自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
「100年に一度の暴風雨」(麻生太郎総理)と称される世界的な金融不安に国民生活が晒されています。この難局を打開すべく、政府が10月30日に取りまとめた新しい経済対策が1面。即効性を重視しつつ、赤字国債を出さないよう、重点を絞っているのが特徴です。「政府の総力を挙げて取り組んでいく」との麻生総理の決意を、対策のポイントとともにお伝えします。
また、11面では、中小企業の資金繰り支援策として、10月31日から始まった「緊急保証」を取り上げます。「どんな内容なの?」「利用するには、どうすればいいの?」――こういった中小企業経営者の声に応えるため、“Q&A形式”で、わかりやすく解説します。
12面では、民主党が参院選の公約にしていた農業者戸別所得補償制度について宮腰光寛農林部会長に聞きました。「基本的に破たんしている」「農家に誤ったイメージ与えた」と、宮腰部会長が問題点を鋭く指摘しています。

<1面>
麻生総理が新経済対策発表 政府の総力挙げ国民生活を守る
<2面>
金融機能強化法改正案が実質審議入り 公的資金の予防注入を議論
<3面>
成立遅れる補給支援特措法改正案
<5面>
マイ・ビジョン:平口洋(広島2区選出)
<6面>
実戦「連呼術」 ウグイスさんの心得3点
この一冊:『戦後を疑う』国に必要な政策を断固遂行するのが政治家だ(石破茂衆議院議員)
<7面>
クローズアップ:有害ネットを規制
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
労働者派遣法等改正案を了承 厚生労働部会、雇用生活調査会
早急に産科医不足の解消を 鴨下一郎医療委員長
<11面>
総額30兆円で中小企業を支援 「緊急保証」制度Q&A
<12面>
戸別所得補償制度の問題点 宮腰光寛農林部会長に聞く 民主党の参院選の公約は嘘だらけ


107円
機関紙「自由民主」2344号(平成20年11月4日号)発行のおしらせ

麻生太郎総裁にとって、就任後初めてとなる街頭演説を1面に掲載しました。会場となった、東京・秋葉原には1万人を超える聴衆が詰めかけ、立錐の余地もないほど。サブカルチャーに造詣のある麻生総理とは所縁の深い街ということもあって大いに盛り上がり、「興奮の坩堝(るつぼ)」と化した演説会の様子をお伝えします。
12面では、多くの方が不安を感じている年金制度の改革について、わが党の基本的スタンスを解説します。将来にわたって、信頼できる制度にするための課題や民主党案の問題点、年金記録問題への取組みなどについて、後藤茂之厚生労働部会長に聞きました。

<1面>
麻生総裁が就任後初の街頭演説 アキバ熱狂「麻生コール」
リニア中央新幹線 地形・地質調査報告書を了承 特命委員会
<2面>
地域経済を再生へ 特命委が活性化策を決定
補給支援特措法参院で審議入り
<3面>
金融機能強化法改正案を閣議決定
児童福祉法改正案を再度了承 厚生労働部会
<5面>
マイ・ビジョン:亀井善太郎(神奈川16区選出)
<6面>
実戦「連呼術」 政治活動としての遊説活動
この一冊:『三国志』三国鼎立の裏の政治的駆け引きの面白さ(田村憲久衆議院議員)
<7面>
クローズアップ:生涯スポーツ社会の実現へ
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
あきんど議連にご理解、ご支援を 寄稿 中野清衆院議員
<11面>
インド洋での補給支援活動が国民の安全と生活を守る 補給支援活動特措法の延長にご理解を
<12面>
年金制度を政争の具にするな 後藤茂之厚生労働部会長に聞く 与野党超えた責任ある議論を 財源明確にしない姿勢は無責任
107円
機関紙「自由民主」2343号(平成20年10月28日号)発行のおしらせ

補給支援特措法改正案が21日、衆院を通過する見通しとなりました。これについてこの問題に詳しい中谷元衆院議員のコメントが1面に掲載されています。中谷議員は「いま、活動から手を引くことは、わが国の国際社会からの信頼を損なうことになりかねない」としたうえで「中東からの石油を運ぶタンカーの本土が通過するインド洋の航行の安全は日本経済の生命線」だと強調しています。理路整然とした語り口は短いながら、同法の必要性を端的に述べています。
12面では、民主党が主張している長寿医療制度廃止論について、参院厚生労働委員会理事の衛藤晟一参院議員に聞きました。「一番大事なのは、お年寄りの気持ちに立って、国民の理解を得られる制度にしていくこと」と語る衛藤議員が民主党の“本当の狙い”や、わが党の高齢者医療政策の方向性について語っています。

<1面>
補給支援特措法が衆院通過へ 麻生総理「国益かけた活動」 小沢代表の質問に疑問呈す
<2-3面>
新しい経済対策とりまとめへ 当面の株価対策を発表
参院予算委 20年度補正予算が成立 金融危機対策に最重点 拉致、G7、事故米問題など質す
<5面>
マイ・ビジョン:木原誠二(東京20区選出)
<6面>
実戦「連呼術」 他候補者の宣伝車とすれ違う場合には
この一冊:『指導者とは』偉大な指導者の血と汗、政治哲学を学ぶ
(原田義昭衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 アサヒビール株式会社 高校生が参加の「若武者育成塾」 半年間の環境プロジェクト学習
<7面>
クローズアップ:裁判員制度あと半年
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
経済産業部会・中小企業調査会合同会議 「緊急保証制度」実施のあり方で議論
金融調査・財務金融合同会議 大和生命破綻で意見交換
<11面>
「消費者庁」設置で暮らしはこう変わる 消費者主役の行政に大転換
<12面>
長寿医療制度廃止論の問題点 衛藤晟一参院厚生労働委員会理事に聞く 民主党案では大混乱に陥る
戦前期 政党政治の興亡

107円
機関紙「自由民主」2342号(平成20年10月21日号)発行のおしらせ

わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」には人気グループSMAPのリーダーとして活躍する中居正広さんが登場。小渕優子少子化担当大臣と、「家族のかたち、昔と今、そして今後」をテーマに語り合いました。
また、新連載として、「戦前期 政党政治の興亡」が12面でスタート。政党政治の真価が問われている今だからこそ、当時を振り返ることには大きな意味があるでしょう。日本大学の古川隆久教授がシリーズで解説します。同じく12面では、民主党の政権公約(マニフェスト)を検証。財源について、5つの疑問から迫ります。

<1面>
まずは景気だ。<下> 麻生総理 追加経済対策とりまとめを指示
補給支援延長へ「改正案」が審議入り
<2-3面>
衆院予算委 補正予算審議わが党議員が鋭く切り込む
古賀誠 選挙対策委員長に聞く 「日本の将来のため政権を死守する気迫で戦う」
<5面>
マイ・ビジョン:山内康一(党神奈川第9選挙区支部長)
<6-7面>
Face to Face:小渕優子&中居正広
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
検証・民主党政策<4> テロとの闘い 自縄自縛の国連中心主義
<11面>
都道府県通信
北海道:義家弘介参院議員が講演 「HOKKAIDO政治塾」が合宿
茨城:中山補佐官が「拉致」など講演 「いばらき青年フォーラム」開催
<12面>
民主の財源ここが疑問 恒久的な財源が必要
戦前期 政党政治の興亡
107円
機関紙「自由民主」2341号(平成20年10月14日号)発行のおしらせ

麻生太郎総理は9月29日に所信表明演説を行い、緊急な課題は日本経済の立て直しであると強調しました。今週号はその所信表明演説を1面、5面で紹介し、2面では細田博之幹事長、山崎正昭参院幹事長、坂本由紀子参院議員の代表質問要旨を掲載しました。3面では制度の根幹を示さない民主党の年金制度改革案を検証し、12面では今年度補正予算の内容をまとめました。

<1面>
政局より国民生活を優先 日本経済の立て直しは緊急課題
<2面>
民主「補正採決は解散が前提」 政局第一、国民生活は二の次 衆参代表質問
総務会メモ
<3面>
検証・民主党政策〈3〉年金制度改革 多くの人が全額もらえぬ「最低保障年金」
笹川総務会長に聞く
<5面>
麻生総理所信表明演説要旨 強く明るい日本をつくる
<6-7面>
シリーズ対談 党行政改革推進本部長 中馬弘毅衆院議員、日本行政書士政治連盟会長 畑 光氏
<8-9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信 8・9月の選挙結果
<12面>
国民の「痛み」「不安」に対処 補正予算成立に全力
光風霽月

107円
機関紙「自由民主」2340号(平成20年10月7日号)発行のおしらせ

雌雄を決する総選挙の勝利と、その先にある「強くて明るい日本」の実現に向けて、麻生新体制が始動しました。今週号は麻生内閣の顔ぶれを1面で紹介するほか、2面では、麻生総理の“お披露目”となった国連総会での一般討論演説の様子をお伝えします。
続いて、12面では、わが党の新ポスターとテレビCMを紹介。麻生新総裁が揺るぎない決意を力強く訴えています。「読者プレゼント」もありますので、応募要領をご覧のうえ、奮ってご応募ください。また、3面に掲載されている細田新幹事長へのインタビューも、わが党の基本的な方向性が語られており、必見の内容になっています。

<1面>
国民の期待背に麻生内閣が船出 閣僚名簿自ら発表 麻生太郎総理会見(要旨)
<2面>
「麻生外交」を積極展開 国連総会で一般討論演説
「8項目の農業政策」まとめる 農業基本政策委
<3面>
細田博之幹事長に聞く 景気回復へ積極的な政策を 民主の政権担当能力に疑問
<5面>
マイ・ビジョン:宮本融(党北海道第4選挙区支部長)
<6-7面>
Face to Face:中山太郎&鎌田實
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
高知:県連ホームページを全面ニリューアル
岡山:日本の未来創造セミナー開催
<12面>
麻生新総裁の決意前面に ポスターとテレビCMが完成
107円
機関紙「自由民主」2339号(平成20年9月30日号)発行のおしらせ

第23代自由民主党総裁に、麻生太郎衆院議員が選出されました。同日夜には、新しい党の4役も決定。わが党は「国民政党」としての再スタートを切り、麻生新総裁のもと、全ての党員・党友が一致結束し、この難局に立ち向かう決意です。今週は総裁選結果特集号。1面には麻生新総裁の当選が決まった瞬間の写真を大きく掲載するほか、2面と3面では、投開票が行われた両院議員総会の様子を、充実した内容でお伝えします。12面では総裁就任後の初記者会見要旨をまとめました。「政治に対する不満を解消するのが私に与えられた大きな使命」――来たるべき政治決戦にむけた「麻生イズム」が語られています。

<1面>
麻生太郎氏を新総裁に選出 “開かれた国民政党”自民党が再起動
<2面>
党大会に代わる両院議員総会 党員・党友、国民の声を集めて
国民に「開かれた総裁選」 新総裁に万雷の拍手、歓声
<3面>
両院議員総会 国の再生へ改革遂行 総選挙の必勝誓い合う
健闘たたえあい固い握手 幹事長に細田博之氏 笹川・保利・古賀氏は再任
<5面>
マイ・ビジョン:務台俊介(党長野第2選挙区支部長)
<6-7面>
Face to Face:山本有二&川合俊一
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
実戦「連呼術」 連呼を中止する3つの場合
この一冊:『手紙でつむぐ親子のきずな』洋上スクールが取り持つ感動的な親子の手紙 (河村建夫衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 東京電力株式会社 “自然は人を優しくする” ~国民共有の財産、尾瀬の自然保護活動~
<11面>
クローズアップ:新待機児童ゼロ作戦
<12面>
麻生新総裁が決意表明 「責任ある政治」目指す 国民の不安解消が使命
107円
機関紙「自由民主」2338号(平成20年9月23日号)発行のおしらせ

総裁選挙が告示され、選挙戦がスタートしました。わが党の総裁選は事実上、次の総理大臣を選ぶ選挙でもあります。名乗りを上げたのは、石原伸晃、小池百合子、麻生太郎、石破茂、与謝野馨の5候補。今週号は総裁選特集号として、2面から5面にかけて、各候補の所見と経歴を一挙掲載するほか、共同記者会見や所見発表演説会での熱のこもった演説を、どこよりも詳しく、充実した内容でお伝えします。わが党は5人の候補によって繰り広げられる12日間の政策論争が、党員・党友のみならず、全ての国民の目に届くような「開かれた総裁選」を目指し、国民政党として、新しい時代を切り開いていく決意です。

<1面>
政策論争12日間。 自民党総裁選挙 9・22(月)開票
<2面>
候補者所見・経歴(1)
石原伸晃候補 心のかよう改革続行宣言
小池百合子候補 日本、もったいないぞ宣言 自民党が、自民党を超える日
<3面>
候補者所見・経歴(2)
麻生太郎候補 強くて明るい日本をつくる
石破茂候補 日本の信頼を建て直す。
<4面>
候補者所見・経歴(3)
与謝野馨候補 堂々たる政治、あたたかい改革
<6-7面>
所見発表演説会要旨
守ります!国民の暮らし 築きます!日本の未来
石原伸晃候補 心の豊かさ実感できる社会つくる 改革の先兵として古い制度と戦う
小池百合子候補 さらに輝く素晴らしい日本へ しなやかでたくましい決断の政治を
麻生太郎候補 必要なのは難局に負けぬ指導力 日本の軸を一層太く頑丈に固める
石破茂候補 無駄見抜く眼力と気概持つ 職務を完遂し、国民の負託に応える
与謝野馨候補 改革の道筋を明確に示す やさしい心と細心の注意深さで
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
臼井日出男総裁選挙管理委員長に聞く 活発な政策論争を展開
<12面>
総裁選告示 5人が立候補を届け出 「暮らし」「日本の将来像」で信念訴え

107円
機関紙「自由民主」2337号(平成20年9月9日号)発行のおしらせ

福田康夫総理は9月1日、記者会見を行い、退陣する意向を表明しました。今号の1面では、その会見要旨と、これを受けた総裁選のスケジュールをお伝えします。わが党は開かれた国民政党として、闊達な政策論議を通じて新たな総裁を選び、難局の打開に全力をあげる決意です。
また、12面のシリーズ企画、「原油高騰対策 国民生活を守れ」の4回目は運輸・建設業対策。公共事業の総合評価方式や燃料サーチャージ制の導入を進めてきた、福井照党国土交通部会長のインタビューです。「中小企業を見捨てない!」――わが党の基本的なスタンスが語られています。
<1面>
福田総理が辞意を表明 開かれた総裁選で党再生を 政治的空白を最小限に
<2面>
主張:「矢野問題」 係争中当事者の国会招致は司法への越権行為
「安心実現のための緊急総合対策」を決定 国民生活の不安解消
<3面>
検証 民主党政策(2) 農業者戸別所得補償法案 公約の「偽装」証明した民主法案
<5面>
マイ・ビジョン:宮原美佐子(党愛知県第2選挙区支部長)
<6面>
実戦「連呼術」 候補者が同乗した場合の連呼
この一冊:『性犯罪被害にあうということ』理不尽な真実を伝える著者の勇気に感謝(野田聖子衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 三菱商事株式会社 総合商社として社会の持続的発展に貢献 中期経営計画にも環境・CSR取り組み強化を明記
<7面>
クローズアップ:労働者の待遇改善
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
都道府県通信
熊本:党女性局 子供の命守る事業視察
長野:女性部が党本部で中央研修会 上川陽子前少子化担当大臣が講演
鹿児島:第54回定期大会 党再生、重要政策実現へ
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(4) 運輸・建設業対策
福井照国土交通部会長に聞く 疲弊直視した活性化策を 隅々にまで心温まる施策
107円
機関紙「自由民主」2336号(平成20年9月2日号)発行のおしらせ

今号の1面は、新たに就任した保利耕輔政務調査会長のインタビューをお伝えします。わが党の政策責任者として、その手腕に注目が集まる保利新政調会長は、山積する重要課題に全力で取り組む姿勢を強調。国民生活の安定に向けた決意と抱負を語っています。
また、12面のシリーズ企画、「原油高騰対策 国民生活を守れ」の3回目は離島対策。離島支援の拡充を求める「緊急決議」の取りまとめにあたった宮路和明・党離島振興委員長に対策の基本的な考え方をききました。
3面では新企画、「検証 民主党政策」がスタート。民主党の主張する政策は実現可能なのか――各テーマごとに解説していきます。第1回目は政策の裏付けとなる財源について。民主党の政策が、本当に必要な経費を確保できるものなのかを考えます。

<1面>
保利耕輔政務調査会長に聞く 国民生活、声を念頭に 政府に有効な対策訴え
静かなる改革―福田康夫の挑戦―<4> 安心・安全な社会の構築 着実に課題
解決し不安除去
<2面>
主張:臨時国会召集へ
新執行部も本格始動 臨時国会9月中旬に召集
<3面>
検証 民主党政策(1) どうする「政策財源」 “行政のムダ”は打ち出の小槌か
<5面>
マイ・ビジョン:長谷川岳(党北海道第1選挙区支部長)
<6―7面>
新エネルギーを見て、学んで、体感しよう! EEパーク
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
環境問題でドイツを訪問 女性局
<11面>
都道府県通信
神奈川:女性のための政治セミナー 小泉純一郎元総理が講演
神奈川:「党再生元年」を確認 川崎市連定期大会
兵庫:活動方針を採択 県連大会
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(3) 離島対策
宮路和明離島振興委員長に聞く 離島の暮らしに政治の光を 支援の拡充求め「緊急決議」

107円
機関紙「自由民主」2335号(平成20年8月26日号)発行のおしらせ

今号は、今回の党役員人事で新たに就任した麻生太郎幹事長のインタビューを1面でお伝えします。党の「要」として、その手腕に注目が集まる麻生新幹事長は、社会を覆う閉塞感を打破するため、全力で取り組む姿勢を強調。国民の不安解消に向けた決意と抱負を語っています。
また、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」にはF1ドライバーのパイオニアと言える、鈴木亜久里さんが登場。元バーテンダーという異色の経歴を持つ谷本龍哉内閣府副大臣と「夢の実現」をテーマに語り合います。
「なぜ必要か長寿医療制度」は今回が最終回。「どのような問題が生じているか集中的に点検する」との福田総理の指示のもと、これまでに決定された制度の改善点をまとめました。

<1面>
麻生太郎幹事長に聞く 景気対策で国民不安解消
静かなる改革―福田康夫の挑戦―<3> 国民の立場に立った行財政改革
<2面>
政調正副会長会議で総合的経済対策の重点項目案まとめる
療養病床再編で議論 医療委員会
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(7) 「少子高齢化時代」乗り切る最善の制度 お年寄りの安心を実現
<5面>
マイ・ビジョン:寺西睦(衆院愛知県選挙区支部長)
<6―7面>
Face to Face:谷本龍哉&鈴木亜久里
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
青年党員100人が訪韓 拉致問題での連携も確認
<11面>
都道府県通信
東北ブロック:東北地方振興策など街頭で訴え 青年部・青年局研修会
兵庫:ニューリーダー育成プロジェクトなど推進 青年局・青年部合同大会で活動方針了承
茨城:小池百合子衆院議員が講演 岩井支部女性部研修会
<12面>
福田内閣新体制が本格的に始動 国民目線の改革加速
107円
機関紙「自由民主」2334号(平成20年8月12日号)発行のおしらせ

福田改造内閣が発足しました。国民生活の安心・安全を実現し、明るい日本の将来を切り拓くべく、重厚な布陣となっています。福田総理の記者会見を1面に、党4役の記者会見を2面に掲載。国民目線の改革に邁進する、福田自民党の決意をお伝えします。
12面のシリーズ企画、「原油高騰対策 国民生活を守れ」の2回目は漁業。745億円に及ぶ緊急対策の取りまとめにあたった、浜田靖一党水産総合調査会長のインタビューです。漁業者が安心して海に出られるよう、全力をあげる考えが語られています。同対策については、3面でもポイントをお伝えします。

<1面>
福田改造内閣が発足 国民生活改善へ政策重視の新布陣 福田総理会見(要旨)
<2面>
新4役が記者会見 結束して難局打開を
21年度「シーリング」を了解 医師確保など「重点枠」拡大 臨時閣議
<3面>
燃油高騰の漁業者支援へ 745億円の緊急対策まとめる 水産関係合同会議
福田内閣「5つの安心プラン」発表 「低炭素社会づくり行動計画」決定
<5面>
マイ・ビジョン:山本繁太郎(山口第2選挙区支部長)
<6―7面>
シリーズ対談:二階俊博経済産業大臣&清家孝全国商工会連合会会長
<8面>
実戦「連呼術」 街頭演説前後の連呼
この一冊:『泣き言はいわない』耐えて生きる尊さを教える山本文学の粋(大島理森衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任:株式会社日立製作所 米国社会のため、20年以上活動 根付いた「日立ファウンデーション」の社会貢献事業
<10面>
大分の教員採用汚職で協議 文教合同会議
「第4回国会に行こう」ツアー
<11面>
都道府県通信
埼玉:高齢者の保険制度見直しを強調 牧原秀樹衆院議員らが講演
新潟:一致団結し次期総選挙必勝へ 新会長に近藤基彦衆院議員が就任
神奈川:長寿医療制度 国民との対話の推進へ 横浜市連 定期大会で運動方針を採択
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(2) 漁業
浜田靖一水産総合調査会会長に聞く 高騰分9割補てんは第一の矢 構造的問題の受け皿となる枠組みつくる 赤字操業、休漁に緊急対策

107円
機関紙「自由民主」2333号(平成20年8月5日号)発行のおしらせ

着実に成果を挙げている、“福田改革”のポイントをシリーズで解説する「静かなる改革―福田康夫の挑戦―」。2回目となる今号のテーマは、低炭素社会の実現。日本が誇る高い技術力で世界を先導し、地球規模の課題に取り組む福田総理の決意をお伝えします。
12面でも新企画、「国民生活を守れ」がスタート。長引く原油高騰による影響を克服するため、政府・与党が用意している様々な施策のポイントをシリーズで解説します。1回目は中小企業支援策について。日本経済を支える、中小企業が元気を取り戻すためには、何が必要なのか――谷本龍哉経済産業部会長に聞きました。

<1面>
静かなる改革―福田康夫の挑戦― (2)
低炭素社会の実現へ 地球環境保護で世界をリード
年金への国民信頼回復へ 「日本年金機構」の基本計画了承
<2面>
離島の生活環境支援を 緊急決議を採択 離島振興委員会
「シーリング」検討始まる 政調全体会議
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(6) 空理空論の民主党 二転、三転・・・ハードル高い「一元化」
<5面>
マイ・ビジョン:川畑悟(北海道第9選挙区支部長)
<6面>
実戦「連呼術」 フレーズ選択(4)宣伝車の速度と聴衆との距離
この一冊:『朝の論語』政治家は「信頼」されることがいかに大切か(石田真敏衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 三井物産株式会社 森林を守り続けて100年以上 全国73カ所、4万4000ヘクタールの社有林
<7面>
クローズアップ:予防接種法施行令の改正
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
岩手・宮城内陸地震 風評被害対策を要望 旅館・ホテルの「おかみ会」が福田総理に
光射す海・・・美しい地球 星出さんが伊吹幹事長と帰還報告
<11面>
都道府県通信
熊本:県連青年局が国政視察研修を開催 義家弘介参院議員が講演
高知:「KOUCHI自民党政経塾」第1期入塾式
福岡:拉致問題、環境問題を訴える 北九州・久留米両市で街頭演説会
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(1) 中小企業
谷本龍哉経済産業部会長に聞く 資金繰り対策で経営を支援 セーフティーネット貸し付けを強化
107円
機関紙「自由民主」2332号(平成20年7月29日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2332号が23日、発行されます。
少子高齢化の進展など、日本は過去に経験したことがないような厳しい課題に直面しています。この難局に真っ向から立ち向かうのが福田康夫総理を中心とした政府・自民党です。今週から1面で始まる、「静かなる改革―福田康夫の挑戦―」では、地味ながらも着実に成果を挙げつつある、“福田改革”のポイントを5回シリーズでお伝えします。
12面は、福田総理の外交戦略を考える、「福田外交―識者はどう見る―」の後編。福田総理がリーダーシップを発揮した、北海道洞爺湖サミットの成果について、2名の有識者に聞きました。この中、総理補佐官の経験を持つ、NPO法人理事長、岡本行夫氏は福田総理の外交に対する報道姿勢を「批判するのは簡単だ」と指摘しています。
また、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」も注目です。今回は、わが党の新聞局長を務める田村憲久衆院議員と、CMなどで活躍中のイタリアン人エッセイスト、ジローラモ氏。日本とイタリアの歴史や伝統、お国柄、国民性などについて語り合いました。

<1面>
静かなる改革―福田康夫の挑戦― <1>
改革の本丸「成長力強化」 世界に貢献できる活力ある日本を
<2面>
全国漁民大会に約100人のわが党国会議員 谷垣政調会長決意を示す
コメ農家への支援策のあり方を議論 農業基本政策小委
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(5) 一貫性ない野党の主張 本音では賛成なのに政治的思惑で反対
<5面>
マイ・ビジョン:米山隆一(新潟第5選挙区支部長)
<6―7面>
Face to Face:田村憲久衆院議員&パンツェッタ・ジローラモ
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
富山:次期衆院選万全の態勢で臨む決意 定期大会を開催
徳島:党勢拡大へ結束を呼びかけ 定期大会
東京:2大決戦に総力を結集 定期大会に代わる総務会を開催
<12面>
福田外交―識者はどう見る―<下> 岡本アソシエイツ代表、岡本行夫 京都大学大学院教授、中西寛


107円
機関紙「自由民主」2331号(平成20年7月21日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2331号が15日、発行されます。
全世界の注目を集めた北海道洞爺湖サミットが今週号のメイン。温室効果ガス排出量を半減する長期目標を世界で共有することで合意するなど、地球規模の課題の解決に向け、成功裡に全日程を終えました。1面では、サミットにおける4枚の写真を通じて、派手なパフォーマンスこそないものの、随所にリーダーシップを発揮し、着実に成果をあげる福田総理の政治姿勢をお伝えします。
また、12面では、就任から約10カ月が経過し、今回「最初の大きな山」と言える、サミットを終えて見えてきた“福田外交”について、有識者に聞きました。ポイントや特色、今後の課題など、福田総理が推し進める外交戦略を2週連続で考えます。

<1面>
地球環境、拉致問題 福田総理が強い指導力 洞爺湖サミットに成果
<2面>
主張:民主・山岡発言 恥なき政局優先を豪語する危うさ
洞爺湖サミットの結果について報告受ける 福田総理に各国首脳が高い評価
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(4) 超高齢化に対応したシステム
<5面>
マイ・ビジョン:阿部俊子(中国ブロック選出)
<6―7面>
対談:津島雄二・党税制会長&見藤隆子・日本看護連盟会長 「質の高い看護で安心できる医療・福祉サービスを」
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
九州ブロック:「道州制」で国会議員と議論 九州青年議員ネットワーク研修会
三重:有村治子 党女性局長が講演 300人が参加し「女性の集い」
<12面>
福田外交―識者はどう見る―<上> 早稲田大学大学院客員教授、元駐印・駐仏大使 平林博 東京大学大学院教授、元国連大使 北岡伸一
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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