンター・テロリズムへ/ 高尾 賢一郎


【最近の動向】

・ロシア海軍の地中海常設艦隊構想――クリミアから中東へ/ 吉田 亮太


【書評】

・The Limits of Partnership: U.S.-Russian Relations in the Twenty First Century (Angela E. Stent著)/ 小早川 敏彦


【大使の見たままに】

・カタールに在勤して/ 門司 健次郎

・トルコ現況と日土関係/ 荒木 喜代志




【特集:イスラーム主義と民主化――エジプト、シリア、トルコの騒乱】

・エジプト・ムスリム同胞団の危機と今後の展望/ 横田 貴之

・ロシアにとってのシリア内戦――イスラーム要因と対外政策の展開/ 湯浅 剛

・トルコにおける親イスラーム政党の成功と今後の課題――AKP中道化の背景とゲズィ抗議運動の意味/ 荒井 康一

・シリア――イスラーム過激派の伸張とその背景/ 高岡 豊

・揺れるシナイ半島――イスラーム過激派の台頭と民主化への影響/ 金谷 美紗




【焦点:中東の経済・ビジネス・エネルギー】

・イラン大統領選挙のUAE金融市場への影響――GCCとイラン株式市場の国際連動性分析/ 齋藤 純




【書評】

・『アラブ500年史――オスマン帝国支配から「アラブ革命」まで』(ユージン・ローガン 著/ 白須 英子 訳)/ 酒井 啓子

『イスラエル・パレスチナ和平交渉の政治過程――オスロ・プロセスの展開と挫折』(江﨑 智絵 著)/ 鏡 武




【特集: 第11期イラン大統領選挙とその影響】

・第11期イラン大統領選挙を巡る国内政治過程――ロウハーニー当選の背景とその制度的意味合い /松永 泰行

・イスラエルの対イラン姿勢とパレスチナ情勢 /江﨑 智絵

・必然と偶然が生んだ新大統領――第11期イラン大統領選挙の集計結果までの展開 /佐藤 秀信

・仲介者オマーンによる対イラン政策と今後の湾岸情勢の展望 /村上 拓哉

・サウディアラビアのメディアに見るイラン批判 /高尾 賢一郎



【焦点: 中東における政治変動とイスラーム主義】

・クサイルへの道――シリア「内戦」とヒズブッラー /末近 浩太

・トルコ政治の現状と「民主化」の行方――2013年反政府抗議運動の分析から /岩坂 将充

・エジプトにおけるムスリム同胞団の危機――ムルスィー大統領の退陣と新暫定政府への抗議デモに関して /福永 浩一



【焦点: 中東の経済・ビジネス・エネルギー】

・サウディアラビア、クウェートの石油政策とアラブ・イスラエル紛争、2000年~2012年 /近藤 重人



【最近の動向】

・ヨルダンの「アラブの春」と「ヒラーク」――新たな抗議主体の出現 /藤村 梨紗




【シリーズ: 大使の見たままに】
・日本・イラク関係とイラク情勢(2010年末~2012年9月) /長谷川 晋


【特集: 「アラブの春」の行き詰まりとサラフィー主義の台頭 】
・アルジェリアにおける異議申し立ての現在――サラフィー主義と「南部問題」によせて /渡邊 祥子

・シリア危機と混迷のレバノン――激化する権力闘争、分裂する社会、台頭するサラフィー主義 /溝渕 正季

・「アラブの春」が証明したモロッコの政治体制の盤石性――名目的な政権交代と牙を抜かれたサラフィー主義 /白谷 望

・革命後のチュニジアにおける「サラフィー主義」の伸長 /若桑 遼

・リビアにおけるイスラーム主義組織展開の歴史的背景――新政権下におけるサラフィー主義の台頭を踏まえて /小林 周

・1.25革命後のエジプトにおけるサラフィー主義者の行動――ムスリム同胞団との関係に注目して /金谷 美紗


【焦点: 中東の経済・ビジネス・エネルギー】
・エジプト経済の潮流――2000年代の高成長と1.25革命以降 /土屋 一樹

・アフマディーネジャードはイラン経済に何をもたらしたのか?――「公正社会」実現を求めての試行錯誤とそのコスト /ケイワン・アブドリ


【最近の動向】
・「ユダヤの家」が求める家、「未来がある」が描く未来 /樋口 義彦



【シリーズ:大使の見たままに】

 ・イラン在勤を終えて /駒野 欽一
 
 ・イエメンにおける「アラブの春」 /難波 充典
 
 ・クウェート在勤を振り返って /小溝 泰義



【緊急寄稿】

 ・アルジェリア・テロ事件によせて――求められる発想の転換
  /塩尻 和子



【特集:シリアを取り巻く国際関係――錯綜する各国の思惑】
 
 ・イラン・シリア関係の推移と今後のシリア情勢 /中西 久枝
 
 ・「アラブの春」の通俗的理解がシリアの紛争にもたらした弊害
  /青山 弘之

 ・サウディアラビアによるシリア危機への対応
  ――中東域内政治と予防外交の観点から /中村 覚

 ・シリア問題をめぐるロシアの戦略――地政学的思惑と限界
  /廣瀬 陽子

 ・混迷するトルコの対シリア外交 /今井 宏平

 ・「潜入問題」再考――シリアを破壊する外国人戦闘員の起源
  /髙岡 豊



【最近の動向】
 ・紀行文――2011年末のイランを訪問して③ /山﨑 和美



【中東を理解する為の書籍案内】

 ・American Foreign Policy and Postwar Reconstruction:
  Comparing Japan and Iraq
  Routledge(Jeff Bridoux著) /鹿島 正裕


【シリーズ:大使の見たままに】

 ・法の支配を求めて――レバノン特別法廷/川上 公一

 ・最近のシリア情勢/鈴木 敏郎

 ・The Middle East Today: A Personal Reflection/有馬 龍夫



【特集:「中東変動」と選挙――中東はどこへ向かうのか】

 ・北アフリカの民衆蜂起と宗教回帰――リビアを中心に/塩尻 和子

 ・アルジェリア政治の不安定と安定――2012年国民議会選挙結果からの考察
  /私市 正年

 ・チュニジアの革命と地域――2011年制憲議会選挙結果をもとに
  /岩崎 えり奈

 ・米軍撤退後イラクの政治対立と合従連衡/山尾 大

 ・「イランの春」はいまだ到来せず――2012年第9期国会議員選挙の検討
  /佐藤 秀信

 ・第二共和政前夜のエジプト
  ――新憲法をめぐるイデオロギー対立と大統領選挙後の展望/今井 真士

 ・新生リビアの国民議会選挙と今後の展望/小林 周

 ・シリア問題における中国外交――「ソフトパワー」論の限界/吉田 亮太

 ・シリア――2012年人民議会選挙から見るアサド政権の機能と基盤/髙岡 豊



【映画紹介】

 ・「これは映画ではない」とイラン社会/山﨑 和美




【シリーズ: 大使の見たままに】
 ・2012年3月のリビア――治安、選挙、そして、希望 /西ヶ廣 渉


【特集:「中東変動」の検証と展望――中東をめぐる多次元での駆け引き】

 <全体像>
 ・中東変動の展望――「アラブの春」はイスラーム主義者にハイジャックされたのか
  /内藤 正典

 ・「アラブ革命」再考――2011年市民決起の真相 /飯塚 正人

 ・「アラブの春」と衛星放送――チュニジア・エジプト・リビアの事例から /千葉 悠志

 <各国の情勢>
 ・規模及び活動領域を拡大した「アラビア半島のアル・カーイダ」 /菅野 守

 ・「リビアのシナリオ」論――ロシアと「人道介入」/吉田 亮太

 ・湾岸産油国クウェートにおける政治的動向――第14回国民議会選挙に着目して
  /佐藤 卓巳

 ・パレスチナ党派和解と国連加盟申請――インティファーダ後の指導者間関係の変化を軸 に
  /鈴木 啓之

 ・“マナーマの春”から1年――バハレーン国民和解への長い道 /河井 明夫


【報告】
 ・国際有識者会議
 「中東新時代――民主化の将来と国際社会の関与」


【最近の動向】
 ・比叡艦のマスカット訪問の今日的意義――日本・オマーン国交樹立40周年記念の年に当たって /遠藤 晴男

 ・紀行文――2011年末のイランを訪問して② /山﨑 和美


【書評】
 ・現代シリアの部族と政治・社会(髙岡豊著) /鏡 武


【中東を理解する為の書籍案内】 /小早川 敏彦
 ・ホメイニーからビン・ラーデンへ(小山茂樹著)
 ・こうして世界は誤解する(ヨリス・ライエンダイク著)
 ・After the Arab Spring(John R. Bradley著)


2,200円
2,200円
【シリーズ: 大使の見たままに】

 ・オマーン――激動する中東におけるオアシス/ 森元 誠二

 ・中東和平の現状と日本の取り組み/ 竹内 春久

 ・アルジェリア情勢についての報告/ 神谷 武


【特集: 「アラブの春」をどう読むか?】

 <アラブの視点>

 ・「アラブの春」をどうとらえるか/酒井 啓子

 
 <外からの視点>

 ・遅れた到来、一斉の開花、不確かな将来――東欧から「アラブの春」を見る/ 伊東 孝之

 ・中国と「アラブの春」/ 三船 恵美

 ・アラブ政変とアメリカ――オバマの現実主義と中東の地政学的変化/ 溝渕 正季


 <各国の情勢>

 ・イラン禁輸措置と米国・イラン関係の射程/ 中西 久枝

 ・リビア革命の軌跡とカダフィの挑戦 ②/ 塩尻 宏

 ・「アラブの春」とパレスチナ問題の連動に対するイスラエル右派政権の反応
  ――歴史的・中長期的視点からの考察/ 森 まり子

 ・“ハイジャック”された「アラブの春」
  ――サドル派の政策転換とイラク政治の動態/ 山尾 大

 ・2011年オマーンにおける抗議活動の展開と収束
  ――紛争のデスカレーションの事例として/ 村上 拓哉


 <女性と若者>

 ・運転解禁に向けたサウディアラビア人女性による抗議行動と今後の展望
  / 辻上 奈美江

 ・湾岸産油国における若者の政治的主張――クウェートの事例から/ 佐藤 卓巳


【最近の動向】

 ・南スーダン独立と課題/ 中島 洋一

 ・紀行文――2011年末のイランを訪問して①/ 山崎 和美


【中東を理解する為の書籍案内】/ 小早川 敏彦

 ・『アラブ革命はなぜ起きたか』
 ・『ハマスの息子』
 ・The Wandering Falcon 
 ・『知ってほしいアフガニスタン』

【特集: 激震アラブと今後の中東――次世代への展望(2)】

<全体像>
・アラブの変動と湾岸国際関係の変容――GCCの拡大の意味と本質/山内 昌之
・アラブ革命の連鎖と21世紀の中東/小杉 泰
・「アラブの春」にみるソーシャルメディアの影響力/山本 達也

<各国の動向>
・イエメン――政変とイスラーム主義/松本 弘
・リビア革命とカダフィの挑戦(1)/塩尻 宏
・シリアにおけるクルド問題と「アラブの春」/青山 弘之
・アサド政権の基盤と反体制抗議行動――抗議行動への対応から考察する/髙岡 豊
・アルジェリア――「暗黒の十年」を抜けて/渡邊 祥子
・イラン――政権内の新たな権力闘争/山崎 和美

【焦点: 中東の経済・ビジネス・エネルギー】
・1月25日革命とエジプト経済――経済的背景と今後の課題/柏木 健一
・中国と湾岸諸国の経済関係/細井 長
・湾岸経済の構造と課題/出川 裕

【中東を理解する為の書籍案内】/小早川 敏彦
・『わたしが明日殺されたら』(フォージア・クーフィー著)
・Deadly Embrace (Bruce Riedel著)
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商品情報・内容

  • 出版社:中東調査会
  • 発行間隔:年3回刊
  • 発売日:5,9,1月の末日

■ 日本唯一の中東総合誌;政治・経済・社会・文化・国際関係などすべてを網羅

世界を揺るがす中東。ニュースは洪水のように溢れています。しかし普段私たちが接している報道は、中東に関する情報の一部だけに焦点を当てているため、よりバランスの取れた情報や分析が必要です。『中東研究』では、国際政治や中東地域を専門とする一流の研究者から各国駐在大使ら第一線の外交官に至る幅広い執筆陣が、時事問題・基礎知識から専門的なテーマまで分かりやすく分析・解説いたします。年に一度発行する『別冊・中東研究データ編』は、年毎の各国動向を一挙に収録しており、ビジネスだけでなく研究の面でも、資料価値が極めて高い一冊です。

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■ No.515 (2012年10月23日発売)

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