自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
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機関紙「自由民主」2335号(平成20年8月26日号)発行のおしらせ

今号は、今回の党役員人事で新たに就任した麻生太郎幹事長のインタビューを1面でお伝えします。党の「要」として、その手腕に注目が集まる麻生新幹事長は、社会を覆う閉塞感を打破するため、全力で取り組む姿勢を強調。国民の不安解消に向けた決意と抱負を語っています。
また、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」にはF1ドライバーのパイオニアと言える、鈴木亜久里さんが登場。元バーテンダーという異色の経歴を持つ谷本龍哉内閣府副大臣と「夢の実現」をテーマに語り合います。
「なぜ必要か長寿医療制度」は今回が最終回。「どのような問題が生じているか集中的に点検する」との福田総理の指示のもと、これまでに決定された制度の改善点をまとめました。

<1面>
麻生太郎幹事長に聞く 景気対策で国民不安解消
静かなる改革―福田康夫の挑戦―<3> 国民の立場に立った行財政改革
<2面>
政調正副会長会議で総合的経済対策の重点項目案まとめる
療養病床再編で議論 医療委員会
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(7) 「少子高齢化時代」乗り切る最善の制度 お年寄りの安心を実現
<5面>
マイ・ビジョン:寺西睦(衆院愛知県選挙区支部長)
<6―7面>
Face to Face:谷本龍哉&鈴木亜久里
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
青年党員100人が訪韓 拉致問題での連携も確認
<11面>
都道府県通信
東北ブロック:東北地方振興策など街頭で訴え 青年部・青年局研修会
兵庫:ニューリーダー育成プロジェクトなど推進 青年局・青年部合同大会で活動方針了承
茨城:小池百合子衆院議員が講演 岩井支部女性部研修会
<12面>
福田内閣新体制が本格的に始動 国民目線の改革加速
107円
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機関紙「自由民主」2334号(平成20年8月12日号)発行のおしらせ

福田改造内閣が発足しました。国民生活の安心・安全を実現し、明るい日本の将来を切り拓くべく、重厚な布陣となっています。福田総理の記者会見を1面に、党4役の記者会見を2面に掲載。国民目線の改革に邁進する、福田自民党の決意をお伝えします。
12面のシリーズ企画、「原油高騰対策 国民生活を守れ」の2回目は漁業。745億円に及ぶ緊急対策の取りまとめにあたった、浜田靖一党水産総合調査会長のインタビューです。漁業者が安心して海に出られるよう、全力をあげる考えが語られています。同対策については、3面でもポイントをお伝えします。

<1面>
福田改造内閣が発足 国民生活改善へ政策重視の新布陣 福田総理会見(要旨)
<2面>
新4役が記者会見 結束して難局打開を
21年度「シーリング」を了解 医師確保など「重点枠」拡大 臨時閣議
<3面>
燃油高騰の漁業者支援へ 745億円の緊急対策まとめる 水産関係合同会議
福田内閣「5つの安心プラン」発表 「低炭素社会づくり行動計画」決定
<5面>
マイ・ビジョン:山本繁太郎(山口第2選挙区支部長)
<6―7面>
シリーズ対談:二階俊博経済産業大臣&清家孝全国商工会連合会会長
<8面>
実戦「連呼術」 街頭演説前後の連呼
この一冊:『泣き言はいわない』耐えて生きる尊さを教える山本文学の粋(大島理森衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任:株式会社日立製作所 米国社会のため、20年以上活動 根付いた「日立ファウンデーション」の社会貢献事業
<10面>
大分の教員採用汚職で協議 文教合同会議
「第4回国会に行こう」ツアー
<11面>
都道府県通信
埼玉:高齢者の保険制度見直しを強調 牧原秀樹衆院議員らが講演
新潟:一致団結し次期総選挙必勝へ 新会長に近藤基彦衆院議員が就任
神奈川:長寿医療制度 国民との対話の推進へ 横浜市連 定期大会で運動方針を採択
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(2) 漁業
浜田靖一水産総合調査会会長に聞く 高騰分9割補てんは第一の矢 構造的問題の受け皿となる枠組みつくる 赤字操業、休漁に緊急対策

107円
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機関紙「自由民主」2333号(平成20年8月5日号)発行のおしらせ

着実に成果を挙げている、“福田改革”のポイントをシリーズで解説する「静かなる改革―福田康夫の挑戦―」。2回目となる今号のテーマは、低炭素社会の実現。日本が誇る高い技術力で世界を先導し、地球規模の課題に取り組む福田総理の決意をお伝えします。
12面でも新企画、「国民生活を守れ」がスタート。長引く原油高騰による影響を克服するため、政府・与党が用意している様々な施策のポイントをシリーズで解説します。1回目は中小企業支援策について。日本経済を支える、中小企業が元気を取り戻すためには、何が必要なのか――谷本龍哉経済産業部会長に聞きました。

<1面>
静かなる改革―福田康夫の挑戦― (2)
低炭素社会の実現へ 地球環境保護で世界をリード
年金への国民信頼回復へ 「日本年金機構」の基本計画了承
<2面>
離島の生活環境支援を 緊急決議を採択 離島振興委員会
「シーリング」検討始まる 政調全体会議
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(6) 空理空論の民主党 二転、三転・・・ハードル高い「一元化」
<5面>
マイ・ビジョン:川畑悟(北海道第9選挙区支部長)
<6面>
実戦「連呼術」 フレーズ選択(4)宣伝車の速度と聴衆との距離
この一冊:『朝の論語』政治家は「信頼」されることがいかに大切か(石田真敏衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 三井物産株式会社 森林を守り続けて100年以上 全国73カ所、4万4000ヘクタールの社有林
<7面>
クローズアップ:予防接種法施行令の改正
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
岩手・宮城内陸地震 風評被害対策を要望 旅館・ホテルの「おかみ会」が福田総理に
光射す海・・・美しい地球 星出さんが伊吹幹事長と帰還報告
<11面>
都道府県通信
熊本:県連青年局が国政視察研修を開催 義家弘介参院議員が講演
高知:「KOUCHI自民党政経塾」第1期入塾式
福岡:拉致問題、環境問題を訴える 北九州・久留米両市で街頭演説会
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(1) 中小企業
谷本龍哉経済産業部会長に聞く 資金繰り対策で経営を支援 セーフティーネット貸し付けを強化
107円
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機関紙「自由民主」2332号(平成20年7月29日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2332号が23日、発行されます。
少子高齢化の進展など、日本は過去に経験したことがないような厳しい課題に直面しています。この難局に真っ向から立ち向かうのが福田康夫総理を中心とした政府・自民党です。今週から1面で始まる、「静かなる改革―福田康夫の挑戦―」では、地味ながらも着実に成果を挙げつつある、“福田改革”のポイントを5回シリーズでお伝えします。
12面は、福田総理の外交戦略を考える、「福田外交―識者はどう見る―」の後編。福田総理がリーダーシップを発揮した、北海道洞爺湖サミットの成果について、2名の有識者に聞きました。この中、総理補佐官の経験を持つ、NPO法人理事長、岡本行夫氏は福田総理の外交に対する報道姿勢を「批判するのは簡単だ」と指摘しています。
また、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」も注目です。今回は、わが党の新聞局長を務める田村憲久衆院議員と、CMなどで活躍中のイタリアン人エッセイスト、ジローラモ氏。日本とイタリアの歴史や伝統、お国柄、国民性などについて語り合いました。

<1面>
静かなる改革―福田康夫の挑戦― <1>
改革の本丸「成長力強化」 世界に貢献できる活力ある日本を
<2面>
全国漁民大会に約100人のわが党国会議員 谷垣政調会長決意を示す
コメ農家への支援策のあり方を議論 農業基本政策小委
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(5) 一貫性ない野党の主張 本音では賛成なのに政治的思惑で反対
<5面>
マイ・ビジョン:米山隆一(新潟第5選挙区支部長)
<6―7面>
Face to Face:田村憲久衆院議員&パンツェッタ・ジローラモ
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
富山:次期衆院選万全の態勢で臨む決意 定期大会を開催
徳島:党勢拡大へ結束を呼びかけ 定期大会
東京:2大決戦に総力を結集 定期大会に代わる総務会を開催
<12面>
福田外交―識者はどう見る―<下> 岡本アソシエイツ代表、岡本行夫 京都大学大学院教授、中西寛


107円
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機関紙「自由民主」2331号(平成20年7月21日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2331号が15日、発行されます。
全世界の注目を集めた北海道洞爺湖サミットが今週号のメイン。温室効果ガス排出量を半減する長期目標を世界で共有することで合意するなど、地球規模の課題の解決に向け、成功裡に全日程を終えました。1面では、サミットにおける4枚の写真を通じて、派手なパフォーマンスこそないものの、随所にリーダーシップを発揮し、着実に成果をあげる福田総理の政治姿勢をお伝えします。
また、12面では、就任から約10カ月が経過し、今回「最初の大きな山」と言える、サミットを終えて見えてきた“福田外交”について、有識者に聞きました。ポイントや特色、今後の課題など、福田総理が推し進める外交戦略を2週連続で考えます。

<1面>
地球環境、拉致問題 福田総理が強い指導力 洞爺湖サミットに成果
<2面>
主張:民主・山岡発言 恥なき政局優先を豪語する危うさ
洞爺湖サミットの結果について報告受ける 福田総理に各国首脳が高い評価
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(4) 超高齢化に対応したシステム
<5面>
マイ・ビジョン:阿部俊子(中国ブロック選出)
<6―7面>
対談:津島雄二・党税制会長&見藤隆子・日本看護連盟会長 「質の高い看護で安心できる医療・福祉サービスを」
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
九州ブロック:「道州制」で国会議員と議論 九州青年議員ネットワーク研修会
三重:有村治子 党女性局長が講演 300人が参加し「女性の集い」
<12面>
福田外交―識者はどう見る―<上> 早稲田大学大学院客員教授、元駐印・駐仏大使 平林博 東京大学大学院教授、元国連大使 北岡伸一
107円
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機関紙「自由民主」2330号(平成20年7月15日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2330号が8日、発行されます。
公務員による「無駄遣い」を許さない、わが党の決意を1面でお伝えします。レクリエーション費やタクシー代などに代表される、「無駄遣い」の撲滅に向け、わが党PTが緊急に取りまとめた対策のポイントを解説。わが党は各省庁の支出を総点検し、「無駄遣い」の排除に全力で取り組んでいきます。
12面では、急変している日本の食料事情を取り上げます。世界レベルで、食料の需給構造が不安定になる中、今後の食料戦略はどうあるべきなのか。党食料戦略本部の加藤紘一本部長に聞きました。

<1面>
省庁の無駄遣い一掃へ 党プロジェクトチームが具体策 福田総理に申し入れ
<2面>
税制抜本改革に道筋を 21年度「改正大綱」に向け検討スタート
道州制を導入へ 第3次中間報告 道州制推進本部
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(3) 「独立型」は悪いのか(上)
<5面>
マイ・ビジョン:橋本英教(岩手第3選挙区支部長)
<6―7面>
対談:吉川貴盛・党地方自治検討PT座長&家元丈夫・全国都道府県議会議長会
会長 「分権時代に期待される地方議員」
<9面>
クローズアップ:「地デジ」へ移行の準備を
<10面>
青年部・青年局全国一斉街頭活動 伊吹文明幹事長演説要旨 拉致問題の全面
解決など訴え
<11面>
都道府県通信
山口:定期大会を開催
大阪:政治大学校なにわ塾第2期スタート
埼玉:県連大会
<12面>
食料の安定調達と供給体制整備 加藤紘一食料戦略本部長に聞く 北海道洞爺
湖サミットで食料問題を重要テーマに
107円
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機関紙「自由民主」2329号(平成20年7月8日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2329号が1日、発行されます。
先例のない「ねじれ状況」が注目された、第169回通常国会が閉幕しました。本号の1面は、それを受けて行われた福田康夫総理の記者会見です。「改革の種は力強く芽生えつつある」として、今後の政権運営への意気込みを語る福田総理。会見では、山積する課題の解決に向け、改革継続に積極的に取り組む決意が語られています。先週決定した「骨太の方針2008」のポイントとともにお伝えします。
次に、今通常国会は民主党の党利党略を優先する国会戦略により、法案審議の遅れが指摘された国会でもありました。しかし、その中にあっても、国民のために与野党の話し合いで一致点を見いだす、政府与党の懸命の努力により、生活に密着した重要法案が数多く成立しています。2面では、成立した主な法律をコンパクトに解説しました。
12面でも、今国会で成立した法律、障害児童生徒教科書普及促進法を取り上げます。同法は、わが党が中心となり、委員長提出の議員立法として成立したもの。同法成立を推進した、坂本由紀子参院文教科学委理事に法律の内容や成立の意義などについて聞きました。

<1面>
「骨太の方針08」を閣議決定
福田総理が会見 国民目線の改革を一歩一歩着実に
<2面>
通常国会で成立した主な法律
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(2) 再び国保が破綻の危機
<5面>
マイ・ビジョン:齋藤健(千葉第7選挙区支部長)
<6面>
実戦「連呼術」 フレーズ選択(3)聴衆とコミュニケーションする
この一冊:『最高指導者の条件』常に「公義」をもって臨み、自らの「信仰」を語れ(武田良太衆議院議員)
わが社のCSR 昭和電工株式会社
<7面>
クローズアップ:地球温暖化対策
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
山梨:若者交流の集い(出逢いのパーティー)
北海道:20年度活動方針を採択
兵庫:次期総選挙に向けた活動方針を了承
<12面>
障害児童生徒教科書普及促進法のポイント 坂本由紀子参院文教科学委理事に聞く 障害児童らに必要な教科書を
107円
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機関紙「自由民主」2328号(平成20年7月1日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2328号が24日、発行されます。
福田康夫総裁の新ポスターが20日、発表されました。洞爺湖サミットを控えて、「環境問題」をテーマにした2種類で、美しい地球を次の世代に伝えていくため、全力をあげる福田総裁の決意が伝わってくる仕上がりになっています。今号の1面では同ポスターを紹介します。なお、「自由民主」では、読者30人に、これをプレゼントします。本紙記載の応募要領をご覧の上、奮ってご応募ください。
12面は、党国際競争力調査会の尾身幸次会長のインタビューです。日本の国際的地位の低下が叫ばれる中、新設された同調査会は国力強化に向けた提言を取りまとめ、来年度予算に反映させていく方針です。日本が力強く復活するため、これから進むべき方向性について、尾身会長が語ります。
また、今週から新企画として、「長寿医療制度の論点」が7回シリーズでスタート。第1回目はおじいちゃんと孫の会話を通じて、制度のポイントをわかりやすく解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
福田総裁の決意前面にサミット控え新ポスター
第169回通常国会が閉幕
<2面>
日朝実務者協議について外務省の報告を聴取
日中共同開発で合意 東シナ海のガス田
<3面>
長寿医療制度の論点(1) おじいちゃんと孫の一問一答
<5面>
マイ・ビジョン:岩崎忠夫(長野第3選挙区支部長)
<7面>
クローズアップ:地球温暖化対策
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
栗原市の被災状況を視察 岩手・宮城内陸地震対策本部
<12面>
力強い日本復活へ 尾身幸次国際競争力調査会会長に聞く
産業、学界、政府が一体 競争力強化検討や提言 継続的な体制構築を


107円
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機関紙「自由民主」2327号(平成20年6月24日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2327号が17日、発行されます。
1面では、民主党が提出した問責決議案を取り上げます。伊吹幹事長が「この時期に問責に当たる理由が見当たらない」と指摘した今回の問責決議。民主党の国会戦術を一つ一つ検証していくと、随所に「矛盾」が垣間見えてきます。
12面は、党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」の園田博之座長のインタビューです。同プロジェクトチームは、財政が逼迫する中、大事な税金が効果的に使われているか、あらゆる角度から総点検するもの。今後、さらに必要になる高齢者対策を考えるうえでも、無駄の排除による新たな財源の確保は重要な意味を持ちます。園田座長が意気込みを語っています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
理由なき問責決議 矛盾に満ちた民主党
「低炭素社会を目指す」 福田総理がサミットに向け発表
<2面>
畜産・酪農の窮状救済へ 合同会議 追加緊急対策を決定
<3面>
お年寄りの負担軽減へ 長寿医療制度改善策まとまる
<5面>
マイ・ビジョン:鈴木英敬(三重第2選挙区支部長)
<6面>
実戦「連呼術」 フレーズの選択(2)連呼の基本パターン
この一冊:『商人龍馬』教訓多い現代から見た龍馬像(江崎鐵磨衆議院議員)
わが社のCSR 松下電器産業株式会社
<7面>
クローズアップ:新型インフルエンザ対策を強化
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<12面>
各省庁の無駄遣い一掃へ 園田博之無駄遣い撲滅PT座長に聞く ゼロベースで政策を見直す

107円
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機関紙「自由民主」2326号(平成20年6月17日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2326号が10日、発行されます。
今週は1カ月後に控え、北海道洞爺湖サミット特集です。
1面は、鴨下一郎環境大臣の、「ライトダウンキャンペーン」へのご協力呼び掛けです。夏至の七夕の夜、施設や家庭の電気を消して、天の川を楽しもうとの企画で、すでに6万3千もの施設が参加しているキャンペーンです。「あかりを消して、地球にやさしい生活を見つめ直そう」――本紙をご購読いただいている皆様も、ぜひ、この機会にご参加いただきますようお願い申し上げます。
また、6、7面では日増しに歓迎ムードが高まる現地の様子をルポしました。さらに、12面では洞爺湖サミットの日程や参加する首脳の横顔を紹介しています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
ライトダウンキャンペーンにご協力を あかりを消して、地球にやさしい生活を見つめ直そう 環境大臣 鴨下一郎
<2面>
党無駄遣い撲滅プロジェクトチーム 各省庁の無駄遣い一掃を議論
国防・安保・基地合同会議 クラスター弾規制で総理決断を評価
地球温暖化対策推進本部 温暖化対策で課題検討
<3面>
後期高齢者医療制度廃止法案
矛盾、問題点が次々と露呈 審議、実質2日の暴挙
<5面>
マイ・ビジョン:齋藤正美(宮城第5選挙区支部長)
【農業・漁業は私たちの宝】=真心のこもった「安心・安全な食材」と「住みやすさ環境日本一」を発信したい
<6―7面>
北海道洞爺湖サミット サミット本番間近!道内 歓迎準備仕上げへ
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<12面>
北海道洞爺湖サミット成功に全力 「過去最大級」22カ国が参加


107円
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機関紙「自由民主」2325号(平成20年6月10日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2325号が3日、発行されます。
民主党が提出した長寿医療制度廃止法案を1面で取り上げます。今回は趣向を変えて、同法案について一般紙はどう見ているのか、全国紙社説の論調を紹介しました。廃止するのみで対案を示そうとしない同法案に対し、各紙の論調は軒並み厳しいようです。「『元に戻せ』と言うだけでは、問題は解決しない」(朝日新聞)、「対案を出さなければ議論は深まらない」(毎日新聞)、「混乱をさらに広げ、長引かせるだけ」(読売新聞)――など、民主党の政権担当能力を否定するような言葉が並びます。党員・党友にとって、必見の解説記事になっています。
また、12面は党「日本活力創造」特命委員会座長の根本匠衆院議員へのインタビューです。同特命委は新しい需要を生み出すことにより、日本経済の回復を目指すために設置されたもの。以来、精力的な議論を重ねており、近く、福田総理に提言を行う準備を進めているところです。「新たなニーズをつかむことが大切」と語る根本座長に、経済再生に向けたポイントを聞きました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
長寿医療制度 対案なき野党の廃止法案 全国紙も批判一色
<2面>
「長寿医療制度」でテレビCM ハマコーさんが叱咤激励
総務部会 地方自治法改正案を了承 地方議員の位置づけ明確に
救急医療搬送PT 「後方病床」など「課題と対策」まとめる
<3面>
検討項目案取りまとめ 温かみある高齢社会へ 投資マル優など76項目
国家公務員制度改革基本法が今国会成立へ “ねじれ国会”のなか、接点見いだす
<5面>
マイ・ビジョン:小野次郎衆院議員(南関東ブロック選出)【ストップ地球温暖化】都道府県間の防止対策「財源配分システム」を提案
<6―7面>
シリーズ対談:河村建夫・党広報本部長&野口泰子・日本栄養士連盟会長「食育の推進で国民の健康増進を」
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
食料戦略本部を設置、議論開始
内閣部会など合同会議 オウム被害者救済法案を了承
教育小委員会が了承 特別支援教育の充実
全国青年部長・局長合同会議 都道府県連代表150人が参加
地方再生リーダー育成塾 農商工連携をテーマに 米田雅子慶大教授が講演
<11面>
都道府県通信
兵庫:青年局・部 県内22カ所で遊説活動
北海道:道連「HOKKAIDO政治塾」を開講 町村官房長官が38人の塾生を前に講演
京都:府連定期大会 谷垣政調会長、伊吹幹事長ら 次期総選挙勝利へ檄
<12面>「日本の活力創造」特命委員会 根本匠座長インタビュー わが国の強みを引き出す 内需拡大策は新需要を生み出すこと 成長力引き上げ活力を創造
107円
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機関紙「自由民主」2324号(平成20年6月3日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」第2324号が27日、発行されました。
6月1日から、後部座席のシートベルト着用が義務付けられます。1面では改正道路交通法のポイントを解説します。昨年1年間に後部座席で死亡した200人のうちシートベルト非着用者は168人にものぼります。わが党は平成24年までに交通事故死者数を5000人以下にするとした政府の目標の実現に向け全面的にバックアップしていきます。
12面では、わが党振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム座長の菅原一秀衆院議員に犯罪ツールの遮断と捜査の実効性向上のための対策について聞きました。最近、「振り込め詐欺」が再び増加傾向にあり、本人確認記録の作成・保存義務が課されないレンタル携帯電話の使用など、その手口はますます巧妙化しています。菅原座長の「お年寄りの善意や不安につけこむ振り込め詐欺を許さない」との正義感あふれる言葉が印象的です。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
6月から後部座席もシートベルト義務化 交通事故死傷者の大幅減へ
<2面>
「外交力強化」提言を了承 外交特命委
宇宙基本法が成立 防衛目的の利用が可能に
<3面>
高齢者の「安心と活力」強化へ 合同部会が初会議
第2期地域再生リーダー育成塾スタート
<5面>
マイ・ビジョン:竹本直一衆院議員(大阪15区選出)【若者たちの夢づくり】才能をサポートする社会の仕組みを確立
<6面>
実践「連呼術」:フレーズ選択の原理
この一冊:近藤三津枝衆院議員「小説防衛省」
わが社のCSR:オリックスグループ
<12面>
手口巧妙化に新法案まとめる 菅原一秀振り込め詐欺撲滅WT座長に聞く


107円
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機関紙「自由民主」2323号(平成20年5月27日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2323号が20日、発行されました。
1面では、福田内閣の目指す「低炭素社会」の構築に向け、わが党の取り組む姿勢を野田毅地球温暖化対策推進本部委員長にインタビューしました。7月の洞爺湖サミットを前に、議長国であるわが国は、地球温暖化問題に率先して取り組む姿勢を国内外にアピールしていくことが必要です。「環境は日本の戦略的国益」と野田委員長。わが党は政府と両輪となって実効性のあがる手法を推進していきます。
12面では、Q&A形式で「長寿医療制度」への疑問に答えます。「仕組みが分かりづらい」など制度に対する国民の誤解があるようです。長寿医療制度は、少子高齢化が進むなか、膨らむ高齢者の医療費を国民みんなで末長く支えていくものです。国民の不安の声にきめ細かく答える内容となっています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
野田毅党地球温暖化対策推進本部委員長インタビュー 環境は日本の戦略的国益
<2面>
鳥インフルエンザ強毒性のH5N1型検出で対策本部 拡大阻止に全力
ミャンマーのサイクロンと中国の大地震被害にわが党が義援金
<3面>
地上デジタル放送推進ワーキングチーム会合 完全移行へ万全期す
研究開発力強化法案を議論
<5面>
マイ・ビジョン:北川知克衆院議員(大阪12区選出)【「自立と共生」の国づくり】「環境力」を磨き世界へ発信
<6―7面>
Face to Face:衆院議員 西村明宏& 小野田自然塾理事長 小野田寛郎
<11面>
都道府県通信
大阪:青年局・学生部が街頭演説 若者の政治参加を求めて
和歌山:県連大会開催 世耕会長「次期総選挙に向け力を結集」
大分:700人が参加して政経セミナー 谷垣政調会長が講演
<12面>
長寿医療制度 疑問に答えます お年寄りをみんなで支える



107円
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機関紙「自由民主」2322号(平成20年5月20日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2322号が13日、発行されました。
歳入法案の再可決と道路特定財源の一般財源化について、わが党の基本的な考え方を1面でお伝えします。大型連休中も、野党は暫定税率の復活によるガソリン値上を取り上げ、“揚げ足取り”に腐心していましたが、これが国の将来を考えた、責任ある対応と言えるでしょうか。もちろん、税金やガソリンは安いにこしたことはありません。しかし、財源の裏付けがないと、将来はもっと大きなツケになって戻ってくることになります。「歳入不足が継続する無責任な状態を解消することが必要」と訴える福田総理を先頭に、わが党は目先の「票」欲しさに、将来を犠牲にする「大衆迎合主義」に立ち向かい、国民生活を守るために全力を挙げる決意です。
12面で、シリーズでお伝えしてきた【自民党 成長力底上げ戦略】は今回が最終回。「農林業の体質強化」をテーマに、近藤基彦農林部会長が語ります。地域の特性を生かした農業や日本産のブランド化など、第一次産業の活性化に向けた、今後の政策の方向性が見えるインタビューとなっています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
道路特定財源問題 福田総理、一般財源化実現に決意 「骨太の方針」で具体策提示 福田総理会見(要旨)
許されぬ民主党の暴挙 河野議長を軟禁、議場入り阻止
<2面>
「提言・防衛省改革」を福田総理に申し入れ 「憲法改正が議論の前提」
治安対策特委が福田総理に申し入れ 世界一安全な国をつくる8つの宣言
誇りを持てる新憲法を 超党派の議員同盟 制定推進大会を開催
<3面>
大幅に遅れる法案審議 わが党、生活関連法案の成立に全力
<5面>
マイ・ビジョン:石崎岳衆院議員(北海道3区選出)【「エネルギー戦略の構築」と「環境税創設」に向け】北海道洞爺湖サミットで世界をリード
<6面>
実戦「連呼術」 フレーズの作り方・使い方 (4)「呼びかけフレーズ」
この一冊:『赦し――長崎市長 本島等伝』弱い人々の味方をする国の仕組み作りを(北村誠吾衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 新日本石油株式会社 「ENEOSわくわく環境教室」を展開 社員から講師を募集し全国で本格開催
<7面>
クローズアップ:生活安心プロジェクト
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
鳥取:県連女性部中央研修会開く 石破会長が支持拡大訴える
兵庫:大会に代わる総務会を開催 河本会長「総選挙勝利へ一層の結束を」
<12面>
自民党 成長力底上げ戦略(5):近藤基彦農林部会長に聞く 地域の特性生かし生産力を強化 農産物の輸出は少量・高付加価値化の方向で


107円
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機関紙「自由民主」2321号(平成20年5月6・13日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2321号が29日、発行されました。
歳入法案が参院へ送付されてから、とうとう60日が経過。党利党略を最優先する民主党の”審議引き延ばし”により、わが党の話し合いによる解決への努力はすべて水泡に帰しました。地方経済に与えている深刻な影響を考えると、これ以上の失効期間は許されません。1面では、この問題に対する責任政党としての考え方を訴えています。
わが党の景気対策のポイントをシリーズでお伝えする12面の「自民党 成長力底上げ戦略」。第4回は衛藤晟一厚生労働部会長です。少子高齢化が進む中、さらに重要になる若者や女性、高齢者の労働力を生かすための施策について、聞きました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>歳入法案 地方経済の減速に対処せよ 一日も早い成立不可欠 参院は60日間結論出せず これ以上放置できない民主の審議引き延ばし
福田総理が「無駄ゼロ」へ号令 閣僚懇談会で
<2面>
主張:道路財源の一般財源化 福田総理提案と再議決は矛盾しない
「在日米軍駐留経費負担協定」を承認 民主、迅速な審議に応ぜず予算執行1ヵ月の空白
独立行政法人改革で通則法改正案を了承 行革関係合同会議
<3面>
誰もが能力発揮する社会 「新雇用戦略」の原案を了承 雇用・生活調査会など合同会議
国会サプリ:法案の強行付託
道路特定財源与野党協議 野党反発で進展なし
<5面>
マイ・ビジョン:遠藤利明衆院議員(山形1区選出)【オリンピックで金メダルを】目指せスポーツ立国
<6面>実戦「連呼術」 フレーズの作り方・使い方 (3)「遊説目的フレーズ」
この一冊:『戦略的思考とは何か』ダイナミックな政治には戦略的思考が欠かせない(長崎幸太郎衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 全日本空輸株式会社 「私の青空」国際環境絵本コンクールを開催
<7面>
クローズアップ:地方再生の総合戦略
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
危険部位混入の米国産輸入牛肉問題 関係各省に現地調査求める 動植物検疫・消費安全小委員会
温室効果ガス削減への具体的提言に向け意見聴取 地球温暖化対策推進本部
来年度の重要課題取りまとめへ 水産基本政策小委員会
救急医療の現状と問題点を聞く 救急医療と搬送に関するPT
新憲法制定で推進大会 新憲法制定議員連盟
<11面>
都道府県通信
東京:自民党政経塾 第2期修了式を開催
茨城:第53回県連大会 次期総選挙必勝を誓う
<12面>
自民党 成長力底上げ戦略(4):衛藤晟一部厚生労働会長に聞く 「全員参加型社会」の実現を目指す 仕事と生活の調和で社会の活力発揮せよ



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  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
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■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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