• 雑誌:農耕と園芸
  • 出版社:誠文堂新光社
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:B5
  • 雑誌:農耕と園芸
  • 出版社:誠文堂新光社
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:B5

農耕と園芸 2019年6月号 (発売日2019年05月23日)

誠文堂新光社
第1特集は機能性野菜・果樹の最新情報。機能性についての基本的なとらえ方や、モモやダイコンなど、機能性野菜・果樹の最新情報に迫る。第2特集は、土づくり・施肥。安定生産につながる施肥法、環境負荷の少ない...

農耕と園芸 2019年6月号 (発売日2019年05月23日)

誠文堂新光社
第1特集は機能性野菜・果樹の最新情報。機能性についての基本的なとらえ方や、モモやダイコンなど、機能性野菜・果樹の最新情報に迫る。第2特集は、土づくり・施肥。安定生産につながる施肥法、環境負荷の少ない...

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農耕と園芸 2019年6月号 (発売日2019年05月23日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
第1特集:機能性野菜・果樹の最新情報

1)野菜の機能性のとらえ方
2)桜島ダイコンの機能性成分と作用メカニズムの発見
3)モモの機能性における最新情報

第2特集:学ぼう!土づくり・施肥 

1)施肥作業を大幅に省力化し安定生産可能な年1回施肥法
2)コーヒー粕を再利用した環境負荷の少ない土壌消毒技術
3)さらなる増収と品質向上を目指すなら 頼れる肥料、これがおすすめ!

<記事>
生産現場へGO!!
日本初! ルテイン豊富な宮城のちぢみホウレンソウ

<連載>
クローズアップ! 農業最新技術
有用成分のスルフォラファンを増やしてブロッコリーの付加価値向上を目指す

ニッポンの農業ざっくばらんに語るべし!
菅家博昭(カスミソウ生産者)×内藤育子(株式会社大田花き花の生活研究所) 

知りたい! 農産物加工のうらおもて
オリジナル品種でトウガラシ産地再興を進める、吉岡食品工業のチャレンジ

農業経営のお得な情報!上手にお金を貯める話32

土壌医を目指そう! はじめての土壌づくり

<リポート>
カリフォルニアの農業と先端的露地園芸生産

第61回 東京都種苗会野菜・花き種苗改善審査会冬まきコマツナ(ハウス栽培)の部

9000kmの彼方で、日本の果実をPR フルーツロジスティカ2019 in ベルリン

第40回 カンキツ有望品種マッチングセミナーリポート
第1特集は機能性野菜・果樹の最新情報。機能性についての基本的なとらえ方や、モモやダイコンなど、機能性野菜・果樹の最新情報に迫る。第2特集は、土づくり・施肥。安定生産につながる施肥法、環境負荷の少ない土づくりや、品質向上を目指せる資材情報をピックアップ!



目次
連載 アグリニュース
特集1 機能性野菜・果樹の最新情報
【特集1】野菜の機能性のとらえ方/野菜ソムリエ上級プロ・技術士(農業)・土壌医 農林水産省 農林水産技術会議事務局 中野明正
【特集1】桜島ダイコンの機能性成分と作用メカニズムの発見/鹿児島大学農学部 加治屋勝子
【特集1】モモの機能性における最新情報/福島大学食農学類食品科学コース 准教授 升本早枝子
生産現場へGO! 日本初! ルテイン豊富な宮城のちぢみホウレンソウ/取材協力:宮城県登米市 有限会社三菜寿 中澤宏、宮城県農業・園芸総合研究所、文:三好かやの、撮影:齋藤太一
特集2 学ぼう!土作り・施肥
【特集2】施肥作業を大幅に省力化し安定生産可能な年1 回施肥法/静岡県農林技術研究所 栄養・機能性科 中村明弘
【特集2】コーヒー粕を再利用した環境負荷の少ない土壌消毒技術/農研機構野菜花き研究部門 森川クラウジオ健治
【特集2】さらなる増収と品質向上を目指すなら 頼れる肥料、これがおすすめ!/取材協力:(順不同)埼玉農工幾料販売株式会社、デンカ株式会社 株式会社パルサー・インターナショナル
連載 クローズアップ! 農業最新技術 有用成分のスルフォラファンを増やしてブロッコリーの付加価値向上を目指す/東京大学大学院 農学生命科学研究科 牧野義雄准教授、取材・文:斉藤勝司
連載 栄養素の新常識/一般社団法人 食と農の健康研究所 理事長兼所長 渡辺和彦
連載 ニッポンの農業 ざっくばらんに語るべし! 菅家博昭(カスミソウ生産者)×内藤育子(株式会社 大田花き 花の生活研究所)/撮影:岡本譲治、取材・文:編集部
カリフォルニアの農業と先端的露地園芸生産/農林水産省 農林水産技術会議事務局 中野明正、写真提供:農研機構 内藤裕貴
連載 雑穀のある暮らし/取材協力:中川 智、文:陸田幸枝、写真:大橋 弘
連載 素晴らしき哉、害虫!/写真・文:松橋利光
連載 土壌医を目指そう! はじめての土壌づくり/一般財団法人 日本土壌協会 猪股敏郎
連載 青果流通最前線 いまどきの八百屋さんNEXT/取材・文:三好かやの
連載 知りたい!! 農産物加工のうらおもて/取材協力:吉岡食品工業株式会社、国産事業マネージャー 平山 農、文・写真:一般財団法人食品産業センター 竹下大学
第61回 東京都種苗会 野菜・花き種苗改善審査会 冬まきコマツナ(ハウス栽培)の部/資料提供:東京都農林総合研究センター、取材・文:編集部
9000kmの彼方で、日本の果実をPR フルーツ・ロジスティカ2019 in ベルリン/取材・文:三好かやの
連載 コッツウォルズの庭園を巡る/写真・文:小林写函
第17回 クリスマスローズの世界展リポート/文・写真:編集部
連載 新花き探索/(有)エクゾティックプランツ 尾崎 忠
第40 回 施設園芸総合セミナー/取材・文:編集部
カンキツ有望品種マッチングセミナーリポート/取材・文:編集部
連載 なるほど園芸用語/藤重宣昭
連載 農業経営のお得な情報!上手にお金を貯める話 VOL.32 償却資産税にまつわる得するお話/株式会社日本中央研修会 日本中央税理士法人 青木寿幸
連載 農のサイエンスQ&A/加藤哲郎
連載 知ってるようで知らない!? 農業偉人伝/文:戸村悦子
連載 市場情報――野菜・切り花・鉢物・果実
第35回 花卉懇談会フォーラム 園芸植物の機能性について考える/取材・文:編集部
連載 もぎたて情報室
連載 野菜作り1 年生/坂木浩子
Information

農耕と園芸の内容

園芸農家のための総合園芸誌
1926年創刊。創刊当初は「実際園芸」の誌名で発行し、戦争で一時休刊、戦後の復刊にあたり、農業振興の内容を表すため「農耕と園芸」と改題し、野菜・花・果樹園芸を中心とした総合園芸誌となった。園芸作物を毎年安定して生産するための栽培技術をはじめ、早期出荷や高品質化のためのハウスや温室を使った栽培、それらに関する品種や作型、管理法のほか、新しい栽培法に関する研究やその成果、資材・機器の情報などを紹介し、園芸農家や一般生産者、技術者に対しての生産技術と経営事例などから具体的内容を誌面で提供している。

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2022年12月号 (2022年11月22日発売)
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