訪問看護と介護 発売日・バックナンバー

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1,540円
■特集 日々の「快」をささえ、可能性を広げる難病ケア■
在宅における難病ケアの現状と課題(中山 優季)
難病療養をささえる訪問看護(川村 佐和子)
日本難病学会認定「難病看護師」としての活動実践(原田 さをり)
【実践報告】
 神経難病療養者の「快」をささえるコミュニケーション(前田 あゆみ)
 難病療養者の「快」をささえ、生きる力を引き出す支援(松木 満里子)
 幸せは絶対値で測れるものではなく、取り戻せる(嶋守 恵之)
【座談会】
療養者とともに築いていく難病ケア
 自由な活動や生活をささえるコミュニケーション
(岡部 宏生・酒井 ひとみ・橋本 操・橋本 佳代子・吉藤 健太朗・中山 優季(司会))
ここがポイント! 難病ケアにおける制度活用(原口 道子)


□(巻頭)地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・1
施設からまちへ
 高齢者総合ケアセンターこぶし園・サポートセンター摂田屋(山崎 亮)


●(短期連載)訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・4
オマハシステムの実践における活用例
 わが国での訪問看護事例をもとに〈2〉(オマハシステム研究会 片山 陽子)

●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・18
さいごまで、住み慣れた場所で……(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・84
欲張らずに、絶望せずに、地道に 〈後編〉(秋山 正子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・9
全国在宅医療会議(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・66
「それは知らなかった!」の巻(岡崎 杏里)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
第47回日本看護学会-在宅看護-学術集会開催
1,540円
■特集 質の高い排便ケアを継続する■
個別の排便ケアから
地域包括的排便ケア支援システムへの展開(榊原 千秋)
コンチネンスケア・イノベーションセンター
「おまかせうんチッチ」の展開(榊原 千秋)
介護老人保健施設の組織的な排便ケアの取り組み(原田 裕子)
珠洲市の地域包括的排便ケアの取り組み(岸田 富子)
訪問看護ステーションでの排便ケア継続の取り組み(脇坂 千歳)


□特別記事
訪問看護師のキャリアラダーの構築をめざして
 訪問看護師が、訪問看護師のためにつくる、
 訪問看護のキャリアラダー(家崎 芳恵)

介護事業所のスタッフがいきいき働くことをめざして
 ワークショップを取り入れた対話の場づくり(岡山 ミサ子)

□巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・8
よどきり医療と介護のまちづくり株式会社
 三輪 恭子さん・石井 富美さんに聞く
病院から地域へ飛び出した!多職種の“仲間”たち([聞き手]勝原 裕美子)


●(短期連載)訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・3
オマハシステムの実践における活用例
 わが国での訪問看護事例をもとに〈1〉(オマハシステム研究会 片山 陽子、藤野 泰平)

●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・17
墓場に持ってゆくつもりだった……(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・83
欲張らずに、絶望せずに、地道に(秋山 正子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・8
一億総活躍プラン(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・65
「介護を明るく、前向きに発信する時代」の巻(岡崎 杏里)
1,540円
■特集 地域全体をつなぐ機能強化型訪問看護ステーション■
機能強化型訪問看護ステーションが地域をつなぐ
 「機能強化型訪問看護ステーションの実態と訪問看護の
 実施状況調査」から見えてきた現状と今後の展望(福井 小紀子)
【実践報告】
1.地域における在宅ホスピスとしての役割と関わり(野島 あけみ)
2.小児・超重症児やその家族へのケアがより充実するために(夏堀 響子)
3.地域全体の機能強化につながる教育・研修機能とは(家崎 芳恵)
【座談会】
機能強化型訪問看護ステーションとして
 “地域”の力を強化する
 (鮎澤 みどり・清崎 由美子・松井 順子 [司会]福井 小紀子)


□巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・7
小規模多機能ホーム「ぐるんとびー駒寄」
株式会社ぐるんとびー 代表取締役 菅原健介さん
一市民としての当事者意識と覚悟が地域を変えていく(構成:神保 康子)

□特別記事
高齢者総合的機能評価(CGA)を活用した介護予防教育プログラム
 (吉行 紀子、河野 あゆみ、榮木 教子、
 藏垣 信子、吉澤 弥実、藤本 絹香、堀 久美子)


●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・16
彼が遺したかったもの(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・82
地域包括ケアって? 
 -地域丸ごとの前に、家族丸ごと、そして継続的に(秋山 正子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・7
医療計画の見直し(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・64
「在宅介護と施設入所のハザマで……」の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
第10回30年後の医療の姿を考える会市民公開講座開催
 人生の連続性での『いのちの教育』(神保 康子)

元気な高齢者力発掘の新たな手法
 「2240歳スタイル時間を味方にする人生の先輩たち」展開催(村上 紀美子)

臨床現場と研究者の協働について考える(中山 直子)

在宅看護研究センター設立30周年記念会に参加して
 -メッセンジャーナースにかける思い(林田 秀治)
1,540円
■特集 2016年度診療報酬改定を現場で読む■
地域包括ケアシステムの構築に向けて-訪問看護と在宅医療を重点的に評価
 2016年度診療報酬改定のポイントとねらい(社会保険旬報編集部)
2016年度診療報酬改定 訪問看護関連の評価の背景(奥田 清子)
すべての世代が幸せになるために、
 地域住民のよきパートナーでありたい(椎名 美恵子)
高齢者、単身者、貧困者の多い地域で、「ともに築く」看護を(平野 智子)
地域はもっと笑顔にあふれると信じて(藤野 泰平)
在宅専門職の自律を支援し、意識改革を促す(多江 和晃)
利用者が自分の人生を選択できるように、ケアを創造していく(福田 裕子)


□巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・6
コミュニティスペースややのいえ・合同会社プラスぽぽぽ 代表
NPO法人「いのちにやさしいまちづくり ぽぽぽねっと」 理事長
ちひろ助産院 院長 榊原千秋さんに聞く
出会って語り合い、一緒にいて、ともに行動する(構成:神保 康子)


●(短期連載)訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・2
オマハシステムの構造とその特徴(オマハシステム研究会 酒井 昌子、岩本 大希)

●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・15
路上で生きるということ(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・81
看多機はなかなかの優れもの(秋山 正子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・6
看護職員の需給推計(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・63
「杏里、Dカフェ(認知症カフェ)に行く」の巻(岡崎 杏里)
1,540円
■特集 日本版ビュートゾルフ始動!■

よりよいケアを希求する「船」としてのビュートゾルフ(堀田 聰子)
地域の「生涯を通じた伴走役」を担うNeighborhood Care(吉江 悟)
地域に根ざした「地域看護師」をめざして
 ビュートゾルフ練馬富士見台ができるまで(松本 幸子)
「人財」を活かす新たな挑戦としての訪問看護(吉延 舞)
日本版ビュートゾルフへの期待(秋山 正子)
【座談会】共有するマインドとそれぞれの取り組みによるイノベーション
日本版ビュートゾルフの活動始まる(吉江 悟・松本 幸子・岡本 茂雄 [司会] 西村 周三)
【インタビュー】ビュートゾルフのアジアでの展開と日本への期待(ステファン・ディッカーホフ)


□巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・5
社会福祉法人 鶴心会・医療法人社団 得心会
祖母井秀隆さん・三好敏弘さんに聞く
地域に開かれた場をつくる
 利用者と子どもたちや地域の人たちとの自然な交流を(構成:編集室)


●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・14
内に高まるエネルギー(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・80
いったい何が重要なの?〈後篇〉(秋山 正子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・5
特定行為の研修制度(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・62 
「ダブルケア生活で思ったこと」の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
訪問看護の可能性は∞(無限)
 -東京訪問看護ステーション協議会研修開催(徳江 幸代)

1,540円
■特集 認知症当事者のニーズから始める■

認知症の人のニーズをいかに聴くか(繁田 雅弘)
【インタビュー】認知症に対する偏見と誤解、それが最大の問題(木之下 徹)
【インタビュー】認知症の人のニーズに応え続ける(藤本 直規)
【インタビュー】看護師として、より暮らしの近くでできること(秦 実千代)
【対談】ミモザの家づくりとともに考え実践してきたこと(秋山 正子・中島 紀惠子)


□特別記事
認知症当事者の生きている世界に関心を寄せ、
 その人を知ろうとする(宮子 あずさ)

□巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・4
株式会社マザー湘南の塚田桂子さん・原田純子さんに聞く
地域に行き場をつくる
 重度の大人も子どももその家族も、自分らしく輝き続けるために(構成:編集室)


●(短期連載)訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・1
なぜいま、ケアの見える化が必要か(長江 弘子、吉江 悟)

●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・13
元気増やす、家族の力(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・79
いったい何が重要なの?〈前篇〉(秋山 正子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・4
診療報酬改定のポイント(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・61
「認知症になっても、そこは変わらないんです」の巻(岡崎 杏里)



●調査報告
特別養護老人ホームの高齢者におけるBMIを用いた死期の推定
 自然で穏やかな看取りケアを導くために
 西山 八重子、小番 祐子、上野 興治、大枝 真弓、在田 創一、久古 浩孝、勝浦 みつ子、川上 嘉明)
●訪問ほっとらいん
「よいケアとは」テーマに市民公開講座-ユマニチュード創始者ら招き開催(三浦 直美)

そこで暮らす1人の人として-たまケアLive Vol.5を開催(糟谷 明範)
1,540円
■特集 認知症当事者とともに学ぶ■
(インタビュー)一緒に考えたほうがきっと楽しい
お世話する人、される人ではない関係に(藤田 和子)
認知症本人が参画するロールプレイ
 スコットランド認知症ワーキンググループ初代議長
 ジェームズ・マキロップ氏らによる専門職育成プログラムより(阿部 民子)
「認知症に苦しむ人」から「認知症とともに生きる人」へ
 ジェームズ・マキロップさんの講演から(神保 康子)
(インタビュー)大事なのは、人としての向き合い方
「やってあげる」より一緒にできることを(井上 美恵子)
(インタビュー)それは3人の「仕事がしたいねん」から始まった
認知症の人と一緒につくってきた「仕事の場」(奥村 典子)
(インタビュー)認知症の人とともに歩み、つくりあげる
自分が行きたい施設、生きたい社会とは(前田 隆行)


□巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・3
特定非営利活動法人 町田市つながりの開 DAYS BLG!
Let’s go!「DAYS BLG!」
ある“次世代型”デイサービスの1日(構成:神保 康子)


●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・12
老老介護支える連携(國森 康弘)

●“顔の見える関係”ができたあとの多職種連携とは? 連携力の評価の視点・5(最終回)
各職種と遺族による自由回答から見えてきた連携のポイント
 (辻村 真由子、福井 小紀子、藤田 淳子、池崎 澄江、乙黒 千鶴)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・78
「世界で一つだけの花」(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・56(最終回)
「拒否する/される」関係に陥らないやり方(細馬 宏通)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・3
療養病床の転換先(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・60
「ハッキリ『無理です』って、言っちゃうわよ」の巻(岡崎 杏里)
1,540円
■特集 在宅褥瘡ケア-在宅で活きる新たな技と関わり■

在宅褥瘡への新たな取り組み(塚田 邦夫)
DESIGN-R(R)を使いこなす!
 「褥瘡対策に関する診療計画書」の作成から
 栄養アセスメントまで(飯坂 真司・真田 弘美)
『褥瘡予防・管理ガイドライン』第4版改訂のポイント(門野 岳史)
体位変換を形式化しないアセスメントとスモールチェンジ法(田中 マキ子)
動ける身体へと導くポジショニングと身体介助(下元 佳子)
在宅で特定行為による創傷管理に取り組んで
 手順書による創傷管理の効果とポイント(島田 珠美)
在宅で活きる皮膚・排泄ケア認定看護師の知恵(北川 智美・西村 紀子)
在宅褥瘡対策チームに求められること(岡部 美保)


□巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・2
社会福祉法人福祉楽団/株式会社恋する豚研究所
飯田大輔さんに聞く
地域の風景をつくる 人の生活を中心に地域を「整える」(構成:編集室)


●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・11
復興担い未来創る子どもたち(國森 康弘)

●“顔の見える関係”ができたあとの多職種連携とは? 連携力の評価の視点・4
遺族から見た多職種連携評価(池崎 澄江、福井 小紀子、乙黒 千鶴、藤田 淳子、辻村 真由子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・77
地域に種を蒔いてきた(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・55
“失敗”と“しっぱい”(細馬 宏通)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・2
平成28年度診療報酬改定の基本方針(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・59
介護のこと、同世代のみんなはどこまで知っている!? の巻(岡崎 杏里)
1,540円
■特集 がん在宅チームケア-多職種で持ち寄る知恵とワザ■
「がん在宅チーム」をつくろう!
 訪問看護師によるチームづくりの意義とポイント(倉持 雅代)
【MSWの視点】
MSWによる「社会・経済的問題」への支援とは?(品田 雄市)
【ケアマネジャーの視点】
在宅の限界点を高める「介護保険制度」の使いどころ
 「家で過ごしたい」気持ちに寄り添う支援(鉄穴口 麻里子)
チームの一員として「ボランティア」を地域で養成する(板谷 裕美)
【薬剤師の視点】
スムーズな多職種連携のために在宅で薬剤師ができること(山根 暁子)
【訪問看護師の視点】
チームアプローチで在宅がん患者を支える
 訪問看護の立場から(田代 真理)
病院・在宅ケアチーム・家族をつなぐ
「ツール」の開発と活用事例
 (森 寿江、林 瞳、村上 玲子、片山 智栄、篠田 裕美、遠矢 純一郎)
在宅緩和ケアにおける医師‐看護師の連携のポイント(新城 拓也)


□(新連載)巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・1
医療法人どちペインクリニック 玉穂ふれあい診療所/玉穂訪問看護ステーション
 長田牧江さんに聞く
 幸せな死に方をつくる 本人にも家族にもスタッフにも「緩和ケア」を
 (構成:成島 香里、編集室)


●(新連載)どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・1
地域医療構想(社会保険旬報編集部)

●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・10
まちに飛び出す南相馬の医師(國森 康弘)

●“顔の見える関係”ができたあとの多職種連携とは? 連携力の評価の視点・3
多職種連携における職種別の特徴-連携評価とリーダーシップ
 (藤田 淳子、福井 小紀子、乙黒 千鶴、池崎 澄江、辻村 真由子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・76
おばあさんは川へ洗濯に(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・54
ページの上のコミュニケーション(細馬 宏通)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・58
介護で癒される、報われる! 救われる“ひと言”の巻(岡崎 杏里)
1,430円
■特集 病院看護師が訪問看護をやってみた!-訪問看護体験研修のねらいと成果■

病院看護師が在宅療養の現場を知る意義
 地域包括ケアのなかで「生活者」を支える看護職を育む(嶋森 好子)
訪問看護1日体験研修のしくみとねらい
 東京訪問看護ステーション協議会研修委員会による
 取り組みから(柴田 三奈子)
【訪問看護1日体験研修体験記】
1.同行訪問の体験と学びから「生活者としての患者」に
 向き合う退院支援へ(遠井 万里子)
2.じっくり信頼関係を育む看護を知り
 訪問看護師に転身(矢部 亜沙美)
【座談会】
地域包括ケアに活きる看看連携をめざして
訪問看護体験研修からみえてきたこと(徳江 幸代・平野 美理香・藤原 麻由礼・吉冨 洋子 [司会] 伊藤 文子)


□特別記事
医療・介護分野における改革の全体像を概観する
 2025年に向けた多岐にわたる改革が進行中(社会保険旬報編集部)
□インタビュー ケアする人々・33
認定NPO法人フローレンス
 障害児保育園「ヘレン」・障害児訪問保育「アニー」・
 訪問看護ステーション「ジャンヌ」の方々に聞く
医療的ケアが必要な子どもと家族の夢を叶える「保育」
 通所と在宅の長時間預かりで親の就労と子の発達を支援([インタビュア] 編集室)


●〈巻頭カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・9
戦争の冷たい死(國森 康弘)

●“顔の見える関係”ができたあとの多職種連携とは? 連携力の評価の視点・2
地域別×職種別でみる各地域の多職種連携の“強み”
 医師主導型・訪問看護師主導型・ケアマネ主導型という3つの分類(福井 小紀子、藤田 淳子、池崎 澄江、辻村 真由子、乙黒 千鶴)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・75
納得した人生の閉じ方 〈後編〉(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・53
「よいしょ」ののりしろ(細馬 宏通)

●これって、急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・12
急変ではない「いつもの症状」をどうみるか?(家 研也)

●一器多用・55
自分の頭と身体で考える(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・57
アナログ? デジタル? 介護情報の共有法の巻(岡崎 杏里)
1,430円
■特集 「在宅看護」ってなんだろう?-実践に新たな光をあてる在宅看護学の誕生へ■
在宅看護これまで来た道
 明治の時代から在宅看護実践と制度の変遷を振り返る(山田 雅子)
「地域で看護するとはどういうことか」問いをもちつつ学び続ける
 ワークショップを通して見出したこれからの看護(吉田 千文)
「看護職の自律」がもたらした地域在宅医療の安定
 所属を越えた24時間・365日対応訪問看護と
 看護職ローテーション勤務体制の構築(由井 千富美)
多職種連携のなかで見えてきた地域での看護師の役割
 柏市で実践した多職種でのケース検討を通して(木全 真理)
【座談会】
在宅看護学の誕生に向けて
 実践を体系化し、新たな実践を育む「学」の役割
 (萱間 真美、川村 佐和子、村嶋 幸代 [司会] 山田 雅子)


●(新連載)“顔の見える関係”ができたあとの多職種連携とは? 連携力の評価の視点・1
「連携」の中身を評価しよう-連携力の3つのレベルと評価尺度
 (福井 小紀子、藤田 淳子、池崎 澄江、辻村 真由子、乙黒 千鶴)

●〈巻頭カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・8
もうひとつの家(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・74
納得した人生の閉じ方 〈前編〉(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・52
立って、腰を下ろす(細馬 宏通)

●これって、急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・11
在宅緩和ケアの進め方(寺岡 英美)

●一器多用・11
他人の身体を心配する前に……(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・56
介護者“あるある”!?の巻(岡崎 杏里)
1,430円
■特集 老衰で家で最期まで-超高齢社会における在宅終末期医療のあり方を考える■

【対談】
「あたりまえに在宅」を実現する
ともに老い、看取る地域のつくりかた(秋山 正子・花戸 貴司)
老いの衰弱パターンと高齢者を支える医療的サポート
 ある高齢者の「老衰」の経過より(大蔵 暢)
2人の高齢者の「老衰」と家族を見守って
 老衰の在宅医療私論(上田 聡)
「見届けること」は訪問看護師の大切な役割(島野 詩子)
「いい仕舞い」をめざして
 自然のなかで生きるだけ生きる「老衰」(小笠原 望)
老衰のエンドオブライフ・ケアに必要な「医療とケアの倫理」
 「適切な医学的判断」と「人生の物語り」のある終末期ケアのために(会田 薫子)
英国の「人生の最終段階」における支援
 Cum Scientia Caritas(澤 憲明)


□特別記事
在宅終末期でみられる〈お迎え〉体験について考える
 宮城県・福島県における「在宅ホスピス遺族調査」より(河原 正典)


●〈巻頭カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・7
暮らしのなかの老病死(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・73
「ありがとう」って言ってもらえなかった(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・51
ハウス・ルール(細馬 宏通)

●これって、急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・10
在宅緩和ケアの始め方(鈴木 昇平)

●一器多用・53
天下り官僚の素朴な疑問(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・55
あったらいいな!の「介護保険適用外サービス」の巻(岡崎 杏)
1,430円
■特集 家で看取った “あの人”のこと 第2回懸賞論文 大賞発表!■

□大賞
一言から、悔いのない看取りへ(西崎 めぐ美)
□秋山正子賞
ある女性のこと(小桧山 美子)
□編集室賞
鶯の声が聴こえる(落合 祥子)
□入選
お父さんの背中(小林 恵実)
凛として、潔く(佐々木 静枝)
姑から最後にもらった忘れられないおくりもの(石川 麗子)
家で看取った父が教えてくれたこと(長谷川 智美)
虹の看取り(永森 克志)
父からの贈りもの(荒井 康之)
在宅ターミナルの看取りについて(大橋 奈美)
□特別寄稿
母と娘と命のバトン(千葉 芙美)

 
□特別記事
「看取りのドゥーラ」がもつ誕生と死を見通す視線
 欧米における看取りの新たな展開(近藤 和子/たけなが かずこ、福澤(岸) 利江子)


●〈巻頭カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・6
制度の穴埋めた学生たち(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・72
つながりを強めるって? 真夏のソーシャルキャピタル考(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・50
集落の人々の知恵(細馬 宏通)

●これって、急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・9
災害時、さあどうする?(中山 明子)

●一器多用・52
介助技術上達を支える古武術の発想(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・54
杏里 VS 母さん、介護用ベッドで対立の巻(岡崎 杏里)
1,430円
■特集 看護小規模多機能型居宅介護の見取り図-看護が行なう地域密着型サービス■

看護小規模多機能型居宅介護の現状と今後の展望
 2015年度介護報酬改定での見直し内容をふまえて(齋藤 訓子)
看護小規模多機能型居宅介護を始めるには?(沼田 美幸)
●看護小規模多機能型居宅介護奮闘記
1.開設1年の小ステーションが挑戦した「カッコいい」看多機
 助成金などもフル活用しつつ開設、独居の方も看取りまで支える(林田 菜緒美)
2.医療依存度の高い人の在宅療養を支える「ふたつめのわが家」
 看護・介護連携を実現する人材育成の取り組み(太布 和子)
3.必要な支援を一体的に提供できる「理想」のサービスづくり
 在宅療養の限界点を高めるサービス提供例(山根 優子)
●座談会
看護小規模多機能型居宅介護で、回復も看取りもまちづくりも(上野 幸子・樋口 千惠子・細谷 恵子)
看護小規模多機能型居宅介護の現状と課題
 「2014年度複合型サービスにおけるサービス提供実態に
 関する調査研究事業」の成果より(福井 小紀子)


●<巻頭カラーグラフ>終える命、つなぐいのち・5
さいごの家族旅行(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・71
「坂町ミモザの家」のはじまり 「ミモザの家」のその後の物語(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・49
注意のナビゲーション(細馬 宏通)

●これって、急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・8
おなかがパンパン! 何を、どうみる?(水谷 佳敬)

●一器多用・51
特養職員になったJリーグの元GM(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・53
事前情報に救われる!の巻(岡崎 杏里)
1,430円
■特集 在宅チームケアならできる! サルコペニア、フレイルの予防と回復■

在宅で、サルコペニア、ロコモ、フレイルからの悪循環を断ち切るには?(若林 秀隆)
在宅で行なうサルコペニア、フレイルの評価と対応
 早期発見・早期対応のために(永野 彩乃)
□多職種によるサルコペニア、フレイルの予防・回復
管理栄養士が多職種連携で行なう食支援
 認知症のあるサルコペニアの女性と家族を
 介護職らと連携して支援した事例(水島 美保)
歯科医師・歯科衛生士による訪問嚥下診療・食支援
 誤嚥性肺炎後胃ろうを造設した認知症のある女性が
 経口摂取を開始できた事例(田實 仁・太田 博見)
NSTの視点を活かした薬剤師による地域支援と個別支援
 栄養・服薬管理で訪問支援中のサルコペニアの男性の事例(長谷川 聰)
理学療法士と訪問看護師による評価と対応
 下血で緊急入院を繰り返すクローン病の男性が
 家族の協力のもと、在宅を継続できた事例(建宮 実和)
作業療法士によるリハビリテーション栄養ケアマネジメント
 摂食・嚥下障害と四肢体幹機能障害・糖尿病の男性が身体機能の
 改善を果たした事例(濱口 陽介)


●巻頭カラーグラフ〉 終える命 つなぐいのち・4
ふたつの大舞台(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・70
お風呂はとっておきの時間(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・48
延長ジェスチャー(細馬 宏通)

●これって、急変? Part 2 なんとなく変への対処法・7
危ない嘔気・嘔吐を見逃さない!(鈴木 昇平)

●一器多用・50
落ちこぼれのための独学術(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・52
たかが水虫、されど水虫!?の巻(岡崎 杏里)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期  

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