訪問看護と介護 発売日・バックナンバー

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1,430円
■特集1 知っておきたい「社会保障・税一体改革」■
【座談会】
「社会保障・税一体改革」から見通す未来
 次世代社会の創出のために求められる“覚悟”とは(高階 恵美子、川渕 孝一、山田 雅子)
【鼎談】
「改革」を機に拡がる「訪問看護」の可能性
 いかに在宅療養の“限界点”を上げるのか(齋藤 訓子、馬庭 恭子、新津 ふみ子)
制度から生活を取り戻すために
 「社会保障・税一体改革」が見逃す“介護”の役割(柳本 文貴)


■特集2 「障害者総合支援法」を理解する!活用する!■
「障害者総合支援法」とは
 第2次施行に向けて(高木 憲司)
誰のために何のために「総合支援法」を使いこなすか
 地域生活支援の現場から(李国本 修慈)
「難病等」を病名ではなくニーズで捉えて
 「タニマー=困ってるひと」の立場から(大野 更紗)


□巻頭インタビュー ケアする人々・26
村松静子さん×沼崎美津子さん
よりどころ「ここさこらんしょ」で、病院と在宅の看護がつながった
 東日本大震災後に見えたこと(編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・54
老姉妹の在宅生活が始まる 「ミモザの家」の物語〈その3〉(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・32
「よいしょ」の謎(細馬 宏通)

●一器多用・34
日本一腰の低い院長(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・36
「スタッフさんの笑顔パワーは絶大です」の巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・14〈最終回〉
看取りをとおして思い知ったこと(田口 ランディ)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
待望の「精神科訪問看護ステーション情報交換会」開催される
シンポジウム「胃ろう・経管栄養の正しい理解のために」胃ろうの
 意味の多様性を議論(本誌が後援)
認知症ドキュメンタリー映画『僕がジョンと呼ばれるまで』公開迫る
初の「訪問看護フェスティバル」東京都で開催される
1,430円
■特集 在宅だから ICF!-「生活を支える」を具現化する■
その人にとっての“健康”を「支える医療」のためのICF(野中 博)
ICF:「人」のよりよい生活・人生を支えるツール
 在宅医療・介護における基本概念(大川 弥生)
●事例報告
1.訪問看護師の立場から
終末期でも全介助でもデイサービスへ
 本人だけでなく、家族支援にも(武田 保江、増子 栄子、中島 朋子)
2.介護福祉士の立場から
リハビリ拒否・認知症でも「やっぱ同窓会行きたいわ」
 「している活動」の専門職として「よくする介護」を(舟田 伸司)
3.ケアマネジャーの立場から
片麻痺によるあきらめからの“映画館再デビュー大作戦”
 障害による負の感情を越えて(松本 善則)
●座談会
なぜ「在宅だからICF」か?
 ICF活用の実際と可能性(大川 弥生、川島 孝一郎、武田 保江、舟田 伸司)
●補論(アドバンス編)
「生きることの全体」を捉える「統合モデル」とは何か
 ICFを誤用しないために(川島 孝一郎)


□特別記事
【インタビュー】 新卒を訪問看護の戦力に
新卒・新人訪問看護師応援サイト「CAN-GO.com」始動!
 川添高志さんに聞く((聞き手)片山 紀子)
□調査報告
北海道の地方中核市における在宅要支援・要介護高齢者の
 生活必需品の買物方法に関する実態調査(秋山 直美、斉藤 智佳、平井 早紀、和田 枝里子、伊東 沙希、石川 一志)
□巻頭インタビュー ケアする人々・25
潮谷義子さん×川口有美子さん
「これまでの福祉」から「これからの福祉」へ
 鍵は「当事者との出会い」「台所感覚」「福祉マインド」(編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・53 
デイサービス探しはむずかしい 「ミモザの家」の物語〈その2〉(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・31
フードコートの晩餐(細馬 宏通)

●一器多用・33 
「過剰な笑顔は困ります……。」(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・35
「介護からの卒業」の巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・13
「看取りの時間」-家で看取るということ〈その6〉(田口 ランディ)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
在宅看護のエビデンス確立をめざして
 第3回日本在宅看護学会学術集会開催!
1,430円
■特集 「新生在宅医療・介護元年」の成果と展望―“つなぐ機能”を育んだ「在宅医療連携拠点事業」■
「在宅医療連携拠点事業」の成果と展望
 2025年に向けた「連携力」とは(福井 小紀子)
●実践報告
[2012年度・ステーション]
ICTによる「同時情報配信システム」で
 医療・介護のリアルタイムの情報共有(吉井 靖子)
[2012年度・ステーション]
「認知症ケア」を中核とする医療・介護連携体制の構築(白木 裕子)
[2012年度・診療所]
THP(トータルヘルスプランナー)の機能を地域に拡げ
 「在宅看取り率」を高める(木村 久美子、小笠原 文雄)
[2011~2012年度・診療所]
「チームもりおか」から地域包括ケアの拠点へ(板垣 園子)
[2011~2012年度・ステーション]
「暮らしの保健室」で開花した訪問看護の相談機能(秋山 正子)
●座談会
在宅医療連携拠点事業を評価する
今ある資源を有機的に「つなぐ機能」を発揮するには?
 (佐藤 恵、安東 いつ子、河原 久美子、福谷 大助、福井 小紀子)


□新春鼎談
“寿命80歳時代”の「医療」とは?
 2025年の地域医療の輪郭を描く(大島 伸一さん×秋山 正子さん×寺田 尚弘さん)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・52
「ミモザの家」の物語のはじまり(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・30
その先の音楽、その先の介助(細馬 宏通)

●一器多用・32
「当たり前」にご用心(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・34
「出産・育児のサポートもお願いします」の巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・12
崖っぷちでの出来事 家で看取るということ〈その5〉(田口 ランディ)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
2025年を見据えて 訪問看護サミット2013開催!!
1,430円
■特集 訪問看護の“プラットホーム”戦略II-「訪問看護支援事業」を次なる一歩へ■
「訪問看護支援事業」4年間の取り組みと成果
 2025年への“地ならし”の第一歩(川村 佐和子)
【実践報告】
1.高知県
地域に根づいた「訪問看護相談」の6年間の取り組み(森下 幸子)
2.静岡市
今も進化し続けるIT活用の「訪問看護業務支援システム」(木下 晴美)
3.三重県
薬剤師会・医師会と連携しての「医療材料供給システム」(藤田 せつ子)
【座談会】
進化する訪問看護の“プラットホーム”
「訪問看護支援事業」の波及効果と次なる展開(小松 洋子、柏木 聖代、上野 桂子、小池 智子)
訪問看護支援事業」の成果と課題-厚生労働省として(猿渡 央子)


□特別記事
“地域包括ケア時代”の「訪問看護」の機能拡張に向けて
 外来看護師・行政保健師との連携も視野に(橋本 眞紀)
□巻頭インタビュー マグネットステーション(45)
NPOみなくち訪問看護ステーション 駒井和子統括所長に聞く
 他ステーションとの連携、サテライト化からの発展
  -そして滋賀県版「基幹型ステーション」へ(編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・51
マギーズからのお客様(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・29
音楽療法から考える(細馬 宏通)

●一器多用・31
ウォーキングは本当に身体にいいのか!?(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・33
「介護と何か」の両立の巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・11
死にゆく人と対話する 家で看取るということ〈その4〉(田口 ランディ)

●訪問ほっとらいん
介護者から学んだ口腔ケア(佐藤 美咲、稲益 絵里、佐藤 厚子)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
認知症ケアの現実と希望 映画『ペコロスの母に会いに行く』
1,430円
■特集 他専門職のワザがわかる「在宅リハ」の可能性■
地域包括ケアを、リハ職も共に(宮田 昌司)
【摂食・嚥下リハ/言語聴覚士】
「機能」だけでなく「満足度」も高める
 日常的な支援者=家族の思いに寄り添って(山本 徹)
【呼吸リハ/理学療法士】
「急性増悪」や「肺炎」で入院させない在宅呼吸リハ
 呼吸困難のセルフコントロールで“楽な生活”も(北川 知佳)
【排泄リハ/理学療法士】
十人十色の満足を引き出す在宅排泄アプローチ(八田 真弓)
【リハ栄養/管理栄養士】
在宅継続を下支えする「リハ栄養」(奥村 圭子)


□特別記事
在宅における「がん」のリハビリテーション
 その必要性と可能性(松本 真以子、辻 哲也)

□調査報告
「地域の健康相談の場」利用者・未利用者の比較
 高齢者を病院以外の相談の機会につなげるために
 (石川 孝子、藤田 淳子、乙黒 千鶴、福井 小紀子)

□巻頭インタビュー ケアする人々・24
藤原茂さん、半田理恵子さんに聞く
「夢のみずうみ村」が東京にやってきた!
 “生涯現役”を叶えるデイサービス(土本 亜理子)


●「医療」と「福祉」再編の時代へ
「介護職員等による喀痰吸引等の法制化」を読み解く・5(最終回)
「連携」の実際と展望(高木 憲司)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・50
一緒に話し合えばわかる「病院」と「在宅」の違い 連載50回を迎えて(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・28
真似と即興(細馬 宏通)

●一器多用・30
研修伝達 虎の巻!(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・32
「支える人こそ支えよう」の巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・10 
帰ってこられたおじいちゃん 家で看取るということ〈その3〉(田口 ランディ)

●訪問ほっとらいん
「在宅緩和ケア対応薬局」への登録・活用を(串田 一樹)

在宅生活をつづった50の物語(小島 操)
1,430円
■特集 訪問看護の胃ろうケア-迷いながらも寄り添って■
家族が決めたからこそ守られた「尊厳」(辻原 めぐみ)
“あの人”という鏡に映った自分の訪問看護を振り返って(亀田谷 瑞穂)
「死なないための手段」ではなく(足立 文)
一緒に前に進むしか(辻 弘美)
胃ろうを「延命」にしないために(原田 三奈子)
「平穏死」を言う前に(千葉 信子)
あっちゃー! マズイ! えーっ! ウッソー!(眞島 千歳)
「余命半年」からの起死回生(大橋 奈美)
認知症で胃ろうで、そして、おちゃめな初子さん(丸田 恵子)
子にとって「成長」の糧は栄養だけにあらず(須田 恵)
“じわぁ~っ”と拡がれ「おいしい!プロジェクト」(村松 智子)
認知症高齢者に対する介護者による経口摂取の限界(萩原 正子)
「経口摂取の中止」をめぐる多施設チームのジレンマ(佐藤 十美)


□巻頭インタビュー マグネットステーション(44)
気の里訪問看護ステーション「ノウタス」 夏目つる子所長に聞く
「基礎看護技術さえあればいい」
57歳からの訪問看護(編集室)


●「医療」と「福祉」再編の時代へ
「介護職員等による喀痰吸引等の法制化」を読み解く・4
安全を担保する「連携」と「責任」のあり方とは?(高木 憲司)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・49
のりしろがない? 退院調整・地域連携(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・27
こなれていない身体を見つめる(細馬 宏通)

●一器多用・29
「家の匂い」は家族の歴史(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・31
父さんの言ってることはウソ? ホント? の巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・9
帰ってこれなかったおばあちゃん-家で看取るということ〈その2〉(田口 ランディ)

1,430円
■特集 懸賞論文大賞発表! 「胃ろう」をつけた“あの人”のこと■

□大賞
母のみかんジュース(千葉 芙美)
□秋山正子賞
ミチエさんの「まんま」(小泉 純子)
□川口有美子賞
“生きる望み”につながる胃ろうを(諸橋 テル子)
□専門職編(秋山正子さん選考)
「見る」が転じて「看る」につながる(稲葉 典子)
5年後に思えた「胃ろうにしてよかった!」(朝倉 真奈美)
下駄の鼻緒とさくらんぼ(黄 京子)
エミコさんが「旨いもん、くれ」と言うまで(澤田 菜津美)
もっともっと前を向いて(本間 里美)
□本人・家族編(川口有美子さん選考)
胃ろうをつけても「生きるべき命」(田辺 裕美)
あなたと(柳沢 利江子)
胃ろうは痛い!(長尾 義明)
こんなはずではなかったけれど(岸 徹)


□巻頭インタビュー ケアする人々・23
葉真中顕さん×柳本文貴さん
『ロスト・ケア』があぶり出すもの
団塊ジュニアが挑む「介護問題」
□特別記事
「終末期の医療と介護に関する松山宣言」の実現に向けて
 第15回日本在宅医学会大会を終えて一歩前へと(永井 康徳)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・48
在宅看取りの経験は、病院での看取りも変えていく(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・26
おくどさん(細馬 宏通)

●「医療」と「福祉」再編の時代へ
「介護職員等による喀痰吸引等の法制化」を読み解く・3
なぜ「特定の者」「不特定多数の者」に分かれたか?(高木 憲司)

●一器多用・28
究極の懇親会(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・30
“介護仕様”の居住空間の巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・8
おじいちゃんと同居する-家で看取るということ〈その1〉(田口 ランディ)

1,430円
■特集 来たれ! 新卒訪問看護師!-千葉県訪問看護実践センター事業の試み■

□誌上女子会
新卒だって大丈夫! 「訪問看護」から始めればこその成長が
 (田中 智美、長江 麻友子、矢萩 裕子、吉本 照子、辻村 真由子)

□新卒訪問看護師育成プログラム
1.「新卒訪問看護師育成プログラム」の開発と概要
 組織として“現場”を支える公的仕組みを全国に
 (長江 弘子、吉本 照子、辻村 真由子、松永 敏子、山木 まさ、
  星野 恵美子、澤田 いつ子、保坂 和子、権平 くみ子)

2.「訪問看護実践センター」による“学習支援体制”の構築と成果
 新卒者だけでなく指導者・管理者も支援する
 (辻村 真由子、長江 弘子、吉本 照子)

3.“学習支援ツール”としての「自己評価票」の開発と活用
 業務を通した主体的・効果的な学習を支援する
 (吉本 照子、長江 弘子、辻村 真由子、保坂 和子、
  権平 くみ子、池田 幸、豊田 智生)

□座談会
「新卒訪問看護師」は育てられます。ステーション全体への波及効果も
 (権平 くみ子、保坂 和子、松永 敏子、長江 弘子)

□新卒訪問看護師育成への期待と日本看護協会の取り組み(齋藤 訓子)


□特別記事
東京都による「在宅療養支援員」養成への取り組み
 スムーズな在宅移行を支える「区市町村の地域連携室」をつくる
 (江口 慎一郎、廣岡 幹子、田中 千賀子、宇都宮 宏子)

□事例報告
仕事を辞めずに介護に取り組む家族への支援
 変則勤務に対応しチーム制訪問看護で支えた一事例
 (杉本 麻希、磯崎 友美、横田 真理子、加賀田 茂子、岡部 明子)

□巻頭インタビュー ケアする人々・22
佐々木静枝さんに聞く
一生懸命ではなく「一所懸命」
 「実践」と「教育」の訪問看護人生を振り返って(編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・47
「暮らしの保健室」丸2年 訪問看護の経験知を発信していくには?(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・25
聞こえにくさから始める(細馬 宏通)

●「医療」と「福祉」再編の時代へ
「介護職員等による喀痰吸引等の法制化」を読み解く・2
なぜ「法制化」が必要だったか?(高木 憲司)

●一器多用・27
「セミナー講師」の独立・起業の“資格”とは(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・29
「ケーキひとつ」に学ぶことの巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・7
ホスピスは現世ではない 「看取り」のかたち〈まとめ〉(田口 ランディ)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
「2014年度診療報酬改定に関する要望書」を訪問看護推進連携会議が厚生労働省に提出
1,430円
■特集 「緩和ケア訪問看護師」の“実践力”を育てる■
“自宅で最期まで”を支える
「緩和ケア訪問看護師」育成の必要性(林 直子)
「緩和ケア訪問看護師」の“実践力”とは
 その育成に向けて(川越 博美)
PCNS(1)全国一の在宅死亡率を可能にする訪問看護の「連携・調整力」(扶蘓 由起)
PCNS(2)“今”を逃さない「アセスメント力」と「チーム力」で速やかな対応(高橋 寿美代)
「緩和ケア訪問看護師教育プログラム」とは
 その開発と特徴(池口 佳子・廣岡 佳代・渡邉 美也子)
在宅現場で“実践力”を学ぶ
第1回「緩和ケア訪問看護師教育プログラム」のねらいと効果(渡邉 美也子)
【多職種座談会】
患者・家族の“潜在力”を引き出す「在宅緩和ケアチーム」とは
 そして、チームにおける訪問看護師の役割は?
 (山川 加奈子・宇野 みどり・山崎 美惠・川越 厚)


□特別記事
在宅医療における患者の権利擁護と倫理<後編>
在宅終末期医療における方針決定
 -看護師・医療ソーシャルワーカーの役割(上白木 悦子・前田 正一)

□巻頭インタビュー マグネットステーション(43)
訪問看護ステーションベテル 吉田美由紀所長
“全員”が安心できる
「在宅緩和ケアチーム」をめざして(編集室)

□訪問ほっとらいん
求ム、遺品整理士(榊 広輔)

「高齢社会検定試験」のススメ(秋山 弘子)


●(新連載)「医療」と「福祉」再編の時代へ
「介護職員等による喀痰吸引等の法制化」を読み解く(1)
なぜ「喀痰吸引等」が介護職員等の業務に入ったか?(高木 憲司)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!(46) 
風疹の予防接種を済ませていますか?(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記(24)
カンファレンスに居る人(細馬 宏通)

●一器多用(26)
もし乙武さんに「2階まで…」と頼まれたら(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!(28)
「ここに来ればいいじゃない」の巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図(6)
「夢の中」へ入る方法 「看取り」のかたち〈その3〉(田口 ランディ)
1,430円
■特集 高齢者虐待を防止する-そのとき医療・介護にできること■
高齢者虐待防止のためにまず「医療」が果たすべきこと
 「医療的虐待」とは何か(大野 篤志、静野 智隆)
高齢者虐待防止Q&A(大野 篤志、静野 智隆)

【事例報告】
BPSDが家族関係を悪化させ「ネグレクト」「心理的虐待」に至った事例
 訪問看護師の立場から(日野 和子、手嶋 真由美、多田 功文、片倉 扶美子)
長年の家族不和による10年にわたる「ネグレクト」の事例
 訪問介護職の立場から(吉田 光枝、秋元 茂輝)
“抱え込み”による壮絶介護の末「身体的虐待」に至った事例
 ケアマネジャーの立場から(佐藤 智子)

地域ぐるみで高齢者・介護者を支援する「高齢者見守りネットワーク」
 地域包括支援センターとしての取り組み(矢板橋 敦)
「密室」における“最後の砦”に
 高齢者虐待に対して「訪問看護師」ができること(岸 恵美子)
適切な医療・介護から遠く離れて
 認知症と「虐待予備軍」(小林 篤子)


□特別記事
在宅医療における患者の権利擁護と倫理〈前編〉
医療方針の決定とインフォームド・コンセント
 -看護師・医療ソーシャルワーカーの役割(上白木 悦子、前田 正一)

□巻頭インタビュー ケアする人々・21
平山亮さんに聞く
自分≒息子≒虐待!?
 息子介護者と支援者の間に立って(編集室)



●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・45
下町のナイチンゲール 20年前の訪問看護が今につながる(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・23
百ます計算が始まるまで(細馬 宏通)

●一器多用・25
究極の「ながら運動法」(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・27
励まされた言葉、傷ついた言葉の巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・5
死ぬ場所? 生きる場所?-「看取り」のかたち〈その2〉(田口 ランディ)
1,430円
■特集 制度の枠も飛び越えて“夢”を叶える起業・経営■
「起業看護師」としての“新たな挑戦”を(木村 憲洋)
【実践報告】
“みんな”に幸せを還元するステーション経営
 「保険外」「インセンティブ給」「継続雇用制度」ほか(森元 陽子)
訪問看護に集中できる“餅は餅屋”の経営戦略
 「看経分離」「好待遇」「働きやすい環境づくり」ほか(川田 由美)
“後悔なき看取り”を実現するオーダーメイドの訪問看護
 すべて保険外の「看取りの専門企業」(高丸 慶)
利用者・スタッフ双方の満足をバックアップする仕組み
 「保険外」「指名制」「独立型」ほか(柳本 文貴)
【インタビュー】
坂本すがさんに聞く
訪問看護の起業・経営の支援、そして人材確保への取り組み(編集室)


□巻頭インタビュー ケアする人々・20
繁澤弘子さん×太田栄枝子さん×鈴木道子さんに聞く
これがホントの「地域ぐるみ」だ
 8年間で8事業の戦略は素人・貧乏・年の功!?(編集室)

□特別記事
地域包括ケアを支える“訪問看護ビジネス”とは
 2025年を見据えた起業・経営モデル(青木 正人)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・44 
「突然死」という言葉をめぐる職種間のすれ違い〈後編〉(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・22
「ホーム」という「家」(細馬 宏通)

●一器多用・24 
“腰痛持ち”がいなくなったデイサービス(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・26
若年性認知症ならではの悩みの巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・4 
がんの治療を断念するまで-「看取り」のかたち〈前編〉(田口 ランディ)
1,430円
■特集 ご家族も一緒に!在宅フィジカルアセスメント■
「訪問看護」ならではのフィジカルアセスメントとは(山内 豊明)
【私の視点】
1.寝たきり・低ADL
「左右差」に注目して、家族とともに(馬籠 さとみ)
2.人工呼吸
「肺実質の異常」と「器械トラブル」をどう見極めるか(原田 典子)
3.経管栄養
「経鼻栄養」「胃ろう」の有害事象を防ぐ(大澤 智恵子)
4.終末期
「臨死期」を見極め、経過に応じたケアを最期まで(吉井 朋代)


□特別記事
「協会」「大学」「ステーション」で協働する
 千葉県の地域連携型人材育成の試み〈第2報〉
 学習支援体制を現場でつくる!「新卒訪問看護師教育プログラム」の開発
 (長江 弘子・吉本 照子・辻村 真由子・松永 敏子・
 山木 まさ・星野 惠美子・澤田 いつ子・保坂 和子・
 権平 くみ子・池田 幸・豊田 智生・田中 智美・長江 未能子)
 
□調査報告
高齢者施設における介護職員の手洗いに関する意識調査
 感染予防のための手洗いの促進に向けて
 (高橋 郁子・嶋澤 順子・久保 善子・笹井 靖子)

□巻頭インタビュー ケアする人々・19
松平浩さんに聞く
腰、痛くないですか?-働く人の「腰痛」に新しいアプローチで挑む
 (編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・43
「突然死」という言葉をめぐる職種間のすれ違い〈前編〉(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・21 
ずれているからうまくいく(細馬 宏通)

●一器多用・23 
介護現場の「情報格差」(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・25 
現場の「規則」と気持ちのモンダイの巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・3 
「好奇心」と「人生ドリル」-『毎日がアルツハイマー』を観て
 (田口 ランディ)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
「第3回訪問看護支援事業報告会」 訪問看護の発展を止めないために
1,430円
■特集 あれから2年 災害対策の「変えた」「変わった」■
□岩手
“災害時バイアス”を考慮した災害対策
 ステーション別のマニュアルは役に立たない(齊藤 裕基)
岩手県訪問看護ステーション連絡協議会の取り組み(高橋 栄子、小笠原 実智代)
被災地特例による「1人開業」訪問看護の実際(菊地 優子)
□宮城
スタッフの命も守る
「災害時対策ガイドライン」への改訂
 そして、利用者・家族をどう守るのか(渡辺 芳江)
体に染み入る「災害対応マニュアル」を
 偶然の奇跡ではない、必然の対策を培う(阿部 朋美)
宮城県訪問看護ステーション連絡協議会の取り組み(伊藤 久美子)
□福島
福島県の訪問看護師は「原発問題」にも負けない
 福島県内訪問看護ステーション連絡協議会「F. L. A. N.」の取り組み(堀内 美智子)
□茨城
「災害対策マニュアル」の見直し、訪問車両に「優先給油」を要望
 茨城県訪問看護ステーション連絡協議会の取り組み(畑山 緑)

「地域力」を育むという災害対策
 在宅要援護者・家族の立場から(小野 有香里)


□巻頭インタビュー ケアする人々・18
【特別座談会】「仮設住宅への訪問看護」が拓く未来
 (相澤 ミヨさん×渋谷 得江さん×上野 まりさん)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・42
在宅療養を支える力 M子さんとの13年間(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・20
舞踏への勧誘(細馬 宏通)

●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・12(最終回)
「つながりを断つ論理」の意味
 “支援者の〈言い分〉”を見つめ直す機会に(平山 亮)

●一器多用・22 
「史上最強の施設バザー」(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・24
それぞれに違う!? 介護のイライラポイントの巻(岡崎 杏里)

●地域のなかの看取り図・2 
ペコロスさんの智恵 「問題」という言葉の追放(田口 ランディ)

●訪問ほっとらいん
介護施設における看護職の育成(服部 美加)
1,430円
■特集 住まいで医療も最期まで いろんなかたちの「24時間」■
【実践報告】
非常勤職員も含めた夜間・休日緊急対応
サテライトステーションを含む広域をカバーする(佐藤 雅子)
「ホームホスピス」「デイサービス」「訪問看護」で24時間365日
 職域超えて“暮らしのパートナー”に(松本 京子)
夜間・早朝の計画的訪問看護からの展開
 実績を基盤に、定期巡回・随時対応型訪問介護看護も
 (千代 妙子、南 千佳子、九里 美和子、田口 敦子、村嶋 幸代)
【新サービスへの挑戦】
「定期巡回・随時対応サービス」モデル事業に取り組んで
 訪問看護を中心とする「一体型」のメリット
 (小田 美紀子、坂西 純子、並河 直子)
定期巡回・随時対応型訪問介護看護への取り組み
「一体型」の24時間看護・介護で最期まで
(米内 美奈子、三上 薫、山崎 博司、須藤 義、橋本 弘史)
6つのクリニックをネットワーク化しての24時間対応
 在宅療養支援診療所の立場から(佐々木 淳)
【座談会】
24時間の“自律”と“安心”を両立する
「サ高住」の可能性(香取 幹、富家 隆樹、下河原 忠道)


□調査報告
在宅高齢精神障害者ケアにおけるホームヘルパーの
 支援困難感の構造(原田 小夜、山根 寛)
□巻頭インタビュー ケアする人々・17
谷生芳彦さんに聞く
家族間の新たなコミュニケーションをデザインする
家族専用SNS「ウェルノート」の挑戦(編集室)


●(新連載)地域のなかの看取り図・1
「病院から在宅へ」は本当に現実的か?(田口 ランディ)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・41
声かけ、見守りの大切さ
 救急外来のベッドサイドで(秋山 正子)
●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・11
息子介護者のきょうだい関係にみる
男たちのコミュニケーション問題(平山 亮)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・19
誰かの席に座ること(細馬 宏通)
●一器多用・21
職員が辞める職場、辞めない職場(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・23
心理的介護問題-介護のオモテとウラの巻(岡崎 杏里)
●訪問ほっとらいん
日本臨床倫理学会設立にあたって(新田 國夫)
1,430円
■特集1 認知症の地域医療が変わる!■
「オレンジプラン(認知症施策推進5カ年計画)」の概要(編集室)
【インタビュー】認知症の「ケアの流れ」をどう変える?
 これからの認知症施策の主眼と訪問看護の役割(勝又 浜子)
地域における認知症医療・ケアの
“これまで”と“これから”(遠藤 英俊)
認知症の「入口問題」を解決する新たな地域医療・ケアの構築に向けて
 「2012京都文書」「京都式認知症ケア」の取り組み(森 俊夫)
訪問看護を中心とした「初期集中支援チーム」の試行も(編集室)

■特集2 「成年後見制度」を知る! 活用する!■
「成年後見制度」の意義と活用
 “その人らしい生活”を支えるための活用を(池田 惠利子)
地域の多職種連携に「法律職」も
 「成年後見制度」における協働の実際(迫田 博幸)
 多職種連携での「権利擁護」の実際(馬場 明日美)
「成年後見制度」を利用して
 医療・介護と成年後見は車の両輪(吉野 玲)


□巻頭インタビュー ケアする人々・16
関口祐加さんに聞く
認知症の力を借りて、魅力全開になった母
 ロングショットで見たアルツハイマー(インタビュア 岡崎 杏里)
□特別記事
【インタビュー】「訪問看護の夢」はまだ終わらない
 連載「時事刻々」を終えた石田昌宏さんに聞く(インタビュア 編集室)
□事例報告
終夜睡眠ポリグラフィーの結果からNPPVの圧調整を行なった在宅ALS患者の一事例(本間 里美)


●これって急変? なんとなく変への対処法・13
薬で急変!? どんな症状? どの薬?(寺内 勇)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・40
介護度にかかわらず在宅で 信さんに学ぶ〈後編〉(秋山 正子)

●息子介護者の〈言い分〉 僕らが「支援」を必要とするワケしないワケ・10
虐待しない息子たち 息子介護の“成功事例”から学べること(平山 亮)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・18
「家」の立ち上がり方(細馬 宏通)

●一器多用・20 
「持ち上げる介助」はホントにダメなの?(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・22
笑顔で介護していくために必要なものとは? の巻(岡崎 杏里)
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