自由民主 発売日・バックナンバー

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党機関紙「自由民主」第2150号(8月10日付)の1面は、安倍晋三幹事長のインタビューです。先の参院選結果をわが党がどう捉え、今後、どのように進もうとしているのかを雄弁に語っています。特に、民主党と違いを理念の面から強調している部分は、意外に忘れられている論点。党改革にかける決意とともに党員・党友、支持者を奮い立たせる内容となっています。
さらに、8面の人気コラム「永田町焦点街」では、なぜ民主党が年金改革廃止法案を提出したのかについての背景を解説。あらためて民主党の無責任体質を認識させられます。
主な記事は次の通りです。

<1面>
わが党は歴史、文化、伝統を大切にする唯一の保守政党
自信と誇りを持って―安倍晋三幹事長、党改革への決意示す
<2面>
党改革検証・推進委:党改革加速へタスクフォース設置―8項目のメニュー具体化
国防関係合同会議:米軍基地再編など防衛庁と意見交換
<3面>
「7月豪雨災害対策本部」設置―「現場主義」で再発防止 党幹部も現地を視察、被災者を激励
<5面>
専門家が見る参院選・結果と分析①:小林良彰慶應義塾大学教授
「小泉続投」を望んだ国民―民意に応える政策を
<6・7面>
地球ネットワーク:スイス連邦―豊富な観光資源に恵まれた国 独特の多民族国家を形成
私のサラリーマン時代:平田耕一衆院議員―何事も現場第一主義で
<8面>
私がんばる「元気人」です:経営者に勇気と生きる気力を―事業再生コンサルタント・清水康市さん(名古屋市)
永田町焦点街:民主党の無責任な年金改革廃止法案―結局は党内の権力闘争
<9面>
クローズアップ:個人情報保護法―社会のIT化に対応し、個人情報の流出を防ぐ 
国、地方自治体、民間企業の“基本的ルール”を定める
<11面>
【参院選】自民党へ有識者からの提言
評論家・櫻田淳氏「政権運営には『慎重さと細心さ』が重要」
日本総研理事・高橋進氏「国民の信頼得る『改革ビジョン』明確に」
<12面>
【新議員に聞く】竹中平蔵経済財政・金融担当大臣―「構造改革」使命を全うしたい

第20回参議院選挙の結果を受け、小泉総裁は記者会見で、「改革の実績をあげることで国民の信任を得られるよう努力していく」と述べ、引き続き改革に取り組む決意を示しました。党機関紙「自由民主」第2149号(7月20・27日付合併号)の1面ではこの会見の様子を詳しくお伝えしています。
今回の選挙では、年金改革やイラク復興支援などの争点を中心にわが党に逆風が吹きましたが、激戦を制し見事勝利を手にした選挙区も。2・3面では西日本の4選挙区をピックアップし、奮闘ぶりをお伝えしています。また、4面では全国各地を遊説して支持を訴えた小泉総裁の様子を写真で振り返っています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
「改革促進が国民の声」―小泉総裁、決意新たに
<2・3面>
激戦区から勝利の声届く
失地回復:京都・二之湯智氏―総力戦展開、「共産党の牙城」攻め落とす
議席奪還:山口・岸 信夫氏―日本再生と地域振興に力強い意気込み
悲願達成:徳島・小池正勝氏―豊富な経験 地方の痛みがわかる政治家に
激戦死守:熊本・木村 仁氏―実績に裏打ちされた持論展開 支持層拡大
<4面>
改革への意欲ゆるぎなく―写真で振り返る小泉総裁全国遊説
<5面>
熱い訴え列島を駆ける―安倍晋三幹事長全国を駆ける
<6・7面>
激戦勝ち抜いた49人―私たちが「改革の芽」を育てます
<9面>
クローズアップ:有事関連7法―備えあれば憂いなし!「国民保護法」柱に法的枠組み整う
<10面>
私がんばる元気人です:「清流の魅力を子どもたちに伝えたい」高知県・石川妙子さん
<11面>
都道府県通信:来たれ青年同志!「いばらき青年フォーラム」受講生募集
<12面>
参院で安定多数を確保―批判謙虚に受け止め公約実現に努力

参院選は最終盤!党機関紙「自由民主」第2148号(7月13日付)は1面と最終面ぶち抜きで、小泉純一郎総裁と安倍晋三幹事長が街頭で力強く支持を訴える姿をメッセージとともに大きく掲載。ポスターとしても使えるかっこよさです。
2面と11面には、小泉総裁と安倍幹事長の演説要旨を掲載。民主党の問題点をまとめた3面には、その主張の矛盾点をわかりやすく解説しています。4・5面では、接戦を繰り広げている激戦区での候補者の戦いぶりをお伝えしています。今週の「自由民主」を読めば、選挙戦の熱気とともにわが党の主張がストレートに届くはずです。
主な記事は次の通りです。

<1・12面>
この国を想い、この国を創る―自民党に、国民の皆さんの一層の力と勇気を!
<2面>
「党首は訴える」:小泉純一郎総裁演説要旨―安定した政局のもとで改革前進
<3面>
まじめにやろうよ、民主党!―小泉総裁:「民主党は今、古い自民党議員と古い社会党議員の集まりだから、変わったのがわからない。改革が見えない」
<4・5面>
いよいよ最終盤!参院選激戦区ルポ
岩手・高橋ようすけ候補:経験・実績全面に―唯一の参院空白区、わが党悲願の議席獲得を
三重・津田けんじ候補:真剣ひたむき34歳―わが党最年少候補、民主・岡田代表の地元で奮戦
岡山・加藤紀文候補:“王国”守り抜く―強敵相手に組織あげて都市部で全力
熊本・木村 仁候補:郷土への熱い思い力説―現職一騎打ち、全党挙げた支援で手応え
<6・7面>
参院選選挙区・比例代表候補者一覧―私たちが「改革の芽」を育てます
<9面>
クローズアップ:地域再生―日本各地の「知恵」と「工夫」 地域再生へ141項目の支援策
<10面>
都道府県通信:参院選必勝へ―一致団結!決意新たに
岡山県連:県連合同会議―総力を結集し必勝誓う
兵庫県連:地方議員出身末松信介さんを国政に 
<11面>
安倍晋三幹事長街頭演説要旨―改革を進めるためには力が必要

参院選が告示されました。党機関紙「自由民主」第2147号(7月6日付)は、参院選特集です。1面では小泉純一郎総裁が改革への揺るぎない決意を示した第一声、2面では「われわれが進んでいる道に間違いはない」と力強く語る安倍晋三幹事長のインタビューを掲載。小泉総裁と安倍幹事長のメッセージをお届けします。
また、大きな争点となっている年金と多国籍軍の参加については、「年金は将来きちんともらえるの?」「多国籍軍に参加することは、憲法違反じゃないの?」といった疑問に答え、誰にでもわかりやすくまとめた解説を10・11面に掲載。これを読めば納得!の紙面になっています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
参院選公示:政治の安定なくして景気回復なし―小泉改革で経済の明るさ全国に
<2面>
安倍幹事長に聞く:「改革の道に間違いなし」―日本の将来のため我々の戦いに参加を
<3面>
党首討論会:小泉総裁、改革の成果を訴える
<5面>
だれでもできる選挙運動:積極的な運動で1票1票つみあげよう
<6・7面>
参院選比例代表候補者一覧―必勝を期す33人の決意
<8・9面>
自民党参議院選挙公約要約―さらに進める「小泉改革」
<10面>
解説:多国籍軍での自衛隊の活動4原則―イラク復興のための支援継続
<11面>
年金改革制度Q&A:年金破たん防いだ改革法―老後の安心を保障
<12面>
小泉改革3年間の成果―改革は着実に確実に進展

参院選に向けて小泉純一郎総裁は全国遊説をスタート。今回の参院選は小泉政権の3年間の実績を問う選挙と位置付け、岡山市での街頭演説では「政治の安定なくして経済の発展なし」と訴えました。党機関紙「自由民主」第2146号(6月29日付)の1面では、参院選必勝を誓って全力で走り出したわが党の動きをお伝えしています。
2・3面では、今国会で通過した主な法律のポイントを分かりやすく解説。司法制度改革の目玉である「裁判員法」、北朝鮮に対する圧力カードの「改正外為法」「特定船舶入港禁止法」や、DVや児童虐待を防止する法律など、国民生活を守るためのわが党の努力の成果をお伝えしています。
また、12面の「実行から実感へ」では、保岡興治・党憲法調査会長が登場。先般、憲法改正PTで「論点整理」をまとめ、政権公約の「新憲法草案の策定」に向け、わが党では議論が進んでいます。わが党がめざす新しい憲法について、保岡会長に語っていただきました。
主な記事は次の通りです。

<1面>
参院選必勝へ全力を:「小泉改革」で勝ち抜く―選挙本部設置、決意新たに
<2面>
与党幹事長・政調会長対談:「イラク人助ける形で」―多国籍軍の中で人道復興支援継続を確認
<2・3面>
今国会成立法案の主なポイント:「小泉改革」を進める170案件―景気回復の流れ確かに
<5面>
参院比例選解説:「拘束式」と「非拘束式」の主な相違点―「候補者名」「政党名」どちらでも投票できます
<6・7面>
参院選比例代表候補者アンケート②―必勝を期す精鋭33人はこんな人
<8面>
私がんばる「元気人」です:長野県の重野秀治さん―安曇野の将来みつめて 若者のパワーで地域を活性化
<9面>
クローズアップ:治安対策と外国人犯罪対策―「安全な日本」の復活を目指して 
<11面>
都道府県通信:鹿児島県連―即戦力の農政通で必勝態勢 野村哲郎さん
<12面>
実行から実感へ⑥新しい憲法:保岡興治・党憲法調査会に聞く―国民とともに目指す新憲法 

党機関紙「自由民主」第2145号(6月22日付)では、参院選に向けてわが党が発表した選挙公約を1面でお伝えするほか、先週米国・シーアイランドで開かれたG8サミットで、小泉純一郎総理がイラク復興支援や北朝鮮問題での日本の取り組みを説明し、各国から支持を得ました。小泉総理が世界で存在感を発揮したサミットでの成果を、3面で詳しくお伝えしています。12面の好評連載企画「実行から実感へ」の4回目には、亀井久興・党総合経済調査会長が登場。昨年総選挙で公約した、名目でGDP2%の経済成長を達成するためのわが党の基本姿勢をわかりやすい言葉で語っていただきました。
主な記事は次の通りです。

<1面>
参院選へ選挙公約:さらに進める小泉改革―成果と取り組み、国民理解に向け全力
重点課題:社会保障、治安で具体策
<2面>
行政改革推進本部:「不断の行革」8項目―新大綱に向け省庁間超えた大胆な再配置など要求 特別会計廃止も含め徹底見直し求める
基本理念委員会:立党50年に向けて「理念」「綱領」案を安倍幹事長に答申―国を守る気概と使命感盛り込む
<3面>
シーアイランドサミット:小泉総理、世界の中心で存在感発揮
○イラク―安定的・民主的な政権へ最大限の支援 ○北朝鮮―「拉致・核問題」解決へG8が協力体制
<5面>
「動かせ日本!」―ミチオ高倉参議員比例区支部長「日本力再発見!海外日本人が初の挑戦」
<6・7面>
参院選比例代表公認候補者アンケート①―必勝を期す32人はこんな人
<8面>
私がんばる「元気人」です:岐阜県の直井隆次さん―完成した平成の大屋台、町民総出で匠の技を後世に
<9面>
クローズアップ:農林水産物の輸出促進―世界中で評価される日本産の農林水産物「守り」から「攻め」の農政へ「10年間で輸出倍増」を公約
<11面>
都道府県通信:滋賀県連―絶対に負けられない戦い 若手のエース・上野賢一郎さん必勝へ全力
<12面>
実行から実感へ⑤経済・景気対策:亀井久興・党総合経済調査会長に聞く―「官・民」が協力し成長路線の定着を 手緩めず公約実現へ全力

参議院選挙に向けて、自民党のポスターとCMが完成しました。キャッチフレーズは、「この国を想い、この国を創る。―テーマは『日本』―」。ポスターとCMに共通したコンセプトは、「誰もがこの国に生まれてきてよかったと思える国をめざす」です。わが党の想い、小泉総理の想いがたくさんの人の心に届くよう、党機関紙「自由民主」第2144号(6月15日付)のトップページでお伝えしています。
また、6月6日に行われた青年部・青年局主催の「全国一斉街頭行動」は、全国の青年党員がイラク問題・北朝鮮問題について理解と協力を訴えるため、全国一斉に同じ時刻に立ち上がるというもの。若い自民党員たちの、わが国を思う熱い志を応援するため、小泉総裁・安倍晋三幹事長も応援に駆けつけました。雨のなか行われた熱気あふれる街頭演説の様子を、1面でお伝えしています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
参院選ポスター・テレビCM完成:「この国を想い、この国を創る。―テーマは『日本』。―」
青年部・青年局主催全国一斉街頭行動―「北朝鮮、イラク問題を自らの問題として一緒に考えよう」
<2面>
小泉総理vs岡田代表:年金「3党合意」順守を―合意の重要性諭す
党改革検証・推進委員会:中間提言まとめる―よりオープンで信頼される自民党を目指して
<3面>
L&D Beat:小泉改革の看板「骨太方針」―第4弾党の要望映して決定
<5面>
「動かせ日本!」―笹井啓文参議員比例区支部長「明日への希望が持てる社会保障制度の充実を」
<6・7面>
日本を動かす32人!―参議院比例代表公認候補者一覧
<8面>
私がんばる「元気人」です:福岡県の曻地三郎さん―苦闘80年、障害児教育に金字塔
<9面>
クローズアップ:テロ対策―警戒と水際対策でテロを未然に防止 過去の事件を教訓に万全の警備体制敷く
<11面>
都道府県通信:徳島県連―議席奪還へ新たな保守政治のスタート誓う 小池正勝さん「全ての徳島のために」
<12面>
実行から実感へ④農業政策:野呂田芳成・党総合経済調査会長に聞く―「攻め」の農政を展開 自給率45%実現へ基本計画見直し

107円
小泉純一郎総理は5月25・26日、衆参両院本会議で訪朝の報告を行いました。「家族の方が納得できる形で拉致問題を解決したい」とあらためてこの問題解決への決意を示しています。今回の小泉総理の訪朝で拉致被害者の5名の家族を奪還しましたが、これで拉致問題が終わったわけではありません。党機関紙「自由民主」第2143号(6月8日付)の1面では、両院本会議でのやりとりを基に拉致問題に対する小泉総理の思いをお伝えしています。
3面「L&DBeat」では、わが党のリーダーシップにより与党が策定した「健康フロンティア戦略」を解説。日本人の平均寿命は世界一を誇りますが、病気や寝たきりにならない「健康寿命」をさらに2年間伸ばすための政策を総合的に展開していこうというものです。長生きと健康、両方揃ってこそ幸せというものです。医療や介護の充実だけでなく、国民の健康と幸せを常に考えて政策立案に取り組んでいるわが党の姿勢がよくわかる内容です。
主な記事は次の通りです。

<1面>
訪朝を国会に報告:「家族が納得できる形で解決を」―小泉総理、拉致問題解決に決意
<2面>
拉致問題対策本部:小泉総理訪朝受け対応協議―我々の納得なくして国交正常化なし 安倍幹事長「厳しい態度で真相究明」
「攻め」の農政へ転換―参院選に向け日本型直接支払い導入を 農林水産政策の公約を発表
<3面>
「健康フロンティア戦略」の策定:健康寿命を2年伸ばす がんの5年生存率を20%改善
<5面>
「動かせ日本!」―西島英利参議員比例区支部長「国民皆保険の死守で世界一の医療を堅持」
<6・7面>
Face to Face:町村信孝衆院議員vs千宗室さん―取り戻そう古き良き日本の心
<8面>
私がんばる「元気人」です:新潟県の若杉利助さん―独力で完成「スマイルの森」
<9面>
クローズアップ:整理回収機構と産業再生機構―不良債権問題を解決し元気ある日本経済復活へ
<11面>
都道府県通信:青森県連―6年前に苦杯、議席奪還へ 奈良秀則さん必勝へ全力
<12面>
実行から実感へ③地域再生:平沼赳夫・党地域再生調査会長に聞く―「新しい視点の地域活性化」

107円
5月22日、小泉純一郎が1年8ヶ月ぶりに北朝鮮を訪問しました。胸にブルーリボンを付けて首脳会談に臨んだ小泉総理は、拉致被害者5名の家族8名の帰国を金正日総書記に求めるとともに、前回の会談で調査終了とされていた10名の安否を再調査する約束を金総書記から引き出しました。党機関紙「自由民主」第2142号(6月1日付)は、小泉総理が「重い扉」を開けたこの再訪朝の意義と成果を1面でお伝えします。
また、12面の「実行から実感へ」は、村井仁・党治安対策特別委員長に治安対策について聞いています。わが党の公約「空き交番ゼロ作戦」「不法残留外国人を5年で半減」は、警察官や入国管理官を増員し、私たちが日頃感じている不安が取り除かれるインタビューとなっています。6・7面の「議員にクリック」は、農業をテーマに松岡利勝衆院議員に「クリック」。食の安全や食料自給率の問題をわかりやすく解説し、日本の伝統的風景である水田が自然環境に果たす役割など、農業の奥深さを実感できる内容です。
主な記事は次の通りです。

<1面>
総理再訪朝意義ある成果―拉致被害者家族5人帰国実現
引き続き「対話と圧力」で誠意ある対応求める―安倍幹事長が方針示す
<2面>
有事法制:国民保護法案など衆院を通過―大規模テロ対策 国民の生命財産守る
地球環境特別委:CO2削減の広報活動を
<3面>
「年金制度」国民の信頼構築へ―「3党合意」着実に実行
事後納付など具体的措置の検討本格化 理解深め未加入・未納防止
<5面>
「動かせ日本!」―中村博彦参議員比例区支部長「現場の風が政治を変える」
<6・7面>
議員にクリック:松岡利勝衆院議員―生命の源「食」「農」を考えよう
<8面>
私がんばる「元気人」です:愛知県の桑門聡さん―刈谷少年発明クラブ会長
<9面>
クローズアップ:児童虐待防止法の改正―痛ましい事件が全国で多発 社会全体の責任として子供を虐待から守る
<11面>
都道府県通信:平和と安らぎと活力ある沖縄を―翁長正俊さん全力
<12面>
実行から実感へ②治安対策:村井仁・党治安対策特別委員長に聞く―「世界一安全な国・日本」の復活

107円
昨年の総選挙で発表した政権公約「小泉改革宣言」は、これまで93%が実現に向って動きはじめました。党機関紙「自由民主」第2141号(5月25日付)からスタートの連載企画「実行から実感へ」では、各政策の責任者にインタビューし、公約の進捗状況と今後の課題をテーマ別に検証していきます。第1回は甘利明・党中小企業調査会長。中小企業が一番必要としているのは、銀行の貸し渋りなどでやりくりが大変な金融面でのサポートです。中小企業が一番必要とするところにサポートを行い、技術の宝庫である中小企業を大切にしているわが党の姿勢がよく伝わるインタビューです。
また、3面では「武器輸出3原則」の見直し論議の背景と論点をわかりやすく解説しています。「武器の輸出は即戦争につながる」という思考停止の論理ほど、安全保障論議は単純なものではありません。国際情勢と国益を見据えた現実的な安全保障政策への理解が深まる記事となっています。

主な記事は次の通りです。

<1面>
小泉総理が再訪朝―拉致など諸問題解決目指し決断
年金法案成立へ不退転―安心、信頼、持続性がキーワード
<2面>
重点政策推進委員会:「2004骨太方針」へ対応急ぐ―政調など党内意見集約へ
「年金未納」対応策に全力―制度上の誤解、真摯に反省
<3面>
見直し論議加速―武器輸出3原則
・ 背景に安全保障環境の変化
・ 厳しい輸出管理下で開発を 
・ 国益に沿った安全保障戦略
<5面>
「動かせ日本!」―鈴木正孝前参議員議員「安全保障面から日本再生に貢献」
<6・7面>
地球ネットワーク:クウェート―伝統の上に近代国家つくる
私のサラリーマン時代:江﨑洋一郎衆院議員―目標を達成する意欲
<8面>
私がんばる「元気人」です:香川県の神良昭さん―手打ちうどんボランティア
<9面>
クローズアップ:外来動植物の輸入規制―生態系乱す外来動植物から日本の自然環境を守れ!
<11面>
都道府県通信:茨城県連―女性パワーで参院選必勝を 女性局大会で誓う
          岡山県連―必勝コールで結束確認 熱気あふれる女性部大会
<12面>
実行から実感へ①中小企業対策:甘利明・党中小企業調査会長に聞く―「技術の宝庫」への金融強化

107円
党機関紙「自由民主」第2140号(5月18日付)は、1・2・3面は大型企画「地域再生対談」。額賀福志郎政調会長が地域再生に挑む大分県臼杵市、北海道栗山町、岩手県遠野市の3首長と対談。それぞれの地域で行われているユニークな取り組みを聞いた額賀政調会長は「地域再生によって新しい日本の発展の姿が生まれる。地域活性化を『ニュー・ジャパニーズ・ドリーム』に」と応じました。常にプラス思考で、知恵を絞って地域活性化に取り組む3首長の発言に対談は大いに盛り上がり、地域再生を考える上で示唆に富んだ内容となっています。
主な記事は次の通りです。

<1・2・3面>
地域再生対談―額賀福志郎政調会長と地域再生に挑む3首長が対談
「地域活性化で新しい日本の夢の実現を」
大分県臼杵市・後藤國利市長:昔ながらの町を生かす「町残し」
北海道栗山町・川口孝太郎町長:地域通貨を使って地域の「互助」を再生
岩手県遠野市・本田敏秋市長:「ぬくもり」と「もてなし」をキーワードに
<5面>
「動かせ日本!」―関 肇参議員比例区支部長「日本人の“誇り”を取り戻そう!」
<6・7面>
日本を動かす31人―参議院比例代表公認候補者一覧
<8面>
私がんばる「元気人」です―青森県田子町の「漆掻き鎌」職人・中畑文利さん
<9面>
クローズアップ:三位一体改革―自由に使える財源増やし、個性ある地方自治を実現
<11面>
都道府県通信:愛媛県連―「地域発の視点での改革を」山本順三さんの熱い志を全力で支援
<12面>
「日米黄金期」をアピール―安倍晋三幹事長、訪米で華々しい「外交デビュー」

107円
党機関紙「自由民主」第2139号(5月4・11日付合併号)は、昨年の総選挙でわが党が掲げた政権公約『小泉改革宣言』が、93%も実現に向けて動き出していることを1面でお伝えしています。また、2面では柳澤伯夫政調会長代理にインタビュー。政権与党の公約の重みや、進捗度を踏まえた今後の取組みについて語ってもらいました。
また、6・7面で「Face to Face」では、医学博士として心身のケアにあたってきた鴨下一郎衆院議員と介護経験を持つ女優の坪内ミキ子さんが対談。介護問題の本質について語り合っています。10面の読者の投稿欄「ひろば」では、憲法記念日にあたって寄せられた「憲法改正」についての熱い声を紹介。それに対する感想と、わが党の憲法改正議論の状況を杉浦正健・党憲法改正プロジェクトチーム座長に聞いています。
主な記事は次の通りです。

<1面>
ここまで進んだ“小泉改革宣言”―93%が動き出しています
<2面>
柳澤伯夫・政調会長代理に聞く:実感できる政策効果を―政権党の公約は責任を持つもの
<3面>
国民保護法案Q&A:外敵の武力攻撃に備え―国民の生命・財産守るため国や自治体の役割・権限定める
<5面>
新企画「動かせ日本!」―笹川博義参議員比例区支部長「強く思いやりのある政治を」
<6・7面>
Face to Face:鴨下一郎衆院議員vs坪内ミキ子さん―「介護との上手な付き合い方」
<9面>
クローズアップ:観光立国の推進―観光を地域活性化の起爆剤に!訪日外国人旅行客を6年で倍増
<10面>
「憲法改正」について読者のご意見
杉浦正健憲法改正プロジェクトチーム座長に聞く:「論点整理の後、党員の声も聞く」
<12面>
補選全勝、改革に加速―小泉自民党 国民が高く評価
107円
衆院補欠選挙が終盤を迎えつつあるなか、小泉総裁、安倍幹事長がわが党公認3候補の応援のため、埼玉・広島・鹿児島で街頭演説を行いました。党機関紙「自由民主」第2138号(4月27日付)は、小泉総理の熱のこもった遊説の模様と各候補者の戦いの様子を、1・12面で詳しくお伝えしています。
民主党は独自の年金改革案を提出したものの、衆院厚生労働委員会で審議拒否を行いました。国会議員の義務である審議を拒否した民主党の姿勢を、小泉総裁も遊説で「駄々っ子政党になったとしか言いようがない」ときびしく評しています。3面では民主党の年金改革案を、与党案と対比して問題点を解説。民主党案が選挙目当てのずさんな内容であることが浮き彫りになっています。
主な記事は次の通りです。

<1面>衆院3補選勝利へラストスパート―小泉総裁、安倍幹事長もフル回転
埼玉8区柴山昌彦候補―さっそう自転車遊説、広島5区寺田稔候補―連夜のリレー演説会、鹿児島5区森山裕候補―「故郷のため」を全面に
<2面>
政府と一体、邦人5人無事解放―「関係各国に感謝」わが党が声明発表
菅代表「イラク」「年金」で“挑発”―小泉総理、冷静な対応で一蹴 
<3面>
民主党の「年金改革法案」これだけの問題点―“数字”示さず改革先送り
問題点①不公平、不公正、不透明・・・持続不可能②数字のつじつまも合ってない③制度の空洞化を促進し新たな不公平を生む④後世代つけ回し
<5面>
新企画「動かせ日本!」―小西恵一郎参議員比例区支部長「国民の健康と安全を守る」
<6・7面>
地球ネットワーク―バングラデシュ人民共和国:手付かずの自然と暖かい人情が魅力
私のサラリーマン時代:石崎岳衆院議員「放送人としての経験役立つ」
<9面>
クローズアップ:「構造改革特区スタートから1年」
アイデア満載324特区で地域を活性化―都道府県に特区誕生、地方から国変える力に
<11面>
都道府県通信:石川県「議席奪還を期す」背水の陣―「ふるさとから日本新生」岡田直樹さん、燃える
<12面>
小泉総裁、補選全勝へ熱弁―埼玉、広島、鹿児島で街頭演説
イラク問題:人道支援新たな決意、年金問題:民主党を厳しく批判、小泉改革:景気回復、成果本物に
107円
党機関紙「自由民主」第2137号(4月20日付)は、衆議院統一補欠選挙の告示日に安倍晋三幹事長が行った街頭演説の様子を速報しています。今回の補欠選挙を「7月の参院選に向けての重要な選挙」と位置付け、先頭に立って戦う安倍幹事長。選挙のみならず、衆院厚生労働委員会の審議でも安倍幹事長は自ら質疑に立ち、年金関連法案を成立させる決意を示しています(12面)。
 2面ではイラク邦人誘拐事件に素早く対応するわが党の動きや、また、外国人犯罪対策に関する政調会の動きを報道。3面Beatでは、DV(ドメスティック・バイオレンス)の防止法改正案について、法案とりまとめにあたった南野知惠子参院議員のインタビューを交えて伝えています。
 主な記事は次の通りです。

<1面>
衆院統一補選が告示、勝利へ全党一丸―安倍幹事長戦いの先頭に 小泉改革の成果、一層の推進訴える
<2面>
イラクの邦人誘拐:脅迫に屈せず―解決に向け政府・与党一体で全力
治安対策特別委:激増する外国人犯罪入管法改正罰則を強化
<3面>
DV防止法改正案のポイント、背景・・・
南野知惠子・DV防止法の見直しに関するプロジェクトチーム座長に聞く:精神的苦痛伴う言動も人権侵害
<5面>
新企画「動かせ日本!」―中西茂明参議員比例区支部長「歯科技工士が支える恒例社会」
<6・7面>
地球ネットワーク―フィリピン共和国:豊かな自然と歴史的遺産
私のサラリーマン時代:松本純衆院議員「経験に勝る師はなし」
<9面>
クローズアップ:消費税の総額表示―総額表示の義務付け4月1日スタート
消費者の利便性を最優先により分かりやすい表示へ
<11面>
都道府県通信:三重の明日を開く34歳―津田健児氏必勝へ県連一丸
<12面>
衆院厚生労働委:「年金関連法案の早期成立を」―安倍幹事長自ら質疑し決意示す
改革先送りの民主党案を批判
107円
党機関紙「自由民主」第2136号(4月13日付)は、3月30日に党本部で開催された「これからのNPO・NGOならびに市民活動を考えるシンポジウム」を1面に取り上げています。また、6・7面では2人のNPO代表が熊代昭彦・党NPO・NGO関係団体委員長に直接「クリック」。NPO法の「生みの親」ともいえる同議員に、この法律の考え方について率直に質問しています。さらに、12面では塩崎恭久・党国際的NGOに関する小委員長のインタビューを掲載。「NPO・NGOの意見を聞くことで政策の選択肢も幅も広がる」と述べ、NGO・NGOとの連携強化の必要性を説いています。
「自民党とNPO・NGOは疎遠だ」と誤解されていた方にとっては、認識を一新させる内容といえるでしょう。
主な記事は次の通りです。

<1面>
支えます!NPO・NGO 党本部でシンポジウム―157団体が参加、わが党の役割に期待
<2面>
必勝!鹿児島の陣 わが党公認2候補決まる―衆院5区補選:森山裕さん、参院選:野村哲郎さん
海洋権益ワーキングチーム:東シナ海の資源について聴取―対処方針など議論へ
<3面>
消費者保護基本法の改正―36年ぶり見直し
消費者問題に関するプロジェクトチーム・岸田文雄座長に聞く:「消費者の権利明記・自立を支援」
<5面>
新企画「動かせ日本!」―尾身朝子参議員比例区支部長「女性パワーで日本を変える!」
<6・7面>
議員にクリック―熊代昭彦衆院議員:「活発化するNGOを応援しよう」
<9面>
クローズアップ:次世代カード―“夢物語”が現実に!安全で便利な生活を目指して
乗車券、買い物、身分証明書に多機能ICカードが本格登場
<10面>
日本に公正な仲介役を期待―安倍晋三幹事長にアラブ諸国の8大使が要望
<12面>
塩崎恭久・党国際的NGOに関する小委員長に聞く―「NGO援助の拡大を」

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商品情報・内容

  • 出版社:自由民主党
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 自民党が描く日本の未来をお伝えします。“真の自民党”がわかります。

総裁・党役員のインタビューや自民党の主な動きを中心に構成。今、政治で何が問題になっているのか、これを読めば「日本の明日」が見えてきます。マスコミからは伝わってこない“真の自民党”がわかります。自民党の政策論議の“真剣さ”は、一般報道からは知ることはできません。「自由民主」は白熱した議論が行われている政務調査会の会議や国会論戦などのポイントを分かりやすく伝えます。「国会議員の人柄や普段どんな活動をしているのか、見えにくい」という声がよく聞かれます。所属議員と著名人との対談など、その“素顔”や“本音”がわかる企画のほか、政治を理解する上で役立つ読みものも満載です。国会議員ばかりが自民党ではありません。都道府県支部連合会や地域支部の活動も積極的に紹介しています。あなたの地域の自民党を知ってください。

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