訪問看護と介護 発売日・バックナンバー

全207件中 106 〜 120 件を表示
1,430円
■特集 在宅・地域で行なう特定行為-意義と実践のイメージをつかむ■

手順書に基づく特定行為の要点(習田 由美子)
地域における特定行為の意義
 健康を維持し、生活の質を高める看護を深めるために(川村 佐和子)
□インタビュー
洪愛子氏に聞く
看護の専門性を高める「特定行為研修制度」への期待([聞き手]編集室)
 特定行為に関する試行事業へ参加して(木澤 晃代)
□グループインタビュー
もしも訪問看護師が特定行為を実施したら
 在宅における実施の流れと今後の展望(佐野 けさ美・椎名 美恵子 [聞き手]川村 佐和子)
訪問看護ステーションと在宅療養支援診療所の連携による特定行為
 対象ケース基準と手順書の実例(太田 秀樹)
在宅・地域で求められる特定行為とは
 地域包括ケアのなかで看護師に期待される役割(新田 國夫)
「特定行為に係る看護師の研修制度」の概要(穴見 翠)


□特別記事
機能・人材の充実と費用適正化を推進する2015年度介護報酬改定
 生活者視点の地域包括ケアシステム構築を図る(山田 康夫)


●〈巻頭カラーグラフ〉 終える命 つなぐいのち・3
空泳ぐ龍の虹(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・69
伝わる心を引き出し、伝える力を磨く(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・47
動作の瞬間を描く(細馬 宏通)

●これって、急変? Part 2 なんとなく変への対処法・6
危ない浮腫に気をつけよう!(織田 暁寿)

●一器多用・49
サルと芸能界に学んだ介護の知恵(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・51
介護認定、悲喜こもごもの巻(岡崎 杏里)
1,430円
■特集 ユマニチュードは何が違うか II -在宅・地域での活用可能性■
□在宅・地域における活用可能性
高齢者と家族が必要とする在宅ケアとは
 認知症の家族介護とユマニチュードの可能性(本田 美和子)
□介護施設における活用可能性
ユマニチュードがくれる「穏やかに過ごす時間」
 苦痛を伴う看護も心地よくスムーズに(石坂 美千代)
□在宅移行(退院調整)における活用可能性
意思決定を支援する「信頼できる人」になるために
 人としての絆をつくるユマニチュードの〈5つのステップ〉(盛 真知子)
□実践報告
ユマニチュードを取り入れて、患者さん、スタッフ、そして病棟まで変わった!
 日本で初めて“病院全体”で取り組んで(宗形 初枝)
実際に現場活用してみて感じた ユマニチュードは「ここが違う!」(香山 壮太)
ユマニチュードbefore/after―“違い”の実感が生む正のスパイラル(伊東 美緒)
□視察見聞録
1.「その人」本来の姿を感じられるケア(林 紗美)
2.ポジティブになれる生活環境(丸藤 由紀)
3.立位補助器も利用して「寝たきり」にならないケア(木村 陽子)
4.ケアする人もされる人もハッピーになる「自由さ」(膽畑 敦子)
□読書見聞録
“何もできない往診医”から“ケアする私”へ
 ユマニチュードと「地域」に暮らす私たち(松村 真司)
□ユマニチュー道Q&A 〈後編〉
Q5 本を読んでも、うまくできない! どうすれば、できるようになる?
Q6 ケアのプロではなく「家族」の場合は?
   ものとられ妄想などの「行動・心理症状」にはどう対応する?
Q7 ユマニチュードの「効果」は?
   もしかして「ケアする人のケア」にもなるの?
 (イヴ・ジネスト、本田 美和子、伊東 美緒)


□特別記事
可能な限り、私の生活
 どこにいても「その人らしさ」を尊重するデンマークの認知症ケアシステム
 (モモヨ・ヤーンセン)


●〈巻頭カラーグラフ〉 終える命 つなぐいのち・2
「こうちょうしつ」から「ほけんしつ」へ(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・68
衣・食・住の「衣」-生活を支える視点からのケア(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・46
「心の理論」と身がまえ(細馬 宏通)

●これって急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・5
緊急を要する血圧・脈拍の異常を見極める!(寺岡 英美)

●一器多用・48
「立つ」の当たり前を疑う(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・50
「介護生活を生き抜く」ために必要なこと!?の巻(岡崎 杏里)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
メディカルタウンのヒューマンサポート
 30年後の医療の姿を考える会開催(神保 康子)
1,430円
■特集 ユマニチュードは何が違うか I -その有効性と可能性■

□特別な時間をとらず、いつでもどこでも、日常的なケアのプロセスで使える技術
最も困難なケースにこそ活用できるユマニチュード(伊東 美緒)
□「当たり前」あるいは「達人の技」の細部を分析する
認知症情報学によるユマニチュードの“見える化”(竹林 洋一)
□「気のせい?」「思い込み?」とは違う神経生理学的効果の可能性
ユマニチュードの脳科学研究(酒谷 薫)
□日本の「認知症精神科医療」とユマニチュード
認知症の人が生きいきと暮らせる社会へ変えるケアメソッド(上野 秀樹)
□“関係性の病”としての認知症
「社会脳」の障害とユマニチュード(山口 晴保)
□“ユマニチュード・アレルギー”からの展開
パーソン・センタード・ケアに取り組んできて(田中 志子)
□ユマニチュー道Q&A 〈前編〉
Q1 “当たり前”のことなんじゃ? ズバリ!何が違うの?
Q2 〈見る〉〈話す〉〈触れる〉は、もうやってます!
  (なのに、なぜ拒絶されるの?)
Q3 〈立つ〉を実践したくても、「転倒」がこわくって……。
Q4 やってみたいけど、日本人には(距離が)近すぎません?(イヴ・ジネスト、本田 美和子、伊東 美緒)


□インタビュー マグネットステーション・51
当事者と訪問看護の支え合いで循環する べてるの“おたがいさま”生態系
 訪問看護ステーション マーラ 吉田尚平さん、本間恵子さん
 浦河べてるの家 向谷地悦子さん、向谷地生良さん

浦河の地域医療のこれから
 浦河ひがし町診療所 川村敏明さん((取材・撮影・構成) 高柳 ユミ)
□(新連載)巻頭カラーグラフ 終える命 つなぐいのち・1
写し込みたい、命のほとばしり(國森 康弘)


●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・45
互いを“ナビゲート”するユマニチュード(細馬 宏通)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・49
わが家のユマニチュード師匠!? の巻(岡崎 杏里)

●これって急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・4
退院後の「急変」「再入院」を予防する秘訣(寺内 勇)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・67
「医師と衝突したことはあるんですか?」(あるいは心電図事件)(秋山 正子)

●一器多用・47
脚で歩くな! 腰で歩け!(岡田 慎一郎)

1,430円
■特集 「ノーリフト」で苦痛のない身体介助-腰痛予防とケアの質向上を両立させる■

●「ノーリフトケア」でカルチャーチェンジ
 働く環境とケアの質の向上を両立させる(保田 淳子)
●やってみよう! ノーリフトケア
 椅子からの立ち上がりと車いすの座り直しのサポート(保田 淳子)
●ノーリフトで使う福祉用具
●実践報告
1.セルフケア向上と家族介護者の負担軽減
「できれば自分で、簡単に、気持ちよく」を叶えるノーリフト
 訪問看護にスライディングシートを導入した成果(佐藤 直子、加藤 希)
2.ノーリフトがあたりまえにある地域づくり
安心して在宅を選択できるまちづくりをノーリフトで
 リフト導入のバリアを解消する取り組み(福田 裕子)
市民のニーズに合った「支え合い」支援を続けたい
 ノーリフトの市民講習会を開催して(北村 優)
3.在宅生活をイメージできる病院への導入
リフトによる腰痛予防対策と在宅生活の実現
 回復期リハビリテーション病院におけるノーリフトの実践(栄 健一郎)
4.組織ぐるみのノーリフト実践
「持ち上げない・抱えない」ケアの実践に向けた職場研修
 慢性期病棟でケアの質向上を実感した取り組み(水本 桂子)
●在宅で福祉用具を活用するために知っておきたいこと(西山 輝之、鈴木 寿郎)


□巻頭インタビュー ケアする人々・32
國森康弘さん×富岡里江さん
“命のつながり”を体感する
巻頭グラフ連載、始めます!(構成 編集室)


●これって急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・3
初回訪問虎の巻!(鈴木 健一)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・66
最期の言葉は「あいしてる」(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・44
お菓子を食べるまで(細馬 宏通)

●一器多用・46
“抱え上げない介護”の落とし穴(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・48
えっ、もうこんな時間!?の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
訪問看護エピソード集(佐藤 美穂子)

「地域包括ケアステーション」を一緒に創りませんか?(堀田 聰子、西村 周三、秋山 正子)

QOLを高める「人工臀筋つきおむつ」の開発(佐藤 厚子、工藤 雄行)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
「ノーリフト医療協議会(仮称)」設立準備会開催
財団設立20周年! 訪問看護サミット2014
1,430円
■特集 訪問看護の意思決定支援-いつ何をどう行なうことなのか■

【事例報告】
1.訪問看護の意思決定支援とは「〇〇したい」を叶えること
 難病、うつ、糖尿病独居、認知症末期の胃ろう造設をめぐって(久木 ひろ美)
2.「最期の場所」を決める最終的な意思決定支援とは
 本人・家族の意思が対立した非がん疾患の事例から(藤田 愛)
 どう生ききるかを共に考える“ACP的看護”を意識的に(宇都宮 宏子)
3.がん患者の治療から看取りまで
 段階・手順に応じた意思決定支援を医療コーディネーターとしての経験から(岩本 ゆり)
4.日々の生活援助にこそ潜む意思決定支援
 メッセンジャーナースをめざして、「排泄ケア」をめぐって(川口 奏子)
5.多職種だからできる多角的・継続的な意思決定支援
 診療所看護師として、ALS患者の胃ろう造設をめぐって(田代 真理、大竹 美恵子、和田 かおり)

【座談会】
「マギーズ東京」が本格始動! 意思決定支援と“場の力”
 (中川 和彦、アンドリュー・アンダーソン、田村 恵子、秋山 正子)
「あのとき、マギーズがあったなら」(鈴木 美穂)
「在宅看取り」偏重時代の意思決定支援の課題
 在宅医療のセカンドオピニオン事例に学ぶ(嵯峨崎 泰子)
本人・家族の意思決定支援をする前に専門職をエンパワメントしたい!(川口 有美子)


□特別記事
超重症児・準超重症児の身近な地域での療育の保障に向けて
 療養通所介護における障害児通所支援の現状と可能性(柴崎 祐美、湯本 晶代、佐藤 美穂子)

□巻頭インタビュー ケアする人々・31
明石洋子さんに聞く
意思決定支援=意思形成支援+意思実現支援
 自閉症のわが子、そして地域の子どもたちに教えられた方法論((構成)石射 弥生+編集室)


●これって急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・2
効果的なコミュニケーションの要件とは?(中山 明子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・65
フレイル、そしてサルコペニアという概念(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・43
スリッパ(細馬 宏通)

●一器多用・45
“思い込み”を体感しよう(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・47
「寝込んでいる場合じゃない!」の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
「在宅版THP」の認定始まる(木村 久美子)
1,430円
■特集 訪問看護の“あと10年” 2025年までにやっておきたい○つのこと■
地域のプライマリケアを担う
「かかりつけナース」をつくる(藤野 泰平)
信念を共にする仲間と
 在宅緩和ケア訪問看護ステーションを築く(本田 晶子)
さまざまな分野の認定看護師が
 在宅で活躍する時代をめざす(森谷 和代)
「看取り難民」を防ぐために
 訪問看護の質と量を拡充する(岩本 大希)
少子高齢化のまちに必要な看取り支援、
 災害対策、次世代育成に取り組む(中島 由美子)
リハビリテーションセラピストと認定看護師の協業で
 高度な医療ケアを提供する(寺本 千秋)
地域でささえる、つながるまちをつくる(松山 なつむ)
健やかに暮らし、
 安心して逝ける「地域づくり」を続ける(服部 絵美)
これからの10年をどう歩んでいくか
 新しい認知症ケアの時代を拓くために私が期待すること(中島 紀惠子)


□新春特別座談会
通過点としての2025年
 -介護ロボットと自動運転のあるSFじゃない「地域包括ケア」の未来
 (猪飼 周平さん×石黒 浩さん×清水 浩さん×細馬 宏通さん)


●(新連載)これって急変? Part 2 「なんとなく変」への対処法・1
在宅でケイレン! まずどう動く?(家 研也)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・64
閉じられた窓が外に向かって開くように
 ミモザの家の物語〈その4〉(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ・42
「メディアの等式」と介護ロボット(細馬 宏通)

●一器多用・44
簡単に身体を柔らかくする方法(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・46
2015年にはどんな変化があるのかな!?の巻(岡崎 杏里)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
第4回日本在宅看護学会学術集会開催
第25回未来をつくるkaigoカフェ「看護師ナイト」開催
1,430円
■特集 高齢者に効く漢方-知っておきたい効き方・使い方・副作用■

なぜ「在宅高齢者にこそ」漢方なのか?(寺澤 捷年)
高齢者の漢方数え歌(九鬼 伸夫)
【事例に学ぶ在宅漢方の使い方】
在宅漢方看護の基本
 訪問看護にお願いしたいポイント(佐藤 伸彦)
高齢者に多い症状に対する漢方治療
 食う・寝る・出す・遊ぶを整える(田原 英一)
がん終末期の漢方
 漢方医学の視点を加えた緩和治療(今津 嘉宏)
高齢者によく処方される漢方薬の「副作用」(寺澤 捷年)
漢方エキス製剤の服用指導(田澤 寛子)
漢方薬を処方された人への説明・対応のポイント
 千葉大学医学部附属病院和漢診療科における
 外来看護師の相談対応ガイドラインをふまえて(小池 潤、並木 隆雄)
【漢方コラム】
漢方薬は料理だ(九鬼 伸夫)
漢方とコンピュータ(九鬼 伸夫)
漢方でセルフメディケーション(今津 嘉宏)
「食前」「食間」って?(今津 嘉宏)


□特別記事
手順書に基づく「特定行為」Q&A
 訪問看護における特定行為の実際と展望(穴見 翠)
□巻頭インタビュー ケアする人々・30
高田常雄さんに聞く
「老い」に効く鍼灸 地域包括ケアに東洋医学も((構成)編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・63
「マギーズ東京」を夢見て(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・41
人に「心」はあるか(細馬 宏通)

●一器多用・43
65歳の成長期(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・45
その“こだわり”には意味がある!?の巻(岡崎 杏里)

●ほっとらいんふろむほんごう
「マギーズ東京プロジェクト」始動!
 -患者や家族、関係者ががんと向き合い、対話できる場所をつくるために
「看護に役立つ漢方医学セミナー」開催
1,430円
■特集 これが私の訪問看護だ。-実践にみる「在宅看護学」の原点■
【私の実践集】
1.利用者さんとご家族に教えてもらった訪問看護(塚田 桂子)
2.精神科訪問看護とホームレス状態にある方の支援(澤田 絵美)
3.その人らしさを支える「ガイドナース」の外出支援(松木 満里子)
4.自分らしく生きられる居場所を住民とともに地域につくる(繁澤 弘子)
5.地域連携のための事例検討会とそこから生まれた7つの地域資源(板谷 裕美)
6.在宅にあるたくさんの笑いを糧に次のステップへ(阿部 智子)
7.この20年、そしてこれからの訪問看護に思うこと(高砂 裕子)
在宅看護を体系化する
 「私の実践」にみる訪問看護の過去・現在・未来(川村 佐和子)
すばらしい訪問看護の実践をどうやって第三者に伝えるか?
 訪問看護活動の質評価とデータベース化の必要性(緒方 泰子)
 よりよい実践に向けた実態調査とデータベース化の取り組み(乙坂 佳代)


□巻頭インタビュー マグネットステーション・50
原田訪問看護センター、コミュニティプレイス生きいき 原田典子代表に聞く
 「在宅医療支援型ショートステイ」に挑む
 0歳から100歳まで、医療依存度の高い人も看取りも(編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・62
「地域力」を引き出す(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・62
不思議なことが起こっている(細馬 宏通)

●一器多用・42
パクリとオマージュの間で(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・44
味にうるさい男、フォーエバーの巻(岡崎 杏里)
1,430円
■特集 機能強化型ステーションの“未来予想図” 地域拠点としての機能とは?■

「多機能化モデル事業」の概要と成果
 地域包括ケアの“要”となるための3つの機能(柏木 聖代)
「FAXと紙」からICTの安全な有効活用へ(椎名 美恵子)

【実践報告】
1.小規模ステーションの連携による地域全体での訪問看護の機能強化をめざして
 中規模でもできる拠点機能(家崎 芳恵)
2.多機能化モデル事業から機能強化型ステーションへの展開
 中核市の地域拠点としての取り組み(佐々木 真理子)

地域包括ケア時代の訪問看護に求められる機能とは
 全国訪問看護事業協会として「多機能化モデル事業」に取り組んで(伊藤 雅治)

【座談会】
いま強化すべき訪問看護の機能とは何か?
 地域の拠点となるステーションの役割(木戸 恵子、佐々木 真理子、山崎 和代、和田 博隆、柏木 聖代)


□特別記事
定期巡回・随時対応型訪問介護看護の現状と展望
 訪問看護との連携に焦点を当てて(井上 由起子)
□巻頭インタビュー マグネットステーション・49
聖隷訪問看護ステーション千本 櫻井悦子所長に聞く
「みんな来て。一緒に訪問看護を続けよう」
 地域の訪問看護力を底上げする機能強化型ステーション(編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・61
「こんなふうに逝けたら幸せだ」 新たな地縁のなかでYさんの看取り(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・39
「にっき」は誰のものか(細馬 宏通)

●一器多用・41
世界一のプロゲーマーは元介護職(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・43
「楽しみをもつこと」の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
口腔ケアのワザを動画で(日本訪問歯科協会)
1,430円
■特集 人材育成をネットワーク化する■
どうする!? 訪問看護師不足
 地域包括的ケアシステムに向けて組織ぐるみの人材育成が鍵に(山田 雅子)
《実践事例》
1.現場・大学・業界団体の連携
「きらきら訪問ナース研究会」発足(山田 雅子、佐藤 直子)
2.地域連携型人材育成プログラム
千葉県訪問看護実践センター
「新卒者等訪問看護師育成プログラム」が完成(長江 弘子、吉本 照子、辻村 真由子、
 星野 惠美子、澤田 いつ子、保坂 和子、権平 くみ子)
3.病院から現場での育成に転換
セコム訪問看護ステーション
「新卒育成新プログラム」への移行(小西 優子)
新卒看護師が一人前になってからの課題
 ライフイベントやキャリアアップについて考える意識も育みたい(小西 優子)
4.地域の教育拠点ステーションによる人材育成
「東京都教育ステーションモデル事業」に取り組んで(平原 優美)
訪問看護人材確保に向けた東京都の教育支援(榊 美智子)
地域で活躍できる看護人材育成のグッドプラクティスを支援する
文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム事業」(石橋 みゆき、市村 尚子)
「生活の場」の論理 病院育ちの訪問看護師さんたちへ(三井 さよ)


□特別記事
訪問看護と介護の「省察的実践家」を育てる
 在宅現場でこそリフレクションを(鶴岡 浩樹)

□巻頭インタビュー・マグネットステーション・48
山の上ナースステーション 柴田三奈子所長に聞く
「教育」は、大規模化・多機能化と車の両輪
 -就職希望者が絶えない理由(編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・60
96歳、病院から「胃ろうなし」で脱出するには?〈後篇〉(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・38
アール・ブリュットの「日記性」<その2>(細馬 宏通)

●一器多用・40
筋トレは動きを下手にする!?(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・42
60代で人見知り!?の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
病棟・外来看護師の訪問看護同行に取り組んで(佐藤 徳子)
1,430円
■特集 精神科訪問看護を始めよう! 深めよう!-特化型/非特化型の知恵と技■
精神科訪問看護のゴールとは?
 始める理由、深める理由(萱間 真美)
【非特化型の知恵】
1.チームアプローチ
まず相手を知り、信頼関係を築く
 看護師が「嫌悪感」と「無力感」に悩んだ事例から(矢口 孝子)
2.地域連携
専門他職種・他機関との連携で不安を払しょくする
 地域ぐるみの支援チームづくりが効を奏した事例から(駒井 和子)
【特化型の技】
1.食支援
制限・管理するのではなく、その人の強み・楽しみを大切に
 「糖尿病合併」と「アルコール依存症」の事例から(中嶋 康子)
2.家族支援
本人を含む「家族全体」を支える
 家族全員が精神疾患をもつ事例から(花田 政之)
3.電話対応
日頃の訪問とセットで捉えて、うまく活用する
 頻回の電話、「死にたい…」電話などのへの対応から(原子 英樹)
在宅だから「恋」も「仕事」も!
“ホントの望み”に寄り添う訪問看護をめざして(木村 尚美)
抗精神病薬が当事者の“人生”に及ぼす影響(内野 俊郎)
向精神薬の作用/副作用
 薬物療法への訪問看護のアプローチ(林 直樹)
「精神科重症患者早期集中支援」モデル事業に取り組んで
 “地域”に軸足を置いたアウトリーチの可能性(西川 里美)
精神科訪問看護基本療養費の算定要件を満たす研修


□巻頭インタビュー マグネットステーション・47
NPO法人多摩在宅支援センター円 寺田悦子理事長に聞く
精神科病院と地域の間の“深くて暗い河”の船頭に
 -「街で暮らす」を本当にする仕組みづくり
□特別記事
認知症を予防・改善する学習療法
 在宅における実践の可能性(川島 隆太、山崎 律美、大竹 洋司、伊藤 眞治)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・59
96歳、病院から「胃ろうなし」で脱出するには?〈前篇〉(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・37
アール・ブリュットの「日記性」<その1>(細馬 宏通)

●一器多用・39
筋力トレーニング異論反論(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・41
なんで介護バージョンはないんだー!の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
起業ナースのよりどころに 「やまがた起業ナースの会」の取り組み(荒井 幸子)
1,430円
■特集 2014年度診療報酬改定からの展望 「ときどき入院、ほぼ在宅」への射程■
本格化する「病院機能分化」の波が在宅・地域へ
 “在宅推し”の2014年度診療報酬改定(山田 康夫)
2014年度報酬改定が示す方向性を読む
 「訪問看護」に関連する改定とその影響(佐藤 美穂子)
「機能強化型訪問看護ステーション」とは何か
 地域包括ケアシステムの要に(齋藤 訓子)
前回改定~2014年度報酬改定が示す
 「精神科訪問看護」の転換期(上野 桂子)
「精神科訪問看護療養費」の意義と課題(仲野 栄)
「急性期病院」では今
 7対1病棟の基準厳格化のインパクト(角田 直枝)
2014年度診療報酬改定から「改正介護保険法」を見通す 
 “低コスト構造”の地域包括ケアへの布石(高野 龍昭)


□特別記事
『地域ケアのための災害対応マニュアル[安否確認版]』ができるまで
 地域限定・内容限定・実践重視の災害時対策(阿部 智子)

□巻頭インタビュー ケアする人々・29
宮島俊彦さん×高橋紘士さんに聞く
“在宅化”はなぜ進まないか!?
 地域包括ケアシステムで果たす訪問看護師の役割(編集室)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・58
「あんたひとりじゃ死なせないよ!」
 超熟年の女子力に食べる意欲が湧いたYさん(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・36
「アール・ブリュット」の日常<その2>(細馬 宏通)

●一器多用・38
自分を取り戻す独学のススメ(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・40
“ついで”で、いいんです!の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん 
「起業ナースの会」起ち上げました!(塙 真美子)

●ほっとらいんふろむほんごう
「地域包括ケアの中核に」
 日本訪問看護財団訪問看護認定看護師教育課程第9期修了式開催
1,430円
■特集 Buurtzorg(ビュートゾルフ)との邂逅-何を学び、どう活かすのか■
Buurtzorg解体新書(堀田 聰子)
Buurtzorgは日本の医療・介護の「文化」を変えるか
 制度の違いを乗り越えて今こそ学ぶべきこと(西村 周三)
Buurtzorgとの違いに学んだ今日本で取り組むべきこと
 訪問看護団体として視察して(宮崎 和加子)
【Buurtzorgに出会ってここを学んだ!こう進化した!】
 “そのとき”“その場”でのタイムリーなケア実現への第一歩(片山 智栄)
 多事業・多職種チームでの「自律的運営」への挑戦(松本 京子)
 「看取り難民を出さない」私たちのミッションを実現する3つのヒント(川添 高志)
 「生活」と「医療」の統合をめざしたリハビリ資源の有効活用を(小堺 武士)
 定期巡回・随時対応型+居宅介護支援
 夕張発「日本版Buurtzorg」はもう始まっている!
 (須藤 義、三上 薫、横田 初子、嶋田 千奈美、須藤 彩子、村上 智彦、永森 克志)
 “ものがたり”にもとづくケアを提供できる地域ぐるみのシステムづくり(佐藤 伸彦)
 “提供場所”にとらわれず一貫した看護サービスを提供する
 「エリア制訪問看護システム」を(森村 敬子、糸山 めぐみ)
 ケアワーカーの自律とやりがいを生む「自律型訪問介護事業所」(飯田 大輔)
 日本版「玉ねぎモデル」を実践する地域住民の“伴走者”を育てる(星 北斗)
必要とされる各種のケア機能を統合する「地域看護」を
 Buurtzorgと「地域包括ケアシステム」の接点(田中 滋)


□巻頭インタビュー マグネットステーション・46
Buurtzorg Nederland財団 Jos de Blokさん他に聞く
「チームスピリット」が人を、地域を、社会を変える
 Buurtzorgに学ぶフラットな組織運営の勘所((聞き手)山本 則子)

□特別記事
【座談会】そうだ、今こそ学会に行こう!
ステーション管理者が率いる
訪問看護の現場のための学術集会が11月に
 (阿部 智子、高砂 裕子、伊藤 きよみ、柴田 三奈子、柏木 聖代、川村 佐和子)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・57
オランダからのお客さまを迎えた日 2012年4月11日の出来事(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・35
「アール・ブリュット」の日常<その1>(細馬 宏通)

●一器多用・37
“消えた本業”を介護に活かす(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・39
「育児」にはあって「介護」にはない社会的サポートの巻(岡崎 杏里)
1,430円
■特集 在宅で「肺炎」を予防・改善・治療する!-「それでも食べたい」との両立も■
在宅における「高齢者肺炎」のあらゆる対策とは?
 在宅療養の継続をめざして(岡田 晋吾)
【対策】
1.口腔ケア
口腔の「保清」と「機能向上」両面からのアプローチ
 毎日できる肺炎予防・改善(石黒 幸枝)
2.呼吸ケア
排痰をはじめとする「在宅呼吸リハ」の可能性
 難治化する高齢者肺炎への対策をめざして(中田 隆文)
3.訪問看護
高齢者肺炎の「罹患」も「重症化」も予防する
 あらゆる対策にまたがる役割(中村 悦子)
4.経口摂取
誤嚥性肺炎を繰り返していても「それでも食べたい」を叶えるには
 早期経口摂取再開からの食事介助と摂食・嚥下リハ(小山 珠美)
5.経管栄養
「逆流」させない投与方法と半固形状流動食
 逆流性誤嚥性肺炎を防止する(吉村 由梨)
6.リハ栄養
不要な「禁食」「安静」が一因に
 複合的サルコペニアを背景とする繰り返される肺炎(若林 秀隆)
「医療・介護関連肺炎(NHCAP)」の治療
 「入院」の見極めから「抗菌薬」の使い方まで(乾 啓洋)


□巻頭インタビュー ケアする人々・28
加藤忠相さん×藤原瑠美さんに聞く
地域をつくり、つなぐ「おたがいさん」流介護
 認知症高齢者がいきいきと過ごす小規模多機能介護での
 “ふつうのこと”((聞き手)片山 紀子)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・56
ホワイトデイの花かご(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・34
テレビとのたたかい(細馬 宏通)

●一器多用・36
HALが所帯じみる日のために(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・38
「岡崎家、久々のピンチ」の巻(岡崎 杏里)
1,430円
■特集 在宅ケアの質を高めるICT(情報通信技術)■
ICTを地域のインフラにするのは「看護師」
 ゆとりある在宅療養を叶えるツールとして(光城 元博)
【実践報告】
1.セキリュティを重視したステーション独自のシステムの開発
 訪問看護師の視点をふんだんに盛り込んで(加藤 希)
2.小規模訪問看護事業所支援のための「訪問看護版電子カルテ」
 県単位での業務効率支援(鈴木 朋子、小関 ちはる、山木 まさ、権平 くみ子、
 伊藤 喜久夫、星野 惠美子、澤田 いつ子、松永 敏子)
3.「看護診断」の活用による看護過程強化のためのICT化
 県単位での看護の質向上も視野に(伊藤 絹枝、奥田 眞紀子)
4.終末期ケアのタイムリーな多職種連携も可能にした地域ICTネットワーク
 小規模ステーションが拡げた医療連携の輪(香川 直)
ICTシステムの地域レベル・全国レベルの標準化に備えて
 共有すべき情報の精査・選別による「互換性」を(泊 奈津美)


□特別記事
「平穏死」の本当の意味
 「老衰」への医療のあり方を考える(石飛 幸三)
□巻頭インタビュー ケアする人々・27
久野孝稔さん・礒部啓子さんに聞く
介護ロボHAL(R)が引き出す人間のポテンシャル
 訪問看護を併設する「湘南ロボケアセンター」がオープン((聞き手)岡田 慎一郎)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・55
認知症でもよか県! 佐賀!(秋山 正子)

●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・33
声は“動作の虫眼鏡”(細馬 宏通)

●一器多用・35
医療・介護はツッコミ不足(岡田 慎一郎)

●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・37
「“声かけ”の大切さ」の巻(岡崎 杏里)

●訪問ほっとらいん
相模原町田地区介護医療圏インフラ整備コンソーシアムの試み(小野沢 滋)
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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期  

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