自由民主 発売日・バックナンバー

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機関紙「自由民主」2320号(平成20年4月29日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2320号が22日、発行されます。
「角を矯めて牛を殺す」とは、長寿医療制度に対する野党の姿勢です。行政上のミスや周知不足があったことは事実であったとしても、だからといって、今回の制度改革そのものを否定してしまっては、高齢者医療の問題は何も解決しません。1面【主張】では、この問題の本質をコンパクトにまとめています。
シリーズでお伝えしている12面【自民党 成長力底上げ戦略】。第3回のテーマは「環境と経済成長」。世界に誇る日本の環境技術の活用や「低炭素社会」構築に向けた課題ついて中川雅治環境部会長が語ります。環境問題に関する今後の政策の方向性が見えるインタビューとなっています。
地域活性化のための様々な施策をコンパクトに整理したわが党作成の「地域活性化ガイドマップ」の平成20年度版が作成されました。読者に無料プレゼントされます。応募方法は今号2面に掲載されています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
山本しげたろう候補必勝 衆院山口2区補選 福田総裁が街頭応援演説
【主張】長寿医療制度 不安煽り政争の具とするな
<2面>
「日中の絆いっそうの強化を」 伊吹幹事長訪中 胡錦濤国家主席と会談 率直な意見交換
道路特定財源の与野党協議始まる 参院では民主党の“横暴”が続く
地域活性化へ施策活用 活性化特委・再生調が20年度版ガイドマップを了承
読者20人にプレゼント
<3面>
暫定税率の回復を 「地方の危機」訴えて緊急大会
契約目標率、労働条件など中小企業労働者問題で提言
<5面>
マイ・ビジョン:木村太郎衆院議員(青森4区選出)
【世界に誇れる日本の農業へ】担い手育成、食の安全、実情を理解した責任ある政策
<6面>
実戦「連呼術」:フレーズの作り方・使い方=(2)「説得フレーズ」
難しい政策をかみ砕くのがポイント
この一冊:『散るぞ悲しき』栗林中将の家庭的な人柄に強く引かれた(江藤拓衆議院議員)
わが社のCSR:日本郵船株式会社=フィリピンに「商船大学」を設立
<7面>
クローズアップ:バイオ燃料 新エネルギーの生産が本格化
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
社会保険庁の「組織ぐるみヤミ専従問題」 葉梨康弘衆院議員が追及 同庁労組問題PTでも実態解明に向け調査を続行
中間論点整理案を了承 木材等需要拡大プロジェクトチーム
宿泊体験「子ども農山漁村交流プロジェクト」の推進状況を聞く 都市と農山漁村の共生・対流を進める調査会
<11面>
山本しげたろう候補は訴える
<12面>
自民党 成長力底上げ戦略(3):中川雅治環境部会長に聞く
環境は新たなビジネスチャンス 環境が国際競争力高めていく時代に


107円
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機関紙「自由民主」2319号(平成20年4月22日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2319号が16日、発行されました。
1面は4月1日からスタートした長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について。同制度は多くのお年寄りの負担を軽減し、安心で納得した医療を受けてもらうためのものであり、「高齢者切り捨て」との批判はあたりません。将来の日本にとっても必要な制度であることを解説します。
対談企画、「Face to Face」では菅義偉衆院議員が、『島耕作』シリーズで知られる、漫画家の弘兼憲史氏と語り合いました。テーマは「プラス志向」。「不安定な職業で成功できたのは、どんな時もプラス志向でいたから」と述べた弘兼氏に対し、菅議員も「常に前向き」な姿勢が政治家への道を切り開いたと語りました。
12面の「自民党 成長力底上げ戦略」では、わが党の景気浮揚策をシリーズでお伝えします。第2回は地域活性化について。地域経済を支える観光、建設、運輸業の重要性を三ッ林隆志国土交通部会長に聞きました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
安心・納得の長寿医療制度 多くの高齢者が負担減に 旧制度の不合理・不公平を解消
衆院山口2区補選告示 山本しげたろう候補が決意表明
<2面>
主張:暫定税率失効 「生活第一」「格差是正」と矛盾する
税金の無駄遣いは許さない 与党「国土交通省所管公益法人改革PT」案を提出 道路特定財源から予算を受ける公益法人 支出を半減以上へ 廃止・民営化も視野に
裁判員制度 司法制度調査会・小委 来年5月21日施行へ 政治主導で円滑な導入を 認知度は95% 65%が参加意向
<3面>
「前進ある国会運営を」 党首討論で福田総理 民主党の姿勢を厳しく批判
「道路財源」一般化で合意 政府・与党 野党に提示し協議へ
政府と連携し温暖化対策推進 推進本部が初会合
<5面>
マイ・ビジョン:山本幸三衆院議員(九州ブロック選出)【連帯感と成長力の回復を!】国家と国民の信頼回復 医療、年金などの社会保障の分野 「国が守る」という安心と安全を
<6―7面>
Face to Face:菅義偉 弘兼憲史 プラス思考が「運」を呼び込む 「ふるさと納税」を提唱したのは、全国民にもう一度自分のふる里について考えてほしかったからです マンガが世界に冠たる文化になったのは、団塊の世代が読み手だったから
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
「未来フォーラム イン 東京2008」を開催 自由国民会議 出井伸之ソニー元会長が講演 各地で開催し活動を活性化へ
山口2区 山本支部長「都市と地方の共生」訴える 岩国市で「地方再生リーダー育成塾」開く
<12面>
自民党 成長力底上げ戦略(2):三ッ林隆志国土交通部会長に聞く 地域と地元企業の連携を 建設業やトラック業の体質強化 「公有民営」方式導入 地域公共交通を支援 「200年住宅」で経済効果&環境負担軽減


107円
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機関紙「自由民主」2318号(平成20年4月15日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2318号が8日、発行されます。
いわゆる「年金記録問題」が今週の1面。記録解明の進捗状況や今後の課題などを舛添要一厚生労働大臣に聞きます。「1日も早く解決し、信頼を取り戻したい」――党利党略ではなく、国民生活の安定のため、与野党を超えた問題の解決を目指す決意をお伝えします。
5面では衆院山口2区補選に、わが党公認候補として臨む山本しげたろうさんに寄せられた、友人からの応援メッセージを紹介します。「『役人』のイメージ変えた」「仕事師」「弱者に優しい人」など、山本さんの人柄や魅力が語られています。
また、新連載『成長力底上げ戦略』がスタート。政府・与党が景気の「テコ入れ」を目指して取りまとめた、「成長力強化への早期実施策」のポイントを関係部会長に聞いていきます。第1回は経済産業政策について、谷本龍哉経済産業部会長が解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
年金記録 1人でも多く1日も早く 舛添要一厚生労働大臣に聞く 1030万人に特別便送付完了 与野党超えて年金の信頼回復を
衆院山口2区補選 山本氏の政策と人柄を前面に
<2面>
主張:道路特定財源暫定税率 法案採決し「政治不況」を回避せよ
「内閣人事庁」で幹部職員管理 行革推進本部など合同会議 国家公務員制度改革 基本法案を了承 党内議論踏まえ新たなルール作りへ
「政局至上」の民主党 外交・安全保障まで政争に 「思いやり予算」に反対 小沢代表らが採決を欠席
<3面>
成長力強化へ施策前倒し 政務調査会全体会議 中小企業の体質強化、低炭素社会への転換など5本を柱に
税制関連法案が参院審議入り 福田総理「一刻も早い法案成立を」
外国人滞在者に在留カード発行 法務省から提言の説明受ける
<5面>
頑張れ!山本しげたろうさん 山口2区補選公認候補 友人からの応援メッセージ
<6面>
実戦「連呼術」 フレーズの作り方・使い方 (1)「お願いフレーズ」 候補者の名字・名前は一拍ずつ 投票依頼は候補者名とセットで
この一冊:『生き方』目指すべきは「利他の心」と「富国有徳」(中野清衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 キヤノン株式会社 写真を通じ自然の大切さ学ぶ~老舗カメラメーカーの環境教育事業~
<7面>
クローズアップ:改正食品リサイクル法 食品のリサイクルがさらに前進
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
一般対象の「イベント」など都道府県で積極的に開催 全国女性部(局)長・政策審議委員・選挙活動委員合同会議を開く 党員拡大へ新たな試み 活動のモデルケースとして企業、学校などを視察
治安再生をテーマにヒアリング 治安再生促進小委 村井仁長野県知事を招く
林業の再生と山村活性化を議論 林政調査会・林政基本問題小委員会 予算要求に向け施策を立案
「教育振興基本計画」で議論 文部科学部会・文教制度調査会
<11面>
都道府県通信
大阪:府連青年局 政治参加促すのが目的 「橋下徹知事と学生との懇談会」開く あいさつの大切さを説く
高知:第70回大会 次期総選挙「完全勝利を」 「橋本対策」で参与新設
神奈川:女性局発展のため尽力を 女性局幹事会 川口より子参院議員が次期局長に
<12面>
自民党 成長力底上げ戦略(1):谷本龍哉経済産業部会長に聞く 個人消費拡大で内需を喚起 「つながり力」強化で地方連携 地域格差是正へ企業立地を促進 中小企業再生で日本経済を復活 企業の利益を労働者に還元 対日投資促進への環境整備も 資金繰りを支援


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機関紙「自由民主」2317号(平成20年4月9日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2317号が2日、発行されます。
歳入法案が参院では審議されずに新年度を迎え、ガソリン税などの暫定税率は失効するという事態になりました。わが党は福田康夫総理を先頭に、混乱を回避するため、民主党に政策論議を行うよう、再三呼びかけてきましたが、徒労に終わりました。両院議長あっせんも反故にされました。どうやら民主党は最初から話し合う姿勢を持たない「確信犯」であったことがはっきりしてきました。そのことは、自らが提出した法案の審議すら拒否したことからも明らかです。国民生活よりも党利党略を優先する、無責任な姿勢といえます。1面で徹底追及します。
また、新連載もスタート。「実戦連呼術」と「わが社のCSR」の2企画です。「実戦連呼術」は宣伝車で候補者の名前を連呼する車上運動員のためのノウハウを紹介するコーナー。選挙に携わる方はもちろんですが、一般の方にも、その奥深さを感じていただきたいと思います。一方、「わが社のCSR」ではわが国を代表する企業の社会的責任に焦点を当てます。利潤追求だけではなく、社会的な活動や環境分野での成果など、企業の知られざる側面を紹介していきます。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
民主党 国民生活より政局第一 「大衆迎合主義」の横暴を許すな 歳入法案審議拒否で期限切れ 「即時廃止」は実現不可能 混乱を最小限にとどめる
衆院山口2区補選 山本しげたろう氏支援の輪 「知人・友人紹介者名簿」提出を
<2面>
不適切支出問題化した道路関係法人 行政改革推進本部 抜本改革へ作業進む ゼロベースで見直しへ
「詐欺罪適用も射程に」 田村憲久衆院議員 社保庁ヤミ専従で指摘
あたご衝突事故 調査報告を聞く 国防関係合同会議
所持・保管も禁止へ 法務部会小委員会 「児童ポルノ」で方針決定
<3面>
内需中心の成長を実現 政調全体会議 雇用拡大、地域活性化へ 戦略的な資本投下の推進 地場産業の振興など議論
価格と経営の安定へ 配合飼料高騰対策PT 抜本的強化策を検討
「環境モデル都市」募集・選定を全面支援へ 環境合同会議
<5面>
マイ・ビジョン:近藤三津枝衆院議員(近畿ブロック選出)【地域と企業のパートナーシップを築く】地域の資源と人間力を活かし新たな雇用の機会をつくる 「一村一社」活動の橋渡し
<6面>
実戦「連呼術」 母音の口の形をしっかり 要注意の子音は「さ行」
この一冊:『世に棲む日日』天才的な革命家の“夢への飛翔”に感激(村上誠一郎衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 トヨタ自動車株式会社 「自動車を通じて豊かな社会づくり」に貢献 ハイブリッド車の累計販売130万台
<7面>
クローズアップ:改正遺失物法 落し物の返却率アップに期待
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
兵庫:政策提言の実現へ 女性局が子育て支援施設を視察 小児科医療施設や工場内の保育園を
広島:古賀選対委員長「政治の基本は人づくり」 女性局が中央研修会を開催
静岡:自民党らしい活動展開を 女性部の中央研修会 谷垣政調会長の講演聞く
<12面>
国民のため参院で早急に結論を 福田総理会見要旨 暫定税率失効の混乱にお詫び 地球温暖化対策に逆行 将来世代へのツケ懸念 地方だけでなく福祉にも影響 民主党の説明はいまだなし


107円
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機関紙「自由民主」2316号(平成20年4月1日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2316号が25日、発行されます。
今号の1面は谷垣禎一政調会長のインタビューです。原油価格高騰や円高、株安の進行など、日本経済が正念場を迎えるなか、国民全体で痛みを分かち合う必要性を指摘する谷垣政調会長。格差問題の是正により、「社会全体を元気にしていく」決意を語ります。
12面では、歳入法案の審議をめぐるわが党の対応をお伝えします。このまま年度内に成立しなかった場合、経済への悪影響や国民生活の混乱を招きかねません。しかし、民主党はわが党からの再三の呼び掛けに対しても、全く聞く耳を持たず、頑なに拒み続けています。自らが提出した法案の審議に対しても後ろ向きな姿勢を見せるなど、自己矛盾にも陥りつつあります。わが党は責任政党として、事態の打開に一丸となって取組みます。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
谷垣禎一政務調査会長に聞く 踊り場の日本経済「つながり力」で成長底上げ
衆院山口2区補選 必勝へ一致結束訴え
<2面>
「新経済対策」で意見聴取 政務調査会全体会議 雇用の改善、地域活性化など柱
「消費者庁」創設を提言 消費者問題調査会 情報集約し権限強化 消費者行政一元化で最終報告
熊本県知事選 蒲島氏が圧勝
<3面>
賢明な議論で合意形成へ 参院予算委集中審議で福田総理 難局での与野党結束は国民への責務 年度末までに結論を 道路特定財源暫定税率めぐり末松信介議員の質問に答える
警察での取り調べ 可視化の試行求める 合同会議 中間提言を了承
鶏卵補てん基準価格 19円増、1キロ185円に 畜産・酪農対策小委が決定
<5面>
マイ・ビジョン:今井宏衆院議員(埼玉3区選出)【転換点の平成20年】江戸時代に学ぶ地方分権 道州制の実現が真の構造改革
<6面>
思い出の選挙戦:保岡興治 衆議院議員
この一冊:『不器用な人ほど成功する』司法浪人時代に励まされた数々の人生訓(柴山昌彦衆議院議員)
<7面>
クローズアップ:改正被災者生活再建支援法 被災者の生活再建を強力支援
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
佐賀:「青年党員・サポーター・学生部合同研修ツアー」開催 本部青年局役員と意見交換 青年局・クラブリバティー
兵庫:青年局・部が台湾訪問 李登輝前総統や外交部と会談
山梨:県連総務会 組織の新生を目指すなど平成20年活動方針を承認
<12面>
歳入法案 年度内成立に全力 経済への悪影響許されず “聞く耳”持たぬ民主党 福田総理、事態打開へ指針 矛盾した民主党の姿勢 自ら提出の法案審議も後ろ向き


107円
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機関紙「自由民主」2315号(平成20年3月25日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2315号が18日、発行されます。
救急車の受け入れ先がなかなか見つからない、患者の「たらい回し」が深刻化しています。この問題を解決するため、わが党は「救急医療と搬送に関するプロジェクトチーム」を新設し、具体的な検討をスタートさせました。1面では、その初会合の様子をお伝えします。
12面では、わが党が率先して取り組んできた行政改革について、その中心的な役割を果たしてきた中馬弘毅党行革推進本部長に聞きました。国民負担の上昇が懸念される中、行革の必要性はますます高まっています。「常に変わっていく時代に合わせた不断の改革が課題」として、消費者の立場で、改革を進める考えを示す中馬本部長。これまでの成果や今後の課題について、わかりやすく解説しています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
衆院山口2区補選 公認候補山本繁太郎(しげたろう)氏に聞く 「都市と地方の共生」を第1の理念に
救急医療と搬送問題解決へ プロジェクトチームで具体策検討 現地調査踏まえ議論深める
参院予算委の質疑スタート 審議拒否の野党が復帰 福田総理が野党に反省促す
<2面>
道路特定財源堅持を求める地方議員ら わが党役員に緊急要望書 年度内成立へ不退転で 「活路見いだす」 伊吹幹事長、尾辻参院会長が決意
わが党と民主党青年局が討論会 道路特定財源をテーマに 「国民生活に混乱招くな」 両院議長あっせん実現へ参院審議呼びかけ
公共サービス改正案を了承 内閣・厚労部会合同会議 ハローワークの職業紹介業務で市場化テスト
<3面>
国会サプリ:参院の独立性
参院予算委員会 質疑 わが党3議員の主張
<5面>
マイ・ビジョン:保坂武衆院議員(山梨3区選出)【観光立国日本&山梨へGO!】21世紀の重要な政策の柱 地域住民の協力と安全の確立が必要 日本の魅力を世界に発信
<6―7面>
Face to Face:和田秀樹&西村康稔 今の子供たち、ここが問題 学校以外で勉強しない、基礎学力が著しく低下した子供たちが増えている 子供たちが安心して「小さな失敗」をできるシステムが地域に必要
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
党員・党友の声 しっかりしろ自民党
<12面>
行政改革これまでの成果 中馬弘毅行政改革推進本部長に聞く 消費者メリット18兆円強 時代に合わせた不断の改革が課題


107円
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機関紙「自由民主」2314号(平成20年3月18日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2314号が11日、発行されます。
参議院での予算審議は、民主党の審議拒否によって、冒頭から空転するなど、「異常事態」にあります。1面では、少数与党として、前例のない国会運営に臨む決意を鈴木政二参院国対委員長に聞きました。「国民の負託に応えられる充実した審議を行うのが参院の使命」として、民主党の国会戦術を厳しく指摘しています。
12面では、「対案」として、民主党が提出した「道路改革関連3法案」の問題点を解説します。2兆6千億円もの減収に対する財源の手当てがないなど、国民生活への影響を全く考えていない同法案。「地方財政に迷惑をかけない」とする民主党の主張がいかに無責任なものであるか、よく理解していただけると思います。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
鈴木政二参院国対委員長に聞く 院の意思示さねば参院の無用論に 「再考の府」の使命果たす審議を 約束守る「仁」の政治
第6回伝統文化いけばな体験講座 生け花を分かりやすく指導
山口2区補選 山本繁太郎氏を公認
<2面>
友好団体との懇談会スタート 連携深め施策を展開へ 4月まで8回開催
伊吹幹事長が農業現場を視察 原油、飼料高騰が農家直撃 実情を聞き対策急ぐ
富山県高波被害 わが党が被害現場を視察 「予算」など早急な支援へ
<3面>
国会サプリ:議長の権威
消費者問題調査会が議論を加速 新組織案取りまとめへ 消費者行政を一元化
防衛省改革会議 より信頼される防衛省・自衛隊のあり方を検討
<5面>
マイ・ビジョン:馳浩衆院議員(石川1区選出)【私の教育再生策】質の向上と量的な確保そして子供と向き合う時間 社会総掛かりの教育再生を
<6面>
思い出の選挙戦: 田中和徳 衆議院議員
この一冊:『国盗り物語』「国盗り」の背後にある天下平定への志(園田博之衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:政治団体間の寄付の上限が年間5000万円に
<7面>
クローズアップ:後期高齢者医療制度 75歳以上を対象に新たな医療制度が4月からスタート
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
福島:地方再生リーダー育成塾の地方版「一日研修会」 党員ら300人が参加 全国トップを切って開催
神奈川:青年局学生部勉強会を開催 「学生と語る、今後の政局」 麻生太郎衆院議員が講演 新規部員獲得と党勢拡大を図る
<12面>
道路特定財源 民主党案を検証 「責任ある対案」とはいえぬ わが党、両院議長あっせん実現に全力 減収に伴う財源示さず 維持管理や除雪に支障 財政再建の流れに逆行


107円
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機関紙「自由民主」2313号(平成20年3月11日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2313号が4日、発行されます。
1面は伊吹文明幹事長と谷垣禎一政調会長による中小企業視察です。原油の高騰に苦しむ中小企業の実情を把握するために計画されたもので、都内のクリーニングや運送業、製パン工場など5ヵ所を訪問。経営者から、実情を訴える貴重な意見が相次ぐなど、充実した視察となりました。写真もふんだんに使い、当日の様子を詳しくお伝えします。
12面は山本有二党道路調査会長へのインタビューです。高速道路の整備率と求人倍率の関係などのデータを示しながら、道路建設の価値や本質について、わかりやすく解説。国会では道路特定財源をめぐる議論が続いていますが、この問題の論点やポイントがわかりやすく語っています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
伊吹幹事長、谷垣政調会長が中小企業視察
原油高 現場の声を政策に
<2面>
BPOに審査申し入れ テレビ朝日2.26 スーパーモーニング 根拠なく誤解招く編集 公平性欠く党派的偏向報道
燃料サーチャージ制の導入を 国土交通部会が方針を決定 トラック業に緊急措置
ペットにも「食の安全」 環境部会、動物愛護小委 初の規制法案を了承
<3面>
国会サプリ:地方公聴会
20年度予算、税制改正法案など 衆院で可決、参院へ 議長あっせんの「徹底審議」果たす 野党議員の質疑時間 異例の4時間超
障害者“雇用率”の対象企業を拡大へ 厚労部会が促進法改正案を了承
<5面>
マイ・ビジョン:山口泰明衆院議員(埼玉10区選出)【戦略的議員外交で外交力強化を】国際社会との強固な関係 独自のソフトパワーを活用し経済・民主化への支援を強化
<6面>
思い出の選挙戦: 宮路和明 衆議院議員
この一冊:『文明としての教育』国語教育こそ実は愛国教育(松浪健四郎衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:上場企業として一定期間継続して存続なら主構成員が外国法人や外国人でも寄付は可能
<7面>
クローズアップ:厚生年金の繰り下げ受給制度 受給開始を遅らせて年金額を増やす
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
水産施策の推進検証始まる 水産基本政策小委 5月に21年度政策に反映の意向
離島における燃油価格安定に向け議論スタート 離島燃油価格対策PT ガソリン価格本土との格差是正論議
古紙配合率偽装問題を大手製紙各社から聴取 違法伐採対策検討チーム
思想家 井上新甫氏が講演 日本夢づくり道場 「生まれ持った徳を政治の場へ」 政治家と王道学―王陽明の政治哲学から―
温対法一部改正案を了承 環境部会
<11面>
都道府県通信
三重:道路特定財源堅持の緊急街頭演説 民主党案では県民生活や必要な道路整備がストップ
神奈川:川崎市連が新春のつどい開催 川崎から新しい自民党を創ろう
京都:山科支部女性局 新春の初参りで交流と躍進祈念
<12面>
山本有二道路調査会長に聞く 「道路はムダ」論者に物申す 道路を採算だけで考えるな


107円
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機関紙「自由民主」2312号(平成20年3月4日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2312号が26日、発行されます。
1面ではわが党の中小企業対策を解説。年度末を迎え、資金繰りに苦しむなど厳しい経営環境にある中小企業を支援するためのものです。政府・与党は一体となり、日本経済の「屋台骨」と言える中小企業を全力で応援していきます
大詰めを迎えている道路特定財源の審議については3面で予算委員会での集中審議の様子をお伝えするほか、12面では、本会議において、政府と質問者との間で交わされた主な論点をまとめました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
政府と一体で中小企業をバックアップ
党調査会が「決議」取りまとめ
現場の声を政策に反映 福田総理に申し入れ
<2面>
イージス艦衝突事故 国防部会・安保調査会・基地対策特委が緊急合同部会 「情報伝達」見直し求める 再発防止へ危機管理体制も検討
「救急医療と搬送」で大阪へ調査団派遣 実効ある政策実現へ
地域の新規党員 3年連続で10万人超 平成19年党員は1,102,460人
<3面>
国会サプリ:与野党攻防の仁義
衆院予算委 集中審議 山本有二議員が提言・要請 国民の納得いく道路行政へ 投資重点政策の合意を
わが国の国際平和協力のあり方を議論 一般法制定へ検討始まる
<5面>
マイ・ビジョン:小野寺五典衆院議員(宮城6区選出)【戦略的海洋国家を目指して】地球を守る海洋生物資源 二酸化炭素の吸収 バイオ燃料の原料として活用
<6面>
思い出の選挙戦: 津島雄二 衆議院議員
この一冊:『パン・ヨーロッパ』想像力や構想力の大切さ学んだ欧州統合のバイブル(武部勤衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:国会議員関係政治団体は全ての領収書等の徴収を
<7面>
クローズアップ:「ねんきん特別便」と「ねんきん定期便」 年金の信頼回復へ全力
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
頑張ろう 知多半島物産展 衆議院議員 伊藤忠彦 知多の産業振興へ各組織が一致協力
セミナー「議員が読み解く国際政治」尾身幸次衆院議員が産学官の連携を強調
出会い系サイト規制で児童の犯罪被害防止へ 内閣部会が一部改正案を了承
<11面>
都道府県通信
栃木:暫定税率維持で一致結束して行動 女子部総会 今年の活動方針を採択 「世界の安定には外交が重要」 有村治子参院議員が講演
新潟:「総選挙を絶対に勝ち抜こう」 青年局大会 3項目の活動方針を決定 愛知治郎参院議員が講演
香川:道路特定財源の必要性を力説 「KAGAWA21塾」を開催 青年局・部 女性局共催 薗浦健太郎衆院議員が講演
<12面>
道路財源審議大詰め 国会論戦の主なポイント 一般財源化しても他に使える財源生じない 暫定税率廃止で地域経済や雇用面にマイナスの影響も 環境税化は総合的な検討が必要 優遇されていない道路予算 聖域化批判はあたらない


107円
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機関紙「自由民主」2311号(平成20年2月26日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2311号が19日、発行されます。
ガソリン税の暫定税率延長問題を1面と12面で取り上げます。1面では、民主党の“矛盾”を指摘。解けない「4次方程式」を、無責任に主張し続ける民主党の姿勢を指摘します。12面はQ&A形式です。(1)なぜ道路特定財源は必要なのか(2)暫定税率を廃止した場合、どんな影響があるのか――。この2点について詳しくお伝えします。
また、3面では新企画、「国会サプリ バランスある国会の見方」がスタート。国会は多くの人にとって馴染みがなく、「未知の世界」とも言えます。その国会におけるルールや決まりごと、専門用語などについて解説していきます。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
つじつま合わない民主党の言い分
反対するなら責任ある「対案」を
民主党の4つの主張はバラバラ 解けない「連立方程式」
暫定税率なくなると地方財政に大打撃
<2面>
国際競争力調査会が精力的に勉強会 世界で活躍する企業を育成 7つのワーキングチームでヒアリング わが国産業発展へ提言取りまとめへ
水産基本政策小委 漁業者の省エネ操業に助成 燃油高騰緊急対策で
食品衛生規制に関する小委 厚労省が対応策示す 残留農薬管理の試験法開発
京都市長選、わが党推薦の門川大作氏が初当選
<3面>
国会サプリ バランスある国会の見方:突然の合意
中小企業労働者の処遇改善へ プロジェクトチームが初会合 賃金低下懸念 対応を検討
菅代表代行に公開質問状 侮辱発言に釈明と謝罪要求
<5面>
マイ・ビジョン:近江屋信広衆院議員(南関東ブロック選出) すべての地域で活力ある経済大国へ 「徳」のある道義大国を創ろう
<6―7面>
Face to Face:山本寛斎&坂本剛二 いつも、「夢は何?」と自分自身、そしてみんなに問いかける 国も、個人も、友達づくりが元気のもと
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
鳥取:「県政に要望する会」を開催 暫定税率維持の声相次ぐ 県連政調会 きめ細かく要望を聴取
宮城:第5選挙区支部「2008年政経セミナー」開く 次期衆院選 斉藤支部長が全力投球 地域再生に期待の声高まる 作家大下英治氏が時局講演
<12面>
あなたの暮らしを守るガソリン税 Q道路特定財源はなぜ必要なのですか。A国民の安心・安全な暮らしの要である道路整備のために必要です。
Q暫定税率を廃止するとどのような影響があるのですか。A地域住民の生活はもちろん、地域活性化にも支障をきたします。 税収に大きな穴があき福祉、教育などにも影響


107円
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機関紙「自由民主」2310号(平成20年2月19日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2310号が13日、発行されます。
地方の活力なくして国の活力なし――。わが党は地域の活性化を最優先課題とし、全力で取り組んでいますが、今週号では、今通常国会に提出されている、“地域活性化策”のポイントを、1面でお伝えします。
そして、それらの地域活性化策を実現するための前提となるのが、平成20年度予算です。続く3面では、衆院予算委員会でいよいよ始まった同予算の審議で、わが党から質問に立った谷垣禎一政務調査会長ら4議員の質疑をまとめました。わが党は早期の成立に全力を挙げます。
また今週号では、伊吹文明幹事長が上梓した料理エッセー集、『いぶき亭 四季の食卓 大臣のこだわり手料理』を抽選で本紙読者10名にプレゼントします。「食べ歩きが趣味」という伊吹幹事長の著書だけに、読んでいるだけで「おいしそう」という気分になる1冊です。10面に記載されている応募要項をご覧の上、奮ってご応募ください。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
元気な地方へ施策総動員
暮らし、仕事、希望の再生
予算、法案の早期成立に全力
<2面>
中国製冷凍ギョーザ中毒事件 日中協力して究明へ 政府緊急調査団から対策本部が報告聴取
耐震偽装による影響は解消へ 「住宅着工」ほぼ回復
「水の安全保障」を研究 特命委研究会 多角的に検討し提言へ
生産者の声を政策に反映へ 農林部会ー畜産・酪農対策小委員会
岩国市長選 福田氏が初当選
<3面>
20年度予算審議スタート 衆院予算委 「国民目線」「地方再生」など議論
補正予算が成立 切れ目のない予算執行へ
<5面>
マイ・ビジョン:松浪健太衆院議員(大阪10区選出)【道州制の導入】究極の構造改革に3つの側面 政治・行政そしてマインド改革 夢の持てる「国のかたち」
<6面>
思い出の選挙戦: 中野清 衆院議員
この一冊:『井上成美』太平洋戦争に反対した最後の海軍大将(与謝野馨衆院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:国会議員関係政治団体の収支報告は平成21年分から新制度へ
<7面>
クローズアップ:事業承継税制の拡充 家業を安心して継続できる税制実現
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
住宅土地調査会 国土交通省案を検討 200年住宅 成熟社会にふさわしい豊かな住生活の実現へ
中国の豪雪でお見舞い 三原国際局長が中国大使館訪問
伊吹幹事長の料理エッセー集 読者10人に抽選でプレゼント 「いぶき亭 四季の食卓 大臣のこだわり手料理」
<11面>
都道府県通信
北海道:経済・財政立て直しで提言 道連役員らが山本副知事に提出 施策実現を要望 20年度予算案に反映
富山:南砺市連女性部「りぶるのつどい」を開催 森山衆院議員が「私のあゆみ」で講演 組織の基盤強化を図る
鳥取:県連女性部が一泊研修会を開催 猪口衆院議員「少子化と教育の課題」で講演 次期総選挙勝利へ結束を訴え
<12面>
道路財源は地方行政の根幹 地方6団体が緊急大会 国民生活の混乱回避へ 街頭でも理解訴える

107円
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機関紙「自由民主」2309号(平成20年2月12日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2309号が5日、発行されます。
先月末、両院の議長あっせんにより、来年度予算と日切れ法案を年度内処理することで与野党が合意したことは各メディアが報じている通りです。今週の1面では、その意義やポイントを詳しく解説します。
12面では、道路特定財源を取り上げます。民主党は暫定税率の廃止を主張していますが、その維持を求める地方議会の声は民主系の会派も含め、大きくなる一方です。
また、新企画として、「これだけは知っておきたい 政治資金規正法」が6面でスタート。この3年間の改正を中心に、5回シリーズで基礎知識をわかりやすく解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
予算・日切れ法案の年度内処理で合意
国民生活の混乱回避に全力
民主、両院議長あっせん受入れ
約束の履行は衆参の責務 「政局至上」より政策論議を
<2面>
輸入ギョーザ中毒事件 拡大防止・原因究明急ぐ 緊急対策本部を設置
中小企業を支援へ 承継円滑化法案など了承 経産部会・中小企業調合同会議
間伐等促進法案を了承 農林関係合同会議
菅 民主党代表代行に厳重抗議 二階総務会長、古賀選対委員長を誹謗 具体的根拠の提示を要求
<3面>
衆参予算委でわが党8議員が質問 安心・安全の暮らしを 医療、食、環境など政策提言
<5面>
マイ・ビジョン:牧原秀樹衆院議員(北関東ブロック選出)【地域力の発揮】奉仕精神が日本の底力 地域社会の活動そして発展へ 今こそ政治が取り組むべき
<6面>
思い出の選挙戦:杉浦正健 衆議院議員
この一冊:『宇宙からの帰還』傷心旅行で座右の書とした忘れ難き一冊(下村博文衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:資金管理団体の収支報告は要注意を
<7面>
クローズアップ:農林水産物の輸出戦略 農林水産業をわが国の戦略産業に
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
NPOなど事業者が地域再生計画の提案可能に 内閣部会と地域再生調査会が再生法の一部改正案を了承 多彩な再生事業の推進目指す
国際海上輸送の活性化へ 海上運送法および船員法改正を了承
世界宗教者平和会議 世界大会への協力を要請 庭野日本委理事長らが党本部を訪問
<11面>
都道府県通信
大阪:谷垣禎一政務調査会長が講演 混乱する世界経済を解説 松浪健四郎文科副大臣が講演 国際社会に貢献する自衛隊
北海道:「早急に魅力的候補を」青年局研修会 総選挙に向け柿木局長
広島:青年部・局メンバーが街頭演説で初マイク
<12面>
道路特定財源 都市・地方問わず堅持の声続々 民主系首長、地方議員も同調 素朴な疑問Q&A 自治体の動き活発化



107円
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機関紙「自由民主」2308号(平成20年2月5日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2308号が29日、発行されます。
本号から「新時代と政治家―戦後政治の軌跡―」がスタート。『さいとう・たかを 劇画 小説吉田学校』(原作・戸川猪佐武)の一部を転載します。敗戦から占領、憲法制定までの混乱を経て、第2次吉田内閣の発足にいたるまでを“劇画”で振り返ります。折しも、新しい時代の胎動期に入った現代を生きる「いま」の指針が見いだせればと考えています。
今号は一挙4ページを掲載。物語は芦田内閣の後継首班をめぐるGHQの干渉による「幻の山崎首班」事件から始まります。
1面では補正予算の成立がなぜ急がれるのかをまとめました。また12面では民主党が主張している暫定税率廃止論の問題点を解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
補正予算の早期成立へ全力 国民生活の安心・安全に直結
緊急性が高い追加歳出に対応
<2面>
第169通常国会 衆参で代表質問
国家と国民の安全確保を 伊吹文明幹事長 尾辻秀久参議院会長 鶴保庸介参院議員
<3面>
道路特定財源の暫定税率維持を求め総決起大会 都道府県議が廃止論に抗議 道路の必要性や地方財政の実情訴える 民主党の大江議員「民主党はKYだ」
「経済・金融」で集中審議 衆院予算委 福田総理 話し合いの姿勢を強調
<5面>
マイ・ビジョン:とかしきなおみ衆院議員(大阪7区選出)【日本発:環境都市】住宅、病院、学校、交通網・・・ 環境にやさしい生活づくり
<6―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
中央政治大学院 小野塾長が「夢実現の志」強調 地方再生リーダー育成塾
派遣制度見直しを議論 労働者重視で雇用・生活調査会
教職員定数増へ学校教育法一部改正案を了承 文部科学部会・文教制度調査会
4委員会を新たに設置 党改革実行本部が総会
前国会議員会総会 細田幹事長代理が協力を請う 歓談し旧交温める
大阪府知事に橋下氏 野党候補を大差で破る
<11面>
都道府県通信
山口:菅義偉衆院議員が講演 地方分権の基本方針 役割分担を明確に
九州ブロック:党再生への取り組みなど協議 女性局が先頭に立って
秋田:石原伸晃衆院議員が講演 都市と地方の共存共栄を図れ
<12面>
暫定税率廃止論 地方財政に大打撃 つじつま合わない民主党の主張 福祉、教育などに影響も 道路の維持・管理、除雪に支障 格差是正、地域活性化に悪影響


107円
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機関紙「自由民主」2307号(平成20年1月29日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2307号が22日、発行されます。新年初の「自由民主」は、1月17日に開かれた第75回党大会特集です。全国から多くの党員・党友が集まり、福田康夫総裁を先頭に党再生にかける決意を新たにした今年の党大会。47都道府県連の女性部長などによる決意表明や万歳三唱で力強く大会を締めくくったフィナーレ、そして、華やかな雰囲気につつまれた大会後のレセプションなど、その様子をお伝えします。また、政策解説「L&D BEAT」では、事業承継税制の拡充を取り上げます。後継者不在による廃業が7万社に上るなど、中小企業の世代交代円滑化の問題は長年の懸案とされてきました。党事業承継問題検討小委員会の梶山弘志委員長に、その意義を聞くとともに、制度の内容をまとめました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
第75回党大会 党再生への決意新た 国民本位の政治確立を 立党以来の危機 参加3400人が認識共有
通常国会 福田総理が決意表明
<2面>
第75回党大会 伊吹文明幹事長 党務報告 国民生活の安心・安全を
党則改正要綱
<3面>
第75回党大会 決戦の年 各界からエール
太田昭宏・公明党代表 多難な課題に真正面から取り組む
御手洗冨士夫・日本経団連会長 日本経済の新しい成長創造を展開
第5回「国際政治・外交論文コンテスト」授賞式
<5面>
全国幹事長会議 国民の立場に立った政治に変える
党青年部・青年局、女性局合同全国大会 総選挙必勝へ活動方針 国民政党の自覚取り戻し、奮い立とう!
<6&7面>
第75回党大会 表彰された方々
<8&9面>
第75回党大会アピール 国民の為の政策を実行 「自立と共生」「希望と安心」の国づくり
平成20年 党運動方針―立ち上がれ自民党― 立党以来の最大の危機を克服する
坂本剛二党運動方針案起草委員長に聞く 党組織の強化と国民の信頼回復
<10面>
主張:暫定税率廃止の是非 税金は安い方がいいけれど・・・
補給支援特措法が成立 「テロとの闘い」に復帰へ
20年度予算提出 財政健全化と国民生活に重点
薬害肝炎被害者問題の全面解決へ 「救済特別措置法」が成立
<11面>
L&D BEAT:事業承継税制の抜本的改革実現 日本経済支える中小企業支援 梶山弘志党事業承継問題検討小委委員長に聞く 法案成立に向けバックアップ 自社株相続税が80%納税猶予
<12面>
福田総裁年頭演説 安心して生活できる社会
国民の立場に立つ政治を貫徹 地方に元気を取り戻し 活気ある経済の普及を
厳しい中にも明るさ 華やかなレセプション


107円
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機関紙「自由民主」2306号(平成20年1月1・8日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2306号が26日、発行されました。
総裁が登場する機関紙「自由民主」恒例の新春対談は、今年は「福田流」がテーマです。政治記者として36年の経験を持つ田勢康弘氏と対談。日本の政治にとって未経験の時代に臨む決意を福田総裁が訴えます。これからの日本やリーダー論、私生活に至るまで、随所に「福田流」が語られる対談となりました。
また、16面には政治コラムニストの国正武重氏による「幹事長・伊吹文明論」を掲載。政界転身の相談を受けて以来、伊吹幹事長とは25年の付き合いになる国正氏。わが党の再生に向けて全力を尽くす政治家・伊吹文明の政治姿勢から人物像まで、明晰に分析しています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
日本の安定した道を求めて 平成20年 時代とリーダーを語る――いま“福田流”とは 日本政治 未経験の時代に問う 今に対応しきれるか生産重視の政治行政
<2&3面>
党役員が選ぶ この一冊
<5面>
古賀誠選挙対策委員長が「全国行脚」を語る 選挙に勝てる情熱持つ候補者を擁立
「政権を死守する気迫で戦う」 着実に政策を実現し国民の信頼回復図る
<8&9面>
日本の行く道舗装する“福田式”で改革続行
<11面>
「北海道洞爺湖サミット」準備着々 地球環境への意識喚起 町民一丸 成功へ向け協力体制 道独自の「環境総合展」開催へ
<12面>
クローズアップ:地球温暖化対策 家庭、事業所の温暖化対策がより大切に
<13面>
2008米大統領選を読む 新人同士の論争対決 双日総合研究所 吉崎達彦副所長 イラク、医療制度改革、移民問題 熾烈な長期の戦い
<15面>
青年部・青年局、女性局代表者が語る 「絶対に負けられない」次期総選挙の課題 最も保守志向の組織「青年部・局」 元気で活発な行動する女性部へ
<16面>
幹事長・伊吹文明論 政治コラムニスト 国正武重 政策能力、説明能力に高い評価 自民党没落の危機から脱却図る 史上初の異常事態の幹事長


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