印刷情報 発売日・バックナンバー

全185件中 46 〜 60 件を表示
2,090円
■最新案内 
2022年9月号

[特集]
輪転印刷は新たな局面へ
-自動化・省人化、ビジネス再構築が鍵
見えてきた課題と今後


 オフセット輪転印刷を取り巻く環境は、新たな局面を迎えている。デジタル化・ペーパーレス化の波が押し寄せ市場の停滞が続く中、長引く新型コロナウイルス禍に加え、印刷資材等の高騰、慢性的な人材不足などが大きな足かせとなっている。そうした厳しい環境下にあって、新サービス・商品開発、後加工を絡めた高付加価値化、自動化による省人化など、アフターコロナを見据えたビジネスの再構築に乗り出す会社が増えてきている。
 一方、高速輪転インクジェットデジタル機などデジタル印刷機のラインアップや性能も進化しており、バリアブル・在庫レス・ジャストインタイムなどのデジタル印刷ならではのメリットを活かした新たなビジネスが動き始めている。  特集では、各社の取組みや最新トレンドについて紹介し、輪転印刷の課題と今後について探る。


ポスティング対応機SYSTEM 35S導入でビジネスの成長を加速 -後加工のインライン化で生産工程に新たな付加を付与
東洋紙業(株)


用途に応じた使い分け提案、サポート
-XEIKONとTruepress Jet520シリーズ
(株)SCREEN GPジャパン

新聞用オフセット輪転機「DIAMONDSPIRIT」計3セットを受注
-熊本日日はカラー印刷能力増強用、信濃毎日は既存設備更新用
三菱重工機械システム(株)

輪転印刷アラカルト
-電力事情、新聞折込広告事情

フレキソトレンドレポート 第93回
<トピックス>TOKYO PACK 2022、10月12日~14日に開催へ

印刷元気企業の条件<第309回> 三美印刷(株)


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
2,090円
■最新案内 
2022年8月号

[特集]
「スモールスタート」で始めよう
-厳しい時代に打ち勝つ一歩
各社の一押し設備など紹介


 新型コロナウイルスの新規感染者数が再び拡大に転じ,「第7波」が押し寄せている。印刷産業を取り巻く環境は,長引くコロナ禍の影響に加え,印刷資材関係の相次ぐ値上げなどを背景にますます厳しさを増している。
 現在は,先行きが見えず,将来の予測が難しいVUCA(ブーカ)時代とも呼ばれている。そのような中,新たな商品開発やサービスの展開,生産性を高めるための取組みなどが急がれるが,思い切った手を打てずに悩む経営者も多い。
 特集では,比較的小さな設備投資からでも始められる「スモールスタート」にスポットを当てる。メーカー・ベンダーが一押しするエントリーモデルや高付加価値を生み出す設備などを中心に紹介し,印刷会社の新たな挑戦について展望する。


「スモールスタート」で「創注」する
―マーケティングも、自動化も
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)


「ジャグラコンパクトDX」が始動
-「年商1億円、従業員数10人以下」の企業でも取り組めるDXツールの研究・開発へ
(一社)日本グラフィックサービス工業会

「スモールスタートキャンペーン」で成果
-ニューノーマルに対応した新たな提案
東京ラミネックス(株)


脱プラで注目が集まる「紙製ファイル」
-内覧会で柔軟な生産体制をアピール
ホリゾン・ジャパン(株)

「ちょっと」自動化・省力化
-ショールムで体感も
(株)ウチダテクノ

フレキソトレンドレポート 第92回
<トピックス>水性フレキソ促進協議会が通常総会、課題の共有化で技術の向上へ

印刷元気企業の条件<第308回>  (株)しまや出版


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
2,090円
■最新案内 
2022年7月号

[特集]
ウィズコロナ時代にどう立ち向かうか
―景気低迷と物価高騰の波
緊急アンケートから見える課題と対応

 日本国内での物価高騰が止まらない。世界的な原材料価格や物流費の上昇、ロシアによるウクライナ侵攻、急速な円安など様々な要因が絡み合い、食品やサービスなどわれわれを取り巻く幅広い分野で値上げの動きが広がっている。
 印刷産業においても、値上げラッシュが用紙、インキ、刷版などの資材関連や、電気やガスなどの燃料コストにまで及んでいる。長引く新型コロナウイルス禍での景気低迷と相まって、経営環境は厳しさを増している。
 そこで、本誌では3年目に入ったコロナ禍での景況感や資材関連の値上げ対応など実態をつかむことを目的に印刷会社を対象にした緊急アンケート調査を行った。特集では、アンケート結果を紹介するとともに、ウィズコロナ時代にどう立ち向かっていくのか、具体的な各社の取組みから、そのヒントを探ってみたい。


本誌 緊急アンケート調査
価格転嫁へ9割超が取り組む
―持続可能な経営に向けて

小ロット・高付加価値・高単価の生存戦略
-特殊印刷に特化する
鬼頭印刷(株)

インプレミアIS29で新たなビジネス創出
-広色域と特殊原反対応を活かす
(株)研文社

独自のコンテンツソリューションで顧客と社会の未来をつくる
-”情報価値プロデュース企業”として地域を支える
能登印刷(株) ほか

フレキソトレンドレポート 第90回
<トピックス>ザ・パック、廃材をアップサイクルしたパッケージブランド

印刷元気企業の条件<第307回> (株)昇寿堂


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
2,090円
■最新案内 
2022年6月号

[特集]
印刷加工グッズ最前線
-新たに広がるビジネスの可能性
商品開発・アイデアのヒントに


 新たな市場の開拓、売上アップを目指し、印刷会社でオリジナルグッズやノベルティーの製作・販売に乗り出す会社が増えている。
 デジタル印刷機・POD機や加工機などを活用し、紙に限らず、アクリル、木、金属、布など様々なメディアを使った商品アイテムをはじめ、3Dカラープリンターを使った立体造形物の製造・販売まで広がりを見せている。最近では、リサイクル素材や脱プラスチックなどSDGsを意識した商品なども注目されている。
 特集では、各社の印刷グッズや加工商品など具体的な事例を中心に紹介する。


東京・御茶ノ水に「いろぷりショールーム」開設
-3Dカラープリンター事業を本格化
ネット印刷ITP(株)


組み立て式紙製食器「beak」が好評
-コンパクトで備蓄に最適
奥村印刷(株)

ユーザーのアイデアを形に
-新規ビジネスをトータルサポート
(株)ミマキエンジニアリング

印刷会社×リコーで「創出」する新ビジネス
-KICK START 2022
リコージャパン(株)

各社のオリジナルアイテムを紹介
共同印刷㈱、大日本印刷㈱、㈱一九堂印刷所、㈱千葉印刷、㈱松浦紙器製作所 ほか

フレキソトレンドレポート 第90回
<トレンド解説>SCREEN GA、モックアップ作成の効率化を提案

印刷元気企業の条件<第306回> ㈱文伸


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
2,090円
■最新案内 
2022年5月号

[特集]
コロナ禍で変わる働くスタイル
-デジタルシフトで進む改革
最新トレンドを追う


 新型コロナウイルスの感染者数は高止まりが続いており、「第7波」の到来への懸念が高まっている。
 印刷会社の営業は、これまで外回り営業が基本だったが、コロナ禍を機に対面営業のスタイルが変わりつつある。テレワークやオンライン会議が定着する中、自社ウェブサイトの充実やSNS、動画の配信などオンライン営業に力を入れたり、社内専任営業のインサイドセールスやカスタマーサポート向けにAIチャットボットを導入したりするなど、新たなデジタルマーケティングが注目を集めている。
 一方、日本はこれから人口が減り、高齢化が進むにつれて、労働力不足が深刻化していくだろう。製造現場の自動化・省人化に向けたスマートファクトリー化が一層進んでいくほか、SDGsの社会的な関心の高まりなどから多様な人材を活かす「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」が広がるなど、働く職場の環境や働くスタイルも大きく変わっていくとみられる。
 特集では、コロナ禍を機に変わりつつある働き方に焦点を当てて、最新トレンドを追ってみたい。


インサイドセールスで見込み客の育成・獲得
-ウィズコロナ時代の新しい営業スタイル
(株)研文社


XMF Remote導入事例-中央印刷(株)
顧客の業務効率化に貢献し、営業エリア拡大の武器に
-在宅勤務など柔軟な勤務体系が可能に
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)

社員のD&I推進イベントを実施
-第2回ダイバーシティウィーク開催
大日本印刷(株)

ウィズコロナ時代の印刷営業とは…
-自社をプロモーションする時代に

フレキソトレンドレポート 第89回
<トピックス>近代美術、水現像ソリューションを導入し、フレキソ製版設備をアップグレード

印刷元気企業の条件<第304回> 丸栄(有)


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
■最新案内 
2022年4月号

[特集]
軟包装・パッケージのトレンド
-注目が高まる「包む」印刷
「環境対応」が重要ファクターに


 食品、生活雑貨、医薬品、化粧品など、人々の生活に欠かせない商品を包む軟包装・パッケージ市場は、今後も安定した成長が見込まれている。新型コロナウイルス禍でペーパーレス・デジタルシフトが急速に進む中、新たにパッケージ分野に参入する印刷会社が増えている。
 一方、SDGsに代表されるように世界的な環境意識の高まりから、「環境対応」が重要なファクターとなっている。とりわけ、海洋汚染の原因としてプラスチックごみが問題視される中、「脱プラスチック」へ向けた機運が高まっている。軟包装・パッケージ分野においても、プラスチック系から紙メディアへと切り替える動きが広がっている。
 特集では、軟包装・パッケージの市場動向や最新技術など、「包む」印刷のトレンドを紹介する。


軟包装・パッケージのトレンドと今後の予測(前編)
-SDGsを考慮した改善・開発が鍵
住本技術士事務所 住本 充


紙器設計に求められるポイント
「より分かりやすく、より使いやすく」
㈱協進印刷 千田 建一

軟包装向け遠隔色校正システム導入事例―大阪シーリング印刷㈱
効率的で高精度な「リモート立会い」を実現
-大幅な時短・負荷軽減などのメリットも
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱

LED-UV機によるG段印刷へ進出
-アフターコロナを見据え、新台導入 ㈱ゴードー

フレキソトレンドレポート 第88回
<トピックス>「フレキソ印刷の特徴と可能性、今後の展開」
-㈱ヨシモト印刷社の吉本孝志社長がJAPAN PACK2022セミナー講演

印刷元気企業の条件<第304回> (株)崑崙印刷


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
2,090円
■最新案内 
2022年3月号

[特集]
連載300回記念「印刷元気企業の条件」
-経営者のあるべき姿と使命
求められるリーダーシップ


 本誌・月刊『印刷情報』で好評連載中の「印刷元気企業の条件」(ルポ・原稿=印刷経営コンサルタント、たなか経営研究所所長 田中 肇氏)の連載回数が、このほど300回を突破した。
 連載は1997年1月のスタートから25年間、看板コーナーとして人気を博してきた。印刷業界をリードする、活力あふれる経営者をインタビューし、各社の事業や戦略など具体的な展開だけではなく、経営者の理念や使命感、人生観まで描きだすことで、経営者の人間学を知ることができる内容となっている。
 コロナ禍で先行きの予測が難しい今ほど、経営者のリーダーシップが求められている時はない。
 特集では、連載300回を記念して、「印刷元気企業の条件」に焦点を当てて、厳しい時代を乗り越える印刷経営のヒントを探ってみたい。


特別座談会 変化の時代を生きる術
-「元気企業の条件」を考える
 ㈱日本工業社 米田和秀氏×㈱プライズコミュニケーション 小野 綾子氏×司会:たなか経営研究所 田中 肇氏


執筆者:田中 肇氏インタビュー
創業の想いをつなぎ、印刷元気・長寿企業へ
―連載、印刷業界への想い

ルポ
岳父・宮城荘三郎氏(印刷機械貿易)を想う
経営者とロマン

「印刷元気企業の条件」の歩み
-掲載企業一覧(1997年1月~2022年3月)

フレキソトレンドレポート 第87回
<トピックス>SCREEN GPジャパン、紙器パッケージ向け版下製作の効率化を提案

印刷元気企業の条件<第302回> 鈴木製本(有)


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
2,090円
■最新案内 
2022年2月号

[特集]
VUCA時代に求められる思考
―次世代経営者に聞く印刷未来像
逆境を乗り越える力


 新型コロナウイルス禍に加え、現代は何が起こるか予測が立てづらい「VUCA(ブーカ)時代」と呼ばれている。
 VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の4つの単語の頭文字を撮った造語で、「先行きが不透明で、将来の予測が難しい状態」を意味する。
 印刷産業は大きな過渡期を迎えている。これまでの印刷会社は大量生産・大量消費を背景に設備投資をどんどん行うことで、市場競争で優位に立つことができた。しかし、1997年をピークに印刷産業は右肩下がりが続く中、従来のやり方では、差別化を図ることが難しくなっている。
 先行きが見えず、経営の舵取りが難しいVUCA時代。アフターコロナ、ニューノーマルの世界は、今までやってきたことや常識と思われてきたことが通じなくなるとも言われている。これからの世代を担う印刷経営者たちは、この逆境にいかに立ち向かっていこうと考えているのか。また、どのような印刷ビジネスの未来像を描いているのだろうか。


デザイナーと一緒に印刷の新しい価値づくりへ
―Webサイトを使った情報発信に注力
(株)サンコー

感性評価を製本加工に応用
―データ化で「差別化のDX」に挑戦
(株)NACAMURA

業界と世間のイメージギャップ解消へ
―能動的な価値創造で新たな役割示す機会に
PrintNext2022 青木允 運営委員長が描く印刷産業の未来

どうなるアフターコロナの印刷ビジネス
―不確かな時代への挑戦
次世代を担う印刷経営者に聞く

フレキソトレンドレポート 第86回
<トピックス> 千代田グラビヤ、軟包装製品の最適設計支援サービスを開始

印刷元気企業の条件<第302回> カワセ印刷(株)


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
■最新案内 
2022年1月号

[特集]
ポストコロナの生存戦略
―どう変わる印刷ビジネス
キーワードから潮流を読む


 新型コロナウイルスの感染拡大からの出口がようやく見えてきたかと思いきや、昨年暮れから、新変異株(オミクロン株)の脅威が再び忍び寄っている。コロナ禍の経済への影響は長期化しており、いまだに先行きが不透明な状況が続いている。一方で、テレワークやオンラインショッピングなどニューノーマル社会が浸透し、デジタル化の波が急速に押し寄せている。
 未来の予測が難しいVUCA(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性)の時代と言われて久しいが、ニューノーマルの時代はこれまでとは根本的に違う時代になっていくとみられる。全日本印刷工業組合連合化が2020年末に会員を対象に行った緊急アンケートを見ても、ポストコロナで印刷市場がどうなるかとの質問に、100%戻ると答えたのはわずか1%にとどまり、ほとんどの経営者はもはや元に戻らず、印刷市場は前倒しで縮小が進んでいくとみている。印刷会社にとって、、従来の考え方にとらわれない適応戦略が求められる。
 2022年最初となる1月号の特集では、ポストコロナを視野に「DX(デジタルトランスフォーメーション)」「生産性向上」「スマートファクトリー」「事業再構築」などいくつかのキーワードから今後の印刷ビジネスの方向性について探ってみたい。


どうなる?印刷産業
コロナ禍の沈静化で再出発! 高生産性産業へのチャレンジ
生産技術コンサルタント MSE事務所 村松礼二


DXによる生産性向上に挑戦
-「自動化」と「見える化」で可動率90%超えへ
(株)真興社

複合機に次ぐ新事業へ
-DXで自社を変革し、顧客を支援
富士フイルムビジネスイノベーション(株)
代表取締役社長・CEO 真茅久則氏

「ポストプレス視点で考えるDX」
-ホリゾンによるスマートファクトリーの取組み
ホリゾン・ジャパン(株) 代表取締役社長 宮﨑進氏

2022年のキーワードを読む
-どうなる?印刷ビジネス

フレキソトレンドレポート 第85回
<トピックス>
 フレキソ・ジャパン、IGAS2022と同時開催へ

印刷元気企業の条件<第301回> ミズノプリテック(株)


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
■最新案内 
2021年12月号

[特集]
「現場力」を引き出す視点
―実践例に見るレベルアップ策
ニューノーマルへの対応は万全か


 製造業である印刷会社にとって、生産現場の力を高める取組みは、会社を持続的に成長させていくうえで重要であることは言うまでもない。
 アフターコロナによるニューノーマル社会への対応が求められる中、「働き方改革」が機ワードになっているほか、自動化・省力化に向けた生産性を高める取組や、DX(デジタルトランスフォーメーション)による変革の必要性などが叫ばれている。
 さらに近年、SDGs(持続可能な開発目標)が社会的な関心を集め、企業活動においてもその重要度が増している。SDGsというと、環境保全や社会貢献などの側面で捉えがちだが、SDGsの取組みを通じて社員が社会とかかわることで、仕事への意欲やモチベーションが高まるとともに、職場環境の改善や業務効率化につながる効果なども見られる。
 特集では、コロナを境に社会全体が大きく変わる中、印刷会社で実践する「現場力」レベルアップ策を中心に紹介する。


DX時代だからこそ問われる5S活動と効率化
-「モノ」から「コト」へ投資や資源を集中
(株)サンエー印刷 常務執行役員 吉川昭二氏講演より


XMF Remote導入事例―岡村印刷工業
オンライン連携で複数拠点間の業務のばらつきを解消し、
スムーズな制作フローを実現
-営業面でも大きなメリット
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)

本紙校正用インクジェットプリンター「Proof Jet F1100AQ」を導入
-本機校正に代替、「自動化」もポイントに
(株)アイワード

高品質、高耐久性のJecoパレット
-現場の仕事内容に応じたパレット形状と自由度
(株)U-TOMLINK

VOCの発生源別に抑制対策を考える
-日印産連「VOC排出抑制セミナー」より
(株)アイワード

フレキソトレンドレポート 第84回
<トピックス>
 パッケージもデジタルの時代へ―環境対応、マスカスタマイゼーション

印刷元気企業の条件<第300回> (株)新里製本所


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
■最新案内 
2021年11月号

[特集]
進化するポストプレス
―付加価値やスマート化がポイント
最新トレンドと今後の可能性

 「ポストプレス」の存在感が、これまでにも増して高まっている。
 コロナ禍により、社会全体の変化に拍車がかかる中、印刷業界にも変化の波が押し寄せている。デジタル化、ペーパーレス化が進む中で、印刷・紙メディアの付加価値を引き出すポストプレスの役割に注目が集まっている。そうした中、製本・フィニッシングの技術を使った自社のオリジナル商品を開発し、受注産業からの脱却を目指しB to C市場に参入する動きなども活発化している。
一方、これらポストプレス分野に求められるキーワードとして、自動化・省力化があげられる。IoTなど最新テクノロジーを駆使した生産工程の設備同士をネットワーク化する「スマートファクトリー」に向けた動きは加速していくものとみられる。
 特集では、進化するポストプレスの最新トレンドと今後の可能性について語る。


製本・封入・発送の一貫体制で創業100周年
-カタログ通販会社の利益に貢献し続けて
(株)オービービ― 小川浩社長に聞く


アフターコロナを見据え、事業再構築へ
-「成長する企業」に転換
(株)多田紙工

工程全体を設計、最適な設備を提案
-FFGSのポストプレスソリューション
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)

Horizon Smart Factory 2021開催
-つながるFactory Automationテーマに
ホリゾン・ジャパン(株)、ホリゾン・インターナショナル(株)
(株)ホリゾン

製本部門をスマートファクトリー化
-ミューラー・マルティニの最新設備で実現
(株)アイワード

製本のスマートファクトリー実現を提案
-自動化機能、ワークフローで生産改革を実現
ミューラー・マルティニ ジャパン(株)

フレキソトレンドレポート 第83回
<トピックス>
アルスタイン社・CI型フレキソ印刷機「ハイドロ」「スプリント」
―堅固な構造でバウンシング解消

印刷元気企業の条件<第299回> (株)イナミツ印刷


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
■最新案内 
2021年10月号

[特集]
変わる輪転印刷ビジネス
―ポストコロナを見据え事業基盤を強化
次のビジネスの可能性は?


 デジタルシフト、多品種・小ロット化が進む中、オフセット輪転印刷市場を取り巻く環境はますます厳しさを増している。さらに、新型コロナウイルス感染症の拡大が市場悪化に追い打ちを掛けている。オフ輪各社は、新サービス・商品開発、新規開拓・営業力の強化、省力化・効率化施策の徹底など、ポストコロナ・ウィズコロナ時代を見据えた事業基盤の強化に力を注いでいる。
 一方、連帳インクジェット印刷機をはじめとするデジタル印刷関連機器の導入も進んでおり、輪転印刷ビジネスを取り巻くステージは新たな段階に入っている。
 特集では、先進事例を中心に紹介し、変化する輪転印刷ビジネスの現状と今後の可能性について探ってみたい。


新ビジネスのため組織を再編、強化
-IT環境も整備
冨士印刷(株)


攻めの姿勢で化粧品通販事業に参入
-印刷事業とのシナジー創出狙う
三松堂(株)

多品種カタログのジャストイン・イン・タイム生産
-ロール式インクジェットを活用した印刷サブスクリプション
(株)廣済堂

フレキソトレンドレポート 第82回
<トレンド解説>
Asahi PhotoproductsのAWP水現像フレキソ印刷樹脂版を新たに採用した
中国ラベル会社でOEEが平均21%向上

印刷元気企業の条件<第298回> 山口証券印刷㈱


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
2,090円
■最新案内 
2021年9月号

[特集]
超印刷ビジネスのススメ
―変化しないことはリスクの時代
アフターコロナを生き残るヒント


 印刷関連市場は年々縮小傾向が続いているが、新型コロナウイルスの世界的大流行(パンデミック)の影響が重なり、その動きが前倒しで一気に加速した感がある。経済産業省が行った印刷産業における取引環境実態調査(令和元年度)を見ても、小規模企業のみならず、300名以上の企業でも2割強が「5年後の事業継続が難しい」と答えている。
 先の見えない時代。「変化をしないことが一番のリスク」とも言われているが、危機を乗り越える打開策が打てずに頭を悩ませている経営者も多い。
 特集では、印刷ビジネスの枠を超えた「超印刷ビジネス」をキーワードに、新事業分野への進出や新製品の開発・提供など、新たなビジネスモデルの創出に挑戦する事例を中心に紹介し、アフターコロナ時代を生き残るためのヒントを探ってみたい。


事業の再定義から開ける変革の可能性
―激変するビジネス環境を生き抜くために
編集部


東京諸島のプロモーション事業を本格化
―期間限定アンテナショップで大きな成果
(株)文伸

他社が真似できないクオリティで
―設立40年、「映像から印刷まで」を強みに
(株)スタジオエビス

ほか最新情報

フレキソトレンドレポート 第81回
<トレンド解説>FFGS、軟包装印刷向け「遠隔色校正システム」発売

 印刷元気企業の条件<第297回> ツルミ印刷㈱


他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
2,090円
■最新案内 
2021年8月号

[特集]
デジタル印刷特集2021
―新ビジネス展開の重要なファクター
特別ガイド デジタル印刷機誌上展示会


 新型コロナウイルスの感染拡大は、社会経済の様々な側面に大きな影響を及ぼしている。先行きが不確かな時代において、従来の印刷ビジネススタイルにとらわれない新たな取り組みが目立ってきている。ポストコロナ・ウィズコロナを見据えて思い切った事業に挑戦する中小企業等を支援する、経済産業省の「事業再構築補助金」の第1回公募では、印刷・加工関連会社に関連した採択案件は全国で約110件と多くの会社が新分野の進出に乗り出している(7月下旬から第3回公募を開始、計5回程度を予定)。その中で、「デジタル印刷」(バリアブル・小ロット・オンデマンド対応等)は重要なファクターの一つとなっている。
 特別ガイド「デジタル印刷機誌上展示会」では、各メーカーにいち押しの最新デジタル印刷関連機材を集めた。コロナ禍で展示会やイベントが思うように開催できない状況だからこそ誌上で紹介する意味が増す。明日のビジネスにつなぐヒントとして役立ててほしい。


デジタルプリントの無限の可能性を体感
-内外市場の成長を加速する情報交流拠点
リンテックサインシステム(株) 中野ショールーム

Jet Press 540WV導入事例
小ロット・多品種対応でテストマーケティングや在庫削減に貢献
-現場の省力化も実現し、誰もが活躍できる職場環境に
冨士特殊紙業(株)

スキルレスなシール・ラベル印刷を実現
―自動化、デジタル化へ
(株)SCREEN GP ジャパン

〔特別ガイド〕
 デジタル印刷機誌上展示会

ほか最新情報

フレキソトレンドレポート 第80回
<トレンド解説>軟包装業界における“水性フレキソ印刷”その「優位性」と「将来性」

印刷元気企業の条件<第296回>青木印刷(株)

他、シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
2,090円
■最新案内 
2021年7月号

[特集]
ニューノーマル時代の印刷ビジネス
―変化に対応する力
次の行動へのヒントを探る


 新型コロナウイルス感染症の大流行(パンデミック)は、人々の生活を一変させた。テレワークやリモート会議など働き方ひとつを見ても、それは明らかだ。こうした社会的な価値観の変化は、コロナ禍が収束した後も「ニューノーマル」(新常態)として、そのまま定着するとみられる。先行きが不透明な時代は、過去にとらわれず、新たな変化にいかに対応できるかが試される。
 日本国内においてもコロナウイルスのワクチン接種が本格化してきた。先行する欧米諸国では、コロナ以前の日常に戻る動きも出てきており、収束へ向けて少しずつだが明るい兆しが見え始めている。
 特集では、ウィズコロナ、ニューノーマル時代を視野におき、印刷産業における地方創生ビジネスやオンラインビジネスの可能性をはじめ、今注目されている事業再構築補助金制度の活用事例など、次の行動へのヒントを探ってみたい。


地方創生ビジネスと印刷産業
-地域ビジネスモデル構築の推進役として
(株)ドキュメント・エンジニアリング研究所 寺澤 晃

印刷物に付加価値(ノウハウ)を加えてオンライン販売する方法
-印刷物+ノウハウ+サポート
(株)ザッツ 代表取締役 米満 和彦

経済産業省「事業再構築補助金」第1回公募の採択結果
8、016件を採択、採択率は36%
―印刷・加工関連も新分野進出など約110件

ほか最新情報

フレキソトレンドレポート 第79回
<トレンド解説>フリントグループ/XSYS、新ブランド「XSYS」のオンラインイベントを開催

印刷元気企業の条件<第295回> (株)泰清紙器製作所

シリーズ企画・印刷業界トピック・連載記事など情報満載
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 印刷関連業界をはじめとしたグラフィックメディアを展望する情報誌

プリプレス、印刷、製本、後加工といった印刷技術動向のほか、ワンストップサービスや電子書籍など最新のテーマで特集を企画。毎号関連する企業・団体の取り組みのほか、識者から業界へ向けた提言を掲載。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

印刷情報の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.