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食と医療のバックナンバー

食と医療の内容

医療のための“食”と“栄養”情報、ここに集結
近年の栄養学の進歩は目覚ましく、今まで不明であった食や栄養の我々の体や疾病への影響が次々と明らかになりつつあります。しかし、これらの情報が医療者、また一般の方々に十分理解、浸透していないことに驚く部分もあります。今回、主に医療にかかわる専門家に食、栄養の正しい情報を提供することを目的として「食と医療」を創刊いたします。本誌は食、栄養の正しい理解の浸透と、栄養学の啓発につなげることを目的といたします。取り上げる分野は幅広く、食の機能、疾病との関係、栄養の摂取法、アレルギー、老年医療における食の在り方など、食と医療について、医療現場で必ず役立つ特集、論文をわかりやすく、精力的に紹介していきます。

食と医療の商品情報

商品名
食と医療
出版社
講談社エディトリアル
発行間隔
季刊

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食と医療 35 (発売日2025年10月25日) の目次


ニュートリゲノミクスとプレシジョン栄養学の展望
  女子栄養大学栄養学部 加藤久典
プレシジョン栄養学とAIと実践プラットフォームの構築
名古屋文理大学 小田裕昭/愛知学泉大学 内田友乃/名古屋葵大学 阪野朋子/ 名古屋学芸大学 池田彩子
プレシジョン栄養学と時間生物
早稲田大学名誉教授 愛国学園短期大学特任教授 柴田重信
プレシジョン栄養学とAIと腸内細菌叢
医薬基盤・健康・栄養研究所 ヘルス・メディカル微生物研究センター 國澤 純
食品に含まれる機能成分のラマン分光法による迅速測定 ─
プ レ シ ジ ョン 栄 養 に 向 け た「 食 品 側 」と「 個 体 側 」を つ な ぐ
 早大ナノライフ創新研[1]、早大院・先進理工[2]、早大先進生命動態研[3] 安藤正浩[1]、諏訪駿之介[2]、竹山春子[1、2、3] 臨床現場における生活習慣病治療のプレシジョン栄養 ─時間栄養学の研究成果と応用可能性─
愛国学園短期大学 古谷彰子
生活習慣病におけるプレシジョン医療/栄養の現状と今後
新潟大学大学院医歯学総合研究科 血液・内分泌・代謝内科学分野/ 新潟大学ビッグデータアクティベーションセンター/
新潟大学健康教育イノベーションセンター 曽根博仁

特別座談会 食と医療の“これから”を語る
葛谷雅文 (名鉄病院 病院長/名古屋大学 名誉教授)
宇都宮一典 (慈生会野村病院 内科/東京慈恵会医科大学名誉教授)
下方浩史 (名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 教授)
若林秀隆 (東京女子医科大学病院リハビリテーション科教授・基幹分野長)

TOPICS 第35回   多様化する糖尿病の食事療法と野菜 慈生会野村病院内科・東京慈恵会医科大学名誉教授 宇都宮一典
注目論文紹介 石巻赤十字病院医療技術部栄養課 管理栄養士 後藤美紅
食事ガイドライン 第35回 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版 名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科 野坂咲耶、下方浩

食と医療のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.44
  • 全てのレビュー: 9件
面白い
★★★★★2023年01月06日 にっちゃん パート
栄養に関する新しい内容が分かりやすく掲載されていて、読んでいても面白いです。
結構面白い
★★★★☆2022年02月02日 ふにゃ 公務員
それなりに専門性もあって、面白い雑誌だと思います
そこそこ
★★★☆☆2021年05月17日 おねえさんおばさん 公務員
一般雑誌よりエビデンスとかもしっかり書かれているので、情報に対して信頼性を感じて、実行しようという気持ちになります。
最新の情報を得るため
★★★★★2021年05月11日 うどん 専門職
一度定期購読しました。出版スパンも自分にはちょうどよく、一冊を消化しきって、次号を新たに吸収できます。ネット情報の真偽を自分では判断しかねることも多く、こちらは信頼して購読していますヨ
最新の情報
★★★★★2021年04月18日 クレア 会社員
いつも最初の情報が得られて、仕事に活用してます。
医療者用の栄養学雑誌
★★★★★2021年01月28日 ナース20年生 専門職
看護師をしていると治療以外に家庭で何ができるか、安心して暮らせるように栄養指導が常時必要となります。この雑誌は医療系であることが最大の魅力の内容。年購読して活用させていただきます。
はじめて
★★★★☆2020年12月08日 ありちゃん パート
定期講読はじめました 論文が元々好きで購読をずっと迷っていましたが 最新のものが読めるならと決めました
わかりやすい。
★★★★★2020年02月24日 すみ 会社員
色々な角度で解説してくれ、とてもわかりやすかった。
食の専門誌
★★★★☆2019年02月25日 mika 専門職
栄養素について、医療的な内容がふんだんに掲載されていてとても興味深かった。

食と医療をFujisanスタッフが紹介します

「食と医療」は2017年春、講談社エディトリアルから創刊されました。近年、食に関する栄養面、医療面の新常識が明らかになってきています。こういった新たな認識や常識を含め、食と医療についての情報を専門家から一般の人々にまで広める目的で「食と医療」は作られました。扱う分野は疾病との関係や栄養の摂取法といった基本のものから、アレルギーや老年医療における食の在り方といったより具体的なものまで様々です。

特集として取り上げる1つのテーマを多角的に紹介していくことで視野が広がります。例えば、ビタミンDについての特集号の場合、その生成と代謝、生理作用といった基本理解についての専門家の説明に加え、動脈硬化や鬱症状、また骨粗鬆症と骨折との関係性といった具体的な例についてそれぞれの解説があります。自分が興味を持っている食のテーマについて、専門家の資料を集めるのは大変です。「食と医療」の記事や論文を通して様々な大学や研究施設の専門家を知ることができるのも利点といえます。また、医療関係者や栄養学の専門家は勿論、健康について食生活の面で興味のある方にもすぐに役立つ情報や発見がある雑誌です。フィットネスクラブのインストラクターや料理教室、介護関係施設など「食と医療」は多岐にわたる場面で活用できます。さらに、「ファイトケミカル」、「鉄ホメオスタシス」等一般にはあまり馴染みのない言葉も「分かりやすく」を心がけた記事で日々の食生活と結び付けやすくなっていきます。

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