自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
機関紙「自由民主」2315号(平成20年3月25日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2315号が18日、発行されます。
救急車の受け入れ先がなかなか見つからない、患者の「たらい回し」が深刻化しています。この問題を解決するため、わが党は「救急医療と搬送に関するプロジェクトチーム」を新設し、具体的な検討をスタートさせました。1面では、その初会合の様子をお伝えします。
12面では、わが党が率先して取り組んできた行政改革について、その中心的な役割を果たしてきた中馬弘毅党行革推進本部長に聞きました。国民負担の上昇が懸念される中、行革の必要性はますます高まっています。「常に変わっていく時代に合わせた不断の改革が課題」として、消費者の立場で、改革を進める考えを示す中馬本部長。これまでの成果や今後の課題について、わかりやすく解説しています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
衆院山口2区補選 公認候補山本繁太郎(しげたろう)氏に聞く 「都市と地方の共生」を第1の理念に
救急医療と搬送問題解決へ プロジェクトチームで具体策検討 現地調査踏まえ議論深める
参院予算委の質疑スタート 審議拒否の野党が復帰 福田総理が野党に反省促す
<2面>
道路特定財源堅持を求める地方議員ら わが党役員に緊急要望書 年度内成立へ不退転で 「活路見いだす」 伊吹幹事長、尾辻参院会長が決意
わが党と民主党青年局が討論会 道路特定財源をテーマに 「国民生活に混乱招くな」 両院議長あっせん実現へ参院審議呼びかけ
公共サービス改正案を了承 内閣・厚労部会合同会議 ハローワークの職業紹介業務で市場化テスト
<3面>
国会サプリ:参院の独立性
参院予算委員会 質疑 わが党3議員の主張
<5面>
マイ・ビジョン:保坂武衆院議員(山梨3区選出)【観光立国日本&山梨へGO!】21世紀の重要な政策の柱 地域住民の協力と安全の確立が必要 日本の魅力を世界に発信
<6―7面>
Face to Face:和田秀樹&西村康稔 今の子供たち、ここが問題 学校以外で勉強しない、基礎学力が著しく低下した子供たちが増えている 子供たちが安心して「小さな失敗」をできるシステムが地域に必要
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
党員・党友の声 しっかりしろ自民党
<12面>
行政改革これまでの成果 中馬弘毅行政改革推進本部長に聞く 消費者メリット18兆円強 時代に合わせた不断の改革が課題


107円
機関紙「自由民主」2314号(平成20年3月18日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2314号が11日、発行されます。
参議院での予算審議は、民主党の審議拒否によって、冒頭から空転するなど、「異常事態」にあります。1面では、少数与党として、前例のない国会運営に臨む決意を鈴木政二参院国対委員長に聞きました。「国民の負託に応えられる充実した審議を行うのが参院の使命」として、民主党の国会戦術を厳しく指摘しています。
12面では、「対案」として、民主党が提出した「道路改革関連3法案」の問題点を解説します。2兆6千億円もの減収に対する財源の手当てがないなど、国民生活への影響を全く考えていない同法案。「地方財政に迷惑をかけない」とする民主党の主張がいかに無責任なものであるか、よく理解していただけると思います。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
鈴木政二参院国対委員長に聞く 院の意思示さねば参院の無用論に 「再考の府」の使命果たす審議を 約束守る「仁」の政治
第6回伝統文化いけばな体験講座 生け花を分かりやすく指導
山口2区補選 山本繁太郎氏を公認
<2面>
友好団体との懇談会スタート 連携深め施策を展開へ 4月まで8回開催
伊吹幹事長が農業現場を視察 原油、飼料高騰が農家直撃 実情を聞き対策急ぐ
富山県高波被害 わが党が被害現場を視察 「予算」など早急な支援へ
<3面>
国会サプリ:議長の権威
消費者問題調査会が議論を加速 新組織案取りまとめへ 消費者行政を一元化
防衛省改革会議 より信頼される防衛省・自衛隊のあり方を検討
<5面>
マイ・ビジョン:馳浩衆院議員(石川1区選出)【私の教育再生策】質の向上と量的な確保そして子供と向き合う時間 社会総掛かりの教育再生を
<6面>
思い出の選挙戦: 田中和徳 衆議院議員
この一冊:『国盗り物語』「国盗り」の背後にある天下平定への志(園田博之衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:政治団体間の寄付の上限が年間5000万円に
<7面>
クローズアップ:後期高齢者医療制度 75歳以上を対象に新たな医療制度が4月からスタート
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
福島:地方再生リーダー育成塾の地方版「一日研修会」 党員ら300人が参加 全国トップを切って開催
神奈川:青年局学生部勉強会を開催 「学生と語る、今後の政局」 麻生太郎衆院議員が講演 新規部員獲得と党勢拡大を図る
<12面>
道路特定財源 民主党案を検証 「責任ある対案」とはいえぬ わが党、両院議長あっせん実現に全力 減収に伴う財源示さず 維持管理や除雪に支障 財政再建の流れに逆行


107円
機関紙「自由民主」2313号(平成20年3月11日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2313号が4日、発行されます。
1面は伊吹文明幹事長と谷垣禎一政調会長による中小企業視察です。原油の高騰に苦しむ中小企業の実情を把握するために計画されたもので、都内のクリーニングや運送業、製パン工場など5ヵ所を訪問。経営者から、実情を訴える貴重な意見が相次ぐなど、充実した視察となりました。写真もふんだんに使い、当日の様子を詳しくお伝えします。
12面は山本有二党道路調査会長へのインタビューです。高速道路の整備率と求人倍率の関係などのデータを示しながら、道路建設の価値や本質について、わかりやすく解説。国会では道路特定財源をめぐる議論が続いていますが、この問題の論点やポイントがわかりやすく語っています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
伊吹幹事長、谷垣政調会長が中小企業視察
原油高 現場の声を政策に
<2面>
BPOに審査申し入れ テレビ朝日2.26 スーパーモーニング 根拠なく誤解招く編集 公平性欠く党派的偏向報道
燃料サーチャージ制の導入を 国土交通部会が方針を決定 トラック業に緊急措置
ペットにも「食の安全」 環境部会、動物愛護小委 初の規制法案を了承
<3面>
国会サプリ:地方公聴会
20年度予算、税制改正法案など 衆院で可決、参院へ 議長あっせんの「徹底審議」果たす 野党議員の質疑時間 異例の4時間超
障害者“雇用率”の対象企業を拡大へ 厚労部会が促進法改正案を了承
<5面>
マイ・ビジョン:山口泰明衆院議員(埼玉10区選出)【戦略的議員外交で外交力強化を】国際社会との強固な関係 独自のソフトパワーを活用し経済・民主化への支援を強化
<6面>
思い出の選挙戦: 宮路和明 衆議院議員
この一冊:『文明としての教育』国語教育こそ実は愛国教育(松浪健四郎衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:上場企業として一定期間継続して存続なら主構成員が外国法人や外国人でも寄付は可能
<7面>
クローズアップ:厚生年金の繰り下げ受給制度 受給開始を遅らせて年金額を増やす
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
水産施策の推進検証始まる 水産基本政策小委 5月に21年度政策に反映の意向
離島における燃油価格安定に向け議論スタート 離島燃油価格対策PT ガソリン価格本土との格差是正論議
古紙配合率偽装問題を大手製紙各社から聴取 違法伐採対策検討チーム
思想家 井上新甫氏が講演 日本夢づくり道場 「生まれ持った徳を政治の場へ」 政治家と王道学―王陽明の政治哲学から―
温対法一部改正案を了承 環境部会
<11面>
都道府県通信
三重:道路特定財源堅持の緊急街頭演説 民主党案では県民生活や必要な道路整備がストップ
神奈川:川崎市連が新春のつどい開催 川崎から新しい自民党を創ろう
京都:山科支部女性局 新春の初参りで交流と躍進祈念
<12面>
山本有二道路調査会長に聞く 「道路はムダ」論者に物申す 道路を採算だけで考えるな


107円
機関紙「自由民主」2312号(平成20年3月4日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2312号が26日、発行されます。
1面ではわが党の中小企業対策を解説。年度末を迎え、資金繰りに苦しむなど厳しい経営環境にある中小企業を支援するためのものです。政府・与党は一体となり、日本経済の「屋台骨」と言える中小企業を全力で応援していきます
大詰めを迎えている道路特定財源の審議については3面で予算委員会での集中審議の様子をお伝えするほか、12面では、本会議において、政府と質問者との間で交わされた主な論点をまとめました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
政府と一体で中小企業をバックアップ
党調査会が「決議」取りまとめ
現場の声を政策に反映 福田総理に申し入れ
<2面>
イージス艦衝突事故 国防部会・安保調査会・基地対策特委が緊急合同部会 「情報伝達」見直し求める 再発防止へ危機管理体制も検討
「救急医療と搬送」で大阪へ調査団派遣 実効ある政策実現へ
地域の新規党員 3年連続で10万人超 平成19年党員は1,102,460人
<3面>
国会サプリ:与野党攻防の仁義
衆院予算委 集中審議 山本有二議員が提言・要請 国民の納得いく道路行政へ 投資重点政策の合意を
わが国の国際平和協力のあり方を議論 一般法制定へ検討始まる
<5面>
マイ・ビジョン:小野寺五典衆院議員(宮城6区選出)【戦略的海洋国家を目指して】地球を守る海洋生物資源 二酸化炭素の吸収 バイオ燃料の原料として活用
<6面>
思い出の選挙戦: 津島雄二 衆議院議員
この一冊:『パン・ヨーロッパ』想像力や構想力の大切さ学んだ欧州統合のバイブル(武部勤衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:国会議員関係政治団体は全ての領収書等の徴収を
<7面>
クローズアップ:「ねんきん特別便」と「ねんきん定期便」 年金の信頼回復へ全力
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
頑張ろう 知多半島物産展 衆議院議員 伊藤忠彦 知多の産業振興へ各組織が一致協力
セミナー「議員が読み解く国際政治」尾身幸次衆院議員が産学官の連携を強調
出会い系サイト規制で児童の犯罪被害防止へ 内閣部会が一部改正案を了承
<11面>
都道府県通信
栃木:暫定税率維持で一致結束して行動 女子部総会 今年の活動方針を採択 「世界の安定には外交が重要」 有村治子参院議員が講演
新潟:「総選挙を絶対に勝ち抜こう」 青年局大会 3項目の活動方針を決定 愛知治郎参院議員が講演
香川:道路特定財源の必要性を力説 「KAGAWA21塾」を開催 青年局・部 女性局共催 薗浦健太郎衆院議員が講演
<12面>
道路財源審議大詰め 国会論戦の主なポイント 一般財源化しても他に使える財源生じない 暫定税率廃止で地域経済や雇用面にマイナスの影響も 環境税化は総合的な検討が必要 優遇されていない道路予算 聖域化批判はあたらない


107円
機関紙「自由民主」2311号(平成20年2月26日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2311号が19日、発行されます。
ガソリン税の暫定税率延長問題を1面と12面で取り上げます。1面では、民主党の“矛盾”を指摘。解けない「4次方程式」を、無責任に主張し続ける民主党の姿勢を指摘します。12面はQ&A形式です。(1)なぜ道路特定財源は必要なのか(2)暫定税率を廃止した場合、どんな影響があるのか――。この2点について詳しくお伝えします。
また、3面では新企画、「国会サプリ バランスある国会の見方」がスタート。国会は多くの人にとって馴染みがなく、「未知の世界」とも言えます。その国会におけるルールや決まりごと、専門用語などについて解説していきます。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
つじつま合わない民主党の言い分
反対するなら責任ある「対案」を
民主党の4つの主張はバラバラ 解けない「連立方程式」
暫定税率なくなると地方財政に大打撃
<2面>
国際競争力調査会が精力的に勉強会 世界で活躍する企業を育成 7つのワーキングチームでヒアリング わが国産業発展へ提言取りまとめへ
水産基本政策小委 漁業者の省エネ操業に助成 燃油高騰緊急対策で
食品衛生規制に関する小委 厚労省が対応策示す 残留農薬管理の試験法開発
京都市長選、わが党推薦の門川大作氏が初当選
<3面>
国会サプリ バランスある国会の見方:突然の合意
中小企業労働者の処遇改善へ プロジェクトチームが初会合 賃金低下懸念 対応を検討
菅代表代行に公開質問状 侮辱発言に釈明と謝罪要求
<5面>
マイ・ビジョン:近江屋信広衆院議員(南関東ブロック選出) すべての地域で活力ある経済大国へ 「徳」のある道義大国を創ろう
<6―7面>
Face to Face:山本寛斎&坂本剛二 いつも、「夢は何?」と自分自身、そしてみんなに問いかける 国も、個人も、友達づくりが元気のもと
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
鳥取:「県政に要望する会」を開催 暫定税率維持の声相次ぐ 県連政調会 きめ細かく要望を聴取
宮城:第5選挙区支部「2008年政経セミナー」開く 次期衆院選 斉藤支部長が全力投球 地域再生に期待の声高まる 作家大下英治氏が時局講演
<12面>
あなたの暮らしを守るガソリン税 Q道路特定財源はなぜ必要なのですか。A国民の安心・安全な暮らしの要である道路整備のために必要です。
Q暫定税率を廃止するとどのような影響があるのですか。A地域住民の生活はもちろん、地域活性化にも支障をきたします。 税収に大きな穴があき福祉、教育などにも影響


107円
機関紙「自由民主」2310号(平成20年2月19日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2310号が13日、発行されます。
地方の活力なくして国の活力なし――。わが党は地域の活性化を最優先課題とし、全力で取り組んでいますが、今週号では、今通常国会に提出されている、“地域活性化策”のポイントを、1面でお伝えします。
そして、それらの地域活性化策を実現するための前提となるのが、平成20年度予算です。続く3面では、衆院予算委員会でいよいよ始まった同予算の審議で、わが党から質問に立った谷垣禎一政務調査会長ら4議員の質疑をまとめました。わが党は早期の成立に全力を挙げます。
また今週号では、伊吹文明幹事長が上梓した料理エッセー集、『いぶき亭 四季の食卓 大臣のこだわり手料理』を抽選で本紙読者10名にプレゼントします。「食べ歩きが趣味」という伊吹幹事長の著書だけに、読んでいるだけで「おいしそう」という気分になる1冊です。10面に記載されている応募要項をご覧の上、奮ってご応募ください。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
元気な地方へ施策総動員
暮らし、仕事、希望の再生
予算、法案の早期成立に全力
<2面>
中国製冷凍ギョーザ中毒事件 日中協力して究明へ 政府緊急調査団から対策本部が報告聴取
耐震偽装による影響は解消へ 「住宅着工」ほぼ回復
「水の安全保障」を研究 特命委研究会 多角的に検討し提言へ
生産者の声を政策に反映へ 農林部会ー畜産・酪農対策小委員会
岩国市長選 福田氏が初当選
<3面>
20年度予算審議スタート 衆院予算委 「国民目線」「地方再生」など議論
補正予算が成立 切れ目のない予算執行へ
<5面>
マイ・ビジョン:松浪健太衆院議員(大阪10区選出)【道州制の導入】究極の構造改革に3つの側面 政治・行政そしてマインド改革 夢の持てる「国のかたち」
<6面>
思い出の選挙戦: 中野清 衆院議員
この一冊:『井上成美』太平洋戦争に反対した最後の海軍大将(与謝野馨衆院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:国会議員関係政治団体の収支報告は平成21年分から新制度へ
<7面>
クローズアップ:事業承継税制の拡充 家業を安心して継続できる税制実現
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
住宅土地調査会 国土交通省案を検討 200年住宅 成熟社会にふさわしい豊かな住生活の実現へ
中国の豪雪でお見舞い 三原国際局長が中国大使館訪問
伊吹幹事長の料理エッセー集 読者10人に抽選でプレゼント 「いぶき亭 四季の食卓 大臣のこだわり手料理」
<11面>
都道府県通信
北海道:経済・財政立て直しで提言 道連役員らが山本副知事に提出 施策実現を要望 20年度予算案に反映
富山:南砺市連女性部「りぶるのつどい」を開催 森山衆院議員が「私のあゆみ」で講演 組織の基盤強化を図る
鳥取:県連女性部が一泊研修会を開催 猪口衆院議員「少子化と教育の課題」で講演 次期総選挙勝利へ結束を訴え
<12面>
道路財源は地方行政の根幹 地方6団体が緊急大会 国民生活の混乱回避へ 街頭でも理解訴える

107円
機関紙「自由民主」2309号(平成20年2月12日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2309号が5日、発行されます。
先月末、両院の議長あっせんにより、来年度予算と日切れ法案を年度内処理することで与野党が合意したことは各メディアが報じている通りです。今週の1面では、その意義やポイントを詳しく解説します。
12面では、道路特定財源を取り上げます。民主党は暫定税率の廃止を主張していますが、その維持を求める地方議会の声は民主系の会派も含め、大きくなる一方です。
また、新企画として、「これだけは知っておきたい 政治資金規正法」が6面でスタート。この3年間の改正を中心に、5回シリーズで基礎知識をわかりやすく解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
予算・日切れ法案の年度内処理で合意
国民生活の混乱回避に全力
民主、両院議長あっせん受入れ
約束の履行は衆参の責務 「政局至上」より政策論議を
<2面>
輸入ギョーザ中毒事件 拡大防止・原因究明急ぐ 緊急対策本部を設置
中小企業を支援へ 承継円滑化法案など了承 経産部会・中小企業調合同会議
間伐等促進法案を了承 農林関係合同会議
菅 民主党代表代行に厳重抗議 二階総務会長、古賀選対委員長を誹謗 具体的根拠の提示を要求
<3面>
衆参予算委でわが党8議員が質問 安心・安全の暮らしを 医療、食、環境など政策提言
<5面>
マイ・ビジョン:牧原秀樹衆院議員(北関東ブロック選出)【地域力の発揮】奉仕精神が日本の底力 地域社会の活動そして発展へ 今こそ政治が取り組むべき
<6面>
思い出の選挙戦:杉浦正健 衆議院議員
この一冊:『宇宙からの帰還』傷心旅行で座右の書とした忘れ難き一冊(下村博文衆議院議員)
これだけは知っておきたい 政治資金規正法:資金管理団体の収支報告は要注意を
<7面>
クローズアップ:農林水産物の輸出戦略 農林水産業をわが国の戦略産業に
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
NPOなど事業者が地域再生計画の提案可能に 内閣部会と地域再生調査会が再生法の一部改正案を了承 多彩な再生事業の推進目指す
国際海上輸送の活性化へ 海上運送法および船員法改正を了承
世界宗教者平和会議 世界大会への協力を要請 庭野日本委理事長らが党本部を訪問
<11面>
都道府県通信
大阪:谷垣禎一政務調査会長が講演 混乱する世界経済を解説 松浪健四郎文科副大臣が講演 国際社会に貢献する自衛隊
北海道:「早急に魅力的候補を」青年局研修会 総選挙に向け柿木局長
広島:青年部・局メンバーが街頭演説で初マイク
<12面>
道路特定財源 都市・地方問わず堅持の声続々 民主系首長、地方議員も同調 素朴な疑問Q&A 自治体の動き活発化



107円
機関紙「自由民主」2308号(平成20年2月5日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2308号が29日、発行されます。
本号から「新時代と政治家―戦後政治の軌跡―」がスタート。『さいとう・たかを 劇画 小説吉田学校』(原作・戸川猪佐武)の一部を転載します。敗戦から占領、憲法制定までの混乱を経て、第2次吉田内閣の発足にいたるまでを“劇画”で振り返ります。折しも、新しい時代の胎動期に入った現代を生きる「いま」の指針が見いだせればと考えています。
今号は一挙4ページを掲載。物語は芦田内閣の後継首班をめぐるGHQの干渉による「幻の山崎首班」事件から始まります。
1面では補正予算の成立がなぜ急がれるのかをまとめました。また12面では民主党が主張している暫定税率廃止論の問題点を解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
補正予算の早期成立へ全力 国民生活の安心・安全に直結
緊急性が高い追加歳出に対応
<2面>
第169通常国会 衆参で代表質問
国家と国民の安全確保を 伊吹文明幹事長 尾辻秀久参議院会長 鶴保庸介参院議員
<3面>
道路特定財源の暫定税率維持を求め総決起大会 都道府県議が廃止論に抗議 道路の必要性や地方財政の実情訴える 民主党の大江議員「民主党はKYだ」
「経済・金融」で集中審議 衆院予算委 福田総理 話し合いの姿勢を強調
<5面>
マイ・ビジョン:とかしきなおみ衆院議員(大阪7区選出)【日本発:環境都市】住宅、病院、学校、交通網・・・ 環境にやさしい生活づくり
<6―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
中央政治大学院 小野塾長が「夢実現の志」強調 地方再生リーダー育成塾
派遣制度見直しを議論 労働者重視で雇用・生活調査会
教職員定数増へ学校教育法一部改正案を了承 文部科学部会・文教制度調査会
4委員会を新たに設置 党改革実行本部が総会
前国会議員会総会 細田幹事長代理が協力を請う 歓談し旧交温める
大阪府知事に橋下氏 野党候補を大差で破る
<11面>
都道府県通信
山口:菅義偉衆院議員が講演 地方分権の基本方針 役割分担を明確に
九州ブロック:党再生への取り組みなど協議 女性局が先頭に立って
秋田:石原伸晃衆院議員が講演 都市と地方の共存共栄を図れ
<12面>
暫定税率廃止論 地方財政に大打撃 つじつま合わない民主党の主張 福祉、教育などに影響も 道路の維持・管理、除雪に支障 格差是正、地域活性化に悪影響


107円
機関紙「自由民主」2307号(平成20年1月29日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2307号が22日、発行されます。新年初の「自由民主」は、1月17日に開かれた第75回党大会特集です。全国から多くの党員・党友が集まり、福田康夫総裁を先頭に党再生にかける決意を新たにした今年の党大会。47都道府県連の女性部長などによる決意表明や万歳三唱で力強く大会を締めくくったフィナーレ、そして、華やかな雰囲気につつまれた大会後のレセプションなど、その様子をお伝えします。また、政策解説「L&D BEAT」では、事業承継税制の拡充を取り上げます。後継者不在による廃業が7万社に上るなど、中小企業の世代交代円滑化の問題は長年の懸案とされてきました。党事業承継問題検討小委員会の梶山弘志委員長に、その意義を聞くとともに、制度の内容をまとめました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
第75回党大会 党再生への決意新た 国民本位の政治確立を 立党以来の危機 参加3400人が認識共有
通常国会 福田総理が決意表明
<2面>
第75回党大会 伊吹文明幹事長 党務報告 国民生活の安心・安全を
党則改正要綱
<3面>
第75回党大会 決戦の年 各界からエール
太田昭宏・公明党代表 多難な課題に真正面から取り組む
御手洗冨士夫・日本経団連会長 日本経済の新しい成長創造を展開
第5回「国際政治・外交論文コンテスト」授賞式
<5面>
全国幹事長会議 国民の立場に立った政治に変える
党青年部・青年局、女性局合同全国大会 総選挙必勝へ活動方針 国民政党の自覚取り戻し、奮い立とう!
<6&7面>
第75回党大会 表彰された方々
<8&9面>
第75回党大会アピール 国民の為の政策を実行 「自立と共生」「希望と安心」の国づくり
平成20年 党運動方針―立ち上がれ自民党― 立党以来の最大の危機を克服する
坂本剛二党運動方針案起草委員長に聞く 党組織の強化と国民の信頼回復
<10面>
主張:暫定税率廃止の是非 税金は安い方がいいけれど・・・
補給支援特措法が成立 「テロとの闘い」に復帰へ
20年度予算提出 財政健全化と国民生活に重点
薬害肝炎被害者問題の全面解決へ 「救済特別措置法」が成立
<11面>
L&D BEAT:事業承継税制の抜本的改革実現 日本経済支える中小企業支援 梶山弘志党事業承継問題検討小委委員長に聞く 法案成立に向けバックアップ 自社株相続税が80%納税猶予
<12面>
福田総裁年頭演説 安心して生活できる社会
国民の立場に立つ政治を貫徹 地方に元気を取り戻し 活気ある経済の普及を
厳しい中にも明るさ 華やかなレセプション


107円
機関紙「自由民主」2306号(平成20年1月1・8日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2306号が26日、発行されました。
総裁が登場する機関紙「自由民主」恒例の新春対談は、今年は「福田流」がテーマです。政治記者として36年の経験を持つ田勢康弘氏と対談。日本の政治にとって未経験の時代に臨む決意を福田総裁が訴えます。これからの日本やリーダー論、私生活に至るまで、随所に「福田流」が語られる対談となりました。
また、16面には政治コラムニストの国正武重氏による「幹事長・伊吹文明論」を掲載。政界転身の相談を受けて以来、伊吹幹事長とは25年の付き合いになる国正氏。わが党の再生に向けて全力を尽くす政治家・伊吹文明の政治姿勢から人物像まで、明晰に分析しています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
日本の安定した道を求めて 平成20年 時代とリーダーを語る――いま“福田流”とは 日本政治 未経験の時代に問う 今に対応しきれるか生産重視の政治行政
<2&3面>
党役員が選ぶ この一冊
<5面>
古賀誠選挙対策委員長が「全国行脚」を語る 選挙に勝てる情熱持つ候補者を擁立
「政権を死守する気迫で戦う」 着実に政策を実現し国民の信頼回復図る
<8&9面>
日本の行く道舗装する“福田式”で改革続行
<11面>
「北海道洞爺湖サミット」準備着々 地球環境への意識喚起 町民一丸 成功へ向け協力体制 道独自の「環境総合展」開催へ
<12面>
クローズアップ:地球温暖化対策 家庭、事業所の温暖化対策がより大切に
<13面>
2008米大統領選を読む 新人同士の論争対決 双日総合研究所 吉崎達彦副所長 イラク、医療制度改革、移民問題 熾烈な長期の戦い
<15面>
青年部・青年局、女性局代表者が語る 「絶対に負けられない」次期総選挙の課題 最も保守志向の組織「青年部・局」 元気で活発な行動する女性部へ
<16面>
幹事長・伊吹文明論 政治コラムニスト 国正武重 政策能力、説明能力に高い評価 自民党没落の危機から脱却図る 史上初の異常事態の幹事長


107円
機関紙「自由民主」2305号(平成19年12月25日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2305号が18日、発行されました。
国民の年金不信を増大させた“年金記録問題”の現状を、1面でお伝えします。未統合の年金記録へのチェックは、参院選の公約通り、着実に進んでいます。社会保険庁の杜撰な管理が更に明らかとなり課題は山積していますが、政府・与党は1日も早い信頼回復へ全力を挙げます。「最後の一人まで正しい年金を」――我が党の揺るぎない決意を伝えます。
12面では、政治資金規正法改正案を解説します。与野党協議の末、今国会に提出し、成立を目指すことで合意した同改正案。協議にあたった武部勤党改革実行本部長がわかりやすく説明します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
年金記録問題 政府・与党の方針に変更なし
公約通り3月末までにチェックいたします
記録統合作業、着実に進める
ねんきん特別便を開始
<2面>
来年度税制改正大綱を決定 党税制調査会 地方、中小企業に手厚く 安定的な地方税体系を構築
「青少年健全成長阻害図書類規制法案」骨子試案を了承 書籍、DVDなどを規制
「脳活性化のメカニズム」学ぶ 日本夢づくり道場 茂木健一郎氏が講演
<3面>
衆院会期再延長を議決 国民、国益のため全力 生活に密着した予算、法案の成立を 「補給支援法案」の議論継続も訴える
次期総選挙の候補者選定で意見交換 古賀選対委員長 地方行脚を終了
子どもHAPPYプロジェクト 第3弾アンケート調査結果発表
<5面>
マイ・ビジョン:土屋正忠衆院議員(東京ブロック選出)【子供と農村を甦らせるセカンドスクール】農山漁村の持つ魅力を子供たちに
<6&7面>
議員にクリック 農業再生に向けた緊急対策 緊急対策が効果を上げ米価は回復基調 生産調整継続のためエサ米に補助金を 党農業基本政策小委員会委員長 西川公也衆院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 林幹雄 衆議院議員
この一冊:『「保守革命」がアメリカを変える』「草の根」保守団体の連合体を支持基盤に 新しい自民党創造の教科書(中川秀直衆議院議員)
イギリス政治制度:下院議長の選挙区には主要政党は候補者立てず
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(最終回) 現行方式の課題と改革
<11面>
都道府県通信
栃木:県連女性部が海外研修で中国・北京を訪問 国際化に対応した態勢整備 五輪に向けインフラ急ピッチ
静岡:県連中部地区青年部・局 ふじのくにフレンドシップ・パーティー 出会いの場提供で結婚と少子化対策
島根:菅義偉前総務大臣が講演 「頑張る地方」を積極支援 県連青年局中央研修会
<12面>
政治資金規正法改正案のポイント 武部勤党改革実行本部長に聞く 適正性と透明性を重視 行政コストの肥大化抑制に配慮 与野党協議で意義のある合意 福田総理の姿勢を各党評価


107円
機関紙「自由民主」2304号(平成19年12月18日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2304号が11日、発行されました。
1面では、対テロ支援活動の必要性を解説します。「テロとの闘い」から、日本は離脱してしまいました。活動を再開するため、わが党は責任政党として、補給支援特措法案の成立に全力を挙げていますが、民主党は対案も示さないまま、無責任な反対姿勢を続けています。しかし、これでよいのでしょうか。なぜ活動を継続すべきなのかをわかりやすくまとめました。
12面では、こちらも緊急を要する、地域の活性化を取り上げます。地方の衰退は深刻さを増し、都市との格差は広がっています。わが党は、これを決して放置することなく、新設した党地域活性化特命委員会で精力的な議論を重ね、このたび、「緊急対策」を策定しました。同特命委の野田毅委員長が、そのポイントや今後の課題を解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
海上自衛隊の活動再開急げ
「テロとの闘い」継続は国益
補給支援特措法案の早期成立へ支持訴える 東京都連 渋谷で街頭演説会
<2面>
「政治資金」適正化へ 党改革実行本部が法改正骨子案を了承 人件費除く全領収書を公開
住宅着工件数は依然低迷 追加的救済策を検討 国交部会・住宅土地調
総務会が行政書士法改正案を了承 行政書士が聴聞と弁明 今国会での成立目指す
「Site B」運用スタート 「ブログ対決」「議員レシピ」も
<3面>
中小企業が経済活性化の鍵 あらゆる政策手段を総動員へ 経済産業部会・中小企業調査会が「決議」を了承
診療報酬改定を決議 医師不足など解決へ 医療委・厚労部会合同会議
自由と権利を等しく享受へ 人権擁護法案の議論を開始 人権問題等調査会
地域木材の利用 現状と課題議論 木材等需要拡大PT
<5面>
マイ・ビジョン:柴山昌彦衆院議員(埼玉8区選出)【振り込め詐欺の被害者救済強化を目指して】多様化する犯罪を根絶 金融機関の口座取引停止など一日も早い法的整備を
<6&7面>
朝鮮通信使400周年記念 日韓15市区で再現行列 「日韓関係」の確かな友好へ真心を込めた交流活発に
<8面>
思い出の選挙戦: 根本匠 衆議院議員
この一冊:『愛と死をみつめて―ある純愛の記録』時を超えて読み継がれる愛の深さに感動(水野賢一衆議院議員)
イギリス政治制度:有給の大臣などの数は110人に限定
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(5) 全額税方式の課題
<10面>
特別寄稿 立場の相違超え関係発展へ 次代担う要人らと意見交換 第3回日中与党交流協議会団長 谷垣 禎一
地震の風評被害払拭へ新潟県観光物産展を開催 観光特別委 「がんばろう!新潟」
<11面>
都道府県通信
山口:麻生太郎前幹事長が講演 海自の補給活動継続を強調 農村衰退の打開策に農産物輸出の積極的展開を訴え 県連「政経セミナー」を開催
青森:石田真敏衆院議員が講演 「地域が自らの特色を生かす努力も必要だ」 青年局「中央研修会」を開く
茨城:中山恭子総理補佐官が講演 北朝鮮の主張に警鐘を鳴らす 女性局3支部が「中央研修会」開く
<12面>
「地域活性化緊急対策~暮らし、仕事、希望の再生~」 特命委員会 野田毅委員長に聞く 都市と地方は「車の両輪」 都市の活性化のためにも地方の活力は不可欠 地方交付税に特別枠 「裏負担」の能力を向上


107円
機関紙「自由民主」2303号(平成19年12月11日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2303号が4日、発行されました。
今年も、年末の恒例行事と言える、来年度の予算編成作業がスタートしました。福田康夫政権は歳出全体にわたって徹底的な見直しを行う一方、配分の重点化や効率化により、限られた予算で最大の効果を目指します。1面では、そのポイントをコンパクトに解説。「希望と安心」の国の実現に向け、福田総裁を先頭に、わが党は予算編成に全力を挙げる決意です。
12面のシリーズ企画「民主党は責任政党たりうるか」は民主党が提出している「農業者戸別所得補償法案」です。同法案の内容を検証すると、同党が参院選で訴えていたこととの間に大きな“食い違い”があることが明らかになりました。「これは『誇大広告』を超えて『偽装』というレベルではないか」――近藤基彦党農林部会長の解説とともに、核心に迫ります。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
来年度予算編成の基本方針了承 「希望と安心」の国実現へ 政務調査会全体会議
谷垣政調会長 福井県を視察 農業関係者と意見交換
本紙新年号「総理対談」 政治家・福田康夫に迫る
<2面>
原油価格高騰に緊急対策を 対策PTが中間報告 高速道路料金引き下げ 省エネ設備導入の支援 運送事業者の負担軽減を提言
都市と地方の共生へ 地方税源など要望受ける 全国町村議会議長会と懇談会
証券優遇税制の存廃など検討へ 平成20年度税制改正議論スタート 党税制調査会
谷垣政調会長が過疎対策を力説 「全国水源の里連絡協議会」設立総会
<3面>
補給支援特措法案 参院審議スタート 「国際社会の一員」の自覚を
ペギーさんら支援に感謝 能登復興コンサート
<5面>
マイ・ビジョン:赤池誠章衆院議員(南関東ブロック選出)【多極・多軸のバランスある国土へ】超電導リニアが日本牽引 東京⇔大阪たったの50分 世界に誇る日本の技術で 夢の中央エクスプレスを
<6&7面>
いらっしゃい:沖縄県与那国町
<7面>
私のサラリーマン時代:石原伸晃 衆議院議員
<8面>
思い出の選挙戦: 仲村正治 衆議院議員
この一冊:『フード・セキュリティー ―だれが世界を養うのか』科学的な統計を根拠に食料問題に警鐘(谷津義男衆議院議員)
イギリス政治制度:政府でのポストは省担当大臣と院内幹事
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(4) 少子高齢化と年金制度
<11面>
都道府県通信
兵庫:小池百合子元環境大臣が記念講演 身近な温暖化防止対策を呼びかけ 鯉田女性局長が読者拡大求める 第11回兵庫りぶるのつどい
徳島:県政重要課題についての意見交換会開く 国政への反映を図るための初の試み
東京:石原都連会長が檄 総選挙必勝期し臨戦態勢へ 定期大会に代わる総務会開催
<12面>
民主党は責任政党たりうるか 「農業者戸別所得補償法案」 ウソや言い換えばかり食い違う参院選の訴え 「支払総額1兆円」も答弁者が「根拠なし」 財源の裏付け一切なし 詰めが甘く曖昧な政策 地に足の着いた農政を着実に 党農林部会 近藤基彦部会長に聞く


107円
機関紙「自由民主」2302号(平成19年12月4日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2302号が27日、発行されました。
1面は、大島理森党国会対策委員長のインタビューです。「いま、試されているのは“政治の責任力”」と強調し、責任政党として、“衆参ねじれ”による膠着状態の打開に向けて全力を尽くす決意が語られています。
2面の「主張」では民主党が提出した農業者戸別所得補償法案を取り上げています。同法案の内容を検証すると、所得補償の対象など、同党の参院選公約との“食い違い”が浮かび上がってきます。しかも、そのことに何の説明もなく「参院公約を実現する」と称して法案を提出しているのです。他では報じられない民主党の実態を明らかにします。さらに12面では「民主党は責任政党たりうるか」と銘打って、民主党が提出している「年金流用禁止法案」にスポットを当てています。「年金流用禁止法案」とネーミングしているものの、流用禁止には効果はなく、単に、年金事務費を保険料から税金に付け替えるだけの同法案の実態を解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
大島理森国会対策委員長に聞く 「政治の責任力」が試されている 「公論、合意、而して決する」 外交問題は国益を考えて 新たな与野党協議に成果も
伊吹幹事長が秋田県を視察 地元農業者と意見交換
<2面>
地域活性化の緊急対策了承 地域活性化特命委 今年度補正予算で対応へ 道路整備、農業振興、雇用創出に全力 安定財源確保へ税体系の再構築など指摘
生産調整農業者を支援 コメ政策など最終とりまとめ案了承 農業基本政策小委
主張:民主党農業法案 公約違反の疑いは免れない
<3面>
補給支援特措法案成立へ 審議への協力を要請 福田総理 各党党首と個別会談 賛否明確にするよう迫る 安保・社会保障の政策協議も提案
防衛装備品調達の議論スタート 国防部会
離島航路への補助決議 離島振興委員会
<5面>
マイ・ビジョン:清水清一朗衆院議員(東京ブロック選出)【勉学意欲を獲得する教育改革】子供たちに自信と力を 就学時前教育の取り入れ 6・3・3・4制の見直し ギャップイヤーの新設
<6&7面>
Face to Face:尾辻秀久&白石康次郎氏
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(3) 年金100年安心プラン
<10面>
母子家庭対象の児童扶養手当一部削減の凍結了承 厚生労働関係合同会議 町村官房長官に申し入れ
発達障害児への支援策聞く 特別支援教育小委
エネルギー生産国への期待 リチウム電池と太陽光発電 国家戦略本部が吉田慶大教授に聞く 先端技術の戦略策定へ
『新テロ対策特措法』発刊 防衛知識普及会が編集
<11面>
都道府県通信
新潟:麻生、石原衆院議員が講演 有村治子党女性局長があいさつ 女性局として積極的な活動を展開 県連女性部中央研修会
北海道:伊吹幹事長、石破防衛大臣が講演 テロ特措法で民主党を批判 北海道政経セミナーを開催
佐賀:岩永浩美農林水産副大臣が講演 農業政策をわかりやすく説明 「県連女性局政策研究会・第3回勉強会」
<12面>
民主党は責任政党たりうるか 「年金流用禁止法案」 国民受けを狙ったネーミング 衆院厚生労働委員会筆頭理事 大村秀章議員に聞く 国庫負担2000億円の財源が曖昧 わが党は一層の透明化と実効性ある法案提出 年金事業は必要な経費、保険料で行うべき 国民受けを狙うというのは極めて残念 今、国民が求めているのは無駄遣いの防止と信頼回復

107円
機関紙「自由民主」2301号(平成19年11月27日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2301号が20日、発行されました。
今週号のメインは、1面でお伝えする伊吹文明幹事長の単独インタビューです。衆参の“ねじれ”状況により「3つの常識が非常識になった」と指摘する伊吹幹事長。国民生活のために「政治生命を懸ける」決意が随所に語られており、党機関紙ならではの必見のインタビューになっています。
続いて、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画「Face to Face」にも伊吹幹事長が登場。お相手は元プロ野球選手で、監督の経験もある山田久志さん。組織におけるリーダーの役割をはじめ、人生観や野球談義などに花を咲かせ、伊吹幹事長の意外な一面も垣間見える対談は要注目です。
また、12面の政策解説では、中越沖地震による新潟県の風評被害を取り上げます。事故により「放射能に汚染された」との風評が広がった同県では、観光客が減少するなど、様々な影響が出始めました。これを受け、わが党は現地調査を行うなど、積極的に取り組んでいます。そのポイントをまとめました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
伊吹文明幹事長に聞く 「衆参ねじれ」国会運営 「3つの常識」が非常識に 法案の成立に与野党2分の1ずつ責任
<2面>
福田総理 初の日米首脳会談 強固な日米同盟あってのアジアの平和と繁栄 就任後、初の外遊 北朝鮮の「核」完全放棄の実現と補給支援特措法案の成立に全力
肝炎検査・治療体制を整備 対策基本法案を了承 厚生労働部会
被爆者援護法改正案の骨子案を了承 厚生労働部会
関淳一氏が敗れる 大阪市長選
<3面>
生産調整などで中間とりまとめ コメ政策、品目横断的経営安定対策見直しへ 地域実態に即した措置も 農業基本政策小委
補給支援特措法 参院審議 引き延ばし図る民主党 未だ趣旨説明にも入れず
「地域材」利用の状況と課題を議論 木材需要拡大PT
<5面>
マイ・ビジョン:飯島夕雁衆院議員(北海道ブロック選出)【安心して医療と介護を受けられる社会へ】進む高齢化社会 国民皆保険維持へ税負担議論を
<6&7面>
Face to Face:伊吹文明幹事長&山田久志氏
<9面>
クローズアップ:衛藤晟一厚生労働部会長の年金問題基礎講座(2) 世代間扶養の理念と賦課方式
<10面>
福田総裁に伝えたいこと(下)
中央政治大学院 「人間学講座」無料動画の配信始まる
<11面>
都道府県通信
神奈川:菅県連会長が開講式で講演 「国政、地方政治の場で活躍する人材が輩出されること」を期待 第11期かながわ政治大学校
群馬:中川元政調会長が講演 国際社会で果たす役割など説明 インド洋での補給活動の重要性を強調 前橋りぶるの会
九州ブロック:党組織強化の必要性を訴え 党の信頼回復に努めるなど大会宣言を承認 「九州ブロック」青年部・青年局合同大会
<12面>
L&D BEAT:新潟を追い打つ風評被害 党を挙げて対策急ぐ 中越沖地震で未だ消えぬ誤解 “元気回復”へ全力尽くす 観光特別委員長 愛知和男

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