礼拝と音楽 発売日・バックナンバー

全66件中 1 〜 15 件を表示
1,650円
特集=リードオルガン再発見

「足踏みオルガン」として親しまれてきたリードオルガンは、戦前戦後にわたってこの国の教会の礼拝音楽を支えてきました。そして今、この楽器がもつ豊かな可能性に教会を越えて熱い視線が注がれています。今後この世界で大量生産されることはないかもしれないこの楽器の価値と魅力をより多くの人々に伝えることは、この楽器と出会ったわたしたちに与えられた重要な使命なのではないでしょうか。

◆開化期の人々とリードオルガン……赤井 励
◆リードオルガンの歴史と発展……中村証二
◆リードオルガンと仲良くなるために─メンテナンスと奏法……日本リードオルガン協会
◆リードオルガン奏楽のために─手鍵盤作品・関連する作曲家……竹佐古真希
◆見て、触って知るリードオルガンの世界……編集部
◆《エッセイ》リードオルガンの今─教会・奏楽者・学校から
  人の近くにあって歌声に寄り添う……小林よう子
  自ら風を導きながら歌に乗せる楽器……大平健介
  「愛の音色」を手渡してゆきたい……沖崎 学

【特別寄稿】
◇リードオルガンを知っていますか──映画「風琴」を製作・公開して……善沢志麻

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(14)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(21)……鈴木道也・飯靖子・水野隆一・浦上充
◇主日礼拝に備えて 説教者・奏楽者とともに……齋藤麻実・島田久美子・高杉香苗
1,650円
特集=ニケア信条1700年

「わたしは信じます」「わたしたちは信じます」。洗礼を受けたときから今日まで、礼拝で信条を唱えるたびにこのことばを繰り返してきました。今では当たり前のように唱えている信条ですが、誕生の背景や文言の意味などについて学ぶ機会は少ないように思います。ニケア信条が制定されて1700年。本誌のエキュメニカルな特徴をいかし、東西両教会からの多彩な執筆陣が、キリスト教諸教派の信仰告白の源泉に迫ります。

◆ニカイア公会議と信条の意義──1700周年を迎えて……小高 毅
◆教会を支える土台として─なぜ今、「クレド」なのか……本城仰太
◆ミサ曲における「クレド」──信仰宣言の歌はどう歌われてきたか……森 裕子
◆主の教会の一致を求めて──ニケア信条とエキュメニカル運動……市原信太郎
◆カトリック教会の典礼における信条……宮越俊光
◆ルーテル教会における信条の礼拝での使用……高村敏浩
◆日本聖公会におけるニケヤ信経の位置づけ……大和孝明

【特別寄稿】
◇詠んで、歌って、唱える信仰告白──「祈り」としての信経……ステファン桑原建夫

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(13)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(20)……鈴木道也・飯靖子・水野隆一
◇主日礼拝に備えて 説教者・奏楽者とともに……齋藤麻実・島田久美子・高杉香苗
1,650円
特集=平和を歌いつづける

わたしたちは平和を実現しようと努めているでしょうか(マタイ5・9)。平和とはほど遠い現状を伝えるニュースを見聞きして、「主の平和」というあいさつが、むなしく感じられることはないでしょうか。それでも、倦まずたゆまず、希望を抱いて平和を願い、歌いつづけていきましょう。「キリストの平和が わたしたちの心の すみずみにまで ゆきわたりますように」(『こどもさんびか 改訂版』34)と。

◆聖書が語る平和……月本昭男
◆平和と一致と愛を示すために─典礼における「平和のあいさつ」……宮越俊光
◆戦時中の賛美歌─月刊『讃美』と『興亜讃美歌』から読み取る賛美歌事情……川瀬麻衣
◆現代の平和の賛美歌を共に─歌集を編纂する理由から……江原美歌子
◆平和を求める祈り……小栗 献

【エッセイ】
◇それでもリンゴの木を植える……泉川道子
◇無教会と平和の賛美……土屋真穂

【追悼】
◇蒔田尚昊先生のご生涯と思い出………黒川京子

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(12)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(19)……望月麻生・浦上充・鈴木道也・飯靖子
1,650円
特集=教会のアクセシビリティ

アクセシビリティは「利用しやすさ」とか「近づきやすさ」を意味することばです。教会とそこで行われていることが多くの人々にとって本当にフレンドリーなものであるかどうかを検証することは、いつの時代にも必要なことではないでしょうか。礼拝を通して、また教会の生き方を通して、より多くの人にみ言葉を届けるために、自分たちのあり方をもう一度見直してみましょう。

◆教会が広葉樹林であるために─「開かれた礼拝」をめざして……石田 学
◆教会の近づきやすさを考える─宣教と信仰の成長につながる話し合いを……荒瀬牧彦
◆神の民が集う所、人々を招く場─設計者から見たアクセシビリティ……一色輝生
◆原点に立ち返ろう─門を開いて外へ出て行く共同体を……小栗 献

【エッセイ】
◇ソーシャルメディアを有効に活用する……稲葉基嗣
◇世の属性を超える共同体として……久世そらち
◇日本における外国語礼拝……サラ・ウィルソン 監修=松本義宣

【追悼】
◇新垣壬敏先生の足跡と思い出……町田 治

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(11)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(18)……鈴木道也・飯靖子・水野隆一・浦上充
1,650円
特集=パレストリーナとその時代

生誕約500年を迎えるパレストリーナ。彼の音楽は「パレストリーナ様式」として知られ、没後も長い間、教会音楽のみならずクラシック音楽全般の教育的モデルにされました。現代の日本でも合唱団の重要なレパートリーとして歌い継がれています。言葉の明瞭性、歌詞内容と音楽との調和など、教会音楽に求められた普遍的な価値について、16世紀の公会議の議論に立ち返りつつ、現代の教会音楽の視点からあらためてふり返りましょう。 

◆パレストリーナの生涯とその時代……今谷和徳
◆パレストリーナの作品─「パレストリーナ様式」の魅力とは何か……宮崎晴代
◆トレント公会議とカトリック改革……森 裕子
◆後期ルネサンスの教会音楽……吉川 文
◆【インタビュー】音楽の「根っこ」を育む─ポリフォニーを歌う子どもたちと共に……長谷川久恵/聞き手=宮越俊光

【特別読み物】
《皆川達夫セレクション》三部作刊行……編集部

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(10)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(17)……鈴木道也・水野隆一・望月麻生
1,650円
特集=創造と環境

詩編の詩人は、はるかに天を仰いで、「御名は全地でいかに力強いことか」と、天と地を創造された神を賛美しました。深い畏れと謙遜をもって、その被造世界に生きることをゆるされた幸いを心に刻み神を礼拝したのです。今、神と隣人を遠ざけ、経済と利便性を優先する私たちの時代は、もはや引き返せないポイントに達しようとしています。未来に対する責任を負う者として神の前にひざまずき、応答する信仰を考えましょう。

◆聖書・神学・賛美歌に見る創造──その論理構造と現代の課題……水野隆一
◆すべてのいのちを守るため──『ラウダート・シ』から『ラウダーテ・デウム』まで……瀬本正之
◆被造世界の正義といのち──WCC第11回総会の礼拝式文(抄録)……編集部
◆創造と環境をどう歌うのか──世界の課題を抱いて……宮﨑光
◆エッセイ 再考する神への想像力……桃井和馬
◆エッセイ 神と土と人の交わるところ……荒川朋子

【特別インタビュー】
高浪晋一氏に聴く
「『讃美歌21』 やさしい伴奏譜」電子版リリースに寄せて

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(9)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(16)……浦上充・鈴木道也・水野隆一・飯靖子
1,650円
特集=祝祭と賛美──教会はいつもヒム・フェスティバル

教会と「神を賛美する歌」は、切り離すことができません。イエスはあの夜、賛美の歌を歌ってからオリーブ山へ出かけました。パウロはシラスとともに、獄中で賛美の歌を歌って神に祈りました。ヤコブの手紙の著者は、喜んでいる人に向けて「賛美の歌を歌いなさい」と勧めています。詩編の詩人は告白します。神ご自身が、新しい歌を、神への賛美を授けてくださった、と。わたしたちの歌声が解放された今、ひときわ高らかに賛美の歌を歌う集いを、『礼拝と音楽』は応援します。

◆人生はフェスティバル……小栗献
◆賛美歌フェスティバルをしよう……水野隆一
◆声と心を合わせて──「賛美の歌を歌う集会」事例報告
 ・神さまの臨在を感じる器──教会音楽祭……中島郁代
 ・共なる賛美の再興──新生讃美歌20周年記念ヒム・フェスティバル……江原美歌子
 ・「中会さんびの集い」再開の喜び……関伸子
 ・クリスマス物語──クリスマスイヴのキャロル礼拝……加藤啓子
 ・多くの方と賛美を共に──日本基督教団神奈川教区賛美フェスティバル……吉岡望
 ・植物のイメージで紡ぐ歌と祈り──カルヴァン礼拝シンポジウム晩祷……荒瀬牧彦
 ・声を合わせて生まれ育てられる──日本賛美歌学会歌集……編集部、日本賛美歌学会
 ・日記と詩で綴るいのちの歌──編集部、キリスト教音楽講習会事務局
◆ヒム・フェスティバルの企画、実施、評価、そして礼拝へ……二田真知子

【特別寄稿】
◇心の響きを伝える──I wonder as I wanderを訳して……木村恵子
◇Confitemini Domino 橋本周子先生を送る……岩崎真実子

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(8)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(15)……鈴木道也・飯靖子・塚本潤一・玉理照子・水野隆一
1,650円
特集=集う

集うことが禁じられた時代、キリスト者たちは隠れた場所で神に賛美をささげました。離れたところにいる信徒たちへ、パウロは手紙を書き送りました。ルネサンスを生きた人びとは、印刷術を巧みに用いてみことばを伝えました。与えられた環境・通信手段・テクノロジーで、信仰をつなぐ。教会の「創意工夫」の伝統は、新型コロナウイルス感染症によるパンデミックを乗り越えつつあるわたしたちにも、しっかりと受け継がれています。

◆礼拝における「集い」の再考──コロナ禍とオンライン礼拝の経験から……越川弘英
◆オンラインから再び礼拝堂へ、あるいはハイブリッドへ……浦上充
◆集えない人たちとともに──インターネット活用事例
 ・城之橋教会から『聖書のお話』を……柳本保子
 ・一緒にいなくても、僕らは力を合わせてる……川上盾
 ・身近なツールで教会とつながる……稲葉基嗣
◆ライブのよろこびを再び……飯靖子
◆奏楽に見るオンラインの可能性……竹佐古真希
◆〈インタビュー〉メタバースと教会……石田善太
◆病室から奏でる祈り──分身ロボットOriHimeを扉にして……松原葉子

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(7)……西脇純
◇聖書の歌をうたう(14)……望月麻生・水野隆一・鈴木道也・飯靖子
1,500円
特集=ルターと会衆賛美歌の500年

「Aus tiefer Not schrei ich zu dir 深き悩みより われはみ名を呼ぶ(『讃美歌21』160)」。詩編の詩人の叫びは、ルターによって歌となり、わたしたちの賛美歌集へと伝えられています。ルターの賛美歌出版から500年を記念するこの年の初めに、わたしたちは何を歌い、何を伝えようとしているでしょうか。世界は深い悩みの淵から、今もなお神の名を呼び続けています。

◆ルターの賛美歌集……伊藤節彦
◆カトリック教会の会衆歌の歴史……松橋輝子
◆会衆賛美の旋律をめぐって─時を超えて歌い継がれた旋律たち……米沢陽子
◆〈インタビュー〉バッハのコラールカンタータ……鈴木優人
◆会衆賛美の現在の状況とその未来を考える……尾尻早弥
◆視覚メディアとしての賛美歌…編集部

【特別インタビュー】
季刊『礼拝と音楽』200号と共に歩んで……北村宗次

【特別寄稿】
楽譜を考える……佐々木悠

【企画】
『讃美歌21』作者情報最新データ
総目次 150号〜199号(2011年〜2023年)

【好評連載】
◇聖書の歌をうたう(13)……水野隆一・鈴木道也・塚本潤一・飯靖子
1,500円
特集=ウィリアム・バードとテューダー朝の音楽

エリザベス1世時代の王室礼拝堂音楽家でありつつ、カトリック信仰を貫いた音楽家ウィリアム・バード。2023年はバードの没後400年にあたります。時代を生きるために立ち回ったのか、はたまた信仰の違いの中に普遍性を見出していたのか。バードの教会音楽は、21世紀の今も英国教会の財産であるだけでなく、教会や文化を超えて人々の心に生き続けています。

◆多面性を備えた音楽家─ウィリアム・ バードの生涯……能登原由美
◆英訳聖書・英語詩編歌・祈祷書の成立事情……吉田雅人
◆ウィリアム・バードの宗教声楽作品……高久桂
◆テューダー朝時代の作曲家による教会合唱音楽作品……スコット・ショウ/翻訳=三島甲斐
◆テューダー朝鍵盤音楽の一側面─オルガンと撥弦鍵盤楽器 それぞれの歩み……横山正子
◆テューダー朝のイングランド……編集部

【特別対談】
奏楽の「学び」をアップデートしよう……竹佐古真希・﨑山裕子

【特別寄稿】
イングランド夏期聖歌隊に参加して……柳谷雄介

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(6)……西脇 純
◇折々の礼拝(19)……飯靖子・小栗献・増田琴
◇聖書の歌をうたう(12)……浦上充・鈴木道也・水野隆一
1,500円
特集=終末

「平和を求めよう、エルサレムの。平和を求めよう、愛する人の」(578、1節)。終わりの時にわたしたちが祈り願うものは、神の国と愛する人の平和でありたい。しかしその時は、いつか、そのうちに、何もしなくてもやってくる安楽な時ではない。思考停止に陥らずに、地上の時に生命を燃やしたい。「世界の平和を 求め祈ろう、『地上にみ国が 来ますように』」(同4節)。

◆「終末」の歴史……佐々木潤
◆礼拝で表される終末の望み……石田学
◆「天におけるように地の上にも」──主の祈りの終末論……河野克也
◆終末の賛美歌──「すでに」と「未だ」の間にある神の国を歌う……汐碇直美
◆終末と音楽……谷口昭弘
◆カルトと終末……柳本伸良

【追悼】
志村拓生先生を偲んで……飯靖子

【特別インタビュー】
『礼拝と音楽』草創のころ……大村恵美子

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(5)……西脇 純
◇折々の礼拝(18)……二田真知子
◇聖書の歌をうたう(11)……望月麻生・鈴木道也・飯靖子・浦上充
1,500円
特集=カンティクム──聖書のことばを歌う

聖書にはたくさんの歌がちりばめられています。ものがたりの登場人物による神への祈りは、歌うことで、世代を超えて人々の心に記憶されました。古代の旋律は忘れ去られましたが、祈りのことばは、それぞれの時代のあたらしい音楽を纏って受け継がれています。わたしたちのたいせつな歌・カンティクムの豊かさを知ると、歌わずにはいられなくなるでしょう。

◆「カンティクム」による賛美の伝統……宮越俊光
◆各教派のカンティクム
 聖公会とカンティクル……辻彩乃
 ルーテル教会におけるカンティクム……伊藤節彦
 改革派教会のカンティクムの位置づけと使用……高内義宣
 日本基督教団での実際と展望……編集部
◆カンティクムと賛美歌(聖歌)──『讃美歌21』を中心として……水野隆一
◆中世からバロックへ──モンテヴェルディのマニフィカトへ至る道 ……花井哲郎
◆バッハとマニフィカト……秋岡陽
◆Mag&Nunc イギリス大聖堂サウンドの真髄──アングリカンの合唱文化におけるカンティクル……那須輝彦

【追悼】
徳善義和先生──ルターと共に歩んだ生涯……江藤直純

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(4)……西脇純
◇折々の礼拝(17)……編集部 協力=五十嵐弘志
◇聖書の歌をうたう(10)……浦上充・水野隆一・鈴木道也
1,500円
特集=礼拝と時間

礼拝の所要時間の短縮を余儀なくされた教会も、それまでの礼拝を保持した教会も、この3年間、それぞれに「欠かせないこと」を選び取ってきました。礼拝を特別な時間として日常から区別することのたいせつさと、個々の礼拝者の置かれた状況や肉体の限界へのまなざし。対立や排斥ではなく理解と共存のために、『礼拝と音楽』は唯一絶対の正解のない問いを続けます。

◆聖なる時間と世俗の時間──二つの時を統合的に生きるために……石田 学
◆これからの礼拝の時間の使い方を考える……小栗 献
◆賛美の時の回復を求めて──営みの中における賛美……山本美紀
◆神の時は 今 満ちて──賛美歌を通して「時」を考える……塚本潤一
◆【座談会】言葉が響き合う時間を求めて……國友淑弘・松本義宣 司会=荒瀬牧彦
◆わたしたちの時間感覚と礼拝……編集部

【特別寄稿】
・ベルティエと「テゼの歌」──伝統の泉から湧きだす新しい調べ……安藤喜美

【好評連載】
◇折々の礼拝(16)……山元克之・飯 顕
◇“コンテンポラリー”を識る(22)……井上 義【最終回】
◇聖書の歌をうたう(9)……鈴木道也・大野至・水野隆一
1,500円
特集=ヴォーン・ウィリアムズと英国音楽

Ralph Vaughan Williams──初めてこの綴りを見て「レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ」と読むのは難しいかもしれません。名の「レイフ」は、そう発音することに自身がこだわったといいます。バッハやモーツァルトに比べれば知名度は高くありません。しかし、ヴォーン・ウィリアムズの働きがなければ、わたしたちの教会の歌は今とはまったく違っていたでしょう。

◆なぜ今ヴォーン・ウィリアムズなのか?……小栗 献
◆ヴォーン・ウィリアムズの生涯……能登原由美
◆ヴォーン・ウィリアムズの賛美歌──「変化のための苦闘」の軌跡……宮﨑 光
◆レイフ・ヴォーン・ウィリアムズの宗教声楽曲……スコット・ショウ、翻訳=三島甲斐
◆ヴォーン・ウィリアムズと同時代の英国のオルガン音楽……堀江光一
◆楽曲案内・年表 ヴォーン・ウィリアムズとその時代……編集部
◆【エッセイ】英国歌曲探求の旅……辻 裕久

【特別寄稿】
・ともに歩む教会のため──シノドス第16回通常総会にちなむ合同礼拝……宮越俊光

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(3)……西脇 純
◇折々の礼拝(15)……水野隆一
◇“コンテンポラリー”を識る(21)……井上 義
◇聖書の歌をうたう(8)……望月麻生・小栗献・鈴木道也・飯靖子
1,500円
特集=賛美歌再考3 賛美歌のあじわい

礼拝のその場面に、その賛美歌が選ばれているのはなぜか。そんなことを考えずに、礼拝の流れに自分自身をただ委ねる主日があってもいい。でも、歌えばきっと気になるはず。その歌は、いつ、誰の信仰から生まれたのか。賛美歌のあじわいは時代を超え、やがて新しい歌へと受け継がれる。「賛美歌再考」3号シリーズの最終回。

◆賛美歌はこれからどうなるのか? 賛美の形はさまざまに……久世そらち
◆賛美歌を10倍たのしむ! 賛美歌をあじわうキーワード……編集委員会
◆賛美歌をとりまく21世紀音楽の状況……秋岡陽
◆賛美歌創作の実際──作詞家と作曲家の往復書簡……荒瀬牧彦・土井康司
◆これからの賛美歌集を考えるために──国内外の賛美歌集の目次を手がかりに……宮﨑光
◆【座談会】われわれは何者か──歌えない時代を超えて……尾尻早弥・鈴木敦子・松本義宣 司会=小栗献

【特別寄稿】
アンスガー・フランツ氏に聞く「賛美歌学の今」 見知らぬ天幕の客……翻訳・聞き手 小栗献

【好評連載】
◇古の響き、代々の祈り(2)……西脇 純
◇折々の礼拝(14)……小野輝
◇“コンテンポラリー”を識る(20)小坂忠氏を偲んで……井上 義
◇聖書の歌をうたう(7)……浦上充・大野至・鈴木道也

商品情報・内容

■ 牧師、オルガニスト、キリスト教学校教師など、教会音楽に関わるすべての人を対象とした研究誌

日本のキリスト教界における「礼拝と音楽」に関して、本誌は最も伝統と信頼性がある研究誌と言っても過言ではありません。毎号1つの特集を組み、その分野の専門家から寄稿して頂きます。これまでに「オラトリオ」「カルヴァン」「メンデルスゾーン」「ミサとミサ曲」「祝福と派遣」「戦争と平和」など、特長のある様々な特集を組んできました。また、「礼拝と音楽」に関連する連載、読書紹介、演奏会案内、教会で用いる聖書日課などを収録しています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

礼拝と音楽の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.