自由民主 発売日・バックナンバー

全1056件中 826 〜 840 件を表示
107円
機関紙「自由民主」2354号(平成21年1月27日号)発行のおしらせ

本号は第76回党大会特集号です。全国から多くの党員・党友が集まり、盛大に行われた当日の様子をお伝えします。麻生総裁の年頭演説、細田幹事長による党務報告のほか、大会アピールと平成21度運動方針は全文を掲載。来るべき総選挙の必勝と「強くて明るい日本」の創造に向けた決意を力強く訴えます。
また、「定額給付金は必要」をテーマにした、古川康・佐賀県知事の寄稿も必見です。早期実現を期待する現職知事のコメントを通じ、生活支援や景気刺激策としての必要性をわかりやすくお伝えします。

<1面>
第76回党大会 麻生総裁支え総選挙勝利誓う
大会アピール
<2面>
党務報告 細田幹事長 金融危機から国民生活守る
党情報告 党改革実現に向けて努力
政策報告 国家ビジョン明確に提示
運動方針 難局に当たる決意前面に
<3面>
来賓から力強いエール
公明党代表 太田昭宏氏
日本経済団体連合会会長 御手洗冨士夫氏
アテネ五輪銀メダリスト 武田美保氏
<5面>
全国幹事長会議 地方組織との連携強化を強調
青年部・青年局、女性局合同全国大会 総選挙必勝に向け活動方針案を了承
第6回「国際政治・外交論文コンテスト」
<6―7面>
党大会表彰者一覧
<8-9面>
平成21年党運動方針
坂本剛二党運動方針案起草委員長に聞く
<10面>
主張:民主党との戦い 党員・党友は自信をもって臨め
第2次補正予算 参院審議ようやくスタート
多様なパンフ、ビラ作製 「政策」周知に活用を
<11面>
定額給付金は必要だ 寄稿 古川康佐賀県知事
<12面>
麻生総理年頭演説要旨 日本の底力で危機脱出
決意のレセプション 党大会の熱気そのまま
党員・党友の声 募集
107円
機関紙「自由民主」2353号(平成21年1月20日号)発行のおしらせ

麻生自民党が早期成立に全力をあげる第2次補正予算が今週のメイン。その柱となる定額給付金を1面で取り上げ、これを待ち望む皆さんの声を紹介するのをはじめ、2面と3面では国会における審議の様子を解説し、「主張」のコーナーで、民主党の党利党略姿勢を指摘します。12面では、雇用創出や資金繰り支援など、総額4兆8480億円に上る同予算のポイントをコンパクトにまとめました。
また、6面では新企画、「自民党本部 探訪」がスタート。昭和41年にわが党の本部ビルとして竣工されて以来、国政の中心となってきた「自由民主会館」にあらゆる角度から迫り、スポットを当てるシリーズです。

<1面>
「定額給付金いらない」は本当か? 早期給付を待望する国民の声
<2面>
主張:民主党 この時期に解散要求する異常さ
中川財務・金融担当大臣の財政演説受け代表質問 保利耕輔政務調査会長、岩城光英参院政審副会長
<3面>
第2次補正予算案 参院へ送付 衆院予算委 わが党から5人が質問
細田幹事長がプロ野球マスターズリーグで始球式
<5面>
マイ・ビジョン:牧原秀樹(北関東ブロック選出)
<6面>
この一冊:『坂の上の雲』 今こそ、現代の「坂の上の雲」を作る努力を!(若林正俊参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(6) 今の政治状況について
自民党本部探訪(1) 「近代政党」目指して着手 党人による党本部建設
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(6) 国際社会の有道と無道
日本のこころ 其之六 一月一日
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
景気回復迅速に 生活防衛緊急対策本部が初会合
「3段ロケット」で経済対策 全国幹事長・政調会長会議
商店街活性化「政策ビラ」を発表
<11面>
都道府県通信
東京:総支部女性部 女性支持基盤の拡大へ
宮城:中小企業経営なんでも緊急相談窓口
熊本:緊急経済対策で意見交換会 園田政調会長代理らが説明
<12面>
2次補正のポイント 雇用・金融万全に 「一日でも早い成立を」 「定額給付金」で消費刺激 雇用安定化策をきめ細かに
107円
機関紙「自由民主」2352号(平成21年1月6・13日号)発行のおしらせ

今号は新春特集号。1面には、麻生太郎総裁が「新年への決意を書いていただけますか」との求めに応じて揮毫した色紙を掲載。麻生総理が選んだのは、古代中国の経書「礼記」の一節である「天下為公」。台湾の中正記念堂に掲げられていたのを見て「いい字だな、と思った」のが、この文字をしたためるようになったきっかけだとか。麻生総裁のめざす国づくりに迫った2面インタビューとともに、メディアが伝えない麻生総裁に迫ります。
16面は評論家の日下公人氏の「私の『麻生太郎評』論」です。巷間の「麻生太郎評」に対する痛烈な一撃となっています。
また、12・13面は、メディア見聞読の特別企画「メディア批判を乗り越えろ」。同欄のレギュラー執筆陣である4人の識者がメディアが展開する「自民党批判」について論じています。また、5面の細田博之幹事長インタビューも来年の政局を考える上で必読の記事です。まさに「目から鱗」の読み物満載です。

<1面>
平成21年新春 麻生太郎総裁・揮毫 「天下為公」
<2面>
麻生総理新春に語る 「活力ある高齢社会」「地域社会のコミュニティー再生」で日本復活
<3面>
麻生総裁 写真
<5面>
細田博之幹事長に聞く 補正・来年度予算の早期成立を目指す
<8-10面>
11ブロック両院議員会長に聞く いざ決戦の年 責任政党の自覚を持ち 死力尽くし戦い抜く
<12-13面>
メディア見聞読 新春特別企画 メディアの批判を乗り越えろ
政治評論家 伊藤達美
明治学院大学教授 川上和久
千葉科学大学教授 小枝義人
評論家 長山靖生
<15面>
ふるさと納税 知っていますか? 確定申告で住民税と所得税が軽減されます
<16面>
私の「麻生太郎評」論 評論家 日下公人 “期待される首相像”にあるべき視点
日本国首相の“新任務”に照らし 麻生首相を評価すべきだ
107円
機関紙「自由民主」2351号(平成20年12月23・30日号)発行のおしらせ

麻生政権が誕生し、12月24日で3カ月になります。本年最終号となる今号は、「100年に一度」と言われる金融危機との闘いに奔走した、麻生総理の3カ月を特集。1面では、3カ月間の主な出来事とともに麻生総理の発言をまとめたほか、2-3面では、街頭遊説や地方視察、国際会議出席など、日本と世界を精力的に駆け巡った麻生総理を写真で振り返ります。12面では、拓殖大学日本文化研究所長の井尻千男氏が「麻生政権と日本」について論じています。

<1面>
麻生政権発足3カ月 金融危機との闘いに奔走
<2-3面>
写真で振り返る麻生総理就任3カ月
<5面>
マイ・ビジョン:福岡資麿(佐賀1区選出)
<6面>
この一冊:『空海の風景』(上)(下) 政治家として「お大師さま」に触れる(溝手顕正参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(5) 自社さ連立政権の誕生(下)
わが社のCSR 三菱重工業株式会社 ロボット使った「理科教室」を開催し子供たちに科学技術やものづくりを伝える
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(5) 天下でおそろしいのは横井と西郷だ
日本のこころ 其之五 師走(しはす)
<8面>
生活防衛緊急対策を発表 雇用下支え、中小企業支援などに23兆円
改正補給支援特措法が成立 衆院本会議で再可決
資金繰り対策を拡充 改正金融機能強化法が成立
<9面>
景気対策に万全期す 参院予算委員会 経済、社会保障で集中審議
「無保険」の子を救済へ 衆院本会議 国保法改正案を可決
郵政株処分停止法案は廃案に
<11面>
平成21年度税制改正大綱を決定 安心できる国民生活の「道筋」 税制改正の主な内容
<12面>
麻生政権と日本 拓殖大学日本文化研究所長 井尻千男 国家共同体の危機 政治家前面に 国民経済の再建こそ自民党復活の鍵
107円
機関紙「自由民主」2350号(平成20年12月16日号)発行のおしらせ

麻生太郎総裁は週末、長崎・熊本の両県を訪れ、地方の現状を視察しました。国民生活を守るため、「100年に一度」と言われる経済危機に立ち向かう決意を1万1000人の前で訴えた麻生総裁。ハードなスケジュールながら、精力的に14カ所を駆け巡った地方遊説の様子を1面でお伝えします。
6・7面は、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」。今回は、細田博之幹事長と元プロ野球選手の川口和久氏です。来月には東京ドームでの始球式登板も予定されている細田幹事長は、広島カープの投手として活躍した川口氏と意気投合。「スポーツで日本を元気に」をテーマに語り合いました。

<1面>
来年度予算編成基本方針を了承 財政面で柔軟に対応 金融危機から国民を守る
麻生総理、長崎・熊本両県を遊説 「景気対策の3段ロケットを」
<2面>
道路財源一般財源化へ “谷垣試案”を了承 道路財源一般化PT
「いじめ被害者の会」と面会 文部科学部会
<3面>
雇用の安定・確保へ 新たな対策を取りまとめ 与党新雇用対策PT
農地確保、利用促進を 「改革プラン」了承 農林合同会議
<5面>
マイ・ビジョン:坂井学(神奈川5区選出)
<6―7面>
Face to Face:細田博之幹事長&川口和久
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
これでいいのか日教組 携帯カメラで写そう! 教師たちの違法な政治活動
<12面>
衆院予算委員会集中審議 世界金融危機 麻生総理強い決意 実体経済への影響最小限に
107円
機関紙「自由民主」2349号(平成20年12月9日号)発行のおしらせ

麻生太郎総理は第2次補正予算を来年の通常国会に提出する考えを示しました。これには、しっかりとした理由があり、景気重視の姿勢とは全く矛盾しないことを1面でコンパクトに解説。今国会の提出にこだわる民主党の主張こそ、的外れであることを指摘します。
12面では、高齢化の進展に伴い、ますます重要になってくる“介護”を取り上げます。介護政策の方向性について、介護委員長の田村憲久衆院議員に聞きました。介護報酬のアップや介護従事者の確保など、「みんなが安心できる制度」にするための決意が語られています。
また、今週号には読者プレゼントも用意しています。往年のプロ野球名選手たちが熱戦を繰り広げる「マスターズリーグ」の観戦チケットを抽選で、20組40人の方にプレゼント。当日は細田博之幹事長による始球式も予定されています。応募要領をご覧のうえ、奮ってご応募ください。

<1面>
第2次補正予算 年明け早々の通常国会提出 今国会に提出しない4つの理由
麻生総裁が岩手県を訪問 「景気回復に全力」
<2面>
新たな中期計画を議論 道路調査会
障害者自立支援見直しを議論 障害者福祉委員会
クラスター弾に関する条約を議論 外交・国防合同会議
<3面>
初の党首討論 明快だった麻生総理
環境技術立国目指す 地球温暖化対策推進本部
<5面>
マイ・ビジョン:とかしきなおみ(大阪7区選出)
<6面>
この一冊:『男性的人生論』 「内に秘めたる男らしさ」の大切さを説く
(鴻池祥肇参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(4) 自社さ連立政権の誕生(上)
わが社のCSR 東レ株式会社 環境・水・エネルギー領域で積極的な取り組みの強化<7面>童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(4) 命もいらず、名もいらずは仕末に困る人
日本のこころ 其之四 禮儀(れいぎ)
<9面>
今年もマスターズリーグと提携 来月2日 細田幹事長が始球式 チケットを読者プレゼント
自民党カレンダー&手帳販売開始
<10面>
都道府県通信
神奈川:川崎市連 政経文化パーティー開催 小泉純一郎元総理が講演
京都:山科支部女性部が「りぶる」の集い
茨城:女性局小川支部が中央研修会を開催 有村治子参院議員が講演
<11面>
それでも民主党に期待しますか? 矛盾した政策は国民生活を破壊する!
<12面>
田村憲久介護委員長に聞く 介護分野の「生活対策」 介護人材10万人確保目指す 介護報酬3%引き上げ 常勤換算で2万円アップ
107円
機関紙「自由民主」2348号(平成20年12月2日号)発行のおしらせ

補給支援特措法改正案の採決が、またしても民主党の党利党略によって延期されました。これは参院外交防衛委員会の理事懇談会で、民主党の北澤委員長や同党の理事も合意のうえで、決定していたものです。それが、小沢一郎代表の意向によって一方的に破棄されました。今週の1面では、外交案件すら政争の具にする民主党の姿勢を追及します。
また、12面では、民主党が創設するとしている「子ども手当」を取り上げます。随分と聞こえの良い話ですが、実際のところはどうなのでしょうか。4つの問題点から検証します。

<1面>
補給支援特措法案 採決引き延ばし 筋違いの民主国会戦術 参院委の決定が反故に
青年局、女性局が街頭演説会 坂本党組織本部長らが民主党批判
<2面>
道路特定財源一般財源化 閣議決定を具体化へ 谷垣座長が3つの論点示す
需要創出へ全力 地域活性化特命委員会
<3面>
少子化対策は焦眉の急 少子化問題調・厚労部会子育て小委合同
長寿医療制度 保険料徴収方法見直し 与党高齢者医療PT
<5面>
マイ・ビジョン:近江屋信広(南関東ブロック選出)
<6面>
この一冊:『敵兵を救助せよ!』 勝者が敗者を労る「武士道精神」に感銘(藤井孝男参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(3) 初当選と福田赳夫元総理の思い出
わが社のCSR 住友化学株式会社 マラリア予防に効果がある蚊帳を開発
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(3) 日本の変革は松下村塾から
日本のこころ 其之三 新嘗祭
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
「マルチ商法による被害者を救済する会」設立 同会事務局長・森まさこ参院議員
寄稿 「悪徳商法」は許さない 実態を調査し救済策を
<12面>
L&D BEAT:まやかしの民主党「子ども手当」 聞こえのいい話にご用心 実は多くの家庭で負担増 税の不公平が拡大
107円
機関紙「自由民主」2347号(平成20年11月25日号)発行のおしらせ

世界的な金融危機の克服を目指し、緊急首脳会議(金融サミット)がワシントンDCで開かれました。先進国と新興国の20カ国・地域の首脳が初めて集った同サミットにおいて、麻生太郎総理は存在感を発揮。世界経済の新たな枠組みの構築に向け、各国の議論をリードしました。「日本が果たさなければならない役割の大きさを感じた」と強調する麻生総理を先頭に、世界経済の安定に積極的に取り組むわが党の姿勢を1面でお伝えします。
12面では、政府・与党の中小企業対策について、櫻田義孝党経済産業部会長に聞きました。「100年に1度」の危機に直面している中小企業を全力で応援する決意の櫻田部会長。“貸し渋り”を防止するための資金繰り支援策や新しい需要を生み出す活性化策など、施策のポイントをわかりやすく解説しています。

<1面>
世界的金融危機の打開へ 金融サミット 麻生総理議論をリード
「中期プログラム」が焦点 税制調査会
<2面>
「テロとの闘い」離脱せず 18日、委員会採決で合意 補給支援特措法の審議
「基本法制定委」を設置へ 道州制推進本部
<3面>
道路特定財源一般財源化について道全協から意見を聴取 道路調査会
「生活対策」を議論 住宅土地調査会
<5面>
マイ・ビジョン:松本洋平(東京19区選出)
<6面>
この一冊:『福翁百話』 「鼠を捕る猫は爪を隠してはならない」に学ぶ(加納時男参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る 父から学んだこと(2)
わが社のCSR 住友商事株式会社 海外の工業団地近隣の小学校に文具・備品などを寄付
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(2) 重職は忙しい、忙しいというな
日本のこころ 其之二 はなのな
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
障害者自立支援法改正へ 障害者福祉委員会で議論スタート
「医師確保」へ対策急ぐ 医療委員会
<12面>
中小企業対策について 櫻田義孝経済産業部会長に聞く
今必要なのは需要創出 貸し渋りなどの防止に全力 内需主導型の成長実現へ
107円
機関紙「自由民主」2346号(平成20年11月18日号)発行のおしらせ

1面は地方行脚を再開した麻生太郎総裁がメインです。総理就任前まで161ヵ所を駆け巡った麻生総理は162か所目の訪問地は茨城県。街頭や魚市場、研究施設などを訪れ、現場の“生の声”に耳を傾けました。今後も麻生総裁は、全国各地を駆け巡り、地域の本当の実情を見て回る方針です。
12面は教育再生担当の前総理補佐官、山谷えり子参院議員へのインタビューです。60年ぶりの教育基本法の改正を受けて、新しい時代に突入した教育の現状や課題などを、わかりやすく解説します。
6~7面では、森元総理が、38年の議員生活を振り返りながら、政治家の今と昔、あるべき姿などをシリーズで語る「政治家のかたち 森喜朗元総理が語る」など、3つの新連載がスタート。どれもが読み応えのある企画です。

<1面>
麻生総裁 地方行脚を再開 「現場の声を聞く」
<2面>
保利耕輔政務調査会長に聞く 全力挙げて景気回復
金融機能強化法改正案 参院へ
<3面>
補給支援特措法改正案 早期成立を目指す
貸し渋り対策の徹底を 中小企業関係合同会議
「生活対策」の具体化を議論 国土交通部会
<5面>
マイ・ビジョン:藤井勇治(近畿ブロック選出)
<6面>
この一冊:『巨怪伝』正力松太郎との出会いが「生きる力」に(萩山教嚴衆議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る 父から学んだこと
わが社のCSR 第一生命保険相互会社 官民一体で創設した「保健文化賞」
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学― 危機克服は危機の外に
日本のこころ 其之一 花をいけるといふ事
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
全国青年部長・青年局長、女性部長合同会議 街頭遊説の強化などを強調
菅義偉 選挙対策副委員長の講演要旨
<11面>
長寿医療制度 さらなる改善でより良い制度へ お年寄りの医療を守る
<12面>
教育改革の成果と課題 山谷えり子前総理補佐官に聞く 教育再生が大きく前進
107円
「100年に一度の暴風雨」(麻生太郎総理)と称される世界的な金融不安に国民生活が晒されています。この難局を打開すべく、政府が10月30日に取りまとめた新しい経済対策が1面。即効性を重視しつつ、赤字国債を出さないよう、重点を絞っているのが特徴です。「政府の総力を挙げて取り組んでいく」との麻生総理の決意を、対策のポイントとともにお伝えします。
また、11面では、中小企業の資金繰り支援策として、10月31日から始まった「緊急保証」を取り上げます。「どんな内容なの?」「利用するには、どうすればいいの?」――こういった中小企業経営者の声に応えるため、“Q&A形式”で、わかりやすく解説します。
12面では、民主党が参院選の公約にしていた農業者戸別所得補償制度について宮腰光寛農林部会長に聞きました。「基本的に破たんしている」「農家に誤ったイメージ与えた」と、宮腰部会長が問題点を鋭く指摘しています。

<1面>
麻生総理が新経済対策発表 政府の総力挙げ国民生活を守る
<2面>
金融機能強化法改正案が実質審議入り 公的資金の予防注入を議論
<3面>
成立遅れる補給支援特措法改正案
<5面>
マイ・ビジョン:平口洋(広島2区選出)
<6面>
実戦「連呼術」 ウグイスさんの心得3点
この一冊:『戦後を疑う』国に必要な政策を断固遂行するのが政治家だ(石破茂衆議院議員)
<7面>
クローズアップ:有害ネットを規制
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
労働者派遣法等改正案を了承 厚生労働部会、雇用生活調査会
早急に産科医不足の解消を 鴨下一郎医療委員長
<11面>
総額30兆円で中小企業を支援 「緊急保証」制度Q&A
<12面>
戸別所得補償制度の問題点 宮腰光寛農林部会長に聞く 民主党の参院選の公約は嘘だらけ


107円
機関紙「自由民主」2344号(平成20年11月4日号)発行のおしらせ

麻生太郎総裁にとって、就任後初めてとなる街頭演説を1面に掲載しました。会場となった、東京・秋葉原には1万人を超える聴衆が詰めかけ、立錐の余地もないほど。サブカルチャーに造詣のある麻生総理とは所縁の深い街ということもあって大いに盛り上がり、「興奮の坩堝(るつぼ)」と化した演説会の様子をお伝えします。
12面では、多くの方が不安を感じている年金制度の改革について、わが党の基本的スタンスを解説します。将来にわたって、信頼できる制度にするための課題や民主党案の問題点、年金記録問題への取組みなどについて、後藤茂之厚生労働部会長に聞きました。

<1面>
麻生総裁が就任後初の街頭演説 アキバ熱狂「麻生コール」
リニア中央新幹線 地形・地質調査報告書を了承 特命委員会
<2面>
地域経済を再生へ 特命委が活性化策を決定
補給支援特措法参院で審議入り
<3面>
金融機能強化法改正案を閣議決定
児童福祉法改正案を再度了承 厚生労働部会
<5面>
マイ・ビジョン:亀井善太郎(神奈川16区選出)
<6面>
実戦「連呼術」 政治活動としての遊説活動
この一冊:『三国志』三国鼎立の裏の政治的駆け引きの面白さ(田村憲久衆議院議員)
<7面>
クローズアップ:生涯スポーツ社会の実現へ
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
あきんど議連にご理解、ご支援を 寄稿 中野清衆院議員
<11面>
インド洋での補給支援活動が国民の安全と生活を守る 補給支援活動特措法の延長にご理解を
<12面>
年金制度を政争の具にするな 後藤茂之厚生労働部会長に聞く 与野党超えた責任ある議論を 財源明確にしない姿勢は無責任
107円
機関紙「自由民主」2343号(平成20年10月28日号)発行のおしらせ

補給支援特措法改正案が21日、衆院を通過する見通しとなりました。これについてこの問題に詳しい中谷元衆院議員のコメントが1面に掲載されています。中谷議員は「いま、活動から手を引くことは、わが国の国際社会からの信頼を損なうことになりかねない」としたうえで「中東からの石油を運ぶタンカーの本土が通過するインド洋の航行の安全は日本経済の生命線」だと強調しています。理路整然とした語り口は短いながら、同法の必要性を端的に述べています。
12面では、民主党が主張している長寿医療制度廃止論について、参院厚生労働委員会理事の衛藤晟一参院議員に聞きました。「一番大事なのは、お年寄りの気持ちに立って、国民の理解を得られる制度にしていくこと」と語る衛藤議員が民主党の“本当の狙い”や、わが党の高齢者医療政策の方向性について語っています。

<1面>
補給支援特措法が衆院通過へ 麻生総理「国益かけた活動」 小沢代表の質問に疑問呈す
<2-3面>
新しい経済対策とりまとめへ 当面の株価対策を発表
参院予算委 20年度補正予算が成立 金融危機対策に最重点 拉致、G7、事故米問題など質す
<5面>
マイ・ビジョン:木原誠二(東京20区選出)
<6面>
実戦「連呼術」 他候補者の宣伝車とすれ違う場合には
この一冊:『指導者とは』偉大な指導者の血と汗、政治哲学を学ぶ
(原田義昭衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 アサヒビール株式会社 高校生が参加の「若武者育成塾」 半年間の環境プロジェクト学習
<7面>
クローズアップ:裁判員制度あと半年
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
経済産業部会・中小企業調査会合同会議 「緊急保証制度」実施のあり方で議論
金融調査・財務金融合同会議 大和生命破綻で意見交換
<11面>
「消費者庁」設置で暮らしはこう変わる 消費者主役の行政に大転換
<12面>
長寿医療制度廃止論の問題点 衛藤晟一参院厚生労働委員会理事に聞く 民主党案では大混乱に陥る
戦前期 政党政治の興亡

107円
機関紙「自由民主」2342号(平成20年10月21日号)発行のおしらせ

わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」には人気グループSMAPのリーダーとして活躍する中居正広さんが登場。小渕優子少子化担当大臣と、「家族のかたち、昔と今、そして今後」をテーマに語り合いました。
また、新連載として、「戦前期 政党政治の興亡」が12面でスタート。政党政治の真価が問われている今だからこそ、当時を振り返ることには大きな意味があるでしょう。日本大学の古川隆久教授がシリーズで解説します。同じく12面では、民主党の政権公約(マニフェスト)を検証。財源について、5つの疑問から迫ります。

<1面>
まずは景気だ。<下> 麻生総理 追加経済対策とりまとめを指示
補給支援延長へ「改正案」が審議入り
<2-3面>
衆院予算委 補正予算審議わが党議員が鋭く切り込む
古賀誠 選挙対策委員長に聞く 「日本の将来のため政権を死守する気迫で戦う」
<5面>
マイ・ビジョン:山内康一(党神奈川第9選挙区支部長)
<6-7面>
Face to Face:小渕優子&中居正広
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
検証・民主党政策<4> テロとの闘い 自縄自縛の国連中心主義
<11面>
都道府県通信
北海道:義家弘介参院議員が講演 「HOKKAIDO政治塾」が合宿
茨城:中山補佐官が「拉致」など講演 「いばらき青年フォーラム」開催
<12面>
民主の財源ここが疑問 恒久的な財源が必要
戦前期 政党政治の興亡
107円
機関紙「自由民主」2341号(平成20年10月14日号)発行のおしらせ

麻生太郎総理は9月29日に所信表明演説を行い、緊急な課題は日本経済の立て直しであると強調しました。今週号はその所信表明演説を1面、5面で紹介し、2面では細田博之幹事長、山崎正昭参院幹事長、坂本由紀子参院議員の代表質問要旨を掲載しました。3面では制度の根幹を示さない民主党の年金制度改革案を検証し、12面では今年度補正予算の内容をまとめました。

<1面>
政局より国民生活を優先 日本経済の立て直しは緊急課題
<2面>
民主「補正採決は解散が前提」 政局第一、国民生活は二の次 衆参代表質問
総務会メモ
<3面>
検証・民主党政策〈3〉年金制度改革 多くの人が全額もらえぬ「最低保障年金」
笹川総務会長に聞く
<5面>
麻生総理所信表明演説要旨 強く明るい日本をつくる
<6-7面>
シリーズ対談 党行政改革推進本部長 中馬弘毅衆院議員、日本行政書士政治連盟会長 畑 光氏
<8-9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信 8・9月の選挙結果
<12面>
国民の「痛み」「不安」に対処 補正予算成立に全力
光風霽月

107円
機関紙「自由民主」2340号(平成20年10月7日号)発行のおしらせ

雌雄を決する総選挙の勝利と、その先にある「強くて明るい日本」の実現に向けて、麻生新体制が始動しました。今週号は麻生内閣の顔ぶれを1面で紹介するほか、2面では、麻生総理の“お披露目”となった国連総会での一般討論演説の様子をお伝えします。
続いて、12面では、わが党の新ポスターとテレビCMを紹介。麻生新総裁が揺るぎない決意を力強く訴えています。「読者プレゼント」もありますので、応募要領をご覧のうえ、奮ってご応募ください。また、3面に掲載されている細田新幹事長へのインタビューも、わが党の基本的な方向性が語られており、必見の内容になっています。

<1面>
国民の期待背に麻生内閣が船出 閣僚名簿自ら発表 麻生太郎総理会見(要旨)
<2面>
「麻生外交」を積極展開 国連総会で一般討論演説
「8項目の農業政策」まとめる 農業基本政策委
<3面>
細田博之幹事長に聞く 景気回復へ積極的な政策を 民主の政権担当能力に疑問
<5面>
マイ・ビジョン:宮本融(党北海道第4選挙区支部長)
<6-7面>
Face to Face:中山太郎&鎌田實
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
高知:県連ホームページを全面ニリューアル
岡山:日本の未来創造セミナー開催
<12面>
麻生新総裁の決意前面に ポスターとテレビCMが完成
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

自由民主の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.