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商品情報・内容

■ 都市を味わい、都市を批評し、都市を創る

「東京人 Tokyo-jin」とはあるものではなく、なるものである。東京で生まれ暮らす人はもちろんのこと、日本各地から、世界各国からやってきて、学んだり仕事をしたりしている人はみな「東京人」。月刊「東京人」では、東京を舞台に生きるヒト”東京人”のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など東京という舞台が生み出す様々な事象を、毎号の特集で探っていきます。あなたも月刊「東京人」で、東京の隠れた魅力を発掘してみませんか?

商品名
東京人
出版社
都市出版
発行間隔
月刊
サイズ
B5判
発売日
毎月3日
参考価格
1,200円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
東京人2026年12月号 特集「読んで、語って、やっぱし日本酒!」

表紙・「えんらい」にて、杯を交わす太田和彦さんと林家正蔵師匠。(撮影・松村隆史)

3
december 2026 no.512
contents

12
特集 読んで、語って、やっぱし日本酒!
 写真・牧田健太郎

16
[対談]太田和彦×林家正蔵
 酔っ払いの細やかなる美学 文・金丸裕子、写真・松村隆史

26
風情までもがつまみになる 古典酒場の誘惑
 文・倉嶋紀和子、写真・下田知仁

34
吉田健一と酒 酒を飲むのが本質的には精神の領分に属する 文・岡崎武志

40
ブックガイド 名作の背景に日本酒あり 文・金丸裕子

46
へべれけの酒、繊細な酒 文・スズキナオ、絵・とみこはん

48
部屋で、晩酌 文・ツレヅレハナコ、絵・とみこはん

50
新進気鋭の燗つけ師参上 つきや酒店 文・坪田三千代、写真・中本浩平

54
[東京の酒蔵巡り]
(1)東京港醸造 次世代の酒をめざすマイクロブリュワリーの挑戦
 文・齊藤素子、写真・よねくらりょう
62
(2)田村酒造場 歴史に吹き込む新風 地酒文化を東京に
 文・沖村かなみ、写真・牧田健太郎 ¥
70
(3)石川酒造 食用米からうま味を凝縮、MRIを活用した酒造りとは?
 文・坪田三千代、写真・牧田健太郎

78
ザ・キタノホテル東京 発酵同士の好相性 日本酒とチーズの饗宴
 文・齊藤素子、写真・よねくらりょう

88
熊本と石川を日本酒で応援!
--------- --------- --------- --------- ---------
4
お涼の”問う今日”生活 TO-KYO Life(3)
 美術館に人が押し寄せているのはなぜだろう? 文・坂口涼太郎、絵・三好愛

6
江戸洒脱(3)村雨辰剛が巡る、名工の技 江戸木版画 ナビゲーター・村雨辰剛

92
曇天記 (218) 嵩があるだけで軽いです、雲みたいに
 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策

94
どこにでもある、ここだけの家 (3) 昭和の記憶が息づく、路地のある暮らし
 大森ロッヂ(大田区大森西) 文・大谷優子、写真・栗原論

102
[単発読み物]
聖徳記念絵画館の巨大壁画をめぐる物語 文・今泉宜子

100 バックナンバー/定期購読
111 自社AD 東京人増刊号/都市出版の書籍

112
[Close up TOKYO]
Interview  丸山舞子、中西祥子、中窪康喜(東日本旅客鉄道)
114
Books 本 書評同人 尾崎世界観 小川公代
117
今月の東京本
118
今月の本屋さん話 (3) 紀伊國屋書店新宿本店
119
Words あの日見聞録 (3) あの頃は、かわいかった
 文、写真・モモコグミカンパニー

120
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能・街
123
Information

124, 125
[東京点画]
生湯葉シホ「花火ごときに」
谷川隆次「映画は「こはぜ」のように」

126
東京つれづれ日誌 (198) 三田村鳶魚の碑を求めて甲州へ 文・川本三郎

130
編集後記、次号予告
東京人2026年12月号 特集「読んで、語って、やっぱし日本酒!」[雑誌]
日本酒は、飲むだけでなく、読む楽しみ、語る楽しみがある。そんな「東京人」ならではの切り口で、日本酒の魅力を紹介。お酒を飲まない方も楽しめる対談やエッセイから、東京の酒蔵、酒場、発酵ペアリングまで、知識と実用を兼ねた特集です。

東京を深掘りする、カルチャー月刊誌「東京人 Tokyo-jin(とうきょうじん)」。歴史、文化、地形、建築、街、文学、人ーー。専門家の知見とともに、東京のあらゆる魅力を多角的に発信。東京に集い、東京を考え、東京を楽しむすべての方へ、東京をより深く味わっていただくための特集がみどころです。
2026年10月号よりデザインを一新、オールカラーになってリニューアル。新・コンセプトは「文化をつなぎ、文化を守る」東京で育まれてきた誇るべき文化を、次世代へと紡ぐ一冊です。

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december 2026 no.512 contents
お涼の”問う今日”生活 TO-KYO Life(3) 美術館に人が押し寄せているのはなぜだろう? 文・坂口涼太郎、絵・三好愛
江戸洒脱(3)村雨辰剛が巡る、名工の技 江戸木版画 ナビゲーター・村雨辰剛
特集 読んで、語って、やっぱし日本酒!写真・牧田健太郎
[対談]太田和彦×林家正蔵 酔っ払いの細やかなる美学 文・金丸裕子、写真・松村隆史
風情までもがつまみになる 古典酒場の誘惑 文・倉嶋紀和子、写真・下田知仁
吉田健一と酒 酒を飲むのが本質的には精神の領分に属する 文・岡崎武志
ブックガイド 名作の背景に日本酒あり 文・金丸裕子
へべれけの酒、繊細な酒 文・スズキナオ、絵・とみこはん
部屋で、晩酌 文・ツレヅレハナコ、絵・とみこはん
新進気鋭の燗つけ師参上 つきや酒店 文・坪田三千代、写真・中本浩平
[東京の酒蔵巡り](1)東京港醸造 次世代の酒をめざすマイクロブリュワリーの挑戦 文・齊藤素子、写真・よねくらりょう
(2)田村酒造場 歴史に吹き込む新風 地酒文化を東京に 文・沖村かなみ、写真・牧田健太郎
(3)石川酒造 食用米からうま味を凝縮、MRIを活用した酒造りとは? 文・坪田三千代、写真・牧田健太郎
ザ・キタノホテル東京 発酵同士の好相性 日本酒とチーズの饗宴 文・齊藤素子、写真・よねくらりょう
熊本と石川を日本酒で応援!
曇天記(218) 嵩があるだけで軽いです、雲みたいに 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
どこにでもある、ここだけの家(3) 昭和の記憶が息づく、路地のある暮らし 大森ロッヂ(大田区大森西) 文・大谷優子、写真・栗原論
東京ガス
バックナンバー/定期購読
[単発読み物]聖徳記念絵画館の巨大壁画をめぐる物語 文・今泉宜子
東京人増刊号/都市出版の書籍
[Close up TOKYO]Interview 丸山舞子、中西祥子、中窪康喜(東日本旅客鉄道株式会社 )
Books 本 書評同人 尾崎世界観 小川公代
今月の東京本
今月の本屋さん話(3) 紀伊國屋書店新宿本店
Words あの日見聞録(3) あの頃は、かわいかった 文、写真・モモコグミカンパニー
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能・街
Information
[東京点画]生湯葉シホ「花火ごときに」
谷川隆次「映画は「こはぜ」のように」
東京つれづれ日誌(198) 三田村鳶魚の碑を求めて甲州へ 文・川本三郎
編集後記、次号予告
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レビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.64
  • 全てのレビュー: 33件
心地よい東京をこの本と。
★★★★☆2026年05月30日 湯浅 会社員
赴任の春、立ち寄った本屋で見つけたこの本が三年たった今も東京での日々を心地よく、彩り続けている。
ようやく重い腰をあげて
★★★★★2022年10月28日 きんきん 自営業
ほぼ毎月書店の少ない入荷量を争って購入していたが、ようやく重い腰を上げて定期購読。社会インフラ系の雑誌が少ないななか気軽に読める1冊です。けれど編集する方は大変かな。
他の雑誌では見られないマニアックな東京情報
★★★★★2021年07月28日 こんちゃん 会社員
他の雑誌ではなかなかお目にかかれない、ディープなテーマが扱われていて毎号楽しみにしています。
新しい発見が必ずある!
★★★★★2021年05月24日 コーゴ 公務員
職場で、職場のものとして定期購読していたのですが、情報量が多く、非常に興味深い記事が多くて、持ち歩きたくなってきたので、個人的にも購読を始めました。地理・地学的な話題から歴史や文学などが総合されたこの本で、今まで自分には興味なかった分野も急激に興味深いものに変わるのを感じています。例えば4月号のシティ・ポップが生まれたまちは、昭和40年代生まれの自分では忘れていた興味が蘇り、とても満足しています。毎月の発売が待ち遠しいです。
切り口の妙
★★★★☆2021年05月04日 しのしの パート
毎号様々な切り口から東京という都市を紐解いてくれる読み応えのある雑誌。ハマる人はハマる。好きなテーマのときに買って、バックナンバーも買って、気がついたら毎月買っている。コロナ禍緊急事態宣言で置いてある書店が軒並み休業で手に入らず、いよいよ定期購読に踏み切る決断をした。
林家正蔵の「4時からの悦楽」は、コロナ禍に合ったのみスタイル!
★★★★★2021年03月29日 体育会系ホテルマン 社長
林家正蔵師匠の「ちょいとごめんなさいよ”4時からの悦楽”」は、私にとって、東京人のもう一つの楽しみです。毎号紹介されたお店に家内と訪問しております。 お店の選択が、普通のグルメ探訪記と違い、いかにも正蔵師匠らしい、渋くて如何にも下町の庶民感覚で親しみが持てます。例えば、きっと師匠が子供のころにおばあ様やお母様に連れてこられたんだろう情景が目に浮かび、引き込まれてしまいます。以前は、”4時から・・・”なんて不謹慎だと思っていた頃もありましたが、今、まさにこれこそが、新しい生活様式なわけで、大いに先見の明もあったのですね。
真夜中のドア
★★★★★2021年03月09日 nao 会社員
youtubeで真夜中のドアが世界中で今、人気になっているのを観て驚いた。雑誌、東京人がこの70-80年代のシティポップをいち早く特集してくれる。これは買いです!
階段がテーマ!
★★★★★2021年02月05日 ゆ 会社員
階段の写真を撮るのが好きで、特集を待ちに待っていました。買ってよかったです!
毎日が楽しくなるヒント集
★★★★★2021年01月31日 ねじりぱん 会社員
東京都心部に在住ですが、この雑誌で得る知識のおかげで日常に深みがでることに気がつきました。もっと早くから読んでおけばよかった!定期購読を申し込むことにしました!
見どころ満載
★★★★★2020年11月06日 しんちゃん 会社員
東京生まれの私も気が付かなかった東京の良さが満載。コロナ禍が早くおさまり、以前のように安心して東京見物ができるようになることを願っています。

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は50代の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする23件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

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