訪問看護と介護 発売日・バックナンバー

全208件中 46 〜 60 件を表示
1,650円
■特集 在宅高齢者によく処方されている薬“現場的要点”をまとめました■
(1)抗コリン薬
全身に作用する薬、思わぬ有害事象に注意(松島 和樹)
(2)下剤(浣腸を含む)
効果も有害事象も、個人差が大きい(柏崎 元皓)
(3)胃薬
漫然と飲んでいませんか? 定期的に見直しを(佐々木 淳)
(4)降圧薬・利尿薬(高血圧治療薬)
血圧の下がり過ぎにこそ注意(佐々木 淳)
(5)認知症をもつ人への薬
ガイドラインを知っておこう(水上 勝義)
(6)認知症治療薬/向精神薬/睡眠薬/抗精神病薬
認知症の「困り事」への薬は、ケアチームで適正量を探ろう(高瀬 義昌)


●物語で紡いでいく在宅ケア いえラボからの活動便り・1
会えないけれど、つながろう。
ココシリワーカー4月交流会@Zoomより(いえラボ/編集室)

●家でのこと・7
目と目から(高橋 恵子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・130
「災い転じて福となす」ために(秋山 正子)

●地域連携の技術 ファシリテーション・スキル・7
新型コロナ時代のファシリテーション・スキル(鈴木 央)

●「みんなの認知症見立て塾」出張講義 認知症「見立て」の知「対応」の技・4
「認知機能障害」は何を見る? (1)(内田 直樹)

●訪問看護の「夢」を叶えるICT・8(最終回)
ICTの進展がもたらす新しい訪問看護の時代(柏木 聖代/森岡 典子)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・11
爪切りと仲直り(小林 光恵)
1,650円
■特集 心不全在宅管理 ケアと治療をつなげる「翻訳」スキル■
[インタビュー]
〝地域ハートチーム〟の近未来予測と
 看護師に必要となるスキル(弓野 大/伊東 紀揮)
心不全治療のスタンダード
 こんな人が在宅にいたらどんな段階か?(鈴木 豪)
身体の声を「翻訳」する
 フィジカルアセスメントをセルフケアにつなげる技(小澤 敬子)
治療とケアを「生活」にリンクさせる(樋口 秋緒)
〈コラム〉在宅心臓リハビリテーションの工夫(奥山 洋平)
重症患者を地域の専門職チームで看取った事例(村崎 佳代子)
「特別訪問看護指示書」で入院せずに済んだ事例(大森 崇史)


●家でのこと・6
私の重み(高橋 恵子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・129
過覚醒状態になったとしても……
 自分の状態に気付き、落ち着く知恵を(秋山 正子)

●地域連携の技術 ファシリテーション・スキル・6
「課題解決」への熱意と具体策を引き出す
 オープン・スペース・テクノロジー(鈴木 央)

●「みんなの認知症見立て塾」出張講義 認知症「見立て」の知「対応」の技・3
「生活障害」はどう見るか(内田 直樹)

●訪問看護の「夢」を叶えるICT・7
ICT活用の効果を評価する(2) 行動変容につながった事例(出野 妙)

●あなたの知らない重度訪問介護の世界・6(最終回)
在宅療養を叶える方法として(大野 直之)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・10
もり子先生の秘密(小林 光恵)
1,650円
■特集 「喪失」に直面する人へのケア■

「喪失」による悲嘆と、求められるグリーフケア(坂口 幸弘)
「あいまいな喪失」という概念と、それに対するケア(瀬藤 乃理子)
ケアを提供する人へのケア
 対人援助職にも起こる喪失と悲嘆(米虫 圭子)
「喪失」に直面する人に、訪問看護師は何を意図して関わるか(倉持 雅代)
[コラム]遺族との関わりからこう考えます
 遺族に訪問看護師ができること(株式会社公益社 ひだまりの会事務局)


□マグネットステーション
ななーる訪問看護ステーション事業管理者 勝眞久美子さん
「『自分』を出しながら看護をしたい人が、 訪問看護に来てくれると嬉しい」


●家でのこと・5
もうひとつの家(高橋 恵子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・128
叔母として、妹として
 実兄の在宅ケアに関わって(秋山 正子)

●地域連携の技術 ファシリテーション・スキル・5
「ワールドカフェ」を疑似体験してみよう(鈴木 央)

●「みんなの認知症見立て塾」出張講義 認知症「見立て」の知「対応」の技・2
「認知症」って何ですか?(内田 直樹)

●訪問看護の「夢」を叶えるICT・6
ICT活用の効果を評価する(1) 夢を支えた茨城県のモデル事業(出野 妙)

●あなたの知らない重度訪問介護の世界・5
いろんな障壁はあるけれど(大野 直之)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・9
なくした補聴器(小林 光恵)

●このARTが気になる!
映画『カランコエの花』あなたは、どんな声を掛けますか?(浅沼 智也)
1,650円
■特集 ポケットエコーは在宅ケアでこう使える! 現場でどう使うか、現場はどう変わるか■
□実践報告 うちではこういうふうに使っています
アセスメントの精度・速度を高め、不用な医療を減らす(黒沢 勝彦)
医療の担い手が不足する地域だからこそ、ツールを活かす(川俣 沙織)
オンラインでの情報共有に優れたツールが、訪問看護を安心・安全にする(落合 実)
未来の看護師像を考え、実践を通して学ぶという発想で(藤野 泰平)


□特別記事
ビュートゾルフを見て、考えたこと
 貫かれる、「シンプルに、小さく」の思想(岩本 大希)
在宅看取り日本一の街の看護師たちが、自らの看護を振り返って
 但馬地域での勉強会から(山本 大祐)
□実践報告
循環型地域連携による経口摂取フォローの取り組み(岡野 雄二)


●「みんなの認知症見立て塾」出張講義 認知症「見立て」の知「対応」の技・1
認知症を「見立てる力」が欠かせない(内田 直樹)

●家でのこと・4
息子の味(高橋 恵子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・127
排便に困っている人へのケア 訪問看護活用の道もある!(秋山 正子)

●地域連携の技術 ファシリテーション・スキル・4
顔が見える関係を一歩進めたい-ワールドカフェ(鈴木 央)

●訪問看護の「夢」を叶えるICT・5
親子の「家で暮らしたい」を叶える(小神野 藤子)

●あなたの知らない重度訪問介護の世界・4
「前例なし」は関係なし(大野 直之)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・8
大声の理由(小林 光恵)
1,650円
■特集 ユマニチュードで認知症ケアがつながる 地域での成果と可能性■
「ユマニチュード」を知る9のポイント(本誌編集室)
ユマニチュードとの出会いから始まった
福岡市「認知症フレンドリーシティ・プロジェクト」(荒瀬 泰子)
□座談会
「ベッドから出て、立ちましょう」と言えるのは訪問看護師です(佐藤 美穂子/イヴ ジネスト/本田 美和子)


□HOUMONホットライン
第1回日本ユマニチュード学会総会が開催される


□特別記事
座談会 訪問看護師の臨床推論
 「情報の少ない指示書をもらったら」(小林 澄子/甲斐 年美/坂本 由規子/清水 奈穂美)
護教育カリキュラム改正と在宅看護
 指定規則の第5次改正で訪問看護の現場への影響は?(山田 雅子)
□実践報告
うつ病のある要介護高齢者に対する訪問看護師の看護実践
 脳梗塞頸椎損傷男性の療養生活の対応(野田 恵美子/奥田 三枝子/森實 詩乃)


●家でのこと・3
さいごのおやすみなさい(高橋 恵子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・126
「違和感」への違和感〈後編〉
 病院と在宅の対象理解の違い(秋山 正子)

●地域連携の技術 ファシリテーション・スキル・3
「対話」ができる関係をつくりたい(鈴木 央)

●訪問看護の「夢」を叶えるICT・4
「よりよいターミナル」を支えたい(林 啓子)

●あなたの知らない重度訪問介護の世界・3
離島でも24時間のケアは実現できます(大野 直之)

●シンソツきらきら・39(最終回)
かつての新卒者の「訪問看護とは」(小瀬 文彰)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・7
説得のヒント(小林 光恵)
1,650円
■特集 訪問看護師の臨床推論 私たちはどういうプロセスで考え、判断しているか■
□Lecture1
訪問看護師に知ってほしい「臨床推論」の基本(喜瀬 守人)
□ Lecture2
訪問看護師のための臨床推論(清水 奈穂美)
□誌上シミュレーション
臨床推論をやってみよう「様子見で大丈夫?」
 (小林 澄子/甲斐 年美/坂本 由規子/清水 奈穂美)
□座談会
訪問看護の「臨床推論」は伝えられるか(小瀬 文彰/佐藤 直子/清水 奈穂美)


□レポート
こちら現場からお届けします!・7
 訪問看護師の漫画、描いてます(広田 奈都美)


●家でのこと・2
土管の家(高橋 恵子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・125
「違和感」への違和感〈前編〉
 病院と在宅の対象理解の違い(秋山 正子)

●地域連携の技術 ファシリテーション・スキル・2
これまでの“話し合い”と何が違う?(鈴木 央)

●訪問看護の「夢」を叶えるICT・3
SNSを活用した認知症ケア(林 啓子)

●あなたの知らない重度訪問介護の世界・2
専門職の口コミが大切です(大野 直之)

●シンソツきらきら・38
新卒と新卒に関わる方へ(小瀬 文彰/山田 雅子)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・6
1年後のイカ(小林 光恵)
1,650円
■特集 施設看取りを実践しよう 「介護スタッフへのサポート」が求められている■
□訪問看護へのニーズを読み解く
(1)施設看取りが推進される政策動向(福井 小紀子)
(2)高齢者向け住まいにある訪問看護への期待(長田 洋)
□看護師に求められるスキル
(1)介護職員が発する「不安を表す言葉」を拾おう
 心理的サポートが協働体制を育む(島田 千穂)
(2)「極力手を出さない」という高度な看護実践
 施設看護師は老衰看取りで何をして、何をしないか(川崎 千鶴子)
□連携事例
(1)【グループホーム×訪問看護】
 10年にわたる相互の丁寧な歩み(中島 朋子)
〈コラム〉私たちに熱い思いはあります。しかし、解決できないこともあります
 (大橋 雅子)
(2)【特別養護老人ホーム×訪問看護】
 看取りの「実施」だけでなく「質」が問われるようになる(田口 将人)
(3)【サービス付き高齢者住宅×訪問看護】
 「ここで最期を迎えてもいいですか?」の声に応える(麓 玲子)
〈コラム〉看護師がいなくてもいい状況を準備しておく(橋爪 健二/小川 奈美)
□看取りを支える「場」の本質(下河原 忠道)


●家でのこと・1
その母と子の毎日(高橋 恵子)

●地域連携の技術 ファシリテーション・スキル・1
なぜ、在宅医療現場にファシリテーションが必要なのか?(鈴木 央)

●あなたの知らない重度訪問介護の世界・1
重度訪問介護の制度ってなんだ(大野 直之)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・124
かゆいところに手が伸びる(秋山 正子)

●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント・9(最終回)
在宅看護のゴールって何? 記録を通じて言葉を授けよう(清水 奈穂美/伊藤 美樹子)

●訪問看護の「夢」を叶えるIC・2T
ICTの活用が「働き方改革」の夢を叶える(林 啓子/加藤 明子)

●シンソツきらきら・37
新卒訪問看護師というキャリア(岡田 理沙/小瀬 文彰)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと,どれくらい?・5
大事なのはタイミング(小林 光恵)
1,650円
■特集 どうすりゃいいんだ、横綱級困難ケース 何が、誰が「困難」にしていたのか■
「横綱級困難ケース」ってなんだ
 支援者が「困った人」を作っている(小瀬古 伸幸)
□私が出会った横綱級困難ケース
(1)訪問看護と家事援助との線引き(河合 愛)
(2)クレームがエスカレートしていく(吉永 宜之)
(3)こだわりが強く、マイルールがたくさん(眞榮 和紘)
(4)家庭内暴力がある(原子 英樹)
(5)「難しい家」と言われていた(阿部 智子)


□特別記事
腫瘍熱?感染熱?どうする?
 終末期のがん患者に寄り添う緩和ケア的「発熱の見かた」(小田切 拓也)


●訪問看護の夢を叶えるICT・1
訪問看護の「夢」を叶えるICT活用(柏木 聖代)

●生き場所と死に場所をさがしてる。・12(最終回)
生き方を奪われない(幡野 広志)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・123
やさしい手当て 家庭で生まれる知恵も大事に(秋山 正子)

●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント・8
ルールに従う? 療養者と家族の大切なもの(清水 奈穂美)

●シンソツきらきら・36
イレギュラーへの備えはどうする(小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・15(最終回)
訪問看護への思い(たむら あやこ)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・4
徹、所長を解任される(小林 光恵)

●HOUMONホットライン
九州と北海道で「暮らしの保健室フォーラム」開催(神保 康子)
1,650円
■特集 特定行為研修修了者がいる在宅現場が見たい 「行為の実施」にとどまらない看護の意義に迫る■
訪問看護師が「特定行為研修を活用する」ことの意義(川村 佐和子)
コラム・ただいま研修受講中(1)
 点滴をしないことを選択した方も支えることが重要(鈴木 美保)
コラム・ただいま研修受講中(2)
 管理者として、まずは自分自身が受講しようと決心(高関 左保)
□現場レポート
在宅療養者さんに安心を届けたい
 橋口倫宏さんに聞く
コラム・ただいま研修受講中(3)
 さらに応用力をつけていきたい(山本 萌ゆ)
□現場からの声・1
地域のニーズに応え、特定行為研修修了者を増やしています(中島 由美子・木下 真里)
□ 現場からの声・2
特別養護老人ホームからの入院・受診の負担が減りました(大嶋 玲子・藤田 陽子)
□手順書を書く医師の“期待”
質の高いチーム医療に欠かせない看護師たち(田中 志子)
□要点整理
特定行為研修制度 2019年の制度改正で受講しやすく(飯野 雅子)


□特別記事
高齢男性が参加したくなる「哲学カフェ」とは(勝眞 久美子・土岐 博・鈴木 径一郎)


●生き場所と死に場所をさがしてる。
恵子さんは最後まで(幡野 広志)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!
見えなくなった自然な経過 BMI12は「生と死の狭間」?(秋山 正子)

●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント
退院支援カンファレンス、伝わらない? 進まない?(清水 奈穂美・津田 知子)

●シンソツきらきら
新卒訪看からリーダーになって(小瀬 文彰・黒堀 真由)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖
忘れられない患者さん(たむら あやこ)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?
口から食べる支援 徹、姉の一言を思い出す(小林 光恵)
1,650円
■特集 在宅褥瘡ケア、ここを意識するとこう変わる 皮膚・排泄ケア認定看護師に聞いた!現場で効く知恵と技■
□在宅褥瘡ケアの基本戦略
訪問看護師はここを意識しよう(塚田 邦夫)
□DESIGN-R(R)を知ると、褥瘡の見るべきところがわかります(坂田 さち子)
□状況別:管理困難にさせない知恵と技
(1)病院から在宅移行の「初動」を手厚くする(瀧井 望)
(2)老老介護家族/独居療養者など
 介護力に乏しいケースでの力点(清野 美砂)
(3)終末期の褥瘡ケアのゴール設定と勘所(岡部 美保)
(4)高齢者施設にいる患者のケアの質を上げるコツ(熊谷 英子)


□マグネットステーション
訪問看護ステーションみけ所長 椎名美恵子さん
 「自分たちのコミュニティは自分たちでちゃんとつくりましょう!」

□レポート
こちら現場からお届けします!・5
看護とリハの関係を解明する
 「カンパニー ガラスの目玉」結成(河本 のぞみ)


●生き場所と死に場所をさがしてる。・10
しあわせになりなさい(幡野 広志)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・121
鍵が開かない! ひっくり返った状態からの脱出劇(秋山 正子)

●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント・6
転倒しないように、どんなケアが必要?(清水 奈穂美)

●シンソツきらきら・34
新卒訪看の就職と採用をめぐる課題(小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・13
褥瘡のこと(たむら あやこ)

●[小説]ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・2
困難事例ってなんですか?(小林 光恵)

●このARTが気になる!
映画『人生をしまう時間』|ひとの死は続く(のぞみ)
1,650円
■特集 訪問看護師が介入できる高齢者のポリファーマシー 「減らしたい」って言っていい!■
「ポリファーマシー」について知ってほしい(秋下 雅弘)
薬を減らした3つの事例(樋口 秋緒)
□[Q&A]
在宅医療現場で多剤問題に介入するには、どうしたらいい?に答えます(佐々木 淳)
□[座談会]
「薬が多い」事例を看護師がアセスメントして見えた課題
 (梶山 和美・土屋 志保・横山 利香・下井 麻紀子)
「薬が多い」が問題の入院症例を病棟薬剤師が読み解く(早瀬 友和)


□特別企画
秋山正子さん 第47回フローレンス・ナイチンゲール記章受章記念インタビュー
 やるべきことは訪問看護のなかで見つかった
在宅看護の概念のはじまりは、ナイチンゲールにあり(小川 典子)


●生き場所と死に場所をさがしてる。・9
主人公はのび太(幡野 広志)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・120
支えると支えられるは循環する(秋山 正子)

●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント・5
バイタルサイン「その値大丈夫?」その2(清水 奈穂美)

●シンソツきらきら・33
退院調整が教えてくれたこと(望月 奈々恵・小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・12
薬との付き合い(たむら あやこ)

[新連載]
●[小説] ナースマン訪問看護編 あと、どれくらい?・1
訪問看護と救命救急 徹、三木と出会う(小林 光恵)
1,650円
■特集 在宅でがん患者を看取る 体調の変化の「ちょっと先」を予測し、備えよ■

在宅がん看取りにおける訪問看護の役割と、これからの地域課題(熊谷 靖代)
がん患者の「最後の1か月」とその対応
 がん患者の身体の変化と、在宅での症状緩和に求められる視点(成毛 大輔)
□がん終末期にある在宅療養者へのケア
訪問看護師は何を見て、どう動くか(濱本 千春)
ケアマネジャーは何を見て、どう動くか(家崎 芳恵)
患者・家族と、何をどう話すか(増島 麻里子)
□病院-地域連携、何をしているか
病院から自宅に戻るとき、病棟看護師はどんな準備・ケアをするか(岸田 さな江)
病院から自宅に戻るとき、訪問看護ステーションはどんな準備・ケアをするか(渡邉 美也子)
自宅から緩和ケア病棟に迎えるとき、病院ではどんな準備・ケアをするか(矢野 和美)


□特別記事
あずみの里裁判の判決とこれから
 患者の「尊厳」を守り抜く看護と介護の協業のあり方(川嶋 みどり)


●生き場所と死に場所をさがしてる。(8)
言葉で救われ、駒を進める(幡野 広志)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!(119)
1日3回短時間の訪問、その意味は?(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと(最終回)
ケアリングが直面するいくつかの問題群(そのIII)(中島 紀惠子)

●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント(4)
バイタルサイン「その値大丈夫?」その1(清水 奈穂美)

●シンソツきらきら(32)
はじめてのお看取りで(宮内 里菜・小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖(11)
波の音が聞きたい(たむら あやこ)
1,650円
■特集 その症状、もしかして「せん妄」? 認知症の悪化やうつ病と似ているけれど、回復するんです■
□Chapter1
せん妄、見逃していませんか?
 在宅医療で知っておきたい「評価」と「見分け方」について
□Chapter2
せん妄の直接因子について
 在宅医療においてはとくに「薬剤性せん妄」に注意しよう
□Chapter3
可逆性せん妄に対するアプローチ
 在宅医療における標準的な薬物療法やケアを知っておこう
□Chapter4
不可逆性せん妄に対するアプローチ
 ご家族は「両価的な感情をもちうる」ことを意識しよう(井上 真一郎)


□特別記事(座談会)
考えてみよう、新卒者が活躍できる事業所の姿
 「安心して就職できる事業所要件セミナー」キックオフミーティング!
 (岡田 理沙・金坂 宇将・川添 高志・佐藤 直子・高砂 裕子・竹森 志穂・
 西村 恵理奈・山田 雅子(きらきら訪問ナース研究会))


●生き場所と死に場所をさがしてる。・7
むなしいなぁ、と思うとき(幡野 広志)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・118
おすすめメニューは「愛嬌」(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・26
ケアリングが直面するいくつかの問題群(そのII)(中島 紀惠子)

●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント・3
誰のためのケアなの?(清水 奈穂美)

●シンソツきらきら・31
一緒に考え、ともに学ぶ(小川 奈美・小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・10
ある夜のできごと(たむら あやこ)
1,650円
■特集 どうあることなのか、意思決定支援 「アドバンス・ケア・プランニング」とか「人生会議」とか■

□意思決定支援とはどうあることか
「人生の最終段階における医療ケアの決定プロセスに関するガイドライン」のポイント(紅谷 浩之)
□「自分で決める」ことを支援する
その難しい営みに、支援者はどう関わることができるのか(尾藤 誠司)
□[インタビュー]家族に肩の力を抜いてもらう。
それも医師の“新しい”仕事(大蔵 暢)
□失敗例から介護支援専門員のACPの実践に必要なことを考える
ある施設での事例と、呼吸器装着を拒否したALS患者の事例から(横山 裕子)
□意思決定に関わるなかで、介護支援専門員に問われるもの
乳がん末期、老衰、肺がん末期の事例をめぐって(西澤 文恵)
□[インタビュー]意思が立ち上がる場の風景
状況を整えることが支援者の役割(水野 英尚)


□特別記事
訪問看護ステーションにおける記録電子化の潮流
 老健事業「記録書II標準化」調査研究が浮き彫りにした訪問看護の近未来像を踏まえて(瀬戸 僚馬)


●生き場所と死に場所をさがしてる。・6
やっぱり誰かに伝えたかった(幡野 広志)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・117
堺の地によみがえる ニーズがそこにあるから(秋山 正子)

●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント・2
病院と在宅のケアの違いは「妥協」?(清水 奈穂美)

●シンソツきらきら・30
はじめての多職種連携(横田 雄士・小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・9
その人らしい生活とは?(たむら あやこ)
1,650円
■特集 「願い」を問う、つなぐ、叶える 訪問看護はどのように意思決定を支援し、実現するか■

□事例報告
(1)「訪問看護ならでは」の意思決定支援とは
世代を超えて関わった複数の事例から(高砂 裕子)
(2)「意思」「願い」「希望」の表出と、その実現の看護
推定意思を尊重した事例、独居高齢者を地域で看取った事例を通して(中島 朋子)
(3)本人の意思をめぐる葛藤に、訪問看護はいかに関われるか
意思の疎通が困難な事例、家族間の重ならない思いに向き合った事例をめぐって(團野 一美)
(4)複合的な視点で本人の意思を捉え、実現する
訪問看護と他サービスがともに関わり続けた事例から(福田 裕子・松本 真弓)
(5)医療的ケアの必要な子どもに宿る意思をつないで
多機関・多職種連携で就学・就職を叶えた事例(野崎 加世子)
□対談
現象学者が訪問看護の現場に見たもの(村上 靖彦×山本 則子)


□レポート
こちら現場からお届けします!・5
恐怖!仕事用iPad紛失事件(木下 将太郎)


●訪問看護を伝える 在宅看護実習キーポイント・1
学生の実習記録を読んでみよう(清水 奈穂美・多川 晴美)

●生き場所と死に場所をさがしてる。・5
運ではなく、たまたまだ(幡野 広志)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・116
暮らしのなかで看取ることの意義(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと・25
ケアリングが直面するいくつかの問題群(中島 紀惠子)

●シンソツきらきら・29
初めての緊急対応(新田 大貴・小瀬 文彰)

●ふんばる患者が楽になる まいにちの手帖・8
学生実習で感じた気持ち(たむら あやこ)
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商品情報・内容

  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期  

■ 医療と福祉の新時代を築くニューマガジン

「在宅」の時代に現場の視点を重視した情報を精選して紹介する、専門職による専門職のための専門誌。訪問看護や介護に携わるすべての方に。

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