訪問看護と介護 発売日・バックナンバー

全207件中 61 〜 75 件を表示
1,650円
■特集 気づき、学び、元気になる 事例検討会を開こう■

なぜ看護師は「事例」から学ぶのか?
現場で行なう事例検討会の意義と可能性(山本 則子)
気づき、学び、元気になる!
ポジティブ事例検討会の開き方とワークシート(野口 麻衣子)
実践の言語化と共有、そして全員参加を促す
ポジティブ事例検討会におけるファシリテーションの極意(野口 麻衣子)
実録 ポジティブ事例検討会(〈協力〉ウィル訪問看護ステーション江戸川 〈コメント〉野口 麻衣子)
事前準備なし・追加業務なし!
ポジティブ事例検討会のステーションへの導入・定着プロセス
 ケアの質的な評価と実践知の共有がエンパワメントにつながった(岩本 大希)


□レポート
こちら現場からお届けします!・3
 事例検討からみえてきた訪問看護のフィロソフィー(金坂 宇将・岡田 理沙)


●生き場所と死に場所をさがしてる。・3
 死ににくい場所(幡野 広志)

●50歳からの人生行路 精神科医の老い方論〈最終回〉
人生の秋と冬を存分に生きる 林住期と遊行期の醍醐味(服部 祥子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・114
地域に根付いた手ごたえ 「ちょっと頑張れば家で看取れるのよね」(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・23
「居場所」が拓く「在宅」の新しい個別ケアのかたち(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策〈最終回〉
健康保険法一部改正案を通常国会に提出(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・27
未熟である意味(小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・6
床頭台のひな人形(たむら あやこ)
1,650円
■特集 はじめての採用戦略 人材の確保・定着が叶う組織をつくる■
□座談会
「採用」以前のモンダイを考える
 初手は「組織づくり」にあり(糟谷 明範、高橋 穫里、落合 実)
直接採用のフレームワーク
 組織づくりと採用活動の進め方(落合 実)
□座談会
率直に聞きます、就職・転職の決め手って何ですか。どうすれば働き続けられますか!?
 (井出 絵梨奈、江川 由布子、庄子 真穂、関口 優樹、落合 実)


□マグネットステーション
北須磨訪問看護・リハビリセンター所長 藤田愛さん
 利用者と看護師双方の力を最大限に発揮できるように調整する。
 それが訪問看護師であり、所長としての役割


●生き場所と死に場所をさがしてる。・2
恐怖の花(幡野 広志)

●50歳からの人生行路 精神科医の老い方論・2
4つの時間を生きる 古代インドの人生モデルにならって(服部 祥子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・113
「ゆらぎ」の先にあるもの(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・22
社交、もしくは居場所で開かれるコミュニケーション(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・38
改革工程表に健康寿命延伸や医療・福祉改革を盛り込む(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・26
「強み」を意識した関わり(宇佐美 奈見・小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・5
訪問看護と私(むらあやこ)
1,650円
■特集 おとなの学びへの招待 在宅ケアを楽しく続けるために■

□Part I インタビュー
中原先生、訪問看護師が学ぶにはどうしたらいいですか?
現場の学びの悩みに答えるQ&A(中原 淳 [聞き手]佐藤 直子・小川 綾乃)
□Part II 多様に広がる学びのしかけ
(1)フェス ビール片手にケアを語ろう
Care Do 北海道(Care Do 北海道実行委員会)
(2)テスト 全国の皆で試験勉強
全国在宅医療テスト(木原 信吾)
(3)ワークショップ 「わたし」を変える
KAIGO MY PROJECT(秋本 可愛)
(4)メディアミックス 参加する学校
チーム医療フォーラム(秋山 和宏)
(5)プロジェクト 地域の医療人を育てる
コミュニティナース(矢田 明子)
(6)研究会 変革を導くリーダーに
ヘルスケアリーダーシップ研究会(武藤 真祐)
(7)講座 仲間とともに学ぼう
ジェネラリスト・スクール
コミュニティ・ヘルスケア・リーダーシップ学科(坂本 文武)
(8)勉強会 地域の集い場として根づく
浅草かんわネットワーク研究会(宮原 富士子)
(9)講演会 集い結びつく核として
ケア・アライアンス・YOKOHAMA(足立 大樹)
□Part III 対談
学びに欠かせない楽しさと越境をいかに共有し、促進するか(佐々木 淳・山崎 亮)


[新連載]

●生き場所と死に場所をさがしてる。・1
たべかけのドーナツ(幡野 広志)

●50歳からの人生行路 精神科医の老い方論・1
50歳からの人間発達 『生涯人間発達論』の視点から(服部 祥子)

[連載]

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・112
飛んでいった種が芽を出した(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・21
認知症の人とのコミュニケーションが開く気づきと対話の旅〈その2〉(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・37
高齢者の保健事業と介護予防を一体的に実施(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・25
相手に一歩踏み込んで(黒堀 真由・小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・4
未知との遭遇(たむら あやこ)
1,540円
■特集 理学療法士等との連携、どうしていますか? 制度改定をチャンスに変える■

看護師×理学療法士等
どんな連携が生まれ、どのようなケアができるのか(藤田 淳子・齋藤 雅子・北園 伊津代・磯貝 仁美・[司会]高砂 裕子)
訪問看護師と理学療法士等との連携にみえてきた課題と可能性
 「訪問看護事業所における看護職員と理学療法士等の
 より良い連携のあり方に関する調査」から(藤田 淳子)
□[Q&A]
訪問看護職員と理学療法士等との連携に関する
2018年度同時改定の内容と解釈(吉原 由美子)
訪問看護ステーションにおける看護職員と理学療法士等との
より良い連携に向けた管理者の役割(高砂 裕子)
他事業所の理学療法士等とのより良い連携(阿部 智子)
訪問リハビリテーションの立場から取り組む多職種連携(鈴木 修)


□特別記事
介護保険優先原則により高齢障害者と若年介護保険利用者が陥る問題
 在宅ケア利用者の適切な支援のために(高木 憲司)
高齢者向け住まいでの看取り研修プログラム構築とその背景(下河原 忠道)


●こちら現場からお届けします!・2
ばあちゃんは夏を越してピンピンしてるよ(河原 仁志)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・111
アクティブシニアが高齢者支援のあり方を変える?(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・20
認知症の人とのコミュニケーションが開く気づきと対話の旅(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・36
2040年を展望した社会保障・働き方改革に着手(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・24
みんなで最善を考える(井上 咲子・小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・3
いとこが夢見た自転車(たむら あやこ)

●訪問ほっとらいん
「訪問歯科ネット」開設しました!(前田 実男)
1,540円
■特集 メリデン版訪問家族支援に注目!本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます■

□メリデン版訪問家族支援とは何か
現場でどのように実践され、活きるものなのか(佐藤 純)
□長年、訪問看護を実践してきた私が得た衝撃と感動
メリデン版訪問家族支援のここがすごい(進 あすか)
□メリデン版訪問家族支援の構成要素
(1)家族1人ひとりとの協働を紡ぎだすエンゲージメント(小松 容子・上久保 真理子)
(2)1人ひとりのアセスメントが家族支援の基礎になる(小松 容子・佐藤 純)
(3)家族の本来の力を活性化するためのアセスメント(長江 美代子)
(4)情報共有で、暗黙の了解を解消し、風通しをつくりだす(小松 容子)
(5)皆でつくる「良い状態を保つプラン」(上久保 真理子・小松 容子)
(6)家族の絆を深めるコミュニケーション・スキル・トレーニング(吉野 賀寿美)
(7)家族に希望を与える手段としての問題解決技法(吉野 賀寿美)
(8)とっても重要な家族ミーティング(佐藤 純・酒井 一浩)


□巻頭インタビュー
マグネットステーション(52)
 訪問看護ステーション 共茂 吉田泰子所長に聞く
 病棟から劇団、海外を経て 板橋区に根ざして20年。地域看護師として尽くす楽しさ(構成:編集室)


●こちら現場からお届けします!(1)
自宅で淹れたてのコンパナを(森谷 和代)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!(110)
本人と家族、それぞれの思いに向き合う(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと(19)
理論の大部分は診ることと聴くことによって形づくられる(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策(35)
消費税率引き上げで介護人材の処遇改善(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら(23)
目の前の人とともに(関口 優樹・小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖(2)
家族の支え(たむら あやこ)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
フットケアからはじめる当事者支援!
 フット・プラネタリウム展示中(編集室)

認知症ケアから看取りまでを考える、パーソン・センタード・ケアを観る映画
 『毎日がアルツハイマー』シリーズ(神保 康子)

●訪問ほっとらいん
求む! 実践・教育・研究のコラボ
 第8回日本在宅看護学会学術集会を開催します(冨安 眞理)
1,540円
■特集 訪問看護出向事業の成果と展望 病院と地域の連携はひと対ひとの絆づくりから■

訪問看護出向事業の意義と成果(荒木 暁子)
□訪問看護ステーションからみた事業の成果と今後の期待
Case 1 訪問看護ステーションひよどり富山(西井 和実)
Case 2 よしの訪問看護ステーション(横尾 智子)
Case 3 訪問看護ステーション 碧い音(小原 敦子)
Case 4 訪問看護ステーションやまがた(山川 一枝)
Case 5 訪問看護ステーション晴(赤瀬 佳代)
Case 6 訪問看護ステーションかさま(海藤 佐代子)
コーディネーターからみた訪問看護出向事業(石丸 敏子)
訪問看護出向事業に集まる期待
 普及のカギは財源とコーディネーターの確保(編集室)


□特別記事
訪問看護ステーション連携事業を大学から支援する
 福岡県の実践から訪問看護の醍醐味を考える(杉本 みぎわ・尾形 由起子)
訪問看護が原点
 病棟看護師がいま、地域へ届けたいこと(内橋 恵)


●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・1
「大丈夫です」症候群(たむら あやこ)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・109
元気だったのに、なぜこんなに早く(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・18
認知症1人ひとりの声をきくということ(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・34
厚労省2019年度予算概算要求は31兆8956億円(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・22
うれしい看護(柴原 恵・小瀬 文彰)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
第49回日本看護学会(在宅看護)学術集会が開催される

●訪問ほっとらいん
訪問看護師と病院をつなぎたい
 訪問診療同行看護師のしごと(坂本 雅美)

●研究報告
訪問看護ステーションにおけるリスク管理の実態(吉松 恵子・中谷 久恵)
1,540円
■特集 「面」で支える子どもの暮らし 看護職はいかに連携することができるのか■
「面」で支えることがなぜ必要なのか?(谷口 由紀子)
看護職は伴走者であり、支援の中心的な存在だ(米山 明)
□それぞれの暮らしの場の看護
(1)NICU(新生児集中治療室)の看護(原田 純子)
(2)訪問看護(田中 道子)
(3)特別支援学校および小・中学校の看護(勝田 仁美)
(4)児童発達支援の看護(熊田 明子)
(5)短期入所の看護(池畑 久美子)
□地域で「面」をつくる試み
(1)兵庫県姫路市で、医療的ケアの手技を統一する(宮田 広善)
(2)通所事業所看護管理者が中心となった仕組みづくり(大野 真如)
(3)日頃の問題意識から生まれたつながり(大久保 夏樹)
(4)空白地域へのサテライト開設で、子ども・家族に選択肢を(鈴木 郁子)
□「面」で支える看護職を育てる仕掛け
(1)医療機関と地域の看護職が知識共有を進めるには工夫が必要だ(谷口 由紀子)
(2)ケアの場、つながりづくりと人材育成を連動させて(石山 光枝)
(3)日本小児看護学会の「人材養成研修プログラム」(奈良間 美保)
「乳幼児の発達支援」から看護職の連携を思う(梶原 厚子)


□特集座談会
他職種は、どのような「看護職の連携」を期待しているか
 (津川 周一、丸箸 圭子、横田 信也、[司会]及川 郁子)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・108
『人生フルーツ』といわさきちひろ展 記憶がよみがえるとき(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・17
日常性の世界を豊かにするケアのかたち・4(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・33
医師の働き方改革の議論を再開(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・21
意思決定支援は誰のため?(小瀬 文彰)
1,540円
■特集 看護小規模多機能型居宅介護で質の高いケアと経営を両立させる 調査結果と現場からみえてきたポイント■
□経営実態調査からみえてきた看多機運営のポイント(福井 小紀子)
□レポート1 小多機から看多機への移行
開設以来離職率ゼロ、登録待ち利用者も出る看多機
 (看多機「森のくまさん」 佐古田 専美さん、相川 哲朗さん)
□レポート2 訪問看護ステーションから看多機への移行
訪問看護で培った地域の信頼を活かし介護職中心で取り組む看多機
 (看多機「むすんでひらいて」 福田 裕子さん、福田 光宏さん)
□レポート3 共生型サービスとサテライト看多機への発展
0歳から100歳まで、地域共生社会を支える看多機
 (看多機「ナーシングホーム岡上」 林田 菜緒美さん)
□「在宅ケア」を核に連携・協働を
在宅医からみた看多機運営の勘所(斎藤 忠雄)
□中重度者も、最期まで家で
データでみる看多機の現状と今後の展望(沼田 美幸)


□特別記事
「トータル・サポート・マネジャー」を育てる
 訪問看護の充実、チーム医療の質向上をめざす取り組み(佐藤 悦子)

市民による意思決定支援
 米国アラバマ大学「レイ・ナビゲーター」の取り組み(横山 太郎)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・107
「初産婦」と「経産婦」との違いに似ている?(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・16
日常性の世界を豊かにするケアのかたち・3(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・32
骨太方針と未来投資戦略を閣議決定(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・20
新卒訪問看護師のキャリア(小瀬 文彰)
1,540円
■特集 うちの24時間対応体制 早朝・夜間・休日の緊急対応もこうやって支えています!■
□インタビュー
既存の枠組みでの充実と、それを前提にしない発想を(川村 佐和子)
□どうしていますか、「緊急対応」の体制
case 1 訪問看護ステーションみけ(椎名 美恵子)
case 2 訪問看護ステーション卵(原子 英樹、寺田 悦子)
case 3 賛育会訪問看護ステーション(眞鍋 有美子)
case 4 訪問看護ステーションひなた(團野 一美)
case 5 ゆうき訪問看護ステーション(並木 奈緒美)
case 6 刀根山訪問看護ステーション(長濱 あかし)
case 7 ウィル訪問看護ステーション江戸川(岩本 大希)
□座談会
24時間をみてこその訪問看護じゃないか(椎名 美恵子、寺田 悦子、眞鍋 有美子)


□特別記事
地域で取り組む新卒訪問看護師育成プログラムとその成長過程
 大阪府訪問看護ステーション協会の取り組み
 (河野 あゆみ、丸尾 智実、吉行 紀子、高澤 洋子、小林 愛)

病院と地域の連携のために知っておきたい感染症の知識(杉木 優子)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・106
桜の花に誘われて 地域包括ケアの先進地・名田庄地区(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・15
日常性の世界を豊かにするケアのかたち・2(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・31
2025年度に介護人材33.7万人が不足(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・19
壁を乗り越えて(村岡 綾・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 人生100年時代の地域包括ケアへ向けて 2018年同時改定を在宅現場でどう活かす?■
同時改定が描く地域包括ケアの姿と“その先”にめざすもの
 人生100年時代に向けた社会保障を展望する(香取 照幸)
2018年度同時改定
 訪問看護関連の変更と現場への影響(佐藤 美穂子)

□キーワードで読む同時改定
「機能強化型訪問看護管理療養費3」の創設背景と今後の展望(齋藤 訓子)
「介護医療院」の新設によって、高齢者の住まいはどうなる?(井上 由起子)
「入退院支援加算」「訪問看護情報提供療養費」
 「退院時共同指導加算」によって、病院と地域の連携はどうなる?(角田 直枝)

□同時改定を受けて、現場で変わること・変わらないこと
訪問看護への期待が加速し、ケア提供の体制が変わる(藤野 泰平)
介護支援専門員として「その人としての生き方」の評価こそ大切にしたい(鐵 宏之)
かかりつけ医機能の強化で地域連携の推進に期待する(紅谷 浩之)

□資料
2018年度診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬同時改定のポイント(社会保険旬報編集部)


□特別記事
「訪問園芸」という新たなケアのかたちを探る
 訪問看護と園芸療法の融合(岩崎 寛)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・105
託されたバトンをつないで(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・14
日常性の世界を豊かにするケアのかたち・1(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・30
仕事と介護の両立に向け経団連が報告書(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・18
希望と安全を支援する(芝 萌乃・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 管理栄養士との連携が、在宅ケアを充実させます!■
在宅療養高齢者の「食事」「栄養」に課題あり!
 解決の糸口は、専門職の「連携」(前田 佳予子)
□Q&A
管理栄養士と連携するために知っておきたいこと(中村 育子)
□レポート
管理栄養士さんはこんなことをやっています(編集室)
□実践報告 うちではこう連携しています
(1)「その人らしい生活」の支援のために、栄養面のケアの向上が必要だ(柴田 三奈子)
(2)「一体的なサービス提供」をめざしたチャレンジとして(佐々木 静枝・竹内 洋子)
(3)連携を通して「家にいること」を叶えるアイデアの幅が広がる(岩間 慶子)


□特別記事
「口腔機能低下」を理解していますか?
 いまさら聞けない!「オーラルフレイル」のこと(枝広 あや子)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・104
先輩の経験知を共有する 26年間の看護に学ぶ(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・13
日常性の世界の文脈からみるケアのかたち(中島 紀惠子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて 最終回
オマハシステムを負担なく効果的に使いこなすために
 (オマハシステム研究会 吉江 悟・岩本 大希・長江 弘子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・26
人生の最終段階における医療・ケアで報告書(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・17
訪問看護の責任と役割(田中 瀬里加・小瀬 文彰)

●訪問ほっとらいん
タイにおける介護ボランティアの活躍(辻 京子・上野 加代子・大西 美智恵)
1,540円
■特集 死を前にした人に私たちができること 現場の語りと事例から考える■
[巻頭座談会]
苦しむ人にどう向き合うか
看取りに苦手意識をもっていた私たちが、それでも関わり続けられる理由
 (津野 采子・高橋 美保・相田 里香[司会]小澤 竹俊)
「苦しむ人への援助と5つの課題」を使って、援助を言葉にしてみよう(小澤 竹俊)
□誌上事例検討会
小児がんの男の子とご両親の苦しみに向き合う(白山 宏人)
治療を断念していたALSのある女性と夫をチームで支える(相田 里香)
中重度の認知症のある方が、家族に囲まれ、自宅で穏やかな最期を迎えられるまで
 (津野 采子)
看取りに対する苦手意識をもっていたスタッフが最期まで関わり続けた事例(結城 光)


□事例報告
子育て期にあるがん終末期在宅療養者への訪問看護師とケアマネジャーによる支援
 (子吉 知恵美)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・102
沖縄で地域包括ケアを思う(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・12
挨拶がケアになるとき(中島 紀惠子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・20
複合課題をもつ家族への介入をオマハシステムで評価する(オマハシステム研究会 藤野泰平)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・28
地域医療構想の議論の進め方が示される(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・16
就職から3年が経って(長山 詩穂・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 足を見よ、暮らしが変わる 在宅で見るべきところ、行なうべきこと■

足へのちょっとしたケアが生活に彩りを与えます(三浦 和子)
藤沢病院の「フットケア外来」ではこんなことをやっています!(編集室)
在宅でここまでできる! 足・爪へのケアのポイントとコツ
 転倒予防と自立支援につなげるために(三浦 和子)
データから考える、足を見る大切さ(山下 和彦)


□特別記事
飲食を止め、死期を早めようとする患者たち(新城 拓也)

□調査報告
介護支援専門員による高齢精神障害者への支援の現状と課題(原田 小夜・西垣 里志・山根 寛)


□巻頭 ケアのヒュッテ・17
Co-Minkan普及実行委員会 横山太郎さん・西上ありささん・出野紀子さん
私たちの“Co-Minkan”をつくろう
 住民の対話による意思決定支援の場をめざして((構成・撮影)神保 康子、編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・102
マドレーヌを食べた日から(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・11
ケアの技術を語ること、行なうことの難しさ(中島 紀惠子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・19
事例展開でみるデータの収集、問題の推定・特定から評価まで(オマハシステム研究会 岩本 大希)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・27
医師偏在対策の第2次中間とりまとめ(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・15
生活空間で学ぶ看護の魅力(坂本 静香・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 訪問時の交通安全対策 リスクマネジメントとしての取り組み■
リスクマネジメントの一環として「交通安全」に組織で取り組む(清崎 由美子)
[インタビュー]警視庁に聞く
 自転車の安全利用のポイントとステーションで今日からできること(辻 泰宏・平野 幸人 [聞き手]佐藤 直子)
法人として、自転車の事故防止に取り組んで
 警視庁「自転車安全利用モデル企業」の指定を受けるまで(木谷 哲三)
事故に遭って気づいた「自転車の怖さ」(川辺 智子)
ナレッジマネジメントで取り組む交通事故予防
 「まちの危険な場所マップ」作成を通して(佐藤 直子)
自転車に必要な補償を知る
 組織としてスタッフを守るために(柳 保幸)


□巻頭[座談会]
生活モデルで支援を紡ぐ(朝比奈 ミカさん×中野 智紀さん×日置 真世さん×猪飼 周平さん(司会))


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・101
エンゼルとデビル 隠れてしまった能力を引き出すケアとは?(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・10
物語のなかで、ケアの知は磨かれる(中島 紀惠子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・18
オマハシステムでALS患者の意思決定を支える看護を見直す(オマハシステム研究会 酒井 昌子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・26
介護医療院の施設・人員の考え方が示される(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・14
不安が自信に変わったとき(前中 京子・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 在宅ケアの質を高める、“外縁”を広げる■
なぜ、今、在宅ケアシステムのイノベーションが求められているのか(高橋 紘士)
多死社会の看取りを支えるために(太田 秀樹)
地域住民を支える訪問看護ステーションとして活躍するために(角田 直枝)
地域緩和ケアの網を張るために(蘆野 吉和)
子どもたちとその家族のために(梶原 厚子)
精神障害を持つ人の生活を支えるために(渡邊 乾)
民間企業が地域包括ケアを構築し、事業を発展させるために(青木 正人)
介護の専門職たちがいきいきと働くために(秋本 可愛)


□巻頭対談
連載「在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!」100回記念対談
 秋山正子さん×山田康介さん 個別性に立ち戻り、やさしく自由な発想を!

□取材記事
「暮らしの保健室」がグッドデザイン特別賞を受賞!((文・写真)編集室)


●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり 最終回
地域包括ケアのまちづくりに必要な5つのこと
 Share金沢・三草二木 西圓寺・三草二木 行善寺(山崎 亮)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・100
地域が動くときに 「時代がかちっと音を立てた」(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・9
認知症の人と介護家族の人生の物語にふれて思うこと(中島 紀惠子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・17
日本語版オマハシステムBasicセミナーを開催して(オマハシステム研究会 長江 弘子・渡邉 賢治)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・25
医療機関のウェブサイトを広告規制の対象に(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・13
初めての単独訪問(中澤 まどか・小瀬 文彰)

●訪問ほっとらいん
訪問言語聴覚士のキャリアに関する調査を実施(小島 香)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期  

■ 医療と福祉の新時代を築くニューマガジン

「在宅」の時代に現場の視点を重視した情報を精選して紹介する、専門職による専門職のための専門誌。訪問看護や介護に携わるすべての方に。

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