自由民主 発売日・バックナンバー

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107円
機関紙「自由民主」2339号(平成20年9月30日号)発行のおしらせ

第23代自由民主党総裁に、麻生太郎衆院議員が選出されました。同日夜には、新しい党の4役も決定。わが党は「国民政党」としての再スタートを切り、麻生新総裁のもと、全ての党員・党友が一致結束し、この難局に立ち向かう決意です。今週は総裁選結果特集号。1面には麻生新総裁の当選が決まった瞬間の写真を大きく掲載するほか、2面と3面では、投開票が行われた両院議員総会の様子を、充実した内容でお伝えします。12面では総裁就任後の初記者会見要旨をまとめました。「政治に対する不満を解消するのが私に与えられた大きな使命」――来たるべき政治決戦にむけた「麻生イズム」が語られています。

<1面>
麻生太郎氏を新総裁に選出 “開かれた国民政党”自民党が再起動
<2面>
党大会に代わる両院議員総会 党員・党友、国民の声を集めて
国民に「開かれた総裁選」 新総裁に万雷の拍手、歓声
<3面>
両院議員総会 国の再生へ改革遂行 総選挙の必勝誓い合う
健闘たたえあい固い握手 幹事長に細田博之氏 笹川・保利・古賀氏は再任
<5面>
マイ・ビジョン:務台俊介(党長野第2選挙区支部長)
<6-7面>
Face to Face:山本有二&川合俊一
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
実戦「連呼術」 連呼を中止する3つの場合
この一冊:『手紙でつむぐ親子のきずな』洋上スクールが取り持つ感動的な親子の手紙 (河村建夫衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 東京電力株式会社 “自然は人を優しくする” ~国民共有の財産、尾瀬の自然保護活動~
<11面>
クローズアップ:新待機児童ゼロ作戦
<12面>
麻生新総裁が決意表明 「責任ある政治」目指す 国民の不安解消が使命
107円
機関紙「自由民主」2338号(平成20年9月23日号)発行のおしらせ

総裁選挙が告示され、選挙戦がスタートしました。わが党の総裁選は事実上、次の総理大臣を選ぶ選挙でもあります。名乗りを上げたのは、石原伸晃、小池百合子、麻生太郎、石破茂、与謝野馨の5候補。今週号は総裁選特集号として、2面から5面にかけて、各候補の所見と経歴を一挙掲載するほか、共同記者会見や所見発表演説会での熱のこもった演説を、どこよりも詳しく、充実した内容でお伝えします。わが党は5人の候補によって繰り広げられる12日間の政策論争が、党員・党友のみならず、全ての国民の目に届くような「開かれた総裁選」を目指し、国民政党として、新しい時代を切り開いていく決意です。

<1面>
政策論争12日間。 自民党総裁選挙 9・22(月)開票
<2面>
候補者所見・経歴(1)
石原伸晃候補 心のかよう改革続行宣言
小池百合子候補 日本、もったいないぞ宣言 自民党が、自民党を超える日
<3面>
候補者所見・経歴(2)
麻生太郎候補 強くて明るい日本をつくる
石破茂候補 日本の信頼を建て直す。
<4面>
候補者所見・経歴(3)
与謝野馨候補 堂々たる政治、あたたかい改革
<6-7面>
所見発表演説会要旨
守ります!国民の暮らし 築きます!日本の未来
石原伸晃候補 心の豊かさ実感できる社会つくる 改革の先兵として古い制度と戦う
小池百合子候補 さらに輝く素晴らしい日本へ しなやかでたくましい決断の政治を
麻生太郎候補 必要なのは難局に負けぬ指導力 日本の軸を一層太く頑丈に固める
石破茂候補 無駄見抜く眼力と気概持つ 職務を完遂し、国民の負託に応える
与謝野馨候補 改革の道筋を明確に示す やさしい心と細心の注意深さで
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
臼井日出男総裁選挙管理委員長に聞く 活発な政策論争を展開
<12面>
総裁選告示 5人が立候補を届け出 「暮らし」「日本の将来像」で信念訴え

107円
機関紙「自由民主」2337号(平成20年9月9日号)発行のおしらせ

福田康夫総理は9月1日、記者会見を行い、退陣する意向を表明しました。今号の1面では、その会見要旨と、これを受けた総裁選のスケジュールをお伝えします。わが党は開かれた国民政党として、闊達な政策論議を通じて新たな総裁を選び、難局の打開に全力をあげる決意です。
また、12面のシリーズ企画、「原油高騰対策 国民生活を守れ」の4回目は運輸・建設業対策。公共事業の総合評価方式や燃料サーチャージ制の導入を進めてきた、福井照党国土交通部会長のインタビューです。「中小企業を見捨てない!」――わが党の基本的なスタンスが語られています。
<1面>
福田総理が辞意を表明 開かれた総裁選で党再生を 政治的空白を最小限に
<2面>
主張:「矢野問題」 係争中当事者の国会招致は司法への越権行為
「安心実現のための緊急総合対策」を決定 国民生活の不安解消
<3面>
検証 民主党政策(2) 農業者戸別所得補償法案 公約の「偽装」証明した民主法案
<5面>
マイ・ビジョン:宮原美佐子(党愛知県第2選挙区支部長)
<6面>
実戦「連呼術」 候補者が同乗した場合の連呼
この一冊:『性犯罪被害にあうということ』理不尽な真実を伝える著者の勇気に感謝(野田聖子衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 三菱商事株式会社 総合商社として社会の持続的発展に貢献 中期経営計画にも環境・CSR取り組み強化を明記
<7面>
クローズアップ:労働者の待遇改善
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
都道府県通信
熊本:党女性局 子供の命守る事業視察
長野:女性部が党本部で中央研修会 上川陽子前少子化担当大臣が講演
鹿児島:第54回定期大会 党再生、重要政策実現へ
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(4) 運輸・建設業対策
福井照国土交通部会長に聞く 疲弊直視した活性化策を 隅々にまで心温まる施策
107円
機関紙「自由民主」2336号(平成20年9月2日号)発行のおしらせ

今号の1面は、新たに就任した保利耕輔政務調査会長のインタビューをお伝えします。わが党の政策責任者として、その手腕に注目が集まる保利新政調会長は、山積する重要課題に全力で取り組む姿勢を強調。国民生活の安定に向けた決意と抱負を語っています。
また、12面のシリーズ企画、「原油高騰対策 国民生活を守れ」の3回目は離島対策。離島支援の拡充を求める「緊急決議」の取りまとめにあたった宮路和明・党離島振興委員長に対策の基本的な考え方をききました。
3面では新企画、「検証 民主党政策」がスタート。民主党の主張する政策は実現可能なのか――各テーマごとに解説していきます。第1回目は政策の裏付けとなる財源について。民主党の政策が、本当に必要な経費を確保できるものなのかを考えます。

<1面>
保利耕輔政務調査会長に聞く 国民生活、声を念頭に 政府に有効な対策訴え
静かなる改革―福田康夫の挑戦―<4> 安心・安全な社会の構築 着実に課題
解決し不安除去
<2面>
主張:臨時国会召集へ
新執行部も本格始動 臨時国会9月中旬に召集
<3面>
検証 民主党政策(1) どうする「政策財源」 “行政のムダ”は打ち出の小槌か
<5面>
マイ・ビジョン:長谷川岳(党北海道第1選挙区支部長)
<6―7面>
新エネルギーを見て、学んで、体感しよう! EEパーク
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
環境問題でドイツを訪問 女性局
<11面>
都道府県通信
神奈川:女性のための政治セミナー 小泉純一郎元総理が講演
神奈川:「党再生元年」を確認 川崎市連定期大会
兵庫:活動方針を採択 県連大会
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(3) 離島対策
宮路和明離島振興委員長に聞く 離島の暮らしに政治の光を 支援の拡充求め「緊急決議」

107円
機関紙「自由民主」2335号(平成20年8月26日号)発行のおしらせ

今号は、今回の党役員人事で新たに就任した麻生太郎幹事長のインタビューを1面でお伝えします。党の「要」として、その手腕に注目が集まる麻生新幹事長は、社会を覆う閉塞感を打破するため、全力で取り組む姿勢を強調。国民の不安解消に向けた決意と抱負を語っています。
また、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」にはF1ドライバーのパイオニアと言える、鈴木亜久里さんが登場。元バーテンダーという異色の経歴を持つ谷本龍哉内閣府副大臣と「夢の実現」をテーマに語り合います。
「なぜ必要か長寿医療制度」は今回が最終回。「どのような問題が生じているか集中的に点検する」との福田総理の指示のもと、これまでに決定された制度の改善点をまとめました。

<1面>
麻生太郎幹事長に聞く 景気対策で国民不安解消
静かなる改革―福田康夫の挑戦―<3> 国民の立場に立った行財政改革
<2面>
政調正副会長会議で総合的経済対策の重点項目案まとめる
療養病床再編で議論 医療委員会
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(7) 「少子高齢化時代」乗り切る最善の制度 お年寄りの安心を実現
<5面>
マイ・ビジョン:寺西睦(衆院愛知県選挙区支部長)
<6―7面>
Face to Face:谷本龍哉&鈴木亜久里
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
青年党員100人が訪韓 拉致問題での連携も確認
<11面>
都道府県通信
東北ブロック:東北地方振興策など街頭で訴え 青年部・青年局研修会
兵庫:ニューリーダー育成プロジェクトなど推進 青年局・青年部合同大会で活動方針了承
茨城:小池百合子衆院議員が講演 岩井支部女性部研修会
<12面>
福田内閣新体制が本格的に始動 国民目線の改革加速
107円
機関紙「自由民主」2334号(平成20年8月12日号)発行のおしらせ

福田改造内閣が発足しました。国民生活の安心・安全を実現し、明るい日本の将来を切り拓くべく、重厚な布陣となっています。福田総理の記者会見を1面に、党4役の記者会見を2面に掲載。国民目線の改革に邁進する、福田自民党の決意をお伝えします。
12面のシリーズ企画、「原油高騰対策 国民生活を守れ」の2回目は漁業。745億円に及ぶ緊急対策の取りまとめにあたった、浜田靖一党水産総合調査会長のインタビューです。漁業者が安心して海に出られるよう、全力をあげる考えが語られています。同対策については、3面でもポイントをお伝えします。

<1面>
福田改造内閣が発足 国民生活改善へ政策重視の新布陣 福田総理会見(要旨)
<2面>
新4役が記者会見 結束して難局打開を
21年度「シーリング」を了解 医師確保など「重点枠」拡大 臨時閣議
<3面>
燃油高騰の漁業者支援へ 745億円の緊急対策まとめる 水産関係合同会議
福田内閣「5つの安心プラン」発表 「低炭素社会づくり行動計画」決定
<5面>
マイ・ビジョン:山本繁太郎(山口第2選挙区支部長)
<6―7面>
シリーズ対談:二階俊博経済産業大臣&清家孝全国商工会連合会会長
<8面>
実戦「連呼術」 街頭演説前後の連呼
この一冊:『泣き言はいわない』耐えて生きる尊さを教える山本文学の粋(大島理森衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任:株式会社日立製作所 米国社会のため、20年以上活動 根付いた「日立ファウンデーション」の社会貢献事業
<10面>
大分の教員採用汚職で協議 文教合同会議
「第4回国会に行こう」ツアー
<11面>
都道府県通信
埼玉:高齢者の保険制度見直しを強調 牧原秀樹衆院議員らが講演
新潟:一致団結し次期総選挙必勝へ 新会長に近藤基彦衆院議員が就任
神奈川:長寿医療制度 国民との対話の推進へ 横浜市連 定期大会で運動方針を採択
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(2) 漁業
浜田靖一水産総合調査会会長に聞く 高騰分9割補てんは第一の矢 構造的問題の受け皿となる枠組みつくる 赤字操業、休漁に緊急対策

107円
機関紙「自由民主」2333号(平成20年8月5日号)発行のおしらせ

着実に成果を挙げている、“福田改革”のポイントをシリーズで解説する「静かなる改革―福田康夫の挑戦―」。2回目となる今号のテーマは、低炭素社会の実現。日本が誇る高い技術力で世界を先導し、地球規模の課題に取り組む福田総理の決意をお伝えします。
12面でも新企画、「国民生活を守れ」がスタート。長引く原油高騰による影響を克服するため、政府・与党が用意している様々な施策のポイントをシリーズで解説します。1回目は中小企業支援策について。日本経済を支える、中小企業が元気を取り戻すためには、何が必要なのか――谷本龍哉経済産業部会長に聞きました。

<1面>
静かなる改革―福田康夫の挑戦― (2)
低炭素社会の実現へ 地球環境保護で世界をリード
年金への国民信頼回復へ 「日本年金機構」の基本計画了承
<2面>
離島の生活環境支援を 緊急決議を採択 離島振興委員会
「シーリング」検討始まる 政調全体会議
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(6) 空理空論の民主党 二転、三転・・・ハードル高い「一元化」
<5面>
マイ・ビジョン:川畑悟(北海道第9選挙区支部長)
<6面>
実戦「連呼術」 フレーズ選択(4)宣伝車の速度と聴衆との距離
この一冊:『朝の論語』政治家は「信頼」されることがいかに大切か(石田真敏衆議院議員)
わが社のCSR 企業の社会的責任 三井物産株式会社 森林を守り続けて100年以上 全国73カ所、4万4000ヘクタールの社有林
<7面>
クローズアップ:予防接種法施行令の改正
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
岩手・宮城内陸地震 風評被害対策を要望 旅館・ホテルの「おかみ会」が福田総理に
光射す海・・・美しい地球 星出さんが伊吹幹事長と帰還報告
<11面>
都道府県通信
熊本:県連青年局が国政視察研修を開催 義家弘介参院議員が講演
高知:「KOUCHI自民党政経塾」第1期入塾式
福岡:拉致問題、環境問題を訴える 北九州・久留米両市で街頭演説会
<12面>
原油高騰対策「国民生活を守れ」(1) 中小企業
谷本龍哉経済産業部会長に聞く 資金繰り対策で経営を支援 セーフティーネット貸し付けを強化
107円
機関紙「自由民主」2332号(平成20年7月29日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2332号が23日、発行されます。
少子高齢化の進展など、日本は過去に経験したことがないような厳しい課題に直面しています。この難局に真っ向から立ち向かうのが福田康夫総理を中心とした政府・自民党です。今週から1面で始まる、「静かなる改革―福田康夫の挑戦―」では、地味ながらも着実に成果を挙げつつある、“福田改革”のポイントを5回シリーズでお伝えします。
12面は、福田総理の外交戦略を考える、「福田外交―識者はどう見る―」の後編。福田総理がリーダーシップを発揮した、北海道洞爺湖サミットの成果について、2名の有識者に聞きました。この中、総理補佐官の経験を持つ、NPO法人理事長、岡本行夫氏は福田総理の外交に対する報道姿勢を「批判するのは簡単だ」と指摘しています。
また、わが党国会議員が各界の著名人と対談する人気企画、「Face to Face」も注目です。今回は、わが党の新聞局長を務める田村憲久衆院議員と、CMなどで活躍中のイタリアン人エッセイスト、ジローラモ氏。日本とイタリアの歴史や伝統、お国柄、国民性などについて語り合いました。

<1面>
静かなる改革―福田康夫の挑戦― <1>
改革の本丸「成長力強化」 世界に貢献できる活力ある日本を
<2面>
全国漁民大会に約100人のわが党国会議員 谷垣政調会長決意を示す
コメ農家への支援策のあり方を議論 農業基本政策小委
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(5) 一貫性ない野党の主張 本音では賛成なのに政治的思惑で反対
<5面>
マイ・ビジョン:米山隆一(新潟第5選挙区支部長)
<6―7面>
Face to Face:田村憲久衆院議員&パンツェッタ・ジローラモ
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
富山:次期衆院選万全の態勢で臨む決意 定期大会を開催
徳島:党勢拡大へ結束を呼びかけ 定期大会
東京:2大決戦に総力を結集 定期大会に代わる総務会を開催
<12面>
福田外交―識者はどう見る―<下> 岡本アソシエイツ代表、岡本行夫 京都大学大学院教授、中西寛


107円
機関紙「自由民主」2331号(平成20年7月21日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2331号が15日、発行されます。
全世界の注目を集めた北海道洞爺湖サミットが今週号のメイン。温室効果ガス排出量を半減する長期目標を世界で共有することで合意するなど、地球規模の課題の解決に向け、成功裡に全日程を終えました。1面では、サミットにおける4枚の写真を通じて、派手なパフォーマンスこそないものの、随所にリーダーシップを発揮し、着実に成果をあげる福田総理の政治姿勢をお伝えします。
また、12面では、就任から約10カ月が経過し、今回「最初の大きな山」と言える、サミットを終えて見えてきた“福田外交”について、有識者に聞きました。ポイントや特色、今後の課題など、福田総理が推し進める外交戦略を2週連続で考えます。

<1面>
地球環境、拉致問題 福田総理が強い指導力 洞爺湖サミットに成果
<2面>
主張:民主・山岡発言 恥なき政局優先を豪語する危うさ
洞爺湖サミットの結果について報告受ける 福田総理に各国首脳が高い評価
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(4) 超高齢化に対応したシステム
<5面>
マイ・ビジョン:阿部俊子(中国ブロック選出)
<6―7面>
対談:津島雄二・党税制会長&見藤隆子・日本看護連盟会長 「質の高い看護で安心できる医療・福祉サービスを」
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
九州ブロック:「道州制」で国会議員と議論 九州青年議員ネットワーク研修会
三重:有村治子 党女性局長が講演 300人が参加し「女性の集い」
<12面>
福田外交―識者はどう見る―<上> 早稲田大学大学院客員教授、元駐印・駐仏大使 平林博 東京大学大学院教授、元国連大使 北岡伸一
107円
機関紙「自由民主」2330号(平成20年7月15日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2330号が8日、発行されます。
公務員による「無駄遣い」を許さない、わが党の決意を1面でお伝えします。レクリエーション費やタクシー代などに代表される、「無駄遣い」の撲滅に向け、わが党PTが緊急に取りまとめた対策のポイントを解説。わが党は各省庁の支出を総点検し、「無駄遣い」の排除に全力で取り組んでいきます。
12面では、急変している日本の食料事情を取り上げます。世界レベルで、食料の需給構造が不安定になる中、今後の食料戦略はどうあるべきなのか。党食料戦略本部の加藤紘一本部長に聞きました。

<1面>
省庁の無駄遣い一掃へ 党プロジェクトチームが具体策 福田総理に申し入れ
<2面>
税制抜本改革に道筋を 21年度「改正大綱」に向け検討スタート
道州制を導入へ 第3次中間報告 道州制推進本部
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(3) 「独立型」は悪いのか(上)
<5面>
マイ・ビジョン:橋本英教(岩手第3選挙区支部長)
<6―7面>
対談:吉川貴盛・党地方自治検討PT座長&家元丈夫・全国都道府県議会議長会
会長 「分権時代に期待される地方議員」
<9面>
クローズアップ:「地デジ」へ移行の準備を
<10面>
青年部・青年局全国一斉街頭活動 伊吹文明幹事長演説要旨 拉致問題の全面
解決など訴え
<11面>
都道府県通信
山口:定期大会を開催
大阪:政治大学校なにわ塾第2期スタート
埼玉:県連大会
<12面>
食料の安定調達と供給体制整備 加藤紘一食料戦略本部長に聞く 北海道洞爺
湖サミットで食料問題を重要テーマに
107円
機関紙「自由民主」2329号(平成20年7月8日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2329号が1日、発行されます。
先例のない「ねじれ状況」が注目された、第169回通常国会が閉幕しました。本号の1面は、それを受けて行われた福田康夫総理の記者会見です。「改革の種は力強く芽生えつつある」として、今後の政権運営への意気込みを語る福田総理。会見では、山積する課題の解決に向け、改革継続に積極的に取り組む決意が語られています。先週決定した「骨太の方針2008」のポイントとともにお伝えします。
次に、今通常国会は民主党の党利党略を優先する国会戦略により、法案審議の遅れが指摘された国会でもありました。しかし、その中にあっても、国民のために与野党の話し合いで一致点を見いだす、政府与党の懸命の努力により、生活に密着した重要法案が数多く成立しています。2面では、成立した主な法律をコンパクトに解説しました。
12面でも、今国会で成立した法律、障害児童生徒教科書普及促進法を取り上げます。同法は、わが党が中心となり、委員長提出の議員立法として成立したもの。同法成立を推進した、坂本由紀子参院文教科学委理事に法律の内容や成立の意義などについて聞きました。

<1面>
「骨太の方針08」を閣議決定
福田総理が会見 国民目線の改革を一歩一歩着実に
<2面>
通常国会で成立した主な法律
<3面>
なぜ必要か長寿医療制度(2) 再び国保が破綻の危機
<5面>
マイ・ビジョン:齋藤健(千葉第7選挙区支部長)
<6面>
実戦「連呼術」 フレーズ選択(3)聴衆とコミュニケーションする
この一冊:『最高指導者の条件』常に「公義」をもって臨み、自らの「信仰」を語れ(武田良太衆議院議員)
わが社のCSR 昭和電工株式会社
<7面>
クローズアップ:地球温暖化対策
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
都道府県通信
山梨:若者交流の集い(出逢いのパーティー)
北海道:20年度活動方針を採択
兵庫:次期総選挙に向けた活動方針を了承
<12面>
障害児童生徒教科書普及促進法のポイント 坂本由紀子参院文教科学委理事に聞く 障害児童らに必要な教科書を
107円
機関紙「自由民主」2328号(平成20年7月1日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2328号が24日、発行されます。
福田康夫総裁の新ポスターが20日、発表されました。洞爺湖サミットを控えて、「環境問題」をテーマにした2種類で、美しい地球を次の世代に伝えていくため、全力をあげる福田総裁の決意が伝わってくる仕上がりになっています。今号の1面では同ポスターを紹介します。なお、「自由民主」では、読者30人に、これをプレゼントします。本紙記載の応募要領をご覧の上、奮ってご応募ください。
12面は、党国際競争力調査会の尾身幸次会長のインタビューです。日本の国際的地位の低下が叫ばれる中、新設された同調査会は国力強化に向けた提言を取りまとめ、来年度予算に反映させていく方針です。日本が力強く復活するため、これから進むべき方向性について、尾身会長が語ります。
また、今週から新企画として、「長寿医療制度の論点」が7回シリーズでスタート。第1回目はおじいちゃんと孫の会話を通じて、制度のポイントをわかりやすく解説します。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
福田総裁の決意前面にサミット控え新ポスター
第169回通常国会が閉幕
<2面>
日朝実務者協議について外務省の報告を聴取
日中共同開発で合意 東シナ海のガス田
<3面>
長寿医療制度の論点(1) おじいちゃんと孫の一問一答
<5面>
マイ・ビジョン:岩崎忠夫(長野第3選挙区支部長)
<7面>
クローズアップ:地球温暖化対策
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<11面>
栗原市の被災状況を視察 岩手・宮城内陸地震対策本部
<12面>
力強い日本復活へ 尾身幸次国際競争力調査会会長に聞く
産業、学界、政府が一体 競争力強化検討や提言 継続的な体制構築を


107円
機関紙「自由民主」2327号(平成20年6月24日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2327号が17日、発行されます。
1面では、民主党が提出した問責決議案を取り上げます。伊吹幹事長が「この時期に問責に当たる理由が見当たらない」と指摘した今回の問責決議。民主党の国会戦術を一つ一つ検証していくと、随所に「矛盾」が垣間見えてきます。
12面は、党「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」の園田博之座長のインタビューです。同プロジェクトチームは、財政が逼迫する中、大事な税金が効果的に使われているか、あらゆる角度から総点検するもの。今後、さらに必要になる高齢者対策を考えるうえでも、無駄の排除による新たな財源の確保は重要な意味を持ちます。園田座長が意気込みを語っています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
理由なき問責決議 矛盾に満ちた民主党
「低炭素社会を目指す」 福田総理がサミットに向け発表
<2面>
畜産・酪農の窮状救済へ 合同会議 追加緊急対策を決定
<3面>
お年寄りの負担軽減へ 長寿医療制度改善策まとまる
<5面>
マイ・ビジョン:鈴木英敬(三重第2選挙区支部長)
<6面>
実戦「連呼術」 フレーズの選択(2)連呼の基本パターン
この一冊:『商人龍馬』教訓多い現代から見た龍馬像(江崎鐵磨衆議院議員)
わが社のCSR 松下電器産業株式会社
<7面>
クローズアップ:新型インフルエンザ対策を強化
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<12面>
各省庁の無駄遣い一掃へ 園田博之無駄遣い撲滅PT座長に聞く ゼロベースで政策を見直す

107円
機関紙「自由民主」2326号(平成20年6月17日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2326号が10日、発行されます。
今週は1カ月後に控え、北海道洞爺湖サミット特集です。
1面は、鴨下一郎環境大臣の、「ライトダウンキャンペーン」へのご協力呼び掛けです。夏至の七夕の夜、施設や家庭の電気を消して、天の川を楽しもうとの企画で、すでに6万3千もの施設が参加しているキャンペーンです。「あかりを消して、地球にやさしい生活を見つめ直そう」――本紙をご購読いただいている皆様も、ぜひ、この機会にご参加いただきますようお願い申し上げます。
また、6、7面では日増しに歓迎ムードが高まる現地の様子をルポしました。さらに、12面では洞爺湖サミットの日程や参加する首脳の横顔を紹介しています。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
ライトダウンキャンペーンにご協力を あかりを消して、地球にやさしい生活を見つめ直そう 環境大臣 鴨下一郎
<2面>
党無駄遣い撲滅プロジェクトチーム 各省庁の無駄遣い一掃を議論
国防・安保・基地合同会議 クラスター弾規制で総理決断を評価
地球温暖化対策推進本部 温暖化対策で課題検討
<3面>
後期高齢者医療制度廃止法案
矛盾、問題点が次々と露呈 審議、実質2日の暴挙
<5面>
マイ・ビジョン:齋藤正美(宮城第5選挙区支部長)
【農業・漁業は私たちの宝】=真心のこもった「安心・安全な食材」と「住みやすさ環境日本一」を発信したい
<6―7面>
北海道洞爺湖サミット サミット本番間近!道内 歓迎準備仕上げへ
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<12面>
北海道洞爺湖サミット成功に全力 「過去最大級」22カ国が参加


107円
機関紙「自由民主」2325号(平成20年6月10日号)発行のおしらせ

機関紙「自由民主」2325号が3日、発行されます。
民主党が提出した長寿医療制度廃止法案を1面で取り上げます。今回は趣向を変えて、同法案について一般紙はどう見ているのか、全国紙社説の論調を紹介しました。廃止するのみで対案を示そうとしない同法案に対し、各紙の論調は軒並み厳しいようです。「『元に戻せ』と言うだけでは、問題は解決しない」(朝日新聞)、「対案を出さなければ議論は深まらない」(毎日新聞)、「混乱をさらに広げ、長引かせるだけ」(読売新聞)――など、民主党の政権担当能力を否定するような言葉が並びます。党員・党友にとって、必見の解説記事になっています。
また、12面は党「日本活力創造」特命委員会座長の根本匠衆院議員へのインタビューです。同特命委は新しい需要を生み出すことにより、日本経済の回復を目指すために設置されたもの。以来、精力的な議論を重ねており、近く、福田総理に提言を行う準備を進めているところです。「新たなニーズをつかむことが大切」と語る根本座長に、経済再生に向けたポイントを聞きました。
主な記事は以下の通りです。

<1面>
長寿医療制度 対案なき野党の廃止法案 全国紙も批判一色
<2面>
「長寿医療制度」でテレビCM ハマコーさんが叱咤激励
総務部会 地方自治法改正案を了承 地方議員の位置づけ明確に
救急医療搬送PT 「後方病床」など「課題と対策」まとめる
<3面>
検討項目案取りまとめ 温かみある高齢社会へ 投資マル優など76項目
国家公務員制度改革基本法が今国会成立へ “ねじれ国会”のなか、接点見いだす
<5面>
マイ・ビジョン:小野次郎衆院議員(南関東ブロック選出)【ストップ地球温暖化】都道府県間の防止対策「財源配分システム」を提案
<6―7面>
シリーズ対談:河村建夫・党広報本部長&野口泰子・日本栄養士連盟会長「食育の推進で国民の健康増進を」
<8―9面>
新時代と政治家―戦後政治の軌跡―
<10面>
食料戦略本部を設置、議論開始
内閣部会など合同会議 オウム被害者救済法案を了承
教育小委員会が了承 特別支援教育の充実
全国青年部長・局長合同会議 都道府県連代表150人が参加
地方再生リーダー育成塾 農商工連携をテーマに 米田雅子慶大教授が講演
<11面>
都道府県通信
兵庫:青年局・部 県内22カ所で遊説活動
北海道:道連「HOKKAIDO政治塾」を開講 町村官房長官が38人の塾生を前に講演
京都:府連定期大会 谷垣政調会長、伊吹幹事長ら 次期総選挙勝利へ檄
<12面>「日本の活力創造」特命委員会 根本匠座長インタビュー わが国の強みを引き出す 内需拡大策は新需要を生み出すこと 成長力引き上げ活力を創造
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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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