助産雑誌 発売日・バックナンバー

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1,430円
■離島が抱える問題を共有したい
子宝の島・徳之島でシンポジウムを主催して(野中 涼子)

■産声は守られた-種子島で起きたこと
島唯一の産科閉鎖から公立産婦人科医院ができるまで(高山 千史)

■へき地に作られた地域病院における実践から
(神田 里美/小平 景子/阿部 恭枝/幕田 美帆子/星野 正道)
(倉澤 剛太郎/伊藤 雄二/都倉 久美子/高野 綾)

【コラム】西吾妻福祉病院で5回目の出産へ。
6人目の赤ちゃんを迎える現地の母親の思い(磯部 清美)

■北海道東部での産科医療危機への取り組み
集約化・センター化(米原 利栄)

■お産のない島の助産師として
大切にしてきた産前・産後の母子の支援(後平 なおみ)

■へき地・離島のお産と助産師を後方支援する
東京北社会保険病院の取り組み(田嶋 恵子)

【コラム】都市部での長期研修を経験して(高橋 幸恵)

■研究・調査
産婦人科医の存続問題で揺れ動いた離島
隠岐病院の経緯と取り組み(灘 久代)

■TOPICS
(社)群馬県助産師会に新たな歴史を刻みこんで
設立50周年と2賞受賞を祝い記念行事を開催(鈴木 せい子)

(社)日本助産師会愛媛県支部・東予地区会主催イベント
「東予さんばフェスタ2010」で実感した助産師のチカラ(今村 朋子)

●≪新連載≫あるある いるいる,そのケース 妊婦健診とらのまき[1]
想定外の妊娠,25歳OL【前編】(山本 詩子/伊藤 充代)

●助産院のごはん[6]
山本助産院(神奈川県・横浜市)(畑中 郁名子)

●リプロヘルス・温故知新[6]
ドイツに学ぶ(6)母子健康手帳と妊婦健診
(齋藤 益子/米山 万里枝/宮本 郁子/森谷 美智子/林田 綾子/関島 英子)

●助産師のための新生児ケア集中講座[3]
新生児の呼吸管理ケア(米山 万里枝/一島 栄美子/平工 加奈子/瀬戸 智美)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[75]
母乳という栄養源を断たれたジェイの苦しみ(冨田 江里子)

●りれー随筆[306]
分子栄養学に出会って今,思うこと(谷口 裕子)
1,430円
■DVなど夫やパートナーとの関係で課題を抱えている人への支援 (日比 千恵)

■妊婦健診未受診者の飛び込み出産の現状と支援 (米山 万里枝)

■精神疾患がある妊産婦への支援について (森 聖美/齊藤 美幸/高橋 里美)

■被虐待児である若年妊娠カップルの支援
(下敷領 須美子/山内 えみ子/児玉 活也/上ノ町 美代子/山之口 千佳)

■中規模公立病院における福祉分娩の実際と課題
助産師外来の役割と地域連携の重要性 (高谷 若恵/安藤 直美)

■特別寄稿
女性脊髄障害者の妊娠・出産の現状と課題 (道木 恭子)

■研究・調査
フリースタイル出産と会陰切開回避が出産時の心理体験と母乳哺育に及ぼす影響
(市川 きみえ/鎌田 次郎)

■レポート
助産師フィットネス奮戦記
エアロビクスダンスインストラクター認定資格に挑戦! (竹内 敏子)

●助産院のごはん[5]
助産所 サンバハウス(埼玉県・さいたま市) (畑中 郁名子)

●リプロヘルス・温故知新[5]
ドイツに学ぶ(5)ドイツにおける助産学実習
(楢原 洋子/齋藤 益子/宮崎 文子/大澤 豊子/木村 好秀)

●助産師のための新生児ケア集中講座[2]
バイタルサインの観察力を高める (瀬戸 智美/一島 栄美子/米山 万里枝)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[74]
亡くなった者が伝える死の受け止め方 (冨田 江里子)

●りれー随筆[305]
言葉の力・人の持つ力 (本間 けい子)
1,430円
■産後の早期退院への支援を行なうために(加藤 尚美)

■産褥入院の現状と入院期間短縮化の条件
全国調査の結果から(勝川 由美/坂梨 薫/臼井 雅美/小林 美咲)

■産後早期退院の可能性と助産師の役割
産後ケア施設の拡充を視野に入れて(坂梨 薫)

■産後ケアセンターでの母子支援(青山 廣子/萩原 玲子/丹波 恵津子)

■産後の女性に寄り添うカウンセリング(谷口 眞理)

■育児期を応援する有効な継続母子看護のために
クリニックと助産師会の連携による産褥訪問(高梨 真由美/川島 広江/飯島 睦子)

■特別寄稿
やっぱりミッドワイフ精神の皆さんに期待したい!
フィールドが教えてくれた「いいお産」のキーワード(吉村 典子)
“おむつなし育児”体験記
赤ちゃんは,ホントはおむつでしたくない!(西山 由紀)

■実践報告
患者が急変!! どうする?
周産期,婦人科混合病棟における急変時の対策を講じて(東森 優子)

●≪新連載≫助産師のための新生児ケア集中講座[1]
助産師・看護師が行なう新生児蘇生(瀬戸 智美/米山 万里枝)

●助産院のごはん[4]
八千代助産院(東京都・文京区)(畑中 郁名子)

●リプロヘルス・温故知新[4]
ドイツに学ぶ(4)ドイツの助産師教育
バイエルン州立助産師専門学校の教育カリキュラム
(宮崎 文子/大澤 豊子/楢原 洋子/齋藤 益子/三島 みどり/木村 好秀)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[73]
人は成長する存在だと信じる心(冨田 江里子)

●りれー随筆[304]
私の背中を押してくれる1通の手紙(木村 英美)
1,430円
■未熟児について未熟児の看護の知識と実際(橋本 美由起)

■新生児医療の最先端(大木 茂)

■NICUから見た産科との連携(十日市 科奈子)

■NICUに助産師がいる意義と役割(滋田 泰子)

■NICUにおけるファミリーセンタードケア(木下 千鶴)

■NICUのその後
退院後の子ども・家族を地域で支える(安積 陽子)

■海外レポート
英国のNICUにおけるファミリーケアとNICU退院後のフォローアップ(玉川 佳奈)

■研究・調査
助産所で出産した女性における中・長期的な母乳育児の継続状況
母乳で育てたいという女性を誰が支えていくのか
(竹原 健二/野口 真貴子/佐々木 由理/嶋根 卓也/三砂 ちづる)

■トピックス
ICMアジア・パシフィック地域インド大会参加印象記(大石 時子)

●助産院のごはん[3]
お産の家 Be born(畑中 郁名子)

●リプロヘルス・温故知新[3]
ドイツに学ぶ(3)ドイツにおける助産師の現状
(齋藤 益子/宮崎 文子/大澤 豊子/楢原 洋子/米山 万里枝/木村 好秀)

●≪最終回≫スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[12]
肩甲難産(進 純郎/高木 愛子)

●≪最終回≫BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[12]
母乳育児支援のターニングポイント(杉本 充弘)

●≪最終回≫抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[12]
腕を長く使いこなす抱っこの工夫から広がる発想(岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[72]
子どもの人生の多くは母親に委ねられている(冨田 江里子)

●りれー随筆[303]
生命を育む父の姿に想うこと(藤井 雅美)
1,430円
■食が支える妊娠・出産・育児(福岡 秀興)

■現代女性の食習慣と体型が胎児発育におよぼす影響(久保田 君枝)

■個の特徴を捉えた科学的な食事指導の重要性とその技術(佐々木 敏)

■ライフスタイルに合った食事指導
妊産婦向けの食事指導プログラムの開発をめざして
(春名 めぐみ/白石 三恵/松崎 政代)

■新しい妊婦体重・栄養管理法の考え方と実際
今あなたが行なっている方法は本当に合理的なものといえますか?(上田 康夫)

■「自分で気づくチェックシート」による保健指導(関 麻理子)

■実践報告
産婦人科病棟における退院後の母子に対する継続ケアの取り組み(中川 有加)

●助産院のごはん[2]
矢島助産院(畑中 郁名子)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[11]
HELLP症候群とDIC(進 純郎/高木 愛子)

●リプロヘルス・温故知新[2]
ドイツに学ぶ(2)ドイツにおける思春期教育・性教育
(齋藤 益子/宮崎 文子/木村 好秀)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[11]
母乳外来での母乳育児支援(川井 由美子)

●抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[11]
読者からの質問に答えます!敷布団からの抱っこのヒント(岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[71]
噂や思い込みが呼び込む「悪魔」(冨田 江里子)

●りれー随筆[302]
新しい家族(高谷 寿子)
1,430円
■≪座談会≫助産師に捧げる 覚える技術,教える技術
(村上 睦子/大谷 タカコ/我部山 キヨ子)

■助産師として歩んだ40年(江角 二三子)

■生まれ育った地で開業してみたかった(竹内 喜美恵)

■桶谷式乳房手技を追求し続けて(大平 愛子)

■今,助産師に期待されていること(鈴木 久美子)

■私の歩んできた道(西 幸江)

■助産師生活を振り返って(工藤 仁美)

■≪対談≫環境汚染と胎児への影響,そして母乳育児(本郷 寛子/森 千里)

■クローズアップ
東京都周産期搬送コーディネーター事業の取り組み(編集室)

●≪新連載≫助産院のごはん[1]
松が丘助産院(畑中 郁名子)

●≪新連載≫リプロヘルス・温故知新
ドイツに学ぶ(1)ドイツにおけるリプロヘルスの現状
(齋藤 益子/宮崎 文子/木村 好秀)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[10]
常位胎盤早期剥離(胎児機能不全)
(進 純郎/高木 愛子)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[10]
院外への母乳育児推進運動(石井 康夫/杉本 充弘)

●抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[10]
片手抱っこの秘訣とは?(岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[70]
訪問者の静かな後押し(冨田 江里子)

●りれー随筆[301]
家族と仕事への思い(柄山 禪)
1,430円
■新生児黄疸の意味するもの(山内 芳忠)

■病的黄疸の見つけ方-早期黄疸を中心に(李 容桂)

■核黄疸の危険性と予防
UB理論から見た検査値の考え方(船戸 正久・和田 浩・玉井 普)

■新生児高ビリルビン血症の最新治療法(伊藤 進・岩瀬 孝志・久保井 徹)

■新生児黄疸での搬送基準を考える
*助産院の立場から(眞鍋 由紀子)
*産科クリニックの立場から(内山 愛子・谷脇 和恵・山田 恒世・石井 廣重)
*小児科・新生児科の立場から(米谷 昌彦)

■早期退院に対応した,退院前後の新生児黄疸のチェック体制(神農 英雄)

■母乳育児を支援するうえで考える,新生児黄疸(石井 廣重)

■特別寄稿
「院内助産ガイドライン」作成までの経緯とその概要
「助産師と産科医の協働の推進に関する研究」分担研究に携わって(遠藤 俊子)

■海外レポート
米国ジョージア州アトランタでの助産師の教育と実践に触れて(鈴木 美和)

■座談会
女性の生涯にかかわる助産師として-ドロシア M.ラング氏を囲んで
(新野 由子・ドロシア M.ラング・村上 睦子・坂本 すが)

●<最終回>密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
杉山助産院(船元 康子)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[9]
子宮内反症(進 純郎・高木 愛子)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[9]
新生児科医師の母乳育児への意識統一(川上 義)

●<最終回>チャレンジ!自立と責任[14]
県西部浜松医療センター メディカルバースセンター(静岡県・浜松市)
「医師が黒子」の大型バースセンター登場(河合 蘭)

●抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[9]
抱っこしながら歩くコツとは?(岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[69]
大雨のなか生まれてきた命(冨田 江里子)

●りれー随筆[300]
あせることなく,ゆっくりと(齊藤 眞智子)

●<最終回>本のなる樹[12]
クリスマスには不思議なことが…(さくま ゆみこ)

■トピックス
JALC創立10周年企画第2弾
第26回母乳育児学習会 in 名古屋(桶谷 桐子)
1,430円
■産科の医療安全に何が必要か
事故事例の分析から見た人的システム改善の提案
(上杉 奈々・山中 美智子・平原 史樹)

■法律家から見た助産録の重要性とそれに記載すべき事項(宗像 雄)

■分娩経過記録の記載事項を見直して(甲斐 ユウ子・山本 智美)

■当院におけるヒヤリハット報告(村山 初枝)

■産科医療補償制度について
原因分析・再発防止を中心に(上田 茂)

■【インタビュー】信頼される助産師をめざして
日本助産師会の医療安全対策(岡本 喜代子)

■産科医療補償制度に求めること,医療者に求めること(出元 明美)

■日本における「カンガルーケア・ガイドライン」
有効性・安全性の視点から
(永井 周子・大木 茂・白井 憲司・西澤 和子・森 臨太郎・渡部 晋)

■レポート
カナダ・オンタリオ州の助産師制度
カナダ人助産師から見た日本との比較(ケイトリン・キーラン/[訳]朝比奈 順子)

■海外レポート
オランダのマタニティケアの現状
ハーグ市ブロノボ病院の助産プラクティスでの経験を通して(奥山 絢子)

■実践報告
マタニティクラスをモデルチェンジ!
実践型Magiwaクラスの紹介(平出 美栄子)

●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
青梅市立総合病院(船元 康子)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[8]
腟壁血腫(進 純郎・高木 愛子)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[8]
産婦人科医師の母乳育児への意識統一(木戸 道子)

●抱っこ改造講 座自然な身体に出会う12のヒント[8]
全身の連動を止めない立ち方とは?(岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[68]
今を楽しんで生きる(冨田 江里子)

●りれー随筆[299]
私を支えるさまざまな言葉(千賀 裕子)

●本のなる樹[11]
たまには手紙を出してみませんか(さくま ゆみこ)

●この本,いかがですか?
これは本当のアフリカのお話です
大好きで,いとおしいあなたへ(藤原 美幸)

●トピックス
国際シンポジウム
「お母さんと子どものために-私たちができること」開催レポート(篠原 都)
1,430円
■アロマテラピーが母と子にもたらす効果
三世代先の赤ちゃんの身体づくりも担うアロマテラピー(宮川 明子)

■妊娠中のアロマテラピー(荒川 典子)

■分娩時のアロマテラピー(宮川 明子・中安 一成)

■産褥期のアロマテラピー(大山 カオル)

■妊娠しづらい方のためのアロマテラピートリートメント(中安 一成)

■母と子のアロマテラピー(大山 カオル)

■クローズアップ
産婦人科救急医療コーディネーター事業の取り組み(飯田 晃・小山内 かおり)

■海外レポート
セネガルの母子保健事情
青年海外協力隊の活動を通して感じたこと(横井 万貴子)

●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
豊倉助産院(船元 康子)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[7]
予定日超過(進 純郎・高木 愛子)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[7]
施設がBFHを取得するうえで困難だったこと
何ができて,何ができなかったか(佐藤 梅子・佐々木 広子・豊島 紀代子)

●抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[7]
手のひら返しのチカラとは?(岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[67]
キャリーがずっと抱えていた思い(冨田 江里子)

●りれー随筆[298]
私の家族へ(吉岡 文子)

●本のなる樹[10]
おばあちゃんの底力(さくま ゆみこ)
1,430円
■助産師として働くために不可欠な条件とはなにか
兵庫県看護協会の調査から(中井 英子)

■現場復帰を支援する病院での取り組み
復職支援研修プログラムを実施する施設からの声(山本 智美)
[資料]2009年度東京都復職支援研修実施施設および研修日程

■神奈川県における「助産力再開発事業」の取り組み
潜在助産師の掘り起こしから再就業へ
(加藤 エリ・矢島 道子・柏木 弘子・柴田 則子)
≪インタビュー≫県産科婦人科医会として実地研修に協力して(八十島 唯一)

■子育てと働き方
支援制度を利用する立場から(長坂 桂子)

■子育てと仕事,こぼれる気持ち(熊手 麻紀子)

■助産師として働くこと・子育てすること(中村 麻子)

■特別寄稿
「助産所業務ガイドライン」改定の経緯とポイント(市川 香織)

■研究・調査
母性看護学実習における助産院見学実習の意義
学生が捉えたA助産院におけるケア(新宮 典子・岸田 泰子)

■海外レポート
私の見たカンボジア
「母子のための移動健診」プロジェクトに参加して(栗原 真弓)

●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
東京北社会保険病院(船元 康子)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[6]
分娩子癇(進 純郎・高木 愛子)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[6]
未熟児室・NICUでの母乳育児支援(斉藤 恵美・赤山 美智代)

●抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[6]
重心を上下に重ねる 大人の抱っこのポイントとは?(岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[66]
科学では説明できない力(冨田 江里子)

●りれー随筆[297]
ALOHA(山中 法子)

●本のなる樹[9]
広い宇宙に思いをはせる(さくま ゆみこ)
1,430円
■排泄ケアにおいて助産師が果たす役割(西村 かおる)

■妊娠・出産が影響する排尿障害・蓄尿障害(藤島 淑子)

■妊娠・出産が影響する排便障害(味村 俊樹)

■妊娠・出産と骨盤底弛緩(中田 真木)

■周産期における排泄ケア
カリフラワー様脱肛に対するへモタンポン療法
(青山 幸恵・鈴木 享子・藤巻 恵美)

■助産師として知っておきたい排泄ケアQ&A(高崎 良子)

■特別記事
新しい助産師像を描いて-第23回日本助産学会招聘講演より (日野原 重明)
助産師はすてきな「むかえびと」-第23回日本助産学会特別講演より (綾戸 智恵)

■Current Focus
子宮頸がん予防
がん検診とHPVワクチンにおける助産師の役割(今野 良)

■レポート
産婦人科閉鎖を経験した助産師の声 清水厚生病院の事例から
(立岡 弓子・鈴木 康之・小長谷 好江・小杉 知恵子・
秋岡 亜希・瀧澤 和香子・松永 典子)

●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
松が丘助産院(船元 康子)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[5]
前期破水(進 純郎・高木 愛子)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[5]
褥婦棟での母乳育児支援(後編)(井本 寛子)

●抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[5]
腰への負担を軽減できる姿勢とは?(岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[65]
医療が受けられてこその悩みがある(冨田 江里子)

●りれー随筆[296]
母親とともに(田川 典子)

●本のなる樹[8]
想像の遊びで生きる力を(さくま ゆみこ)

●この本,いかがですか?
ウエルネスからみた母性看護過程+病態関連図(大月 恵理子)
1,430円
■母乳育児支援のなかでみる乳腺炎ケースへの対応(武市 洋美)

■ケースレポートで学ぶ乳腺炎への対応
●ケース(1)乳汁貯留腫により切開手術となった事例(土田 智美・武市 洋美)

●ケース(2)妊娠期に乳腺炎となり出産前に自潰した事例(相川 公代)

●ケース(3)白斑から乳腺炎へと移行した事例(氷見 知子)

●ケース(4)膿瘍が疑われたが切開には至らなかった事例(氷見 知子)

●ケース(5)乳房マッサージが乳腺炎の引き金になったと考えられる事例(相川 公代)

●ケース(6)乳腺炎から膿瘍形成に至り自潰した事例
(岡島 文恵・江田 郁子・前田 智子)

●ケース(7)乳房トラブルで4人の医師の診察を受けた母親の事例
(松崎 由紀江・江田 郁子)

■事例にみる,膿瘍を形成した母親へのケア(武市 洋美)

■クローズアップ
産褥早期退院支援の取り組み
産科領域に在宅ケアを取り入れ,産褥から育児までの継続ケアをめざす
(宮下 美代子・弘末 睦子・畑澤 健一)

■Current Focus
NICUのファミリーセンタードケアをめざして(水野 克己)

■トピックス
シンポジウム「マタニティケアを創る―西欧とアジアを視野に入れて」が開催されました
(菅沼 ひろ子)

●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
生命・性-学校で活躍する助産師たち(船元 康子)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[4]
分娩第2期遷延(進 純郎・高木 愛子)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[4]
褥婦棟での母乳育児支援(前編)(橋本 加奈枝)

●抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[4]
全身で赤ちゃんを「包み込む」感覚とは?(岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[64]
環境に適応しながら生きる(冨田 江里子)

●りれー随筆[295]
転勤族の助産師?(大賀 則予)

●本のなる樹[7]
山はふしぎ,山は楽しい(さくま ゆみこ)
1,430円
■妊娠中のプチトラブルをケアし,母子の危機を回避しよう (渡部 信子)

■身体を冷やさないためのセルフケア法 (西村 里江)

■排尿障害予防のためのセルフケア (飯塚 まさ子)

■妊婦の身体活動のガイドラインと,新しいボディワーク (白木 和恵)

■安産と楽に育児できる身体づくりのための運動 マタニティヨーガ (吉川 元子)

■愛育病院のマタニティフラダンス (小松 佐紀)

■光市が推進するおっぱい体操 (田中 満喜)

■クローズアップ
群馬県助産師会
こころを育む総合フォーラム全国大賞に輝いて (鈴木 せい子)

■Current Focus
新型インフルエンザ対策 (大曲 貴夫)

■レポート
身体観の変容過程からみた身体技法
古屋労働をする妊婦を通して見える姿 (田中 知子)

■トピックス
すこやかな家族の子育てを支援する
周産期のメンタルヘルスと虐待予防システム
先進的な取り組みから学ぶ (杉下 佳文)

●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
済生会宇都宮病院 (船元 康子)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[3]
分娩第1期遷延 (進 純郎・高木 愛子)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[3]
分娩室での母乳育児支援 (中根 直子・水谷 芳江)

●抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[3]
全身を連動させる動きとは? (岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[63]
フィリピンへ来てみませんか (冨田 江里子)

●りれー随筆[294]
学びどき (濱川 光代)

●本のなる樹[6]
バオバブは役に立つ木なのです (さくま ゆみこ)

●この本,いかがですか?
『アジア遊学』119 アジアの出産
リプロダクションから見る文化と社会 (福井 トシ子)
1,430円
■【インタビュー】周産期医療ネットワークの新たな構築をめざして
「周産期医療と救急医療の確保と連携に関する懇談会」の成果から (岡井 崇)

■周産期ネットワークを支える施設間の連携
開業助産師と一次・二次医療機関との連携 (土屋 清志)

■重要症例から学ぶ母体搬送 (石川 薫・真野 真紀子)
ケース(1) 子宮破裂
ケース(2) 子宮内反症
ケース(3) 子癇・脳出血
ケース(4) 常位胎盤早期剥離

■搬送時の看護情報提供書の活用 (真野 真紀子・木全 美智代)

■搬送先の助産師が行なうメンタルケア (米山 万里枝)

■特別寄稿
シルクロード・ランニング・ジャーニー,その後
子どもにあたたかい心を育むということの意味 (仁志田 博司)

●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
渋川産婦人科医院 (船元 康子)

●スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[2]
常位胎盤早期剥離 (進 純郎・高木 愛子)

●BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[2]
チーム健診での母乳育児支援 (北山 裕子)

●抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[2]
背中から力を引き出す動きとは? (岡田 慎一郎)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[62]
若者が陥った闇の深さ (冨田 江里子)

●りれー随筆[293]
自分の居場所を求める旅 (小楠 範子)

●本のなる樹[5]
食べ物でいろいろ考える (さくま ゆみこ)
1,430円
■助産師は,何を大切にしてフリースタイル分娩介助をしているのか (村上 明美)

■フリースタイル分娩の成功に向けて (村上 明美)

■フリースタイル分娩の介助技術のポイント (村上 明美)

■【座談会】開業助産師が行なうフリースタイル分娩介助
(山田 美也子・神谷 整子・宮下 美代子・村上 明美)

■特別寄稿
明治元年の産婆取り締まりの意図(後編) (大林 道子)
思春期を対象にしたセクシュアリティに関する研究の倫理 (大石 時子)

■レポート
赤ちゃんの笑顔に励まされて
タンザニアにおける母子保健支援の取り組み (清水 範子)

■トピックス
聖路加国際病院が産科診療所を開設 (本誌編集室)

●≪新連載≫スキルアップのための症例検討 問題発生時に助産師はどう対応するか[1]
弛緩出血 (進 純郎・高木 愛子)

●≪新連載≫抱っこ改造講座 自然な身体に出会う12のヒント[1]
身体に負担をかけない動きとは? (岡田 慎一郎)

●≪新連載≫BFH認定をめざして チームで支える母乳育児[1]
BFHとはなにをする施設か (杉本 充弘)

●密着フォト・ルポ 助産師のいる風景
ファウンズ産婦人科病院 (船元 康子)

●チャレンジ!自立と責任[13]
NTT東日本関東病院(東京都・品川区)
安定した助産師外来で,婦人科と産科を両立 (河合 蘭)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[61]
亡くなった人からの優しい声 (冨田 江里子)

●りれー随筆[292]
10年目の私 (山下 由紀子)

●本のなる樹[4]
赤ちゃん,こんにちは (さくま ゆみこ)

●この本,いかがですか?
にっぽんの助産婦 昭和のしごと (小田切 房子)
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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

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