助産雑誌 発売日・バックナンバー

全207件中 151 〜 165 件を表示
1,430円
■看護ケース検討会の発足と定着
カンファレンス文化ゼロからの挑戦(三田村 七福子)

■周産期の継続看護
産婦人科外来と病棟の連携をめざして(足立 静)

■分娩が急増した地域中核病院の取り組み
安全でよりよい環境と看護の質を保つために(瀧 真弓)

■母親になる準備が整わない精神疾患合併妊婦と家族をチームで支える(峰 博子)

■DVを受けている女性へのケア
他部門,外部機関,周産期ケアを提供するスタッフ間の協働を考える(八巻 和子)

■【コラム】母性看護専門看護師について(三田村 七福子)


■Close up
被災した妊産婦への支援「東京里帰りプロジェクト」(宗 祥子)

■Current Focus
エコチル調査が本格スタート―子どもへの環境影響に関する大規模調査への理解を(戸髙 恵美子)

■被災地からのレポート
被災地の妊産婦にかかわって思うこと―石巻赤十字病院への支援活動の経験から(髙井 久実子)

東日本大震災 その時,被災地にある岩手県立大船渡病院産婦人科では③【最終回】
未来に向かって―妊婦見守りネットワークと震災に強いネットワークの構築(小笠原 敏浩)

■海外レポート
2010年ニューヨークセミナー報告記⑤
ユニセフを訪問して―グローバル・ヘルスの視点から助産師活動を考える
(行田 智子/新野 由子/松崎 政代/濵脇 文子)

■レポート
帝王切開分娩の受容と継続支援―マタニティアクア受講の2事例へのサポートから(横手 直美)

■TOPICS
人と人,心と心がつながりあう「いのちを話そう」キャンペーンにかかわって(鈴木 せい子)

●【新連載】女性骨盤底再入門 いま知っておきたいこと[1]
骨盤底概説―二足歩行と骨盤底(中田 真木)

●助産院のごはん[21]
助産院ベビーヘルシー美蕾(茨城県・つくばみらい市)(畑中 郁名子)

●いのちのささやき
大切な人(宮崎 雅子)

●現場で即使える!助産師のための英会話[9]
Pregnancy complications【妊娠中の合併症】(平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)

●臨床から発信!看護研究ことはじめ[6]
研究計画書を書こう!(中川 有加)

●りれー随筆[321]
ひそかな楽しみ(佐々木 くみ子)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[89]
クリニックの危機(冨田 江里子)
1,430円
■糖尿病と妊娠
ライフサイクルを踏まえた支援(福井 トシ子)

■妊娠糖尿病の新しい定義と診断基準
その背景と意義(大森 安恵)

■妊娠糖尿病の支援に必要な知識
新しいエビデンスと臨床現場への影響(安日 一郎)

■糖尿病を持つ妊婦へのケアをおそれずに
よりよい支援のための組織内連携のコツ(青木 美智子)

■妊娠糖尿病の妊婦への支援の実際(髙橋 久子)

■妊娠糖尿病を指摘された女性への産後継続支援
次世代育成支援事業を活用した糖尿病発症予防・健康的な生活に向けた育児支援の機会
(黒田 久美子/福井 トシ子/小田 和美/近藤 真紀子/青木 美智子/笠井 香穂里/加藤 雅江)

■Close up
聖路加産科クリニック誕生から,もうすぐ1年(堀内 成子)

■特別寄稿
卵子提供について多角的な視点から見る
アメリカでの調査から(柘植 あづみ)

■海外レポート
2010年ニューヨークセミナー報告記(4)
ニューヨーク市における助産師活動②―助産師オフィス・地域バースセンター
(濵脇 文子/行田 智子/松崎 政代/新野 由子)

■被災地からのレポート
東日本大震災 その時,被災地にある岩手県立大船渡病院産婦人科では②
妊婦を守る―岩手県立大船渡病院産婦人科のポリシー(小笠原 敏浩)

■TOPICS
「ダーバンへの道」5kmウォークを開催しました(中根 直子)

胎児超音波診断演習への取り組み―助産師の実践力強化に向けて
(米山 万里枝/槌谷 亜希子/島田 祥子/永田 裕子/西山 実里)

●助産院のごはん[20]
大谷助産院(大阪府・寝屋川市)(畑中 郁名子)

●いのちのささやき
幸せは継続中(宮崎 雅子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[15] 【最終回】
満足度の高い妊婦健診を(山本 詩子)

●現場で即使える!助産師のための英会話[8]
Delivery【出産】(平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)

●臨床から発信!看護研究ことはじめ[5]
テーマに即した研究方法を選ぶ(中川 有加)

●りれー随筆[320]
育(はぐく)み,育(はぐく)まれ……助産師の醍醐味(鈴木 康江)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[88]
病因は悪魔と精霊と小人……?(冨田 江里子)
1,430円
■日本の予防接種の現状と課題―小児科医として助産師に期待すること(笠井 正志/北村 文明)

■助産師に向けた予防接種の研修会を開催して(古畑 崇子/山本 久美子)

■妊娠・授乳とワクチン(宮川 桂子)

■ワクチン接種において,妊産婦や,小児を育てる保護者に伝えたいこと(太田 文夫)

■オーストラリアで助産師による予防接種の指導を経験して―保護者の立場から(林 淑朗)

■性教育と思春期ワクチン(堀 成美)

■被災地からのレポート
東日本大震災 その時,被災地にある岩手県立大船渡病院産婦人科では(1)
大震災から7日間の出来事―何も考えることができず,とても苦しかった7日間(小笠原 敏浩)

■Current Focus
新生児の蘇生法―改訂NCPRガイドライン2010について(田村 正徳)

■海外レポート
2010年ニューヨークセミナー報告記(3)
ニューヨーク市における助産師活動(1)―総合病院産婦人科病棟と院内バースセンター
(濵脇 文子/行田 智子/松崎 政代/新野 由子)

●助産院のごはん[19]
みやした助産院(神奈川県・横浜市)(畑中 郁名子)

●いのちのささやき
幾万年の記憶(宮崎 雅子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[14]
28歳初産,経験5年目の助産師,脳外科医の夫【後編】
(山本 詩子/岡本 久仁子/伊藤 充代/髙橋 景子/兼頭 みさ子)

●現場で即使える!助産師のための英会話[7]
In Labor【陣痛中】(平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)

●臨床から発信!看護研究ことはじめ[4]
研究に適した方法の選択―どんな研究方法があるのか?(中川 有加)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[87]
中絶を選択したという責任が女性に残す傷(冨田 江里子)

●りれー随筆[319]
管理者となって見えてきたこと(富田 恵子)
1,430円
■4割の女性が「無痛分娩」を考えている
―最近出産した女性283人の痛みに対する気持ち(河合 蘭)

■アメリカの産痛緩和の紹介と,そこで感じること(宍戸 あき)

■文化人類学から見たお産の痛み(松岡 悦子)

■分娩における報酬系と硬膜外麻酔―産科医の立場から(飯田 俊彦)

■【対談】お産の痛みにどう寄り添うか(中根 直子/土屋 麻由美)

■痛みのメカニズムと産痛への対応(進 純郎/小宮山 杏子/東 夏樹)

■Current Focus
小さく生まれた女性と将来の妊娠糖尿病のリスク(荒田 尚子)

■海外レポート
アメリカのラテン系移民の家族計画支援にかかわって(松田 結)

2010年ニューヨークセミナー報告記(2)
ニューヨーク州立大学修士課程におけるダイレクトエントリーの助産学教育
(松崎 政代/濱脇 文子/行田 智子/新野 由子)

■被災地からのレポート
日本助産師会の災害ボランティアに参加して(新福 洋子)

●助産院のごはん[18]
佐久間助産院(千葉県・香取郡)(畑中 郁名子)

●いのちのささやき
未来への扉(宮崎 雅子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[13]
28歳初産,経験5年目の助産師,脳外科医の夫【前編】
(山本 詩子/岡本 久仁子/伊藤 充代/高橋 景子/兼頭 みさ子)

●現場で即使える!助産師のための英会話[6]
Am I in Labor ?【陣痛かしら?】(平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)

●臨床から発信!看護研究ことはじめ[3]
研究テーマを決定しよう―研究を行なう視点と,言葉の定義を固める(中川 有加)

●りれー随筆[318]
助産師として(足塚 則子)
1,430円
■硬膜外無痛分娩の基礎知識(照井 克生)

■【アンケート調査】お産の痛みを考える―無痛分娩から陣痛の乗り切り方まで(渡邉 美貴)

■【パネルディスカッション】陣痛のすごし方,それぞれの立場から
(河合 蘭/照井 克生/畑山 博/左古 かず子)

■硬膜外麻酔分娩の産婦へのケア―助産師が行なう介助技術と心のケア(景山 直子)

■硬膜外麻酔使用による無痛分娩―産後1年経過した母親が語るその体験を聞いて(佐々木 和子)

■わが国における硬膜外無痛分娩と日本麻酔科学会での取り組み(奥富 俊之)

■特別寄稿
第3回出産と出生のヒューマニゼーション国際会議に参加して(三砂 ちづる)

■海外レポート
2010年ニューヨークセミナー報告記(1)
セミナーの概要と,アメリカ・ニューヨークの助産師を取り巻く環境
(新野 由子/松崎 政代/濱脇 文子/行田 智子)

●助産院のごはん[17]
目白バースハウス(東京都・豊島区)(畑中 郁名子)

●いのちのささやき
夜明けの世界(宮崎 雅子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[12]
26歳初産,デザイナー,1人っ子同士の結婚【後編】(山本 詩子/兼頭 みさ子)

●現場で即使える!助産師のための英会話[5]
Health Guidance for Pregnant Women(2)【妊婦への保健相談(2)】(平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)

●臨床から発信!看護研究ことはじめ[2]
文献検索ってどうすればいいの? 文献検索,4つの意義(中川 有加)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[86]
持病をもつ母親の弱さ(冨田 江里子)

●りれー随筆[317]
子どもたちの未来のためにできること(古谷 麻美)
1,430円
■緊急避妊の基礎知識(北村 邦夫)

■世界における緊急避妊-認知とアクセスの課題(堀 成美)

■助産師と緊急避妊-産後のかかわりで知っておきたいこと(松本 龍子)

■米国におけるナースプラクティショナーと緊急避妊(儀宝 由希子)

■【匿名座談会】緊急避妊を経験して

■性教育での語り-避妊法の選択と緊急避妊をどう教えるか(川口 眞理子)

■外来における緊急避妊の対応-その後の避妊指導を含めて(中村 美由紀)

■性暴力被害にあった女性への対応(小竹 久美子)

■研究・調査
母乳育児に対する母親の肯定的な認識が哺育状況に及ぼす影響
-北関東の産科2施設における追跡調査
(向田 麻里/前田 由衣/入山 茂美/山崎 真紀子/濱嵜 真由美/本多 洋子)

■実践報告
ナルコレプシーを合併した若年妊婦への支援(河合 萌/森 聖美)

●《新連載》臨床から発信!看護研究ことはじめ[1]
研究テーマを見つけよう-日々の疑問を深く掘り下げる
(中川 有加)

●助産院のごはん[16]
豊倉助産院(神奈川県・横浜市)(畑中 郁名子)

●いのちのささやき
この手に抱く(宮崎 雅子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[11]
26歳初産,デザイナー,1人っ子同士の結婚【前編】(山本 詩子/兼頭 みさ子)

●現場で即使える!助産師のための英会話[4]
Health Guidance for Pregnant Women(1)【妊婦への保健相談(1)】
(平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[85]
異なる文化の中で活動を続ける難しさ(冨田 江里子)

●りれー随筆[316]
出会いと助産師,海外と私(山根 美智子)
1,430円
■産科超音波診断における装置の使い方と画像を見るときの注意点 (佐藤 昌司)

■妊娠初期における超音波検査のポイント (増崎 英明)

■妊娠中・後期における超音波検査のポイント (村越 毅)

■胎児形態異常の簡易スクリーニング法 (馬場 一憲)

■羊水量の評価法と臍帯と胎盤観察のポイント (市塚 清健)

■Close up
NICU退院児のための訪問看護ステーションの取り組み (有馬 夕紀)

●助産院のごはん[15]
アクア・バースハウス(東京都・世田谷区) (畑中 郁名子)

●いのちのささやき
分かちあう (宮崎 雅子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[10]
36歳教師,1経産,初めての母子同室,完全母乳をめざす【後編】
(山本 詩子/中芝 美津子)

●助産師のための新生児ケア集中講座[12] 最終回
新生児医療における家族看護-文化的比較からの一考察 (米山 万里枝)

●現場で即使える!助産師のための英会話[3]
Prenatal Check-up【妊婦健診】 (平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[84]
医療によって刻まれた傷 (冨田 江里子)

●りれー随筆[315]
先輩たちが教えてくれたこと (笹川 恵美)
1,430円
■ここが変わった,CTGの基準 (堀内 縁/池田 智明)

■CTGセミナー
-プラクティカルCTG判読スペシャリスト認定コースの紹介 (高橋 眞理)

■CTGセミナーの今後の展望
看護職に求められる能力とは (上澤 悦子)

■分娩時CTGモニターの判読と対応
ローリスク妊娠・分娩を中心に (石渡 勇/石渡 巌)

■実践から学ぶ 分娩時CTGモニターの判読と対応
(1)経時的変化と臨床判断により経腟分娩となった事例
(友野 康江/横田 理恵/坂本 英里/三宅 馨)
(2)背景要因を考慮し帝王切開となった事例 (小林 仁美)
(3)陣痛促進実施時のモニタリング (平林 奈苗)

■≪座談会≫これからの妊婦健診のあり方を考える
医師と助産師の協働に向けて (松田 義雄/齋藤 益子/川鰭 市郎/石川 紀子)

■Current Focus
新生児・乳児ビタミンK欠乏性出血症に対する,ビタミンK製剤投与の改訂ガイドライン
(白幡 聡)

■海外レポート
トルコ・イスタンブールでの出産状況 (上田 晴美)

●助産院のごはん[14]
森田助産院(東京都・福生市) (畑中 郁名子)

●いのちのささやき
赤い旗の応援団 (宮崎 雅子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[9]
36歳教師,1経産,初めての母子同室,完全母乳をめざす【前編】
(山本 詩子/中芝 美津子)

●助産師のための新生児ケア集中講座[11]
NICUへの長期入院が必要となった児に対する退院支援と連携
(岩崎 和代/米山 万里枝)

●現場で即使える!助産師のための英会話[2]
History Taking【問診】 (平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)

●りれー随筆[314]
「一文字漢字」と私の「詩」的生活 (川口 映子)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[83]
大きな代償を払わねばならない女性の苦しみ (冨田 江里子)
1,430円
■「産科危機的出血への対応ガイドライン」を読み解く (中井 章人)

■助産師が産科出血時にとるべき対応 (尾山 裕美)

■産科危機的出血発生時の対応
緊急輸血の準備とタイミング (吉場 史朗)

■産科ショックとDIC (嶋田 真弓/光田 信明)

■弛緩出血への対応 (土屋 清志)

■分娩時母体損傷への対応
産道損傷(特に,腟壁血腫と頸管裂傷) (吉田 幸洋)

■前置胎盤への対応 (松田 秀雄)

■Close Up
山梨大学医学部附属病院に院内助産「よつ葉ルーム」を開設しました
(花輪 ゆみ子/太田 若菜/窪田 智美/郷田 佳奈子/平田 修司)

■Current Focus
産科スタッフのためのRSウイルス感染症予防の知識 (中村 友彦)

■レポート
潜在助産師の声
「潜在助産師のための再チャレンジ支援プログラム」に参加した立場から
(窪田 理珠/石橋 紀子)

●≪新連載≫いのちのささやき
いのちってなあに (宮崎 雅子)

●≪新連載≫現場で即使える!助産師のための英会話
First Pregnancy Check-up【最初の外来】
(平野 美津子/大石 時子/飯村 ブレット)

●助産院のごはん[13]
杉山助産院(東京都・墨田区) (畑中 郁名子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[8]
32歳美容師,子連れ再婚【後編】 (山本 詩子/山本 弥生)

●助産師のための新生児ケア集中講座[10]
新生児,とくにハイリスク児のフォローアップ体制の現状 (山口 文佳)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[82]
アエタ族からの分娩介助依頼 (冨田 江里子)

●りれー随筆[313]
私,助産師なのよ^0^ (武海 栄)

■TOPICS
日本助産評価機構の助産所評価適格認定第1号は,みやした助産院に
認定証授与式とシンポジウムを開催 (編集室)

「助産師キャンペーン」を実施して
一般の方を対象に助産師の活動をアピール (常田 裕子/福井 トシ子)
1,430円
■助産師教育の今
教育課程の変遷と現状をみつめて (平澤 美恵子)

■≪座談会≫臨床を経て大学院で学ぶ-私たちの経験から伝えたい!
(松崎 政代/小澤 千恵/坂田 清美/白石 三恵)

■大学院ではどんなことが学べるの?
*東京大学大学院-医学系研究科 母性看護学・助産学分野
(春名 めぐみ)
*首都大学東京大学院-人間健康科学研究科看護科学域 育成期看護学母性看護学分野
(安達 久美子)
*東京医科歯科大学大学院-保健衛生学研究科 リプロダクティブヘルス看護学分野
(大久保 功子)
*聖路加看護大学大学院-看護学研究科 ウィメンズヘルス・助産学専攻
(江藤 宏美)
*国際医療福祉大学大学院-医療福祉学研究科 保健医療学専攻助産学分野
(江幡 芳枝)
*天使大学大学院-助産研究科 助産基礎分野・助産教育分野
(園生 陽子)

■助産の教育者・指導者を育成する (宮本 涼子)

■これからの大学院教育を考える
豊かな職業,豊かな学問への努力と楽しみ (堀内 成子)

■Close Up
「生まれる」ことと「看取る」ことに寄り添う
お産の森 いのちのもり 産科婦人科 篠崎医院 (編集室)

■特別寄稿
「BFHのための世界共通評価基準」と「自己査定」 (関 和男)

■研究・調査
緊急帝王切開時における妊産婦の不安を分析する
(川本 深雪/能野 芳江/徳原 多賀子/戸川 優子/佐世 正勝/戸部 郁代)

●助産院のごはん[12]
まんまる助産院(東京都・立川市) (畑中 郁名子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[7]
32歳美容師,子連れ再婚【前編】 (山本 詩子/山本 弥生)

●助産師のための新生児ケア集中講座[9]
新生児ケアにおける倫理とチーム医療 (仁志田 博司)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[81]
子どもと一緒に母親は育っていく (冨田 江里子)

●りれー随筆[312]
母親へ,子育てのメッセージを (渋川 あゆみ)

■TOPICS
第11回リプロダクション研究会報告 (白井 千晶)

日本母性看護学会主催
第2回CTGセミナー開催レポート (編集室)
1,430円
■先進国におけるBFHIの意義
世界と日本の母乳育児支援 (平林 国彦)

■新しくなったBFHI2009の概要の紹介 (堀内 勁)

■産科スタッフのための20時間コースの展開 (井村 真澄)

■産科スタッフのための20時間コース
セッション2:コミュニケーション・スキル (本郷 寛子)

■セッション4:母乳育児の保護 (杉本 充弘)

■セッション5:出産での実践と母乳育児 (黒澤 かおり)

■セッション7:直接授乳を援助する (新井 基子)

■Current Focus
ヒトT細胞白血病ウイルスと母乳育児 (山本 よしこ)

■レポート
ド・ガスケアプローチ研修会に参加して思うこと (今村 理恵子)

■海外レポート
国際助産活動のためのcultural humility
タンザニアでの助産活動の経験から学んだこと (新福 洋子)

■TOPICS
オホーツクの安全なお産をめざして
救急救命士に対しての産科セカンドレベル研修を開催して
(田中 和子/齋藤 恵梨子/若王子 未)

●助産院のごはん[11]
さくら助産院(埼玉県・さいたま市) (畑中 郁名子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[6]
ジャンクフードとタバコが好きな20歳フリーター,初めての妊娠【後編】
(山本 詩子/岡本 久仁子)

●助産師のための新生児ケア集中講座[8]
NICUの現状
母子総合医療センターの医師の視点から (楠田 聡)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[80]
繰り返される妊娠に葛藤を抱く (冨田 江里子)

●りれー随筆[311]
人生というドラマを圏外にしない生き方を (筆本 静枝)
1,430円
■ヘルスケアの歴史的転換と助産師の役割 (猪飼 周平)

■産む力・育てる力をはぐくむ
妊娠期における助産師のかかわり (齋藤 益子)

■産前から,地域での育児をみすえた支援を (東川 明子)

■分娩時の産婦とそのパートナーへのサポート (橘田 久子)

■継続看護の実際と産科におけるグリーフケア (佐藤 君江)

■退院後の院内でのかかわり
母親になっていく女性と子どもをサポートする (石川 紀子/小松 佐紀)

■【対談】親になる瞬間を見つめて
映画「うまれる」製作への思い (豪田 トモ/齋藤 益子)

■Current Focus
ベビーベッドの地震安全対策
地震の時,ベビーベッドの中の乳児は本当に安全か? (川島 綾実/国崎 信江)

■レポート
ド・ガスケアプローチ研修会に参加して (内山 美紀)

●助産院のごはん[10]
若草助産院(千葉県・千葉市) (畑中 郁名子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[5]
ジャンクフードとタバコが好きな20歳フリーター,初めての妊娠【前編】
(山本 詩子/岡本 久仁子)

●リプロヘルス・温故知新[10]最終回
フランスに学ぶ(2)フランスにおける産後の母体へのケア
(森谷 美智子/齋藤 益子/米山 万里枝/木村 好秀)

●助産師のための新生児ケア集中講座[7]
新生児の皮膚ケア【後編】
(米山 万里枝/永田 裕子/西山 実里/一島 栄美子/瀬戸 智美)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[79]
今起こっている現実に関心を持つこと (冨田 江里子)

●りれー随筆[310]
各地で出会った先輩の技 (井上 千秋)
1,430円
■女性への暴力について考える (佐々木 靜子)

■性暴力被害者と一緒に呼吸を (小林 美佳)

■法医学からみたDV (高瀬 泉)

■病院におけるDVの取り組み (東田 有加/今田 恭子/長岡 淳子/田中 春美)

■DV被害を受けた女性に助産師としてできること (三隅 順子)

■当事者が望む包括的,長期的支援とは (西山 さつき)

■性暴力救援センター・大阪(SACHICO)の取り組み (加藤 治子)

■妊産婦の健康に及ぼす暴力被害の影響 (加納 尚美)

■Close Up
起業としての助産院開業
さくら助産院が「埼玉いちおし『起』業プラン優秀賞」を受賞しました
(岡田 美香)

■レポート
APOR de Gasquet研修会を企画して
ド・ガスケアプローチによる骨盤底機能不全症の予防をめざした取り組み
(村上 睦子)

●助産院のごはん[9]
マリーンバースハウス(神奈川県・厚木市) (畑中 郁名子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[4]
35歳,専業主婦 3人目年子の妊娠【後編】 (山本 詩子/高橋 景子)

●リプロヘルス・温故知新[9]
フランスに学ぶ(1)フランスでの妊娠,出産と子育て支援
(齋藤 益子/宮本 郁子/森谷 美智子/木村 好秀/林田 綾子)

●助産師のための新生児ケア集中講座[6]
新生児の皮膚ケア【前編】
(米山 万里枝/永田 裕子/西山 実里/一島 栄美子/瀬戸 智美)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[78]
差し伸べることができなかった手 (冨田 江里子)

●りれー随筆[309]
私の母校活用術 (槻木 直子)
1,430円
■ALSOの普及をめざして
周産期救急チームを担う人材育成へ向けて (新井 隆成)

■ALSOプロバイダーコース研修を受けて (宮田 雅子)

■助産師に向けた日本版新生児蘇生法講習の実施と活用
(木下 千鶴/齋藤 有希江/谷口 千絵/高田 昌代/恵美須 文枝/安藤 広子)

■救急救命士への分娩介助実習の実践 (中川 朝美)

■実際の救急現場で分娩介助を経験して
分娩介助セミナー受講者の声 (浅賀 昌弘)

■救急救命士に向けた分娩介助実習の必要性 (田中 秀治)

■オホーツクの安全な分娩体制整備へ向けた周産期救急の人材育成
北見地区の救急救命士への緊急時の分娩支援体制研修プログラム (田中 和子)

■退院指導に乳児CPRを導入するための取り組み
(菊池 一仁/落合 直美/砥石 和子)

■研究・調査
新しい分娩経過曲線の作成を試みて
若年初産婦例・高齢初産婦例の分娩経過曲線 (川村 彩嘉/立岡 弓子)

■Current Focus
母乳育児を継続するために
妊娠中の授乳は流産を引き起こすか? (石井 廣重)

■Close Up
東御市のお産を支える自治体発の取り組み
東御市立「助産所とうみ」が開設されました (小山 久子/黒澤 かおり)

●助産院のごはん[8]
みづき助産院(東京都・北区) (畑中 郁名子)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[3]
35歳,専業主婦 3人目年子の妊娠【前編】 (山本 詩子/高橋 景子)

●リプロヘルス・温故知新[8]
ドイツに学ぶ(8)ドイツの育児支援とハイリスク母子対策
(松永 佳子/齋藤 益子/宮本 郁子/米山 万里枝/木村 好秀)

●助産師のための新生児ケア集中講座[5]
正期産児の生後早期の母子接触(skin to skin contact)
カンガルーケア実施の際の留意点 (中村 友彦)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[77]
たくさんの人に支えられた出産 (冨田 江里子)

●りれー随筆[308]
ワーキングマザーの奮闘 (前田 尚美)
1,430円
■出産環境のアメニティ (中山 茂樹)

■出産の環境
多様化と変化の時代 (進 純郎)

■アメニティを重視した周産期棟づくり (井本 寛子/杉本 充弘)

■病院の隣にできた院外助産院 (柏山 美佐子)

■病院の最上階にある癒しの空間
済生会宇都宮病院母子医療センター (土屋 邦子/直井 知子)

■総合病院内,ここに助産所あり
院内助産所「たんぽぽ」が完成するまでの道程 (高林 香代子)

■妊産婦の自立を助ける環境の実現をめざして
浜の町病院の院内助産「なごみ」のアメニティ (上野 恭子)

■Current Focus
新生児個別的発達ケアと評価プログラム(NIDCAP)の紹介 (大城 昌平)

■NIDCAP認定コースを受講して (土田 晋也/渡辺 とよ子)

■海外レポート
韓国母乳育児レポート (喜多 里己)

■TOPICS
「当事者の声を伝える」健康と病いの語り (射場 典子)

●助産院のごはん[7]
稲田助産院(神奈川県・川崎市) (畑中 郁名子)

●リプロヘルス・温故知新[7]
ドイツに学ぶ(7)ドイツの出産の現状と助産師のかかわり
(米山 万里枝/齋藤 益子/木村 好秀/林田 綾子/森谷 美智子)

●助産師のための新生児ケア集中講座[4]
Not doing well(何となく元気がない)
異常を見極める観察技術と判断力を養う
(米山 万里枝/一島 栄美子/瀬戸 智美)

●あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[2]
想定外の妊娠,25歳OL【後編】(山本 詩子/伊藤 充代)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[76]
2つの命に対する責任を感じながら (冨田 江里子)

●りれー随筆[307]
一期一会を大切に (加藤 美佳)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

■ 助産師のための情報誌

現代助産師に欠くことのできない最新の周産期医療と助産の知識・情報を発信。新人からベテランまで、パワフル助産師の必読雑誌。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

助産雑誌の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.