助産雑誌 発売日・バックナンバー

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1,650円
■特集1 「助産」とは何か 改めてその専門性を問う■
[対談(1)]
無痛分娩を通して助産を問う(田辺 けい子/水尾 智佐子)
[対談(2)]
産後ケアを通して助産を問う(宮下 美代子/市川 香織)


■特集2 助産師の新たなアプローチ■
 子どもを持つ女子受刑者の出所後も含めた支援とケア
[座談会]
女子受刑者に対する助産師の役割や支援の課題(望月 明見/鈴井 江三子/岩本 美佐子)
「女子施設地域連携事業」の概要と助産師による女子受刑者への支援(西田 麻衣子)
コラム
 期待される助産師の役割(堂本 暁子)
刑務所における母親としての気持ちを支える援助
 受刑後の親子再統合につなげるために(望月 明見)
子どもの育ちと親の刑務所収容
 子どもの権利から考える(後藤 弘子)
ダルク女性ハウスの「子どもプログラム」
 子どものための居場所をつくる(『助産雑誌』編集室)


□Focus
「母子のための地域包括ケア病棟のモデル事業」の推進(1)
 モデル事業の内容解説:日本看護協会から(井本 寛子)
「母子のための地域包括ケア病棟のモデル事業」の推進(2)
 春日井市民病院における取り組み(中橋 香那子)


●続・いのちをつなぐひとたち[18]
フランス・ドゥ・ヴァールさん&井上裕美さん

●宝物,教えてください[52]
矢島助産院の子宝草(大田 えりか)

●ワタナベダイチが解説!両親学級アイスブレイク集[3]
こんな時,どんなアイスブレイク?
 こんな人だと聞きました(渡辺 大地)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護 CNSの実践 現象学的分析編[2]
「何かおかしい,あれ,この人どうしたんだろう?」
 実践場面における問い(村上 靖彦)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[62]
兵庫県立総合衛生学院 助産学科

●りれー随筆[425]
助産師フォトグラファーとしての想い(出野 爽香)
1,650円
■特集 妊娠期からできる虐待防止の方策-「気になる妊婦」を見つけるための連携と支援■

□「気になる妊婦」からの虐待リスク
将来起こり得る虐待を防ぐための支援とは(光田 信明)
□「気になる妊婦」への支援と連携
産科医療機関でできる医療・保健・福祉の連携を目指した妊婦支援を考える(和田 聡子)
□精神科と連携した社会的ハイリスク妊婦への支援
熊本大学病院総合周産期母子医療センターの取り組み(中村 祥子)
□チームでの「社会的ハイリスク親子」への支援
聖母病院の取り組み(高橋 有美)
□産科医療機関・地域助産師と連携した特定妊婦支援の取り組み
石川県行政の仕組みづくりと南加賀保健福祉センターの実践(沼田 直子)


□海外レポート
アメリカ初の助産学博士(Doctor of Midwifery)の誕生(エリザベス・アーノルド-レイヒー/翻訳・新野 由子)
□TOPICS
助産業務ガイドライン2019発行と,改訂のポイント(安達 久美子)


●続・いのちをつなぐひとたち[17]
村上明美さん

●宝物,教えてください[51]
記憶を刻むカレッジリング(八巻 和子)

●インタビュー 日本の“産婆の心”を受け継ぐために 小児科医師が聴く,助産婦の語り[2]
いいお産は子どもへの愛情に影響する(大谷 タカ子/桑原 勲)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[2]
こんな時,どんなアイスブレイク?
 第一印象を教えて(渡辺 大地)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践 現象学的分析編[1]
実践場面の“問い”から始まる臨床看護の本質
 どうやって親子になっていくのか分からない(村上 靖彦)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[61]
京都府医師会看護専門学校 助産学科

●りれー随筆[424]
中米での2年間の活動を終えて(上里 佳那子)
1,650円
■特集 妊娠糖尿病 妊娠期から始める女性の健康支援■
□妊娠糖尿病診断から始める女性の長期的な健康支援
元気なお母さんでいることへの支援(成田 伸)
□[コラム]
在宅妊娠糖尿病患者指導管理料が産後に拡大!
 助産師外来での診療報酬獲得を目指して(日本母性看護学会看護政策検討委員会/成田 伸/松原 まなみ/坂梨 薫/林 佳子/山田 加奈子/出井 陽子)
□妊娠期に母体に生じる内分泌・代謝系の変化
糖代謝への理解を深める(岡田 健太)
□【事例から考える】
妊娠糖尿病妊婦への支援
 自己血糖測定をせずに血糖管理を行った事例(森重 圭子/山田 加奈子/岡田 健太/松井 千佳/成田 伸)
□妊娠糖尿病と診断された女性の心理とその支援(山田 加奈子)
□母乳哺育と産後早期の体重管理による糖尿病発症予防効果
最新知見からの提言(安日 一郎)


□Focus
しながわネウボラネットワークによる産後の母児支援
 東京医療保健大学 産後ケア研究センターの取り組み(米山 万里枝/島田 祥子)

□特別記事
「子どもへの体罰禁止」が2020年4月からいよいよスタート(高祖 常子)

□TOPICS
全日本おっぱいサミット 2019 TOKYO
 「公共の場での授乳」問題と密室育児・産後うつを考えるイベント開催(ちかぞう)


●ワタナベダイチが解説!両親学級アイスブレイク集[1]
こんな時,どんなアイスブレイク?
 アイスブレイクは,ファシリテーターのためでもある(渡辺 大地)

●続・いのちをつなぐひとたち[16・番外編]
あおぞら共和国

●宝物,教えてください[50]
助産師に導いてくれた,1冊の本(小澤 千恵)

●NIPTと優生思想をめぐって[番外編]
第55回日本周産期・新生児医学会学術集会シンポジウム
 「新型出生前診断(NIPT)が優生思想に流れないために」を終えて(窪田 昭男)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[60]
新潟青陵大学 看護学部看護学科 助産師課程

●りれー随筆[423]
歩んだ道と見えてきた世界(角 依美)
1,650円
■特集 助産師が活用したい,出産・育児のためのマインドフルネス■
□妊娠・出産のためのマインドフルネス(戸部 浩美/丹家 歩/ナンシー バーデキー/室 謙二)
□マインドフルネスを実践するための8つの基本的な態度
MBCPプログラム資料より抜粋(戸部 浩美/ナンシー バーデキー/室 謙二)
□[コラム]
マインドフルネスを用いた心の出産準備プログラム
 「マインドフルバーシング体験会」実践報告(丹家 歩)
□マインドフルバーシング3-dayワークショップ開催報告(戸部 浩美/丹家 歩/ナンシー バーデキー/エルネド ゴールド)
□[コラム]
キーワードは,好奇心と思いやり
 マインドフルネス最初の一歩(戸部 浩美/丹家 歩)
□[コラム]
オックスフォード大学病院におけるMBCP導入の経緯
 シャーン・ウォリナー氏へのインタビュー(戸部 浩美)
□マインドフルバーシング 日本での今後の展開(戸部 浩美/丹家 歩)


□特別企画
「医療の質指標」(QI)を用いたケア改善の取り組み 低リスク出産の事例から
低リスク妊婦を対象にした「医療の質指標」を用いたケア改善の取り組み
 医療の質指標を使って評価することの大切さを考える(上田 佳世/五十嵐 稔子/中山 健夫)
院内助産での医療の質指標(QI:Quality Indicator)の活用
 入院中の完全母乳育児の結果から見えたもの(松村 広恵)
医療改善に役立つ組織評価の紹介(佐々木 八十子)


●続・いのちをつなぐひとたち[15]
山下百子さん&山下 翼さん

●宝物,教えてください[49]
我が家の愛犬,大地くん(米山 万里枝)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![12・最終回]
助助っぽ連携に向けて行動しよう(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[59]
鹿児島大学大学院保健学研究科 博士前期課程 助産学コース

●りれー随筆[422]
弟と,音楽と,私,そして相方(山本 幸子)
1,650円
■特集 外国人妊産婦のケア転換期 在住者・旅行者を受け入れるための“乗り越え課題”とは■
□総論
データから考える医療現場の対応策(山田 秀臣)
□乗り越え課題とその克服策(1) 佼成病院
退院後の育児を見据えた取り組み(井上 慶子/助産師一同/久保 雅史/吉川 千恵)
□乗り越え課題とその克服策(2) 大和市立病院
在日外国人妊産褥婦への継続支援の実践のために
 ベトナム人の妊婦教室を通して(藤井 律子)
□コラム
外国人妊産婦は助産師に何を求めているか(福田 久美子)
□乗り越え課題とその克服策(3) 愛育病院
外国人妊産婦ケアは必須という環境での対策と工夫(加藤 美佳)
□外国人妊産婦に関するQ&A
臨床現場で出会いそうな疑問に答えます(堀 成美)
□コラム
出産一時金詐欺ニュースから考える外国人医療問題(堀 成美)


□Focus
デリケートゾーンケアの必要性こそ,助産師が女性に伝えたい
 誰も教えてくれなかったお手入れ方法(三宅 はつえ)


●私たちの仕事場[35]
青木産婦人科医院

●宝物,教えてください[48]
恩師からの言葉(松原 まなみ)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![11]
直接母乳ができずに悩み,産後ケアを利用したJさん(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[58]
宝塚大学 助産学専攻科

●りれー随筆[421]
助産師36年,まだまだ終われない(三宅 昌子)
1,650円
■特集 自由な発想で助産ケアを発信しよう 社会に広がる助産師の活動■
□座談会
社会コミュニティに助産師を!(田中 佳子/濱脇 文子/清水 幹子)
□初の助産師YouTuberアミプラ
YouTubeを超えた活動(梅ちゃん/ひろ先輩)
□YouTube「ちゃんねるSUNNY」でいのちの大切さを伝える(SUNNY)
□どこに住んでいる人でも利用できるオンライン助産院の運営
スカイプで行う育児相談(河井 恵美)
□市民公開講座開催で地域とつながる(長坂 桂子/鈴木 裕美/井上 泉子/
 御手洗 幸子/梶山 あゆ子/近藤 一成/吉田 幸成)
□育児中に,長い線で関わり続ける助産師でありたい
あったらいいなと思ったことを形に(直井 亜紀)
□「NPO法人まんまるママいわて」で母親と助産師がつながる(佐藤 美代子)
□いのちを歌う助産師
この挑戦が,誰かの「生」につながりますように(溝野 カナタ)


□新春特別企画
令和初! 新年に向けての抱負

□TOPICS
大笑い子育て! くわばたりえさん×さら助産院トークライブ(『助産雑誌』編集室)


●続・いのちをつなぐひとたち[14]
島田真理恵さん&井本寛子さん

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![10]
母乳外来で涙! 家庭の事情で精神的に追い詰められていたIさん(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[57]
昭和大学 助産学専攻科

●りれー随筆[420]
助産師という仕事を32年経験して,今思うこと(齊藤 智孝)
1,650円
■特集 多胎出産をした母親と家族へ必要なサポートとは■
□多胎児を育てる際に必要なサポートとは
多胎家庭が体験する困難と支援ニーズから(布施 晴美)
□入退院支援看護師の行う多胎育児支援
名古屋第二赤十字病院の取り組み(八田 恵利)
□妊娠期から始める多胎支援
大阪母子医療センターの取り組み(平田 瑛子)
□時代に合った,多胎家族への支援
京都府助産師会の取り組み(大藤 栄)
□訪問看護ステーションで行う多胎支援
こども訪問看護ステーションmomの取り組み(近藤 綾子)
□当事者主体の多胎支援とは
ぎふ多胎ネットの取り組み(服部 律子/糸井川 誠子)
□ドゥーラの視点からみた双子ママへの支援(西 公子/宗 祥子)
□双子を育てる立場から(米澤 かおり)


□特別記事
妊産婦の緊急搬送補助システム“iPicss(R)”(山下 範之/牧 尉太)


●私たちの仕事場[34]
愛和病院

●宝物,教えてください[47]
私を支える「言霊」(加藤 美佳)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践[最終回]
実践の語りから母性看護CNSの役割を可視化する(松原 まなみ)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![9]
双子の母乳育児を希望していたが,うまくできないまま退院したHさん(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[56]
新潟大学医学部保健学科 看護学専攻

●りれー随筆[419]
産婆の技を次世代につなぐ(東 直美)
1,650円
■特集 「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」をよりよく活用するために■
育児支援を重視した
 「授乳・離乳の支援ガイド」の改定(猿渡 央子)
社会全体で取り組むヘルスプロモーションとしての母乳育児支援
 2019年3月改定「授乳・離乳の支援ガイド」に寄せて(名西 恵子)
「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」のエビデンスを理解し,母子支援に活かす
 (大田 えりか)
母親に寄り添う授乳支援(井村 真澄)
離乳食(補完食)について(瀬尾 智子)
哺乳摂食に関わる子どもの発達に配慮した支援(大山 牧子)
食物アレルギーの予防について(今井 孝成)


□TOPICS
国際母子ケア協会認定「筋膜リリースセミナー」を行いました(カーティー 倫子)


●続・いのちをつなぐひとたち[13]
重見大介さん

●宝物,教えてください[46]
よき師匠との出会い(三宅 はつえ)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践[11]
特定妊婦の継続支援
 育児習得に時間を要し,家族のサポート力が弱い褥婦に対する養育環境の調整
 (俵 由里子/浅野 浩子)

●NIPTと優生思想をめぐって[8・最終回]
連載「NIPTと優生思想をめぐって」のまとめ(仁志田 博司)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![8]
1カ月健診後,どこに行ったらいいか分からず乳腺炎の不安を抱えていたGさん
 (今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[55]
和歌山県立医科大学 助産学専攻科

●りれー随筆[418]
恩師から学んだこと,自分にできること(堀尾 満代)
1,650円
■特集 「助産師の自律」と「女性中心のケア」を実現するために■
□助産師の自律と助産師&女性の結束のその先に(日隈 ふみ子)
□講演録(1)
女性と助産師は共に自律的な助産サービスを必要としている
 現在のニュージーランドの助産システム(カレン ギリランド/翻訳:松岡 悦子)
□講演録(2)
看護協会からの独立(カレン ギリランド/翻訳:松岡 悦子)
□講演録(3)
助産師は女性と共に変化を引き起こした(カレン ギリランド/翻訳:松岡 悦子)
□日本の助産師へのメッセージ
日本での講演会を終えて(カレン ギリランド/翻訳:古宇田 千恵)
□座談会
女性の自律を促すための助産師の自律(棚木 めぐみ/牧田 ゆかり/中野 裕子)


□特別記事
産科フィスチュラ問題に対する助産師の取り組み
 安産1件1コインプロジェクトとチャリティヨガ(小笠原 絢子)

□TOPICS
「子育て支援者のためのだっことおんぶの大勉強会2019」
 開催レポート(大久保 久美子)


●続・いのちをつなぐひとたち[12]
大貫詩織さん((インタビュー・構成)生島 典子/(撮影)刑部 友康)

●宝物,教えてください[45]
「少女と2匹の猫」の人形(キタ 幸子)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践[10]
患者の思いとスタッフの思いの溝を埋めるためのCNSの関わり
 強い疼痛を体験している妊婦の事例を通して(増田 秋穂/峰 博子)

●NIPTと優生思想をめぐって[7]
NIPT(Non-invasive Prenatal Test)に対する家族の思い(玉井 浩)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![7]
乳房に硬結があり母乳外来を受診,児に心疾患があるFさん(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[54]
金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科助産学分野

●りれー随筆[417]
自身の生き方を見つめなおして(中村 恵光)
1,650円
■特集 みんなが参加したくなる 両親学級&母親学級のヒケツ■
□母親学級と両親学級の違い
学級開催における助産師の役割(島田 真理恵)
□満足度の高い両親学級に必要な要素とは(渡辺 大地)
□両親学級から始める子育て支援
明日から使えるグループワークのコツ(高祖 常子)
□産後の暮らしを意識したマタニティクラス
赤川クリニックの取り組み(藤原 直美)
□父母から祖父母まで,対象者をさまざまとしたペアレンツクラス
医療法人恵愛会恵愛病院の取り組み(林 隆/柏田 都/庭屋 敏子/寒河江 京子)
□くらしとからだとこころを整える
まんまる助産院のお産がっこう(千先 聡子/村瀬 貴子)
□[コラム]
父親として,両親学級に参加してみて(柳澤 智和)


□特別記事
出産前教育としてのコペアレンティング促進プログラムを実施して
 (武石 陽子/中村 康香/吉沢 豊予子)

助産師が災害時にできること
 災害時の小児周産期医療体制と母子支援,平時からの災害対策の提案(伊藤 友弥)

□TOPICS
追悼・毛利種子先生との思い出(左古 かず子)

母子支援防災シンポジウムが開催されました(『助産雑誌』編集室)


[新連載]
●インタビュー
日本の“産婆の心”を受け継ぐために小児科医師が聴く,助産婦の語り[1]
育ててくれた,命の恩人(左古 かず子/桑原 勲)

[連載]
●続・いのちをつなぐひとたち[11]
カレン・ギリランドさん((撮影・インタビュー・構成)河合 蘭)

●宝物,教えてください[44]
父が与えてくれた地球儀(谷口 初美)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践[9]
点滴治療中止を訴えてきた切迫早産妊婦に関わる倫理調整(八巻 和子)

●NIPTと優生思想をめぐって[6]
小児外科医師の立場からNIPTを考える
 Narrative-based medicineとNIPT(窪田 昭男)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
「助助っぽ連携」を始めよう![6]
 1カ月健診後に自力で助産所を探したEさん(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[53]
札幌医科大学 助産学専攻科

●りれー随筆[416]
「あなた」に寄り添いたい(石本 裕子)
1,650円
■特集 分娩期と産後にも活用したい超音波■

□助産師の超音波検査における現状,自己評価,教育,ニーズ
助産師を対象とした超音波教育のあるべき姿は何か?(土肥 聡)
□超音波装置とその操作の基礎
助産師による超音波活用の可能性(土肥 聡)
□分娩時の緊急対応での超音波(大場 智洋)
□助産ケアのスキルを広げるこれからのエコーの活用法(春名 めぐみ)
□超音波を用いた産後女性の骨盤底筋への関わり(堀田 久美)
□助産師による分娩時経会陰超音波の実際(阿部 みどり/宮下 典子/小林 浩一)


□海外レポート
2019年フィンランド訪問
 ネウボラからの学び-切れ目のない支援を実現する多職種連携の取り組み(須藤 茉衣子/高橋 睦子/佐藤 拓代/井村 真澄)
□特別記事
災害時の乳幼児の栄養支援
 液体ミルク導入に際しての留意事項を含めて(奥 起久子)
□TOPICS
国際会議に参加しました
 Geburtshilfe im Dialogで感じた東洋医学への関心の高まり(カーティー 倫子)

JALCのeラーニング:e-JALC(イージャルク)が始まりました!(田中 奈美)


●私たちの仕事場[33]
めぐみ助産院

●宝物,教えてください[43]
棺おけグッズ(長坂 桂子)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践[8]
チェンジ・エージェンシーを発揮
 コンフリクトケースをチームで支援するシステム作り,専門看護外来の立ち上げ(松浦 和枝)

●NIPTと優生思想をめぐって[5]
出生前検査について
 医事法学の立場から(鈴木 利廣)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![5]
1型糖尿病で高齢出産,母乳育児が軌道に乗る前に退院したDさん(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[52]
名桜大学 助産学専攻科

●りれー随筆[415]
ことばと共に歩む,産婆道(中山 早織)
1,650円
■特集 最新! マイナートラブルへのアプローチ■
□マイナートラブル概論
注意すべきマイナートラブルとは?(新川 治子)
□冷え症対策の最新(中村 幸代)
□つわりを体験する妊婦が求める看護ケア
つわりへの最新アプローチ(岩國 亜紀子)
□実践報告
東峯サライの「産前・産後マイナートラブル外来」での取り組み
 (中嶋 彩/福岡 由理/松峯 寿美)
高井病院におけるマイナートラブル相談の取り組み(神山 和代)
病棟外来一元化のメリットを活かした助産師外来での対応
 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院の取り組み(山本 恵)


□特別記事
三つ子の1人への傷害致死事件を考える
 母親の苦悩と孤独を救える助産師に(服部 律子)

妊婦のマイナートラブルと種々の症状に対する漢方薬などの適応(飯岡 秀晃/米田 聡美)


□助産テラス
助産院出産での助産師の関わり
 特別ではなく,一人一人に向き合うケアを受けて(盛山 麻奈美)


●続・いのちをつなぐひとたち[10]
田村正徳さん((インタビュー・構成・撮影)河合 蘭)

●宝物,教えてください[42]
助産師守(峰岸 まや子)

●現場が変わる!チームに働きかける母性看護CNSの実践[7]
妊娠継続に迷う精神疾患合併妊婦のケアに戸惑う助産師に対するコンサルテーション
 被虐待歴によるPTSDのある妊婦への妊娠初期から育児期までの支援
 (久世 宏美/武用 百子)

●NIPTと優生思想をめぐって[4]
NIPTが優生思想に陥らないために
 あたたかい心と連続と不連続の思想(仁志田 博司)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![4]
短乳・I型で直接母乳ができないまま退院したCさん(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[51]
森ノ宮医療大学 助産学専攻科

●りれー随筆[414]
幸せを感じる心を育みたい(岩永 夏美)
1,650円
■特集 助産師が知っておきたい 2週間健診&1カ月健診での母子支援■

初期の乳児健診で大切なこと
 子育て支援の入り口となる産後1カ月健診(稲光 毅)
□1カ月健診での留意点
赤ちゃんの問診・診察のポイント(園田 和孝)
お母さんの不安に寄り添う
 初期の産婦健康診査で出会う母親に,助産師ができること(石井 美栄)
股関節のチェック(朝貝 芳美)
予防接種の最新情報とスケジュール確認
 生後2カ月からのワクチンデビュー(岡田 賢司)
母と児を対象とした2週間健診
 愛育クリニックの取り組み(高橋 里菜)
退院してからのお母さんの疑問に答えます
 (1)赤ちゃんに関する心配/(2)お母さん自身の体と心の悩み
 (高橋 なぎさ/岡田 啓子/柳井 めぐみ/長谷部 恵理子/後 未央/市川 直美/岡田 恭子/村上 明美)


□TOPICS
「母乳育児成功のための10カ条」が新しくなりました
 「BFHI実施ガイド」と「母乳育児がうまくいくための10のステップ」の発行(中村 和恵)

□特別記事
安産の神様“水天宮”における「助産師OBiの会」の活動
 さらし腹帯体験チャレンジ(平出 美栄子/今村 理恵子/片岡 弥恵子/藤田 恵理子/松崎 政代/矢島 藍)


●私たちの仕事場[32]
立川相互病院 産婦人科

●宝物,教えてください[41]
メンターがくれた言葉とブローチ(市川 香織)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践[6]
グリーフケアに不慣れなスタッフとチームを支えるためのCNSの介入
 出生前診断で致死性疾患を指摘された事例(中井 愛)

●NIPTと優生思想をめぐって[3]
出生前診断と優生思想(仁志田 博司)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![3]
早産で緊急帝王切開,母乳分泌過多のBさん(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[50]
宮崎県立看護大学 別科助産専攻

●りれー随筆[413]
助産師の存在と「いのちのお話」の大切さを知ってもらうために(松村 真帆子)
1,650円
■特集 子どもを取り巻く現状に即した性教育とは■

「性の権利」保障を実現する包括的性教育
 『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』の目的,意義とその概要(田代 美江子)
若者の避妊の知識の現状(染矢 明日香)
ライフスキル講演会で現代に生き抜く力を育む
 「教えない」のではなく,正確な知識を,適切な時期に伝えることの重要性(秋元 義弘)
実践を通して感じる,伝えるべき性教育の内容とは(清水 幹子)
秋田県の性教育システム
 「官-教-医」が一体となって進める性教育講座(池上 俊哉)
病院助産師と中学校との連携
 「若芽さ~くる」の取り組み(村上 有未子)
大事にしたい,ひとりも傷付けない配慮
 私が「いのちや性の授業」で気を付けていること(直井 亜紀)


□TOPICS
自然家族計画法(Natural Family Planning:NFP)を今見直す
 若い女性にも不妊カップルにも(武井 弥生)
国際助産師の日をご存知ですか?(公益社団法人日本看護協会)
□研究調査
沐浴指導内容の変更による1カ月健診での皮膚症状有症率への影響(吉岡 奈月/井上 瑶子/小島 隆浩/犬尾 千聡)


●続・いのちをつなぐひとたち[9]
永田夏来さん

●宝物,教えてください[40]
おきあがりこぼし(宮下 美代子)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践[5]
地域連携体制の構築とケアの標準化へのスタッフ育成
 チームの設立と地域保健師との連絡協議会の開催(金 英仙/三田村 七福子)

●NIPTと優生思想をめぐって[2]
無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)とは[後編](仁志田 博司)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![2]
母乳分泌過多で搾乳,母乳育児に不安を抱くAさん(今村 理恵子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[49]
首都大学東京 助産学専攻科

●りれー随筆[412]
夢と2人の先生を追っかけて(高田 恵子)
1,650円
■特集 数十年先まで見据えた周産期のケア 尿失禁や骨盤臓器脱から女性を守る■

□尿失禁,骨盤臓器脱,便失禁と分娩時の骨盤底損傷(中田 真木)
□分娩時・産後に生じる骨盤臓器脱と予防・介入法(知野 陽子/吉田 好雄)
□妊娠期・産褥期における骨盤ケア(田舎中 真由美/木野 秀郷/遠藤 源樹)
□女性の下部尿路機能を守るための周産期ケア(吉田 美香子)
□助産師ができるペリネケアの実践(大野 芳江)


□海外レポート
ブラジル「光のプロジェクト」の今(高橋 優子)
□特別記事
マイ助産師制度の実現に向けて
 産婦人科医院とのオープンシステムを構築(松浦 照子)
□TOPICS
第34回日本分娩研究会を開催しました
 「先を読む分娩・産後ケアは」をテーマに(徳永 昭輝/平出 美栄子/立岡 弓子)


●NIPTと優生思想をめぐって[1]
無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)とは[前編](仁志田 博司)

●地域助産師&施設助産師&保健師がつながれば笑顔が広がる
 「助助っぽ連携」を始めよう![1]
連載のはじめに 助助っぽ連携って何?(今村 理恵子)

●私たちの仕事場[31]
地方独立行政法人 総合病院 国保旭中央病院

●宝物,教えてください[39]
30年間洗えない小さなポーチ(平出 美栄子)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践[4]
母性看護専門看護師の活用と現状の課題 実態調査の結果から
 (成田 伸/松原 まなみ/遠藤 俊子/上澤 悦子/工藤 美子/佐藤 陽子/長坂 桂子/町浦 美智子)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[48]
東京医療保健大学 助産学専攻科

●りれー随筆[411]
今までと,そしてこれから(松尾 真璃)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

■ 助産師のための情報誌

現代助産師に欠くことのできない最新の周産期医療と助産の知識・情報を発信。新人からベテランまで、パワフル助産師の必読雑誌。

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