訪問看護と介護 発売日・バックナンバー

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1,430円
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■特集 住まいで医療も最期まで いろんなかたちの「24時間」■
【実践報告】
非常勤職員も含めた夜間・休日緊急対応
サテライトステーションを含む広域をカバーする(佐藤 雅子)
「ホームホスピス」「デイサービス」「訪問看護」で24時間365日
 職域超えて“暮らしのパートナー”に(松本 京子)
夜間・早朝の計画的訪問看護からの展開
 実績を基盤に、定期巡回・随時対応型訪問介護看護も
 (千代 妙子、南 千佳子、九里 美和子、田口 敦子、村嶋 幸代)
【新サービスへの挑戦】
「定期巡回・随時対応サービス」モデル事業に取り組んで
 訪問看護を中心とする「一体型」のメリット
 (小田 美紀子、坂西 純子、並河 直子)
定期巡回・随時対応型訪問介護看護への取り組み
「一体型」の24時間看護・介護で最期まで
(米内 美奈子、三上 薫、山崎 博司、須藤 義、橋本 弘史)
6つのクリニックをネットワーク化しての24時間対応
 在宅療養支援診療所の立場から(佐々木 淳)
【座談会】
24時間の“自律”と“安心”を両立する
「サ高住」の可能性(香取 幹、富家 隆樹、下河原 忠道)


□調査報告
在宅高齢精神障害者ケアにおけるホームヘルパーの
 支援困難感の構造(原田 小夜、山根 寛)
□巻頭インタビュー ケアする人々・17
谷生芳彦さんに聞く
家族間の新たなコミュニケーションをデザインする
家族専用SNS「ウェルノート」の挑戦(編集室)


●(新連載)地域のなかの看取り図・1
「病院から在宅へ」は本当に現実的か?(田口 ランディ)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・41
声かけ、見守りの大切さ
 救急外来のベッドサイドで(秋山 正子)
●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・11
息子介護者のきょうだい関係にみる
男たちのコミュニケーション問題(平山 亮)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・19
誰かの席に座ること(細馬 宏通)
●一器多用・21
職員が辞める職場、辞めない職場(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・23
心理的介護問題-介護のオモテとウラの巻(岡崎 杏里)
●訪問ほっとらいん
日本臨床倫理学会設立にあたって(新田 國夫)
1,430円
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■特集1 認知症の地域医療が変わる!■
「オレンジプラン(認知症施策推進5カ年計画)」の概要(編集室)
【インタビュー】認知症の「ケアの流れ」をどう変える?
 これからの認知症施策の主眼と訪問看護の役割(勝又 浜子)
地域における認知症医療・ケアの
“これまで”と“これから”(遠藤 英俊)
認知症の「入口問題」を解決する新たな地域医療・ケアの構築に向けて
 「2012京都文書」「京都式認知症ケア」の取り組み(森 俊夫)
訪問看護を中心とした「初期集中支援チーム」の試行も(編集室)

■特集2 「成年後見制度」を知る! 活用する!■
「成年後見制度」の意義と活用
 “その人らしい生活”を支えるための活用を(池田 惠利子)
地域の多職種連携に「法律職」も
 「成年後見制度」における協働の実際(迫田 博幸)
 多職種連携での「権利擁護」の実際(馬場 明日美)
「成年後見制度」を利用して
 医療・介護と成年後見は車の両輪(吉野 玲)


□巻頭インタビュー ケアする人々・16
関口祐加さんに聞く
認知症の力を借りて、魅力全開になった母
 ロングショットで見たアルツハイマー(インタビュア 岡崎 杏里)
□特別記事
【インタビュー】「訪問看護の夢」はまだ終わらない
 連載「時事刻々」を終えた石田昌宏さんに聞く(インタビュア 編集室)
□事例報告
終夜睡眠ポリグラフィーの結果からNPPVの圧調整を行なった在宅ALS患者の一事例(本間 里美)


●これって急変? なんとなく変への対処法・13
薬で急変!? どんな症状? どの薬?(寺内 勇)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・40
介護度にかかわらず在宅で 信さんに学ぶ〈後編〉(秋山 正子)

●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・10
虐待しない息子たち 息子介護の“成功事例”から学べること(平山 亮)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・18
「家」の立ち上がり方(細馬 宏通)

●一器多用・20 
「持ち上げる介助」はホントにダメなの?(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・22
笑顔で介護していくために必要なものとは? の巻(岡崎 杏里)
1,430円
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■特集 これからの訪問看護に必要な「人材」とは■
【座談会】若手所長に秋山正子さんが聞く
どんな看護師に来てほしい?
どうすれば訪問看護に人が来る?(藤野 泰平・多江 和晃・川添 高志・秋山 正子)
訪問看護に求められる「医療」を担える人材に
 特定行為ができる看護師として・ステーション所長として(島田 珠美)
地域医療の今後を見つめる立場から(宮川 政久)
試行事業の指導医の立場から(志茂 誠)
在宅・居宅で活躍が期待される「特定の医行為ができる看護師」(村嶋 幸代・藤内 美保・小野 美喜)
訪問看護認定看護師教育課程を愛知県でも開講!(当間 麻子)
「訪問看護認定看護師」教育課程開講情報
 -「在宅看護専門看護師」もまもなく誕生(編集室)
【アンケート】所長さんに聞きました!
 人材の「困りごと」「願いごと」


□調査報告
在宅における主介護者の介護継続意志に関わる要因
 介護技術に対する主介護者の自信と訪問看護師からみた適切さ(荒瀬 靖子・小笠原 久美・小畑 有理子・河村 美幸・堤 雅恵)

□巻頭インタビュー マグネットステーション・42
おおつか訪問看護ステーション 上川床満里子所長に聞く
「私たちが組んでいるからできる」(編集室)


●訪問看護時事刻々・165(最終回)
訪問看護の誇り(石田 昌宏)

●これって急変? なんとなく変への対処法・12
“転ばぬ先”と“転んだ後”の杖になる!(寺岡 英美)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・39
介護度にかかわらず在宅で 信さんに学ぶ〈前編〉(秋山 正子)

●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・9
息子と母の“男と女の関係”
 庇護者的介護スタイルに見るジェンダー関係(平山 亮)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・17
情動が漏れ、生活を語る。(細馬 宏通)

●一器多用・19
「患者さんのために」の前に(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・21
杏里と母の“介護情報収集法”の巻(岡崎 杏里)
1,430円
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■特集 海外の在宅ケアに学びたい■
【オランダ】
(座談会)Buurtzorg(ビュートゾルフ)のインパクト
 患者・利用者中心の新たな在宅ケア提供モデル(大野 更紗・堀田 聰子・秋山 正子・柳本 文貴)
【イギリス】
改めて高まる「地域緩和ケア」の価値
 “死”を地域で受け止める新たな戦略(ナイジェル・ドッズ)
【カナダ】
オンタリオ州の在宅ケアシステム
 公的コーディネーターによるケアマネジメント(小野 若菜子)
【ドイツ】
一人暮らしの看取りまで支える
 ソーシャルステーションの役割(村上 紀美子)
【韓国】
家庭上級実践看護師による「家庭看護」
 教育と活動を中心に(岩本 里織・都筑 千景・小倉 弥生・成瀬 和子・)
宇多 みどり・山下 正・金川 克子)


□特別記事
訪問看護との協働で終末期を支えた
看護学生による小児訪問ボランティア(友田 尋子・森口 裕加・問本 弘美・日根埜谷 美里)

□事例報告
訪問リハビリテーションにおけるリンパ浮腫治療介入への取り組み(林 雅子・小林 範子・高橋 いず美・山崎 美希・野地 法子・
泉田 悠子・中山 紀子・藤野 敬史・青山 誠)

□巻頭インタビュー ケアする人々・15
六車由実さん×細馬宏通さんに聞く
「介護」の現場で出会った豊穣さ
 「驚きの介護民俗学」&「介護することば介護するからだ」(編集室)


●これって急変? なんとなく変への対処法・11
3種の“クダ”のここがモンダイ!!(織田 暁寿)

●訪問看護時事刻々・164
街の中のナースステーション(石田 昌宏)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・38
「私の4時と5時がない」-不思議な訴えにも生活モデルで応える(秋山 正子)

●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・8
息子介護者の〈言い分〉に耳を傾けるわけ
 私が知りたかったこと、知ることができなかったこと、そこから考えたこと(平山 亮)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・16
ことばにされないルール(細馬 宏通)

●一器多用・18
イライラを鎮める「情報断食」(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・20
父さんが「認知症」だと言われたときの巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
「ザイビック」 在宅療養者のための災害時の備え(小野 有香里)
1,430円
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■特集 「訪問看護支援事業」からの発展−訪問看護の“プラットホーム”戦略■
「訪問看護支援事業」によるプラットホーム確立への第一歩
 さまざまな取り組みを「基盤強化」の足がかりに(川村 佐和子)
【実践報告・1 富山県】
「看看連携」の強化と個別訪問による「管理者支援」(高橋 政子)
【実践報告・2 大阪府】
「病院滞在型コールセンター」を中心とする在宅移行支援(雨師 みよ子)
【実践報告・3 岐阜県】
3人の管理者がコールセンターで安心感を提供(野崎 加世子・繁沢 弘子・本間 由佳里)
【実践報告・4 茨城県】
実態調査に基づく「訪問看護サポートセンター」(仲根 よし子・若松 幸子・村田 昌子)
【実践報告・5 香川県】
ITによる「訪問看護ネットワーク支援システム」への発展(佐藤 尚子・中村 明美・渡邊 照代)


□調査報告
長期膀胱留置カテーテル留置者の訪問看護緊急対応状況の実態(前田 修子・滝内 隆子・小松 妙子・河野 由美子・久司 一葉)

□巻頭インタビュー ケアする人々・14
葭原滋男さんに聞く
僕は見えなくても不自由じゃない(編集室)


●訪問看護時事刻々・163
「日本の1日」(石田 昌宏)

●これって急変? なんとなく変への対処法・10
「おむつ」に血! これは下血か!?(水谷 佳敬)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・37
医学モデルから生活モデルへ
 何が起こるかわからない訪問看護の不安を軽減する(秋山 正子)

●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・7
“見えにくい関係”の見逃せない影響
 息子介護者の態度を揺り動かす人々(平山 亮)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・15
オノマトペが呼び招く(細馬 宏通)

●一器多用・17
「猛獣が出る介護施設」(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・19
病気の「告知」-そのとき本人は? 家族は? の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
「日本訪問看護財団」として新たなスタート(佐藤 美穂子)
1,430円
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■特集 吸引・胃ろう等をどう行なうか これからの“医療的ケア”【実践編】■

これだけは押さえておきたい
喀痰吸引・経管栄養の“指導ポイント”
 介護職と共有したい知識と技術(安藤 眞知子)
【実践報告・1兵庫】
「県看護協会」として研修に取り組んで(小田 美紀子・朝熊 裕美・大森 綏子)
兵庫県の基本方針と取り組み(斎藤 信広)
【実践報告・2神奈川】
「訪問看護師」と連携しての研修に取り組んで(江川 文誠)
【実践報告・3京都】
「小児」のための医療的ケアも視野に(篠原 文浩)
【実践報告・4指導看護師】
これまでの関係性がものを言った「実地研修」(重信 好恵)
《当事者・家族の思い》
「喜びの声」を受け止められる在宅療養体制を(川口 有美子)
こうして決まった「改正法」
 「介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度の在り方に関する検討会」で
話し合われたこと(石川 れい子)


□特別記事
「協会」「大学」「ステーション」で協働する
千葉県の地域連携型人材育成の試み
 自律した訪問看護師を現場で育てる!「新卒訪問看護師教育プログラム」の開発(長江 弘子・吉本 照子・辻村 真由子・松永 敏子・山木 まさ・星野 惠美子・
 澤田 いつ子・虻川 良子・保坂 和子・鈴木 朋子・権平 くみ子)
□巻頭インタビュー ケアする人々・13
横山康博さんに聞く
“地域の危機”を専門職ボランティアが支える
 専門職チームで支援する「世田谷モデル」の提案(冨田 チヤコ)


●訪問看護時事刻々・162
震災への対応(石田 昌宏)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・36
壱岐にて 静かに、でも一歩も引かぬ思いで(秋山 正子)

●これって急変? なんとなく変への対処法・9
その皮膚トラブル、対応を急ぐ? 急がない?(中山 明子)

●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・6
仲間だからこそ話しにくい
「男性介護者のサポートグループ」の逆説(平山 亮)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・14
通り過ぎてきてしまったこと(細馬 宏通)

●一器多用・16
「職場いじめ」からの脱出(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・18
認知症を受け容れることは絶対無理!?の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
介護職員のための「認知症緩和ケアワークショップ」(平川 仁尚・植村 和正)
1,430円
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■特集 吸引・胃ろう等をどう行なうか これからの“医療的ケア”【理解編】■
「介護職員等による喀痰吸引等実施のための制度」の要点(編集室)
厚生労働省から訪問看護師のみなさんへ
 「介護職員等による喀痰吸引等の実施についての改正法」の概要と訪問看護師の役割(翁川 純尚・高木 憲司)
 なぜ「不特定多数の者」と「特定の者」に分かれたのか(高木 憲司)
 「相談支援専門員(障害者自立支援法)」の活用を(遅塚 昭彦)
「訪問看護師」の役割
 安全な“医療的なケア”とスムーズな看介連携のための「看護の視点」(川村 佐和子)
「医師」の役割
 “医療的ケア”の「パーソナル・アシスト」をめざして(杉本 健郎)
「ケアマネジャー」の役割
 指示とケアをつなぐ「医療的ケアマネジメント」をめざして(柴山 志穂美)
「介護職」の役割
 利用者さん・ご家族、多職種と一緒に「現場のルール」づくりを(伊藤 佳世子)
【座談会】“医療的ケア”における看介連携の必然
 -“めんどうくささ”を連携強める第一歩に(江川 文誠・重信 好恵・安城 敦子・川口 有美子)
「取れない痰」をどうするか?-異常時に、仇にも糧にもなる「関係性」
 当事者の声・1(小田 政利)
 当事者の声・2(水町 真知子)


□調査報告
人工呼吸器を装着したALS患者の介護者の介護認識に関する調査
 -人工呼吸器装着選択状況からの検討(高岡 幸枝・河野 あゆみ)

□巻頭インタビュー ケアする人々・12
木下知威さんに聞く
新たなケアは「違い」の認識から
 さまざまな違いが共にあった京都盲唖院を追って(編集室)

□特別記事
「オールジャパンケアコンテスト」の意義と展望
 開かれた場で「介護の質」を共有する試み(荒井 祐二・景山 るみ子・矢倉 睦江)


●訪問看護時事刻々・161
「ここさこらんしょ」の石田さん(石田 昌宏)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・35
「つながる力」からの発展(秋山 正子)

●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・5
「支援」だからこそ受け取れない事情
 サポート・シーキングにおける「男らしさ」の作法(平山 亮)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・13
歌の時代(細馬 宏通)

●これって急変? なんとなく変への対処法・8
食事量が減ってる? 胃ろうにするか?(鈴木 昇平)

●一器多用・15
「PT」もつらいよ!?(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・17
「父さんの本音」の知り方は?の巻(岡崎 杏里)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
娘が撮った「認知症の母」の人気動画が劇場版に
 映画『毎日がアルツハイマー』上映始まる(土本 亜理子)
1,430円
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■特集 2025年へ“はじめの一歩” 同時改定で「在宅現場」はどうなる? どうする?■
同時改定から読み解く
 訪問看護と介護がめざす4つの方向(石田 昌宏)
同時改定の「評価」と「影響」
 日本訪問看護財団の要望はどこまで叶えられたか(佐藤 美穂子)
訪問看護ステーションは同時改定で強化されるか?
 「20年」を振り返り、改定内容を見定める(内田 恵美子)
「複合型サービス」新設の意味
 日本看護協会のねらいと活動経緯(齋藤 訓子)
街場の改定論 現場からの多職種の声!
 (太田 秀樹・大橋 奈美・野崎 加世子・入野 豊・伊藤 佳世子)
【インタビュー】同時改定は「医療と介護は一体」というメッセージ
 地域包括ケアシステムの視点からの評価(田中 滋)


□特別記事
日本の看護と介護のこれからを問う
 ドイツの看護教育制度を通しての提言(金井 一薫)
□調査報告
在宅末期がん患者の介護保険サービスの利用状況と課題
 (廣岡 佳代・狩野 英美・渡邉 美也子・川越 博美)
□巻頭インタビュー ケアする人々・11
平川克美さんに聞く
「一人では何も思い出せない」
 介護を通して意図せず行なわれること(編集室)


●訪問看護時事刻々・160
「人材確保」の検討会の設置を(石田 昌宏)

●これって急変? なんとなく変への対処法・7
もしかして、脱水? 尿が減ってる? 熱中症?(寺岡 英美)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・34
カエルが運んだ「つながる力」(秋山 正子)

●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・4
わかりにくいオトコ心、わかってもらえないオトコ心
 「ケアしない」という介護スタイルが生む“すれ違い”(平山 亮)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・12
みんなの歌、あの人の歌(細馬 宏通)

●一器多用・14
「テレビには気をつけて」(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・16
「オトコの介護」「オンナの介護」の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
外国人看護師・介護福祉士教育支援組織の立ち上げ(青野 淳子)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
オランダの成功を日本に活かす 緊急講演会「在宅ケアのルネッサンス」開催(編集室)
1,430円
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■特集 「死後のケア」の意味・方法を確かめる 在宅看取りのエンゼルケア
エンゼルケアは「看護」である
 今その意味を問い直す(小林 光恵)
在宅だから気をつけたい「ご遺体の変化」
 訪問看護師だから予測できる死後の変化(伊藤 茂)
「葬儀社」との“連携”で死後のケアの質を高める
 訪問看護師だからできる死後の対応
 【コラム】次なる連携相手は「警察」と「救急」、そして「病院」(名波 まり子・大井 陽江)
ご家族の疑問・想いに応える
在宅エンゼルケアQ&A(小林 光恵)

■事例報告
ある認知症高齢者の看取りにおける宅老所スタッフの関わり(田中 梢・井伊 暢美)
■巻頭インタビュー
ケアする人々・10
大宮浩一さんに聞く
「介護のやり方に“結論”はない。その“グラグラ”がおもしろい」
 映画監督が見た介護の世界(編集室)

●訪問看護時事刻々・159
健康日本21(石田 昌宏)
●これって急変? なんとなく変への対処法・6
どうして、お腹が痛いの?(織田 暁寿)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・33
取り戻そう、看取りの文化 親しい人の死をお互いに語り合う(秋山 正子)
●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・3
“オトコの家事”が“介護者の技術”に変わるとき
 「意味」の変化がもたらす支援ニーズの芽生え(平山 亮)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・11
三角折りのタベ(細馬 宏通)
●一器多用・13
人材を活かす「アルマゲドンの法則」(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・15
介護と「プライド」の巻(岡崎 杏里)
1,430円
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■特集 「訪問看護師」をどう育むのか−地域拠点としての「大学」と「ステーション」
【座談会】
「訪問看護師」をどう育むか? 基礎教育・現任教育の両側面から
(川越 博美・櫻井 雅代・佐々木 静枝・棚橋 さつき・山田 雅子)
長野県看護大学における在宅現場との連携(阿保 順子)
在宅看護に求められる看護実践能力の育成
 連携教育に焦点を当てた大学の取り組み
(谷垣 靜子・岡田 麻里・長江 弘子・酒井 昌子・乗越 千枝・仁科 祐子・片山 陽子)
在宅ケアを補完する長期ケア施設の看護管理者の能力開発
 実践と学業を両立する大学院教育(酒井 郁子)
実践の場における訪問看護師学習支援プログラムの開発
 「OJTで自ら学べる」をめざして(本田 彰子)
大学から「訪問看護」を地域にアピールするサポーターとして(中村 順子)
 
■特別記事
ステーションを作るぞ
 公立病院の医師による訪問看護ステーション立ち上げ記(皆川 夏樹)
■巻頭インタビュー ケアする人々・9
ホスピスケア研究会顧問 季羽倭文子さんに聞く
「自信をもって、そこにいて。力まなくても、あなたは看護師」(編集室)

●訪問看護時事刻々・158
診療報酬改定(石田 昌宏)
●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・2
あなたと息子介護者の“心の距離” 「ソーシャルコンボイ」という視点(平山 亮)
●これって急変? なんとなく変への対処法・5
なんとなく元気がない、動けないへの対応は?(鈴木 昇平)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・32
脱水が「胃ろうへのベルトコンベア」の引き金に(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・10
口の形は物語る(細馬 宏通)
●一器多用・12
腰痛対策に腹筋は要らない!?(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・14
そこまで望んじゃダメですか?の巻(岡崎 杏里)
●訪問ほっとらいん
訪問看護の魅力を伝えたい ステーション新聞を本にまとめて(宮岡 京子)



 

1,430円
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■特集 「帰って来られる地域」をつくろう がん患者さんの退院支援・外来治療支援
がん患者さんの「退院支援」「外来治療」の今
 在宅療養支援における訪問看護の3つの役割(宇都宮 宏子)
【実践報告】
「在宅移行期」に訪問看護にできること
 安心な退院、スムーズな退院のために(田代 真理)
「退院後」にこそ病院との連携を深めよう
 在宅療養中も途切れることのない連携の必要(濵本 千春)
「外来がん化学療法」の在宅療養支援の課題と展望
 がん治療をも支えるための訪問看護の知識と技術(宇野 さつき)
安心して退院できる「地域づくり」は“関係づくり”
 浅草での「緩和ケア」をめぐる取り組みから(倉持 雅代)
【座談会】
「帰って来られる地域」とは?
 病院/在宅の枠を超え、がん患者さんを支えたい
(川越 正平・秋山 正子・小島 操・宇都宮 宏子)

■特別記事
「インターライ方式」ケアアセスメントの特徴と利点
 多職種連携と切れ目のないケアプランを可能に(天野 貴史・石橋 智昭・池上 直己)
さまざまな対象者を支える作業療法の取り組み
地域生活移行を推進する「作業療法5・5計画」の経過とこれから(小林 毅)
■巻頭インタビュー マグネットステーション・41
訪問看護ほっとステーション 小倉典子所長に聞く
施設で挫折した難病ケアに訪問看護で再挑戦(編集室)

●(新連載)息子介護者の<言い分> 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・1
支援を拒む息子たち-適応戦略としての孤立(平山 亮)
●訪問看護時事刻々・157
在宅ターミナルケア(石田 昌宏)
●これって急変? なんとなく変への対処法・4
息が苦しい! さぁ、どうする?(水谷 佳敬)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・31
在宅移行期にこそ「生活をみる視点」を(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・9
空中にかくノート(細馬 宏通)
●一器多用・11
介護職の給料を上げる方法(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・13
杏里のオット、ヒロさんに気になることを聞いてみた!の巻(岡崎 杏里)
●ほっとらいん ふろむ ほんごう
「同時改定」の内容かたまる 日本在宅看護学会が緊急セミナーも(編集室)
●訪問ほっとらいん
在宅医療における退院前カンファレンスの意義(林 千晶)
1,430円
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■特集 小児在宅ケアが変わる
小児在宅医療の新時代のために(前田 浩利)
「小児在宅ケアガイドライン」の意図と提案(奈良間 美保)
入院患児と家族を訪問看護につなぐ(牧内 明子)
ベビーのための訪問看護ステーション「ベビーノ」を開設して(平原 真紀)
「こどものホスピス・プロジェクト」が動き出した(多田羅 竜平)
ひばりクリニックとレスパイトケア施設「うりずん」の現在
NPO法人「うりずん」が誕生します!(高橋 昭彦)
訪問看護ステーションほのかと「ほのかのおひさま」の現在
子どもたちの成長発達の“伴走者”として(梶原 厚子)

■特別記事
呼吸ケアを要する小児のためのイタリアにおける在宅医療
 NPPVからコミュニケーション支援、子育て支援まで(鈴木 真知子)
■実践報告
ホスピタル・プレイ・スペシャリストによる
脊髄性筋萎縮症児への在宅支援(松平 千佳・岡田 節子・森 裕樹)
■巻頭インタビュー ケアする人々・8
社会福祉法人パーソナル・アシスタンスとも理事長 西田良枝さんに聞く
年齢や障がいを超えて提供する24時間365日の
地域生活支援 「わが子のために」が「みんなのため」に(土本亜理子)

●訪問看護時事刻々・156
報酬同時改定(石田 昌宏)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・30
生まれるに時があり、死ぬに時がある(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・8
延長される動作、更新される動作(細馬 宏通)
●これって急変? なんとなく変への対処法・3
意識がヘンに出合ったら?(中山 明子)
●一器多用・10
脳性麻痺の小児科医熊谷晋一郎さんのこと(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・12
祝!連載1周年記念の巻(岡崎 杏里)
●訪問ほっとらいん
ジャパンハートの女性たちの挑戦
医療の届かないところに医療を届ける(武内 三惠)
1,430円
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■特集 “時代のキーワード”で読み解く 「超高齢社会」「多死時代」とは?
超高齢社会に求められる在宅ケアのありようとは?(秋山 弘子)
【キーワード・1】「団塊の世代」「依存的親子関係」「世代間資源移転」
「依存的な親子関係」に混迷する介護問題
 -“タコツボ化”する家族を切り離す制度と実践を(天田 城介)
【キーワード・2】「息子介護」「変わる親子関係」
“シングル子”と同居する高齢者家族の介護危機
 -旧来の家族観から脱却を(春日 キスヨ)
【キーワード・3】「介護うつ」「高齢者虐待」「介護殺人」
追い詰められる介護者の心理的・社会的背景
 -「介護者支援」の意識とシステムを(湯原 悦子)
【キーワード・4】「おひとりさま」「無縁社会」「社会関係資本」「選択縁」
「ひとり暮らし=孤立」か?-弱さから始まる選びあう縁を(上野 千鶴子)
【キーワード・5】「孤独死」「在宅餓死」「いきなり3次救急」
救急現場からみた在宅・地域ケアの課題
 -3次救急は在宅療養高齢者を看取る場所ではない(大松 健太郎)
【キーワード・6】「地域性」「文化性」「宗教性」「死生観」
医療現場に死にゆく人への“道しるべ”を
 -在宅緩和ケア、がん闘病、東日本大震災の経験から(岡部 健)

■特別記事
地域に広がる介護予防の和、感染予防の輪
 -音楽運動療法を軸とした高齢者健康サポート(小口 江美子)
■研究報告
在宅特化型診療所と連携する訪問看護ステーションの遺族評価
(佐藤 泉・小野 宏志・細田 修・青木 茂・井村 千鶴・
佐藤 文恵・前堀 直美・小坂 和宏・森田 達也)
■巻頭インタビュー マグネットステーション・40
訪問看護ステーションあした 鎌野倫加所長に聞く
在宅と救急は隣り合わせ
 -“走りながら考えて”立ち上げた気仙沼NSTステーション(編集室)

●訪問看護時事刻々・155
日本人の人口動態(石田 昌宏)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・29
「ラジオ深夜便」を聞いて(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・7
歌と語りのあいだ(細馬 宏通)
●これって急変? なんとなく変への対処法・2
在宅医の頭の中ってどうなってるの? (寺内 勇)
●一器多用・9
身体に“非常口”をつくるという発想(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・11
杏里、ヨメにいく!までの泣き笑いの巻(岡崎 杏里)
1,430円
―
■特集 地域包括ケアシステムの展望
訪問看護を基盤とした小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)を広げよう (齋藤 訓子 )
高齢者複合施設のがわ・やがわの展開
 地域医療と介護をつなぐ在宅ケアのあゆみ (新田 國夫・三上 はつせ )
医療型高専賃から「サ高住」への展開 (石井 友二 )
ナラティブホームの挑戦
 医療と住宅が一体で支える終末期ケアの物語 (佐藤 伸彦 )
京都大原記念病院グループを訪ねて
オンデマンド型医療・介護パッケージサービス
(八瀬モデル)の構築 (編集室 )
宅老所「よりあい」下村恵美子さんに聞く
家族から介護を奪ってはいけない
 いま改めて、システムよりも共同体(土本 亜理子 )

■特別記事
高齢者肺炎における新たな概念
医療・介護関連肺炎(NHCAP)とそのガイドライン (早田 宏・福田 雄一・今村 圭文・河野 茂 )
インドネシアからの看護師候補者、晴れて国家試験に合格 (岡田 真紀 )
■新春対談
「病院の世紀」から「地域包括ケア」の時代へ
 今まさに起こっている“変革”を裏付ける理論と実践 (太田 秀樹さん×猪飼 周平さん )

●(新連載)これって急変? なんとなく変への対処法・1
この熱、“様子見”で大丈夫? (家 研也 )
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・28
「在宅」という言葉のもつイメージ (秋山 正子 )
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・6
話す身体と聞く身体 (細馬 宏通 )
●訪問看護時事刻々・154
診療報酬改定と社会保障・税一体改革 (石田 昌宏 )
●一器多用・8
子どもに介護技術を教える意味 (岡田 慎一郎 )
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・10
天気と認知症と傷跡と・・・・・・の巻 (岡崎 杏里)
1,320円
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■特集 認知症医療・ケアの知識を見直そう 認知症こそ在宅・地域で
なぜ認知症の方への「訪問診療」か?
認知症ケアQ&A(上野 秀樹)
「在宅」を、「その人らしさ」を諦めないで
デイサービスでの認知症看護認定看護師の取り組み(西 ケイ子)
医療依存度の高い認知症利用者への訪問看護
医療職としての役割と訪問介護との連携(今井 めぐみ)
訪問看護・介護に求められる認知症の退院患者支援
帰って来られる在宅療養環境を(萱間 真美)
認知症支援の便利ツール
「情報障害」としての認知症へのアプローチ(安田 清)
認知症の“本人”は何を感じているか
「思い込みのケア」「空回りのケア」をしていませんか?(永田 久美子)
【座談会】「介護する家族」の苦楽と工夫
私たちを支えているもの!(内田 順夫・岡崎 杏里・日野 あかね)

■事例報告
独居多系統萎縮症男性の在宅生活継続の要因
病状の進行に伴う生活環境の対応
(小檜山 希・金井 須磨子・津田 栄江子・石橋 美知恵・井田 興三郎)
■東日本大震災の被災地から
宗教者による悲嘆のケア(福原 麻希)
■巻頭インタビュー ケアする人々・7
在宅看護研究センターLLP代表 村松静子さんに聞く
心と絆といのちで訪問看護をつないできた
第43回ナイチンゲール記章を授かって(編集部)

●訪問看護時事刻々・153
看護サミット(石田 昌宏)
●事業収支を黒字化する経営戦略・5(最終回)
「在宅看取り」を支える訪問看護の経営戦略
看取りを担う事業所の特徴と経営の関連(福井 小紀子・他)
●在宅ホスピスの現場から ターミナルケア実践からの12の学び・12(最終回)
在宅で難治性疼痛を管理する
WHO3段階除痛ラダーを超えての疼痛緩和(扶蘓 由起)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・27
あれで良かったんだよね(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・5
たどんの思い出(細馬 宏通)
●一器多用・7
実測値とは異なる「体感身長/体重」(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・9
杏里&あかね、「介護生活」の極意を考える!の巻(岡崎 杏里)
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