病院 発売日・バックナンバー

全210件中 196 〜 210 件を表示
3,080円
■巻頭言 (池上 直己)
■専門組織の人材と労働市場―人材採用・養成の基本課題 (大藪 毅)
■病院における人事管理と事務職の役割 (池上 直己)
■全国社会保険協会連合会における事務職員の養成 (杉崎 富夫)
■自治体立病院における事務職の採用と養成―筆者の体験から (接待 隆敏)
■民間病院における事務系職員の採用とキャリア形成 (大峽 雅男)
■日本病院会「病院経営管理者養成課程通信教育」概要と実績 (小川 嘉誉)
■全日本病院協会「病院事務長研修コース」概要と実績 (大橋 正實)
■日本精神科病院協会 学術教育研修会「事務部門」概要と実績 (松田 ひろし)

■研究と報告【投稿】
医療ソーシャルワーカーの仕事に対する満足感に関連する要因
―退院支援における院内の職種間連携に注目して
(鈴木 俊彦・森 有加・牧上 久仁子・安村 誠司)

■グラフ
病院愛が事務職を育てる
(特定医療法人厚生会 総合病院 木沢記念病院)
【連載】
ヘルスケアと緑・3 光を描く―モネの庭 (浅野 房世)

●続クロストーク医療裁判・3
鑑定書と“私的意見書”―MRSA感染死亡事件
(小野寺 健太・溜箭 将之・佐藤 武幸)
●職場のメンタルヘルス・12
セクハラとメンタルヘルス
(武藤 清栄・村上 章子)
●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・22
病院経営にMSWの視点を生かす (遠藤 正樹)
MSWの視点から (池田 香)
●病院管理フォーラム
医事法・11
医療行為(医療水準)と因果関係 (植木 哲)
医療経営と可視化・6
手術室の視点から (冨岡 俊也)
エクセレント・ホスピタルの条件を探る・3
点と点をつなぐ―バージニア・メイソン医療センターの経営革新 (川上 智子)
●医療動向フォーラム
DPCの今後を予測する・8〔最終回〕
DPCを軸とした今後の医療制度改革の展望 (高橋 泰)
●鉄郎おじさんの 町から病院や医療を見つめたら…・6
告知:泣いてあたりまえじゃない (鉄郎)
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
特定・特別医療法人博愛会 博愛会病院
(川島 浩孝・田中 正史)
From Hospital (浅野 元和)
●リレーエッセイ 医療の現場から
小恐竜イージェイネットのはなし (瀧野 敏子)
●「海外医療情報」 (二木 立)
3,080円
■巻頭言 (広井 良典)
■サービス分野におけるイノベーション (小笠原 敦・榊原 清則)
■医療のイノベーションと医療保険制度 (遠藤 久夫)
■医療・健康サービスの振興とイノベーション (竹廣 克)
■なぜ小児科医は子どもだけでなく働く親を救わないのか?
―病児保育の新たなモデルによる「ソーシャルイノベーション」 (駒崎 弘樹)
■イノベーションの実践
患者中心医療とイノベーション (田邉 一成)
インドシアニングリーン(ICG)蛍光法の原理と医用応用 (三輪 光春)
福井愛育病院における病児保育の取り組み (石原 義紀)
患者と医慮スタッフのパートナーシップのための喘息診療ガイドライン (宮本 昭正)
■研究と報告【投稿】
急性期病院が行う行動療法に基づくメタボリックシンドローム改善コースの効果 (福井 和樹・遠山 慎一・中尾 正行・中川 毅・中戸川 知頼・大楠 泰生・羽鳥 慶・細田 順也・目片 友子・坂本 純子・小笠原 ひろみ)
■グラフ
リラックスできる環境で生活を見据えたリハビリテーションを (医療法人社団和風会千里リハビリテーション病院)
【連載】
ヘルスケアと緑・2 人生をテーマとした庭―イギリス,ストーヘッド (浅野 房世)

●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・21
がん診療連携拠点病院におけるMSWの役割―MSWに求められる3つの視点 (北嶋 晴彦)
●続クロストーク医療裁判・2
適切かつ十分な鑑定のために―顔面痙攣・脳神経減圧手術死亡事件 (志村 由貴・大澤 彩・山上 岩男)
●職場のメンタルヘルス・11
医療過誤とメンタルヘルス (武藤 清栄・村上 章子)
●病院管理フォーラム
医事法・10
医療水準と転医・転送義務 (植木 哲)
医療経営と可視化・5
医療経済の視点から (後藤 励)
エクセレント・ホスピタルの条件を探る・2
医療現場を改善するとは,何をすることか (坂田 隆文)
●医療動向フォーラム
DPCの今後を予測する・7
調整係数廃止と新たな機能評価係数(2)―新機能係数のあるべき姿 (高橋 泰)
●鉄郎おじさんの 町から病院や医療を見つめたら…・5
勤務医が家庭医になって見たもの (鉄郎)
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
順天堂大学医学部附属練馬病院 (冨田 恒雄・田中 忍)
From Hospital (宮野 武)
●リレーエッセイ 医療の現場から
在日ラテンアメリカ系住民のHIV陽性者支援・エイズ医療通訳―10年を経て (岩木 エリーザ)
●「海外医療情報」 (二木 立)
3,080円
■巻頭言 (河北 博文)
■【対談】民主主義と医療―同質性社会を変える個人の姿勢と病院の心構え (猪木 武徳・河北 博文)
■死のあり方の選択 (井形 昭弘)
■【鼎談】市場機能と中央・地方政府の役割,そして個人の関わり (加藤 秀樹・北城恪太郎・河北 博文)
■医療政策における中央政府と地方自治体のあり方 (土居 丈朗)
■投資対象として見た病院資産 (齊藤 誠)
■『病院の歩きかた』―病院は外国である (野村 祐之)
■患者と専門職の協働 (大熊 由紀子)

■研究と報告【投稿】
当院の意見箱に投函された投書の内容に関する調査 (阿部 祥英・海老沢 藍子・瀧山 敦・出川 あゆみ)

■グラフ
医療者と患者でつくる医療 (ライフケアシステム)
【連載】
ヘルスケアと緑・1 人のはじまりと花 (浅野 房世)

●続クロストーク医療裁判・1
鑑定書は何を証明するのか
―顆粒球減少症死亡事件 最高裁平成9年2月25日判決の事例から (筈井 卓矢・畑中 綾子・小川 陽子)
●職場のメンタルヘルス・10
患者との関係 (武藤 清栄・村上 章子)
●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・20
HIV/AIDSとソーシャルワーク―地域連携によるチーム医療 (塚本 弥生)
MSWと協働して (高倉 範尚)
●病院管理フォーラム
エクセレント・ホスピタルの条件を探る・1
病院のマネジメント力の強化 (猶本 良夫・石井 淳蔵)
医事法・9
医療水準と説明義務(違反) (植木 哲)
医療経営と可視化・4
DPCと可視化 (伏見 清秀)
●医療動向フォーラム
DPCの今後を予測する・6
調整係数廃止と新たな機能評価係数(1)―調整係数の問題点の本質 (高橋 泰)
●鉄郎おじさんの 町から病院や医療を見つめたら…・4
若い女性看護師のため口 (鉄郎)
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
四谷メディカルキューブ (岡田 世郎・國廣 禎男)
From Hospital (早川 弘一)
●リレーエッセイ 医療の現場から
夢のキャンプ (細谷 亮太)
●「海外医療情報」 (二木 立)
3,080円
■巻頭言 (大道 久)
■「医療・健康・介護・福祉分野の情報化グランドデザイン」について (岩井 勝弘)
■病院機能の可視化と広報 (楠岡 英雄)
■レセプトオンライン化に向けた保険者の取り組み (鎌田 博三)
■最近の電子カルテの機能と運用の課題 (高平 敏男)
■座談会 電子カルテをここまで活用している (紀ノ定 保臣・酒井 順哉・平川 秀紀・神野 正博)
■医療のIT化 最近の事例集
患者安全と病院経営に必要となるコード・バーコード標準化 (酒井 順哉)
患者に渡すCD―IHE PDIや厚生労働省電子的情報交換推進事業(SS-MIX) (木村 通男)
経営に生かす電子カルテ (平川 秀紀)
臨床指標と医療オントロジーによる地域医療ネットワークの今後の姿 (柴田 真吾)

■グラフ
崇高な理念のうえにITが生きる (黒部市民病院)
【連載】
ヘルスケア環境の色彩・照明12(最終回) 照明(6)
心と体に作用する色と光 (手塚 昌宏)

●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・19
在宅ケアにおけるMSWの役割 (高野 和也)
MSWと協働して (国井 純子)
●職場のメンタルヘルス・9
働き甲斐の実現―事務長の人間関係
(武藤 清栄・村上 章子)
●鉄郎おじさんの 町から病院や医療を見つめたら…・3
1%の可能性 (鉄郎)
●病院管理フォーラム
医療経営と可視化・3
Pay for Performanceと可視化 (真野 俊樹)
医事法・8
医療水準と新規医療 (植木 哲)
●医療動向フォーラム
DPCの今後を予測する・5
DPC病棟と非DPC病棟の棲み分けや診療報酬のあり方(3)
DPC二階建て実現時の運用イメージ (高橋 泰)
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
大阪府済生会中津病院 (川島 克也・土井 一浩・下坂 浩和)
From Hospital (鈴木 辰美)
●リレーエッセイ 医療の現場から
ダイアログ・イン・ザ・ダークを通してみてきたこと (金井 真介)
●「海外医療情報」 (二木 立)
3,080円
巻頭言(神野 正博)
医療産業のグローバル化と日本の針路 (近藤正晃ジェームス・坂野 嘉郎)
アジアの国家戦略としての医療 IT の位置づけ (豊田 建)
小倉記念病院における海外患者治療の実態と今後 (延吉 正清)
今なぜ海外進出か―医療の輸出産業化を目指して(菅原 道仁・北原 茂実)
中日友好病院の国際医療 (尹 勇鉄・楊 宏敏)
泰達国際心血管病医院の国際化 (兪 剛)
日本・フィリピン経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士の受入れ (草野 弘和)
フィリピン人看護師候補者の適正かつ円滑な受入れ (野崎 慎仁郎)
中国人看護師の養成と受入れを通じて (栗田 敬子)

■研究と報告【投稿】
手術へのトヨタ改善方式の導入
―医療事故予防,医療不信改善の本質的なアプローチとして (篠浦 伸禎・山田 良治・田部井 勇介・齋藤 邦昭)

■特別寄稿
診療科別損益計算―配賦をやめればすっきりわかる! (池田 吉成)
ダートフォードから見える第三の道―医療・福祉 PFI の進化発展について (森下 正之)

■グラフ
医療通訳の可能性―言葉のバリアフリーを目指して
(医療法人医仁会武田総合病院)
【連載】
ヘルスケア環境の色彩・照明 11 色彩(6)
こころのバランスを整える空間と色 (梅澤 ひとみ)

●職場のメンタルヘルス・8
事務長のストレス (武藤 清栄・村上 章子)

●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・18
地域連携クリニカルパスにおける MSW の関わり (遠藤 小百合)
MSW と協働して (田上 幸子)

●病院管理フォーラム
医事法・7 医療水準と医療裁量 (植木 哲)
医療経営と可視化・2 医療の可視化の考え方 (多賀 紀一郎)

●医療動向フォーラム
DPC の今後を予測する・4
DPC 病棟と非 DPC 病棟の棲み分けや診療報酬のあり方(2)
DPC 二階建て構想とは (高橋 泰)

●鉄郎おじさんの 町から病院や医療を見つめたら…・
ピンチはチャンス (鉄郎)

●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
【患者・高齢者の新しい居住形態二題】
ケアタウン小平 (太田 拓也)
From Hospital (長谷 方人)
健院 L-CUB 八山田 (石井 久克)
From Hospital (小貫 陽子)

●リレーエッセイ 医療の現場から
配慮することはプラス (中園 秀喜)

●「海外医療情報」 (二木 立)
3,080円
巻頭言 (広井 良典)

患者に魅力的な病院空間とまちづくりに魅力を与える病院 (中山 茂樹)

癒しの空間としての病院―建築の視点から (辻野 純徳)

“癒し” としての病院の緑 (浅野 房世)

高齢期における医療と地域コミュニティ (井上 由起子)

医療と健康のまちづくり (松永 安光)

【コンパクトシティ事例】
青森県青森市:コンパクトシティと医療施設立地 (山本 恭逸)
山形県鶴岡市:旧市立荘内病院移転に伴う土地利用施策 (今野 昭博)
長野県飯田市:商都から生都へ (粂原 和代)

■グラフ
家庭的な温もりのなか最高の医術を―受け継がれてゆく創立の精神 (財団法人倉敷中央病院)
【連載】
ヘルスケア環境の色彩・照明 10 照明・5
患者視点でつくる光環境 (手塚 昌宏)

●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・17
退院援助と受診受療援助 (大垣 京子)
MSW と協働して (渋谷 恒文)
●職場のメンタルヘルス・7
経営をめぐる院長の悩み (武藤 清栄・村上 章子)

●鉄郎おじさんの 町から病院や医療を見つめたら…・1
患者は医者をかえられても 医者は患者をかえられない (鉄郎)

●病院管理フォーラム 医療経営と可視化・1
可視化の考え方 (真野 俊樹)

●医事法・6
医療水準と医療慣行 (植木 哲)

●医療動向フォーラム DPC の今後を予測する・3
DPC 病棟と非 DPC 病棟の棲み分けや診療報酬のあり方(1)―10 年後の 3 つのシナリオ (高橋 泰)

●「患者さま」を考える・後
脱「患者さま」に向けて (松尾 佳津子・田原 孝)

●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
名古屋セントラル病院 (相川 裕行)
From Hospital (齋藤 英彦)

●リレーエッセイ 医療の現場から
入院患者のコンサルタントを―合併症患者のために (矢野 俊之)

●「海外医療情報」 (二木 立)
3,080円
巻頭言 (猪口 雄二)

賃金と物価の地域間格差 (石川 達哉)

診療報酬と地域差 (田中 滋)

医療費の地域差は何を意味するか (郡司 篤晃)

病院収支モデルにおける地域格差―首都圏の病院経営が崩壊寸前 (藤原 寿・高橋 泰)

医療費の地域加算価格導入の再検討―第三セクター鉄道との比較を通じて (平野 創・平野 琢)

報酬とコストの地域格差 (安藤 高朗)

精神科病院における地域格差 (平川 淳一)

介護保険施設における地域格差 (難波 眞)

■研究と報告【投稿】
広域災害に備えて―災害用伝言板による連絡網構築と訓練の経験から (平間 好弘・新谷 周三)

■グラフ
地域医療再生と家庭医療のコラボレーション (三重県立一志病院)
【連載】
ヘルスケア環境の色彩・照明9 色彩・5 明るい病院をつくる色 (梅澤 ひとみ)

●短期連載 医療過誤における民事・行政・刑事責任・3 【最終回】
民事責任の問題を含む医療紛争防止対策について (長谷川 幸子)

●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・16
回復期リハビリテーション病棟での MSW 援助と役割 (原田 由美)
MSW と協働して (渡辺 紀恵・根上 あかね)

●職場のメンタルヘルス・6
職場の人間関係を演出するコミュニケーション (武藤 清栄・村上 章子)

●病院管理フォーラム 医事法・5
医療(診療)契約と医療水準 (植木 哲)

●医療動向フォーラム DPC の今後を予測する・2
日割り包括 vs 一入院包括―日本に合っているのはどちらか? (高橋 泰)

●「患者さま」を考える・前
「患者さま」に感じる違和感 (松尾 佳津子・田原 孝)

●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
東海大学医学部付属病院 (竹村 和晃・有賀 雅尚)

From Hospital (田中 豊)

●リレーエッセイ 医療の現場から
がん治療を支える―早期からの緩和ケア (有賀 悦子)

●「海外医療情報」 (二木 立)
3,080円
■巻頭言(池上 直己)

■保険医療材料の区分と価格決定のプロセス(佐方 信夫)

■医療機器の薬事規制と最近の動き (俵木 登美子)

■公的医療保険制度と医療機器・材料企業 (田村 誠)

■イノベーションを患者に届ける (松本 晃)

■医療材料の内外価格差 (上塚 芳郎)

■医療機器流通の現状と課題 (松田 晋哉)

■血管外科医から見た特定医療材料 ──ステントグラフトと末梢ステントをめぐる諸問題 (大木 隆生)

■わが国における人工膝関節の現状と今後 (松本 秀男)

■グラフ
徹底した物流管理を経営に活かす (鹿児島大学病院)
【連載】
ヘルスケア環境の色彩・照明8・照明(4)明るい廊下がヘルスケア環境を変える(手塚 昌宏)

■研究と報告【投稿】
千葉市立海浜病院における携帯電話使用範囲拡大の取り組み
─―病室における携帯電話使用許可実現について

(松本 玲子・今野恵美子・栗原 弘子・福富 明美・小鹿原 泉・高木 卓・坂本 亮太・藤平 俊雄・勝山 寿和・水野谷 明弘)

●短期連載 医療過誤における民事・行政・刑事責任・2
医療過誤に対する行政処分のあり方と問題点 (尾崎 雄)

●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・15
医師会病院での MSW 業務立ち上げ経験を踏まえて (小畑 麻乙)
MSW と協働して (奥 研二)

●職場のメンタルヘルス・5
人間関係やコミュニケーション障害による生産性の低下 (武藤 清栄・村上 章子)

●医療動向フォーラム DPC の今後を予測する・1
日本 DPC 協議会の緊急レターから
──N 新聞の最近の論調を考える (高橋 泰)

●病院管理フォーラム 虐待防止・4〔最終回〕
まだまだ未知なる高齢者虐待への取り組み (加藤 雅江)

●医事法・4
医療(診療)契約概念の必要性 (植木 哲)

●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
医療法人青流会くじらホスピタル (木村 敏夫・鳥山 亜紀
From Hospital (岡田 謙)

●リレーエッセイ 医療の現場から
「乳腺は何科の病気?」 (渡辺 修)

●「海外医療情報」 (二木 立)
3,080円
■巻頭言 (河北 博文)

■医療費の財源問題に関する考察―患者負担のあり方を考える (尾形 裕也)

■保険外併用療養費制度について (久米 隼人)

■新規の診療行為の保険収載手続き―どこまで公的医療保険で面倒みるべきか? (川渕 孝一)

■社会的にみた医療の技術革新とコストダウン (新田 義孝)

■患者の選択を支援する医療情報を考える (本田 麻由美)

■現状の民間医療保険の限界と今後 (内藤 眞弓)

■タイのメディカルツーリズム:バンコク病院 (ソムアッツ ウォンコムトォン・小杉 美央)

■インドのメディカルツーリズム:アポロ病院 (サンギタ レディ)

■グラフ
漢方・鍼灸治療の実際―東西両医学を融和した医療への期待 (北里研究所 東洋医学総合研究所)
【連載】
ヘルスケア環境の色彩・照明(7) 色彩(4)子どもの恐怖を和らげる色空間 (梅澤 ひとみ)

■特別寄稿
診療報酬改定(2006)を,リハビリ患者はどう受け止めたか? (安原 順子)

■研究と報告【投稿】
医師の属性と仕事満足度の関連についての分析 (康永 秀生・勝村 裕一・井出 博生・今村 知明)
土曜日の外来診療 (植村 麻里・開原 成允)

●短期連載 医療過誤における民事・行政・刑事責任・1
医療過誤における刑事責任の問題 (秋元 秀俊)

●職場のメンタルヘルス・4
医療関係者の自殺 (武藤 清栄・村上 章子)

●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・14
療養型病院における MSW の働き (岩村 庄英)
MSW と協働して (島田 薫)

●病院管理フォーラム
虐待防止・3 身近な症例としての DV(ドメスティック・バイオレンス) (加藤 雅江)

●医事法・3
医療行為と制裁(2) (植木 哲)

●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
市立砺波総合病院 (古我 大作)
From Hospital (杉本 立甫)

●リレーエッセイ 医療の現場から
知識の扱い方 (池田 恭敏)

●「海外医療情報」 (二木 立)
3,080円
特集 どう対応する 医事紛争時代


福島医大の産婦人科医逮捕事件をはじめとして,医療と法のあり方について,新たな視点から考える時期と思われる.生命倫理から臨床現場の治療の場におけるガイドラインや指針などソフトローのあり方と限界その他について,幅広い視点から考える.




山本純子・作 無題(さかな)
1990年代 ミクストメディア,布 31×53cm
1973年生.作品の魅力は単純化されたフォルム,大胆不敵な平面設計と色使い,そして高度に触覚的な手仕事.自閉症と関係があるのか,日々眼にするイメージを記憶し,一気に布を裁ち縫い付ける.6月号では,蛸や鯛と並んであなごや鯵の開きなど魚屋の店頭を彷彿するシーンがユーモラスに再現されている.




■巻頭言

広井 良典
■「医療と法」をめぐる新たな状況と課題

植木 哲
■医療過誤における民事・行政・刑事責任のあり方

神谷 惠子・山田 奈美恵
■弁護士から見た医療 ADR

宮澤 潤
■医療事故の真の解決に向けた初期対応の重要性とその内容・手順の1例

前田 正一・江原 一雅
■世界に広がる「医療事故:真実説明・謝罪運動」

埴岡 健一
■「診療行為に関連した死亡の調査分析に係るモデル事業」における「紛争解決システム」

稲葉 一人
■医療者のホンネと悩みホットライン

山口 育子




■グラフ
理想の地域医療を追い求め奮闘する小規模病院

医療法人十薬会上大類病院
【連載】
ヘルスケア環境の色彩・照明6 照明(3)食欲の出る光環境

手塚 昌宏




●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・13
療養型病院から発信する地域連携

小鯖 覚
MSW の視点

小林 裕恵
●職場のメンタルヘルス・3
研修医や指導医のストレス

武藤 清栄・村上 章子
●病院管理フォーラム
虐待防止・2 出会ってしまったからには

加藤 雅江
医事法・2
医療行為と制裁(1)

植木 哲
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
中小規模自治体立病院二題
南部町国民健康保険西伯病院

室殿 一哉・白石 真也
From Hospital

田村 矩章
村立東海病院

鈴木 光一
From Hospital

塚本 匡代
●リレーエッセイ 医療の現場から
ソーシャルワーカーの「転院援助」

吉田 雅子




■編集委員(五十音順)
池上 直己 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授
猪口 雄二 寿康会病院理事長・院長
大道 久 日本大学医学部医療管理学教授
河北 博文 河北総合病院理事長
神野 正博 恵寿総合病院理事長・院長
広井 良典 千葉大学法経学部総合政策学科教授


3,080円
特集 医療連携における看護師の役割


医療連携推進のために医療計画や診療報酬上の様々な対応がなされている。しかし,ケアの第一線を担う看護師の立場からは,連携についての制度,方法,書式等についての検討が十分になされていないという課題があった。そこで本特集では,医療連携における看護師の役割を取り上げる。




【表紙の絵】
山本 純子・作 無題(バスケット)
1990年代 ミクストメディア,布 27×44cm
1973年兵庫県生まれ。その作品の魅力は見事に単純化されたフォルム,自由な色使い,大胆不敵な平面設計,そして高度に触覚的な手仕事だ。これらは純子さんの自閉症と関係があるのかもしれない。野菜や果物,道具など,日常生活で眼にするイメージを記憶して,一気にフェルトを切り抜き,縫いつけてゆく。誰に習ったわけでもない。
5月号の作品は〈バスケット〉。台所道具が好きな純ちゃんは,いろんな道具を観察している。そして,アップリケをする時には,ミシンや手縫いのステッチで細部にまでこだわる。




■巻頭言

池上 直己
■医療連携において期待される看護師の役割

山田 雅子
■東大病院における退院支援の現状と課題
―地域医療連携室において看護職の果たす役割

柳澤 愛子
■ソーシャルワーカーの立場から見た医療連携の現状と課題

大松 重宏
■がん終末期ケアにおける医療連携の現状と課題
―病院看護師と訪問看護師への期待

福井小紀子
■高齢者施設の看護師として病院に望むこと

鳥海 房枝
■要介護高齢者の医療連携に必要な情報の伝達と共有

池崎 澄江・池上 直己




■特別寄稿
新卒看護師研修制度の試み

伊藤 恒子・井部 俊子




■グラフ
リエゾンナースがつなぐ連携

特定医療法人祐愛会織田病院
【連載】
ヘルスケア環境の色彩・照明(5) 色彩(3)
色と光でウェイファインディング

梅澤 ひとみ




●職場のメンタルヘルス・2
過重労働の中での看護師の悩み

武藤 清栄・村上 章子
●基本からわかる医療経営学 ・最終回
医療の財務会計におけるアカウンタビリティ

兵頭 和花子
●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・12
MSW という存在―患者の立場から

久留井 真理
患者とMSWのかかわり(1)

村上 須賀子
患者とMSWのかかわり(2)

藤田 花緒里
●病院管理フォーラム
虐待防止・1 医療の中に虐待防止の視点を

加藤 雅江
医事法・1 世間の常識・医師の非常識

植木 哲
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
岩手県立磐井病院・南光病院

和田 雅彦
From Hospital

えび名 勉
●リレーエッセイ 医療の現場から
「あなたの家にかえろう」在宅ホスピスケアを紹介する冊子の制作にかかわって

吉田 利康




■編集委員(五十音順)
池上 直己 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授
猪口 雄二 寿康会病院理事長・院長
大道 久 日本大学医学部医療管理学教授
河北 博文 河北総合病院理事長
神野 正博 恵寿総合病院理事長・院長
広井 良典 千葉大学法経学部総合政策学科教授



3,080円
特集 変革に立ち向かう病院―病床削減と人材難に対処する


病院はかつてない変革を迫られている.本号では,一連の制度改革の政策的意図を改めて検証,医師・看護師の人材確保という難題についてもその対応を考える.さらに,戦略的に病院の経営方針を見直し,新たな姿で医療活動を展開している先行事例を紹介していく.




【表紙の絵】
山本純子・作 無題〈植木鉢〉
1990年代 ミクストメディア,布 44×41cm

1973年生.作品の魅力は単純化されたフォルム,大胆不敵な平面設計と色使い,そして高度に触覚的な手仕事.自閉症と関係があるのか,日々眼にするイメージを正確に記憶し,一気に布を裁ち縫い付けてゆく. 4月号は一見抽象模様のようだが,横から見た植木鉢の形をフェルトで切り抜いてレイアウトした.相似する幾何学的形態の繰り返しと色のバランスが絶妙.




■巻頭言

大道 久
■医療制度改革が病院に求めるもの

大道 久
■今後の医療提供体制の再整備に向けた課題
 医師の動向について

井内 努
 看護師需給施策

小野 太一
■病床機能区分のゆくえ

濃沼 信夫
■医師需給の現状と展望

長谷川 敏彦
■鼎談
人材難時代の病院経営―看護師確保困難をどう乗り越えるか

相澤 孝夫・楠本 万里子・神野 正博(司会)
■「変わる病院」戦略的事例
 ダウンサイジング

小山 敬子
 病床転換

阿部 知哉
 自治体病院再編

小山田 惠
 非自治体病院再編

川上 義和
 医療連携

佐藤 喜一




■グラフ
臨床栄養管理をすべての治療の基盤として徹底

医療法人近森会近森病院
■連載
ヘルスケア環境の色彩・照明4 照明(2)色彩を美しく,人を美しく見せる光

手塚 昌宏
■オピニオン【投稿】
高度先進医療への規制強化

井出 博生・康永 秀生・今村 知明




●職場のメンタルヘルス・1
新医療制度と経営者の悩み

武藤 清栄・村上 章子
●基本からわかる医療経営学・11
医療における地域ネットワーク形成

島津 望
●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・11
患者と医療機関の期待に応えるMSW

小嶋 章吾
●病院管理フォーラム
バランスト・スコアカード
 目標管理,部門管理に活かすBSC

池田 吉成
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター

岩堀 幸司・橋出 謙一
From Hospital

安次嶺 馨
●リレーエッセイ 医療の現場から
最近の医師不足,看護師不足問題について

谷野 亮爾




■編集委員(五十音順)
池上 直己 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授
猪口 雄二 寿康会病院理事長・院長
大道  久 日本大学医学部医療管理学教授
河北 博文 河北総合病院理事長
神野 正博 恵寿総合病院理事長・院長
広井 良典 千葉大学法経学部総合政策学科教授


3,080円
特集 地域の活性化に病院は貢献するか


医療費削減が叫ばれているが,病院は削減すべきコストではなく,伸ばすべき産業であるという位置づけで新たな発展モデルを模索する必要があろう.患者,病院職員の大多数は地域住民である.病院は地域密着産業であるという意識をもって,主体的に地域活性化に関わる時代がきたのではないか.




【表紙の絵】
山本純子・作 無題〈チューリップとコート〉
1990年代 ミクストメディア,布 39.5×57cm

1973年生.作品の魅力は単純化されたフォルム,大胆不敵な平面設計と色使い,そして高度に触覚的な手仕事.自閉症と関係があるのか,日々眼にするイメージを正確に記憶し,一気に布を裁ち縫い付けてゆく. 3月号はチューリップとコート.独特のこだわりがあるパンツや雲の形も縫い込まれている.




■巻頭言

神野 正博
■地域ケアの展開と活力ある地域づくり

桑田 俊一
■地域需要の創造と病院マーケティング

上原 征彦
■地域活性化戦略の中で病院に期待すること

実国 慎一
■まちづくりにおける「病院」の意味の変容と多様化

妹尾 堅一郎
■地域活性化のための健康・医療政策

三浦 大助
■横浜市の発展と「民との協働」による医療施策

前田 正子
■病院が主体となった地域振興事例
南房総のブランディング,医療産業と雇用

亀田 信介
子ども未来事業部の取り組み

野田 直揮
地域から発信する地域振興策とその意味

神野 正博




■グラフ
地域の安心と活性化を担う

常陸大宮済生会病院
【連載】ヘルスケア環境の色彩・照明3 色彩(2)心なごむ医療空間の色を求めて

梅澤 ひとみ
■研究と報告(投稿)
特定機能病院における在宅療養支援―末期乳がん患者の退院支援からの検討

井上 智子・坂藤 昌子・東村 昌代
福岡 富子・阿曽 洋子・葉山 有香
■レポート
医療ADR(裁判外紛争処理)の方向性―ジョンズ・ホプキンス病院の試みから

中西 淑美




●基本からわかる医療経営学・10
医療サービスと患者満足の本質

島津 望
●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・10
専門チーム活動におけるMSWの機能

石橋 京子
MSWと協働して

山田 佐登美
●病院ファイナンスの現状・31【最終回】
病院の自己資本―“病院株”の検討

福永 肇
●病院管理フォーラム
個人情報保護
 総合病院岡山協立病院における個人情報保護の取り組み

栗林 悟
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
ホスピス二題
 組合立国保中央病院 緩和ケアホーム『飛鳥』

河崎 邦生
 From Hospital

吉川 高志
 宮崎県立がんセンター緩和ケア病棟

藤木 隆男
 From Hospital

小笠原 鉄郎
●リレーエッセイ 医療の現場から
伝えるテクニック

朝倉 弘恵




■編集委員(五十音順)
池上 直己 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授
猪口 雄二 寿康会病院理事長・院長
大道  久 日本大学医学部医療管理学教授
河北 博文 河北総合病院理事長
神野 正博 恵寿総合病院理事長・院長
広井 良典 千葉大学法経学部総合政策学科教授



3,080円
特集 介護保険施設と医療のあり方


療養病床の再編が平成17年通常国会を通過し,今後医療・介護ともに療養病床の多くが老人保健施設に転換する可能性が高い.本特集では,介護保険施設のあり方,特に医療提供のあり方について,各方向から論じる.




【表紙の絵】
山本純子・作 無題 1990年代 ミクストメディア,布 42×44cm

1973年生.作品の魅力は単純化されたフォルム,大胆不敵な平面設計と色使い,高度に触覚的な手仕事.自閉症と関係があるのか,日々眼にするイメージを記憶して,一気に布を裁ち縫い付けてゆく.2月号の作品は,抽象化されてもとは何を象ったものか不明.羽根突きの羽のようにも,宝物が入った袋のようにも見える.




■巻頭言

猪口 雄二
■療養病床再編成と地域ケア整備構想(仮称)

榎本 健太郎
■医療施設から見た介護保険施設のあり方

武久 洋三
■介護老人福祉施設からみた今後の介護保険施設と医療

本永 史郎
■介護老人保健施設からみた今後の介護保険施設と医療提供

漆原 彰
■わが国の高齢者ケアの展開と医療が果たした役割―社会から見た介護保険施設と医療のあり方を考える

高木 安雄
■事例 医療施設と介護施設のかかわり-特別・特定医療法人愛仁会の場合

根岸 宏邦・坪 茂典
■恵仁会における取り組み

黒澤 一也
■湖山医療福祉グループ 医療・福祉に関する提言

湖山 泰成




■グラフ
沖縄の健康と未来を守る

沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
【連載】ヘルスケア環境の色彩・照明2 照明(1)

手塚 昌宏
■レポート(投稿)
ブータン王国に病院の出自をみる

木村 茲




●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・9
生活困窮者(日雇労働者)の生活を支援するMSW

奥村 晴彦
MSWと協働して

宮地 泰子
●基本からわかる医療経営学・9
医療政策と病院経営

中島 明彦
●クロストーク医療裁判・12[最終回]
医師法21条―異状死届出義務をめぐる諸問題 最高裁平成16年4月13日判決の事例から

片野 正樹・武市 尚子・落合 武徳
●病院ファイナンスの現状・30
病院債(3) 病院債の課題と発展

福永 肇
●病院管理フォーラム
看護マネジメントの実践
 患者の意思決定を組織で支えるために
 ―看護師の専門教育として自己決定支援コースを設立して・後編

江口 恵子
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
亀田総合病院 K-Tower

奥田 覚・横山 慎
From Hospital

亀田 信介
●リレーエッセイ 医療の現場から
今,私たち地域住民が求める病院とは

梨本 恵里子




■編集委員(五十音順)
池上 直己 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授
猪口 雄二 寿康会病院理事長・院長
大道  久 日本大学医学部医療管理学教授
河北 博文 河北総合病院理事長
神野 正博 恵寿総合病院理事長・院長
広井 良典 千葉大学法経学部総合政策学科教授


3,080円
特集 いい病院をつくりましょう


医療をとりまく厳しい環境条件下で,病院は,理念・目的の明確化と徹底から始まり,診療水準,患者さんとの接し方,情報提供のあり方,職員の納得と生きがい,そして財務体質の健全性など,多角的視点で病院の社会的価値を考えることが不可欠となった.また,単独一病院での事業は地域完結型の機能の一環と考えられるようになり,多数の病院が参加したコンソーシアム的連携も経営に求められるようになった.本特集では“いい病院”となるヒントを様々な観点から考える.




【表紙の絵 1月号】
無題〈オードブルの皿〉1990年代
山本 純子 ミクストメディア,フェルト 21×24cm

作者の山本純子さんは1973年兵庫県生まれ.その作品の魅力は見事に単純化されたフォルム,自由な色使い,大胆不敵な平面設計,そして高度に触覚的な手仕事だ.これらは純子さんの自閉症と関係があるのかもしれない.野菜や果物,道具など,日常生活で眼にするイメージを正確に記憶して,一気にフェルトを切り抜き,縫いつけてゆく.誰に習ったわけでもない.
 1月号の作品は〈オードブルの皿〉.料理本や画集が大好きな純ちゃんは,よく本をながめているそうだ.そしてある時不意に,本の中の図像がフェルトで再現される.




■巻頭言

河北 博文
■【座談会】“いい病院”とは?

荒井 伸也(ペンネーム:安土 敏)・笹岡 眞弓・和田 ちひろ・大道 久(司会)
■病院の開設・経営主体はどうあるべきか

小山 秀夫
■診療機能の集中と分散―地域の期待と機能分担と連携

松井 道彦
■資格制度と人的資源の活用

開原 成允
■資金調達と財務の健全性

岩野 雅哉・望月 紀暁
■事業の決定と執行

佐合 茂樹
■【事例】リテラシーの向上に努める病院

米盛 公治
■【事例】医療・文化活動としての広報

夏川 周介




■研究と報告【投稿】
病院看護師の訪問看護師との連携に関する意識状況分析

今磯 純子・石井 英子・加藤 容子




■グラフ
望まれるお産の形 院内助産システムの実際

医療法人薫風会佐野病院

■新連載 ヘルスケア環境の色彩・照明・1
色彩(1)自己治癒力を高める色

梅澤 ひとみ




●クロストーク医療裁判・11
がんの診断時期と延命の相当程度の可能性
 最高裁平成16年1月15日判決の事例から

西田 祥平・大澤 彩・島田 英昭・他
●医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・8
MSWのコーディネート機能による患者不安度軽減効果の評価

加藤 由美・関田 康慶
●基本からわかる医療経営学・8
病院における人的資源管理

明石 純
●病院ファイナンスの現状・29
病院債(2) 医療機関債・社会医療法人債/病院債発行の背景

福永 肇
●病院管理フォーラム
看護マネジメントの実践
 患者の意思決定を組織で支えるために
 ―看護師の専門教育として自己決定支援コースを設立して・前編

江口 恵子
防犯対策・4
 武蔵野赤十字病院における防犯対策

高橋 高美
●アーキテクチャー 保健・医療・福祉
最近の米国医療施設とIHN

山下 哲郎
●リレーエッセイ 医療の現場から
チーム医療の意義と内容を、患者・家族にも

知覧 俊郎




■編集委員(五十音順)
池上 直己 慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授
猪口 雄二 寿康会病院理事長・院長
大道  久 日本大学医学部医療管理学教授
河北 博文 河北総合病院理事長
神野 正博 恵寿総合病院理事長・院長
広井 良典 千葉大学法経学部総合政策学科教授



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