自由民主 発売日・バックナンバー

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機関紙「自由民主」(第2170号)は党大会特集号です。小泉純一郎総裁の年頭演説、採択された党運動方針、大会アピールなどを掲載しています。また、拉致問題の解決を強く訴え参加者の心を動かした中山恭子・前内閣官房参与のスピーチ、多くの人に勇気を与えた「中年の星」アテネ五輪銀メダリストの山本博さんのお話やレセプションの様子などもお伝えし、党大会の熱気が伝わってくる紙面となっています。
また、朝日新聞の報道に発するこの一連の「NHK番組改変」騒動について、安倍幹事長代理・中川昭一経済産業大臣が朝日新聞に訂正と謝罪を求めていることを11面で取りあげたほか、12面の人気コラム「永田町焦点街」でもマスコミの倫理について切り込んでいます。
主な記事は次の通りです。

<1面>
第71回党大会:立党の原点に返り前進を誓う―改革断行の決意高らか
<2面>
武部勤幹事長党務報告:国民に愛される自民党―新しい日本へ新たな挑戦始める
<3面>
各界の代表より熱いエール:わが党に信頼と期待
【ゲストスピーチ】
公明党 神崎武法代表―英知を結集、さらに連携強化
日本経団連 奥田碵会長―10年、20年見据えた政治を
連合 笹森清会長―多くの前向きな対応に感謝
【スペシャルスピーチ】
前内閣官房参与 中山恭子さん―拉致被害者の全員帰還を
アテネ五輪アーチェリー銀メダリスト 山本 博さん―日本に多くの「星」を
<4・5・6・7面>
平成17年党運動方針要旨:新しい日本―この国を想い この国を創る―
青山丘・党運動方針起草委員長に聞く:半世紀に及ぶ党の歩み検証―憲法改正、領土問題など未実現の課題に方向性(6面)
<8・9面>
表彰者名簿:わが党の発展に尽力 党員・団体など顕彰
<11面>
小泉総理施政方針演説:改革断行が本懐―わが党結束し重要法案処理へ
朝日新聞に訂正と謝罪求める:安倍幹事長代理・中川経産大臣―「NHK介入」捏造報道で
<12面>
私がんばる「元気人」です:光り輝くオツムで社会を明るく―雄物川町光頭会・藤原広さん(秋田県雄物川町)
永田町焦点街:「NHK番組改変」騒動―安倍、中川両氏は介入せず 「歪曲」でマスコミ不信助長の朝日新聞
<13面>
クローズアップ:【景観法】「美しい国・日本」を次世代へ!歴史的街並み、田園風景を守ろう―文化的資源の保全に弾みつける
<15面>
全国幹事長会議:各都道府県連から執行部に活発な意見
党青年部・青年局、女性局合同全国大会:各活動方針を採択 立党50年を迎え、支持層拡大へ
<16面>
小泉純一郎総裁年頭演説:日本の平和と繁栄に全力―新しい時代にふさわしい新憲法制定と改革断行
わが党は平成17年11月15日、立党50年を迎えます。先人たちが高らかにうたった立党宣言「政治は国民のもの」の精神は、半世紀を経た今も色あせることはありません。党機関紙「自由民主」第2169号(平成17年1月25日)は、わが党の50年の歴史が凝縮された紙面となりました。
 1面には、50年前の中央大学講堂で挙行された自由民主党結成大会当時の写真と立党宣言を掲載しました。
 さらに、2面・3面ではわが党誕生の歴史を東洋英和女学院大学教授の精一郎氏が歴史的証言を交えながら分かりやすく解説しました。
 12面では、立党50年歴史的大事業の年を機に新たな飛躍を期す武部勤幹事長にインタビューしました。
 主な記事は次の通りです。

<1面>
立党50年 政治は国民のもの―原点に立ち返り、新時代の礎を築く
<2面><3面>
自由民主党の誕生―東洋英和女学院大学教授 楠精一郎氏
国を想う心が歴史を動かす 保守結集による政局安定
<5面>
武部幹事長らがインドネシアなど訪問―震災被害に最大限の支援
平成17年度予算―財政再建へさらに前進
<6面><7面>
地球ネットワーク:カナダ 世界で最も暮らしやすい国―豊かな自然と豊富な天然資源
私のサラリーマン時代:松野博一衆院議員
<8面>
私がんばる「元気人」です:福岡市身障者福祉協会長 下川政治さん(福岡県福岡市)―身障者運動にかけた30年
<9面>
クローズアップ:防災対策―「災害に強い国づくり」に取り組む 被災地の復興と被災者の救援に全力
<11面>
「自民党立党50年と今後の課題」
拓殖大学日本文化研究所長 井尻千男氏 保守合同の初志貫徹を期待する
評論家・東洋学園大学専任講師 櫻田淳氏 イデオロギー・フリーが政権維持のカギ
<12面>
新たな飛躍へ―武部勤幹事長インタビュ― 改革を実現し新しい日本の姿を
107円
―
党機関紙「自由民主」2168号(平成17年1月4・11日付)1面・8面・9面は小泉純一郎総裁(総理)が農産物の輸出に携わる3氏との新春座談会です。
 3氏は、北海道帯広市で長いもを生産し台湾に輸出している大村英明さん、台湾、中国、英国にりんごを輸出している青森県弘前市の片山りんご代表・片山寿伸さん、台湾の百貨店「微風広場」でバイヤーとして日本のコメや果物を紹介し、日本の農産物輸出ブームの火付け役となった西川正史さん。経済エッセイストの秋岡榮子さんを司会役に行われました。小泉総裁は大村さんや片山さんが語る農産物を輸出したきっかけや苦労話、台湾で日本食が大きなブームになっていることを西川さんの話に大いに関心を示し、「これまで農産物と言えば輸入阻止だった。それが輸出して海外で評価されている。発想の転換が大切だ」と力説しました。
 16面では政治評論家の清宮龍氏が武部勤幹事長の人物像に迫った「幹事長・武部勤論」をお伝えします。
 主な記事は次の通りです。

<1面>
世界へ羽ばたく日本の食―新春座談会 「攻めの農政」で農林水産業活性化
<2面>
「新憲法制定推進本部」が発足-小泉総裁を本部長に挙党態勢の取り組み
新春ポスター発表―「新しい自民党」の幕開けに
<3面>
候補者公募制度が本格スタート―若く情熱ある人材にチャンスを
平成17年度税制改正大綱を決定―高齢化時代に対応、公平な税の負担
<5面>
新春提言:作家 堺屋太一氏 21世紀の「国是」を創ろう
<6面>
私がんばる「元気人」です:比内鶏生産者 関本昭之助さん(秋田県比内町)―国の天然記念物「比内鶏」飼育に情熱
<7面>
クローズアップ:愛知万博―「自然の叡智」をテーマに、愛知万博が3月25日開幕
<8面><9面>
新春座談会(1面より続く)―発想を転換し挑戦しよう!
秋岡榮子氏―世界に向けて大きな飛躍を
片山寿伸氏―赤字になって輸出を考えた
大村英明氏―大きくて高いものが売れる
西川正史氏―「安全・安心でおいしい」が人気 
<14面>
もう1つのオリンピック2005年スペシャルオリンピックス―冬季世界大会が2月、長野で開幕
<15面>
安倍晋三幹事長代理に聞く―新しい自民党が目指すもの
<16面>
「幹事長 武部勤論」―自然に育まれた政治家

党機関紙「自由民主」第2167号(12月21・28日合併号)の1面では、小泉純一郎総理の派遣延長決定後の記者会見をもとに、イラク復興支援がなぜ必要なのかを1面で解説しています。
また、わが党の武部勤幹事長が、派遣延長決定を前にサマワを訪問し、活動中の自衛隊を激励しました。3面ではサマワ視察の様子を詳しくお伝えするとともに、「派遣延長Q&A」を掲載。「よくぞここまで地元住民との信頼関係を築いてくれた」と武部幹事長も感嘆した自衛隊の活動を、わかりやすく解説しています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
小泉総理、自衛隊派遣延長を決断―イラク支援は国益にかなう
武部幹事長サマワ視察―安定した治安状況を確認
<2面>
拉致問題対策本部:めぐみさん「遺骨問題」―北朝鮮に回答求め経済制裁の“最後通告”
国防関係合同会議:新防衛大綱を了承―新たな脅威への対処前面に
<3面>
信頼関係築いた自衛隊―武部幹事長、支援活動高く評価
<5面>
教育基本法を改正する~中央教育審議会の答申から~⑥(最終回):有識者3人各立場からの改正論
武蔵野大学教授・杉原誠四郎氏:愛国心、宗教的情操…そして教育勅語問題
作曲家・都倉俊一氏:自分の本質を見失っていた戦後民主主義
全日本教職員連盟委員長・三好祐司氏:学校だけではなく家庭や地域社会の教育力
<6・7面>
地球ネットワーク:リトアニア共和国―勝ち取った「2度の独立」
私のサラリーマン時代:中山泰秀衆院議員(電通)―広告も政治も人のつながりが大事
<8面>
私がんばる「元気人」です:英語と国際交流生きがいに―岩下妙子さん(福岡県北九州市)
永田町焦点街:イラク視察でもめる民主―岡田代表の発言に困惑
<9面>
クローズアップ:【自動車リサイクル法】使用済み自動車の資源化、適正処理を促進―平成17年1月1日施行、環境と経済を両立
メディア見聞読:井尻千男(拓殖大学日本文化研究所長)―外国人犯罪と「反日教育」の関係
<10面>
ひろば:特集・教育基本法改正に関する読者の声
<11面>
都道府県通信:【大阪府連】守口支部が住田裕子弁護士招き講演会―「今、子どもたちに何が起きているのか?守りたい命と心」
<12面>
グラフ:目で見るわが党の活動
党機関紙「自由民主」第2166号(12月14日付)の12面では、党内の意見の集約にあたった柳澤伯夫政調会長代理にインタビュー。「地方分権というのは国の活力を回復させる大事な構造改革」と語る柳澤政調会長代理に、三位一体改革のポイントや今後の課題についてわかりやすく解説してもらいました。
また、10面の人気コラム「永田町焦点街」では、民主党が今国会で「反対のための反対」に終始したことに鋭く切り込んでいます。
主な記事は次の通りです。

<1面>
第161臨時国会:大きな成果あげ国会閉幕―提出法案の95%が成立、目立つ民主党の無責任体質
社会保障制度改革:連合と政策協議で合意
<2面>
来年度予算編成の基本方針決定―「改革断行」「三位一体」踏まえ
外交関係合同会議:「力ある国連」めざし報告書―安保理改革「『常任』6カ国増」「『準常任』を新設」の2案併記、アナン事務総長の諮問委メンバー緒方貞子氏が説明
<3面>
今国会で成立した主な法律のポイント:安全な社会安心できる生活へ大きな法改正
<5面>
教育基本法を改正する~中央教育審議会の答申から~⑤:政治教育、宗教教育の充実―重要な意識や態度の涵養
<6・7面>
議員にクリック:近藤基彦衆院議員―新潟県中越地震が私たちに伝えたもの
<8面>
私がんばる「元気人」です:手作りのギターで世界を魅了―ギター職人・ヤイリギター社長 矢入一男さん(岐阜県可児市)
永田町焦点街:臨時国会閉幕―野党の態度は時間と費用のムダ
<9面>
クローズアップ:【ペイオフ全面解禁】預金者が健全な金融機関選ぶ時代に―金融システム全体の効率向上を目指す
メディア見聞読:伊藤達美(ジャーナリスト)―中国の外交戦略伝えないメディア
<10面>
子どもの体力向上ワーキングチーム:9~11歳児童の12~15%が肥満、衛藤隆・東大教授が生活習慣に警鐘
ベスト10入り「サプライズ」:流行語大賞受賞で武部幹事長ニッコリ
<11面>
都道府県通信:北海道連女性部全道研修会―石破前防衛庁長官が講演、イラク復興支援の正当性を強調
<12面>
柳澤伯夫政調会長代理に聞く:「三位一体改革の全体像」ポイントと課題―安定した財政運営へ地方の意見反映
党機関紙「自由民主」第2165号(12月7日付)の1面は、26日にまとまった三位一体改革の全体像決定について取り上げています。全体像の内容をはじめ、補助金改革で焦点となっていた義務教育費国庫負担金など、わが党がこれを決定するにあたっての経緯や考え方をお伝えしております。
 また、3面の「L&D BEAT」では、党住宅土地調査会がまとめた「住宅政策の抜本改革に向けた緊急提言」を特集。住宅金融公庫の平成18年度中の廃止や、少子化・高齢化の進展など、住宅を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。今後進められる住宅政策の上で重要な同提言のポイントを紹介しています。
 主な記事は次の通りです。

<1面>
三位一体改革の全体像決定-来年度予算・税制改正作業本格化
<2面>
国際的犯罪組織の拠点・歌舞伎町浄化急ピッチ-参院選の目玉公約「刷新プラン」
<3面>
L&D BEAT:21世紀の住宅政策緊急提言-基本法づくりの緊急提言
<5面>
教育基本法を改正する~中央教育審議会の答申から~(4):学校・家庭時代の変化に即した対応-地域社会との連携が重要
<6・7面>
地球ネットワーク:パキスタン・イスラム共和国-インダス文明発祥の地
私のサラリーマン時代:西銘恒三郎衆院議員(沖縄振興開発金融公庫)-貸し付けは貸す心が大事・感謝の心は今も忘れていません
<8面>
私がんばる「元気人」です:鏝ひとつで独自の世界-左官アーティスト・挾土秀平さん(岐阜県高山市)
永田町焦点街:日本経団連に媚びる民主党-政治資金が欲しいから!?・独禁法改正案阻止へ露骨な姿勢
<9面>
クローズアップ:【新産業創造戦略】「情報家電」など成長7分野をはじめ地域再生分野を重点支援-国際競争に勝ち抜く新たな産業を育成
メディア見聞読:牧内節男(元スポーツニッポン新聞東京本社社長)-日本の新聞報道は武装グループ寄り
<10面>
緑の服で復興に努める自衛隊員、「親日デモ」で歓迎するサマワ市民-参院党政策審議会の全体会議-イラク復興支援活動を第一次派遣隊員に聞く
<11面>
わが党推薦の福田富一氏が快勝-栃木知事選、宇都宮市長選も佐藤氏当選
<12面>
小泉総理「できる限りの支援継続」-衆院テロ防止・イラク支援特別委で岡田民主党代表と質疑応答
党機関紙「自由民主」第2164号(11月30日付)の3面では、テレビドラマでもテーマになった自閉症などの発達障害者への支援法案を取り上げています。この障害を持つ方々や、これまで障害に対する認識不足から保護者が辛い思いをしてきました。そのような思いを真摯に受け止めて法案化に取り組んできたわが党の取り組みをお伝えします。
また、「Face to Face」では、小杉隆衆院議員と柳生博さんの対談。ふたりの共通点は、「日本野鳥の会」の新旧会長という役職。野鳥の話に始まり、環境問題に取り組むふたりの対談は大いに盛り上がり、日本の原風景である里山、自然のなかでの暮らしなど忙しい現代人が忘れがちなライフスタイルを思い出させてくれる内容となっています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
拉致問題対策本部:「北朝鮮に経済制裁を」―安倍本部長が必要性強調
立党50年委員会を設置―さらなる50年に向けて歩み出す姿勢アピール
<2面>
国防関係合同会議:「新防衛大綱」骨子案を協議―国際活動「主体的・積極的」に
党国会議員と全国町村議会議長会が懇談会―“本音の応答”で共通認識
<3面>
L&D Beat:【発達障害者支援法案】発達障害児を救おう―早期発見、総合的に支援
<5面>
教育基本法を改正する~中央教育審議会の答申から~③:新たに加えるべき教育理念―「公」に関する項目強調
<6・7面>
Face to Face:小杉隆衆院議員vs柳生博さん―新旧「野鳥の会」会長が環境を語る
<8面>
私がんばる「元気人」です:「ものづくり日本」の技能を支える―金型加工45年「北九州マイスター」・佐藤元昭さん(福岡県北九州市)
永田町焦点街:誠意に欠ける北朝鮮の対応―拉致問題解決へ冷静な判断 「対話と圧力」米国との連携が重要
<9面>
クローズアップ:【救急救命士の業務拡大】救急救命士が現場で素早く対応 心肺停止死の増加ストップ―救命率アップに大きな効果、わが党の申し入れで実現
メディア見聞読:川上和久(明治学院大学教授)―新潟県中越地震にみた災害時報道のあり方
<10面>
新潟県中越地震:参院自民党秘書会より義援金、党青年局・女性局が学生ボランティアと街頭募金活動
<11面>
栃木県知事選挙:「よみがえれ栃木」安定と発展を決意―福田とみかず候補
高知県知事選挙:「愛する高知再生へ」と全力で戦う―松尾てつと候補
<12面>
立党50年事業「永田町bunka村」スタート:第一回テーマ国「カナダ」―世界の文化とのふれあいを
107円
―
党機関紙「自由民主」第2163号(11月23日付)の1面は、栃木県と高知県で告示された知事選挙です。知事選挙では、福岡とみかず候補(栃木県)、松尾てつと候補(高知県)を推薦し、チャレンジャーとして現職に立ち向かうわが党の戦いぶりをお伝えしています。
また、今国会で審議されている刑法改正案は、わが党が立法化をすすめてきたものです。最近多発する凶悪犯罪を厳罰で防止する内容で、国民の皆さんの不安を取り除くために全力をあげるわが党の取り組みの一端をご紹介しています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
栃木県・高知県知事選挙必勝へ一丸―福田とみかず候補(栃木)、松尾てつと候補を推薦
潜水艦の領海侵犯―中国に厳しく抗議 再発防止求める幹事長談話を発表
<2面>
党首討論:小泉総理の姿勢に揺るぎなし―言葉尻攻めるだけの岡田代表
犯罪被害者等基本法案:わが党と公明・民主三党で調整、今国会提出へ―「被害者の視点に立った施策を講じる」
<3面>
L&D Beat:1世紀ぶり法定刑見直し―厳罰化で凶悪犯罪抑止
<5面>
教育基本法を改正する~中央教育審議会の答申から~②:時代の変化に対応した教育目標―今後重視すべき理念を明確化
<6・7面>
地球ネットワーク:パプアニューギニア―魅力あふれる神秘の国
私のサラリーマン時代:大前繁雄衆院議員(ブルドーザー工事株式会社)―政治と実業は大きく異なる分野
<8面>
私がんばる「元気人」です:「“金持ち”より“人持ち”が若々しく生きる秘けつ」―アマチュア漫画家・山本秀太郎さん(愛媛県朝倉村)
永田町焦点街:民主党の深い闇―公選法を無視する体質 なりふり構わぬ選挙運動と資金集め
<9面>
クローズアップ:【改正道路交通法】「世界一安全な道路交通の実現」目指す
メディア見聞読:クライン孝子(ノンフィクション作家)―メディアの「神話」崩すインターネット
<11面>
北海道連:新潟県中越地震・台風等被災者支援募金―道義、女性部ら街頭で 善意の寄付が続々と
東京都連:来年の都議選必勝へ結束
<12面>
団体ヒアリング:税制改正、予算編成に反映―「国民の声」さまざまなチャンネルで 要望聞くだけでなく率直な意見交換も

党機関紙「自由民主」第2162号(11月16日付)から5面に新連載・「教育基本法を改正する~中央教育審議会の答申から~」がスタートします。憲法改正と並んで、教育基本法の改正はわが党の悲願です。少年犯罪の増加、家庭や学校の崩壊など、社会が抱える問題の根幹は教育にあるのではないかというわが党の保守政党としての思いと、なぜ教育基本法改正が必要なのかをお伝えしていきます。
また、12面では玉澤徳一郎・党災害対策特別委員長にインタビュー。余震が続く新潟をはじめ、災害対策に全力をあげるわが党の取り組みについて語ってもらいました。さらに、8面の「私がんばる元気人」では、市井で活躍する人の横顔を紹介が好評ですが、今回は新潟中越地震で被災された新潟の「元気人」をご紹介。被災者の皆さんに勇気を与える内容となっています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
強固な日ロ関係構築へ-政権与党「統一ロシア」と共同文書締結
拉致問題対策本部:「北朝鮮経済制裁」の具体策を検討
<2面>
社会保障制度調査会介護委員会:介護保険見直しを論議―被保険者、給付費とも増加 若年層からの保険料徴収などについては慎重意見
国防・外交合同会議:イラク民主化は来年1月の選挙がカギ
<3面>
L&D Beat:東シナ海の排他的経済水域境界線画定問題―海洋資源の確保に万全の体制
<5面>
教育基本法を改正する~中央教育審議会の答申から~①:21世紀を生きる日本人のために―根本にさかのぼる改革
<6・7面>
議員にクリック:山本有二衆院議員―日本の財政状況について考える
<8面>
私がんばる「元気人」です:住民に勇気与え続ける「町の大工の館長」―小出郷文化会館館長・桜井俊幸さん(新潟県魚沼市)
永田町焦点街:自衛隊の駐留延長問題―イラクを救え!民主化への支援 テロ勢力の脅しには決して屈しない
<9面>
クローズアップ:【若者自立・挑戦プラン】就業率増加に向け本格始動 すでに1万4000人が受講
メディア見聞読:井尻千男・拓殖大学日本文化研究所長―米大統領選におけるメディアと現実の乖離
<10面>
台風地震被災者支援:党衆院秘書会が122万5000円の義援金を幹事長に託す
ホームレス問題勉強会:就労など自立支援対策を陳情
<11面>
神奈川県連:「第9期かながわ政治大学校」竹中平蔵経済財政担当大臣が講演―人材育成に高い評価
<12面>
玉澤徳一郎・党災害対策特別委員長インタビュー:災害に強い国づくりに全力―豪雨、台風、地震…防災への万全な取り組みを

党機関紙「自由民主」第2161号(11月9日付)のトップニュースは、10月27日に東京・有楽町でわが党が実施した新潟中越地震・台風被害のための街頭募金です。武部勤幹事長を先頭に、党役員が道行く人に呼びかけ、たくさんの善意が寄せられました。被災者のことを一番に考えて支援を行うわが党の取り組みを伝えています。
また、日本人がイラクで武装勢力に拘束され、殺害された事件を取りあげています。テロリストによるこうした残忍で卑劣な行動を断じて許さない、テロには断じて屈しないというわが党の決意が伝わる内容です。
主な記事は次の通りです。

<1面>
新潟中越地震台風被害:党一丸で被災者支援―街頭募金、救援物資輸送を実施
イラク人質殺害で党声明:「テロに屈せず人道復興支援を続ける」
応援します!マスターズリーグ
<2面>
党首討論:岡田代表、骨太な提案なく―政治資金問題では予算委での質疑内容繰り返す
海洋権益特別委:東シナ海ガス田開発―中国側の対応非難、試掘へ向けた動きも
<3面>
L&D Beat:米軍再編と日米同盟―日米安保・基地再編合同調査会立ち上げ
<5面>
シリーズ・新憲法をめざして⑩:保岡興治・党憲法調査会長―新しい時代へ憲法改正の意義と決意
<6・7面>
Face to Face:応援します!マスターズリーグ―根本匠・党広報本部長vs稲尾和久・福岡ドンタクズ監督
<8面>
私がんばる「元気人」です:「何歳になっても夢は追い続けたい」―プロ野球マスターズリーグ最年長選手・若生智男さん(千葉県船橋市)
永田町焦点街:万全な被災者対策―与党議員の経験と実行力
<9面>
クローズアップ:【栄養教諭制度の創設】―「食育」の推進で心身ともに健康な子どもたちを
<10面>
自由民主法曹団が訪中:法曹関係者と意見交換、一行31人が政党間交流
<11面>
佐賀県連青年局:新しい感性を求める「クラブ・リバティ」組織―魅力あるセミナー、研修会に取り組む
<12面>
全国政調会長会議:三位一体改革要望相次ぐ―与謝野政調会長「政策形成に生かす」

党機関紙「自由民主」第2160号(11月2日付)は、「新潟中越地震」発生の翌日、いち早く被災地に入り、現場の声を聞いた武部勤幹事長、そして岡山県の台風被害の視察を行った片山虎之助参院幹事長を1面で取り上げ、国民の生命と安全を守るわが党の強い決意をお伝えしています。
12面は、先週党本部で開催された「NGOタウンミーティング」。大いに盛り上がったこの会合の雰囲気と、国民政党としてあらゆる立場の国民の声に真剣に耳を傾けるわが党の姿勢が伝わる内容が示されています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
新潟県中越地震、台風被害:災害復旧に全力―武部幹事長団長に調査団を派遣、補正予算など万全の措置
<2面>
党改革実行本部:公募14選挙区を報告、政治資金の一層の透明化へ
憲法調査会:憲法改正起草委員会を設置、党の憲法草案のたたき台取りまとめへ
<3面>
L&D Beat:BSE検査体制の見直し―いつも安全な牛肉を食卓に
<5面>
シリーズ・新憲法をめざして⑨:議員による座談会―私たちが考える新しい憲法(下)
中谷元憲法改正PT座長―歴史の重みに耐えられる憲法草案を
近藤基彦憲法改正PT座長補佐―日本の新しい幕開けを国民とともに
舛添要一参院議員憲法改正PT委員―外圧に頼らないで自ら変えていく
<6・7面>
地球ネットワーク:ポーランド共和国―EU加盟で「東欧の日本」を目指す
私のサラリーマン時代:奥野信亮衆院議員―現場、現物、現実の「三現主義」が信条
<8面>
私がんばる「元気人」です:「円筒土器」を復元、革を張り、音に魅せられ―縄文太鼓を製作、演奏・宮崎龍美さん(青森県森田村)
永田町焦点街:テロ・ミサイルへの対応―重要な国連、米国との連携
<9面>
クローズアップ:【年金改革】少子高齢社会にあっても揺るぎない年金制度に
<10面>
中国共産党中央党校訪日代表団が来党、武部幹事長が「友好」のエール
<11面>
埼玉県連:加須支部女性部中央研修会―子育て中の有村治子議員が講演、対話する「双方向」の研修
<12面>
NPO・NGO団体委員会:全国各地で活発なタウンミーティング―NGO・NPO団体と連携、情報・意見交換で支援体制

党機関紙「自由民主」第2159号(10月26日付)は、3号連続でお届けしている1面の新3役インタビュー。アンカーは、与謝野馨政調会長です。三位一体改革や郵政事業改革など、地方分権や経済に直結する難問に取り組む政策責任者として、「中小企業政策は自民党の伝統的政策。地方がそれぞれの個性に応じた栄え方をするよう地方の活性化策に取り組んでいきたい」と抱負を語っています。
また、5面の連載「シリーズ・新憲法をめざして」では、中谷元・近藤基彦・舛添要一の3議員による座談会を2回連続で掲載します。現行憲法の何が問題で、なぜ憲法改正をする必要があるのかなど、新憲法制定にかける思いを熱く語る3人です。
主な記事は次の通りです。

<1面>
与謝野馨政調会長に聞く:「政策は部会で」が原点―将来展望の不安に応える政党に
<2面>
小泉総理、気迫の所信表明:「いかなる困難にもくじけず努力」―改革断行への強い決意示す
動植物検疫消費安全小委:BSE見直し「安全性を確認」
<3面>
わが党衆・参両院で代表質問―国民のための郵政民営化を
武部勤幹事長:「今こそ改革の仕上げを」
片山虎之助参院幹事長:「イラク支援の継続必要」
<5面>
シリーズ・新憲法をめざして⑧:議員による座談会―私たちが考える新しい憲法(上)
中谷元憲法改正PT座長―憲法は国民のもの時代に即した改正を
近藤基彦憲法改正PT座長補佐―「国のかたち」を問い直す時期にきている
舛添要一参院議員憲法改正PT委員―国の香りがわき立つ日本の文化を前文に
<6・7面>
議員にクリック:「将来のために必要な年金改革でした」―衛藤晟一衆院議員
<8面>
私がんばる「元気人」です:トタン小屋からサボテン農園に―サボテン農園経営・野末信子さん(静岡県浜松市)
永田町焦点街:民主党の政治感覚―何がなんでも証人喚問、論議すべき課題たくさんあるのに…
<9面>
クローズアップ:【高速道路料金値下げ】5種類の割引制度を実施、道路公団民営化へ具体的一歩―ETC搭載車が対象、渋滞解消にもメリット
<10面>
アーミテージ米国務副長官が武部幹事長を表敬訪問―アフガン・イラク復興支援を高く評価、日本の国連常任理事国入りに支持表明
<11面>
岡山県連党改革・活性化検討委員会:党改革に向けた8項目の具体案まとまる―組織の活性化が喫緊課題
北海道連青年局:釧路で活動者研修会を開催―「地域」「政治」などテーマに2つの講義
<12面>
社会保障を考える⑤大森彌・千葉大学法経学部教授に聞く:地方自治―地域で支援の仕組み作り出せ

党機関紙「自由民主」第2158号(10月19日付)は、1面では、久間章生総務会長のインタビュー。郵政や三位一体改革など難しい問題を控え、「建設的な意見を出し合う雰囲気をつくっていきたい」と率直に抱負を述べています。
また、わが党議員が著名人と対談する人気企画『Face to Face』では、政界囲碁実力ナンバーワンといわれる与謝野馨政調会長が棋士の梅沢由香里さんと対談。「対局を通じて人間力が養われ、本当に奥が深い」と、囲碁の魅力について大いに語りあっています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
久間章生総務会長に聞く:党が一致結束する運営に―わが党の良き伝統生かし活発に議論
<2面>
拉致問題対策本部:安否不明者10人再調査「極めて不誠実」―北朝鮮への経済制裁シミュレーションチーム設置
災害・地震対策特別委合同会議:豪雨・他風被害の対策強化「より一層の予防措置を」
<3面>
L&D Beat:民主党の年金一元化法案の重大な欠陥―事態悪化の「先送り法案」、実は「大幅負担増」が不可避
<5面>
シリーズ・新憲法をめざして⑦:憲法改正―私はこう考える【有識者からの提言】
西修・駒澤大学教授―「『改憲』対『護憲』の時代は終わった」
西澤潤一・岩手県立大学学長―「新しい国民倫理を」
村田晃嗣・同志社大学助教授―「集団的自衛権の行使:正当性低い解釈変更」
<6・7面>
Face to Face:「囲碁の魅力」―与謝野馨衆院議員vs梅沢由香里さん
<8面>
私がんばる「元気人」です:東尋坊に“命の灯台”―「ひとつでも多くの命救いたい」 
NPO法人「心に響く文集・編集局」代表・茂幸雄さん(福井県三国町)
永田町焦点街:政治資金規正法改正を阻害する岡田代表―年金改革と同じ自己満足の論法
<9面>
クローズアップ:回復する個人消費―薄型テレビ、DVD…デジタル家電が回復をけん引
<10面>
王毅・駐日中国大使が武部幹事長を表敬訪問―「日中は重要な2国間関係」を確認
<11面>
鹿児島県連:総選挙、参院選、県知事選を総括し県連の結束確認―県連大会
<12面>
社会保障を考える④岩男壽美子・武蔵工業大学教授に聞く:女性の就労―男女間の均等待遇の確保が重要

党機関紙「自由民主」第2157号(10月12日付)の1面は、新しく就任したばかりの武部勤幹事長のインタビューです。持ち前の明るさと前向きさをいかして、改革実現と党再生に取り組んでいく決意を語り、武部幹事長の改革実現に向けた熱い思いが伝わってくる内容です。
2面では新執行部と第二次小泉改造内閣の顔ぶれを紹介。小泉総理が示した「基本方針」のもと、政府・党が一体となって改革をすすめていく決意をお伝えしています。3面には、大臣・副大臣・政務官の全名簿をどこよりも早く一覧にして掲載しております。
主な記事は次の通りです。

<1面>
武部勤幹事長に聞く:改革実現と党再生が使命―党内外とのコミュニケーション深め知恵とパワーと熱意を一つに
<2・3面>
小泉第二次改造内閣:改革実現へ新布陣、基本方針で決意示す―「官から民へ」「国から地方へ」を徹底
永田町焦点街:わが党、時代に合わせて大きく変化―武部幹事長就任は党改革の象徴
<5面>
シリーズ・新憲法をめざして⑥:美しい日本語で書かれた前文に―歴史に立脚、大切な価値観、「日本らしさ」を表現
<6・7面>
地球ネットワーク:スーダン共和国―大きく発展する可能性を秘めた国
私のサラリーマン時代:原田令嗣衆院議員―国際交流の促進にテレビが果たす力は大きい
<9面>
クローズアップ:中小企業IT化推進計画―IT化推進で、元気で活力ある中小企業を創出
<10面>
「青年・女性代表訪華団」が訪台―要人と会談、議会活動、選挙対策など研修
<11面>
都道府県通信:石川県連大会―県連大会に党員・党友350人 愛知県連女性局中央研修会―福田康夫前官房長官講演
<12面>
社会保障を考える③宮島洋・早稲田大学教授に聞く:給付・支出の効率化図れ―少子化の流れ変え経済を安定成長軌道に

安倍幹事長が就任以来熱心に取り組んできたひとつが党改革です。幹事長自ら委員長を務める党改革検証・推進委員会は、6月にまとめた中間提言を受け、候補者選考制度の見直しや政策立案機能の向上などの「党改革アクションプラン」を策定しました。改革のメニューが揃えば、あとは実行です。党機関紙「自由民主」第2156号(9月28日付)の1面では、わが党再生のため、党改革にかける幹事長の決意をお伝えしています。
また、安倍幹事長といえば拉致問題。14日、党拉致問題対策本部は「拉致問題に関する緊急アピール」を採択しました。これは、北朝鮮の不誠実な対応が続けば経済制裁の発動など具体的な圧力を政府に求めるとしたものです。家族会の皆さんとも面会した安倍幹事長。「拉致問題の解決なくして国交正常化なし」というわが党の厳しい姿勢を1面でお伝えしています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
党改革の道筋鮮明に―安倍幹事長、不退転の決意 「党改革アクションプラン」実行へ督励機関
拉致問題の前面解決求め緊急アピール―厳しい姿勢を前面に 拉致問題対策本部
<2面>
FTA特命委:「人の移動」が最大焦点―EPA交渉、タイなど3国と佳境に
防衛政策検討小委:日米安保の役割含め米軍再編で意見交換
<3面>
L&D Beat:国連改革と日本の常任理事国入り―「敵国条項」削除求めふさわしい役割担う
<5面>
シリーズ・新憲法をめざして⑤:基本的人権の保障と新しい権利―「公共的な責務」の規定を
<6・7面>
地球ネットワーク:イエメン共和国―今も残るアラビアン・ナイトの世界
私のサラリーマン時代:宮下一郎衆院議員―民間の価値観や倫理観を生かし日本のために
<8面>
私がんばる「元気人」です:一芸でボランティア活動―福祉演芸ボランティアグループ「青空会」会長・高島英子さん(福岡県小郡市)
永田町焦点街:古臭い民主党の“岡田人事”―党の統一性損なう派閥均衡
<9面>
クローズアップ:特許法改正―「知的財産立国」実現へ、政策を着々実行 技術・コンテンツ…「知恵」は産業再生の切り札
<10面>
党海外派遣自衛隊激励調査団―初の党派遣で陸海空各部隊の活動実態を調査
<11面>
「地域の声生かし党再生」―全国ブロック別幹事長会議
<12面>
社会保障を考える②安藏伸治・明治大学教授に聞く:少子化を進行させる未婚者の増加―求められる総合的な社会政策

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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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