母の友

母の友 発売日・バックナンバー

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特別記事 私の「わらべうたで子育て」日誌
阿部ヤヱさんに学んで 露木大子

「そういう子育てしてて、疲れない?」。阿部ヤヱさんの一言に、私はハッとした――。岩手県遠野に伝わる「人育てのうた」であるわらべうたを、ヤヱさんに学んだ露木大子さん。子どもを授かり、自ら実践のときがやってきたが……。二児の子育てを通し、あらためて出合った、わらべうたの持つ力と子育ての極意を語ります。
特集 “「安全」と「安心」の間で──食品放射能汚染の「いま」を調べる”

買い物するたびに気になる食べ物の放射能汚染。いったい今どうなっているんでしょう!? 自分の行動を決めるには、まず情報が必要です。インターネットや新聞、本など手近なものからでも見えてくることはあります。Let’s調査! 今月の「絵本作家のアトリエ」は、ましませつこさん。創立60周年記念公募入選童話作品も発表です。
特集 “「ケータイ・メール」の作法”

親同士のつきあいにもすっかり浸透した「ケータイ・メール」。今までにない便利さが新しい交友を生むこともあれば、逆にトラブルの種にもなっています。その特性を知ることが必要です。今、園の親たちのメール事情は? また、人とのつきあいの仕方そのものについて、私たちがもう一度考えるべきことはないでしょうか?
(母の友 2012年6月号)

[特別記事]肥田舜太郎さん 九十五歳が見たヒロシマとフクシマ

広島で被爆し、以来被爆者の治療と支援を続けてきた医師、肥田舜太郎さんは、放射能が人間に及ぼす影響の貴重な生き証人です。福島の原発事故後、経験のすべてを伝えるべく、精力的に活動を続ける肥田さんのメッセージを掲載します。連載「絵本作家のアトリエ」は、『ぼく、だんごむし』他の作者、80歳のたかはしきよしさん。
「特集」 育(はぐく)むよろこび

新しい命を迎える出産のとき、そして、すくすくと成長し、ひたすらかわいかった子どもが「いや」と声をあげ始める2歳のころ─どちらも「たいへん」な時期ですが、「たいせつ」な「かなめ」の時期でもあるのです。きちんと向き合うと、子育てが今までと違った新鮮な姿で見えてきます。2本のインタビューでお届けします。
特集 「朝ごはんで、はじめよう。」

「母の友」は今年度からMAYA MAXXさんの愛らしい動物が表紙を飾ります。特集「朝ごはんで、はじめよう。」は、食事が体を目覚めさせるエネルギー源であるとして、もう一度、朝ごはんから子どもの生活リズムを見直すご提案です。好評の「絵本作家の書斎」では、今回は「とこちゃんはどこ?」「おふろだいすき」など魅力的な物語作家としても知られる松岡享子さんをご紹介します。四月号から始まる楽しい新連載もたっぷり。
特集“「ほんとう」に向き合う ”
原発事故後の私たち

東日本大震災から1年。福島第一原発の重大事故に伴う放射能汚染への不安はますます募っています。刻々と変わる情況の中、子どもを持つ親として大人として、今何をすべきなのか、何ができるのか。特集では改めてフクシマからの生の声に耳を傾けつつ、考えます。そのほか津波被災地のかつての姿を尾仲浩二さんの写真で。あの日を思い、前に進むための一冊です。
特集「電気、どうつくる?」
原発はもういらない

現在、日本人は一日平均、ひとりで5リットルの石油を使って生活していると言われます。そのため、毎日巨大タンカー3隻分の原油が輸入されています。こんなことがいつまでも続くわけはありません。そこで「エネルギーも狩猟採集型から栽培型へ」と説く、牛山泉さんに話を聞きました。とかく「安定しない」などと否定されがちな太陽光や風力などの自然エネルギーですが、様々な発電法を組み合わせたり、電力網を整備することで、需要をまかなえるのです。
特集「ストレスをめぐるミステリー」

「現代はストレス社会」「ストレスは万病の元」など「ストレス」という言葉が、あらゆる場面で聞かれるようになりました。そもそも「ストレス」とは何でしょう? 心にひっかかる嫌な事? 考えてみると曖昧で、この言葉がどう生まれて広まったかは、一つのミステリー(謎)と言えるほど。そんなストレスの謎に探偵と助手のコンビが挑むという物語形式でお届けします。 巻末付録に、漫画家 高野文子さん作の「とんとこ紙相撲」がついています。
特集「読者手記特集」

読者から寄せられたふたつの手記をご紹介。おひとりめは、思春期を迎えた中学生の息子に、かつて読み聞かせた絵本『はじめてのおつかい』を、突然再び読んでみたという貴重な体験。驚き、戸惑いながらもその試みを受け入れていく息子の変化が、とても新鮮です。おふたりめは、子育ての同志とも言える友人を病気で失った、その思いを綴ります。気さくで明るい彼女の命を奪ってしまった病気とは……。休みなしの子育て、その中での等身大の手記です。
特集「絵本は一生もの」

幼い時代に絵本を読んでもらった人が、現在、親になり子どもに読み聞かせをしています。名作と言われる絵本や物語は、大人になって読み返しても、子ども時代とは違った印象を持ったり、あらためて心の支えになることもあります。絵本は子どもの時期だけに留まらず、人生のさまざまな場面で再び出会ったり、絵本から学ぶこともある……そんな視点で特集を組みました。特別企画の「こどもに聞かせる1日1話」 は、ひと月分のお話集です。お楽しみに。
特集「理想の大人」
こんなひとになれたらいいな

子どものころ「カッコイイなあ」と憧れた人。今も「あんな風に生きてみたいな」と思う素敵な人。そんな理想の大人に近づくには、どうしたらいいでしょう。理想の大人像を探るため、作家の塩野米松さんには手仕事の職人さんたちについて、長谷川摂子さんには、児童文学の中のきちんとした大人について、お話を伺いました。「絵本作家のアトリエ」には、平山和子さんが登場します。
創刊700号記念

特集“「母の友」と私たちの700ヵ月”

おかげさまで「母の友」は9月号で創刊700号を迎えます。特集では、私たちと「母の友」がこの700ヵ月をどのように歩んできたかを、時代の流れと本誌の変遷を、中川李枝子、神沢利子、本橋成一など、ゆかりの方たちの言葉とともに振り返ります。また本誌から生まれた数々の人気絵本を一挙紹介するほか、酒井駒子、浅田政志の各氏による記念ページや、巻末付録「豆本」といったお楽しみも! 「絵本作家のアトリエ」は佐藤忠良さんの仕事。盛りだくさんの特別号です。

特集「3月11日-あのとき私たちが考えたこと」

3月11日に起きた「東日本大震災」は、地震、津波、そして原発事故による放射能汚染と、全国様々なレベルで、私たちの社会や生活、個人の意識へと影響をもたらしました。今月の特集は、その日を人々がどう体験し、何を感じたか、「母の友」ゆかりの方や読者を中心に多くの声をご紹介します。また編集部による福島県南会津市の避難所レポート、そして「放射能」について正しく理解し、冷静に対処するための解説記事もお届けします。
特集「遊びは子どもの仕事」
もっとあそぼうよ!

最近、幼稚園や保育園の関係者から、小学校の勉強につながる教育を親が求めるようになったと聞きます。しかし、幼児期の成長に「遊び」が重要であることは、国も教育専門家も認めているところです。子どもにとって「遊び」とはどのようなものなのでしょう。大自然の中や遊ぶ環境が整えられている園庭で、たっぷり遊ぶ子どもたちの姿を紹介します。好評「絵本作家のアトリエ」は『ジャリおじさん』の大竹伸朗さんです。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:福音館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月3日~5日頃  

■ 子どもに関わるすべての人へ-「母の友」は《これからの子育て》を提案します。

子育て真っ最中の親にとっては、なにもかもが新しい体験です。「母の友」は身近な気になることを取り上げ、わかりやすく問題を考えて、暮らしに生かせるヒントをお伝えします。毎月の特集ページの他、日常の何気ない子どものつぶやきを捉えた「こどものひろば」やおやつの作り方を紹介する連載コラム、「ぐりとぐら」や「魔女の宅急便」といった数々の名作を生み出したお話のページ、子どもの体と健康を考えるコーナーなど、盛りだくさんの内容です!この度惜しまれつつも休刊する運びとなりましたが、その最後の1年間に発売されたバックナンバーをプレゼント付きの12冊セットでお届けします。

定期購読のプレゼント

母の友特製コースター 酒井駒子
対象購読プラン:12冊セット(2024年4月号~2025年3月号)
母の友特製、酒井駒子の紙製コースター4枚セットをプレゼント。
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

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