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商品情報・内容

■ 都市を味わい、都市を批評し、都市を創る

「東京人 Tokyo-jin」とはあるものではなく、なるものである。東京で生まれ暮らす人はもちろんのこと、日本各地から、世界各国からやってきて、学んだり仕事をしたりしている人はみな「東京人」。月刊「東京人」では、東京を舞台に生きるヒト”東京人”のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など東京という舞台が生み出す様々な事象を、毎号の特集で探っていきます。あなたも月刊「東京人」で、東京の隠れた魅力を発掘してみませんか?

商品名
東京人
出版社
都市出版
発行間隔
月刊
サイズ
B5判
発売日
毎月3日
参考価格
1,051円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
東京人2026年9月号 特集「平成建築 ロマンと野心の時代」

表紙・東京国際フォーラム(撮影・山田新治郎)
※掲載情報は、2026年8月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。


september 2026 no.509
contents

特集 平成建築 ロマンと野心の時代

3
電車凸凹風景 (34)最終回 JR山手線ほか 渋谷駅 
のんべい横丁に消えゆくテールランプ 絵、文・小川真二郎


東京空撮案内 (57)最終回 高輪築堤、再び 写真、文・吉永陽一

8,9,10
[東京点画]円城 塔「アイドル・マシン」
[東京点画]三枝克之「『チュラネシア』から見る東京」
[東京点画]大田省一「日本の『都』は何処へ?」

11
[グラビア] 写真・山田新治郎
葛西臨海公園展望広場レストハウス クリスタルビュー/東京都庁舎
横浜港大さん橋国際客船ターミナル/東京国際フォーラム

20
[対談]五十嵐太郎 × 山内マリコ 
次世代に残したい、愛すべき建築たち 
 文・松井美緒、写真・山田新治郎

28
[インタビュー]伊東豊雄 
社会と共存するための答え(けんちく)を探し求めて 
 文・川崎亮、写真・清永洋


38
平成建築を読み解く キーワード8 文・磯 達雄
外国人建築家/Not in TOKYO/まちをつくる/過剰と透明
エコロジーの思想/コンピューターの時代/アンビルト/記憶のランドマーク

70
[エッセイ]柏木 円 
夢は夜、コンブレでひらく

72
[エッセイ]山田 窓 
いつの時代も新しい、国際観光都市の玄関口

74
建築ガイドの決定版 『建築MAP東京』ができるまで 
文・松井美緒、写真・泉大悟

80
ジャスマック葛和満博 デザイナーズホテルをつくった男 
文・岡田晴彦

86
木村俊彦、渡辺邦夫、佐々木睦朗が紡いだ系譜 「骨格」に生命を吹き込む構造家たち 
文・小澤雄樹

92
保存建築の30年 未来へ手渡すために 
文・津村泰範

98
バブル期建築 個性的で存在感のある、かわいい建物 
文・鈴木伸子、絵・ホセ・フランキー

106
平成建築年表

110
曇天記 (215) 靴跡が教えてくれたこと 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策

112 リニューアルAD 創刊40年を迎えて「東京人」がリニューアル!
113 自社AD 東京人増刊号/都市出版の書籍

114 バックナンバー
115 定期購読

116
[単発読み物] 
写真家 北井一夫 レンズを変えながら、新たな表現を模索し続ける 文・金丸裕子

124
[単発読み物] 
2020年代の表現者たち テレビドラマの現在地  文・成馬零一

132
[Close up TOKYO]Interview 田中司(YOTSUYABOOKS)

134
Books 本 尾崎世界観
136
Books 本 小川公代
137
今月の東京本

138
1Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
140
City 街 東京ネットワーク 140

142
東京つれづれ日誌 (195) 六月の水田、自由民権の町田 文・川本三郎

146
編集後記、次号予告
東京人2026年9月号 特集「平成建築 ロマンと野心の時代」[雑誌]
バブル景気の熱を残してはじまった平成時代。それは、まちづくりへの「ロマン」や、大胆な空間設計を実現した「野心」を感じる建築が多くつくられた時代でもありました。
平成が幕を開けてから37年。今あらためて、その「挑戦」の歴史を振り返ります。

月刊「東京人Tokyo-jin(とうきょうじん)」は1986年に、〈都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る〉をキャッチフレーズに、新機軸の都会派総合誌として誕生しました。
月刊「東京人」では、 東京を舞台に生きるヒト[東京人]のあり方を模索し、彼らが創り上げていく歴史・文化・風俗・建築物・文学・風景など「東京」という舞台が生み出すさまざまな事象を、毎号の特集で探っていきます。

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電車凸凹風景 (34)最終回 JR山手線ほか 渋谷駅 のんべい横丁に消えゆくテールランプ 絵、文・小川真二郎
東京空撮案内 (57)最終回 高輪築堤、再び
september 2026 no.509 contents
[東京点画]円城 塔「アイドル・マシン」
[東京点画]三枝克之「『チュラネシア』から見る東京」
[東京点画]大田省一「日本の『都』は何処へ?」
[グラビア] 写真・山田新治郎 葛西臨海公園展望広場レストハウス クリスタルビュー/東京都庁舎/横浜港大さん橋国際客船ターミナル/東京国際フォーラム
[対談]五十嵐太郎 × 山内マリコ 次世代に残したい、愛すべき建築たち 文・松井美緒、写真・山田新治郎
[インタビュー]伊東豊雄 社会と共存するための答え(けんちく)を探し求めて 文・川崎 亮、写真・清永 洋
平成建築を読み解く キーワード8 文・磯 達雄 外国人建築家/Not in TOKYO/まちをつくる/過剰と透明/エコロジーの思想/コンピューターの時代/アンビルト/記憶のランドマーク
[エッセイ]柏木 円 夢は夜、コンブレでひらく
[エッセイ]山田 窓 いつの時代も新しい、国際観光都市の玄関口
建築ガイドの決定版 『建築MAP東京』ができるまで 文・松井美緒、写真・泉大悟
ジャスマック葛和満博 デザイナーズホテルをつくった男 文・岡田晴彦
木村俊彦、渡辺邦夫、佐々木睦朗が紡いだ系譜 「骨格」に生命を吹き込む構造家たち 文・小澤雄樹
保存建築の30年 未来へ手渡すために 文・津村泰範
バブル期建築 個性的で存在感のある、かわいい建物 文・鈴木伸子、絵・ホセ・フランキー
平成建築年表
曇天記(215) 靴跡が教えてくれたこと 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策
創刊40年を迎えて「東京人」がリニューアル!
東京人増刊号/都市出版の書籍
バックナンバー
定期購読
[単発読み物]写真家 北井一夫 レンズを変えながら、新たな表現を模索し続ける 文・金丸裕子
[単発読み物]2020年代の表現者たち テレビドラマの現在地 文・成馬零一
[Close up TOKYO]Interview 田中司(YOTSUYABOOKS)
Books 本 尾崎世界観
Books 本 小川公代
今月の東京本
Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
City 街 東京ネットワーク
東京つれづれ日誌(195) 六月の水田、自由民権の町田 文・川本三郎
編集後記、次号予告
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レビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.64
  • 全てのレビュー: 33件
心地よい東京をこの本と。
★★★★☆2026年05月30日 湯浅 会社員
赴任の春、立ち寄った本屋で見つけたこの本が三年たった今も東京での日々を心地よく、彩り続けている。
ようやく重い腰をあげて
★★★★★2022年10月28日 きんきん 自営業
ほぼ毎月書店の少ない入荷量を争って購入していたが、ようやく重い腰を上げて定期購読。社会インフラ系の雑誌が少ないななか気軽に読める1冊です。けれど編集する方は大変かな。
他の雑誌では見られないマニアックな東京情報
★★★★★2021年07月28日 こんちゃん 会社員
他の雑誌ではなかなかお目にかかれない、ディープなテーマが扱われていて毎号楽しみにしています。
新しい発見が必ずある!
★★★★★2021年05月24日 コーゴ 公務員
職場で、職場のものとして定期購読していたのですが、情報量が多く、非常に興味深い記事が多くて、持ち歩きたくなってきたので、個人的にも購読を始めました。地理・地学的な話題から歴史や文学などが総合されたこの本で、今まで自分には興味なかった分野も急激に興味深いものに変わるのを感じています。例えば4月号のシティ・ポップが生まれたまちは、昭和40年代生まれの自分では忘れていた興味が蘇り、とても満足しています。毎月の発売が待ち遠しいです。
切り口の妙
★★★★☆2021年05月04日 しのしの パート
毎号様々な切り口から東京という都市を紐解いてくれる読み応えのある雑誌。ハマる人はハマる。好きなテーマのときに買って、バックナンバーも買って、気がついたら毎月買っている。コロナ禍緊急事態宣言で置いてある書店が軒並み休業で手に入らず、いよいよ定期購読に踏み切る決断をした。
林家正蔵の「4時からの悦楽」は、コロナ禍に合ったのみスタイル!
★★★★★2021年03月29日 体育会系ホテルマン 社長
林家正蔵師匠の「ちょいとごめんなさいよ”4時からの悦楽”」は、私にとって、東京人のもう一つの楽しみです。毎号紹介されたお店に家内と訪問しております。 お店の選択が、普通のグルメ探訪記と違い、いかにも正蔵師匠らしい、渋くて如何にも下町の庶民感覚で親しみが持てます。例えば、きっと師匠が子供のころにおばあ様やお母様に連れてこられたんだろう情景が目に浮かび、引き込まれてしまいます。以前は、”4時から・・・”なんて不謹慎だと思っていた頃もありましたが、今、まさにこれこそが、新しい生活様式なわけで、大いに先見の明もあったのですね。
真夜中のドア
★★★★★2021年03月09日 nao 会社員
youtubeで真夜中のドアが世界中で今、人気になっているのを観て驚いた。雑誌、東京人がこの70-80年代のシティポップをいち早く特集してくれる。これは買いです!
階段がテーマ!
★★★★★2021年02月05日 ゆ 会社員
階段の写真を撮るのが好きで、特集を待ちに待っていました。買ってよかったです!
毎日が楽しくなるヒント集
★★★★★2021年01月31日 ねじりぱん 会社員
東京都心部に在住ですが、この雑誌で得る知識のおかげで日常に深みがでることに気がつきました。もっと早くから読んでおけばよかった!定期購読を申し込むことにしました!
見どころ満載
★★★★★2020年11月06日 しんちゃん 会社員
東京生まれの私も気が付かなかった東京の良さが満載。コロナ禍が早くおさまり、以前のように安心して東京見物ができるようになることを願っています。

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『会社員』の方を中心とする23件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

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