助産雑誌 発売日・バックナンバー

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1,540円
■特集 オキシトシンと妊娠・出産・育児の関係■

□オキシトシンを意識した助産ケア
文献レビューから考える(大田 康江)
□オキシトシンの働き
その古典的な機能と新しい機能(尾仲 達史)
□進むお産とオキシトシンの関係
生物進化の視点からお産を考える(日下 剛)
□動物行動学から見た,オキシトシンによる親子間の絆(菊水 健史)
□母乳と育児とオキシトシン(水野 克己/水野 紀子)
□ドキュメンタリー映画「マイクロバース」から見る,オキシトシンの重要性(福澤(岸) 利江子)


□Close Up
増える特別養子縁組 助産師はどうかかわる?
その3 産後のケア(畑中 郁名子)


●[新連載]『産み育てと助産の歴史』から見える未来[1]
お産は社会の窓(白井 千晶)

●私たちの仕事場[8]特別編
ファン助産院(文・写真:河合 蘭)

●宝物,教えてください[8]
『助産力』と『子宮力』(岡本 喜代子)

●NTT東日本関東病院CNSが支えた 助産師のチャレンジ[2]
マタニティヨガクラス存続危機からの脱却
 (長坂 桂子/今井 咲/小熊 恵美子/加藤 初美/山田 彩季/伊藤 大輔)

●ワタナベダイチ式! 両親学級のつくり方[3]
両親学級を参加者全員でつくり上げる(渡辺 大地)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[13]
発達障害への介入(森 臨太郎/森 享子)

●助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす![9]
データ収集と分析(2)
実際の手順や方法(福澤(岸) 利江子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[19]
天使大学大学院 助産研究科

●りれー随筆[381]
息子たちへ「いのちの教育」(白岩 朱美)
1,540円
■特集 助産師が知っておきたい妊娠期の「運動」■
□妊娠期の運動についてわかっていること
なぜ運動が「よい」のか(松崎 政代)
□運動前後に行なうメディカルチェックのポイント(中井 章人)
□助産師による実践事例
(1)戸田中央産院の取り組み マタニティビクス(星野 恵子/水草 弥生)
(2)花みずきレディースクリニックの取り組み マタニティヨガ(松尾 佳奈)
(3)マタニティスイミング
スイミングクラブのメディカルスタッフとしての活動から
 (田中 敬子/村上 真理/瀬良田 美穂/江田 理英/福島 真吾)
□いま知りたい! 産後ケア・育児支援としてのエクササイズの活用
「ベビービクスと子育てミニレッスン」の意義と効果(横手 直美)


□Close Up
増える特別養子縁組 助産師はどうかかわる?
その2 妊娠中・出産時のケア(畑中 郁名子)

□レポート
パースにおけるNBAC(Next Birth after Caesarean)クリニックでの研修報告
帝王切開を経験した女性への助産ケアとは(鳥越 郁代/中根 直子)


●[新連載] NTT東日本関東病院CNSが支えた 助産師のチャレンジ[1]
帝王切開について両親学級で伝えよう
 (長坂 桂子/五十嵐 美咲/加藤 聡姫/
 小熊 恵美子/加藤 初美/小笠原 慶子/有水 真木子)

●私たちの仕事場[7]
八千代助産院(おとわバース)(文:(院長) 横塚 夏奈 写真:船元 康子)

●宝物,教えてください[7]
神々とともにある母子像(堀内 成子)

●ワタナベダイチ式! 両親学級のつくり方[2]
両親学級で理想を語るか,現実を語るか(渡辺 大地)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[12]
親子関係と子育て支援(森 臨太郎/森 享子)

●助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす![8]
データ収集と分析(1)
的を射た&再現性の高い研究結果を得るために(福澤(岸) 利江子)

●りれー随筆[380]
すべての出発点になった恩師の教え(青木 まり子)
1,540円
■特集 助産師教育で伝えたい,大切な助産ケア■

□座談会
助産学実習の場はどうあるべきか(福井 トシ子/井村 真澄/北川 眞理子)
□診療所における助産学実習を考える
(1)東京医療保健大学
助産師の活動の場として診療所をとらえる(島田 祥子/中嶋 彩/米山 万里枝)
(2)聖隷クリストファー大学
診療所への就業率向上を見据える(久保田 君枝)
□これだけは伝えたい助産ケア
喜びを“待つ”ということ(春名 めぐみ)
「継続ケア」と「ケア提供者の継続」(日隈 ふみ子)
2次救急施設での超緊急帝王切開をチーム医療で支える(小笠原 慶子)
妊婦が満足できる傾聴のポイント
「聴き切る」という技法(伊東 由宥子)


□Close Up
増える特別養子縁組 助産師はどうかかわる?
その1 日本の現状(畑中 郁名子)

□TOPICS
「バースハピネスを考えるシンポジウム」を企画・開催して(古宇田 千恵)
トークイベント「産後百人一首」に参加して(みつい ひろみ)


●私たちの仕事場[6]
さくら産院&さくら産後院(文:立崎 理香 写真:船元 康子)

●ワタナベダイチ式! 両親学級のつくり方[1]
両親学級で何を伝えるべきか(渡辺 大地)

●宝物,教えてください[6]
イギリスで使っていた臍帯剪刀(高橋 ゴールドマン 浩美)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[11]
産後の栄養と母乳哺育(II)(森 臨太郎/森 享子)

●助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす![7]
研究計画書の書き方(福澤(岸) 利江子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[18]
京都大学大学院
医学研究科人間健康科学系専攻母性看護・助産学

●りれー随筆[379]
招待状の届くままに歩み続けて(羽江 和子)

1,540円
■特集 次世代につなげる妊婦の栄養指導 厳しい体重増加制限のもたらす危険性■
□周産期栄養の次世代への影響
最新研究からわかったこと(福岡 秀興/佐藤 雄一/吉原 一)
□子宮内の低栄養と糖尿病発症リスク(安田 和基)
□出生体重の低下が社会にもたらす影響(小原 美紀)
□妊婦自身の出生体重は妊娠や新生児の転帰に影響を与えるか?(荒田 尚子)
□低出生体重児の減少と出生体重の増加を目的とした佐藤病院の取り組み
 (松井 美幸/小川 淳子/佐藤 雄一)


□インタビュー
仁志田博司氏に聞く
助産の現場に必要な生命倫理の考え方とは(聞き手:桑原 勲)

□実践報告
乳腺炎を発症し,母乳育児継続に戸惑う母親へのかかわり
切開に至った事例と切開を回避した事例の検討から(俵 佐和子)


●私たちの仕事場[5]
堀病院(文:深澤 洋子/写真:船元 康子)

●宝物,教えてください[5]
ベビカムとともに,成長させてもらった証(山本 智美)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[10]
産後の栄養と母乳哺育(I)(森 臨太郎/森 享子)

●海を渡る助産婦 長崎・五島列島で活躍した明松スナさんの手記[最終回]
先輩助産師から受け継ぐバトン(石川 紀子/小野 幸子)

●助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす![6]
さまざまな研究デザイン(2)
量 vs. 質,そして統合へ(福澤(岸) 利江子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[17]
聖バルナバ助産師学院

●りれー随筆[378]
見えない力に導かれて(濱嵜 真由美)
1,540円
■特集 胎児心拍数モニタリングを極める 見逃してはいけないCTG波形■

□胎児心拍数モニタリングの基礎知識(高橋 恒男)
□絶対に見逃してはいけないCTG波形
基線細変動の減少・消失(小塚 良哲/池田 智明)
注意を要する遅発一過性徐脈(古川 誠志)
子宮内感染,絨毛膜羊膜炎の影響(飯塚 美徳)
胎児中枢神経障害の胎児心拍数パターン(藤森 敬也/平岩 幹/経塚 標/安田 俊)
胎児心拍と母体心拍の取り違え(松田 義雄/田川 実紀)
□正確に胎児心拍数を記録するためには?
分娩監視の方法(高木 耕一郎)
記録の手順と注意点(松岡 隆)


●私たちの仕事場[4]
小阪産病院(文:吉田 起子/橘田 菜月/金 英仙 写真:宮崎 雅子)

●宝物,教えてください[4]
腹帯の効用(豊倉 節子)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[9]
出産にあたってのルーチンと分娩の進行(II)(森 臨太郎/森 享子)

●海を渡る助産婦 長崎・五島列島で活躍した明松スナさんの手記[5]
印象に残っているお産(III)(石川 紀子/小野 幸子)

●助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす![5]
さまざまな研究デザイン(1)
研究方法を端的に説明するための切り口(福澤(岸) 利江子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[16]
上智大学 助産学専攻科

●りれー随筆[377]
開業助産師となって(鈴木 令佳)
1,540円
■特集 制度の根底にあるもの・期待されること アドバンス助産師の誕生■

□CLoCMiP(R)レベルIII認証制度のはじまりと,選考までを振り返る(江藤 宏美/堀内 成子)
□CLoCMiP(R)導入における体制整備について(久保 絹子)
□データで見る,都道府県別アドバンス助産師(日本助産評価機構 助産実践個人認証評価部)
□アドバンス助産師になりました
さらなるステップアップをめざして(小野寺 奈美)
実践能力の向上に努めたい(園田 希)
アップデートし,進歩する助産所へ(鈴木 伸江)
助産師としてモチベーションが向上(中村 公子)
母子をやさしく包み込むために(金谷 真美)
自己成長と社会的成長を進めるツールとして活用(小橋川 直美)
□2016年度申請者へのアナウンス
認証要件の確認と申請準備について(砥石 和子)


□Close Up
ブミセハット助産院の取り組み
母と子に寄り添う,バリの助産師(濱川 明日香/濱川 知宏/新福 洋子/福澤(岸) 利江子)


●私たちの仕事場[3]特別編
クリニック アベマリア病院(文・写真:船元 康子)

●宝物,教えてください[3]
私の源流となった雑誌の連載と著書(青木 康子)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[8]
出産にあたってのルーチンと分娩の進行(I)(森 臨太郎/森 享子)

●海を渡る助産婦 長崎・五島列島で活躍した明松スナさんの手記[4]
印象に残っているお産(II)(石川 紀子/小野 幸子)

●助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす![4]
リサーチクエスチョンに出会うまで(2)
文献検討の実際(福澤(岸) 利江子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[15]
鳥取県立倉吉総合看護専門学校 助産学科

●りれー随筆[376]
私たちにできること(井本 園江)
1,540円
■特集 遺伝カウンセラーとは異なる 出生前検査における助産師の役割■
□助産師は出生前検査にどこまでかかわれるか(中込 さと子/浅野 浩子)
□新型出生前診断(NIPT)とは(金井 誠)
□妊婦の意思決定を支える助産師の役割と実践(阿部 明子/大谷 晃子)
□遺伝診療部門をもたない施設の助産師の実践(御手洗 幸子)
□いまさら聞けない! 出生前検査のきほんの「き」Q&A(小笹 由香)
□厚生労働科学特別研究事業
「出生前診断における遺伝カウンセリング及び支援体制に関する研究」の概要と目的
 (久具 宏司)
□NIPTに関する生命倫理からの懸念と今後のあるべき姿(仁志田 博司)


□実践報告
新生児の沐浴方法を改善!
山梨大学医学部附属病院産科病棟での「あわあわ沐浴法」導入
 (杉山 剛/竹田 礼子/高野 和美)


●私たちの仕事場[2]
湘南鎌倉総合病院(文:松本 智恵 写真:宮崎 雅子)

●宝物,教えてください[2]
矢じりは私の生きる原点(矢島 床子)

●助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす![3]
リサーチクエスチョンに出会うまで(1)
問題意識を言語化する(福澤(岸) 利江子)

●海を渡る助産婦 長崎・五島列島で活躍した明松スナさんの手記[3]
印象に残っているお産(I)(石川 紀子/小野 幸子)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[7]
多胎妊娠について(森 臨太郎/森 享子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[14]
名古屋市立大学大学院
看護学研究科博士前期課程看護学専攻助産学領域助産学分野

●りれー随筆[375]
看護学士をめざす(山口 幸子)
1,540円
■特集 新生児の疾患とその徴候 見逃してはいけない異常徴候■

□新生児疾患の“早期発見スキル”をみがく(楠田 聡)
□Late preterm児で特に注意すること(深町 律子/細野 茂春)
□【注意すべき徴候,疾患と,その対応】
黄疸の強い新生児(黒川 大輔/森岡 一朗)
チアノーゼ,多呼吸のある新生児(中村 友彦)
けいれん,無呼吸のある新生児(竹本 康二/早川 昌弘)
哺乳が進まない新生児(岡田 智子/新井 浩和)
新生児マススクリーニングの新しい方法
タンデムマス・スクリーニング(山口 清次)


□TOPICS
第2回日本周産期精神保健研究会レポート(河合 蘭)


●[新連載] 私たちの仕事場[1]
総合母子保健センター愛育病院(文:石川 紀子 写真:刑部 友康)

●[新連載] 宝物,教えてください[1]
在胎週数グラフ―助産院の歴史とともに(伊藤 朋子)

●助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす![2]
エビデンス,科学的知識とは何か(福澤(岸) 利江子)

●海を渡る助産婦 長崎・五島列島で活躍した明松スナさんの手記[2]
船で向かったお産の思い出(石川 紀子/小野 幸子)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[6]
骨盤位について(森 臨太郎/森 享子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[13]
学校法人鉄蕉館 亀田医療技術専門学校 助産学科

●りれー随筆[374]
産む力,生まれる力(久永 加代子)
1,540円
■特集 70巻記念号 『助産雑誌』と私の歩み■
□私と助産雑誌
『助産雑誌』との出会いと今後の助産師の展望(岡本 喜代子)
節目ごとにそばにいるパートナーとして(福井 トシ子)
女性に育てられる助産師に(神谷 整子)
連載の思い出から(横尾 京子)
熟練助産師の「わざ」を伝える(村上 明美)
桶谷式乳房管理法研鑚会と『助産雑誌』(原 正子)
私を育ててくれた『助産雑誌』(河合 蘭)
女性と助産師のフリースタイルを求めて(中根 直子)
助産実践の現場を見つめ直しよりよいケアにつなげる(石川 紀子)
出産と助産師の軌跡を知る雑誌(松崎 政代)
座談会への出席から始まった新しい風との出会い(井上 裕美)
新生児科医の私が周産期母子医療にかかわるようになった理由(仁志田 博司)
□『助産雑誌』と私の歩み-1970年代から1990年まで(藤原 美幸)


□巻頭特別企画
助産師と『助産雑誌』70巻の軌跡(編集室)

□TOPICS
第22回性の健康世界学会レポート
World Association for Sexual Health 2015(西 佳子/茅島 江子/今村 久美子)

□レポート
島根県における戦前の乳児死亡率の動きと近代産婆の貢献(宮本 恭子)


●助産研究をしよう 基本を押さえて臨床で活かす![1]
研究をする理由(福澤(岸) 利江子)

●海を渡る助産婦 長崎・五島列島で活躍した明松スナさんの手記[1]
「明松助産所」の誕生(石川 紀子/小野 幸子)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[5]
早産にならないようにするには(森 臨太郎/森 享子)

●りれー随筆[373]
産科プレホスピタル(後藤 淳子)
1,540円
■特集 バースレビューの心得■

□バースレビュー再考
取り組む際に気を付けたいこと(大久保 功子)
□バースレビューにかかわった経験からみえてきたこと(鈴木 由美子)
□ナラティヴからひも解くバースレビュー
時間を置いて語られた前回出産への否定的認識(伊藤 道子)
□現場での上手な話の聴き方(武藤 清栄)


□特別記事
ICMアジア太平洋地域会議・助産学術集会レポート(坂本 すが/福井 トシ子/ほか)
□研究・調査
妊婦の冷え症を改善するための生活指導の効果に関する研究の一考察(小安 美惠子/増田 健太郎)


●いのちをつなぐひとたち[最終回]
南野知惠子 さん(インタビュー:中根 直子 構成:畑中 郁名子 写真:刑部 友康)

●いのちのささやき[最終回]
祝福あれ(宮崎 雅子)

●やっぱり知りたい少子化のはなし[最終回]
福島に続け-低料金で誰でも手が届く助産師のケア
福島県助産師会の母子支援事業(河合 蘭)

●スクリーンのなかの助産師 出産シーンあれこれ[最終回]
男性こそ見るべき出産映画(その2)(渡辺 俊雄)

●WORLD NEWS 助産のトピックス[最終回]
一般化する医療機器
スマートデバイスを利用した検査と,胎児パーティー(高橋 ゴールドマン 浩美)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[4]
周産期のメンタルヘルスについて(森 臨太郎/森 享子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[12]
静岡県立大学大学院 助産学分野

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[最終回]
途上国と医療(冨田 江里子)

●りれー随筆[372]
天国に旅立ったあなたへ(井上 理惠子)
1,540円
■特集 新しい視点で保健指導を変えよう!■
□保健指導に必要になってきた新しい視点とは(市川 香織)
□【実践報告】個別保健指導から始まる社会的ハイリスク妊婦の支援(和田 聡子/平田 瑛子)
□【実践報告】滋賀県助産師会と大津市の取り組み(渕元 純子)
□【実践報告】産後の生活をイメージできる奈良市の両親学級の実際
 (古川 奈緒子/川鍋 紗織/市川 香織)
□西播地区周産期連絡会の活動(太田 加代)
□保健指導が苦手なあなたに(濱脇 文子)


□Interview
父親の育児参加をうながす「両親学級」とは
白梅学園大学学長 汐見稔幸さんに聞く(渡辺 大地/みつい ひろみ)

□追悼
畏友 進純郎博士を偲ぶ(仁志田 博司)


●いのちをつなぐひとたち[47]
杉下智彦 さん(インタビュー・構成:畑中 郁名子 写真:寺沢 秀治)

●いのちのささやき[59]
愛されている(宮崎 雅子)

●やっぱり知りたい少子化のはなし[9]
拡大する「婚活ビジネス」の今
株式会社ツヴァイに聞く(河合 蘭)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[3]
妊娠中の運動,嗜好品について(森 臨太郎/森 享子)

●スクリーンのなかの助産師 出産シーンあれこれ[11]
男性こそ見るべき出産映画(その1)(渡辺 俊雄)

●WORLD NEWS 助産のトピックス[11]
弛緩出血を止める子宮内バルーン・タンポナーデ講演会
開発途上国において母体死亡の減少に貢献(高橋 ゴールドマン 浩美)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[11]
和歌山県立高等看護学院 助産学科

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[135]
モルジブでの経験[後編](冨田 江里子)

●りれー随筆[371]
家族とは……自分とは……(加藤 真紀子)
1,540円
■特集 「特定妊婦」にどうかかわる? 助産師ができる支援とは■

□特定妊婦の概念とその実際
求められる対応とは(佐藤 拓代)
□妊娠期からの切れ目のない支援で「特定妊婦」を支えよう
保健・福祉と連携したかかわりへの期待(中板 育美)
□【助産師による支援の事例から】
DV・虐待の問題を抱えた妊婦への支援(幸崎 若菜)
地域と一体となった虐待未然防止活動(緒方 あかね)
医療機関と母子保健・児童福祉の効果的な連携(山岸 由紀子)
0日,0か月児の虐待死予防のための妊娠期・周産期の課題(宮本 信也)


□座談会
豊倉助産院・みやした助産院・山本助産院の20年のあゆみ(豊倉 節子 さん × 宮下 美代子 さん × 山本 詩子 さん)
□TOPICS
タンザニアの女子中学生への母性教育(岩男 壽美子)
□アメリカでの周産期看護
2015 Association of Women’s Health,
 Obstetric and Neonatal Nurses Convention に参加して(齋藤 真希)


●いのちをつなぐひとたち[46]
森 臨太郎 さん & 森 享子 さん(インタビュー・構成:生島 典子 写真:刑部 友康)

●いのちのささやき[58]
海の指標(宮崎 雅子)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[2]
妊娠中の食生活について(森 臨太郎/森 享子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[10]
熊本保健科学大学 助産別科

●スクリーンのなかの助産師 出産シーンあれこれ[10]
2つの映画から思う,子どもは誰のものか?(渡辺 俊雄)

●WORLD NEWS 助産のトピックス[10]
6週間で学ぶ「エビデンスに基づいた助産師業務」
助産師向け国際オープンオンライン教育講座コースの開催(高橋 ゴールドマン 浩美)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[134]
モルジブでの経験[前編](冨田 江里子)

●りれー随筆[370]
島のお産を守る(野中 涼子)
1,540円
■特集 効果的な実習指導をしよう! 学校とともに学生を支援する■

□実習指導者に求められるもの(倉本 孝子)
□実習指導者研修に参加して(1)(中上 幸)
□実習指導者研修に参加して(2)(武田 麻美)
□実習病院と学校の連携による,学生の支援体制(1)
愛仁会千船病院の場合(濱田 恵美子/川崎 由紀子)
愛仁会看護助産専門学校の場合(増本 綾子)
□実習病院と学校の連携による,学生の支援体制(2)
日本赤十字社医療センターの場合(中根 直子)
日本赤十字看護大学大学院の場合(喜多 里己/千葉 邦子/山本 由香/井村 真澄)
□大学と実習施設が協働企画する実習指導者研修会
日本赤十字看護大学 実習指導者研修会企画委員会
□実習生受け入れのための体制づくり
さいたま市立病院の取り組み(齋藤 亮子/山口 直美)
□書籍『マタニティ診断にもとづく母性看護過程の授業設計』を活用するために(上原 麗子)


□TOPICS
助産院がある幸せ
豊倉助産院・みやした助産院・山本助産院 20周年記念合同祝賀会の開催によせて(齋藤 麻紀子)
「帝王切開分娩の情報提供のあり方を考えるシンポジウム」を開催して
 (横手 直美/山下 恵/岡倉 実咲/村上 靖子/池戸 梨香)


●いのちをつなぐひとたち[45]
井桁容子 さん(インタビュー・構成:畑中 郁名子 写真:刑部 友康)

●いのちのささやき[57]
触れる手 語る声(宮崎 雅子)

●ほんとうに確かなことから考える 妊娠・出産・子育てのはなし[1]
妊娠・出産時の医療のかかわり方について考えてみよう(森 臨太郎/森 享子)

●WORLD NEWS 助産のトピックス[9]
20分でわかる,助産師界で今重要な調査研究
オーストラリアとニュージーランドのMidwifery Research Review(高橋 ゴールドマン 浩美)

●スクリーンのなかの助産師 出産シーンあれこれ[9]
アジア映画のなかの出産シーン「悲情城市」(渡辺 俊雄)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[9]
ベルランド看護助産専門学校

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[133]
適応力に満ちている私たちの身体(冨田 江里子)

●りれー随筆[369]
なんくるないさ~(鬼澤 宏美)
1,540円
■特集 妊娠高血圧症候群2015 知識と支援をアップデートしよう!■

□そもそも妊娠高血圧症候群とは?(山本 樹生)
□助産師が知っておきたい最新情報
『妊娠高血圧症候群の診療指針2015』より(山崎 峰夫)
□【助産師による実践】早期発見・予防教育編
妊婦健診・保健指導でのかかわり(山本 智美)
□【助産師による実践】発症後編(1)
妊娠高血圧症候群 軽症妊婦への支援(淵上 美香/長嶋 みゆき)
□【助産師による実践】発症後編(2)
妊娠高血圧症候群 重症妊婦(入院患者)への支援(山中 伸美)


□助産テラス
ニュージーランドの助産改革運動から学んだ5つのステップ(古宇田 千恵)
□TOPICS
シーラ・キッツィンガーさんを偲んで(菊地 栄)
□実践報告
新生児沐浴技術の教育課題に対応したe-learningの開発(佐藤 珠美/猪谷 生美/後藤 智子/大塚 亜沙子)


●いのちをつなぐひとたち[44]
遠藤幹子 さん(インタビュー・構成:畑中郁名子 写真:刑部友康)

●いのちのささやき[56]
千聖ちゃんの日々是好日(宮崎 雅子)

●やっぱり知りたい少子化のはなし[8]
日本では,なぜ教育にお金がかかりすぎるのか?
中澤渉氏インタビュー(河合 蘭)

●WORLD NEWS 助産のトピックス[8]
世界の出産を左右する女性たち
シーラ・キッツィンガーの死とキャサリン妃の出産(高橋 ゴールドマン 浩美)

●スクリーンのなかの助産師 出産シーンあれこれ[8]
名作「ブリキの太鼓」に登場する“トラウベ”って何ですの?(渡辺 俊雄)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[8]
西南女学院大学助産別科
●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[132]
お産5回目のジョアン[後編](冨田 江里子)

●りれー随筆[368]
楽しいな,おしゃべり(丸岡 紀子)
1,540円
■特集 助産師が専門職としてかかわるべき母乳育児支援 「寄り添う」とはどうすることか■

□【座談会】
「寄り添う」という言葉に実践が伴うようにするためには(武市 洋美/井村 真澄/水井 雅子/金子 美紀)
□【私が使うテクニック――母乳育児相談での答え方】
「はじめから混合栄養で育てようと思います」に対して(畑中 洋子)
□「職場復帰するので,おっぱいをやめたいのですが」に対して(黒澤 かおり)
□「第2子が生まれるので,上の子どものおっぱいをやめたいのですが」に対して(朝倉 真理子)
□「今回はミルク(人工乳)で育てるつもりです」に対して(新井 基子)
□あと一歩,母乳育児へ近づくための支援(瀬川 雅史/高室 典子/佐藤 千鶴/配野 美智子)


□Current Focus
「サイトメガロウイルス(CMV)妊娠管理マニュアル」が完成(山田 秀人)
□Interview
新刊『助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)にもとづいた助産実践能力育成のための教育プログラム』を臨床現場で活用するには
日本赤十字社医療センター看護副部長 井本寛子さんに聴く(編集室)
□TOPICS
鹿児島県出水地域で「産・育・まちづくり」円卓会議が開催されました(牛ノ濱 幸代)
□研究・調査
女子留学生の日常生活ストレスと月経前症候群の関係(東 千鶴/入山 茂美/山本 弘江/浅川 晃広)


●いのちをつなぐひとたち[43]
黒田公美 さん(インタビュー・構成:生島 典子 写真:刑部 友康)

●いのちのささやき[55]
祈る時間(宮崎 雅子)

●スクリーンのなかの助産師 出産シーンあれこれ[7]
出産を通し,あらためて名作に感動(渡辺 俊雄)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[7]
独立行政法人国立病院機構
岡山医療センター附属岡山看護助産学校助産学科

●WORLD NEWS 助産のトピックス[7]
国際助産師の日恒例 24時間インターネット配信講演会
Virtual International Day of the Midwife 2015(高橋 ゴールドマン 浩美)

●バルナバクリニック発 ぶつぶつ通信[131]
お産5回目のジョアン[前編](冨田 江里子)

●りれー随筆[367]
小児病棟からの贈り物(関野 一恵)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

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