自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
機関紙「自由民主」2309号(平成20年2月12日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2309号が5日、発行されます。
先月末、両院の議長あっせんにより、来年度予算と日切れ法案を年度内処理することで与野党が合意したことは各メディアが報じている通りです。今週の1面では、その意義やポイントを詳しく解説します。
12面では、道路特定財源を取り上げます。民主党は暫定税率の廃止を主張していますが、その維持を求める地方議会の声は民主系の会派も含め、大きくなる一方です。
また、新企画として、「これだけは知っておきたい 政治資金規正法」が6面でスタート。この3年間の改正を中心に、5回シリーズで基礎知識をわかりやすく解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
予算・日切れ法案の年度内処理で合意
国民生活の混乱回避に全力
民主、両院議長あっせん受入れ
約束の履行は衆参の責務 「政局至上」より政策論議を
<2面>
輸入ギョーザ中毒事件 拡大防止・原因究明急ぐ 緊急対策本部を設置
中小企業を支援へ 承継円滑化法案など了承 経産部会・中小企業調合同会議
間伐等促進法案を了承 農林関係合同会議
菅 民主党代表代行に厳重抗議 二階総務会長、古賀選対委員長を誹謗 具体的根拠の提示を要求
<3面>
衆参予算委でわが党8議員が質問 安心・安全の暮らしを 医療、食、環境など政策提言
<5面>
マイ・ビジョン:牧原秀樹衆院議員(北関東ブロック選出)【地域力の発揮】奉仕精神が日本の底力 地域社会の活動そして発展へ 今こそ政治が取り組むべき
<6面>
思い出の選挙戦:杉浦正健 衆議院議員
この一冊:『宇宙からの帰還』傷心旅行で座右の書とした忘れ難き一冊(下村博文衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:資金管理団体の収支報告は要注意を
<7面>
クローズアップ:農林水産物の輸出戦略 農林水産業をわが国の戦略産業に
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
NPOなど事業者が地域再生計画の提案可能に 内閣部会と地域再生調査会が再生法の一部改正案を了承 多彩な再生事業の推進目指す
国際海上輸送の活性化へ 海上運送法および船員法改正を了承
世界宗教者平和会議 世界大会への協力を要請 庭野日本委理事長らが党本部を訪問
<11面>
都道府県通信
大阪:谷垣禎一政務調査会長が講演 混乱する世界経済を解説 松浪健四郎文科副大臣が講演 国際社会に貢献する自衛隊
北海道:「早急に魅力的候補を」青年局研修会 総選挙に向け柿木局長
広島:青年部・局メンバーが街頭演説で初マイク
<12面>
道路特定財源 都市・地方問わず堅持の声続々 民主系首長、地方議員も同調 素朴な疑問Q&A 自治体の動き活発化



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機関紙「自由民主」2308号(平成20年2月5日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2308号が29日、発行されます。
本号から「新時代と政治家―戦後政治の軌跡―」がスタート。『さいとう・たかを 劇画 小説吉田学校』(原作・戸川猪佐武)の一部を転載します。敗戦から占領、憲法制定までの混乱を経て、第2次吉田内閣の発足にいたるまでを“劇画”で振り返ります。折しも、新しい時代の胎動期に入った現代を生きる「いま」の指針が見いだせればと考えています。
今号は一挙4ページを掲載。物語は芦田内閣の後継首班をめぐるGHQの干渉による「幻の山崎首班」事件から始まります。
1面では補正予算の成立がなぜ急がれるのかをまとめました。また12面では民主党が主張している暫定税率廃止論の問題点を解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
補正予算の早期成立へ全力 国民生活の安心・安全に直結
緊急性が高い追加歳出に対応
<2面>
第169通常国会 衆参で代表質問
国家と国民の安全確保を 伊吹文明幹事長 尾辻秀久参議院会長 鶴保庸介参院議員
<3面>
道路特定財源の暫定税率維持を求め総決起大会 都道府県議が廃止論に抗議 道路の必要性や地方財政の実情訴える 民主党の大江議員「民主党はKYだ」
「経済・金融」で集中審議 衆院予算委 福田総理 話し合いの姿勢を強調
<5面>
マイ・ビジョン:とかしきなおみ衆院議員(大阪7区選出)【日本発:環境都市】住宅、病院、学校、交通網・・・ 環境にやさしい生活づくり
<6―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
中央政治大学院 小野塾長が「夢実現の志」強調 地方再生リーダー育成塾
派遣制度見直しを議論 労働者重視で雇用・生活調査会
教職員定数増へ学校教育法一部改正案を了承 文部科学部会・文教制度調査会
4委員会を新たに設置 党改革実行本部が総会
前国会議員会総会 細田幹事長代理が協力を請う 歓談し旧交温める
大阪府知事に橋下氏 野党候補を大差で破る
<11面>
都道府県通信
山口:菅義偉衆院議員が講演 地方分権の基本方針 役割分担を明確に
九州ブロック:党再生への取り組みなど協議 女性局が先頭に立って
秋田:石原伸晃衆院議員が講演 都市と地方の共存共栄を図れ
<12面>
暫定税率廃止論 地方財政に大打撃 つじつま合わない民主党の主張 福祉、教育などに影響も 道路の維持・管理、除雪に支障 格差是正、地域活性化に悪影響


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機関紙「自由民主」2307号(平成20年1月29日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2307号が22日、発行されます。新年初の「自由民主」は、1月17日に開かれた第75回党大会特集です。全国から多くの党員・党友が集まり、福田康夫総裁を先頭に党再生にかける決意を新たにした今年の党大会。47都道府県連の女性部長などによる決意表明や万歳三唱で力強く大会を締めくくったフィナーレ、そして、華やかな雰囲気につつまれた大会後のレセプションなど、その様子をお伝えします。また、政策解説「L&D BEAT」では、事業承継税制の拡充を取り上げます。後継者不在による廃業が7万社に上るなど、中小企業の世代交代円滑化の問題は長年の懸案とされてきました。党事業承継問題検討小委員会の梶山弘志委員長に、その意義を聞くとともに、制度の内容をまとめました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
第75回党大会 党再生への決意新た 国民本位の政治確立を 立党以来の危機 参加3400人が認識共有
通常国会 福田総理が決意表明
<2面>
第75回党大会 伊吹文明幹事長 党務報告 国民生活の安心・安全を
党則改正要綱
<3面>
第75回党大会 決戦の年 各界からエール
太田昭宏・公明党代表 多難な課題に真正面から取り組む
御手洗冨士夫・日本経団連会長 日本経済の新しい成長創造を展開
第5回「国際政治・外交論文コンテスト」授賞式
<5面>
全国幹事長会議 国民の立場に立った政治に変える
党青年部・青年局、女性局合同全国大会 総選挙必勝へ活動方針 国民政党の自覚取り戻し、奮い立とう!
<6&7面>
第75回党大会 表彰された方々
<8&9面>
第75回党大会アピール 国民の為の政策を実行 「自立と共生」「希望と安心」の国づくり
平成20年 党運動方針―立ち上がれ自民党― 立党以来の最大の危機を克服する
坂本剛二党運動方針案起草委員長に聞く 党組織の強化と国民の信頼回復
<10面>
主張:暫定税率廃止の是非 税金は安い方がいいけれど・・・
補給支援特措法が成立 「テロとの闘い」に復帰へ
20年度予算提出 財政健全化と国民生活に重点
薬害肝炎被害者問題の全面解決へ 「救済特別措置法」が成立
<11面>
L&D BEAT:事業承継税制の抜本的改革実現 日本経済支える中小企業支援 梶山弘志党事業承継問題検討小委委員長に聞く 法案成立に向けバックアップ 自社株相続税が80%納税猶予
<12面>
福田総裁年頭演説 安心して生活できる社会
国民の立場に立つ政治を貫徹 地方に元気を取り戻し 活気ある経済の普及を
厳しい中にも明るさ 華やかなレセプション


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機関紙「自由民主」2306号(平成20年1月1・8日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2306号が26日、発行されました。
総裁が登場する機関紙「自由民主」恒例の新春対談は、今年は「福田流」がテーマです。政治記者として36年の経験を持つ田勢康弘氏と対談。日本の政治にとって未経験の時代に臨む決意を福田総裁が訴えます。これからの日本やリーダー論、私生活に至るまで、随所に「福田流」が語られる対談となりました。
また、16面には政治コラムニストの国正武重氏による「幹事長・伊吹文明論」を掲載。政界転身の相談を受けて以来、伊吹幹事長とは25年の付き合いになる国正氏。わが党の再生に向けて全力を尽くす政治家・伊吹文明の政治姿勢から人物像まで、明晰に分析しています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
日本の安定した道を求めて 平成20年 時代とリーダーを語る――いま“福田流”とは 日本政治 未経験の時代に問う 今に対応しきれるか生産重視の政治行政
<2&3面>
党役員が選ぶ この一冊
<5面>
古賀誠選挙対策委員長が「全国行脚」を語る 選挙に勝てる情熱持つ候補者を擁立
「政権を死守する気迫で戦う」 着実に政策を実現し国民の信頼回復図る
<8&9面>
日本の行く道舗装する“福田式”で改革続行
<11面>
「北海道洞爺湖サミット」準備着々 地球環境への意識喚起 町民一丸 成功へ向け協力体制 道独自の「環境総合展」開催へ
<12面>
クローズアップ:地球温暖化対策 家庭、事業所の温暖化対策がより大切に
<13面>
2008米大統領選を読む 新人同士の論争対決 双日総合研究所 吉崎達彦副所長 イラク、医療制度改革、移民問題 熾烈な長期の戦い
<15面>
青年部・青年局、女性局代表者が語る 「絶対に負けられない」次期総選挙の課題 最も保守志向の組織「青年部・局」 元気で活発な行動する女性部へ
<16面>
幹事長・伊吹文明論 政治コラムニスト 国正武重 政策能力、説明能力に高い評価 自民党没落の危機から脱却図る 史上初の異常事態の幹事長


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機関紙「自由民主」2305号(平成19年12月25日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2305号が18日、発行されました。
国民の年金不信を増大させた“年金記録問題”の現状を、1面でお伝えします。未統合の年金記録へのチェックは、参院選の公約通り、着実に進んでいます。社会保険庁の杜撰な管理が更に明らかとなり課題は山積していますが、政府・与党は1日も早い信頼回復へ全力を挙げます。「最後の一人まで正しい年金を」――我が党の揺るぎない決意を伝えます。
12面では、政治資金規正法改正案を解説します。与野党協議の末、今国会に提出し、成立を目指すことで合意した同改正案。協議にあたった武部勤党改革実行本部長がわかりやすく説明します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
年金記録問題 政府・与党の方針に変更なし
公約通り3月末までにチェックいたします
記録統合作業、着実に進める
ねんきん特別便を開始
<2面>
来年度税制改正大綱を決定 党税制調査会 地方、中小企業に手厚く 安定的な地方税体系を構築
「青少年健全成長阻害図書類規制法案」骨子試案を了承 書籍、DVDなどを規制
「脳活性化のメカニズム」学ぶ 日本夢づくり道場 茂木健一郎氏が講演
<3面>
衆院会期再延長を議決 国民、国益のため全力 生活に密着した予算、法案の成立を 「補給支援法案」の議論継続も訴える
次期総選挙の候補者選定で意見交換 古賀選対委員長 地方行脚を終了
子どもHAPPYプロジェクト 第3弾アンケート調査結果発表
<5面>
マイ・ビジョン:土屋正忠衆院議員(東京ブロック選出)【子供と農村を甦らせるセカンドスクール】農山漁村の持つ魅力を子供たちに
<6&7面>
議員にクリック 農業再生に向けた緊急対策 緊急対策が効果を上げ米価は回復基調 生産調整継続のためエサ米に補助金を 党農業基本政策小委員会委員長 西川公也衆院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 林幹雄 衆議院議員
この一冊:『「保守革命」がアメリカを変える』「草の根」保守団体の連合体を支持基盤に 新しい自民党創造の教科書(中川秀直衆議院議員)
イギリス政治制度:下院議長の選挙区には主要政党は候補者立てず
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(最終回) 現行方式の課題と改革
<11面>
都道府県通信
栃木:県連女性部が海外研修で中国・北京を訪問 国際化に対応した態勢整備 五輪に向けインフラ急ピッチ
静岡:県連中部地区青年部・局 ふじのくにフレンドシップ・パーティー 出会いの場提供で結婚と少子化対策
島根:菅義偉前総務大臣が講演 「頑張る地方」を積極支援 県連青年局中央研修会
<12面>
政治資金規正法改正案のポイント 武部勤党改革実行本部長に聞く 適正性と透明性を重視 行政コストの肥大化抑制に配慮 与野党協議で意義のある合意 福田総理の姿勢を各党評価


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機関紙「自由民主」2304号(平成19年12月18日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2304号が11日、発行されました。
1面では、対テロ支援活動の必要性を解説します。「テロとの闘い」から、日本は離脱してしまいました。活動を再開するため、わが党は責任政党として、補給支援特措法案の成立に全力を挙げていますが、民主党は対案も示さないまま、無責任な反対姿勢を続けています。しかし、これでよいのでしょうか。なぜ活動を継続すべきなのかをわかりやすくまとめました。
12面では、こちらも緊急を要する、地域の活性化を取り上げます。地方の衰退は深刻さを増し、都市との格差は広がっています。わが党は、これを決して放置することなく、新設した党地域活性化特命委員会で精力的な議論を重ね、このたび、「緊急対策」を策定しました。同特命委の野田毅委員長が、そのポイントや今後の課題を解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
海上自衛隊の活動再開急げ
「テロとの闘い」継続は国益
補給支援特措法案の早期成立へ支持訴える 東京都連 渋谷で街頭演説会
<2面>
「政治資金」適正化へ 党改革実行本部が法改正骨子案を了承 人件費除く全領収書を公開
住宅着工件数は依然低迷 追加的救済策を検討 国交部会・住宅土地調
総務会が行政書士法改正案を了承 行政書士が聴聞と弁明 今国会での成立目指す
「Site B」運用スタート 「ブログ対決」「議員レシピ」も
<3面>
中小企業が経済活性化の鍵 あらゆる政策手段を総動員へ 経済産業部会・中小企業調査会が「決議」を了承
診療報酬改定を決議 医師不足など解決へ 医療委・厚労部会合同会議
自由と権利を等しく享受へ 人権擁護法案の議論を開始 人権問題等調査会
地域木材の利用 現状と課題議論 木材等需要拡大PT
<5面>
マイ・ビジョン:柴山昌彦衆院議員(埼玉8区選出)【振り込め詐欺の被害者救済強化を目指して】多様化する犯罪を根絶 金融機関の口座取引停止など一日も早い法的整備を
<6&7面>
朝鮮通信使400周年記念 日韓15市区で再現行列 「日韓関係」の確かな友好へ真心を込めた交流活発に
<8面>
思い出の選挙戦: 根本匠 衆議院議員
この一冊:『愛と死をみつめて―ある純愛の記録』時を超えて読み継がれる愛の深さに感動(水野賢一衆議院議員)
イギリス政治制度:有給の大臣などの数は110人に限定
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(5) 全額税方式の課題
<10面>
特別寄稿 立場の相違超え関係発展へ 次代担う要人らと意見交換 第3回日中与党交流協議会団長 谷垣 禎一
地震の風評被害払拭へ新潟県観光物産展を開催 観光特別委 「がんばろう!新潟」
<11面>
都道府県通信
山口:麻生太郎前幹事長が講演 海自の補給活動継続を強調 農村衰退の打開策に農産物輸出の積極的展開を訴え 県連「政経セミナー」を開催
青森:石田真敏衆院議員が講演 「地域が自らの特色を生かす努力も必要だ」 青年局「中央研修会」を開く
茨城:中山恭子総理補佐官が講演 北朝鮮の主張に警鐘を鳴らす 女性局3支部が「中央研修会」開く
<12面>
「地域活性化緊急対策~暮らし、仕事、希望の再生~」 特命委員会 野田毅委員長に聞く 都市と地方は「車の両輪」 都市の活性化のためにも地方の活力は不可欠 地方交付税に特別枠 「裏負担」の能力を向上


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機関紙「自由民主」2303号(平成19年12月11日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2303号が4日、発行されました。
今年も、年末の恒例行事と言える、来年度の予算編成作業がスタートしました。福田康夫政権は歳出全体にわたって徹底的な見直しを行う一方、配分の重点化や効率化により、限られた予算で最大の効果を目指します。1面では、そのポイントをコンパクトに解説。「希望と安心」の国の実現に向け、福田総裁を先頭に、わが党は予算編成に全力を挙げる決意です。
12面のシリーズ企画「民主党は責任政党たりうるか」は民主党が提出している「農業者戸別所得補償法案」です。同法案の内容を検証すると、同党が参院選で訴えていたこととの間に大きな“食い違い”があることが明らかになりました。「これは『誇大広告』を超えて『偽装』というレベルではないか」――近藤基彦党農林部会長の解説とともに、核心に迫ります。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
来年度予算編成の基本方針了承 「希望と安心」の国実現へ 政務調査会全体会議
谷垣政調会長 福井県を視察 農業関係者と意見交換
本紙新年号「総理対談」 政治家・福田康夫に迫る
<2面>
原油価格高騰に緊急対策を 対策PTが中間報告 高速道路料金引き下げ 省エネ設備導入の支援 運送事業者の負担軽減を提言
都市と地方の共生へ 地方税源など要望受ける 全国町村議会議長会と懇談会
証券優遇税制の存廃など検討へ 平成20年度税制改正議論スタート 党税制調査会
谷垣政調会長が過疎対策を力説 「全国水源の里連絡協議会」設立総会
<3面>
補給支援特措法案 参院審議スタート 「国際社会の一員」の自覚を
ペギーさんら支援に感謝 能登復興コンサート
<5面>
マイ・ビジョン:赤池誠章衆院議員(南関東ブロック選出)【多極・多軸のバランスある国土へ】超電導リニアが日本牽引 東京⇔大阪たったの50分 世界に誇る日本の技術で 夢の中央エクスプレスを
<6&7面>
いらっしゃい:沖縄県与那国町
<7面>
私のサラリーマン時代:石原伸晃 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 仲村正治 衆議院議員
この一冊:『フード・セキュリティー ―だれが世界を養うのか』科学的な統計を根拠に食料問題に警鐘(谷津義男衆議院議員)
イギリス政治制度:政府でのポストは省担当大臣と院内幹事
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(4) 少子高齢化と年金制度
<11面>
都道府県通信
兵庫:小池百合子元環境大臣が記念講演 身近な温暖化防止対策を呼びかけ 鯉田女性局長が読者拡大求める 第11回兵庫りぶるのつどい
徳島:県政重要課題についての意見交換会開く 国政への反映を図るための初の試み
東京:石原都連会長が檄 総選挙必勝期し臨戦態勢へ 定期大会に代わる総務会開催
<12面>
民主党は責任政党たりうるか 「農業者戸別所得補償法案」 ウソや言い換えばかり食い違う参院選の訴え 「支払総額1兆円」も答弁者が「根拠なし」 財源の裏付け一切なし 詰めが甘く曖昧な政策 地に足の着いた農政を着実に 党農林部会 近藤基彦部会長に聞く


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機関紙「自由民主」2302号(平成19年12月4日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2302号が27日、発行されました。
1面は、大島理森党国会対策委員長のインタビューです。「いま、試されているのは“政治の責任力”」と強調し、責任政党として、“衆参ねじれ”による膠着状態の打開に向けて全力を尽くす決意が語られています。
2面の「主張」では民主党が提出した農業者戸別所得補償法案を取り上げています。同法案の内容を検証すると、所得補償の対象など、同党の参院選公約との“食い違い”が浮かび上がってきます。しかも、そのことに何の説明もなく「参院公約を実現する」と称して法案を提出しているのです。他では報じられない民主党の実態を明らかにします。さらに12面では「民主党は責任政党たりうるか」と銘打って、民主党が提出している「年金流用禁止法案」にスポットを当てています。「年金流用禁止法案」とネーミングしているものの、流用禁止には効果はなく、単に、年金事務費を保険料から税金に付け替えるだけの同法案の実態を解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
大島理森国会対策委員長に聞く 「政治の責任力」が試されている 「公論、合意、而して決する」 外交問題は国益を考えて 新たな与野党協議に成果も
伊吹幹事長が秋田県を視察 地元農業者と意見交換
<2面>
地域活性化の緊急対策了承 地域活性化特命委 今年度補正予算で対応へ 道路整備、農業振興、雇用創出に全力 安定財源確保へ税体系の再構築など指摘
生産調整農業者を支援 コメ政策など最終とりまとめ案了承 農業基本政策小委
主張:民主党農業法案 公約違反の疑いは免れない
<3面>
補給支援特措法案成立へ 審議への協力を要請 福田総理 各党党首と個別会談 賛否明確にするよう迫る 安保・社会保障の政策協議も提案
防衛装備品調達の議論スタート 国防部会
離島航路への補助決議 離島振興委員会
<5面>
マイ・ビジョン:清水清一朗衆院議員(東京ブロック選出)【勉学意欲を獲得する教育改革】子供たちに自信と力を 就学時前教育の取り入れ 6・3・3・4制の見直し ギャップイヤーの新設
<6&7面>
Face to Face:尾辻秀久&白石康次郎氏
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(3) 年金100年安心プラン
<10面>
母子家庭対象の児童扶養手当一部削減の凍結了承 厚生労働関係合同会議 町村官房長官に申し入れ
発達障害児への支援策聞く 特別支援教育小委
エネルギー生産国への期待 リチウム電池と太陽光発電 国家戦略本部が吉田慶大教授に聞く 先端技術の戦略策定へ
『新テロ対策特措法』発刊 防衛知識普及会が編集
<11面>
都道府県通信
新潟:麻生、石原衆院議員が講演 有村治子党女性局長があいさつ 女性局として積極的な活動を展開 県連女性部中央研修会
北海道:伊吹幹事長、石破防衛大臣が講演 テロ特措法で民主党を批判 北海道政経セミナーを開催
佐賀:岩永浩美農林水産副大臣が講演 農業政策をわかりやすく説明 「県連女性局政策研究会・第3回勉強会」
<12面>
民主党は責任政党たりうるか 「年金流用禁止法案」 国民受けを狙ったネーミング 衆院厚生労働委員会筆頭理事 大村秀章議員に聞く 国庫負担2000億円の財源が曖昧 わが党は一層の透明化と実効性ある法案提出 年金事業は必要な経費、保険料で行うべき 国民受けを狙うというのは極めて残念 今、国民が求めているのは無駄遣いの防止と信頼回復

107円
機関紙「自由民主」2301号(平成19年11月27日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2301号が20日、発行されました。
今週号のメインは、1面でお伝えする伊吹文明幹事長の単独インタビューです。衆参の“ねじれ”状況により「3つの常識が非常識になった」と指摘する伊吹幹事長。国民生活のために「政治生命を懸ける」決意が随所に語られており、党機関紙ならではの必見のインタビューになっています。
続いて、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画「Face to Face」にも伊吹幹事長が登場。お相手は元プロ野球選手で、監督の経験もある山田久志さん。組織におけるリーダーの役割をはじめ、人生観や野球談義などに花を咲かせ、伊吹幹事長の意外な一面も垣間見える対談は要注目です。
また、12面の政策解説では、中越沖地震による新潟県の風評被害を取り上げます。事故により「放射能に汚染された」との風評が広がった同県では、観光客が減少するなど、様々な影響が出始めました。これを受け、わが党は現地調査を行うなど、積極的に取り組んでいます。そのポイントをまとめました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
伊吹文明幹事長に聞く 「衆参ねじれ」国会運営 「3つの常識」が非常識に 法案の成立に与野党2分の1ずつ責任
<2面>
福田総理 初の日米首脳会談 強固な日米同盟あってのアジアの平和と繁栄 就任後、初の外遊 北朝鮮の「核」完全放棄の実現と補給支援特措法案の成立に全力
肝炎検査・治療体制を整備 対策基本法案を了承 厚生労働部会
被爆者援護法改正案の骨子案を了承 厚生労働部会
関淳一氏が敗れる 大阪市長選
<3面>
生産調整などで中間とりまとめ コメ政策、品目横断的経営安定対策見直しへ 地域実態に即した措置も 農業基本政策小委
補給支援特措法 参院審議 引き延ばし図る民主党 未だ趣旨説明にも入れず
「地域材」利用の状況と課題を議論 木材需要拡大PT
<5面>
マイ・ビジョン:飯島夕雁衆院議員(北海道ブロック選出)【安心して医療と介護を受けられる社会へ】進む高齢化社会 国民皆保険維持へ税負担議論を
<6&7面>
Face to Face:伊吹文明幹事長&山田久志氏
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(2) 世代間扶養の理念と賦課方式
<10面>
福田総裁に伝えたいこと(下)
中央政治大学院 「人間学講座」無料動画の配信始まる
<11面>
都道府県通信
神奈川:菅県連会長が開講式で講演 「国政、地方政治の場で活躍する人材が輩出されること」を期待 第11期かながわ政治大学校
群馬:中川元政調会長が講演 国際社会で果たす役割など説明 インド洋での補給活動の重要性を強調 前橋りぶるの会
九州ブロック:党組織強化の必要性を訴え 党の信頼回復に努めるなど大会宣言を承認 「九州ブロック」青年部・青年局合同大会
<12面>
L&D BEAT:新潟を追い打つ風評被害 党を挙げて対策急ぐ 中越沖地震で未だ消えぬ誤解 “元気回復”へ全力尽くす 観光特別委員長 愛知和男

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機関紙「自由民主」2300号(平成19年11月20日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2300号が13日、発行されました。
完成したばかりの福田康夫総裁の新ポスターが今週の1面。デザインは白と赤を基調に、「希望と安心の国」に向けて全力で取り組む揺るぎない決意が伝わってくるポスターになっています。なお、「自由民主」では抽選で30名の方にプレゼントします(応募要項は本紙1面)。奮ってご応募ください。
また、政策解説もさらに充実。年金保険料無駄遣い防止法案をはじめ、労働2法案や被災者生活再建支援法案などについて、一般紙よりも詳しくお伝えします。さらに今週からは衛藤晟一厚生労働部会長による「年金問題基礎講座」もスタート。年金制度について、皆さんの不安を解消するため、毎週分かりやすく説明します。
「テロとの戦い」についての解説も必見です。衆院で可決した補給支援特措法案をめぐる民主党の非生産的な抵抗戦術を追及するほか、12面のシリーズ企画、「識者がみる対テロ支援活動の必要性」では国際海洋法裁判所判事の柳井俊二氏が、「日本への打撃は計り知れない」として、補給活動再開の必要性を指摘しています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
わが党新ポスター 福田総裁の人柄と情熱イメージ 誠実に着実に政策実現
党4役の農業現地調査スタート 二階総務会長、古賀選対委員長が農家と懇談
国会会期35日間延長 補給支援特措法案成立に全力
<2面>
B・C型肝炎 総合対策まとめる 自公両党 舛添厚生労働大臣に申し入れ 治療拡大、負担軽減を
年金保険料無駄遣い防止法案を提出 年金事業改善と年金の信頼回復へ 民主党案は財源付け替え
大阪市長選 最後の追い込みへ 関淳一候補奮闘 勝利へ一丸
有害鳥獣被害防止特措法案を了承 山村振興委と対策議連
<3面>
補給支援特措法案 参院へ 民主党、対案示さず協議も拒否 接点見いだす努力継続へ
労働2法案が衆院通過 生活保護との整合性に配慮 雇用契約の相互理解を促進
被災者生活再建支援法改正案 自公民の合意受け成立
<5面>
マイ・ビジョン:奥野 信亮衆院議員(奈良3区選出)【文化大国を構築したい】科学と文化が両輪の一流国 日本の歴史、伝統、文化を生かし 思いやりのある精神で世界に貢献
<6&7面>
いらっしゃい:兵庫県姫路市
<7面>
私のサラリーマン時代:坂井学 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦:石原 伸晃 衆議院議員
この一冊:『破戒』信じる道を歩む勇気を与えてくれた名作(牧原秀樹衆議院議員)
イギリス政治制度:最初の質問は慣例で、「首相の日程」について
<9面>
クローズアップ:年金制度の構造や種類 衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(1)
<10面>
伊吹幹事長のラジオ番組がスタート 「伊吹文明 ニッポンの息吹を聴こう」 ニッポン放送など全国31局
道州制推進本部が初会合 今年度末めどに中間報告まとめへ
新たな治安対策提言へ小委設置で一致 治安対策特別委員会
わが党が提携するマスターズリーグ開幕 本紙「応援特別号」を観戦者に配布
<11面>
都道府県通信
福島:義家弘介参院議員らが教育問題など講演 「学校や親、大人が真剣に向き合うべき」と対策を強調 支部長・幹事長中央研修会
高知:県知事選候補者に新人の尾崎正直氏を推薦 「対話と実行、高知に活力」で必勝へ 総務会、第69回臨時大会を開催
群馬:有村治子女性局長が講演 「古から“命の重さ”の大切さ」を強調 命を軽視する環境が子供に悪影響 館林りぶるの会
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(6)
柳井俊二(国際海洋法裁判所判事 前駐米大使)
日本と国際社会に有益
国際法上も憲法上も問題ない後方支援活動

107円
機関紙「自由民主」2299号(平成19年11月13日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2299号が6日、発行されました。
今週は“民主党の政権担当能力”について問いかける紙面になっています。1面は、先週末に行われた党首会談。国益と国民生活を守るため、わが党が政策実現に向けた協力や体制作りを呼びかけたのに対し、党利党略を何よりも優先する民主党はこれを拒否。事態は小沢一郎代表の突然の辞意表明にまで至りました。この一連の経過について、党機関紙ならではの視点でお伝えします。続いて、2面の「主張」では、民主党が提出した「年金流用禁止法案」と称する法案に斬り込んでいます。果たして「流用禁止法案」と言える内容なのか――同法案の実像をあばきます。12面、シリーズ企画の「識者がみる対テロ支援活動の必要性」では、帝京大学の志方教授が反対するのみで、対案を示すことができない民主党の限界を指摘します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
党首会談 “機能不全”国会の打開を 国益、国民への影響許されず 民主「抵抗戦術」限界に
海自がインド洋から撤収
大阪市長選告示 関淳一候補が信念の第一声
第75回党大会は来年1月17日
<2面>
補給支援特措法案審議 1日も早い活動再開に全力 誠実に議論尽くし採決へ
漁業・漁村地域活性化へ 水産合同会議で要望を聴取
主張:民主党の“年金法案” 経費の単なる付け替えに過ぎず
<3面>
高齢者医療費の負担増凍結へ 社会保障関係合同会議が具体案を了承 窓口負担1割は1年間据え置き
未納扱いの従業員救済へ 厚生労働部会が特例法案を了承
女性の“視点”でさらなる飛躍を 全国各級女性議員政策研究会を開催
<5面>
マイ・ビジョン:宮下 一郎衆院議員(長野5区選出)【環境と経済の調和した社会の実現】産業革命で温暖化防止 日本がリーダーシップを発揮し 省エネ技術の世界への普及 国民の生活を変え税制のグリーン化
<6&7面>
Face to Face:萩生田光一衆院議員、生稲晃子
<8面>
思い出の選挙戦: 船田元 衆議院議員
この一冊:『憲法』「憲法は国民がつくり国が従う」を学んだ教科書(愛知治郎衆議院議員)
イギリス政治制度:省庁の施策監視する省庁別の委員会
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:高齢運転者対策の推進 高齢運転者に認知機能検査義務付け
<10面>
福田総裁に伝えたいこと(上)
<11面>
都道府県通信
兵庫 野中広務元幹事長が記念講演 「今、日本を憂う」・・・震災体験の風化に警鐘 各種友好団体と政策懇談会 要望反映、連携強化へ
北海道 参院選総括、組織の強化確認 事務局長連絡協議会が研修会
富山 上川陽子内閣府特命大臣が講演 周産期医療の充実など強調
大分 予算要望や諸課題など聴取 友好団体との懇談会を開催
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(5)
志方俊之(帝京大学大学法学部教授)
政局利用は文民統制でない
自衛隊の海外活動 国民の前で大いに議論し恒久法制定を
政権政党になると公言する民主党は「対案」を

107円
機関紙「自由民主」2298号(平成19年11月6日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2298号が30日、発行されました。
今週号のメインとなるのは、補給支援特措法案の解説です。衆院での審議がスタートした同法案について、一般紙よりも詳しく、充実した内容でお伝えします。まず1面は、コンパクトな“Q&A形式”。よくある質問について、わかりやすく解説しています。「テロの闘い」に我が国がどう関っていくかについては判断を誤ると、国益を大きく損なうことになります。今後とも、多くの皆さんとともに考えていきたいと思います。さらに、10面では衆院の審議における、わが党質問者の主張を簡潔にまとめたほか、12面のシリーズ企画、「識者がみる対テロ支援活動の必要性」では、同志社大学の村田晃嗣教授が補給活動継続の必要性と民主党の問題点を指摘します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
補給支援特措法Q&A 洋上補給は活動支える基盤 活動中止すれば他国に負担 実力行使ではなく憲法の枠内 法律成立イコール国会承認
全国幹事長・政調会長会議 国民の目線に立った政治を 福田総裁が協力要請
<2面>
コメ緊急対策を決定 市場から34万トン買い入れ米価安定化 農業基本政策小委員会
中国残留邦人の支援拡大へ 基礎年金満額支給支援法改正案を了承 厚生労働部会
主張:補給支援特措法案審議 民主党は本筋論から逃げるな
<3面>
地域格差解消へ 法人2税など議論 11月中旬に提言取りまとめ 地域活性化特命委員会
「二百年住宅」実現へ 次国会で法案提出目指す 住宅土地調査会
WTO農業交渉議長との会談を報告 農林水産物貿易調査会
<5面>
マイ・ビジョン:関 芳弘衆院議員(兵庫3区選出)【すべての国民が幸福であること】国民を愛する政治
<6&7面>
いらっしゃい:宮城県気仙沼市
<7面>
私のサラリーマン時代:丹羽雄哉 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 山本 拓 衆議院議員
この一冊:『成長の限界』遠く将来を展望し「持続可能な社会」を模索するきっかけに(越智隆雄衆議院議員)
イギリス政治制度:法案審議は法案ごとに設けられる委員会で
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:裁判員制度 制度開始まで1年半
<10面>
補給支援特措法案で審議
<11面>
都道府県通信
政令指定都市議連 関東ブロック市議40人が勉強会 次期総選挙の必勝誓う
茨城 女性局中央研修会 長谷川大紋参院議員が講演
香川 女性局中央研修会 笹川尭衆院議員が講演
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(4)
村田晃嗣(同志社大学教授)
政府の誠意と国民の良識に期待
安保理決議 国際的な正当性は明瞭
給油の活動 日本の取り組みアピール

107円
機関紙「自由民主」2297号(平成19年10月30日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2297号が23日、発行されました。
まず1面で取り上げるのは、改正建築基準法です。耐震偽装事件を受けて成立した同法ですが、施行後、着工件数の落ち込みなどの問題が出ています。これを受け、わが党は改善策を講じるよう政府に申し入れたところです。党国土交通部会長の三ッ林隆志衆院議員に、この問題に対するわが党の基本的姿勢を聞きました。
12面のシリーズ企画、「識者がみる対テロ支援活動の必要性」の3回目は帝京大学の潮匡人准教授です。活動継続の意義などをわかりやすく論じています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
改正建築基準法の影響 三ツ林国土交通部会長に聞く 早急な安全策 政府に申し入れ
対テロ阻止の艦船に限定 補給支援特措法案 審議入り
<2面>
税制改正要望ヒアリングを開始 組織本部・団体総局
検討WTが白書見直し案を提言
環境教育でヒアリング 環境小委
主張:補給支援特措法案審議入り 真剣で誠実な論戦を
<3面>
「コメ政策」月内に結論 総合農政調査会農業基本政策小委
「死因究明制度」試案で聴取 医療紛争処理のあり方検討会
障害児福祉施策で4団体からヒアリング 障害者福祉委員会
これぞ福田流―胸中吐露し本筋を伝える率直な答弁 参院予算委
<5面>
マイ・ビジョン:川条志嘉衆院議員(大阪2区)【少子化対策は終わらない】再就職の制度の改善を
<6&7面>
議員にクリック:地球温暖化対策「美しい星50」を世界にアピールする 党環境部会長 中川雅治参院議員
省エネ技術生かし、環境保全と経済発展を両立
<8面>
思い出の選挙戦: 高市早苗 衆議院議員
この一冊:『石橋湛山評論集』理想の政治家とは「国家の人」「言論の人」(赤池誠章衆議院議員)
イギリス政治制度:下院議員は大臣との会議で意見を表明
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:年金時効撤廃特例法 年金記録漏れ問題を早期解決
<10面>
参院予算委員会わが党の質問要旨
過疎特措法見直しスタート 過疎対策特別委員会
<11面>
都道府県通信
熊本 定期大会を開催 新体制スタート
福島 青年部・青年局・女性部合同会議 井脇ノブ子衆院議員が講演
大阪 青年局中央研修会 谷津義男衆院議員が講演
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(3)
潮匡人(評論家・帝京大学准教授)
目に見える貢献が必要
海自の活動中断は「07年の敗北」の招来
小沢代表の憲法解釈は強引かつ乱暴

107円
機関紙「自由民主」2296号(平成19年10月23日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2296号が16日、発行されました。
予算委員会を舞台にした与野党の論戦がスタートしました。今週号は、論戦のポイントをわかりやすく解説します。特に、最大の焦点である海上自衛隊の補給活動継続については、1面で、この問題に対するわが党と民主党の違いをクローズアップします。国連安保理決議や憲法9条との関係、そして、ISAFへの参加など、テーマごとに民主党の主張を一つ一つ検証すると、様々な民主党との違いが露見します。小沢一郎民主党代表の真実に迫る必見の内容になっています。また、12面のシリーズ企画、「識者がみる対テロ支援活動の必要性」も注目です。2回目となる今回は岡崎久彦氏(元駐タイ大使・岡崎研究所所長)。日本の将来における活動継続の必要性や、撤退した場合、どのような影響があるのか鋭い論理を展開しています。さらに、2面の「主張」のコーナーでも、民主党の政権担当能力の観点から、この問題に鋭く切り込みます。
さらに、10面では谷垣禎一政調会長をはじめ、わが党から質問に立った6人の質問要旨を一挙掲載。また、3面でも就任後初めて臨んだ予算委員会での福田康夫総理の答弁ぶりをお伝えしています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
海自補給活動継続で論戦
わが党、小沢民主党代表の矛盾突く
政治資金透明化で与党合意 野党に協議呼びかけへ
<2面>
税と社会保障について議論 財政改革研究会が活動を再開
地域活性化特命委が初会合 来月中旬メドに具体案
主張:インド洋補給活動 民主党の政権担当能力が問われている
<3面>
福田総理 衆院予算委で初の論戦 「年金」全力で威信回復 「自立と共生」で地域の活性化
銃刀法一部改正案を了承 内閣部会
<5面>
マイ・ビジョン:あべ俊子衆院議員(中国ブロック)【安心して最期まで生きることのできる社会】社会保障制度を一元化せよ
<6&7面>
いらっしゃい:長崎県対馬市
<7面>
私のサラリーマン時代:森英介 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 菅義偉 衆議院議員
この一冊:『毒舌 仏教入門』中道が自民党の行くべき道である(矢野隆司衆議院議員)
イギリス政治制度:ブラウン首相は影の大臣の期間も含め20年間
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:ドクターヘリ 救助活動の迅速化で救命率を向上
<10面>
衆院予算委員会わが党の質問要旨
お知らせ 第5回「国際政治・外交論文コンテスト」
<11面>
参議院新人議員 抱負を語る(6)
比例代表 衛藤 晟一 議員
比例代表 石井 みどり 議員
比例代表 丸山 和也 議員
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(2)
岡崎久彦(元駐タイ大使・岡崎研究所所長)
国民の将来の安全のために
日米同盟を守ることが日本の安全と繁栄の道
海自撤退は日本の国益に大打撃

107円
機関紙「自由民主」2295号(平成19年10月16日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2295号が10日、発行されました。
今週号は、今国会における、わが党と民主党の主張の違いを、わかりやすくお伝えし、まず1面は、国会運営や税制、「政治とカネ」などのテーマについて、両党の相違点を解説。続いて2面・3面では、わが党から質問に立った伊吹幹事長と山崎参院幹事長の質問要旨を掲載します。
今週から始まるシリーズ企画、「識者がみる対テロ支援活動の必要性」も注目です。第1回目は、安全保障が専門の拓殖大学大学院の森本敏教授。海上自衛隊による活動の意義を説明するほか、民主党の指摘の問題点に鋭く迫ります。
さらに、伊吹幹事長の動静をお伝えする企画も始まります。その名も「新しいいぶき」。福田総裁を支える「チーム自民党」の中核を担う、伊吹幹事長の記者会見などでの発言をお伝えするコーナーです。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
代表質問での福田総理の答弁と民主党の主張
与野党最大の相違点
「懸案解決」か「解散」か
「新テロ対策特措法」の骨子案提示 国対委員長会談で協力求める
政治資金透明化へ向け全力 党改革実行本部総会
<2面>
衆議院代表質問 伊吹文明幹事長 国際的信頼の継続へ 政党は現実的対応を
温泉法の一部改正案を了承 環境部会
地震・火山の予報・警報を気象庁に義務付けへ 国土交通部会が改正案了承
主張:インド洋補給活動 対案のない反対は無責任
<3面>
参議院代表質問 山崎正昭参院幹事長 地方活性化に向けた税制のあり方を問う
椎名一保参院議員 子育ての地域格差解消を
北朝鮮制裁措置の継続を了承 外交合同会議
ガス湯沸かし器等点検を義務化へ 経産部会が法改正案了承
<5面>
マイ・ビジョン:広津素子衆院議員(九州ブロック)【未来に向かって飛翔】人類が住み続けられるために
<6&7面>
福田総理の所信表明演説(全文) 「自立と共生」「希望と安心」温もりのある政治
<8面>
思い出の選挙戦: 山本有二 衆議院議員
この一冊:『竜馬がゆく』志ある若者の心に灯をともす(関芳弘衆議院議員)
イギリス政治制度:将来有望な候補は当選確実の「セイフシート」で
<9面>
クローズアップ あなたの生活こうなります:スポーツ振興くじtoto toto初めて売上目標額を達成
<10面>
捜索、被災民救援活動は除外 テロ特措法の新法作成へ骨子案を議論
建築確認申請の複雑化対策で改善決議を提出 国土交通部会
福祉関係団体から意見聞く 社会保障制度調査会の障害者福祉委
自治体首長から現状など聞く 離島航路問題PT
高騰する飼料価格問題で対応を協議 畜産・酪農対策小委
衆議院大分1区の候補者を公募
<11面>
参議院新人議員 抱負を語る(5)
比例代表 義家弘介 議員
東京選挙区 丸川珠代 議員
<12面>
識者がみる対テロ支援活動の必要性(1)
森本敏(拓殖大学大学院教授)
補給の継続は不可欠
インド洋からの海上自衛隊の離脱は国際社会の対テロ活動からの撤退
民主党の指摘は当たらない

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