自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
機関紙「自由民主」2360号(平成21年3月10日号)発行のおしらせ

来たるべき総選挙の必勝に向けてスタートした、党女性局の「キャラバン隊」による活動が今週の1面。その第一声となった北海道では、札幌駅前広場をはじめ、夕張市や深川市、岩見沢市にまで足を運び、地域で暮らす人との絆を確かめました。「今こそ、女性が立ち上がらなければ」をスローガンに、全国各地でキャラバンを展開する女性局の意気込みを伝えます。
また、10面は、党大会号で「決戦を戦い抜くために!」と題して募集した、党員の皆さんからの御意見を掲載しました。数多く寄せられた中から、一部を2回にわたってご紹介します。
6・7面は、わが党国会議員が各界の著名人と対談する企画として人気の「Face to Face」。今回は、三ッ林隆志衆院議員が大相撲で一時代を築いたKONISHIKさんと「子供の才能」をテーマに語り合いました。

<1面>
北の大地から鬨の声 女性局キャラバン隊発進
来年度予算が衆院通過
<2面>
協会けんぽの新保険料率 激変緩和措置を議論 医療委、厚労部会合同会議
環境雇用対策に全力 環境部会、自然環境保全小委、フロン化学物質対策小委合同会議
<3面>
世界の首脳に先がけて 麻生総理とオバマ米大統領が会談 安全保障、金融・経済などで協力
<5面>
マイ・ビジョン:川条志嘉(大阪2区選出)
<6-7面>
Face to Face:三ッ林隆志&KONISHIKI
<8面>
西川公也農業基本政策委員長の「農業政策講座」③農業所得の増大を目指して
<9面>
私の体験的 地方議員論(久間章生衆院議員)
メディア見聞読 保護主義台頭を論じる「1930年代化」の危険性
知っておきたいDATAあれこれ 少子高齢化
<10面>
決戦を戦い抜くために!(上)
<11面>
都道府県通信
佐賀:政務調査会が県外視察研修 細田幹事長、保利政調会長に要望書
新潟:青年局大会を開催 丸川議員が「政治とメディア」で講演
<12面>
ソマリア沖海賊対策(2) Q&A
海自艦艇派遣し日本船舶を護衛
107円
機関紙「自由民主」2359号が24日、発行されます。麻生政権がまとめた経済対策の目玉、定額給付金を1面で取り上げます。「100年に一度」の経済危機を打開する、景気浮揚策として期待を集めていますが、これに反対する民主党の審議引き延ばしにより、なかなか実施できません。あらためて民主党の反対論を検証するとともに、早期実現の必要性や意義について考えます。また、12面では、ソマリア周辺海域の海賊対策について、有識者の寄稿をシリーズでお伝えします。第一回目は拓殖大学大学院の森本敏教授。安全保障や国際政治の第一人者である森本教授が海上自衛隊の艦船派遣を中心に海賊対策の重要性をわかりやすく解説しています。

107円
機関紙「自由民主」2358号(平成21年2月24日号)発行のおしらせ

米国発の世界的な金融危機により、日本経済は「戦後最悪」とも言える深刻な不況に直面しています。民主党などが解散・総選挙を求めるなか、迅速に過去最大級、総額75兆円もの対策を取りまとめたのは、麻生総理が当初から、事態の大きさを的確に認識していたからに他なりません。1面では、民主党の党利党略を排し、国民生活を守るため、景気回復に全力をあげる麻生自民党の決意をお伝えします。
また、12面では、先週に続いて、その経済対策のポイントを解説。今回は、中小企業支援と地方活性化を取り上げます。目玉となる資金繰り支援をはじめ、高速道路料金の引き下げや税制措置など、施策の内容をコンパクトにまとめました。
8面と9面では、3つの新企画もスタート。その中の「政策講座」は、テーマごとに政策をわが党のエキスパートが分かりやすく解説するもの。第1回目はコメ対策について、農業基本政策委員長の西川公也議員が説明します。

<1面>
麻生総理の判断は正しかった 深刻の度増す経済危機
麻生総裁 小中一貫校視察
<2面>
主張:定額給付金 「理由なき反対」の不毛
農地法改正案を了承 農林合同会議
離島の振興に向け議論 離島産業再生小委
<3面>
民主党の暴挙 補正関連2法案の審議さらに遅れ
<5面>
マイ・ビジョン:高鳥 修一(北陸信越ブロック選出)
<6面>
この一冊:『三四郎』 鋭い文明批評で日本の進路問う名作(加藤紘一衆議院議員)
政治家のかたち 海部俊樹元総理が語る(1) 政治家としての原点(上)
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(9) カラフトに国境を設けず
日本のこころ 其之九 袴
<8面>
西川公也農業基本政策委員長の「農業政策講座」(1)コメ対策
<9面>
私の体験的 地方議員論(並木正芳衆院議員)
メディア見聞読 「黒人大統領」強調する報道 人種に対する意識を深めよ
知っておきたいDATAあれこれ 緊急保証制度
<10面>
障害者自立支援法見直しの基本方針決定 所得に応じた自己負担へ
「友好団体との懇談会」スタート 細田幹事長「連携深め経済状況乗り切る」
「支部政策担当者研修会」を開催 衆院選へ“広報力”高める
<11面>
都道府県通信
福島:政務調査会土木部会 道路や河川など現地調査
和歌山:経験と実績で立て直す 谷本会長
兵庫:青年局・青年部新春の集い 総選挙へ向け結束誓う
<12面>
麻生太郎の経済対策(下) 中小企業支援、地方の活性化
30兆円の資金繰り対策 地方再生への決意前面に
107円
機関紙「自由民主」2357号(平成21年2月17日号)発行のおしらせ

第2次補正関連法案がようやく審議入りしました。しかし、いまだ成立の目途はたっていません。民主党をはじめとする野党が審議引き延ばしを行っているからです。1面ではそんな民主党の「思考パターン」を分かりやすくまとめました。題して「民主党の傲岸不遜」。与野党の国会攻防の深層に迫ります。
また、12面では、麻生総理の経済対策のポイントを2週連続で解説します。今回は、生活者支援策を取り上げます。定額給付金をはじめ、雇用対策や子育て・介護支援、減税措置など、施策の内容をコンパクトにまとめました。
11面では「これでいいのか日教組」の3回目。実際に行われていた政治活動の事例を紹介しています。
<1面>
民主党の傲岸不遜 補正関連法案いまだ成立せず
麻生総裁が地方遊説 石川・福井
<2-3面>
衆院予算委 来年度予算の実質的審議
わが党から6議員 意義ある論戦
公務員制度改革へ「工程表」決定
米関係3法案を了承
<5面>
マイ・ビジョン:永岡桂子(北関東ブロック選出)
<6面>
この一冊:『夢顔さんによろしく』 激動の昭和史を彩るダイナミックな伝記小説(吉田六左エ門衆議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(8) 政治家の今と昔(下)
自民党本部探訪(3) 「総裁室」
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(7) 重箱にはすりこ木を使おう
日本のこころ 其之八 立春
<8-9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
党改革実行本部が拡大幹部会 政治改革議論を本格化
“麻生演説”に海外メディアが注目 ダボス会議で大きな存在感
景気・雇用創出ニューディール推進PT 即効性ある対策検討
<11面>
これでいいのか日教組その3 許すな。子供より政治活動の教師
<12面>
麻生太郎の経済対策(上) 生活者支援
3段ロケットで景気を支える 予算の早期成立が不可欠
107円
機関紙「自由民主」2356号(平成21年2月10日号)発行のおしらせ

第2次補正予算の成立をめぐって、民主党が両院協議会で繰り広げた引き延ばし戦術を3面で取り上げました。当日、衆院側の代表を務めた衛藤征士郎予算委員長のコメントを交えながら、その一部始終をドキュメンタリータッチでお伝えします。
また、発表されたばかりの、わが党の新ポスターは1面にカラーで掲載。読者プレゼントも用意しておりますので、応募要領をご覧のうえ、奮ってご応募ください。
12面では、参院で放置されたままの補正予算関連法案を解説します。これが成立しない限り、2次補正に盛り込まれた施策の多くは実施できません。委員会に付託すらしない、民主党の“職務放棄”が国民生活に及ぼす影響をまとめました。

<1面>
麻生太郎総理が施政方針演説 「安心と活力ある社会」目指す
わが党の新ポスター発表
<2面>
海賊対策新法作成へ 与党PTで議論スタート
日本版「グリーン・ニューディール」 環境部会 具体策取りまとめへ
麻生総理 官僚OBの“渡り”「認めない」と明言
<3面>
両院協議会ドキュメント 「第2次補正」成立ずれ込む 民主が“引き延ばし戦術”展開 「両院協」あり方再考も
<5面>
麻生太郎総理施政方針演説(要旨)
衆院代表質問 細田博之幹事長
参院代表質問 尾辻秀久参院会長
<6面>
この一冊:『歴史における科学』 政治に欠かせない「科学技術と人間社会」の視点(中山太郎衆議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(7) 政治家の今と昔
自民党本部探訪(2) 「ホール・会議室」
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(7) 大減収でもひとりも解雇せず
日本のこころ 其之七 姓氏
<8-9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
これでいいのか日教組その2 許すな。左翼的な教育活動
<12面>
補正予算関連法案 参院で放置のまま
国会は何をしているか 財源対策など3法案ストップ

107円
機関紙「自由民主」2355号(平成21年2月3日号)発行のおしらせ

第2次補正予算と関連法案の審議をめぐる国会情勢を1面で解説。繰り返される、民主党の党利党略を指摘し、予算の早期成立に全力をあげる、わが党の決意をお伝えします。また、同予算に盛り込まれた施策の中でも、特に実現が待たれる高速道路料金の大幅引き下げの具体案が発表されました。12面では活用例や実際の割引額など、ポイントを具体的に解説します。
10面は前々号に掲載した「定額給付金を待望する国民の声」の第2弾。自民党本部に寄せられた、これを待ち望む“皆さんからの声”を紹介します。
6・7面は、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」。今回は、川口順子参院議員と俳優の浜畑賢吉さんが「野生動物から環境を考える」をテーマに語り合いました。

<1面>
第2次補正予算が成立 民主党、関連法案の審議は依然拒否
ソマリア海賊対策 緊急措置として海上警備行動
<2面>
雇用の維持・創出、生活支援に全力 労働者派遣問題研究会
所得税法改正案を了承 財務金融部会
<3面>
参院予算委総括質疑 わが党4議員が幅広い議論を展開
<5面>
マイ・ビジョン:土屋正忠(東京ブロック選出)
<6―7面>
Face to Face:川口順子&浜畑賢吉
<8-9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
定額給付金 早期給付を待望する国民の声 第2弾
<11面>
都道府県通信
兵庫:県連政経文化パーティー 細田幹事長「景気対策は動きだしている」
福島:支部長・幹事長中央研修会 石破農水大臣が講演
茨城:県連女性局中央研修会 梶山副幹事長らの講演聞く
<12面>
高速道路料金 大幅引き下げ具体化へ 地域経済活性化に期待
補正関連法早期成立を
107円
機関紙「自由民主」2354号(平成21年1月27日号)発行のおしらせ

本号は第76回党大会特集号です。全国から多くの党員・党友が集まり、盛大に行われた当日の様子をお伝えします。麻生総裁の年頭演説、細田幹事長による党務報告のほか、大会アピールと平成21度運動方針は全文を掲載。来るべき総選挙の必勝と「強くて明るい日本」の創造に向けた決意を力強く訴えます。
また、「定額給付金は必要」をテーマにした、古川康・佐賀県知事の寄稿も必見です。早期実現を期待する現職知事のコメントを通じ、生活支援や景気刺激策としての必要性をわかりやすくお伝えします。

<1面>
第76回党大会 麻生総裁支え総選挙勝利誓う
大会アピール
<2面>
党務報告 細田幹事長 金融危機から国民生活守る
党情報告 党改革実現に向けて努力
政策報告 国家ビジョン明確に提示
運動方針 難局に当たる決意前面に
<3面>
来賓から力強いエール
公明党代表 太田昭宏氏
日本経済団体連合会会長 御手洗冨士夫氏
アテネ五輪銀メダリスト 武田美保氏
<5面>
全国幹事長会議 地方組織との連携強化を強調
青年部・青年局、女性局合同全国大会 総選挙必勝に向け活動方針案を了承
第6回「国際政治・外交論文コンテスト」
<6―7面>
党大会表彰者一覧
<8-9面>
平成21年党運動方針
坂本剛二党運動方針案起草委員長に聞く
<10面>
主張:民主党との戦い 党員・党友は自信をもって臨め
第2次補正予算 参院審議ようやくスタート
多様なパンフ、ビラ作製 「政策」周知に活用を
<11面>
定額給付金は必要だ 寄稿 古川康佐賀県知事
<12面>
麻生総理年頭演説要旨 日本の底力で危機脱出
決意のレセプション 党大会の熱気そのまま
党員・党友の声 募集
107円
機関紙「自由民主」2353号(平成21年1月20日号)発行のおしらせ

麻生自民党が早期成立に全力をあげる第2次補正予算が今週のメイン。その柱となる定額給付金を1面で取り上げ、これを待ち望む皆さんの声を紹介するのをはじめ、2面と3面では国会における審議の様子を解説し、「主張」のコーナーで、民主党の党利党略姿勢を指摘します。12面では、雇用創出や資金繰り支援など、総額4兆8480億円に上る同予算のポイントをコンパクトにまとめました。
また、6面では新企画、「自民党本部 探訪」がスタート。昭和41年にわが党の本部ビルとして竣工されて以来、国政の中心となってきた「自由民主会館」にあらゆる角度から迫り、スポットを当てるシリーズです。

<1面>
「定額給付金いらない」は本当か? 早期給付を待望する国民の声
<2面>
主張:民主党 この時期に解散要求する異常さ
中川財務・金融担当大臣の財政演説受け代表質問 保利耕輔政務調査会長、岩城光英参院政審副会長
<3面>
第2次補正予算案 参院へ送付 衆院予算委 わが党から5人が質問
細田幹事長がプロ野球マスターズリーグで始球式
<5面>
マイ・ビジョン:牧原秀樹(北関東ブロック選出)
<6面>
この一冊:『坂の上の雲』 今こそ、現代の「坂の上の雲」を作る努力を!(若林正俊参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(6) 今の政治状況について
自民党本部探訪(1) 「近代政党」目指して着手 党人による党本部建設
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(6) 国際社会の有道と無道
日本のこころ 其之六 一月一日
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
景気回復迅速に 生活防衛緊急対策本部が初会合
「3段ロケット」で経済対策 全国幹事長・政調会長会議
商店街活性化「政策ビラ」を発表
<11面>
都道府県通信
東京:総支部女性部 女性支持基盤の拡大へ
宮城:中小企業経営なんでも緊急相談窓口
熊本:緊急経済対策で意見交換会 園田政調会長代理らが説明
<12面>
2次補正のポイント 雇用・金融万全に 「一日でも早い成立を」 「定額給付金」で消費刺激 雇用安定化策をきめ細かに
107円
機関紙「自由民主」2352号(平成21年1月6・13日号)発行のおしらせ

今号は新春特集号。1面には、麻生太郎総裁が「新年への決意を書いていただけますか」との求めに応じて揮毫した色紙を掲載。麻生総理が選んだのは、古代中国の経書「礼記」の一節である「天下為公」。台湾の中正記念堂に掲げられていたのを見て「いい字だな、と思った」のが、この文字をしたためるようになったきっかけだとか。麻生総裁のめざす国づくりに迫った2面インタビューとともに、メディアが伝えない麻生総裁に迫ります。
16面は評論家の日下公人氏の「私の『麻生太郎評』論」です。巷間の「麻生太郎評」に対する痛烈な一撃となっています。
また、12・13面は、メディア見聞読の特別企画「メディア批判を乗り越えろ」。同欄のレギュラー執筆陣である4人の識者がメディアが展開する「自民党批判」について論じています。また、5面の細田博之幹事長インタビューも来年の政局を考える上で必読の記事です。まさに「目から鱗」の読み物満載です。

<1面>
平成21年新春 麻生太郎総裁・揮毫 「天下為公」
<2面>
麻生総理新春に語る 「活力ある高齢社会」「地域社会のコミュニティー再生」で日本復活
<3面>
麻生総裁 写真
<5面>
細田博之幹事長に聞く 補正・来年度予算の早期成立を目指す
<8-10面>
11ブロック両院議員会長に聞く いざ決戦の年 責任政党の自覚を持ち 死力尽くし戦い抜く
<12-13面>
メディア見聞読 新春特別企画 メディアの批判を乗り越えろ
政治評論家 伊藤達美
明治学院大学教授 川上和久
千葉科学大学教授 小枝義人
評論家 長山靖生
<15面>
ふるさと納税 知っていますか? 確定申告で住民税と所得税が軽減されます
<16面>
私の「麻生太郎評」論 評論家 日下公人 “期待される首相像”にあるべき視点
日本国首相の“新任務”に照らし 麻生首相を評価すべきだ
107円
機関紙「自由民主」2351号(平成20年12月23・30日号)発行のおしらせ

麻生政権が誕生し、12月24日で3カ月になります。本年最終号となる今号は、「100年に一度」と言われる金融危機との闘いに奔走した、麻生総理の3カ月を特集。1面では、3カ月間の主な出来事とともに麻生総理の発言をまとめたほか、2-3面では、街頭遊説や地方視察、国際会議出席など、日本と世界を精力的に駆け巡った麻生総理を写真で振り返ります。12面では、拓殖大学日本文化研究所長の井尻千男氏が「麻生政権と日本」について論じています。

<1面>
麻生政権発足3カ月 金融危機との闘いに奔走
<2-3面>
写真で振り返る麻生総理就任3カ月
<5面>
マイ・ビジョン:福岡資麿(佐賀1区選出)
<6面>
この一冊:『空海の風景』(上)(下) 政治家として「お大師さま」に触れる(溝手顕正参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(5) 自社さ連立政権の誕生(下)
わが社のCSR 三菱重工業株式会社 ロボット使った「理科教室」を開催し子供たちに科学技術やものづくりを伝える
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(5) 天下でおそろしいのは横井と西郷だ
日本のこころ 其之五 師走(しはす)
<8面>
生活防衛緊急対策を発表 雇用下支え、中小企業支援などに23兆円
改正補給支援特措法が成立 衆院本会議で再可決
資金繰り対策を拡充 改正金融機能強化法が成立
<9面>
景気対策に万全期す 参院予算委員会 経済、社会保障で集中審議
「無保険」の子を救済へ 衆院本会議 国保法改正案を可決
郵政株処分停止法案は廃案に
<11面>
平成21年度税制改正大綱を決定 安心できる国民生活の「道筋」 税制改正の主な内容
<12面>
麻生政権と日本 拓殖大学日本文化研究所長 井尻千男 国家共同体の危機 政治家前面に 国民経済の再建こそ自民党復活の鍵
107円
機関紙「自由民主」2350号(平成20年12月16日号)発行のおしらせ

麻生太郎総裁は週末、長崎・熊本の両県を訪れ、地方の現状を視察しました。国民生活を守るため、「100年に一度」と言われる経済危機に立ち向かう決意を1万1000人の前で訴えた麻生総裁。ハードなスケジュールながら、精力的に14カ所を駆け巡った地方遊説の様子を1面でお伝えします。
6・7面は、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」。今回は、細田博之幹事長と元プロ野球選手の川口和久氏です。来月には東京ドームでの始球式登板も予定されている細田幹事長は、広島カープの投手として活躍した川口氏と意気投合。「スポーツで日本を元気に」をテーマに語り合いました。

<1面>
来年度予算編成基本方針を了承 財政面で柔軟に対応 金融危機から国民を守る
麻生総理、長崎・熊本両県を遊説 「景気対策の3段ロケットを」
<2面>
道路財源一般財源化へ “谷垣試案”を了承 道路財源一般化PT
「いじめ被害者の会」と面会 文部科学部会
<3面>
雇用の安定・確保へ 新たな対策を取りまとめ 与党新雇用対策PT
農地確保、利用促進を 「改革プラン」了承 農林合同会議
<5面>
マイ・ビジョン:坂井学(神奈川5区選出)
<6―7面>
Face to Face:細田博之幹事長&川口和久
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
これでいいのか日教組 携帯カメラで写そう! 教師たちの違法な政治活動
<12面>
衆院予算委員会集中審議 世界金融危機 麻生総理強い決意 実体経済への影響最小限に
107円
機関紙「自由民主」2349号(平成20年12月9日号)発行のおしらせ

麻生太郎総理は第2次補正予算を来年の通常国会に提出する考えを示しました。これには、しっかりとした理由があり、景気重視の姿勢とは全く矛盾しないことを1面でコンパクトに解説。今国会の提出にこだわる民主党の主張こそ、的外れであることを指摘します。
12面では、高齢化の進展に伴い、ますます重要になってくる“介護”を取り上げます。介護政策の方向性について、介護委員長の田村憲久衆院議員に聞きました。介護報酬のアップや介護従事者の確保など、「みんなが安心できる制度」にするための決意が語られています。
また、今週号には読者プレゼントも用意しています。往年のプロ野球名選手たちが熱戦を繰り広げる「マスターズリーグ」の観戦チケットを抽選で、20組40人の方にプレゼント。当日は細田博之幹事長による始球式も予定されています。応募要領をご覧のうえ、奮ってご応募ください。

<1面>
第2次補正予算 年明け早々の通常国会提出 今国会に提出しない4つの理由
麻生総裁が岩手県を訪問 「景気回復に全力」
<2面>
新たな中期計画を議論 道路調査会
障害者自立支援見直しを議論 障害者福祉委員会
クラスター弾に関する条約を議論 外交・国防合同会議
<3面>
初の党首討論 明快だった麻生総理
環境技術立国目指す 地球温暖化対策推進本部
<5面>
マイ・ビジョン:とかしきなおみ(大阪7区選出)
<6面>
この一冊:『男性的人生論』 「内に秘めたる男らしさ」の大切さを説く
(鴻池祥肇参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(4) 自社さ連立政権の誕生(上)
わが社のCSR 東レ株式会社 環境・水・エネルギー領域で積極的な取り組みの強化<7面>童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(4) 命もいらず、名もいらずは仕末に困る人
日本のこころ 其之四 禮儀(れいぎ)
<9面>
今年もマスターズリーグと提携 来月2日 細田幹事長が始球式 チケットを読者プレゼント
自民党カレンダー&手帳販売開始
<10面>
都道府県通信
神奈川:川崎市連 政経文化パーティー開催 小泉純一郎元総理が講演
京都:山科支部女性部が「りぶる」の集い
茨城:女性局小川支部が中央研修会を開催 有村治子参院議員が講演
<11面>
それでも民主党に期待しますか? 矛盾した政策は国民生活を破壊する!
<12面>
田村憲久介護委員長に聞く 介護分野の「生活対策」 介護人材10万人確保目指す 介護報酬3%引き上げ 常勤換算で2万円アップ
107円
機関紙「自由民主」2348号(平成20年12月2日号)発行のおしらせ

補給支援特措法改正案の採決が、またしても民主党の党利党略によって延期されました。これは参院外交防衛委員会の理事懇談会で、民主党の北澤委員長や同党の理事も合意のうえで、決定していたものです。それが、小沢一郎代表の意向によって一方的に破棄されました。今週の1面では、外交案件すら政争の具にする民主党の姿勢を追及します。
また、12面では、民主党が創設するとしている「子ども手当」を取り上げます。随分と聞こえの良い話ですが、実際のところはどうなのでしょうか。4つの問題点から検証します。

<1面>
補給支援特措法案 採決引き延ばし 筋違いの民主国会戦術 参院委の決定が反故に
青年局、女性局が街頭演説会 坂本党組織本部長らが民主党批判
<2面>
道路特定財源一般財源化 閣議決定を具体化へ 谷垣座長が3つの論点示す
需要創出へ全力 地域活性化特命委員会
<3面>
少子化対策は焦眉の急 少子化問題調・厚労部会子育て小委合同
長寿医療制度 保険料徴収方法見直し 与党高齢者医療PT
<5面>
マイ・ビジョン:近江屋信広(南関東ブロック選出)
<6面>
この一冊:『敵兵を救助せよ!』 勝者が敗者を労る「武士道精神」に感銘(藤井孝男参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る(3) 初当選と福田赳夫元総理の思い出
わが社のCSR 住友化学株式会社 マラリア予防に効果がある蚊帳を開発
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(3) 日本の変革は松下村塾から
日本のこころ 其之三 新嘗祭
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
「マルチ商法による被害者を救済する会」設立 同会事務局長・森まさこ参院議員
寄稿 「悪徳商法」は許さない 実態を調査し救済策を
<12面>
L&D BEAT:まやかしの民主党「子ども手当」 聞こえのいい話にご用心 実は多くの家庭で負担増 税の不公平が拡大
107円
機関紙「自由民主」2347号(平成20年11月25日号)発行のおしらせ

世界的な金融危機の克服を目指し、緊急首脳会議(金融サミット)がワシントンDCで開かれました。先進国と新興国の20カ国・地域の首脳が初めて集った同サミットにおいて、麻生太郎総理は存在感を発揮。世界経済の新たな枠組みの構築に向け、各国の議論をリードしました。「日本が果たさなければならない役割の大きさを感じた」と強調する麻生総理を先頭に、世界経済の安定に積極的に取り組むわが党の姿勢を1面でお伝えします。
12面では、政府・与党の中小企業対策について、櫻田義孝党経済産業部会長に聞きました。「100年に1度」の危機に直面している中小企業を全力で応援する決意の櫻田部会長。“貸し渋り”を防止するための資金繰り支援策や新しい需要を生み出す活性化策など、施策のポイントをわかりやすく解説しています。

<1面>
世界的金融危機の打開へ 金融サミット 麻生総理議論をリード
「中期プログラム」が焦点 税制調査会
<2面>
「テロとの闘い」離脱せず 18日、委員会採決で合意 補給支援特措法の審議
「基本法制定委」を設置へ 道州制推進本部
<3面>
道路特定財源一般財源化について道全協から意見を聴取 道路調査会
「生活対策」を議論 住宅土地調査会
<5面>
マイ・ビジョン:松本洋平(東京19区選出)
<6面>
この一冊:『福翁百話』 「鼠を捕る猫は爪を隠してはならない」に学ぶ(加納時男参議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る 父から学んだこと(2)
わが社のCSR 住友商事株式会社 海外の工業団地近隣の小学校に文具・備品などを寄付
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学―(2) 重職は忙しい、忙しいというな
日本のこころ 其之二 はなのな
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
障害者自立支援法改正へ 障害者福祉委員会で議論スタート
「医師確保」へ対策急ぐ 医療委員会
<12面>
中小企業対策について 櫻田義孝経済産業部会長に聞く
今必要なのは需要創出 貸し渋りなどの防止に全力 内需主導型の成長実現へ
107円
機関紙「自由民主」2346号(平成20年11月18日号)発行のおしらせ

1面は地方行脚を再開した麻生太郎総裁がメインです。総理就任前まで161ヵ所を駆け巡った麻生総理は162か所目の訪問地は茨城県。街頭や魚市場、研究施設などを訪れ、現場の“生の声”に耳を傾けました。今後も麻生総裁は、全国各地を駆け巡り、地域の本当の実情を見て回る方針です。
12面は教育再生担当の前総理補佐官、山谷えり子参院議員へのインタビューです。60年ぶりの教育基本法の改正を受けて、新しい時代に突入した教育の現状や課題などを、わかりやすく解説します。
6~7面では、森元総理が、38年の議員生活を振り返りながら、政治家の今と昔、あるべき姿などをシリーズで語る「政治家のかたち 森喜朗元総理が語る」など、3つの新連載がスタート。どれもが読み応えのある企画です。

<1面>
麻生総裁 地方行脚を再開 「現場の声を聞く」
<2面>
保利耕輔政務調査会長に聞く 全力挙げて景気回復
金融機能強化法改正案 参院へ
<3面>
補給支援特措法改正案 早期成立を目指す
貸し渋り対策の徹底を 中小企業関係合同会議
「生活対策」の具体化を議論 国土交通部会
<5面>
マイ・ビジョン:藤井勇治(近畿ブロック選出)
<6面>
この一冊:『巨怪伝』正力松太郎との出会いが「生きる力」に(萩山教嚴衆議院議員)
政治家のかたち 森喜朗元総理が語る 父から学んだこと
わが社のCSR 第一生命保険相互会社 官民一体で創設した「保健文化賞」
<7面>
童門冬二の水鏡之人―歴史に学ぶ人間学― 危機克服は危機の外に
日本のこころ 其之一 花をいけるといふ事
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
全国青年部長・青年局長、女性部長合同会議 街頭遊説の強化などを強調
菅義偉 選挙対策副委員長の講演要旨
<11面>
長寿医療制度 さらなる改善でより良い制度へ お年寄りの医療を守る
<12面>
教育改革の成果と課題 山谷えり子前総理補佐官に聞く 教育再生が大きく前進
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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