訪問看護と介護 発売日・バックナンバー

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1,540円
■特集 看護基礎教育で新卒訪問看護師をどう育てるか■
学部教育における訪問看護師育成をめざして
 滋賀医科大学「訪問看護師コース」の取り組み(多川 晴美・輿水 めぐみ・清水 奈穂美)
【座談会】
病院と地域をつなぐ訪問看護師をどう育成していくか
 「訪問看護師コース」の挑戦とこれからの在宅看護教育を考える(多川 晴美・輿水 めぐみ・清水 奈穂美・(聞き手)佐藤 直子・小瀬 文彰)
【インタビュー】
滋賀医科大学「訪問看護師コース」で学び、得たもの(吉田 彬人・柿迫 陽菜・(聞き手)小瀬 文彰)
大学と病院のユニフィケーションから「訪問看護師コース」が生まれるまで
 地域包括ケアのリーダーとなる看護職を育てる(藤野 みつ子)


□特別記事
新卒訪問看護師受け入れの実際
 新卒教育は訪問看護ステーションとしてのチャレンジ(高砂 裕子)
新卒も、ステーションも支援する教育体制整備
 岡山県看護協会の取り組み(江田 純子)
□巻頭 ケアのヒュッテ・16
社会福祉法人小田原福祉会 人は人として存在するだけで尊い
 地域のニーズに応えていくことが一生涯かけて貫くミッション((聞き手)中島 紀惠子)


●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・13
人が交わるまちをどうつくるか
 Share金沢・三草二木 西圓寺・三草二木 行善寺(山崎 亮)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・99
最期の日々が輝くために(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと
 「……かもしれない」という、かかわりの歳月のなかで・8
老人の潜在能力(capability)に思うこと(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・24
介護サービスの平均収支差率は3.3%(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・12
学校法人立のステーションで働く(黒澤 栞・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 訪問看護師が経験する「暴力」-どんな実態があって、何をすべきなのか■
「暴力」の問題に取り組まざるを得なくなった日からの歩み(藤田 愛)
現場で考える「暴力」の問題(1)個別問題とせず、広い議論を(遠藤 理恵)
現場で考える「暴力」の問題(2)見えづらさを認識して対策を(山崎 和代)
介護現場にある「ケアハラスメント」(篠崎 良勝)
現場で考える「暴力」の問題(3)介護にも暴力の問題あり(徳山 聡美)
「暴力の被害を受けた人」を理解できていますか?
暴力の被害にあったスタッフへの対応(三木 明子)
サービス提供を拒むことに問題はないのか(尾内 康彦)

□在宅ケアの場の「暴力」について、私はこう考える
 リスクの大きさを社会全体で直視し、対策の検討が必要(林 千冬)
 研究事業を通して実現したい3つのこと(清崎 由美子)
 複数名訪問の普及が暴力抑止の鍵(石田 昌宏)
 訪問看護師に優しい環境が、優しい地域をつくる(佐藤 美穂子)

□調査報告
訪問看護師が利用者・家族から受ける暴力の実態と対策
 兵庫県下における実態調査の結果から
 (林 千冬、今岡 まなみ、藤田 愛、山崎 和代、遠藤 理恵、花井 理紗)


□巻頭 地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・12
「まち」から考える地域包括ケア
 Share金沢・三草二木 西圓寺・三草二木 行善寺(山崎 亮)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・98
呼び寄せられたはいいけれど〈後編〉(秋山 正子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・16
医療的ケアを必要とする希少難治性疾患の小児とその家族を支える
 (オマハシステム研究会 片山 陽子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・23
医師の働き方改革で詳細な調査を実施(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・11
新卒訪問看護師が考える新卒“共”育(小瀬 文彰)

●訪問ほっとらいん
在宅の時代にこれからの看護を語り合おう
第7回 日本在宅看護学会学術集会開催(佐藤 悦子)
1,540円
■特集 患者状態適応型パスで見せる訪問看護のプロセス■

患者状態適応型パスの訪問看護への導入(水流 聡子)
がん末期の訪問看護への導入(佐野 けさ美)
慢性閉塞性肺疾患患者への訪問看護に活用(山路 聡子)
退院支援から退院直後の訪問看護への活用(山崎 潤子)
患者状態適応型パスの教育への活用可能性(棚橋 さつき)


□特別記事
第32回国際アルツハイマー病協会国際会議in京都に参加してきました(奥野 茂代、泉美 沙子、石川 里美、田部井 康夫)

□巻頭特別企画
体験!認知行動療法で看護師の悩みを解きほぐします(伊藤 絵美)


●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・11
ケアする社会 地域包括ケア「幸手モデル」(山崎 亮)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・97
呼び寄せられたはいいけれど〈前編〉(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと
 「……かもしれない」という、かかわりの歳月のなかで・7
認知症の人の潜在能力(capability)に思うこと(中島 紀惠子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・15
訪問看護サービスの質をオマハシステムで説明する(オマハシステム研究会 長江 弘子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・22
介護給付費分科会がサービスの質の評価を議論(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・10
新卒からの精神科訪問看護(金関 舞・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 高齢者の「食べる」力をサポートする その力の見極めと、身体づくり■

高齢者の「食べる」に関する在宅・施設現場の諸課題(山口 浩平・戸原 玄)
「食べる」力の見極めと、食べるための身体づくり(原 豪志・戸原 玄)
【医師】
在宅医療における栄養サポートの4ステップ(佐々木 淳)
【歯科医】
「食べたい」気持ちに応え、胃ろうから全量経口摂取確立へ(中根 綾子・戸原 玄)
【管理栄養士】
在宅で必要なのは、「栄養指導」ではなく、「お食事アドバイス」だ!(森田 千雅子)
【看護師】
「食べる」支援でこんなに変わる(秦 実千代)
【歯科衛生士】
「食べる環境」という視点(十時 久子)
「SST(サクサクテスト)」の可能性(田頭 いとゑ・戸原 玄)
食を楽しむための「摂食嚥下関連医療資源マップ」(戸原 玄)


□巻頭 ケアのヒュッテ・15
社会医療法人生長会ベルシャンテ
地域住民のニーズに沿って最期まで「安心」を届ける


●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・10
「つながり」から「信頼関係」へ 地域包括ケア「幸手モデル」(山崎 亮)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・96
麻央さんからナヲさんへ(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと
 「……かもしれない」という、かかわりの歳月のなかで・6
認知症の人の家族によるケアリングを見続けてわかること(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・21
データヘルス改革に向けて厚生労働省が体制整備(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・9
3か月目の視点(小倉 遊・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 ケアのプロセスを見える化する■

【座談会】“誰がやっても質の高いケア”を実現するために(川村 佐和子・佐野 けさ美・山崎 潤子・棚橋 さつき・水流 聡子・山路 聡子)
これからの訪問看護は標準用語で見える化しよう(川村 佐和子)
訪問看護を連続性のあるものにするために
 訪問看護実践用語の共通化・標準化(水流 聡子)
訪問看護をプロセスで見せる(佐野 けさ美)


□巻頭 ケアのヒュッテ・14
通所介護施設フキデチョウ文庫 沼田雅充さん
「福祉×本」で街をつくる つながる場が地域の支援を豊かにする(構成:編集室 撮影:松本 晃)


●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・9
来るだけで介護予防になる居場所 地域包括ケア「幸手モデル」(山崎 亮)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・95
温故知新 新宿を支えた先輩たちの声に触れて(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと
 「……かもしれない」という、かかわりの歳月のなかで・5
認知症ケアのイノベーションのとき
 国際アルツハイマー病協会国際会議から見えてきたこと(中島 紀惠子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・20
介護保険事業計画の基本指針を改正(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・8
支えとなったのは……(全国新卒訪問看護師の会 小瀬 文彰、中務 章子)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
「ALS」と「家族」にスポットを当てた映画が公開!
1,540円
■特集 ケアする人もされる人も!身体介助がラクになる大原則■
身体の使い方で、身体介助がラクになる
知るとラクになる!「介助する身体づくり」と「介助者と被介助者との関係の3原則」
Q&Aそれって「身体」の使い方の問題ではないですか?
「身体の使い方の工夫」は、本当に現場で活きるのか!?


□対談
身体からはじめよ 「動き」はいかに身につくか(平尾 剛・岡田 慎一郎)


□巻頭 地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・8
ケアの機能をもつコミュニティ 地域包括ケア「幸手モデル」(山崎 亮)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・94
胃ろう造設術件数から見えるもの(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと
 「……かもしれない」という、かかわりの歳月のなかで・4
自立支援に思うこと(中島 紀惠子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・14
オマハシステム国際学会に参加して(オマハシステム研究会 池田 真理)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・19
地域医療構想と病床機能報告制度の分析(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・7
1年が経った今思うこと(平尾 佳奈・小瀬 文彰)

●ほっとらいん ふろむ ほんごう
ビュートゾルフのノウハウをベースにした訪問看護の
運営サポート事業が始まる
看護技術と考え方をオーダーメイドで学ぶ
いきいきと育ち、働くために
1,540円
■特集 これからは「クライシス・プラン」をつくっておこう■
□「クライシス・プラン」ってなんだ?
なぜこのツールが注目に値するのか
□事例で紹介!こんなケースに使えます、クライシス・プラン
ケース1:統合失調症を発症し、入退院をくり返す利用者の場合
ケース2:認知症の進んだ高齢者の場合
ケース3:利用者自身はクライシス・プランを必要としていないが、
 周囲が対応に困っている場合
ケース4:いたって健康体に見える(?)人の場合
□クライシス・プランは“11のステップ”でつくる!
作成・導入・運用時のポイントを総ざらい
□クライシス・プランの源流、そして日本での発展可能性は!?
□【付録】クライシス・プランの説明用文書


□特別記事
「訪問看護師向け長期膀胱留置カテーテル
 閉塞予防・対応プロトコール」の開発 対応の動きを「見える化」する試み
 (前田 修子・滝内 隆子・森山 学・福田 守良)

□巻頭
取材記 第32回国際アルツハイマー病協会国際会議in京都
 認知症になっても、ともに希望と尊厳を失わないリレーを(構成・撮影:神保 康子)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・93
「孤独死予備軍」の人びと(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと
 「……かもしれない」という、かかわりの歳月のなかで・3
介護家族の支援に思うこと(中島 紀惠子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・13
訪問看護ステーションで、実際に導入し、活用を始めて2(オマハシステム研究会 藤野泰平)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・18
医師と看護師の働き方ビジョンを示す(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・6
就職を決めたひと言(横田 雄士・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 息苦しい療養者のQOLを高める包括的呼吸リハビリテーション■

長期に生活を支えるうえで必要な、包括的呼吸リハビリテーション(竹川 幸恵)
息苦しい療養者の長期支援に必要な地域連携とは(杉内 陽子)
充実したセルフケアを導く
 アクションプランと自己効力感を高める関わり(鬼塚 真紀子)
在宅でできるQOLを高める呼吸リハビリテーションのポイント(佐野 裕子)
見逃さない!慢性呼吸不全の急性増悪と合併症(河内 文雄)
排痰補助装置の適応と利用の際のポイント(三浦 利彦)
□実践報告
慢性呼吸器疾患看護認定看護師による
 QOLを高める在宅呼吸ケア(安藤 正子)
在宅NPPV導入、患者さんが楽になる至適設定(武知 由佳子)
在宅療養におけるハイフローセラピーの取り組み(新 智美・新 謙一)
知っておこう!ハイフローセラピー(新 智美・新 謙一)


□巻頭インタビュー
聖隷クリストファー大学看護学部基礎看護学領域(看護管理学)教授 鶴田惠子さんに聞く
看取りとは、自分の生き方を考えること([構成]片山 紀子)


●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・92
究極のグリーフケア?(秋山 正子)

●認知症の人とその家族から学んだこと
 「……かもしれない」という、かかわりの歳月のなかで・2
当事者とは誰か?-新しい認知症ケアの時代がやってくる(中島 紀惠子)

●ただいま訪問看護師のキャリアラダー開発中!(最終回)
完成間近のキャリアラダー、今後の展望は?(東京訪問看護ステーション協議会 椎名 美恵子・家崎 芳恵・柏木 聖代)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・12
訪問看護ステーションで、実際に導入し、活用を始めて(オマハシステム研究会 岩本 大希)

●訪問ほっとらいん
始めよう!小児の訪問看護を(山橋 直子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・17
在宅医療推進の重点分野を決定(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・5
実習で訪問看護を知って(全国新卒訪問看護師の会 請川 真子・小瀬 文彰)
1,540円
■特集 開いてわかった!保健室と地域の姿■

保健室は最先端!?(秋山 正子)
コミュニティヘルスから考える「保健室」という場の力(秋山 美紀)
□実践報告
空き家を「地域の資源」に変える(杉本 みぎわ)
あらゆる「しかけ」で地域の住民・専門職を紡ぐ(三輪 恭子)
訪問看護ステーションを地域に「開放」する(丸田 恵子)
走りながら地域のニーズを見つけてきた(内山 絵理)
食支援の拠点として、1人ぼっちにしない場をつくる(中村 悦子)


□特別記事
「保健室」での学びが次世代の医療者を育てる
 新しい視点を与える場になる!(北村 眞弓・都築 晃・小島 菜保子・長谷川 洋子)
地域のニーズと行政サービスをつなぐ
 “のりしろ”がまちの保健室(田中 明子)
中山間地域の医療者必見!
 「看護の宅配便」という解法(小村 裕美子)
□(巻頭)ケアのヒュッテ・13
有限会社ナーシングホーム気の里 田中靖代さん・谷口裕子さん・山田正己さんに聞く
食べるという命の原点から病院と暮らしの間をつなぐ(聞き手=佐藤 直子さん [構成] 神保 康子)


●(新連載)認知症の人とその家族から学んだこと
 「……かもしれない」という、かかわりの歳月のなかで・1
覚悟を決めた記念すべき1日(中島 紀惠子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・91
雨ニモマケズ風ニモマケズ(秋山 正子)

●ただいま訪問看護師のキャリアラダー開発中!・5
キャリアラダー、ついに野に出る!(東京訪問看護ステーション協議会 鵜沢 喜恵子、井上 京子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・11
オマハシステムを用いた研究の動向をとらえる
 (オマハシステム研究会 渡邉 賢治、小池 愛弓、坂井 志麻、原沢 のぞみ、長江 弘子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・16
介護保険法等一部改正案を国会に提出(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・4
その人らしさを支える(全国新卒訪問看護師の会 新田 大貴、小瀬 文彰)
1,540円
■特集 在宅でケアする人にも役立つ マインドフルネス入門■

ケアする人も楽になるマインドフルネス入門(伊藤 絵美)
やってみよう! マインドフルネスワーク
(身体・行動系)
 レーズンエクササイズ
 呼吸のマインドフルネス
 ボディスキャン
 歩くマインドフルネス
 香りのマインドフルネス
(思考・感情系)
 葉っぱのエクササイズ
 「と思った」「と感じた」エクササイズ
 流れゆく雲を眺めるエクササイズ
 うんこのワーク
 感情や思いを壺に入れるワーク(伊藤 絵美)
ケアする人のセルフコンパッションを高める
マインドフルネスのエビデンス(秋山 美紀・菅原 大地)
臨床にもセルフケアにも、スタッフケアにも活かされるマインドフルネス(栗原 幸江)
在宅医療におけるマインドフルネスの可能性(藤澤 大介)


□巻頭 ケアのヒュッテ・12
NPO法人こどもコミュニティケア 末永美紀子さんに聞く
本当に必要とされるこども園をともにつくる ともに育てる(聞き手=勝原 裕美子)


●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・7
つながる・つなげる人になるために
 東近江魅知普請曼荼羅・チーム永源寺(山崎 亮)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・90
出番です! 訪問看護の相談支援機能(秋山 正子)

●ただいま訪問看護師のキャリアラダー開発中!・4
「訪問看護の基本的な技術」 その定義を示すことはできますか?(東京訪問看護ステーション協議会 高橋 洋子、佐藤 十美)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・10
認知症の方の1人暮らしを支える
インフォーマル・ネットワークを活かして(オマハシステム研究会 吉江 悟)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・15
介護報酬改定 処遇改善加算を新設(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・3
一大決心から今日まで 全国新卒訪問看護師の会(小瀬 文彰)

●訪問ほっとらいん
足を健康にすると全身も心も元気に 予防的フットケアを学ぶ(村上 紀美子)
1,540円
■緊急特集 「自立支援介護」に思う■

【対談】
「自立支援」の先にあるもの(加藤 忠相・中島 紀惠子)
「自立支援介護」の議論を、高齢者福祉政策の見直しの契機に(佐々木 淳)
ひとが自立するために本当に必要としている支援とは何か?(中野 智紀)
ナイティンゲールの視点から「自立支援介護」を考える(中村 順子)
訪問言語聴覚士の目から「自立を支える」を見つめて(平澤 哲哉)


□特別記事
最期の時を過ごす人たちと向き合い続けるために
 米国チャプレン・岡田圭氏の講義録(岡田 圭)
□実践報告
看護小規模多機能型居宅介護における終末期がん独居高齢者の看取り
 -複数の主治医との調整と介護職への看取り教育
 (菅沼 真由美、花輪 啓子、瀧本 まどか、遠山 雅子、浅川 和美、中村 弥生、河西 由貴、西廣 久美子、春日 亜弓、丹澤 キイ)
□(巻頭)ケアのヒュッテ・11
みんなの保健室 陽だまり代表 服部満生子さんに聞く
地域でどう生きていくかを集う場づくりから考えた([構成]神保 康子)


●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・6
地域でプロフェッショナルが果たす役割
 東近江魅知普請曼荼羅・チーム永源寺(山崎 亮)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・89
しばらくの沈黙が物語る意味(秋山 正子)

●ただいま訪問看護師のキャリアラダー開発中!・3
「熟練」には何ができるのか? そこから考えてみました(東京訪問看護ステーション協議会 高橋 操、佐藤 十美)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・9
パーキンソン病の方の1人暮らしを支える看護師の思考過程を見える化(オマハシステム研究会 吉江 悟)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・14
療養病床の受け皿の創設(社会保険旬報編集部)

●シンソツきらきら・2
卒業後、すぐに、できる?(全国新卒訪問看護師の会 小瀬 文彰)
■特集 グリーフケアを考える-終末期のケアから、地域への働きかけまで■
地域に根差した看護職が行なうグリーフケア
 「死別を考える」思いやりのあるまちづくりをめざして(小野 若菜子)
遺族研究にみる「望ましい終末期ケア」と「望ましい看取り」(青山 真帆・宮下 光令)
□訪問看護師が行なうグリーフケア
 プログラムを軸に遺族へ適切なサポートを届ける(千葉 麻衣・本田 晶子)
 地域に必要とされるステーションこそ遺族会を実施すべきという思いをもって
 (志茂 友紀子)
 「生や死を自分ごととして考える」機会を創出する(岩本 ゆり)
 同一地域にこだわる訪問看護師ならではのケアを(服部 絵美)
 地域にグリーフをサポートする支援の輪をつくる(蛭田 みどり)


□(巻頭)ケアのヒュッテ・10
上尾中央医科グループ 株式会社寿エンタープライズ
 井上 由紀子さん・守谷 とき子さん・大塚 純子さんに聞く
介護の力ってすごい!病院から出て知ったその世界([構成]神保 康子)


●(新連載)シンソツきらきら・1
ともに学び、ともに育つ(全国新卒訪問看護師の会 小瀬 文彰)

●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・5
地域のチームのなかに医療がある
 東近江魅知普請曼荼羅・チーム永源寺(山崎 亮)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・88
ニュースが運んだ20年のつながり(秋山 正子)

●ただいま訪問看護師のキャリアラダー開発中!・2
初心者、新人、独り立ち……全部違います!
 (東京訪問看護ステーション協議会 遠藤 貴栄、長川 清子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・8
オマハシステムジャパン設立記念講演会と
 日本版オマハシステム体験セミナーを開催して
 (オマハシステム研究会 渡邉 賢治・小池 愛弓・長江 弘子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・13
医療介護総合確保方針の改定(社会保険旬報編集部)
■特集 地域を活性化する専門看護師の力■

専門看護師が地域を変える(齋藤 訓子)
【実践報告】
 大学・大学病院と地域をつなぐ連携・調整(白石 知子)
 専門看護師への期待 その力を活かすために(多川 晴美)
 地域の専門看護師は連携や協働の橋渡しになれる(扶蘓 由起)
 専門看護師は必要不可欠(森井 正智)
 どこに住んでいても必要十分な在宅緩和ケアが受けられる
 地域在宅緩和ケアシステムの構築をめざして(吉田 美由紀)
私の大学院(CNSコース)2年間の様子(佐藤 直子)
【座談会】
現役大学院生が語る 修士課程で学ぶよろこび(岩本 大希・上田 樹里・小川 裕美)
【付表】
在宅看護専門看護師(CNS)教育課程一覧(本誌編集室)


□(巻頭)地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・4
つながる・クロスするまちづくり
 東近江魅知普請曼荼羅・チーム永源寺(山崎 亮)


●(新連載)ただいま訪問看護師のキャリアラダー開発中!・1
脱「訪問看護職人」! そのためには「キャリアラダー」だ(東京訪問看護ステーション協議会 遠藤 貴栄、長川 清子)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・87
空を見上げて-マギーズ東京がオープン!(秋山 正子)

●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・21(最終回)
垣根越え、地域で回す食・エネ・ケア(國森 康弘)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・7
オマハシステムの実践における活用例
 わが国での訪問看護事例をもとに〈5〉
 長期目標、短期目標を立て、看護実践の見える化を図る(オマハシステム研究会 蒔田 麻友子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・12
高齢化を乗り越える社会モデル(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・69(最終回)
「ウチの場合はこうなんです!」の巻(岡崎 杏里)
1,540円
■特集 新卒看護師がいきいきと育ち、働けるわけ■

なぜ、新卒訪問看護師を育成するのか(川添 高志)
新卒訪問看護師が組織を育ててくれる!?(岡田 理沙)
□ケアプロ新卒訪問看護師の声
 新卒に訪問看護ができるか否かではなく、
  新卒から成長していく・育てていくという視点へ(小瀬 文彰)
 利用者の人生に関わることにやりがいを感じて(長山 詩穂)
 訪問看護は、職場だけでなく、
  利用者とその家族にも育てられる(小川 奈美)
 1人ひとりにじっくり向き合い、望む生活ができるよう
  ケアすることにやりがいを感じて(黒堀 真由)
 経営的な視点でみた新卒訪問看護師の可能性(前田 和哉)
□新卒で訪問看護師を選ぶことに迷っているあなたへ
 介護士から看護師へ
 もっと知りたい! 学びたい!(松本 美香)
 その人らしく生活することを支えたいという思いをもって(柳瀬 奈々恵)
 訪問看護師には訪問看護師の成長過程がある(小穴 紗穂)
 自分の成長が実感できるのが訪問看護の魅力
  訪問看護ステーション管理者からのメッセージ(植木 晴菜)
新卒訪問看護師のネットワークを全国に(小瀬 文彰)
新卒訪問看護師を育てよう!
 聖路加国際大学・山田雅子教授に聞く(本誌編集室)


□巻頭インタビュー ケアのヒュッテ・9
Accommo.care service株式会社代表取締役
 松木満里子さんに聞く
行動しようとする意志を支える
 外出支援や看多機だからできること([構成]本誌編集室)


●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・3
自分が高齢者になったときに暮らしたいまちをつくる
 高齢者総合ケアセンターこぶし園・サポートセンター摂田屋(山崎 亮)

●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・20
白衣を脱いだドクター花戸(國森 康弘)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・86
オシドリが飛んでくる町へ(秋山 正子)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・6
オマハシステムの実践における活用例
 わが国での訪問看護事例をもとに〈4〉
 さまざまな要因からできた褥瘡に対して介入する(オマハシステム研究会 岩本 大希)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・11
医療計画の在宅医療分野の見直し(社会保険旬報編集部)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・68
「“地域で介護する”ということ」をあかねさんと語らうの巻(岡崎 杏里)
1,540円
■特集 高齢者の心不全を在宅でケアする■

心不全高齢者に「生活モデル」の医療・ケアを(弓野 大)
心不全の療養行動支援 Q&A
心不全と折り合いつけた生活を支えよう(鷲田 幸一)
患者・家族、スタッフで共有したい
見逃してはいけない! 心不全のサイン(佐藤 直樹)
栄養サポートの基本姿勢
「高齢」であることを踏まえ、柔軟さをあわせもった管理を(宮島 功)
在宅生活の身体活動量をどう考えるべきか
生活のなかでどれだけ動いていいの? いけないの?(渡辺 恵都子)
心不全末期から終末期にかけての
アドバンス・ケア・プランニングを考える(山部 さおり)
【訪問看護師による心不全ケアの工夫】
 積極的な介入で心不全の再発予防に努める(屋比久 進・南部 路治)
 「人生を全うした」と思ってもらえる看護をめざす(小林 澄子)


□(巻頭)公開対談
「観察」することの驚きと歓び(細馬 宏通 × 六車 由実)


●地域包括ケアのまちを歩く
 コミュニティデザインの視点で読み解くケアのまちづくり・2
まちは施設のメタファー
 高齢者総合ケアセンターこぶし園・サポートセンター摂田屋(山崎 亮)

●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・85
収容することで安心を得ているのは誰?(秋山 正子)

●どう読む!? 在宅医療・看護・介護政策・10
医療計画見直しへ 在宅医療WG(社会保険旬報編集部)

●〈カラーグラフ〉 終える命、つなぐいのち・19
病院のない島-幸齢者の教え(國森 康弘)

●訪問看護実践と成果のつながりを可視化するために
 日本語版オマハシステムの開発に向けて・5
オマハシステムの実践における活用例
 わが国での訪問看護事例をもとに〈3〉
 ケアプラン作成後の評価(オマハシステム研究会 藤野 泰平)

●「介護」「看病」は“泣き笑い” ウチの場合はこうなんです!・67
「介護者として“失ったもの”と“得たもの”」の巻(岡崎 杏)
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  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:不定期  

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