家庭画報 発売日・バックナンバー

全225件中 181 〜 195 件を表示
1,153円
美術品から日用の食器、動物モチーフの小物まで
●愛すべき私蔵コレクション

大切なものとの出会いはときにその人の人生を変えてしまうもの。
それはただの「形」や「重さ」ではなくて、人の思いに反応するパートナーであり、
また心の秤のようなものかもしれません。思いをかけたコレクションを25人のかたに拝見しました。

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南イタリアの味をヒントに
●夏に食べたい爽やかパスタ

照りつける陽射しが強い、南イタリアの夏。
太陽が育む柑橘類や味の濃い野菜、土地に根差したオリーブオイルをベースにし
スパイスや唐辛子の辛みを使った暑い日でも食べたくなるパスタ料理が並びます。
南イタリアで修行した2人のシェフが、その経験をもとに、暑い今夏の食卓にぴったりな
爽やかなパスタを教えてくださいました。

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日本人の魂の聖地
●「高野山」-祈りを込めた華

弘法大師空海が開山した高野山。真言密教の聖地であり、修行の場であり、
そして一般の人々が暮らしを営む地でもあります。
ここでは祈りを込めた行事が折節に行われ、特に美しく厳かな供華はお大師さまの教えを求め、
実践するものでもあります。
特別取材でお届けする行事の華と、国宝・重文の御仏に供える華。
今の日本にこそ必要な清らかな美と心に触れてください。

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身も心も徹底的に甘やかす世界一のおもてなし
●ラグジュアリー香港

東西の文化が出会い磨かれ続ける香港は、近年、ますます洗練を極めています。
充実したホテル施設と質の高いサービス、熟練の腕が創り出す逸品料理は世界の富裕層を惹きつけ、
繰り返し通うリピーターを集めています。わずか数時間の飛行先、香港。
目の肥えた誰をも納得させる最高に贅沢な滞在をお届けいたします。

1,153円
●京都の暮らしから 「日本の涼」を見つめる
日本の猛暑を電力に頼らずどう乗り切るか―――。小誌はそのヒントを「京都の夏座敷」に求めたいと思います。盆地の暑さを「建て替え」でしのいだ京都の暮らしは、自然の摂理に適う合理的な「消夏法」を取り入れたものでした。ローテクで猛暑を吹き飛ばす―――。これが本特集の主題であり、この国の夏の課題です。


●陽光きらめく水辺の路線へ 行楽列車で夏の旅に出る
小さな列車に揺られて、スローな旅に出てみませんか。車窓の先に広がるキラキラと輝く水辺、迫りくる緑の山々、どこか懐かしい気分になるのどかな風景・・・・・・「美しい日本」再発見の旅へ出発進行!


●涼の美を求めて 夏文様のきもので京都へ
京都という街の夏の暑さは、尋常ではないと誰もがいいます。だからこそ街のしつらいに涼を感じさせる長年の工夫があり、そうした街にさらなる涼感を与えるのが、美しいきもの姿なのです。絹や麻地の生地に、夏ならではの模様をこらして―――。涼やかさと上品さをまとい、京都へ旅立ちませんか。
1,153円
新感覚の器上手”に習う 「器」を楽しむ

いつもよりちょっとがんばって料理をしよう・・・・・・。そんな日は見慣れた器も使い方をひと工夫。食卓もパッと華やぎ、心も浮き立ちます。器上手に習った素敵な使いこなしのヒント集。注目の若手作家や、器好きなら一度はしてみたいオーダー方法など今、役立つ情報も満載です。




心潤す名庭園11か所 花匂う水の名刹へ

梅雨入り前、湿り気のある空の下で、庭の池を縁取るように咲く杜若や、大輪の花をつける花菖蒲、水面に賑わいを添える睡蓮。そんな瑞々しい初夏の風景を求めて、今年は、水辺の花が美しいお寺の庭を旅してみませんか。凛と咲く花々と向き合う静謐な時間が、心に安らぎをもたらします。




花匠・佐々木直喜さんが伝授-初夏、紫陽花をモダンに飾る

今、紫陽花が空前のブームです。水揚げの悪さから切り花としては敬遠されがちでしたが、品種改良によって花保ちが格段によくなりました。また「ハイドランジア」と呼ばれる輸入花を含め、種類が豊富に揃うようにもなりました。紫陽花を、お洒落にわが家で楽しむヒントを本誌表紙の花を担う花匠・佐々木直喜さんに教えていただきました。



1,153円
誌特別献立 “別世界”を楽しむ
『素敵な昼膳--「一軒家レストラン」で』

春の日差しに誘われて、おいしいものをゆっくりといただきたくなる季節の到来です。都心から少し足を延ばすだけで、遠くまで旅に出た気分が味わえ、ゆっくりと時が流れる、優雅な佇まいの一軒家レストランをご紹介します。

今回は読者のかたへ、各お店がオリジナルの昼膳メニューを考えてくださいました。極上の昼のひとときを、どうぞお楽しみください。


名門ナーセリーと公開庭園を巡る
『魅惑のフレンチローズに出会う旅』

バラブームで今注目されている「フレンチローズ」は、その魅力をひと言でいうなら、感動を呼ぶ花。艶やかな色、大きく華やかな花形、そして馥郁たる香り・・・・・・。すべてが優美そのものです。魅力の源泉を辿るべくフランスへ飛びました。名門ナーセリー「デルバール」をはじめとして、バラ愛好家が“神様”と讃えるアンドレ・イヴさんの庭、マダムたちの公開庭園をご案内しましょう。


親鸞聖人750回大遠忌
『荘厳の華 西本願寺』

正式には「浄土真宗本願寺派本願寺」といい、広く通称の「西本願寺」で知られる。鎌倉時代に浄土真宗を開いた親鸞の教えから生まれ、現在、親鸞の血脈を継ぐ門主が各地の門徒とともにその教えを守り伝えています。
今年は親鸞聖人の没後750年目の大遠忌。“世のなか 安穏なれ”との仏法を軸とした教えが現代人の心に響きます。今回、本誌だけに特別に公開された国宝の「書院」。荘厳の美のあでやかさに思わず手を合わせるほどの感動に包まれます。

~文化勲章受賞企画~
『巨匠・安藤忠雄の感動する住宅』

『春の旅スタイル 宮島へ』

心の故郷を旅して
『帯津良一先生、内モンゴルの草原に立つ』

『成熟世代の「くすみ」対策』
1,153円

『桜川の桜へ 幻の桜源郷』

茨城県・桜川市。鏡ヶ池を源として霞ヶ浦へ至る桜川のせせらぐ里は、平安時代より、都にまで名を知られ、「西の吉野、東の桜川」と謳われるほどの山桜の名所でした。しかし、さまざまな浮き沈みを経て、桜川が最後に賑わいを見せたのは昭和40年前後。以後、桜名所としての桜川は人々の記憶から薄れていきます。そればかりか山の桜そのものまでもが周囲の木々に次第に覆われ姿を隠していったのです。

そして、おおよそ50年。今、その桜川が地元の人々の手によって息を吹き返し始めました。東京から車でわずか一時間半の「桜源郷」。甦りつつある桜川の春色絵巻をお届けします。


『とろとろオムレツ、ふっくら玉子焼き』

玉子焼きとオムレツは、日々のおかずの優等生。朝・昼・夕食に、お夜食に、お酒のあてにと、献立に迷ったら、卵に手が伸びるかたも多いことでしょう。でも、シンプルであればあるほど、難しいのが料理。何度作っても思うように仕上がらないのが悩みの種では?

今月は卵名人、狐野扶実子さんと大原千鶴さんがコツを伝授。例えば、泡立て方や卵液のこしの切り方。あるいは、温度管理といった、ほんのちょっとのことで目からウロコ。プロも驚くほどの完璧な仕上がりに! 合わせる材料や演出でご馳走にもなる玉子焼きとオムレツ。あなたのレパートリーの幅がきっと広がるはずです。


『「光」を巡るヨーロッパ絵画紀行』

明るい「光」に満ち溢れたフランスの印象派絵画が、実はロシアで花開いたことをご存じでしたか? また、「光と影の画家」と呼ばれるオランダの巨匠、レンブラントが、肖像画の世界に革命をもたらしたということを。「光」を軸にヨーロッパ三か国を訪ねた絵画紀行、そこには心躍る発見と、人々の情熱の物語がありました。今も輝きを失わない名画、巨匠を再発見する旅へご案内します。


1,153円
【春来る、雛の旅】
《第1部》近江の雛街道
《第2部》東北・小京都の雛を巡る
うららかな春の日、心安らぐお雛さまに会いに出かけませんか。第一部は、八日市「招福楼」で特別な“雛御膳”を楽しみ、長浜から大津へと旅する近江の雛人形巡り。第二部では、歴史に培われた東北・小京都ならではの雛人形をご紹介します。

母の味と私の味 愛らしく仕立てる
【ちらしずしとのり巻き】
雛祭りにいただいたちらしずし、のり巻きは誰にとっても思い出の味です。
旬の食材を美しく、愛らしく仕立てる人気の料理研究家・宮澤奈々さんに、お母さまから受け継いだ“懐かしの味”と今風に進化させた“私の味”をご披露いただきました。

世界一の種類と味 全国の美味ベーカリー53軒
【日本のパンが笑顔を運ぶ】
今、日本は世界中で最もおいしいものが集まっている国といわれます。
それはパンにおいても例外ではありません。種類の多さ、美しい仕上がり、日に何度も焼き上がるパン。「日本のパンは世界一」といわれる理由を千葉県松戸の「ツオップ」、東京・松陰神社前の「スドウ」で見つけました。「

【「新定番」バッグ&靴で春を先取りする

1,257円
①本誌特選 冬だからこそ行きたい37軒

『雪見と美味の湯宿』

[第1部]雪景色に心奪われ、寛ぎのひとときを
奥飛騨温泉郷(岐阜)、湯川温泉(岩手)な
[第2部]旬の味を食す本当の贅
神通峡春日温泉(富山)、鹿教湯温泉(長野)など

一面の雪景色。静寂・清廉な白一色の大自然と一体になる。身を切るような寒さの中で、あたたかな湯に浸りながら、見上げる満天の星。何ものにも代えがたい愉楽となるでしょう。夫婦で、あるいは家族と、大切なお友達と。この冬は思い出づくりに出かけませんか。「美味」の条件はまず、旬のものであること。そして、その土地でとれたものを心を込めて料理すること。派手なもの、高級なものばかりを「美味」とは決していわないのではないでしょうか。この特集でご紹介するのは、そんな「旬と地の味」を真心を持って供している宿ばかり。冬ならではの醍醐味を存分に楽しんでください。

②華麗な洋種椿の世界
『カメリアをモダンに飾る』
冬の枯れ野に、生命力あふれる艶やかな常緑の葉と、直径10センチを超える華麗な花。初めて大輪の洋種椿を見たとき、誰もが思わず息をのんでしまう……そんな美しさです。八重・千重・列弁・獅子・蓮華・宝珠咲きなどなど、多彩な魅力をお届けしましょう。

③美しく、豊かなアール・ド・ヴィーヴル
『現代を生きるパリ・マダムの流儀』
仕事や子育て、自分磨きに忙しい今どきのパリ・マダムは、いつでも生活の中に“美しさ”のエッセンスを加えることを忘れません。アール・ド・ヴィーヴル――暮らしの中の芸術を楽しむ、彼女たちのライフスタイルをご紹介します。

【2大別冊付録付き】
①家庭画報が選んだ 四季を愉しむ湯宿122軒
②作家名でわかる 逆引き美術館手帖
1,436円
【特集】京都の正月迎え

第一部 平安神宮の正月神事、九条家のお正月
第二部 食を支える商家の「明の春」
第三部 日本一の名宿・俵屋の年迎え

①わが家の正月料理

お正月は家族がともに集い、その大切さを見つめ直すときです。感謝の念をもって、これから一年の安寧を願い、祝い膳を前に、新たな年を寿ぎます。各家族に伝わるしきたりや心遣いに触れながら正月料理を家族揃って楽しみます。祖母から母に、母から娘に、代々伝わるわが家の味。そこに込められた深く温かな心を取材しました。

②本誌特別取材 岸惠子―ある家族の肖像

フランスと日本をつなぐ、母と娘、孫の物語
日本を代表する女優・岸惠子さんが、今回始めて大切な家族と一緒にご登場くださいました。娘や孫たちと過ごしたある幸せな一日を、岸さんが紡いだ珠玉の物語とともに、ご紹介します。

③新春特別企画 日本人の美徳

第一部 対談 宮尾登美子 本木雅弘
第二部 志村ふくみ 山折哲雄 養老孟司 節子・クロソフスカ・ド・ローラ

【特別6大付録】
お正月を家族で楽しむ
ギフトボックス
①「開運&招福」手帖2011年
②エルメスの新作スカーフ20のレシピ
③家庭でできる「折形読本」
④霊峰・富士山のポストカード12枚セット
⑤心に響くクラシックベスト・セレクションCD
⑥家庭画報通販 新年を彩る「名品セレクション」

1,257円
47都道府県から
この冬、わが家で楽しむレシピ&お取り寄せ

『鍋もの美味遺産』

山海の幸に恵まれた日本には実に様々なお鍋が存在するのをご存知ですか?昔から変わらない伝統鍋、今の時代の新・郷土鍋。料理人や市場のかたがたに日本各地の代表的な食材を使って美味しい鍋を考えていただきました。全種類のレシピを公開し、お取り寄せもご紹介。あなたの定番鍋がきっと見つかります。

家族の絆を深める

『北欧のクリスマス迎え』

Merry Christmas
すべては家族のために―素朴で温かなスウェーデンのクリスマスを訪ねて
日本ではクリスマスになると決まって繰り広げられる「クリスマス商戦」。年々、外見の華やかさだけが独り歩きするようになり本来の意味はどこかへ行ってしまったような気がします。今回、本物のクリスマスを求めてスウェーデンの家庭を訪問しました。スウェーデンのクリスマスは、自然の素材を巧みに生かした素朴なデコレーションや料理で溢れています。お金をかけず、丁寧に手作りされたその一つ一つに人の温もりというかけがえのない本当の豊かさがあることに気がつきました。スウェーデン人にとってクリスマスは、日本のお正月と同じ。彼らは口を揃えてこういいます。「自宅で家族と過ごすクリスマスが最上の幸せだ」と。

嬉しいサプライズをあのかたへ

『笑顔が見える贈り物』

相手の喜ぶ顔を思い浮かべて、贈り物をする。本来それは楽しいひとときですが、何でもお持ちのかたへとなると、悩ましいもの。いつも素敵なあのかたが思わず笑顔になる、そんなギフトとは? 家庭画報では 「その人のためだけを考えて用意した、嬉しいサプライズがある贈り物」 をご提案します。

特別付録
家庭画報が選んだ世界のX’masソング&「第九」 名曲CD全17曲
1,153円
生誕100年記念企画 「日本美」の真髄に触れる
『白洲正子の世界』

随筆家・白洲正子さんが亡くなられて12年。今なお多くの読者をもち、その「日本美」への鋭い視点がさまざまな分野に影響を与え続ける白州さんの真髄は何か。生誕100年の今年、本誌で連載を執筆した孫の白洲信哉さんとともに、著作を紐解きながら探っていきます。

オーガニックの故郷・カリフォルニア
『自然派の美食レストランを訪ねて』

日本の食卓でもすっかりおなじみになった「オーガニック」や「スローフード」。この“食の自然回帰”のムーブメントは1970年代のアメリカ・カリフォルニアから広がっていきました。21世紀を迎え、カリフォルニアはますますナチュラルにおいしく進化しています。オーガニックの祖・アリス・ウォーターズから次世代のシェフ、トーマス・ケラー氏率いる世界的レストラン「フレンチランドリー」まで実り豊かな、自然派カリフォルニアの「今」をお届けします。

近江・信州・山形――名産地でとれたてを楽しむ
『きのこを味わう口福の宿』

秋たけなわの美味といえば、なんといっても天然きのこ。大地の養分や水分を含んだ香りと滋味は、一年中店頭に並ぶ栽培ものとはひと味もふた味も違う、まさしく森の宝石です。香り松茸、味シメジ、見たことのないきのこ…。きのことり名人たちから届くとれたてを料理人が調理する極上の料理を求めて近江、信州、山形の3つの宿を訪ねました。


長老方が語り、案内する
『東大寺の至宝』
1,153円
①本誌特別・オーダーメイドで楽しむ秋の料理処100 京都の昼膳・夕膳 決定版

この秋は、「私だけの京都の美味」を求めてオーダーメイドにこだわります。
訪れるたびに新しい美味に出会えるのが、「京都」。そして、同じ店であっても昼と夜では違う表情を見せてくれるのも、京都の奥深さでしょう。名庭や特別な趣向といった、ただ食べるだけではなく、京都の文化や情趣といったものも併せて楽しむならやっぱり昼膳で。若手料理人発の「新しい京料理」を味わい、堪能するなら夕膳でじっくりと。どちらも家庭画報が特別な機会をもうけました。

【綴じ込み付録】京都の台所126店 錦市場完全ガイド

②絶景の中で美しくなる旅 スイス---美の殿堂ホテル&隠れ家スパ

豊かに湧き出るクリアな水、燦然と輝く太陽、きりっとした爽やかな大気に雄々しく切り立つアルプスの名峰。本誌初のスイス特集では、こうした大自然の恵みを美容や健康法に賢く利用してしまう知恵にスポットを当てながら、洗練されたサービスで知られる各地の五つ星ホテルを訪ねています。行く先々で出会う土地の名水や鉱泉の療養効果、澄んだ空気と地産地消の良質な食。これは、まさしく極上のスパ・ライフのような滞在。世界のセレブリティがスイスを賞賛し、住まう理由はそこにあったのです。

③還暦を機に“家族の絆”を訪ねる―姜尚中 故郷・熊本へ

年齢を重ねることのよさは、自分の人生との折り合いが見えてくること―。還暦を迎えた姜尚中さんが、決して平坦ではなかった自らの家族の物語を小説として綴ることができたのは、自身との「和解」ができたから。人生を終えるとき、自分の人生をこれでよかったと受け入れられる人が、すべてではない。最期に幸福を受け止め、旅立ったご両親ゆかりの地を熊本に訪ね、姜さんの“家族観”と“人生観”を語っていただいた。

④高麗屋夫妻が訪ねた“永遠の都” 松本幸四郎、ローマでカエサルに出会う

⑤パリ、永遠のエレガンスに魅せられて 大内順子さん

⑥高橋恵子さんが変わる 今どきの新・ボリュームヘア


【別冊付録】素敵な暮らしがこの一冊に 通販カタログ「家庭画報セレクション」
1,153円
●特集

『登山家・田部井 淳子さんと歩く 百名山の魅力』

田部井淳子さんの昨今の人気ぶりには驚くばかりです。いうまでもなく、田部井さんは女性で世界初のエベレスト登頂、世界七大陸最高峰制覇など輝かしい山歴を持つ、日本が世界に誇る登山家。そして多くの人に親しまれ、尊敬され、山ですれ違えば、老いも若きもベテランも初心者も「田部井さんですか?」と、にっこり声をかける山のアイドル。その田部井さんに多くの登山者を魅了してやまない、深田久弥の『日本百名山』の魅力を教えていただきました。自然と出会い、感動し、身にも心にもやさしい、田部井流の山登りです。

『宝塚歌劇、夢と希望』
21世紀、タカラジェンヌが日本を元気にする
5組のトップスターが勢揃い/特写・篠山紀信
水 夏希(雪組) 真飛 聖(花組) 柚希礼音(星組) 大空祐飛(宙組) 霧矢大夢(月組)

『国宝・銀閣の茶会』
蘇る、足利義政の美意識

●料理

『人気のハードタイプのパンで作る 贅沢サンドイッチ』

焼いたときのふわっとした粉の香り、かみ締めたときの深い味わい。フランスで売っているようなおいしいハードタイプのパンが、簡単に買える時代になりました。味の濃いハードタイプのパンは、そのまま食べてもおいしいですが、ご馳走感のある食材と合わせてサンドイッチにすると、食パンで作ったものとは一味違う、贅沢な味わいになります。パンを愛するフランス料理のシェフに、買ってきたものをはさむだけの簡単サンドとひと手間調理するご馳走サンドを、おいしくするコツとともに教えていただきました。

●ファッション・美容

『このアイテムで見違える秋のお洒落』

最新ミラノコレクションより
着る人/木村佳乃

『永遠なのに最新、進化するジャケット』
この秋の二大流行をまとう

●特別テーマ・リビング
『京都 俵屋相伝 受け継がれしもの』
『エコが決め手の美しい家作り』
『海老蔵の核心』ロンドン公演密着取材
『母と娘の肖像 前田義子×前田華子』
1,153円
◇「絶景にくつろぐ特等席 世界遺産の宿へ」

自然遺産、文化遺産、複合遺産をあわせると、現在900近くの世界遺産があります。今回はレストランやテラス、部屋の窓からその絶景をひとり占めできる宿と景勝地36を厳選してご紹介します。地球上の全人類にとって、貴重な財産である世界遺産。まずは誌上にてご堪能ください。

◇「自家菜園」から採れたてを フレッシュ野菜レシピ

最近人気の野菜作り。自分で育てた野菜は味わいも濃く、新鮮。そして何より安心・安全です。素敵な野菜生活を送っている3組のかたがたの、採れたて野菜が生きるおいしいレシピも魅力的ですが、その豊な食生活、暮らしぶりこそ、真骨頂があるようです。自家菜園はなくても、市場や産地直送などで新鮮野菜を手に入れてお料理することから、始めてみてはいかがでしょう。

◇家族に受け継がれる お洒落の「名品」

安価な一過性のものに注目が集まり、次々と消費され、目まぐるしく変わる流行。こんな時代だからこそ、家庭画報は次の世代にも受け継がれ、長い時間を超えて確実に残っていく、お洒落の「名品」について考えてみました。第一章では、各界を代表する七人にそのかたにとっての「名品論」を伺い、第二章では、いつの時代にも人々を魅了し、満足を提供するブランドの名品を探求しました。日々の暮らしに、またこれから新たなものを手にするときに、「あなたにとっての名品」をどうぞ、意識してみてください。

◇サマードレスで渚のレストランへ

◇今日から、ビューティ・ウォーキング!

◇アーティフィシャル・フラワーを別荘で!
1,153円

生誕200周年記念 ポーランド&フランス特別取材
松任谷由実と行く――ショパン紀行

生誕200周年に沸く、ショパンの2つの祖国で、その名曲の故郷(ルーツ)を訪ねました。今回、新たな試みとして誌面と連動した形で聴覚からもショパンを感じていただけるよう、特別に名曲CD付録をつけています。ショパンゆかりの地の写真を目で追いながら、あなたのリビングで名曲に浸っていただければと思います。クラシック音楽を聴けば豊かな気持ちになれる――そんなことを改めて再発見していただけたらという願いを込めて、本特集をお届けします。


都会の森を歩く――明治神宮・有栖川宮公園など

身近に見つけたい 自分のオアシス都会の森を歩く本来、日本は緑多き国として知られています。でも、人間らしい生活を置き去りにしてしまった今の世の中で、私たちにもっとも足りないのは、森で過ごす時間なのかもしれません。遠くに行かなくても大丈夫。小さな森でも構いません。さあ、近くを見回して、自分の森を見つけに行きませんか? 必ず、心の潤いを実感できるはずです。


日本の夏の情景 家族で楽しむ「ゆかた」

家族でくつろぐ夏休みの一日を、ゆかたで過ごしてみませんか。いつもより身近な父、瑞々しく装った美しい母、おばあちゃんに甘えながら着せてもらうゆかたの着心地。いつもと違う装いで、夏の海辺で過ごす賑やかな一日は、やがて成長してゆく子どもたちの心にいつまでも色あせない、幸せな記憶を刻み込むことでしょう。

1,153円
①わが家で作る極上の味 料理自慢の「感動おつまみ」

ひと昔前までは「おつまみ」というと珍味の印象がありましたが、上質な野菜や肉、食材、調味料などが手に入りやすくなった今、家でも気軽に気のきいたおつまみが作れるようになってきました。ご登場いただいた料理自慢10人が食べて感動し、自分流にアレンジした極上の味48品。すぐに使えて、ずっと役立つおつまみ保存版です。

②心揺さぶる風景に出会う 風渡る、北海道ガーデン

北海道の庭が、今、注目を浴びています。広大な景観をつくる、伸びやかな庭や、テーマが明確で、見るものを感動させる庭の数々。個性豊かで、心を揺さぶる庭をつなぐ「北海道ガーデン街道」構想も進行中です。

③世界に飛び出す伝統文化の若き担い手-蜂谷宗苾(そうひつ) 志野流 香道若宗匠パリをゆく

4000年前の古代インドで生まれた香は西に伝わり、液体となって香水が生まれ、フランスでエレガントな香水文化を開花させた。一方、ペルシャを経て東へ渡った香りは、中国では仏教と結びつき、日本へ伝わり線香などの固形物を生み出し、さらに香道という雅な精神文化を育てた。インドで端を発した香りは、西と東に分れてそれぞれの文化を生み出してきた。その文化が、膨大な時を経て再びパリで出会った。その出会いを、香道 志野流次期家元を通して取材した。

④人生を豊かにする 私の開運コレクション

⑤更年期の植物テラピー

⑥心に響く、装いに効く 糸の宝石、レースをまとう

⑦名椀を観る

⑧茂木健一郎 幸福論

⑨「囲碁」が今、おもしろい
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商品情報・内容

  • 出版社:世界文化社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B4

■ 夢と美を楽しむ。心豊かな暮らしをお届けするライフスタイル・マガジン

創刊以来五十余年、家庭画報は一貫して“夢と美溢れる”世界を提案しています。季節感に富んだ口絵、美味満載の料理特集、装いを楽しむファッション&美容特集、国内外のカルチャーやインテリア。日本に四季や伝統文化の美しさから、旅・ガーデニング・料理など、毎月、心豊かな暮らしをお届けするライフスタイル・マガジンです。

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