MacPeople (マックピープル) 発売日・バックナンバー

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817円
●緊急特集
10.6 Snow Leopard登場!!
これだけは知っておきたい!!
新機能&注目機能カタログ

8月28日に発売されたばかりの最新OS、Snow Leopardのインストール方法から新機能、注目機能までをガッツリと紹介していきます。DVDから起動することなくインストール可能になった新しいインストーラー、より使いやすくなったFinderやDock、これまで秘密にされてきた付属ソフトの進化などを32ページで詳しく解説しています。Snow Leopardをすでに手に入れたユーザーはもちろん、購入を検討しているユーザーにも必見の内容です。

●特集1
最新OSの新機能はこんなにすごい!
Snow Leopardに……出会った

緊急特集に引き続き、新OS Snow Leopardを大特集します。特集1では、Snow Leopardの操作性や内部機構に焦点を当て、高速化を果たした仕組みについて詳しく解説します。Snow LeopardをインストールできないPowerPCマックのユーザーに向けて、LeopardでSnow Leopardの機能を無理やり? 実現する方法にも触れています。緊急特集と特集1を読めば、Snow Leopardの魅力が丸わかりです!!

●特集2
マックの疑問に独断でお答え!
漢エビハラの俺に訊け! スペシャル

本誌人気連載「俺に訊け!」が、待望の拡大版として登場!! エビハラ氏の広く深い知識は、本誌編集者時代に培われ、フリーとなった現在はさらに磨きがかかっています。「マックはいつ買えばいい?」「お勧めのメンテナンスソフトは?」など、ひと言ではなかなか答えられない質問について、自らの経験をもとに即答してくれます。特集では、過去3年間に読者から寄せられた質問に対して、最新情報を交えたエビハラ氏の主観的なアドバイスに注目です。

●特集3
マックユーザーのための
マイクロソフト超活用術

米マイクロソフト社は、マック版のMicrosoft Officeだけでなく、マックユーザーにも使える魅力的なサービスを数多く提供しています。今回の特集ではその中でも実用性が高い、同社の新検索エンジン「Bing」とオンライン共有機能「Office Live Workspace」を取り上げます。Bingは、後発の検索エンジンだけあって独自機能に注目です。GoogleやYahoo!では味わえない、楽しみながら検索できる仕組みがポイントです。Office Live Workspaceは、サービスパック2を適用したMicrosoft Office 2008や9月18日に発売される「同Business Edition」で利用できるサービス。WordやExcelなどのファイルを複数人でシームレスに共有できる機能がウリです。

●特集4
静止画も動画も1台でOK!
ムービーで選ぶデジカメ購入ガイド

いまやコンパクトデジカメは、ムービー機能を搭載するのが当たり前。ビデオカメラ以上の高品位なムービーを撮影できるデジタル一眼レフも登場しています。特集では、ビデオカメラとの比較を交えつつ、デジカメ動画の魅力と製品選びのコツを紹介していきます。

●中綴じ小冊子
iCal & アドレスブックベーシックガイド

スケジュール管理ソフトのiCalとアドレスデータ管理ソフトの「アドレスブック」の基本的な使い方ととっておきのテクニックを紹介します。両ソフトは、互いに連携して動作するだけでなく、そのほかの付属ソフトやサードパーティー製ソフトとも連携することが多いので、データの一元管理には最適です。さらに、iTunesを通じてiPhoneやiPodと連携可能なほか、MobileMeやGmailなどと同期させれば、ほかのマックやウィンドウズマシンとの連携も可能になります。小冊子を片手にデータの整理をお勧めします!!
817円
巻頭特集●みんなiPhone 3GSに夢中。

6月末に発売されたiPhone 3GSを徹底解剖します。3GSやiPhone OS 3.0が搭載する新機能の紹介だけにとどまりません。iPhone 3Gの2倍の処理速度といわれる3GSのスピードを徹底的にチェックするほか、デジタルコンパスや音声認識など3GS独自の機能を活用したサードパーティー製iPhoneアプリケーションについても詳しく解説。3Gからの乗り換えを考えている人、そろそろiPhoneの購入を検討している人には必読の内容です。「3Gを使い続ける!」という方は、この記事を読んでしまうと3GSへ乗り換えたくなるでしょう。

第1特集●目指せ! 情報収集スペシャリスト

Mac OS Xは、ハードウェアやソフトウェアから取得したさまざまな情報を利用して、内蔵ファンの速度や消費電力の調整、マシンの強制再起動、CPUが処理するタスクの優先順位の入れ替え――などを実行します。これらの情報の意味を理解して適切な操作を行うことで、マシンやシステムのトラブルを防げるだけでなく原因の究明が簡単になります。特集では、システムやハードウェアなどの項目に分けて、ステータスのチェック方法とその意味について詳しく解説。Mac OS Xのバージョンにかかわらず使える知識ばかりの保存版です!!

第2特集●ドラッグ&ドロップでデキルコト

マックの超基本操作であるドラッグ&ドロップで実現できる数々のテクニックをこれでもかというほど集めました。ファイルコピーやエイリアス作成などの基本的なものから、意外と知られていない便利技までを11ページに渡って紹介します。Mac OS Xになって登場した新技も多数紹介しますので、古くからのマックユーザーにとっても新しい発見があるはずです。

第3特集●iPhone SDK 3.0丸わかり講座

巻頭特集ではiPhone 3GSやiPhone OS 3.0について詳しく紹介しましたが、第3特集ではその内部構造に深く迫ります。iPhone用アプリケーションの開発環境であるiPhone SDK 3.0に焦点を当て、新たに加わった機能を中心に解説。最後に、iPhone 3GSに組み込まれたデジタルコンパスを制御するプログラムを実際に作成してみます。iPhone用アプリケーションの開発に興味のあるユーザーには、最適な第一歩となるでしょう。

第4特集●解決!! テクノロジーの疑問

デジタルカメラの顔認識機能の精度は? 最も速いハードディスクは? USB機器は何台まで接続できる? モニターは何台まで接続できる?――など、デジタル機器に対しする素朴な疑問が数多くあるはず。そこで、編集部で総力を挙げてこれらの疑問に立ち向かいました。ここでネタバラシはできませんので、とにかく読んでください。誌面ではたった数行の記事であっても、編集者は数時間を費やして真剣に取り組んだ実験ばかりなのです。

第5特集●今こそ選ぶATOK2009
7月に登場した日本語入力プログラム「ATOK2009」を魅力を伝えます。変換精度が向上した変換エンジン「ハイブリッドコア」により、誤変換がより少なくなっているのはもちろん、新たに英語入力支援機能「ATOK 4E」により、うろ覚えや長い綴りの英単語を正確に入力することが可能です。そのほか待望の定額制が9月8日にスタート。月額300円でATOKの最新版が常に使えます。機能制限などは一切なしで、パッケージ版と同じ機能を思う存分使用可能です。
933円
巻頭特集●刮目せよ! Snow Leopard + iPhone 3.0

巻頭特集はもちろん、米国で6月8日から開催されたWWDC(Worldwide Developers Conference)で発表された、Mac OS XのSnow LeopardとiPhoneの最新モデルiPhone 3GSです。記事中では、特にSnow Leopardについて詳しく解説しています。地味な変更点しかないと考えられているSnow Leopardですが、今後のマックの使い方を一変させる、さまざまな新技術が注ぎ込まれています。リリースは9月ですが、それまでにSnow Leopardの魅力をしっかり理解するにはうってつけの内容となっています。iPhone 3GSについては、実機を使ってデジタルコンパスやボイスコントロール、動画撮影機能などの新機能を実際に試してリポートしています。iPhone OS 3.0で加わった機能については、iPod touchやiPhone 3G、iPhone 3GSのどのモデルで使えるのかがひと目でわかるようにアイコン付きで紹介しています。

特別付録●MacBookパーフェクトガイドmini 2009

6月に登場したMacBookファミリーのカラー80ページの保存版小冊子です。MacBook、MacBook Air、MacBook Proの各ラインアップを詳しく紹介しています。マルチタッチトラックパッドやBoot Camp上のWindows、一部の機種に新搭載されたSDカードスロットなどの注目機能については、13ページにわたって解説。もちろん、おなじみのベンチマークテスト、液晶比較テスト、各モデルのメモリー&ハードディスク交換手順なども、写真入りで詳しく掲載しています。軍資金がそろそろ手に入るこの季節、新MacBookシリーズへの買い換えを検討されてはいかがでしょうか。いま買えば、次期Mac OS XであるSnow Leopardも980円で手に入ります。どのマシンを購入するかは、別冊付録巻末のバイヤーズガイドがあなたの背中を後押ししてくれるはずです。

中綴じ付録●iDVD & iWebベーシック

DVDビデオのオーサリングソフトのiDVDとウェブページ作成ソフトのiWebの基本操作方法とテクニックを紹介していきます。テクニック集では、メディア容量を超えた場合のDVDビデオのエンコード方法、DVDオーサリングの時短術、ウェブページのデータをFTPに簡単にアップロードする方法など、知っておくとソフトがグンと使いやすくなる内容を集めました。

特集1●完全保存版!! ファイルの秘密

マックが扱っているデータは、すべて「ファイル」というかたちで保存されています。システム関連の書類、動画や画像、アプリケーションやその設定もすべてファイルなのです。これらのファイルは、マックの中でどのように管理されて、どのような場面で使われているのでしょうか。特集では、一般的な使用ではあまり意識することのないファイルの仕組みについて詳しく解説していきます。ファイルの秘密を知ることで、活用するテクニックも身につくはずです。

特集2●仮想化ソフトのマニアック裏設定

VMware FusionやParallels Desktopなどの仮想化ソフトは、バージョンが上がるごとに機能が強化され、もはやゲーム以外ではBoot Camp環境に切り替える必要はなくなってしまった。そこで本特集では、仮想化ソフトのパワーをフルに引き出すさまざまな裏設定を伝授します。

特集3●ファイル管理の即効テクニック

デスクトップがファイルで散らかり放題、重要なメールを見逃してしまう……。そんなときは、マックのファイル管理のスタイルを見直してみましょう。OS Xやソフトが備えるさまざまな機能を活用すれば、生産性が高まり、マックを使うことがこれまで以上に楽しくなるはずです。

特集4●本気のAirMac導入ガイド

無線LANは設定が難しいと、プロバイダーの用意したモデムやルーターをそのまま使っていませんか? 無線LANにすれば、ケーブルがなくなって部屋がすっきりするうえ。家中でどこでもインターネットにつなげられるので、ノートマシンだけでなくiPhoneやゲーム機からネットにアクセスするのも楽になります。アップル純正の3種類のAirMac製品は、接続が簡単でマックの諸機能との相性も抜群。迷っている人は本特集を読んで、ぜひ導入を検討してみてください。
817円
巻頭特集●最新二大OSはココがスゴイ!!

6月8日(日本時間9日未明)に、待ちに待ったアップルのイベントWWDC(Worldwide Developers Conference)が開催されます。残念ながら、スティーブ・ジョブズCEOの登場は望み薄ですが、今夏に発売予定の次期Mac OS X Snow Leopardと、ほぼ完成に近いiPhone OS 3.0が披露される予定です。巻頭特集では、WWDCまでの期間を有意義に過ごすために、これまで断片的に明らかになってきた両OSの新機能について詳しく紹介していきます。

NewsNavi Chapter 1●動画を無線送信! Eye-Fi Videoの魅力

SDカードに無線LAN機能を組み込んだ「Eye-Fi」カードに動画対応版が加わりました。従来製品と同様の手順で、デジカメで撮影した静止画や動画を指定したサイトやマシンにリアルタイムにアップロードできます。その利便性を詳しく紹介します。

NewsNavi Chapter 2●社長に聞く ファイルメーカーの戦略

ファイルメーカー株式会社は、パーソナルデータベースソフト「Bento 2」とデータをやり取りできるうえ、単独でも利用可能な「Bento for iPhone and iPod touch」をリリースしました。そこで、今年2月に同社社長に就任した栗倉 豊氏に、BentoやFileMaker Proの今後の展開について話を聞ききました。


People Watching●美術写真家 城野誠治

今回のゲストは、東京文化財研究所の城野誠治氏。城野氏は美術写真家で、歴史的価値のある絵巻や壁画などの文化財を撮影し、マックに取り込んで原寸大もしくはそれ以上に拡大して見られるようにしています。同氏が撮影した写真は、㈱中央公論美術出版から「国宝 源氏物語絵巻」(【価】9万4500円)や「国宝 高松塚古墳壁画」(【価】1万8900円)などの美術書として刊行されています。美術品の撮影にどのようにマックを活用されているのかについて、興味深い話を聞き出せました。

特集1●Leopard卒業試験

Mac OS X 10.5 Leopardが登場してから約1年半。そろそろ次期OS Snow Leopardの足音が聞こえてくる時期になりました。Snow Leopardは、Leopardの操作性はそのままに処理速度などをブラッシュアップするOSと位置づけられています。そこで、これからLeopardを使い始めるユーザー、すでに使いこなしているユーザー、両者のためにテスト形式のテクニック集を用意しました。Leopardに慣れ親しんだユーザーは、100点満点獲得といきたいところ。これから使い始めるユーザーは、この100個のテクニックさえ身につけておけば、Snow Leopardが登場しても恐れることはありません。すぐさま使いこなせるようになるでしょう。

特集2●検索の極意

ハードディスク内の検索はSpotlight、インターネットの検索はGoogleと、マックユーザーは優れた検索機能をいつでも使える環境に身を置いています。しかし、いくら技術が優れていても使い方が間違っていては、正しい検索結果を得られません。そこで、これさえ覚えておけば大丈夫という珠玉の検索テクニックを集めました。デスクトップ検索とインタネット検索を、それぞれ基本編と応用編に分けて詳しく解説します。

特集3●Excel 2008自動化スクリプト
最新のMicrosoft OfficeではVisual Basicのマクロ(VBA)が動作せず、これまでマクロで省力化を図っていたユーザーにとっては残念でなりません。このVBAマクロの必要性は米マイクロソフト社も認識しており、近い将来の実装に向けて開発を進めているとのこと。それまで待てないという読者は、この特集は必読です。AppleScriptを使った各種の自動化処理を、初歩から詳しく紹介します。この特集で基礎を固めれば、用語事典を参照してオリジナルのスクリプト作成も夢ではありません。

特集4●USBモニター活用のススメ
最近はUSBで接続できる液晶モニターが市場を席巻しています。デジタルフォトフレーム代わりになる小型のものから、セカンドマシンとして使える20インチ前後のものまで幅広いバリエーションがあります。マックでも英ディスプレイ・リンク社のドライバーを組み込むことで、ほとんどのUSB液晶モニターを利用可能になります。ウィンドウズ用の専用モニター、Dashboardウィジェットや天気予報サイトの専用モニターなど、こだわりのUBSモニター利用法を伝授します。

特別付録●Apple Product Gallery特別版

マックとiPodの現行ラインアップの魅力をカタログにまとめました。いまマックやiPodを買うならどの機種がお勧めなのか、マックやiPodでどういった処理が可能なのかをカラー32ページで紹介しています。新規購入、もしくは数年ぶりにマックを購入する読者は必見です。すでに最新マックをバリバリ使いこなしている読者は、これからマックを購入しようと考えている知人や友人にプレゼントしてください。

●Apple Review
コンシューマーパソコンとして
業界屈指の価格性能比を誇る
iMac

●Product Report
・Painter 11(画像編集ソフト)
・PhotoStudio 6(画像編集ソフト)
・Retrospect 8.0 Desktop 3 User(バックアップソフト)
・TechTool Pro 5(ディスクメンテナンスソフト)
・LUMIX DMC-GH1(1210万画素デジタルカメラ)
・CaptyTV Hi-Vision(テレビキャプチャー機器)
・レゴエデュケーション WeDo(ロボット)
・turbo.264 HD(ハードウェアエンコーダー)
・i-Swing(iPod/iPhone用スピーカー)
817円
特別付録小冊子●iMovie
iLife ’09に含まれるムービー編集ソフト「iPhoto ’09」の、基本的な使い方からすぐに役立つテクニックまでを紹介します。最近では動画撮影がデジタルカメラの標準機能になっており、日常で動画を撮るという場面が増えていることでしょう。iMovie ’09は編集機能が大幅に強化され、シーンのつなぎ目を詳細に調整可能になりました。旅行のムービーをまとめるのに便利な「地図アニメーション」も搭載。テレビの海外紀行番組のように、出発地から目的地までの航路を地球儀が回るアニメーションで雰囲気たっぷりに演出してくれます。今回の小冊子では、これらの詳しく使い方やテクニックが満載です。

巻頭特集●最新マック「買い」のポイント
3月上旬のデスクトップマシンのモデルチェンジにより、マックのラインアップはすべて新しいアーキテクチャーに刷新されました。新OSがリリースされる直前のマックは、新旧OSが快適に動く性能を備えているので間違いなく「買い」です。編集部ではその中でも、オーバー4GB、大画面、低価格、高速処理――の4カテゴリーに分けて、今買うべきマシンを明らかにしていきます。どのマシンを買おうかと悩んでいる方は必読です。

特集1●ウェブブラウザー解体新書
アップルは、Safariのバージョン4をリリースしました。ベータ版ながら、JavaScriptの実行速度が大幅に向上しているほか、省スペース化されたユーザーインターフェースなど魅力満載です。特集ではこのSafari 4をメインにしつつ、FirefoxやOpera、OmniWebなどの人気のウェブブラウザーの便利な使い方や裏技までをじっくりと紹介していきます。

特集2●Gmailパワフル活用テクニック
米グーグル社が提供するメールサービスの「Gmail」は、無料で7GB超のメールボックス容量を自由に使えます。同社のサービスらしく、ベータ版ながら新機能がどんどん追加されるのも特徴の1つです。また「Labs」と呼ばれる設定を開くと、タスク管理やメールボックスの拡張など、実用性の高いさまざまな機能を試すことができます。すでに活用している人も、これから始める人にも有益なテクニックをこの特集で習得しましょう。

特集3●仮想メモリーマスター
今では、アプリケーション容量が100MB以上、その上で扱うファイルも数十MBというケースが当たり前になってきました。昔から「Macのメモリーは積めるだけ積め」が鉄則ですが、たとえ大容量のメモリーを搭載しても、多くのソフトを切り替えながら使っていると処理速度は徐々に低下していきます。実は、この謎は仮想メモリーにあります。仮想メモリーは、Mac OS Xでは常時稼働しており、効率的なメモリー管理を下支えしている重要な機能ですが、ハードディスクの空き容量がなくなったり、メモリーリークが発生したりすると、システムの全体的な速度低下を招くのです。この仮想メモリー機能を深く理解することで、結果的にスピードアップや処理の効率化などを実現できます。

特集4●お出かけMac活用術
今年もゴールデンウイークや夏休みなどの大型連休が近づいてきました。この季節、マック愛用者としてはノートマシンと一緒に外出したいところでしょう。そこで特集では、モバイルに役立つアクセサリーの紹介に始まり、バッテリーを長持ちさせる、外出先での不正ログインを完全に防ぐ、屋外でのネット接続――などについて詳しく紹介していきます。

Apple Review●MacBook Pro 17インチ
MacBookシリーズの最高峰マシンを徹底解剖。1920×1200ドットのフルHD解像度を備えた17インチモデルは全ユーザー垂涎の的です。ExpressCard/34スロットのほか、USB 2.0×3、FireWire 800などを搭載しており拡張性もバツグン。ハイエンドマシンのため高価格と思われがちですが、
実は15インチの上位モデルよりも3万円高いだけ。しかも、画面が広くバッテリー持続時間も長いお勧めのマシンなのです。この最上位ノートマシンの魅力を解き明かしていきます。

NewsNAVI
●プレミアムリセラー――イベントやサービスが満載のプレミアムリセラーって何?

●BiND for WebLiFE*――ウェブサービスを取り込む「BiND」の新展開

●フォトイメージングエキスポ――写真の未来を体験! 新製品が続々登場

●MSインタビュー――Officeの開発事情 Mac BU担当者に聞く

People Watching
●映像クリエーター 紀里谷和明――表現したい世界を実現するためにCG技術を駆使

Product Report
●BiND for WebLiFE* 2.5(ウェブサイト作成ソフト)
●LightWave v9 9.6(3D CG作成ソフト)
●パルプモーション2アドバンス(スライドショー作成ソフト)
●ConceptDraw Pro(ドローソフト)
●WireCast(動画配信ソフト)
●EOS Kiss X3(1510万画素デジタルカメラ)
●PIXUS Pro 9500 Mark II(A3ノビ対応インクジェットプリンター)

新連載
●私とツレとこだわりマック――ベストセラー本「ツレがうつになりまして」の作者 細川 貂々さんの新作がマックピープルに登場!! 元外資系ハードウェアメーカーのサポート部門に勤務していたツレとてんてんのマックにまつわるさまざまなエピソードを綴っていきます。

●Apple CLIP Inside――毎週金曜に配信される大塚商会が運営するポッドキャスト番組「Apple CLIP」とのコラボ企画。Apple CLIPは、アップルに関わりのあるゲストを毎回招いて、マックやiPhoneなどの最新情報をお伝えしています。誌面では、番組に収録しきれなかった内容を含め、思わず人に話したくなる、マックやiPhoneの素晴らしさをさらに深く追求します。
817円
特別付録小冊子●iPhoto
1月に登場したiLife ’09に含まれる写真管理ソフト「iPhoto ’09」の基本的な使い方からすぐに役立つテクニックを紹介します。iPhoto ’09には、撮影した写真に含まれるGPS情報の読み込みやユーザーが手動で設定することで撮影した場所を記録できる「撮影地」、顔認識機能によって特定のユーザーの写真だけを収集できる「人々」など、大量の写真をスマートに管理する魅力的な機能が加わっています。これまでiPhotoを使っていたユーザーも、初めて使うユーザーもこの小冊子を読めば写真管理がグンと楽しくなるはずです。

巻頭特集●デスクトップ新時代
3月上旬に、Mac mini、iMac、Mac Proのデスクトップラインが一新されました。すべてのマシンが魅力的な特徴を備えていますが、なんといっても、6万円台の低価格ながら一気に最新アーキテクチャーを搭載して処理速度が驚異的にアップしたMac miniに注目です。長らくアップデートされるヤキモキしていたユーザーにとっては、まさに買い時です。iMacも順当進化を遂げ、なんと24インチモデルが15万円で手に入るようになりました。極めつけはやはりMac Pro。PCの世界でもまだ珍しいNehalem世代のXeon 3500/5500プロセッサーを搭載。デュアルCPUモデルは、Hyper-Threadingによってなんと仮想16コアで駆動します。さらにTurbo Boost機能よって、一部のCPUコアを停止させて稼働中のCPUコアのクロック周波数をアップさせることも可能です。3Dソフトなどでほかのマシンを寄せ付けない、圧倒的なスピードを実現します。特集では、各マシンの特徴はもちろん、性能や使い勝手までを詳しく紹介していきます。

特集1●保存版! データ引越し完全マニュアル
マシンやOSの買い替え時に悩むのが、既存マシンからのデータの移行です。特に、PowerPCマックからインテルマックへの移行はひと筋縄ではいきません。また、OSのバージョンが異なっている場合もさまざまな注意点があります。OSを入れ替えるときは、新規インストールがいいのか、それともアーカイブインストールにすべきか。当事者になってはじめてわかる、OSやマシンのデータ移行についてみっちり解説します。これはホントに保存版です!!

特集2●シンプル操作で効率UP! 「だけ」マック
クリックだけ、ダブルクリックだけ、設定を変更するだけ――といった、ひと手間かけるだけで、Mac OS Xを使いやすくする技を紹介。便利なテクニックはたくさんあるが、なかなか身につかないというユーザーにお勧めです。どれもシンプルで効果抜群のものばかりなので、ぜひ試してください。

特集3●ファイル形式の秘密
コンピューターが扱うデータは、すべてファイルという単位でまとまっています。書類や画像、動画はもちろん、アプリケーションやその設定もファイルとして保存されています。では、こうしたファイルはどのように分類/管理されているのでしょうか。拡張子やパッケージ形式、実行形式など、ファイルにはさまざまな表記方法やルールが存在します。特集では、普段気に留めずに扱っているファイルの仕組みについて、かなりディープに紹介していきます。

特集4●カメラ選びと管理のコツ
各社から新製品が発売され、カメラの新調に悩むシーズンが到来しました。特集では、インドア派、アウトドア派など、カメラの撮影スタイル別にお勧めの新製品と、各スタイルに適した管理術を探っていきます。思い出の写真を、より印象深く、よりキレイに残す方法を知りたいユーザーは必見です。

Apple Review●iWork ’09
表計算ソフトの「Numbers」、ワープロソフトの「Pages」、プレゼンソフトの「Keynote」がワンパッケージになった、アップルのオフィススイート「iWork ’09」。Apple Reviewでは、その注目機能やMicrosoft Officeとの互換性、各ソフトとの連携、ベータ版ながらデータの共有を可能にするウェブサービス「iWork.com」などについて詳しく触れていきます。美しいオフィス文書を作るならiWork ’09が強力な援軍となってくれることでしょう。

NewsNAVI
・iPod shuffle――音声合成技術を駆使したしゃべるiPodが登場!!
・AirMac & Time Capsule――デュアルバンド対応で快適な無線LAN環境
・iPhone SDK 3.0プレビュー――100超の新機能を搭載iPhone 3.0は今夏登場!!
・MacBook Pro 17インチ――稼働時間がアップした「持ち運べるデスクトップ」
・iPodロゴ刻印サービス――自分だけのiPodに。ロゴ刻印サービス
・Safari 4プレビュー登場――最速の称号を奪還 Safari4の実力検証
933円
特別付録小冊子1●保存版 iLife ’09+iTunes 8スターターブック

別冊小冊子では、1月下旬にリリースされたiLife ’09とiTunes 8の詳しい使い方をフルカラー96ページでお届けします。もちろん、iPhotoやiMovieなどの注目の新機能についても詳しく解説。これさえ読めば、iLifeを活用できること間違いなしです。

特別付録小冊子2●「ディスクユーティリティ」活用ガイド

Mac OS Xに付属するディスク管理/メンテナンスツールである「ディスクユーティリティ」の詳しい使い方を32ページにまとめました。基本操作のほか、RAIDの構築方法、古いディスクの活用術、断片化解消などのテクニックまでをディープに解説していきます。

巻頭特集●MacBook Whiteの進化

1月下旬に突如登場したMacBookのホワイトモデル。アルミのMacBookがリリースされたあとも廉価版として残っていましたが、なんと新機種はアルミのMacBookと同じGeForce 9400Mを搭載するなど、アーキテクチャー一新して登場しました。すでに実売価格では10万円を切るなど、高性能でありながらプライスパフォーマンスが圧倒的に高いノートマシンとして、今後間違いなく人気が出るでしょう。特集では、ホワイトモデルならではの特徴やWindowsマシンとしての性能までをこってり紹介していきます。

特集1●マックをおいしくするオンラインウェア

マックを使っている時間が誰よりも長い、本誌編集者やライターのヘビロテオンラインウェアを集めました。定番、便利、エンターテインメント、ユニーク――などのカテゴリーに分けて、推薦者のコメント付きでお勧めソフトを紹介していきます。特集を熟読して、好みのオンラインウェアが見つかったら、ぜひともインストールしてマックをさらに使いやすく改造してみましょう。

特集2●エクストリームガジェット図鑑

店頭ではあまり見かけないがキラリと光る製品。編集部では、これらの製品を「エクストリームガジェット」と命名し、インパクト重視の製品から、超高性能ハードディスクまで全40製品を、マシン性能/快適空間/高級感/遊び心――の4カテゴリーに分けて紹介します。

特集3●Macの間違った使い方

使いやすさに定評のあるマックですが、操作方法は人それぞれ。マックの操作を極めるには、ときには他人の操作方法を参考にすることも必要かもしれません。特集では、ありがちな操作手順をさらに短縮して効率的に作業できるテクニックを紹介していきます。

特集4●0円でバッチリ!! データ管理コンシェルジェ

無料のウェブサービスを駆使して、マック内のさまざまなデータを効率よく管理する方法を紹介。ウェブアルバムやオンラインストレージ、RSSリーダー――などの無料ツールの基本操作はもちろん、怠け者/ビジュアル重視/Geek/キッチリ――という個性的な執事のお勧め機能も必見です。これらのウェブサービスを活用することで、混沌としたマック内のデータをすっきり整理できるだけでなく、オンライン上にデータを保存できるのでマシンの故障や紛失時にもすぐにデータを取り戻せます。コストゼロでここまでできるのです!!
817円
●特別付録小冊子
Macをはじめよう!

今月の小冊子は特別編で、Windowsや旧Mac OSから、最新のLeopardマシンへの移行を迷っている読者に向けた内容となっています。これさえ読めば、Mac OS X 10.5を違和感なく操作できるでしょう。どの機種を選べばいいか迷っている読者のために、Yes/Noチャートも用意しました。

●巻頭特集
最後の「買い時」が到来! 新MacBook(ホワイト)

1月23日にプレスリリースもなくひっそりとアップデートを果たしたMacBook。マイナーアップデートとはいえ、チップセットが米エヌビディア社製になり描画性能が大幅に向上しています。従来も低価格のお買い得モデルとして人気がありましたが、次期OS Snow Leopardに備えたGPU周りが改良されたことで、さらにお買い得感が増しています。FireWireポートを備えるなど、新デザインのアルミMacBookにはない魅力もある、この注目マシンをさっそくレビューします。

●巻頭特集
Macworld Conference & Expoリポート

例年1月上旬に開催されてきたExpoも、アップルの出展&基調講演は今年が最後。健康問題などでスティーブ・ジョブズCEOは登場しませんでしたが、フィル・シラー上級副社長がiLifeやiWork、17インチMacBook Proなどを基調講演で披露しました。GPSと連動した「Places」や、人物の顔を認識する「Faces」などより写真を楽しめる機能が加わったiPhoto ’09のほか、β版ながらオンライン共有を可能にしたiWork ’09などソフトウェアは劇的に進化しています。そして17インチはノートマシンの最高峰モデルにふさわしく、8GBメモリー、8時間駆動を実現。これらExpoで発表された各種プロダクトについて徹底的に解説していきます。

●People Wacthing
今回のゲストは、TVドラマ「ROOKIES」の安仁屋役や、「CMのCM」などでおなじみの市原隼人さん。自宅では、Logic Studioを駆使して曲作りを楽しむなど、かなりヘヴィーなマックユーザーだそうです。役者として考え方などについても話を聞いてきました。

●特集1
スペシャル企画 ”自腹”で振り返る2008年

本誌超人気連載「自腹でどん!」の拡大版。文字通り自腹で購入した製品について、使い勝手や満足度などを赤裸々に語ります。昨年購入したアノ製品はいまどうなっているのか? マックやデジカメの買い時はいつごろなのか? 購入時にチェックすべきポイントは?――など、日ごろからマック関連製品を数多く触り倒している編集者やライターの本音トークをぜひご覧ください。

●特集2
検索エンジンの秘密

GoogleやYahoo!などで検索を実行した際に上位に表示されるウェブサイトは、いったいどのようにして順位付けされているのでしょうか? 特集では、検索エンジンのメカニズムを説き明かし、キーワードの順位づけやウェブ広告の最適化処理などについて詳しく解説していきます。ブログやサイトの運営者はもちろん、一般ユーザーにも興味深い秘密が隠されているのです。

●特集3
ハードディスク便利講座

Mac OS X 10.5 Leopardは、シームレスな自動バックアップ機能「Time Machine」を備えるなど、内蔵とは別にもう1台のハードディスクを用意すると利便性が劇的にアップします。さらに、いまや3.5インチドライブ1TBが1万円の時代。安価になったハードディスクを複数台使ってRAIDを構築し、アクセス速度やデータの安全性の向上も現実的なパワーアップ術と言えます。本特集を熟読して、あなたのマックの足回りをワンランクアップするテクニックを習得してください。
817円
●特別付録小冊子
「プレビュー」一問一答

画像の調整やちょっとしたレタッチまでが可能になったMac OS Xの付属ソフト「プレビュー」。特別付録小冊子では、このプレビューの基本的な使い方からテクニックまでを詳しく紹介していきます。

●NewsNAVI 1
MacBookの新しい相棒 Apple LED Cinema Display

新型MacBookの発売から遅れること約2カ月、同時に発表されていた「Apple LED Cinema Display」がついに発売されました。映像入力にMini DisplayPortを採用したため、新型MacBookシリーズ専用という大胆な戦略。そのぶんMagSafe電源アダプターやマイク、スピーカー、さらにはiSightカメラまで搭載し、まさに「相棒」と呼ぶにふさわしい仕様です。本誌巻頭では、その性能・魅力をとことん紹介しています。

●NewsNAVI 2
オールドマック激速パワーアップ

2年半ぶりにデザインをフルリニューアルし、注目を集める新MacBookシリーズ。しかし、搭載するメモリーやハードディスクこそ増量しているものの、メモリーの最大容量やCPU性能は旧マシンとあまり変わらないことに気付きます。そこで、新MacBookシリーズと同等のポテンシャルを備える旧マシンのチューンアップ方法として、大容量メモリーと最新ハードディスク/SSDのベンチマーク結果と交換方法を紹介していきます。

●NewsNAVI 3
「Macintoshの父」の息子 エイザ・ラスキンのUI論

エイザ・ラスキン氏は、マック開発プロジェクトの生みの親、ジェフ・ラスキン氏の息子で、現在はユーザーインターフェースの研究や開発のため、モジラプロジェクトに参加しています。ジェフは残念ながら’05年に亡くなりましたが、息子のエイザがその後を継ぎ、「Ubiquity」(ユビクイティ)というコマンドベースのインターフェースをFirefoxのアドオンとして開発中です。そのエイザ・ラスキンにモジラで開発中の製品について話を聞いてきました。

●Apple Review
MacBook Pro

MacBook ProはMacBookシリーズの最上位モデルであり、これまで常に下位モデルとは外見的にも性能的にも一線を画してきました。しかし、現行ラインアップではデザイン面がMacBookと共通となり、一見するとハイエンドマシンとしての優位性が弱まった印象を受けます。果たして性能面はどうなのか、新しい MacBook Proの潜在能力を検証していきます。

●特集1
トラブル知らずの2009年!! システムトラブル モ~解決

OS Xは安定したシステムですが、それでもマックにトラブルは付き物です。しかし、対処法を知っていれば、迷うことなく簡単に解決できるケースがほとんど。本特集では、ありがちなトラブルを中心に、その解決方法を紹介していきましょう。また、トラブルを未然に防げるものについては、予防策も合わせて掲載。トラブルの原因や対策をしっかりと覚えれば、システムトラブルに困らない’09年を過ごせます!

●特集2
目指せデキメン!! 情報収集に役立つ60のテクニック

街中を歩いているとき、ひと目見ただけ「仕事ができそう」と感じる人に出会ったことはないでしょうか? 彼らこそ常に最新の情報を収集し、質の高い仕事をこなしている「デキメン」なのです。この特集では、デキメン御用達の情報収集に役立つウェブサイトやテクニックを惜しみなく紹介します。これらを駆使すれば、あなたもデキメンの仲間入りです!!

●特集3
自分に足りないものはマックで補え!? Macで大人塾

本特集は、大人としての常識を身につけぬまま、なんとなく社会人になってしまった人たちに向けたものです。大人としての能力の欠如は、単にモラル上の問題にとどまらず、残業、減給、リストラという現実として我が身に降りかかってきます。そんなことになる前に、マックを使って大人の常識を身につけるテクニックを紹介していきます。

●特集4
人気仮想化ソフトの最新日本語版 Parallels Desktop 4の要チェックポイント

マックでウィンドウズを動かす仮想化ソフトの代表格である「Parallels Desktop」。その最新版となるバージョン4.0が登場しました。本特集では、Parallels Desktop 4.0の新機能の紹介をはじめ、グラフィック性能、ソフトやUSB機器の互換性など、広範囲にわたる検証を行い、その実力のほどをチェックしていきます。

●特集5
マックと好相性の環境改善グッズが大集合!!
4Styleデスクトップコレクション

効率的な仕事のカギとなるのは、充実したデスク環境。本特集では、マウスやキーボードなどのマックの周辺機器から癒やし系アイテムまで、優れたデザインと高機能を兼ね備えた環境改善を推進するお勧めグッズを厳選チョイスしました。Smart/Cute/Natural/Stylishという4つのスタイルにわけて紹介します!!
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特別付録小冊子●やっぱりMacがほしい!

新MacBookシリーズの登場によってラインアップが刷新された
Macの魅力を小冊子にしてお届けします。
MacBookのディテールから、付属ソフトiLifeの使い方、
MobileMeを利用したiPhoneとの連携、ノートマシンで活用できる
珠玉のテクニックまでをがっつり紹介します。


News Navi Chapter 1●新生MacBook Airはここがスゴイ!!

’08年初頭に衝撃のデビューを果たした
第3のノートマシンであるMacBook Air。
初代モデルは、ほかのMacBookシリーズよりも小型のCPUや
ハードディスクを採用、メモリースロットを排除したことで
2cmを切る薄さを実現した点に注目が集まりましたが、
半年以上の熟成を経て登場した新モデルは、性能も申し分ない
レベルに到達しています。さっそくこのAirの魅力に
迫っていきましょう。


News Navi Chapter 2●iPhone SDK丸わかり講座

iPhone SDKのNDA(機密保持契約)が部分的に解除され、
ようやく雑誌や書籍でもSDKの中身について紹介できるように
なりました。実際のアプリケーションの開発手順を見ながら
SDKの概要を見ていきます。


特集1●時短合宿2009 極めよ時短道

熟達したマックユーザーとそうでないユーザーの差とは何か。
それは「時短」を極めているかどうかの差と言えるでしょう。
同じ作業をするのにも、上級者は最短の手順で目的の処理を実行します。
より速く、より効率的に作業を進められるからこそ、
より多くの仕事をこなすことができるわけです。
この特集では、日常行っているMac OS Xや付属ソフトの操作を、
素早く実行するためのテクニックを紹介していきます。


特集2●25のサービスを知る・使う・役立てる Let’s Googleマスター

多岐にわたるGoogleのサービスは、どれも無料で使えて実用的なものばかりです。
しかも、OSやマシンの環境を選ばず利用できることもあり、
多くの人がその恩恵を受けられます。
ここでは、使わないと損する定番サービスから
あまり知られていないワザありサービスの基本や便利機能を紹介します。
携帯電話でも利用できるサービスには、ひと目でわかるアイコンを付けました!


特集3●容量別ファイル転送テクニック

仕事で使う書類から、大容量のホームムービーまで、
ファイルの容量は多様化しています。それらすべてのファイルで、
同じ転送手段を使うわけにはいきません。
また、画像ファイルならオンラインアルバム、
書類ならオンラインドキュメント管理サービスなど、
ファイルの種類に応じた最適なソリューションも用意されています。
そうしたファイルの容量、種類ごとにお勧めの転送手段を紹介していきましょう。


特集4● マックで地デジが熱い!

(株)ピクセラの「CaptyTV Hi-Vision」に続き
(株)アイ・オー・データ機器の「m2TV」が発売され、
マック対応地上デジタル放送キャプチャー機器が出そろいました。
両機とも予約録画に対応し、そろそろ違いなども見えてきたはず――ということで、
両機器の特徴を掘り下げつつ、地デジの仕組みから素朴な疑問までを一気に解決しましょう!


Apple Product Review●MacBook

アルミニウム製のボディーを採用し、デザインコンセプトも
MacBook Proと共通となった新型MacBook。
エントリーユーザー向けのMacBook、ハイエンドユーザー向けのProという、
既存のアップル製ノートの区分を大きく変えるモデルチェンジといえます。
しかも、この傾向は外観だけでなく性能面にも見られます。
大きな変革を遂げた新生MacBookをじっくりと紹介していきましょう。


新連載●マックとウィン解体新書

iPodなどがきっかけでマックを使うウィンドウズユーザーが増えてきています。
マックユーザーでも、仕事などでウィンドウズマシンを使う機会が多いことでしょう。
ここで問題となるのが両OSの操作性の違い。新連載では、
基礎的な知識としてマックとウィンドウズを理解できるというだけでなく、
即効性がある実用的な見地からマックとウィンドウズの二大OSを取り上げていきます。
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巻頭特集●新MacBookシリーズ詳報

2年半振りに新デザインのMacBookファミリーが登場しました。注目はなんといっても、初のアルミボディーを纏ったMacBookでしょう。このマシンはアピールポイントが満載です。まずボディーは、型を作ってアルミを成形するダイキャスト(アルミダイキャスト)ではなく、一枚板のアルミをレーザーによって成形する製造技術が惜しみなく投入されています。トップカバー(パームレスト側)は、一部のネジ穴やほかの部品と組み合わせるための突起部分などもすべて一体成形にしたことで、従来機種に比べてなんと3mm程度も薄くなっています。内部は、mGPUがポイント。GPUメーカーとして有名な米エヌビディア社が開発したGPU機能を内蔵したチップセットにより、弱点と言われていたMacBookの描画性能が劇的に向上します。特集では、このMacBookとMacBook Proを中心に内部解析からWindows上でのパフォーマンスまでをじっくりと紹介していきます。

巻頭特集●PCをマック化する謎のデバイス「EFi-X」

PCのマザーボードに装着するだけで、Leopardのインストールを可能にする、魔法のUSBデバイス「EFi-X」がついに出荷されました。このデバイスのスゴイところは、PCのハードやLeopardのインストールDVDを一切改変することなく、Mac OS Xの組み込めるところ。インストール後のLeopardでは、ソフトウェア・アップデート機能を含め、問題なく動きます。一部のハードウェアを認識しない、アップルのライセンスに違反している――など取り巻く状況には問題は多々ありますが、編集部ではさっそく実機を入手してそのパフォーマンスをチェックしました。

特集1●Mac OS Xの弱点を克服!! マック夢列島2009

Mac OS X 10.5 Leopardは使いやすいシステムですが、不足している機能がないわけではありまえん。特集では、そんな「かゆいところに手が届かない」ちょっとした弱点を克服する解決策を紹介していきます。システムだけでなく、SafariやMail、iLifeなどを進化させるネタなど、ぜひとも体験してほしいテクニックが満載です。

特集2●再インストールなしでOK よく効くプチトラブル解消術

UNIXベースとなったMac OS Xでは、ユーザーがシステムの構造を理解してトラブルに立ち向かうのは困難です。そのため、一番の解決策はシステムの再インストールというのが定番。とはいえ、再インストールには非常に時間がかかるため、できれば避けたいのが本音でしょう。特集では、Finder、システム、ネットワーク、メール/ウェブ――の4つのカテゴリーに分けて、よくある不具合の解決方法を原因とともに紹介していきます。

特集3●プリンター秋場所番付発表!!

今年もプリンター複合機の新製品が各社から発売されています。毎年のことですが、ラインアップが多すぎて、どれを買えばいいか悩むところです。そこで、売れ筋製品を中心に価格と機能をランク分けし、さらにランクごとにお勧め製品に軍配を上げています。また注目部屋として、複合機の元祖ともいえるHPや、印刷エンジンを刷新したブラザー工業の製品も紹介していきます。

Apple Review●加速度センサーで新境地を拓く iPod nano

ボディー形状が縦長に戻り、全9色というかつてない豊富なカラーバリエーションで登場した新型iPod nano。これまでは、iPod classicのコンパクト版という位置づけだった nanoシリーズだが、第4世代では、新たに加速度センサーを搭載し、独自色を強めている。iPodファミリーの事実上のメインストリームと言えるnanoの、新しい魅力を探っていきましょう
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特別付録小冊子●Mail一問一答

仕事でもプライベートでも、メールの送受信はいまやマックでは欠かせない作業のひとつ。特別付録小冊子では、より簡単に、より便利に、受信したメッセージの管理やメールを作成する方法を紹介していきます。各操作は3ステップでわかりやすく解説しているので、読んだらすぐに実践できます。

巻頭特集●全33シリーズ 新iPodシリーズのインパクト

毎年恒例となった、iPodシリーズのモデルチェンジの詳細を詳しくリポートします。iPod nanoは加速度センサーの搭載により、本体を振ることで曲を切り替えられるシェイク機能や本体を横向きにすることで画面表示も横になる液晶ディスプレーに注目です。iPod touchは、よりスリムになったほか、最新のiPhone OS 2.1でバッテリー寿命の向上や日本語入力機能の強化が図られています。特集では、この注目の2モデルを中心に、iTunes 8の新機能までを含めてチェックしていきます。

巻頭特集●超新星ブラウザーGoogle Chromeの衝撃

米グーグル社が、Safariと同じHTMLレンダリングエンジン「WebKit」と独自のJavaScript実行環境「V8」を搭載したウェブブラウザー「Google Chrome」のベータ版をリリースしました。残念ながら、9月下旬現在ではウィンドウズ版のみの配布ですが、実はマック版のソースコードも公開されています。特集では、この超新星ブラウザーの注目機能と、マック版ソースコードのビルド方法、ウィンドウズ互換レイヤー技術を使ってウィンドウズ版をマックで使う方法までを詳しく紹介します。

巻頭特集●最新ケータイOSを先取り!! OS Xで「Android」を体験

米国ではTモバイル社が早くも搭載端末「T-Mobile G1」をリリースするなど、iPhoneの最強ライバルとして注目されているスマートフォン用のOS「Android」。OS自体はオープンソースで開発が進められており、ソフトウェア開発キット(SDK)も無償で提供されています。そこで、このSDKに含まれている Androidエミュレーターを使って、OS X上でAndroidの使い勝手を体験してみましょう。

巻頭特集●デジタルステージ代表 平野友康氏インタビュー

デジタルステージは9月に、ウェブ制作ソフト「BiND for WebLiFE* 2」を発表。このソフトは、Ajaxを使った高度なウェブサイトなどを簡単に構築できるのがウリです。このBiND for WebLiFE* 2でデジタルステージが目指したことを、同社代表の平野友康氏に聞きました。

特集1●Leopard時代の鉄板設定

Mac OS Xやアップル純正ソフトは、標準の設定でもそこそこ使いやすい。しかし、一部の機能は長年の伝統や初心者への配慮といった理由から、ある程度マックの操作に慣れたユーザーにとっては、かえって不便な設定になっていることもあります。そこで本特集では、OS Xやアップル純正ソフトの「これこそ事実上の標準設定」と言うべき各種の環境設定を紹介していきます。

特集2●もう迷わないアンイストール

あなたのマシンには使わないソフトやプラグイン、ファイルなどがたまっていませんか? すべてのソフトにアンインストーラーが用意されているわけではないので、削除方法がわからずそのままにしているものもあるのでは? 本特集を読めば、いらないソフトと関連ファイルをすっきり整理できます!


特集3●セキュリティー対策講座

マックの機能が進化して便利になればなるほど、生活の中で活用する場面が増えます。クレジットカードを使ったネットショッピングや個人情報の管理など、便利な半面その情報が第三者に漏洩してしまったら大変なことになります。メールやウェブサイトを通じたウイルスやマルウェア、フィッシングといった近年注目されている問題だけでなく、ログインしたままの状態でマックを放置しないなど、日頃の取り扱いでもセキュリティーへの意識が必要。本特集ではそうした注意すべき点を紹介していきます。

特集4●一眼レフデジカメ8の基本

秋といえば、運動会やピクニック、遠足といった撮影必須のイベントが目白押しです。特集では、ニコンとキヤノンの製品を中心に、一眼レフデジカメの設定から撮影方法までをピンポイントで紹介します。

特集5●CrossOver Mac 7 Proはココがいい!!

マック上でウィンドウズソフトを動かすウィンドウズ互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 7 Pro」。Boot Campや仮想化ソフトとは異なり、ウィンドウズを必要としない点が最大の特徴です。ここでは、CrossOverの7つの魅力とその理由を紹介。実践編として、多くのユーザーが注目するMicrosoft Office 2007の動作についてもじっくり検証しました。
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特別付録小冊子●Safari一問一答

多くのユーザーが毎日のように使っているアップル純正のウェブブラウザー「Safari」の基本操作からテクニックまでを一問一答形式で紹介していきます。使い慣れているからこそ、便利な機能を見落として可能性もあります。本書を熟読すれば、さらに効率的にSafariを使えるようになるでしょう。


巻頭特集●次期MacBookはこうなる

登場間近と噂されている次期MacBookは「Centrino 2」ベースで「Mobile Intel GM45 Express」を搭載する見込みが高く、従来のポリカーボネートのボディーは再生が容易なアルミニウムなどの素材に変わる可能性が高いでしょう。本誌で制作したモックアップのCGとともに待望の新機種を予想(妄想?)していきます。


巻頭特集●待望のMac用地デジチューナーが登場

アイ・オー・データ機器とピクセラから、Mac用の地上デジタルチューナーが登場しました。アイ・オー・データ機器の製品は発売時期や価格は未定ながら、視聴はもちろん録画や電子番組表での予約などひととおりの機能を備えて登場する予定です。ピクセラの製品は9月から順次出荷予定で、当初は視聴のみですが年末にかけて録画や電子番組表、ダビング10対応などを無償アップデートで搭載する予定とのこと。本誌でこの2製品の評価機を入手して使い勝手をチェックしました。必見です。


特集1●0円で極めるマック完全武装

無料で楽しめるサービスやオンラインウェア計67種類を一挙紹介。多機能レタッチソフトやオフィススイート、Mac OS Xをスピードアップさせる便利ツールまですべてゼロ円で手に入ります。無料だからといって侮れないものが目白押し。Macを買ったのはいいが、メールとウェブにしか使っていないユーザーにもお勧めです。サポートも機能をしっかりした有料ソフトを使う前に、お試し感覚で活用するというのもアリでしょう。そんなフトコロに優しいソフトとサービスを解説していきます。


特集2●もう迷わない地図サービスのススメ

紀元前から人々に愛用されてきたと言われている地図。近年では、インターネットを利用した地図サービスがなくてはならないものなってきています。本特集では「Googleマップ」と「Yahoo! 地図」の2大地図サービスを中心に目的別に快適な使い方を提案します。話題沸騰のGoogleストリートビューにも詳しく迫ります。


特集3●スマート機能活用ガイド

Mac OS X 10.4以上のシステムにはSpotlightと呼ばれる索引ファイルを利用した高速な検索機能が備わっています。Spotlightはシステム全般で作用しますが、各ソフトが備える「スマート機能」もこのSpotlightをうまく利用した検索機能なのです。特集では、Mailやアドレスブック、iPhotoなどの各種スマート機能の便利な使い方を紹介していきます。


特集4●これでわかる!! MobileMeで本当にできること

MobileMeを利用すれば、Mac同士はもちろん、WindowsやiPhoneなどとも手軽に重要なデータを同期できます。サービス開始当初はさまざまな不具合が頻発していたMobileMeですが、アップルの大幅な手直しにより最近では問題なく使えるようになってきました。基本設定から各種同期方法、超快適に操作できる MobileMeのウェブアプリケーションまでをこってりと紹介していきます。
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News NAVI●iPhone発売リポート


小冊子●iPhone3G Perfect Guide


特集1●Macの「もったいない」を減らそう!

先日開催された洞爺湖サミットに象徴されるように、いま、全世界で「エコ」がキーワードになっています。限りある資源を有効に使うためにも、生活の中から無駄や非効率をなくすことが重要です。それは、マックを使ううえでも同じです。なるべく効率的に、なるべく無駄なく作業することは、きっとエコにつながります。本特集では、エコなマックユーザーになるために、使わないと「もったいない」OS Xや付属ソフトの便利機能を紹介していきます。


特集2●徹底攻略ハードディスク

SDDやフラシュメモリーが世間を騒がしているとはいえ、マックを使ううえでまだまだ切っても切れないハードディスクとの付き合い。この夏、ハードディスクとの付き合い。この夏、ハードディスクの知識を一気に詰め込んで、より便利に活用していきましょう。【初級編】でベースとなる基礎をおさらいしたら、より実践的な【中級編】、ちょっぴりマニアックな【上級編】へと進んいくといいです。最後の【カタログ編】では実用性やユニークさを備えたお勧めアイテムを掲載しているので、そこから読み始めるのもアリです。


特集3●もっと使えるキーボード

マックの純正キーボードの接続方法は、基本的にUSBとBluetoothの2種類です。マック対応のサードパーティー製品も数が限られています。ここでは、別途ドライバーソフトをインストールすることでウィンドウズ用のキーボードが使えるテクと、お勧めキーボードを紹介する。さまざまな選択肢を探ってみましょう。


特集4●Enjoy Podcast

iPhoneの登場で、いよいよブレイクの兆しを見せるオンラインメディアがポッドキャスト。頻繁に更新される音声番組をiPhoneやiPodと同期しておけば退屈な移動時間も充実のひとときに早変わりします。音楽のダウンロードとは異なり、無料で視聴できるのもうれしい。GarageBandやiWebを利用すれば、自分でオリジナルコンテンツを配布するのも簡単です。運営するウェブサイトへの集客効果を高められるのはもちろん、ネット界でのご意見番の地位を確立するのも夢ではない!?本特集では、そのために必要な知識を紹介していきます。


特集5●Excelクエスト

「関数」とは、Excelの持つ便利な計算機能や編集機能に名付けられた総称。面倒な計算を簡単に実行できたり、膨大なデータから必要な部分だけを抽出したり、一括で文字列の表記を変更したりと、Excelの使い勝手は、この関数の基本を押さえるだけで何倍もアップすること間違いなしです!Excelへの苦手意識を払拭して、関数マスターを目指しましょう!


Apple Product Review●iMac

アップルを象徴するマシンであるiMacには、常に最新の技術が採用されてきました。今年4月にアップデートしたiMacは、外観こそ旧モデルと変わらないものの、中身は大幅に刷新されています。特に、市販のモバイルプラットフォームではなく、iMacだけのカスタムチップを採用した、「特別」な仕様となっているのが特徴です。性能面でどういう進化が見られるか、評価していきましょう。
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News NAVI ●7.11 iPhone上陸

世界中からアップル関連のデベロッパーが集まる年に1度のイベントWWDC(世界開発者会議)が、今年も6月9日から13日にかけて米国サンフランシスコで開催されました。150を超える非公開セッションでは次期Mac OS Xにあたる「Snow Leopard」がプレビューされる一方で、ジョブズCEOによる基調講演は「iPhone」一色。7月11日に世界21の国や地域で一斉発売される「iPhone 3G」をはじめ、WWDC 2008のホットなトピックを余さず紹介します。


小冊子●iDVD/iWebコンプリートブック

今回は、あらかじめ用意されているテーマを使って見栄えのいいオリジナルDVDを作成できるiDVDと、ドラッグ&ドロップの簡単操作でウェブサイトを作成できるiWebをピックアップしています。あまり使ったことがないという人は、これを機会にマスターしてはいかがでしょう?


特集1●クイズ! マックでヘキサゴン

今回は趣向を変えて、マックの知識を試せるクイズを用意しました。システム、ソフト、ハード、アップルという4つのカテゴリーごとに、クイズを楽しみながらマックについて学ぶことができます。ペーパーテストでレベルを判定してから、レベルごとにさらなるクイズを楽しめる仕組みになっています。気合いを入れて、頑張ってください!


特集2●私はLeopardのココが好き/嫌い

TigerからLeopardへの移行がかなり進んできました。新OSはさすがに便利という声が多数を占める半面、ユーザーによっては不都合に感じる点もあるようです。この特集では、12人のコアなマックユーザーが思うLeopardの「好き」「嫌い」なところを紹介。さらに5人のTigerユーザーによる、「Leopardに替えない理由」をコラムで掲載します。


特集3●「Processing」でアート制作

近年、アート表現とデジタルデータが接近しつつあります。アーティストは、社会的、文化的、科学的な現象を表現しようとしており、作品の中で事実やデータを盛り込む手法が増えているのです。そうしたニーズに応えるプログラミング環境が「Processing」について、基本な使い方と作例を紹介していきます。


特集4●RSSリーダー選びの新基準

情報を効率的に配信するRSSは、いまやニュースサイトやブログなどあらゆるサイトで使われています。RSSを使った情報収集には、RSSを読み込むための「RSSリーダー」機能が必要。本特集では、とりあえずRSSを使ってみたい「ライトユーザー」と、どっぷり使いこなしたい「ヘビーユーザー」の2タイプに分けてRSSリーダーを紹介します。


特集5●TOAST再認識

「Toast」シリーズはMac OS 9以前の時代から発売されている、超定番のディスク作成ソフトですソフトだ。マックにおける「焼き」の作業を強力にサポートする相棒として、長年親しまれてきました。本特集では、最新版の「Toast 9 Titanium」を取り上げ、Toastならではの便利機能やマックとの連携テクニックなど、その魅力を再認識していきます。


新連載●デジタルとアナログの間/松村太郎

テクノロジーやアート、ライフスタイルといったさまざまなものの紹介を通して、「デジタルとアナログの間」について探っていく松村太郎氏による新連載コラム。第1回は、STU研究所の小檜山賢二氏の研究「Macro Presence」――デジタル画像処理によって、普通のデジカメでは撮影不可能な、全体にピントの合った昆虫写真を実現する技術を紹介します。


新連載●うめのマンガけもの道

「月刊コミックバーズ」(幻冬舎コミックス)にて、「大東京トイボックス」を連載中の漫画家「うめ」こと小沢高広さん&妹尾朝子さんによるマックを使った漫画の制作の過程を紹介する新連載。第1回は、図表作成ソフト「オムニグラフ」を使ったキャラクター作りについて紹介。イラストコラム「けもののしっぽ」も要チェック!!


新連載●Table~食卓のりんご~

料理研究家・松長絵菜さんがりんごの料理レシピを紹介する新連載。毎月さまざまな品種のりんごとともに、そのりんごの味や特徴を生かした、とっておきのレシピを紹介します。今回のメニューは、りんごの王様とも呼ばれる「紅玉」を使った料理、「りんごと蜂蜜のコンフィチュール 豚肉のリエット」です。

MacPeople (マックピープル)の内容

Macがもっと楽しくなる情報誌
初心者からヘビーユーザーまで、Apple(アップル)社製品の魅力、使いこなし情報をお伝え。iPod、iPhone、MacBook、iMac等の話題の新製品情報も含め、あなたのマックライフを豊かにします! !

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