助産雑誌 発売日・バックナンバー

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1,650円
■特集 全妊婦への情報提供が始まる今 NIPTについて助産師が知っておきたいこと■
NIPTのこれからと助産師の役割――「NIPT等の出生前検査に関する専門委員会報告書」と「NIPTのよりよいあり方を考える有志による提言」より(中込さと子)
女性の「検査に向き合う力」を支えるために――出生前検査について,助産師に期待していること(河合 蘭)
□助産師が知っておきたいこと
出生前検査の知識(室月 淳)
ダウン症候群の知識(石橋みちる)
「出生前検査を受けたい」というお母さんの気持ちと障害のある子どもたちのこと(北川聡子)
NIPTについて,話そう! 相談に乗ろう!――助産師が担う,NIPTの情報提供とは?(小笹由香)
出生前検査を取り巻く倫理的・法的・社会的課題を整理する――なぜ,出生前検査について考えることはこれほど複雑なのか?(野崎亜紀子)


□特別記事
中期中絶ケアの葛藤に折り合いをつけ,寄り添うために助産師は何をしているか(斎藤未希)


●経験から学ぶ助産ケア[1]
BMI25以上の妊婦では,分娩時間が遷延するってホント?(間中伴子/濱嵜真由美)

●続・いのちをつなぐひとたち[33]
福田和子さん

●宝物,教えてください[67]
卒業記念のトラウベと桃缶(吉沢豊予子)

●日本の乳信仰をめぐる旅
おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[9](おっぱい神社等を記録するワーキンググループ)

●5つのテーマで学ぶ女性ホルモン剤と血栓症[2]
ピルの種類と血栓症の歴史(杉浦和子)

●多様性があたりまえの未来へ 国内最大規模のLGBTs調査結果から[6]
小中高校・特別支援学校の教員におけるLGBTsの認識(1)(日高庸晴)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[68]
山形県立保健医療大学 保健医療学部看護学科

●りれー随筆[440](出産と転職から学んだこと(堀口利辺佳)
1,650円
■特集 妊婦も助産師も,冷え対策しませんか■
漢方と妊婦の冷え(森 裕紀子)
身体を冷やす食べ物・温める食べ物を知る――「養生食」の考え方から(小野直子/星野雄子)
冷えを改善するエクササイズ(下川りん)
セルフケアにも活用できる鍼灸を用いた冷え対策(井上律子)
「養生」を伝える助産師による冷え対策(齊藤純子)


□実践報告
ICTの活用でリアルな見学実習を実現――コロナ時代の効果的な臨地実習を考える(下門すみえ/山浦新太郎/大坪今日子/本郷千草)


●5つのテーマで学ぶ女性ホルモン剤と血栓症[1]
女性のライフサイクルと女性ホルモンの変化(杉浦和子)

●続・いのちをつなぐひとたち[32]
福井みのりさん&谷口歩実さん

●宝物,教えてください[66]
帝王切開の宝物,1号・2号(横手直美)

●日本の乳信仰をめぐる旅 おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[8]
おっぱい神社等を記録するワーキンググループ

●多様性があたりまえの未来へ 国内最大規模のLGBTs調査結果から[5]
ゲイ・バイセクシュアル男性におけるHIV/STIの流行とその予防的健康行動(日高庸晴)

●りれー随筆[439]
私の使命(宮下絵美)
1,650円
■特集 後期早産児を産んだお母さんへの適切な支援とは■
後期早産児を出産した母親に対して必要なサポートとは(市川香織)
後期早産児の母乳育児支援のポイント(佐藤いずみ)
後期早産児を出産した女性の母親役割獲得を促す看護(木村佳代子)


□座談会
両親学級のオンライン化,どうやっていますか?(清水幹子/田中佳子/山田彩季/渡辺大地[司会])
□Focus
コロナ禍における専門学校での母性看護学実習の取り組み
OSCEの手法を用いた学内実習の展開(橋本由起子)
□特別記事
妊娠・授乳と新型コロナウイルスワクチン(堀 成美)
□海外レポート
心が動いた「お産のロールプレイ」
ネパール・ポカラ市の母子保健改善事業(JICA草の根技術協力事業)の取り組みから(藤井あゆみ)


●続・いのちをつなぐひとたち[31]
谷口陽子さん

●宝物,教えてください[65]
天真爛漫な子どもたちの笑顔(鈴井江三子)

●日本の乳信仰をめぐる旅
おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[7](おっぱい神社等を記録するワーキンググループ)

●多様性があたりまえの未来へ 国内最大規模のLGBTs調査結果から[4]
LGBTsを取り囲む職場と社会の環境(日高庸晴)

●医療コミュニケーションことはじめ[12・最終回]
コミュニケーションにより,人はなぜ心が癒されるのか(中野重行)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[67]
滋賀医科大学医学部 看護学科臨床看護学講座(母性看護学・助産学領域)

●りれー随筆[438]
自分にとって大切な“いのち”と向き合う(橋本敬子)
1,650円
■特集 ガイドラインの改訂内容を解説! ポジティブな出産体験のための推奨項目56■
WHO新ガイドラインより
ポジティブな出産体験のための分娩期ケアについての推奨項目リスト
WHO新ガイドラインの主な改訂ポイント(笹川恵美)
分娩全体にわたって行われるケア①【推奨項目[1]~[3]】
産婦を尊重したケア/効果的なコミュニケーション/出産中の付き添い(福澤利江子)
分娩全体にわたって行われるケア②【推奨項目[4]】
助産師主導の継続ケア(MLCC)モデル(ドーリング景子)
【推奨項目[5]~[9]】
分娩第1期の定義と所要時間の変更(笹川恵美)
【推奨項目[17]】
出産中の継続的な胎児心拍数陣痛モニタリングは実施すべきでない(杉本敬子)
【推奨項目[20]】
産痛緩和を目的としたオピオイド系鎮痛薬の使用(小笠原絢子/新福洋子)
【推奨項目[33]】
分娩第2期の定義と所要時間の変更(ドーリング景子)
【推奨項目[34],[35]】
産婦の自由な分娩体位(髙橋優子)
ポジティブな出産体験のための分娩期ケアとは
母親の語りから(古宇田千恵)
コラム
WHO59カ条の翻訳出版時とその後(日隈ふみ子)
コラム
感染症流行を乗り越えてポジティブな出産体験を(春山 怜)
コラム
英語と日本語,医療者とケアの受け手,二つの世界の架け橋に(飯村ブレット)


□海外レポート
セネガルの公立病院における助産師が行う分娩期のケアの観察調査(中村悦子/菊地紘子/千葉めぐみ/佐藤眞理)
□実践報告
東京大学医学部附属病院における院内助産の取り組み(門脇 唯/前川紫乃/関口恵理子/本田京子/山田典子)


●続・いのちをつなぐひとたち[30](永井真理さん)

●宝物,教えてください[64]
ゆたか助産院(吉田みち代)

●日本の乳信仰をめぐる旅
おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[6](おっぱい神社等を記録するワーキンググループ)

●多様性があたりまえの未来へ 国内最大規模のLGBTs調査結果から[3]
カミングアウトとメンタルヘルス(日高庸晴)

●医療コミュニケーションことはじめ[11]
模擬患者:医療コミュニケーション学習における役割とその育成について(中野重行)

●りれー随筆[437]
勤務助産師を続けていて思うこと(西村真紀)
1,650円
■特集 切迫早産のより良いケアを模索する■
切迫早産の現状と未来(重見大介)
オンラインを活用して
切迫早産妊婦と家族を支え,声を聴き,届ける(赤坂智美)
NICE早産ガイドラインから考える
女性と赤ちゃんにとって本当に必要なケア(小澤淳子)
世界の切迫早産の治療とケア
アンケート調査より(髙野友花/光田咲子/片山昂子/福澤利江子/宮内はるみ/西川直子)


□Focus
丹波篠山市でMy助産師による産前産後の継続ケアを始めました(後編)(成瀬 郁)
コラムMy助産師として(細見直美)
トキソプラズマとサイトメガロウイルスの感染予防教育,正しくできていますか?(渡邊智美)
□TOPICS
わらべうた「オンラインおうちで無料ベビーセミナー」開催報告
オンライン開催を経験して(奥田朱美/庄原恵代/大久保康子)


●続・いのちをつなぐひとたち[29](五本木 愛さん)

●宝物,教えてください[63]
「主体的なお産をした私たち」(髙田昌代)

●日本の乳信仰をめぐる旅 おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[5]
おっぱい神社等を記録するワーキンググループ

●多様性があたりまえの未来へ 国内最大規模のLGBTs調査結果から[2]
LGBTsの学齢期におけるいじめ被害・自傷行為・自殺未遂経験の現状(日高庸晴)

●医療コミュニケーションことはじめ[10]
医療コミュニケーションにおける「理性」と「感性」の役割
両者をバランスよく働かせることが重要!(中野重行)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[66](京都橘大学 看護学部)

●りれー随筆[436]
ママの心に寄り添う(下熊梨都子)

1,650円
■特集 産後うつを防ぎたい!■
調査から見えてきた産後の抑うつリスク――妊娠期・産褥期の母親の精神的健康状態に関する調査から(松島みどり)
助産師同士のつながりをつくり,母子ともつながる(祝 由香里)
産後うつ予防に関する情報交換会と取り組みの実際(朝岡みゆき/鈴木久美子/木全美智代/田中幸子/棚村佐和子/永田佳子)
コラム
医療法人清慈会鈴木病院の取り組み(朝岡みゆき)
産後の不安を軽減する妊娠中からのケア(星野雄子)
コラム
父親も含めたメンタルヘルスの支援(竹原健二)
かかりつけ助産師を持つことの意味――産前から暮らしの中のケアを通して,産後うつを防ぐ(江釣子千昌)


□Focus
丹波篠山市でMy助産師による産前産後の継続ケアを始めました(前編)(成瀬 郁)
コラム
行政としての産科問題への取り組みとMy助産師制度(山下好子)
コラム
「それ,ええやん」(森田靖久)
コロナ禍における母性看護実習の展開――ハイフレックス型授業による実習代替授業の取り組み(松原まなみ/松原朋子/遠藤俊子)


●多様性があたりまえの未来へ 国内最大規模のLGBTs調査結果から[1]
性的指向・性自認・性別表現とは?(日高庸晴)

●続・いのちをつなぐひとたち(中村 葵さん)

●宝物,教えてください[62]
幸せを想起させる母の描いた絵画(大坪三保子)

●日本の乳信仰をめぐる旅 おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[4]
おっぱい神社等を記録するワーキンググループ

●医療コミュニケーションことはじめ[9]
こころ(心)とは
環境の変化に適応して生きていくための「脳の働き」である!(中野重行)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[12・最終回]
こんな時,どんなアイスブレイク?――アイスブレイクを再考する(渡辺大地)

●りれー随筆[435]
兼業助産師,ここにいます! 私なりの応援のかたち(樋口美貴子)
1,650円
■特集 コロナ禍で必要な若年女性への支援とは?■
若年妊娠・出産をした母親に必要なサポートとは――包括的支援プログラムを実践して(小川久貴子)
若年出産(主に中高生)への支援を振り返り,今後を考える――健生病院の取り組み(齋藤美貴)
若年妊娠にどう向き合うか――これまでの若年妊娠への対応とコロナ禍での気付きをケアに生かす(幸﨑若菜)
「妊娠をしたかもしれない」と不安な若年女性を支える――実際の相談事例と共に(中島かおり)
コロナ禍で見えた,若者へ必要な性教育を考える(土屋麻由美)
緊急避妊薬が薬局で購入可能になる?――若者へどう緊急避妊薬を伝えるか(染矢明日香)


□Focus
漢方医の赤ちゃん観察記(津田篤太郎)
□TOPICS
「世界の卓越した女性の看護師・助産師のリーダー100人」――日本の助産師,新福洋子さんが選出されました!(福澤利江子)


●続・いのちをつなぐひとたち[27]
秋山 正子さん

●宝物,教えてください[61]
エフェソスのアルテミス(武市洋美)

●日本の乳信仰をめぐる旅
おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[3](おっぱい神社等を記録するワーキンググループ)

●医療コミュニケーションことはじめ[8]
「型」と「形」は何事を学ぶ際にも重要である!――「型」に血を通わせて,自分の「形」にする!(中野重行)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[11]
こんな時,どんなアイスブレイク?――誕生日順に並ぼう②(渡辺大地)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[65]
安田学園 安田女子大学 看護学部 助産師養成課程

●りれー随筆[434]
暮らしごとの体験が助産力を向上する(片山由美)
1,650円
■特集 妊婦・母親との会話で役立つ質問と受け答えのコツ■
助産師外来をはじめとした相談の場で役立つ質問と受け答えのコツ(主原 翠)
【実践編①】(妊娠中の妊婦の不安に答える(有川淑恵)
【実践編②】(産後の育児に関する不安に答える(山岸由紀子)
【実践編③】(産後すぐの子どもに関する不安に答える(武藤香子)
【実践編④】(母乳育児に関する不安に答える(阿保美樹)


□特別企画 「ウィズコロナ時代」の助産師養成機関の対応とは
全国助産師教育協議会が行った対応を振り返る(村上明美)
聖路加国際大学の対応を振り返って(馬場香里/宍戸恵理/蛭田明子/片岡弥恵子)
県立広島大学の対応を振り返って(宮下ルリ子/奥山葉子)
□海外レポート
サンパオロ病院のSALAPARTOにおける助産師の活動とその役割(永井紅音)


●続・いのちをつなぐひとたち[26](吉川雄司さん)

●宝物,教えてください[60]
私に寄り添いパワーと癒しを与えてくれるストーン(岡山久代)

●日本の乳信仰をめぐる旅 おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[2]
おっぱい神社等を記録するワーキンググループ

●医療コミュニケーションことはじめ[7]
医療コミュニケーションにおける「メタ認知」の重要性
「離見の見」は何事をする際にも役立つ「第3の視点」(中野重行)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[10]
こんな時,どんなアイスブレイク?
誕生日順に並ぼう①(渡辺大地)

●りれー随筆[433]
“イロドリアート”でお母さんの笑顔を応援したい(広瀬亜矢)

1,650円
■特集 産後の母子を支える想いを聴く■
□産後ケア宿泊型サービス「アイルーム」を運営して
武蔵野赤十字病院の取り組み(林 雅代/松浦民枝)
□「パタニティ・マタニティハウス」での産後ケア
愛和病院の取り組み(志村貴美恵/佐藤雅美/新井郁子/内田緒織/井上裕作)
□温泉施設で行う産後ケア
家族のための産後ケア構築に向けて(青木智子/岩﨑洋子)
□自分らしいお産と産後の養生の必要さを伝えたい
産前産後ケアはぐの取り組み(高木奈美)
□産後ケアへの想い
とも子助産院の取り組み(伊藤朋子)
□コラム 「産前・産後サポート事業ガイドライン
産後ケア事業ガイドライン」が改定されました(『助産雑誌』編集室)
□Focus
矢島助産院のオンラインサロン(清水幹子)
□実践報告
新型コロナウイルス感染症に対する総合周産期母子医療センターとしての準備――施設・設備の制約の中で
 (佐藤貞子/齊藤恵里子/髙橋真由子/太田やよい/中村智代子/武田智子)


●日本の乳信仰をめぐる旅 おっぱい神社・おっぱい寺・乳銀杏・乳地蔵・乳神様たち[1]
おっぱい神社等を記録するワーキンググループ

●続・いのちをつなぐひとたち[25](伴 照代さん)

●宝物,教えてください[59]
姉妹の母子健康手帳(やまがたてるえ)

●医療コミュニケーションことはじめ[6]
「疾患モード」と「患者モード」をやわらかく切り替える!――よき医療者になるのに役立つ心の姿勢(中野重行)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[9]
こんな時,どんなアイスブレイク?
正しく並べられる?(渡辺大地)

●りれー随筆[432]
どんないのちも大切に育みたい(有馬夕紀)

1,650円
■特集 臨床現場での“触れる”の今後を考える■
□臨床現場での“触れる”をどうするか
コロナ禍の中でもできることを考える(山口 創)
□安心を届けるケア
オキシトシンの分泌に着目する(大田 康江)
□オンラインでの出産立ち会い(1)
代替策のオンライン立ち会いで“触れる”について考える(矢内原 麻衣)
□オンラインでの出産立ち会い(2)
コロナ禍の中で考えた,ドゥーラに求められる役割(伊東 清恵)
□新型コロナウイルス蔓延下における母親と新生児についてのさまざまな推奨を考える(奥 起久子)


□Focus
「助産師オンライン24時間マラソン☆助産師は地球を救う」を企画・開催して思うこと(西川 直子)
□TOPICS
追悼・清水ルイーズさんとの思い出(河合 蘭)
□研究調査
妊娠から子育て期にあるHTLV-1キャリアの母乳制限に伴う
 母親の気持ちや相談の在り方に関する一考察(柘植 薫/末岡 榮三朗)


●続・いのちをつなぐひとたち[24]
石田 聡さん

●宝物,教えてください[58]
二人の姪(中川 有加)

●医療コミュニケーションことはじめ[5]
医療者に必要な「共感」する能力とは?
 脳内にあるミラーニューロンシステムの機能との関連(中野 重行)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[8]
こんな時,どんなアイスブレイク?
 テーマを選んで自己紹介(渡辺 大地)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[64]
千葉県立保健医療大学 健康科学部看護学科 助産課程

●りれー随筆[431]
“ふつう”ってなんだっけ?(岸本 志織)
1,650円
■特集 母子に向けた流行感染症対策 新型コロナウイルス感染症を中心に■

□母子や家族が安心して過ごせる社会になるための流行感染症への戦略とは(木下 典子)
□家庭内の感染症蔓延を防ぐための保健指導(西山 沙緒里)
□感染症治療薬の母子への影響(宇野 千晶/八鍬 奈穂)
□感染症に罹患疑いのある・罹患した際の対処,管理法の紹介
アルテミスウイメンズホスピタルでの取り組み(進藤 真澄/太田 寛)
□新型コロナウイルス感染妊産婦への対応と問題点
総合病院国保旭中央病院での取り組み(古畑 幸子/秋元 安代/小林 康祐)
□新型コロナウイルス流行時のお産の場所を守るための対策
足立病院での取り組み(白岩 八千代)
□【インタビュー】
新型コロナウイルス感染症に罹患して([インタビュアー]堀 成美)


□特別企画 「ウィズコロナの時代」に適応するために
ウィズコロナ期のチームワーク
 新しいケア提供様式への挑戦(長坂 桂子/河野 優美/滝田 直美/山田 彩季/高石 奈津美/永吉 玲子/杉田 匡聡)
オンライン助産師相談の立ち上げから運営までを振り返って(伊藤 仁子/桑原 さやか/棚木 めぐみ/平尾 時栄/片岡 弥恵子)
オンライン化のニーズ高まる産前教育(大貫 詩織)
□TOPICS
瀧澤和子先生を悼む
 いのちは続き,助産院も続く(佐野 裕子)
助産師が子宮頸がん検査者になるための日本で初めてのモデル研修プログラムの紹介(大石 時子/西岡 笑子/三上 由美子/笹 秀典/宮本 守員/高野 政志/古谷 健一/ハンリー シャロン)


●続・いのちをつなぐひとたち[23]
泉ゆたかさん

●宝物,教えてください[57]
昭和の遺産? トラウベ桿状聴診器と性周期の計算尺(遠藤 俊子)

●医療コミュニケーションことはじめ[4]
傾聴:聴くは効くに通ず!(中野 重行)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[7]
こんな時,どんなアイスブレイク?
 子どもの顔はどっち似?(渡辺 大地)

●りれー随筆[430]
わが子が教えてくれたこと
 助産師として母として(越智 珠帆)
1,650円
■特集 What’s new? 最新情報をお届けします!「乳腺炎ケアガイドライン2020」ダイジェスト■
『乳腺炎ケアガイドライン2020』を活用!
 オールジャパンで統一したケアを届けよう(井村 真澄)
「乳腺炎重症化予防ケア・指導経過記録用紙」の解説(武市 洋美)
乳腺炎と診断するまでの情報収集と鑑別診断(武市 洋美)
「乳腺炎ケアのフローチャート2020」の解説(金子 美紀)
フローチャートに基づく事例展開(1)
 「状態1」および「状態2」の事例の判断とポイント(大野 芳江)
フローチャートに基づく事例展開(2)
 「状態3」および「状態4」の事例の判断とポイント(宮下 美代子)
クリニカルクエスチョンに基づくガイドライン(片岡 弥恵子)
関心の高いクリニカルクエスチョンの紹介(稲田 千晴)
乳房ケアの際の感染予防(吉田 みち代)
[座談会]
『乳腺炎ケアガイドライン2020』の意義と活用法(金子 美紀/大野 芳江/宮下 美代子/吉田 みち代/武市 洋美/井村 真澄)


□研究調査
育児期在日コリアン女性の妊娠,分娩,産褥,育児期の現状
 第2報 妊娠期,分娩期,産褥期,育児期に生じる困難(高 知恵/松尾 博哉)


●続・いのちをつなぐひとたち[22]
永原郁子さん

●宝物,教えてください[56]
母子健康手帳の助産師からのひと言(榊原 まゆみ)

●[インタビュー]日本の“産婆の心”を受け継ぐために
 小児科医師が聴く,助産婦の語り[3]
女性が産むため,生きるために支え続けたい(矢島 床子/桑原 勲)

●医療コミュニケーションことはじめ[3]
患者に寄り添うとはどういうことか(中野 重行)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[番外編]
こんな時,どんなアイスブレイク?
 オンライン学級でのアイスブレイク(渡辺 大地)

●未来の助産師を育てています わたしたちの教育現場[63]
順天堂大学医療看護学部

●りれー随筆[429]
私の活動と働き方改革(佐藤 祐佳)
1,650円
■特集 助産師が学び,実践したい骨盤ケア■
□生涯快適に生活するために
骨盤底筋訓練の必要性
 子どもと一緒に元気に生活するお母さんへの支援(谷口 珠実)
□ガスケアプローチを通して実践すべきケアを学ぶ(太田垣 美保/内山 美紀/瀬戸 景子)
□日本骨盤ケア助産学会での学びを通じて(小林 淑子)
□多職種連携による産後骨盤トラブル外来
亀田京橋クリニックでの実践(三國 和美)
□お母さんに骨盤ケアを教えるに当たって
マミーサロンでの骨盤ケアの実践(是枝 貴子)
□セルフケアを指導するに当たってのポイント
母子フィジカルサポート研究会での骨盤ケアの実践(吉田 敦子/山田 彩香/槻木 直子)


□Focus
男性育休が推進される中で求められる両親学級とは(高祖 常子)
『エビデンスに基づく助産ガイドライン─妊娠期・分娩期・産褥期2020』を活用しよう
 改訂ポイントの紹介と活用のすすめ(増澤 祐子/江藤 宏美)
□研究調査
育児期在日コリアン女性の妊娠,分娩,産褥,育児期の現状
 第1報 母子保健に関する指標と母子保健制度利用状況(高 知恵/松尾 博哉)
□TOPICS
助産師の生涯教育の強化
 産科医療補償対象事案から考える(高田 昌代/馬目 裕子/井本 寛子/岡本 登美子)


●続・いのちをつなぐひとたち[21]
青木信彦さん

●宝物,教えてください[55]
スーパーアーティストのサイン(福島 恭子)

●医療コミュニケーションことはじめ[2]
『やわらかな1.5人称』
 これからの医療コミュニケーションで目指したいビジョン(中野 重行)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[6]
こんな時,どんなアイスブレイク?
 クイズ「妻が正解」(渡辺 大地)

●りれー随筆[428]
「いちゃりばちょーでー」を沖縄から世界へ(比嘉 可苗)
1,650円
■特集 胎児の病気が見つかった時 妊婦と家族のどんな選択も支える助産師に■
□妊産婦・家族・医療者へのサポート体制の構築を目指して(林 伸彦)
□妊婦が自律的に納得のいく意思決定を支援するために(有森 直子)
□助産師として母親と家族をどう支えるか(對馬 朱香)
□女性の選択を支え続けた30年間
英国の出生前診断専門相談機関ARC代表 ジェーン・フィッシャーさんに聞く(河合 蘭/[通訳・取材協力]林 伸彦)
□胎児診断・胎児治療の歴史と現在(遠藤 誠之)
□在宅での母子と家族の支援
訪問看護ステーションでの助産師の役割(柳瀬 美耶)


□海外レポート
Boronia Pre-release Centre for Womenを視察して
 オーストラリア・パース州における女子受刑者の社会復帰に向けた取り組みの一例(鈴井 江三子/小村 大樹)
□TOPICS
「NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン2020年(改訂)版」のポイント(内田 美恵子)


●医療コミュニケーションことはじめ[1]
医療コミュニケーションへの序章
 「医療の基本骨格」から見た医療コミュニケーション(中野 重行)

●続・いのちをつなぐひとたち[20]
杉浦加菜子さん

●宝物,教えてください[54]
助産師としての原点となった手紙(坂田 清美)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[5]
こんな時,どんなアイスブレイク?
 この後どうなった?(渡辺 大地)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践
 現象学的分析編[4](最終回)
実践場面の“問い”から始まる臨床看護の本質 母親の力と発信(村上 靖彦)

●りれー随筆[427]
自然な生活を通して見えてきたこと(前里 ゆきの)
1,650円
■特集 災害時に母子を支える体制づくりを目指して■
□災害時に必要な医療体制・母子へのケアとは(内木 美恵)
□日本赤十字社医療センターにおける災害時の医療体制と助産師の育成(中根 直子/ソルステインソン みさえ/丸山 嘉一)
□西日本豪雨災害を経験して
岡山県助産師会の活動(東森 二三子)
□台風19号の豪雨災害を経験して
長野県助産師会の活動(鹿野 恵美)
□ジェンダーに配慮した防災対策の重要性(浅野 幸子)
□富士市立看護専門学校が福祉避難所に指定されるまでの経緯
静岡県助産師会等と県との基本協定および富士市との協定締結を経て(河合 浄美)


□Focus
母子のための地域包括ケア病棟に向けての取り組み
 日本看護協会モデル事業に参加して(斎藤 真由美/上田 富美/松永 智香)
□海外レポート
憧れの地,ニュージーランドで感じた,
 日本の助産師・開業助産師の良さと課題(平出 美栄子)
□TOPICS
日本助産診断実践学会の紹介(中嶋 彩/高橋 愛美/齋藤 益子)
□実践報告
初産婦が出産中の行動をイメージするためのバースプラン(上野 真希)


●続・いのちをつなぐひとたち[19]
岸畑聖月さん

●宝物,教えてください[53]
いつも身に付け,自分の姿勢を確認するモノ(小笹 由香)

●ワタナベダイチが解説! 両親学級アイスブレイク集[4]
こんな時,どんなアイスブレイク? 共通点を探そう(渡辺 大地)

●現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践 現象学的分析編[3]
実践場面の“問い”から始まる臨床看護の本質
意思決定支援として(村上 靖彦)

●りれー随筆[426]
私たちは大丈夫(岡村 やよい)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期

■ 助産師のための情報誌

現代助産師に欠くことのできない最新の周産期医療と助産の知識・情報を発信。新人からベテランまで、パワフル助産師の必読雑誌。

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