a+U(エーアンドユー) 発売日・バックナンバー

全208件中 106 〜 120 件を表示
2,852円
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[特集]
●デイヴィッド・アジャイ
  2007~2018年

 ◇エッセイ
  光と密度
   デイヴィッド・アジャイ

 ◇ケルン・タワー 
 ◇130 ウィリアム 
 ◇国際金融公社ビル 
 ◇光州パヴィリオン 
 ◇ピエティ・ストリート・ブリッジ 
 ◇シュガー・ヒル 
 ◇アイシティ・ファウンデーション 
 ◇ラトヴィア現代美術館 
 ◇ミュンヘン・ユーロボーデン 
 ◇ザ・スタジオ・ミュージアム・ハーレム 
 ◇スミソニアン国立アフリカ系米国人歴史文化博物館(NMAAHC) 
 ◇デンバー現代美術館(MCAデンバー) 
 ◇アセンパ──メイク・イット・ライト 
 ◇IBAハンブルク 
 ◇LN邸 
 ◇Nkron 
 ◇ヒル・ハウス 
 ◇馬車の家 
 ◇南京邸、CIPEA 
 ◇ウェイクフィールドの市場 
 ◇モスクワ経営大学スコルコヴォ校 
 ◇フランシス・A・グレゴリー地域図書館 
 ◇ウィリアム O. ロックリッジ/ベルビュー図書館 
 ◇ザ・ソース 
 ◇アララ・コンセプトストア 
 ◇ホールマーク・ハウス 
 ◇マリン・ドライヴ 


…ほか
2,852円
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【特集】
●最新プロジェクト
 ◇建築表現におけるAR(拡張現実)の可能性
   ──ジャコブ+マクファーレンの場合
 ◇ジャコブ+マクファーレン
   ザ・コネクテッド・ハウス
 ◇OMA
   フォンダコ・デイ・テデスキ
 ◇ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロン
   ウンターリンデン美術館増築
 ◇ヴァレリオ・オルジアティ
   ラアの住宅
 ◇トニ・ジロネス
   古墳伝承館
 ◇アルヴァロ・シザ・ヴィエイラ
   リナース・デル・ヴァレスの公会堂
 ◇ピーター・ズントー
   アルマンナユベの亜鉛鉱山ミュージアム
 ◇ニコラス・カンポドニコ
   聖ベルナルド教会
 ◇オルトナー・アンド・オルトナー
   ノルトライン=ヴェストファーレン州公文書館
 ◇ディラー・スコフィディオ+レンフロ
   ロイ・アンド・ダイアナ・バジェロス・エデュケーション・センター
 ◇ヘザーウィック ・スタジオ
   ツァイツ・アフリカ現代美術館
 ◇バークレイ・アンド・クルス
   パラカス文化の跡地博物館
 ◇RCRアーキテクツ
   ムラバ・レジデンス
 ◇dRMMアーキテクツ
   ヘイスティングス・ピア再建計画
 ◇フローニンゲン建築アカデミー 
   チュミ・パヴィリオン
 ◇ジョン・A・カミナダ 
   フリン・ダードのバス停
 ◇stpmj 
   溶けゆくアーチ
 ◇レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ 
   スタブロス・ニアルコス財団文化センター
 ◇カーン・アーキテクテン 
   ハイモーレンの火葬場
 ◇アーキ・ユニオン・アーキテクツ 
   竹製の建物
 ◇オフィス・アルヒテクティ、C+C、C28 
   リュブリャナ城に建つ居住ユニット
 ◇all(zone) 
   MAIIAM現代美術館
 ◇アトリエ・ジャン・ヌーヴェル 
   ルーヴル・アブダビ

…ほか
2,852円
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特集情報

ヴァン・モリヴァン(カンボジアの建築家2017年死去)


出版社情報

【特集】
●ヴァン・モリヴァン
  1926~2017年
 ◇イントロダクション
 ◇略歴
 ◇パリ時代 1946~1955年
  ・エッセイ
   クメール文化についての試論(フランス、パリ 1949年)
  ・カンボジアの道場─卒業設計
  ・エッセイ
   ヴァン・モリヴァンとパリ:あるいは、
   現代と伝統を結合する創造者はいかにして生まれたか
 ◇公共事業省における仕事 1956~1964年
  ・チャトモック国際会議場
  ・独立記念塔
  ・国会議事堂計画
  ・迎賓館
  ・フロン・ド・バサック─バサック川沿岸計画
  ・ナショナル・スポーツ・コンプレックス
  ・エッセイ
   厳格な構成原理について
 ◇ヴァン・モリヴァンのキャビネットにおける仕事 1965~1971年
  ・国立銀行職員宿舎「百の住宅」
  ・ヴァン・モリヴァン自邸
  ・元首官邸
  ・国立銀行シハヌークヴィル支店の建築群
  ・国営ビール工場
  ・高等師範学校
  ・エッセイ
   カンボジアの現代建築:ヴァン・モリヴァン作品の遺産
 ◇内戦後 1991~2017年
  ・バサック川沿岸の国会議事堂計画
  ・シェムリアップのマスタープラン
  ・大プノンペン計画
  ・中央市場の増築
  ・エッセイ
   現代カンボジアにおける「ヴァン・モリヴァン・プロジェクト」の位置づけ
 ◇作品年表 

…ほか

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【特集】
●ヨーロッパ建築 1945~1970年
  モダニズムとコンテクストの統合

 ◇エッセイ
  西ヨーロッパの建築、1945~1970年

  ・カサ・デル・ジラソーレ ルイジ・モレッティ
  ・ピレリ・ビル ジオ・ポンティ+ピエール・ルイジ・ネルヴィ
  ・トーレ・ヴェラスカ BBPR
  ・バランザーテの教会(ガラスの教会) アンジェロ・マンジャロッティ
  ・サン・カルロ病院の教会 ジオ・ポンティ
  ・サンフランチェスコ教会 ジオ・ポンティ
  ・モンテドリア集合住宅とオフィスビル ジオ・ポンティ
  ・スポーツ・パレス ピエール・ルイジ・ネルヴィ
  ・カステルヴェッキオ美術館 カルロ・スカルパ
  ・フィロパッポスの丘と歩道 ドミトリス・ピキオニス
  ・ユニテ・ダビタシオン・マルセイユ ル・コルビュジエ
  ・ハーレン・ジートルンク アトリエ5
  ・ロンシャンの教会 ル・コルビュジエ
  ・ラ・トゥーレット修道院 ル・コルビュジエ
  ・ナンシーの家 ジャン・プルーヴェ …他

…ほか
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[特集]
●アメリカ建築 1945~1970年
  現代建築の源泉として

 ◇エッセイ
  ・アメリカ建築の時代 寺松康裕
  ・アメリカにおける建築(1945~1970年)
    戦後からポストモダニズムまで 
     フレッド・A・バーンスタイン


 ・MITベーカー・ハウス
 ・ユーソニアン住宅 ウェルツハイマー/ジョンソン邸
 ・ケース・スタディ・ハウス#8(イームズ邸)
 ・ケース・スタディ・ハウス#9(エンテンザ邸) 
 ・ガラスの家
 ・ロックフェラー・ゲスト・ハウス 
 ・ファンズワース邸 
 ・フォード邸
 ・ウェイフェアラー・チャペル
 ・860-880レイク・ショア・ドライヴ・アパートメント
 ・レヴァー・ハウス 
 ・国連本部ビル 
 ・イェール大学アート・センター  
 ・バヴィンガー・ハウス  
 ・MITチャペル  
 ・IIT クラウン・ホール  
 ・シーグラム・ビル  
 ・グッゲンハイム美術館  
 ・セルト邸ト  
 ・ホッパー・ハウス 
 ・マリン・レジデンス  
 ・ケース・スタディ・ハウス#22(スタール邸) 
 ・サラソタ高等学校 
 ・リチャード・メディカル・センター 
 ・チェイス・マンハッタン銀行  
 ・アメリカ空軍アカデミー、カデット・チャペル  
 ・ベイニッケ稀覯本図書館、イェール大学 
 ・ダレス国際空港ターミナル・ビル  
 ・ディア・アンド・カンパニー  
 ・母の家 
 ・ギルド・ハウス 
 ・シー・ランチ・コンドミニアム
 ・オークランド博物館 
 ・ポートランド・オープン・スペース・シークエンス 
 ・フォード財団ビル 
 ・ソーク研究所  
 ・キャピー邸 
 ・スミス邸  
 ・フィッシャー邸
 ・ボストン市庁舎 
 ・リンカーン・センター 
 ・住宅No.2  
 ・ウオールストローム邸  
 ・ナイツ・オブ・コロンバス 
 ・モントリオール万国博覧会アメリカ館


…ほか
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[特集]
●ベルント・ニーベリ

 ◇イントロダクション マシュー・ホール
 ◇作品年表 建築プロジェクト 1958~1976年

 ◇ニーベリ&コイスティネン 1958~1964年
  ・エッセイ:
    物質の詩人: ベルント・ニーベリと20世紀中期のスウェーデン建築
     ウィルフレッド・ワン
  ・ニーベリ・アンド・コイスティネン/初期作品
  ・スカンスカ銀行のドライブアップ
  ・スポーツフィールドとアリーナ
  ・市の石材屋の工房と倉庫
  ・長屋(テラスハウス)
  ・精神疾患患者のための療養施設
  ・ヴィラ・リエンダー
  ・エッセイ:共有されたリアリティ
    ヴァンジャ・クノック
  ・ヴィラ・パーム

 ◇ニーベリとレヴェレンツ 1966~1975
  ・エッセイ:
    ニーベリとレヴェレンツ:影響と洗練
     マシュー・ホール
  ・マルメ東部墓地、フラワー・ショップ
  ・スウェーデン国会議事堂コンペティション
  ・ベクショー教会コンペティション

 ◇ニーベリ 1966~1978
  ・エッセイ:
   ニーベリの再発見と位置づけ
    ハンスヨーク・ゲーリッツ
  ・墓地管理施設
  ・解剖組織学部棟
  ・経済学部棟コンバージョンと農業工学部の臨時棟
  ・ルンド公文書館
  ・葬儀用礼拝堂
  ・マルメ郡庁舎
  ・戸建てプレファブ住宅
  ・エッセイ:
   失われゆくニーベリの建築
    マシュー・ホール

…ほか
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特集情報

ガラスファサードのディテール


出版社情報

[特集]
●ガラスのファサード

 ◇エッセイ:
  最新のガラス・ファサード:高度な技術、魅力的なデザイン
   クリスチャン・シュティッヒ

 ◇ペソ・フォン・エルリッヒスハウゼン 
   ニダ・ハウス
 ◇アトリエ・デショウ 
   リー・ガーデンの茶室
 ◇アトリエ・ケンペ・ティル 
   ニーウ・ザウドのウィンター・ガーデン・ハウジング
 ◇オフィス・アルヒテクティ 
   バロック・コート・アパートメント
 ◇ウートピア・ラボ 
   八分園
 ◇バルコウ・ライビンガー 
   トルンプ・ポーランド・テクノロジー・センター
 ◇アルベルト・カンポ・バエザ 
   サモラのカスティーリャ・レオン自治州政府庁舎
 ◇ミケルソン・アーキテクター 
   ランボール本社
 ◇ヘンケ・シュライエック・アルヒテクテン 
   エアステ・キャンパス本社、ウィーン
 ◇ヴィール・アレッツ 
   アリアンツ本社
 ◇ニクル・アンド・パートナー・アルヒテクテン 
   カイザー・フランツ・ヨーゼフ病院
 ◇ショーン・ゴッドセル・アーキテクツ 
   RMITデザイン・ハブ
 ◇ロックヒル・アンド・アソシエーツ 
   マーヴィン・ホールの「ザ・フォーラム」

 ◇歴史的プロジェクト:
  レヴァー・ハウス--ファサードの革新
   ロジャー・ダフィー/ SOM

 ◇エッセイ:
  曲面ガラスのファサードをまとった最新の建築デザイン
   ユルゲン・ヴァックス


…ほか

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特集情報

デンマークの個人住宅


出版社情報

[特集]
●メランコリーと住まい──デンマークの現代住宅


 ◇序文
   フレディ・スヴェイネ 駐日デンマーク大使

 ◇エッセイ
   メランコリーが地域固有の空間をつくる/リーセ・ユール


 ◇ヴァンクンステン・アーキテクツ
   現代の海藻葺き住宅
 ◇アデプト
   プラタナスのヴィラ
 ◇イェッペ・ウッツォン
   エーブルヘウン1
 ◇Vipp
   Vippシェルター
 ◇プリムス・アーキテクツ
   スカイボックス・ハウス
 ◇レット・アンド・ゴリ
   ブリック・ハウス
 ◇クラッス
   ランギタンギの別荘
 ◇プラクシス・アーキテクツ
   ヴィラ・トゥーセン
 ◇フリース・アンド・モルク・アーキテクツ
   パルスゴー・エステート
 ◇レット・アンド・ゴリ
   ルーフ・ハウス
 ◇E+N アーキテクチュア
   ヴィラ・ハイドアウェイ
 ◇フリース・アンド・モルク・アーキテクツ
   およびヴィーンバーグ・アーキテクツ
    ヴィラ・ヴィーンバーグ
 ◇イェッペ・ウッツォン
   オーデンスヴァイ155
 ◇トゥルーダ・マーダル
   アトリエ・クワルネス
 ◇アトリエ・リーセ・ユール
   フレソ
 ◇アナス・エイブラハム・アーキテクツ
   ブラック・ハウス
 ◇アトリエ・リーセ・ユール
   ガメル・ストランド


…ほか

2,852円
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【特集】
●アーキテクテン・デ・ヴィルダー・ヴィンク・タユー
 ◇詩──唐突な概略:
  不調和の詩──矛盾による空間的証明
 ◇フェルブランデ・ブルク
 ◇アンギェ
 ◇リーフダール
 ◇サンダスウォル
 ◇エッセイ:北方の精神
  セン・クウァン、アンジェラ・パン
 ◇タングラム
 ◇エノテカ・ダーイ・トージ
 ◇カリタス
 ◇パレ・デス・エクスポ
 ◇クラァーキエ
 ◇カットゥン
 ◇エッセイ:陽気な建築
    ──a dvvtによる「フェイマス」プロジェクトについて
 ◇ラ・フィーユ・ドー
 ◇ナタリ・ヴィリーシュホゥワシュ
 ◇ツウィギー
 ◇IGLO
 ◇アールスコート
 ◇ブラブール
 ◇カルーセル
 ◇エッセイ:建築の本質は、建築ではない

…ほか
2,852円
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[特集]
●米国の若手建築家
 ◇エッセイ:切断の先 平野利樹
 ◇鼎談:米国建築について
   マイケル・メレディス、アンドリュー・コバック、ヒメネス・ライ
 ◇オフィス・コバック 
  ・インタヴュー:建築から建築を作る 
  ・アンドリュー・コバック
 ◇ビューロー・スペクタキュラー
  ・インタヴュー:スペクタキュラーな建築をめざして
  ・ビューロー・スペクタキュラー(ヒメネス・ライ)
 ◇インタヴュー:未来をつくるオルタナティブな思考
   ストアフロント・フォー・アート・
    アンド・アーキテクチュア(エバ・フランチ)
 ◇The LADG
  ・インタヴュー:生命を帯びたものたち
  ・The LADG(アンドリュー・ホルダー、
    クラウス・ベンジャミン・フラインガー)
 ◇インタヴュー:建築のイノベーションを育む
   マテリアルズ&アプリケーション(ジア・グウ)
 ◇エリー・アブロンズ
  ・インタヴュー:マテリアルの誤用
  ・エリー・アブロンズ
 ◇インタヴュー:建築とアートの境界を超えて
   ジャイ・アンド・ジャイ・ギャラリー(ジャイティップ・
    スリソムブラナノン、ジョムジャイ・スリソムブラナノン)
 ◇マーク・フォスター・ゲージ・アーキテクツ
  ・インタヴュー:汲み尽くせない建築をめざして
  ・マーク・フォスター・ゲージ
 ◇ヤング・アンド・アヤタ
  ・インタヴュー:疎外されたオブジェクトの美学
  ・ヤング・アンド・アヤタ(マイケル・ヤング、クータン・アヤタ)

…ほか
2,852円
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[特集]
●MVRDV FILES 3
  Project 230-700
 ◇230 ブック・マウンテン 
 ◇236 DNB本社 
 ◇254 グラス・ファーム 
 ◇261 マーケット・ホール 
 ◇373 ファッションHQ・トウキョウ 
 ◇376 バランシング・バーン 
 ◇382 ニューオリンズL9W 
 ◇415 レズオウア・スカイ・ヴィレッジ 
 ◇425 ザ・ホワイ・ファクトリー・トリビューン 
 ◇438 プッシュト・スラブ 
 ◇インタヴュー:個人化する集団 ヴィニー・マース 
 ◇442 エレクトリック・ストリート 
 ◇461 プネー・アマノラ・パーク・タウン 
 ◇462 バルティック 
 ◇464 Ku.Beハウス 
 ◇504 オランダ最高裁判所 
 ◇508 ラグナロック 
 ◇511 フリーランド 
 ◇514 ザ・カウチ 
 ◇524 チュンガ・ビルディング 
 ◇531 フロリアード2022 
 ◇インタヴュー:都市に住まう ヤコブ・ファン・ライス 
 ◇インタヴュー:社会における建築家の役割とは
   ナタリー・デ・フリイス

…ほか
2,852円
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『a+u』2017年3月号は、ドイツ、ハンブルクのエルプフィルハーモニーを特集します。建築家ヘルツォーグ・アンド・ド・ムロンをゲスト・エディターに迎え、16年の歳月をかけて設計・施工された過程を余すところなく収録しています。
全体を「都市的な空間」「建築的な空間」「建物の構成」「市民のための空間」に分けた本号は、コンセプトの発展から、全体および大ホールやフォワイエ、カイシュパイヒャー(埠頭倉庫)など建物の各パーツの基本設計、実施設計、施工の過程を豊富な写真と図面、そして建築ジャーナリスト、ゲルハルト・マックによるテキストで紹介します。
(「a+u」編集部)
2,619円
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[特集]
●バロッツィ・ヴェイガ
 ◇エッセイ:北と南
   ディヴィッド・コーン
 ◇フィルハーモニー・ホール
 ◇「プリンセス・エレナ」ホールおよび会議場
 ◇プエズ-オードレ(ガイスラー)山群ヴィジター・センター
 ◇リベラ・デル・ドゥエロ・ワインの本社
 ◇カールスルーエの音楽学校
 ◇農業専門学校
 ◇個人住宅
 ◇銀行本社の改修
 ◇州立ローザンヌ美術館
 ◇ネアンデルタール博物館
 ◇グラウビュンデン美術館
 ◇エッセイ:できることを精一杯する
   ──バロッツィ・ヴェイガの素顔
   ヴィンセント・モラーレス-ガロフォーロ、
   ファン・アントニオ・サンチェス-ムニョス
 ◇連邦議会オフィス・ビルディング
 ◇学生センター
 ◇ブルニーコの音楽学校
 ◇ダンス・スクール
 ◇ソロ・ハウス
 ◇インタヴュー:どのように作品はつくられるのか
   ──バロッツィ・ヴェイガを知るヒント
    ファブリツィオ・バロッツィ、アルベルト・ヴェイガ
 ◇自然史博物館ならびに公文書館
 ◇アルチザン・シアター
 ◇グーテンベルグ博物館の拡張
 ◇センチメンタル・モニュメンタリティ
 ◇レバノン-フランス銀行本社ビルディング

…ほか
2,852円
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本号は、日本の建築家、長谷川豪のモノグラフです。処女作である2006年の「森のなかの住宅」から、本号のために撮り下ろした最新のプロジェクト「吉野杉の家」「グアスタッラの礼拝堂」、そして国内外で進行中のプロジェクトまで19作品を紹介します。

長谷川は、一貫して人が認識する空間の大きさ、重力、そして時間に注目してきました。それは、森の中の小さな小屋でも、日本の過密する街の住宅でも、大都市の広場でも、その用途や規模を問わず、大小・重軽・新古の既存概念に揺さぶりをかけて、新しい価値を見出す挑戦といえます。そして、長谷川の建築の特徴は、特に矩計図に深く表れます。設計中、矩計図でスタディを繰り返し、敷地周辺の観察や様々な歴史への注視、そして世界につながろうとする意識が、建築のエレメントや、構造を成す部材のとり合いに見えてくるのです。
本号では、全作品を振り返り矩計図を描き下ろしました。構造形式ごとに、木造→木造+膜構造→木造+鉄骨造→鉄骨造→鉄筋コンクリート造→石造という、おおよそ建築の比重の軽い順序を辿って紹介します。
空間の大きさ、重力、そして時間に関する深い考察を通して、建築を開こうとする長谷川の思考を見ていただきたいと思います。
2,619円
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本号は主に2000年以降のラトヴィア現代建築25作品に焦点をあて、4つのエリアに分けて特集しました。同時に、これら現代建築の依りどころとなる文脈として歴史的建築物も紹介しています。ここで紹介している多くの作品から歴史的な既存の建物、都市にたいする最大の敬意と配慮を感じたためです。とりわけ、ユネスコ世界遺産に登録されている旧市街歴史地区ではリノヴェーションやリコンストラクションが多く、建築家は、驚くほど緻密で厳格な修繕を行いながら、現代的生活に必要な機能をインストールし、調和させています。
コンテクストを規定するということは、何が全体なのか、何が根本なのかを明らかにする作業を伴います。そのため建築家たちは、ラトヴィアの物理的にも文化的にも多様で重層化されたコンテクストを読み解き、独立して25年がたったラトヴィアの「ラトヴィア建築とは何か?」という問いにたいして、自分自身の作品によって自動的にそれぞれの解を示しているようです。そうした状況にたいして、この号ではラトヴィア現代建築によってラトヴィア建築の解題を試みました。
(「a+u」編集部)
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