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MJ無線と実験の読者レビュー

総合評価: ★★★★☆4.20
全てのレビュー:40件
★★★★★22件
★★★★☆6件
★★★☆☆10件
★★☆☆☆2件
★☆☆☆☆0件
全40件中 16 〜 30 件を表示
真空管のマニア必読!!
★★★★★ 2019年03月09日 真空管マニア 医者
古くは1982年の雑誌購読より始まりました。最近は定期購読に切り替えて、自作アンプの参考にしています。
歴史あるMJ誌
★★★★★ 2019年02月09日 macym 無職
今年で、95th Anniversaryでしょうか。私が初めてMJ誌に出会って約55年になります。金田明彦先生のDCアンプに興味を持ち、こつこつと製作を始めたのは就職をして 6〜7年後だったと思います。ホーンスピーカーの4wayマルチシステムでした。あれこれと細かい調整をしてやっと何とか良い音に出会えた喜びは今でも忘れません。 それから1年も経たない、1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災で、二階にあったシステムは無茶苦茶に壊れてしまいました。茫然自失... それ以来大がかりなシステムを作ることは無くなりました。しかし矢張りオーディオから離れられなくて、MJ誌は毎号手にしていました。ところが、この歳になって無性にじっくりと”音楽”を聴きたくなり、今度はデジタルの4wayマルチをと、またMJ誌のお世話になりながらゴソゴソとし始めた今日この頃です。
輸送の梱包がひどい
★★☆☆☆ 2018年12月30日 24時間 会社員
高い本の割に、ぺらぺらなビニール袋での梱包にはびっくり。 最初だけかと思ったが、毎号、このような梱包なので、いつ表紙とか角に傷が付いてもおかしくない。 他に買っている本は、しっかりした厚紙で送ってくることから、どこかが送料をけちっている。 内容よりもここの対応の問題として評価は2
無線と実験
★★★☆☆ 2018年12月27日 apple_ii 無職
毎月読んでいます。社会人から読んで、20年前に中断し、5年前から購読を再開しました。無線と実験と謳いながら無線関連は全く なく(Ham関連はCQ誌を読めば良いことだし)オーディオに特化した雑誌のタイトルに変更しても良いのでは? 又、コストダウンの観点からもカラーページを減らし紙質もグレードを下げてほしい(どうせ実態配線図もないことだし) 読者層の高齢化に伴い裾野を広げないとこのままでは廃刊になってしまうのではないかと、心配しています。
今や貴重な専門誌
★★★★☆ 2018年12月12日 球太郎 役員
真空管を使ったアンプが好きなので、たまに購読しています。今となっては貴重な技術誌であり、出版社には発行を続けてもらいたいです。真空管の技術は古いものでも陳腐化することがありません。本誌の長い歴史を生かして、古い記事の復刻も積極的に掲載してほしいです。
無線と実験
★★★★☆ 2018年12月03日 MJ9 自営業
毎月読んでいます。中学生から読んで、15年前に中断し、今年から定期購読を再開しました。以前より高額になり、記事も少なくなっており、オーディオ業界の縮小をここでも感じ、残念です。
DCアンプいつも楽しみ!
★★★★★ 2018年11月22日 DC AMP 無職
毎回素晴らしいアイデアと技術で頼もしてくれるDCアンプ、何台も制作してきました。 これからも楽しみです。
値上げの割には
★★★☆☆ 2018年11月12日 トレンド 自営業
オーディオ自作が趣味でほぼ毎号購読してます。内容には参考になる点もあり、まあまあ満足していますが、最近の値上げに対しては大きな不満を持ってます。種々のコストアップで値上げはやむを得ませんが、値上げの代償がカラーページの増加のみとは!webでの誌面内容補足サービス等を行ってもらいたいものです。内容に関しての問題点は、真空管回路が多いのはまあよしとして、半導体関係以外は中身が旧態依然で進歩がない。「実験」の名に恥じるのでは。
値上げ
★★☆☆☆ 2018年10月12日 一読者 会社員
ラジオ技術誌が直販売になり、残存するオーディオクラフト誌としては唯一の存在と言っても良い。 販売数も少なくなり、必要も無い別冊付録やカラーページで特別価格を繰り返し、値上げを探って居た様だ。 こういう雑誌が無くなると、文化が消えてしまうので、お布施のつもりで購入している人も多いと思う。 大半が連載になる記事の性格上、意識してもう少し間口を広げ、昔の様にデジタル系のPCオーディオや ラズパイを使ったオーディオライフの紹介の連載、アナログプレイヤーの製作など目新しい企画も期待します。
杉内肇
★★★☆☆ 2017年09月11日 杉 会社員
「デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がございます。」とあるが、どんな部分が、どれぐらい(何パーセントぐらい)掲載されないのか明確にしてほしいものだ。出版側の都合だけではなく、読者側の都合にももっと配慮してほしい。
長く続くオーディオ誌です
★★★☆☆ 2016年12月03日 定期購読者のひとりです 会社員
私自身は1976年から毎号読んでいます(1924年創刊)。この雑誌の詳細はウィキペディアで読んでいただくとして、アンプやスピーカーの自作記事を読んでいますと自分が作ったかのような気持ちになってきて楽しいです。
羊頭狗肉
★★★☆☆ 2016年06月22日 ゲン 自営業
誌名は「無線と実験」ですが、内容はほゞ100%オーディオに関する記事です。昔は確かに無線関連、特にアマチュア無線の製作記事などが多く、オーディオの占める割合は低かったのですが。高周波も低周波も好きな私ですので、両方バランスよく取り入れて下さると嬉しいです。今のままの内容でしたら断固誌名を変更すべきです。初めて手に取る人は戸惑うことでしょう。
数少ないオーディオ技術書
★★★★★ 2015年07月20日 はんだゴテ 会社員
オーディオ雑誌は沢山有りますが、その中で技術的な本として読むにはとても貴重な本だと思います。製品を買うだけでは無く、自作、設計、などの研究やこれから始めたい人にも良いと思います。
ヘッドホンアンプ
★★★★★ 2015年03月08日 真空管マニア 医者
マックトン HF-1 真空管ヘッドフォンアンプ、参考になりました。
マニアックです
★★★★☆ 2015年02月21日 しーあーる 会社員
最近読むようになりましたが、勉強になることが多く内容が濃いです。褒めるだけの雑誌とは違いますね。

商品情報・内容

  • 出版社:誠文堂新光社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:3,6,9,12月の10日
  • サイズ:B5

■ 自作派を中心とした高級オーディオの専門誌

1924年5月、東大正門前にある赤門ビルで誕生した『無線と実験』は1999年に創刊75周年を迎えた、ラジオ放送が開始される前年にラジオ普及のための技術誌として出発した本誌は、前年とともに、通信、音響、テレビ技術などテーマ変遷しながら、1984年に『MJ無線と実験』と改題し、オーディオ総合技術誌として現在に至っている。定評のある真空管・半導体アンプの製作記事を中心に、最新オーディオ製品の解説、高音質音楽ソフト、リスニングルーム紹介など、音楽をより洗練された機器で楽しむためのエンタテイメント月刊誌。

無料サンプル

■ 2025年1月号 (2024年12月10日発売)

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MJ編集部がABC国際レコードの保有するHDマスタリング高音質音源から様々な曲をチョイスした、オーディオシステムの環境チェックにも最適な楽曲の詰まったオーディオテクニカルCDです。 一枚でいろいろなジャンルが楽しめ、クラシックに詳しくない方も、ジャズや歌謡曲に詳しくない方も満足のいく一枚です。 セッティングのテストCDとして、またいろいろなジャンルの音楽を楽しみたい時、 BGMとして活用したい時など、様々な場面で使える一枚です。
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