小児リハビリテーション 発売日・バックナンバー

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(特集)生活場面の活動の発達 ②たべることの発達


■目次

【特集】
〇 安全で楽しくおいしい食事
文京学院大学 保健医療技術学部 作業療法学科 教授
神作 一実

〇 摂食嚥下機能の発達を身体の成長と食形態からみる
名古屋芸術大学 人間発達学部 こども発達学科 教授
言語聴覚士 公認心理師 臨床発達心理士
中嶋 理香

〇 味覚の発達のみかた
医療法人メディエフ 寺嶋歯科医院 管理栄養士
辻本 若菜

〇 食動作と姿勢
東京保健医療専門職大学 教授
佐々木 清子

〇 たべることのケーススタディ①理学療法士の視点から
あいち小児保健医療総合センターでの取り組みの概要
日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法士
藤田 ひとみ
あいち小児保健医療総合センター 理学療法士
朝日 利江

〇 たべることのケーススタディ②作業療法士の視点から
「できた」という経験を通して自食につながった1症例
社会福祉法人からしだね うめだ・あけぼの学園 作業療法士
笹井 秀美

〇 たべることのケーススタディ③言語聴覚士の視点から
自立への“食べる”一歩
一般社団法人 オンラインケア代表理事
びぃどろ代表 言語聴覚士
長岡 菜都子


【研究報告】
〇 当院リハビリテーションセンター発達外来に通院する
小学校通常学級所属児童の実態と
乳幼児健診結果の後方視的検討
第2北総病院 リハビリテーションセンター
藤本 潤、星山 伸夫、鈴木 文晴


【巻頭インタビュー】
[こどもと共に]可能性をひろげて
~染色体異常症~


【本書概要】
■発行日:2021年3月15日発行
■判型・ページ数:B5判・92P
■ISBN:978-4-910393-34-6
(特集)生活場面の活動の発達 ①遊ぶことの発達


■目次

【特集】
〇時間軸でのアプローチ
~太田ステージ理論による子どもの発達の評価~
群馬パース大学 保健科学部 教養共通教育部 准教授
公認心理師 臨床心理士
榎本 光邦

〇おもちゃの使い方
~おもちゃの役割と子どもとの関わりについて~
有限会社キッズいわき 代表取締役社長
岩城 敏之

〇子どもと音楽あそび
~発達障害をもつ子どもたちとの音楽あそびの経験から~
金城大学 社会福祉学部 子ども福祉学科 教授
日本音楽療法学会認定音楽療法士
中 磯子

〇乳幼児期の遊びについて保育者として大切にしたいこと
~遊びの発達と評価スケールから~
愛知みずほ短期大学 現代幼児教育学科 助教
加藤 望

〇重症心身障害児と遊び
重症児・者福祉医療施設 ソレイユ川崎 リハビリテーション部 部長
作業療法士
岸本 光夫

〇遊ぶことを支援する
~遊びの本質と発達を踏まえて~
作業療法士
中路 純子

○発達相談と遊び
~言語聴覚士の視点~
旭川大学短期大学部幼児教育学科 准教授 言語聴覚士
子どもの発達支援を考えるSTの会 副代表
熊田 広樹

【症例報告】
口腔機能発達不全症を伴う高機能自閉スペクトラム症児に対する口輪筋トレーニングの効果
第2北総病院附属小児リハビリテーション事業所かざぐるま
(福祉型児童発達支援センター・放課後等デイサービス)
言語聴覚士
本間 友美 ほか


【本書概要】
■発行日:2020年12月15日発行
■判型・ページ数:B5判・106P
■ISBN:978-4-910393-33-9
2,750円
(特集)重症心身障害と社会資源

■目次

【巻頭言】
重症児と社会資源
~人生は続いていく Life goes on~
株式会社Loving Look
理学療法士
安井 隆光


【特集】
〇重症心身障害に対する理学療法 NICU
豊橋市民病院 リハビリテーションセンター
理学療法士
神谷 猛

〇小児の訪問診療
小児在宅クリニックみちくさ 院長 医師
浅井 隼人

〇病院・施設でのtherapyと訪問でのtherapy
~施設から訪問に移って気づいたことなど~
ももの木訪問看護リハビリステーション
作業療法士
森田 傑

〇訪問看護
~訪問看護の一環として在宅にかかわるセラピストへ~
株式会社Living Look
代表取締役 理学療法士
安井 隆光

〇児童発達支援
特定非営利活動法人まいゆめ 重症児デイサービスmini
児童発達支援管理責任者 看護師
上野 多加子

〇相談支援専門員の職責
特定非営利活動法人ふぃーる工房 統括
田原市障害者総合相談センター長 主任 相談支援専門員
新井 在慶

〇つなぐ、つなげる!みんながつながる訪問教育
~ICTの活用例~
鈴鹿医療科学大学 リハビリテーション学 科理学療法学専攻 理学療法士
多田 智美
神奈川県立横浜ひなたやま支援学校 教諭(前:神奈川県立鎌倉養護学校 教諭)
佐々木 俊英

〇放課後等デイサービス
~変化の大きな時期にある子どもの経験保障~
株式会社 Loving Look 理学療法士
加藤 翼

〇生活介護でのリハビリテーション
社会福祉法人キャマラード みどりの家 診療所 理学療法士
石橋 光平


【TOPICS】
〇居宅訪問型保育とは、未来型万能保育である
NPO法人ひなたの物語り 代表理事
神谷 日出明


【症例報告】
呼吸機能の問題をもつ重症心身障害のある幼児の摂食嚥下機能の病態評価と支援
言語聴覚士
第2北総病院附属小児リハビリテーション事業所かざぐるま
(福祉型児童発達支援センター・放課後等デイサービス)、
第2北総病院リハビリテーションセンター 所長
星山 伸夫 ほか


【本書概要】
■発行日:2020年7月15日発行
■判型・ページ数:B5判・96P
■ISBN:978-4-905241-89-8
2,750円
(特集)生活支援のための挑戦と実践例

■目次

【巻頭言】
「自分らしく活き活きした生活を送り続けるために」
株式会社LITALICO 作業療法士
畠山 久司


【特集】
〇重症心身障害児・者の生活支援
株式会社ジェネラス 取締役
理学療法士 相談支援専門員
金子 満寛

〇理学療法士における生活支援
医療法人 拓 能見台こどもクリニック 理学療法士
花井 丈夫

〇重い障害のある子どもの生活支援
―生活の文脈から紡ぐ自己身体の信頼への回復過程―
大阪発達総合療育センター
リハビリテーション部 部長 作業療法士
黒澤 淳二
大阪発達総合療育センター
理学療法士
小田 茉波

〇言語聴覚士の実践―発達促進と生活支援―
にこにこハウス医療福祉センター 言語聴覚士
山川 眞千子

〇重複学級の児童生徒の学習や生活を支えるセラピストの役割
京都府立宇治支援学校 理学療法士
春田 大志

〇重症心身障害児の生活世界を理解し、支援できるために
―臨床心理士が持つべき視点と、果たすべき役割―
京都文教大学 臨床心理学部 教授
柴田 長生

【研究報告】
注意欠如・多動症と自閉スペクトラム症に併存した発達性ディスレクシアの臨床特徴
言語聴覚士
第2北総病院附属小児リハビリテーション事業所かざぐるま
(福祉型児童発達支援センター・放課後等デイサービス)、
第2北総病院リハビリテーションセンター 所長
星山 伸夫 ほか

【巻頭インタビュー】
~今伝えたいこと~
福山型筋ジストロフィー


【本書概要】
■発行日:2020年3月15日発行
■判型・ページ数:B5判・96P
■ISBN:978-4-905241-75-1
2,750円
2,750円
[特集 重症心身障害②変化と評価をみる]
重症心身障害のある子ども達も、医療の進歩や支援する環境も整ってきたことから、さまざまな環境で生活ができるようになってきています。
一方で、ライフステージの変化や障害の重さによる違いもあり、個別性の高い子ども達とどのように向き合っていけばよいのか、悩む場面も出てくるのではないでしょうか。
本号(vol.05)では、「評価と変化をみる」と題し、各職種ならではの視点や評価の仕方を掘り下げてまいります。

○重症心身障害の評価と変化を見る~どこをみたらいいの? 身体の変化・内臓の疾患や変形拘縮~
伊藤 弘紀
○[総論]重症心身障害の評価は「評価のすべて」が揃う評価のお手本です
中 徹
○LIFE~重症心身障害のある人々の生活機能の包括的評価~
榎勢 道彦
○HOAC,SMART方式,F-words,COPM,GAS,ALPを使用した重症心身障害の評価
藪中 良彦
○重症心身障害児・者が示す非対称変形の定量評価
奥田 憲一
○重症心身障害児・者の呼吸
金子 断行
○重症心身障害児・者の感覚世界-認知・感覚機能の見方・感じ方-
松本 茂樹
○重症心身障害児のコミュニケーション評価の方法とその意味を考える
高見 葉津
○重症心身障害児を対象とした特別支援教育における評価
松原 豊


[特別寄稿]
小児訪問リハ初学者を対象にした訪問開始から実践まで~マインドマップやICFを応用した子どもの可能性を広げる支援の考え方~
光村 実香

[症例報告]
医療・福祉連携による重症心身障害のある幼児の摂食嚥下機能の評価と支援
星山 伸夫 他

[調査報告]
北海道の中心都市における発達期に発症した疾患に対する訪問リハビリテーション実態調査からわかる
訪問リハビリテーションに求められる内容とは
五十嵐 大貴 他

[巻頭インタビュー]こどもと共に
低酸素性虚血性脳症


小児リハビリテーション vol.05
ISBN978-4-905241-66-9 C3347 ¥2500E
2019年10月15日発売 2500円(税別)
2,750円
(通巻特集)重症心身障害①障害像を理解する

025
重症心身障害のある児と医療的ケア〜歴史とこれからの流れ〜
三浦 清邦

043
重症心身障害とは?~子ども・親子の生活と尊厳~
小沢 浩

055
重症心身障害のある子どもたちの教育とその支援
菅野 和彦

077
医療的ケアのある子との25年~家族の思い~
加藤 歩


(連載)
088
他職種からみたセラピスト③義肢装具士とセラピストの連携
黒柳 泰平、安井隆光

096
こどもの伸びる力を信じる食事支援④
具体的方法その3
「食事介助方法」について
浅野 一恵

(トピックス)
093
フレームフットボールにチャレンジ!
~しょうがいがあっても参加できるスポーツ~

(症例報告)
110
声帯麻痺を呈した長期気管切開を伴う
超低出生体重児の音声言語発達
星山 伸夫、藤本 潤、秋本美保子、鈴木 文晴

(巻頭鼎談)
重症心身障害ってなんだろう?
鼎談者:岸本 光夫×奥田 憲一×山川眞千子

(巻頭インタビュー)
・こどもと共に~蘇生後脳症~
・「おでかけ」できる・しやすい環境づくり
 子どもを連れていける場所を見つけるために~『介助用車いすマーク』普及活動を通して~


120
奥付

発行日:2019年6月15日

ISBN978-4-905241-65-2

C3347 ¥2500E
(定期刊行誌)
小児リハビリテーションB5判/120P/
2,750円
2,750円
<通巻特集>
発達障害③変化を捉える

発達障害のある児の発達・成長の捉え方
~児童精神科医として~
野邑 健二

理学療法士が捉える子どもの変化
~発達障害の評価の仕方、ライフステージの変化による課題~
神谷 猛

作業療法士が捉える子どもの変化
加藤 寿宏

言語聴覚士が捉える子どもの変化
田中 真寿美

心理士が捉える子どもの変化
~子どもの育ちを支援する「温かいまなざし」~
大河内 修

<トピックス>
作業療法士と遊具メーカーのコラボレーションはじまる
~保育園・幼稚園の「あそび」に作業療法士の視点をとりいれる取り組み~

<連載>
障害をもった子の内部障害③
「代謝系」
木村 朗

他職種からみたセラピスト②
母子保健からの発達支援~保育士の立場から~
奥野 みどり

こどもの伸びる力を信じる食事支援③
具体的方法その2
「食事姿勢」について
浅野 一恵


<巻頭対談>
[今伝えたいこと]
子どもたちとセラピストへのメッセージ
人とかかわり、引き出しを増やそう

<巻頭絵本>
なみだが ひとつ
文:すずき しのぶ
絵:なるかわ しんご


発行日:2019年2月15日

ISBN978-4-905241-64-5

C3347 ¥2500E
(定期刊行誌)
小児リハビリテーションB5判/112P/
2,750円
2,750円
[小児リハビリテーションvol.02]目次

(巻頭インタビュー[こどもと共に])
001 ダウン症・先天性白内障

(通巻特集「発達障害」②介入方法)
014 乳児期からのかかわり~理学療法士として~
島田療育センターはちおうじ 理学療法士
黒川 洋明

026 発達障害への介入~福祉・教育領域における作業療法士の関わり~
うめだ・あけぼの学園 作業療法士
酒井 康年

038 医療機関における言語聴覚士のかかわり
社会福祉法人北養会 医療専門学校
水戸メディカルカレッジ 言語聴覚療法学科 主任
岡崎 宏

医療法人社団北水会 北水会記念病院 リハビリテーション科
言語聴覚士
保坂 玲緒奈

048 福祉・教育領域での言語聴覚士のかかわり
社会福祉法人 向陽会 やまびこ医療福祉センター 
リハビリテーション部 言語聴覚士
西野 将太

060 発達障害児の心理的側面へのかかわりについて
中部大学生命健康科学部 作業療法学科 准教授
牧瀬 英幹

070 相談支援専門員の役割
社会福祉法人 岡崎市福祉事業団 岡崎市福祉の村 副所長
相談支援専門員 愛知県発達障害支援指導者
外山 克之

(連載)
084 障害をもった子の内部障害②「循環器」~先天性心疾患~
群馬県立小児医療センター 
リハビリテーション課 主幹
理学療法士
熊丸 めぐみ

090 こどもの伸びる力を信じる食事支援②
具体的方法その1:「食事形態」について
新しい選択肢「発達気嚥下調整食分類2018」
社会福祉法人 小羊学園 つばさ静岡
医務部長 医師
浅野 一恵

(やってみたよ!できたよ![こども記者])
080 車いすバスケにチャレンジ!
しゅん(13歳)

(特別インタビュー[こどもを支える、母を支える。])
101 手づくりの優しさを贈る。「Te De」
特定非営利活動法人つくし

105 その人「らしく」あるための暮らし、働き方を。
社会福祉法人 むそう

112 奥付




<体裁・発行日>
B5版・2018年10月15日
<ISBN>
978-4-905241-63-8
2,750円
「小児リハビリテーション」創刊号

【特集記事】 発 達 障 害

「 発達障害の主軸となる障害の理解 」
日本福祉大学子ども発達学部教授・小児精神科医
鷲見 聡

「 運動発達の遅れについて 」
首都大学東京大学院 教授 /理学療法士
新田 收

「 日常生活における各種活動の
  学習の遅れ・困難さとその因子について 」
長崎大学生命医科学域 教授 /作業療法士
岩永竜一郎


「 社会的行動の
  学習の遅れ・困難さとその因子について 」
愛知県刈谷児童相談センター 
児童福祉司 臨床心理士・臨床発達心理士
佐々木 大樹



【インタビュー】
「 こどもと共に ~脳性まひ~ 」

【トピックス①】
「 ピアサポート ~みんなの子育て日記~ 」
【トピックス②】
「 文字のない絵本を通じた 虐待よぼう推進事業 」




【連載記事】

「 障害を持った子の内部障害 ~呼吸器~ 」
北里大学病院 リハビリテーション科/理学療法士
小林 主献
北里大学 医療衛生学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 /理学療法士
横山美佐子

「 小児の食事支援 ~第1回~ 」
社会福祉法人 小羊学園 つばさ静岡 医務部長  医師
浅野 一恵

「 他職種からみたセラピスト ~保育士の立場から~ 」
岡崎市総合子育て支援センター 所長
保育士 幼稚園教諭 /臨床発達心理士
林 尚子




<体裁・発行日>
B5版・2018年6月15日
<ISBN>
978-4-905241-62-1
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商品情報・内容

  • 出版社:ともあ編集部
  • 発行間隔:年3回刊
  • 発売日:[紙版]3,7,11月の15日  [デジタル版]3,7,11月の22日

■ みんなで「一緒に子育てをする」という考え方。

医療・福祉に従事する皆さんは日々のなかで、小児特有の“介入の難しさ”を感じられているのではないでしょうか?また、親御さんとの関係も、切っても切れない要素です。対象児によって必要な対応を、一から考える必要があるのです。小児のリハには、ライフステージに合わせた介入や支援方法の柔軟な変化が求められます。この“介入の難しさ”に悩まれているセラピストも多いと思います。雑誌『小児リハビリテーション』は、そうした方の一助となり、臨床で役立つ情報をお届けいたします。

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