季刊 教育法 発売日・バックナンバー

全59件中 16 〜 30 件を表示
2,096円
〔特集1〕 いま、教職は魅力的か

危機に立つ教職 ─その劣位化をくいとめるカギは何か?  浜田 博文

教員の育成・管理をめぐる政策を考える ~教師のライフコース研究の立場から~  山﨑 準二

人としてふれあい、育ち合う場にふさわしい“ゆとり”と“自由”を ~学校でのハラスメントを考える~ 糀谷 陽子

教師を育てる学校づくり  石井 拓児

〔学生の声を聴く〕教員を志望してきた大学生活



〔特集2〕 変貌する大学、危機に立つ学問の自由

変貌する日本の大学  光本 滋

日本学術会議問題と科学技術政策 ─会員任命拒否の政治的文脈─  広渡 清吾

希望としての大学  田中 優子



【海外の学校】
カリフォルニア州バークレーでのコロナ禍体験 ─ アメリカ─  村上 祐介
韓国の学校運営 ─韓国─   金 龍
中国湖南省 岳麓書院と湖南大学 ─中国─  夏 芸

【連 載】
● 教育法学の課題【第2 回】
教育法学への疑問と課題  斎藤 一久

【学会の窓】
● 教育法・今日の焦点【第3回】
学問の自由と学術会議問題  寺川 史朗
● スクール・コンプライアンスの“いま”【第3回】
日本スクール・コンプライアンス学会 定例研究会から  加藤 秀昭
● スポーツと法のいい関係【第8回】
これからのスポーツガバナンス  冨田 英司

● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第7回】
地域を学びの場とした探究活動で
世界最先端のキャリア教育を!  土方 清裕/解説 佐藤 晴雄

● 学校安全コーナー【第31回】
スクールロイヤー制度の新たな展開と課題  中島 宏治

【子ども・教育と裁判】
● 判例ガイド
いじめ事後対応における被害者・遺族の心情配慮義務  村元 宏行
● 判例紹介( 教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)

【読者のページ】
● ブックレビュー
● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)
2,096円
【特集】世界の教員の働き方 ─勤務時間管理と業務比較から─

義務標準法改正による学級編制標準の改善 ~制度の歴史、成果と課題~  中嶋 哲彦

団体交渉モデルによるアメリカの教員勤務時間管理法制 ―ニューヨーク市学区団体交渉協約の分析―  髙橋 哲

イギリスにおける教員の勤務条件と担当業務  高橋 望

法令によって定められるドイツの教員勤務時間と職務  井本 佳宏

韓国の教員の勤務時間と職務内容  田中 光晴

各国比較にもとづく日本の教員業務と勤務時間管理の特質  丸山 和昭

コロナ禍における教職員の過酷な勤務環境  藤川 伸治

【海外の学校】
「表現の自由」をめぐって ―フランス中学校教師殺人事件から考える―
〈フランス〉   園山 大祐

学び続ける教員を支えるシステム
〈カナダ〉   平田 淳

新型コロナウイルス感染と学校
〈フィンランド〉   星野 優

【記事】
「指導力不足」教員制度を考える東京都府中市の事例から  尾林 芳匡

【連載】
教育法学の課題【第1 回】
隣接分野から見た教育法学の課題  市川 昭午

【学会の窓】
● 教育法・今日の焦点【第2回】
「子どもの安全に教育を受ける権利」とコロナ禍対応  堀井 雅道

● スクール・コンプライアンスの“いま”【第2回】
「いじめ問題」とどう取り組むか  原口 暁美

● スポーツと法のいい関係【第7回】
障害者アスリートの競技参加資格 ~義足は有利か否か~  山田 尚史

● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第6回】
地域ぐるみ家庭教育支援事業 〜そしてコミュニティ・スクールへ〜  青木 信二/解説 佐藤 晴雄

● 映画で深める教育法【第14回・最終回】
「わたしを離さないで/NEVER LET ME GO」  梅野 正信

● 学校安全コーナー【第30回】
叱る教育、教育行き過ぎ論を見直す -エデュケーショナル・ハラスメントの視点から  喜多 明人

● 中学・高校生のための労働法入門【第34回・最終回】
テレワークの法律問題  道幸 哲也

【子ども・教育と裁判】
判例ガイド  部活動における不適切な指導  村元 宏行

判例研究 ハーグ条約実施法の規定する子の返還申立事件に係る家事調停
─子を返還する旨の定めと同法117 条1 項の類推適用―    鈴木 博人

判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)

読者のページ

教育法日誌(中央の動き・地方の動き)
2,096円
特集 「コロナ共存時代」の教育のあり方を問う/生徒・学生の声-コロナ禍の休校生活
2,096円
〔特集〕
新型コロナウイルス感染症、新しい教育はどう進むか

パンデミックと現代社会 西谷 修
新型コロナウイルス臨時休業措置の教育法的検討(二)学校再開後の子どもの「学びの保障」をめぐって 髙橋 哲

新型コロナウイルス感染症と学校保健安全法の課題  衞藤 隆

休校中の現実から「GIGA構想」をみる  福島 健介

コロナ禍における学習権保障と教育委員会の役割  荒井 文昭

感染症対策とゆとりある教育のために少人数学級制の導入を―少人数学級制実施に必要な財政量試算―  山﨑 洋介

教育格差と子どもの貧困をどうする? 末冨 芳

緊急LINE相談会から見えた子どもの気持ちと現状  成瀨 大輔

【現場からの証言 新型コロナウイルスと小学校】
新型コロナ対応に揺れながらも奮闘する学校現場からの報告  椙木 康展

【現場からの証言 新型コロナウイルスと中学校】
新しい学校生活様式の中での教育活動  平野 雅仁

【現場からの証言 新型コロナウイルスと高校】
新型コロナウイルス感染症の下での生徒の学びと教職員の生活  内堀 守

 NEW【海外の学校】新型コロナウイルス感染と学校
英国編  Kumiko Helliwell
韓国編  金 龍
ドイツ編 木下 江美

〔記事〕
湖東記念病院人工呼吸器事件 西山美香さんが再審無罪判決   川東 繁治

〔連載〕
・読者のページ
・ 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第4回】    秦野曽屋高校/解説 佐藤 晴雄
・ スポーツと法のいい関係【第5回】    宮島 繁成
・ 映画で深める教育法【第12回】    梅野 正信
・ 学校安全コーナー 喜多明人教授の最終講義について  細川 潔
・ 中学・高校生のための労働法入門【第32回】    道幸 哲也

〔子ども・教育と裁判〕
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)
2,096円
特集 教員の働き方改革-変形労働時間制/緊急論稿-新型コロナウイルスと教育法
2,096円
特集 校則、子どもたちを苦しめていませんか?
2,096円
〔特集〕
繰り返される跳び箱事故から子どもを守る
これで防げる! 学校体育・スポーツ事故「繰り返される跳び箱事故から子どもを守る」    菊山 直幸
事故予防のために大人ができること    山中 龍宏
理学療法士の視点から跳び箱事故を考える    板倉 尚子、野々山 真樹、北村 光司
学校体育における跳び箱運動の在り方に関する3つの提言    松本 格之祐
跳び箱運動(開脚跳び)の事故やケガを未然に防ぐ提案    向井 忠義
日本中学校体育連盟による全国アンケートの分析 ―跳び箱指導の現場の声―    中嶋 翼、岡本 健太
日本スポーツ振興センタースポーツ事故事例    濱田 玄樹、大川 雄矢
学校体育・スポーツ事故の傾向と予防策    中川 義宏、阿部 新治郎
〔論稿〕
教員と弁護士が知恵を出し合い、学校をより良い場所にしていくために―教育判例勉強会報告―     鬼澤 秀昌
〔連載〕
・ 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【新連載・第1回】    鈴木 廣志/解説 佐藤 晴雄
・ スポーツと法のいい関係【第2回】    武田 丈太郎
・ 映画で深める教育法【第9回】    梅野 正信
・学校安全コーナー「先生、どうにかできませんか?」にどう応えるか【第26回】
《第1回》事件を「情報」から読み解く/子どものサインを受け止めるために    佐々木 央
・中学・高校生のための労働法入門【第29回】    道幸 哲也
〔子ども・教育と裁判〕
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
判例研究  九条俳句不掲載事件    石川 智士
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)
01 教育全般
09 季刊教育法
2,095円
〔特集〕
虐待から子どもを守る学校へ

〔特集キーワード〕
教師が必ず知っておきたいこと
虐待から子どもを守れる学校組織をつくる
子どもや親からの虐待のサインを見逃さない
福祉と学校の連携とは
裁判例に学ぶ教職員の虐待対応

「虐待から子どもを守る学校へ」特集するにあたって    入澤 充
虐待から子どもを守る ―教師が必ず知っておきたいこと    加藤 尚子
虐待から子どもを守れる学校組織をつくる    佐々木 千里
子どもからの虐待のサインを見逃さないために    南部 さおり
児童虐待親からのサインをキャッチする    野口 啓示
福祉と学校の連携を考えるスクールソーシャルワーカーの視点から    平林 剛
裁判例に学ぶ教職員の虐待対応―「速やか」な通告を阻害する三つの要因―    梅野 正信

〔連載〕
・ スポーツと法のいい関係【新連載・第1回】    松本 泰介
・ 映画で深める教育法【第8回】    梅野 正信
・学校安全コーナー 学校における閉鎖空間の問題-取手市中3生徒自殺事件から普遍的な問題を考える-【第25回】    内藤 朝雄
・中学・高校生のための労働法入門【第28回】    道幸 哲也

〔子ども・教育と裁判〕
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)
2,096円
特集 「特別の教科道徳」の評価をどう進めるか
2,096円
【第1特集】教育法の主要課題とこれから
【第2特集】教育法学研究への提言

200 号を迎えるにあたり、これまで取り上げてきた特集の中から、今後も教育途方にとって重要な課題を取り上げた。
第1特集では、子どもの人権、いじめ、学校事故、学校部活動、教師の働き
方改革の5つの課題について取り上げる。
第2特集では、3つの視点から教育法学への提言をした。

子どもの権利と教育法の展望   喜多 明人 
いじめ防止対策推進法の孕む課題  小野田 正利
教職員の働き方を問う   樋口 修資
学校でのスポーツ事故の現状と予防   望月 浩一郎
学校事故をくり返さないために 南部 さおり
部活動の今後のあり方を考える  長沼 豊
部活動への顧問教師の適正な付き合い方  中澤 篤史
教育法学への期待  森部 英生
「学び」の質的転換と初・中等教育、高等教育のリンケージ  早田 幸政
『季刊教育法』200号への祝意・謝意と現場からの期待   浦野 東洋一

〔連載〕
映画で深める教育法【第6回】   梅野 正信
地域社会の共生をめざして 音をめぐる近隣トラブル【最終回】 橋本 典久
子どもに関わる法・法制度をふまえた スクールソーシャルワーク【最終回】 佐々木 千里・坂口 伊都・林聖子
学校安全コーナー 「被害者目線で臨んだ調査委員の体験から―新上五島町立学校におけるいじめに関する第三者調査委員会―」 原口 暁美【第23回】 
中学・高校生のための労働法入門【第25回】 道幸 哲也

〔子ども・教育と裁判〕
判例研究 「国立大学教員個人の損害賠償責任」 村元 宏行
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)

01 教育全般
09 季刊教育法
2,096円


〔特集〕
教育委員会制度がもたらしたもの

新しい教育委員会制度が平成27 年4 月に施行された。教育委員長と教育長の一本化、教育長へのチェック機能の透明化、総合教育会議の設置、教育に関する「大綱」を首長が策定といった4 点が大きな変更点としてあげられる。法改正の背景を振り返り、実際に現場ではどのような運用が行われているのか、今号で取り上げていく。。

新教育委員会制度の運営実態と課題―新制度によって何がどう変わったか― 佐藤 晴雄
教育委員会制度の変遷―権限配分に着目して 大畠 菜穂子
2014年地教行法改正を振り返る―担当局長として何を考えていたか― 前川 喜平
新教育委員会制度移行に伴う神奈川県の取組 神奈川県教育委員会
新教育委員会制度運用してのメリット・デメリット(足立区の運用例) 葉養 正明
三鷹市における教育委員会制度改革の取組 髙部 明夫
「現場力× 地域力× 親力+教育委員会力」の総和で進める京都の教育 京都市教育委員会
新教育委員会制度を運用して―新教育長への一本化がなされて― 山本 直俊

〔連載〕
映画で深める教育法【第5回】   梅野 正信
その対応で本当に大丈夫!? ICT教育時代の身近な法律問題【最終回】 中川 義宏
地域社会の共生をめざして 音をめぐる近隣トラブル【第7回】 橋本 典久
子どもに関わる法・法制度をふまえた スクールソーシャルワーク【第7回】 佐々木 千里・坂口 伊都
学校安全コーナー 子どもの権利救済と公的第三者機関のいま、これから-世田谷区「せたホッと」の人権擁護活動などから-~安全ネット第21 回公開学習会報告~【第22回】 鹿野 真美
中学・高校生のための労働法入門【第24回】 道幸 哲也
学校事故研究 「 いじめ防止対策推進法」に基づく学校のいじめ防止に向けた取組 吉村 潔

〔子ども・教育と裁判〕
判例研究 東京都君が代不起立教員再任用等拒否事件   森口 千弘
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)

〔BOOK REVIEW〕
『面従腹背』前川喜平 著  髙妻 紳二郎
『公立小・中学校教員の業務負担』神林寿幸 著  藤原 文雄
『藩校に学ぶ―日本の教育の原点』藁科満治 著  佐藤 高樹

09 季刊教育法

2,096円
〔特集〕
教員の働き方特集 改革―国際比較から見えてくるものは何か―

本特集では、諸外国で教員はどのような働き方が推進されているのか5ヵ国を取り上げる。諸外国から見て日本の教員の働き方に欠けている点、共通する点、優れている点は何かを「日本の教員の働き方の現状」を踏まえて、日本における教員の働き方改革の方向性を今一度見直す。

特集 教員の働き方改革―国際比較から見えてくるものは何か―  岩﨑 正吾
アメリカ合衆国の教員の働き方と待遇  大谷 杏
イギリス(英国)の教員の働き方  永田 祥子
ドイツの教員の働き方 田中 達也
フィンランドにおける教員の働き方  西村 貴之
韓国における「働き方改革」  田中 光晴
日本の教員の働き方の現状  神林 寿幸・青木 栄一
札幌市における「働き方改革」  佐藤 圭一



〔シリーズ〕教育行政に何が求められているのか
近年の学校プールでの競泳スタート事故の原因分析と自治体の対応について 徳田 暁・松原 範之・阿部 新治郎

〔連載〕
映画で深める教育法【第4回】   梅野 正信
その対応で本当に大丈夫!? ICT教育時代の身近な法律問題【第6回】 中川 義宏
地域社会の共生をめざして 音をめぐる近隣トラブル【第6回】 橋本 典久
子どもに関わる法・法制度をふまえた スクールソーシャルワーク【第6回】 佐々木 千里・長澤 哲也・林 聖子
学校安全コーナー 重大事故対応を担う第三者調査委員会のあり方―学校安全全国ネットのNPO 法人化と今後―【第21回】 喜多明人
中学・高校生のための労働法入門【第24回】 道幸 哲也

〔子ども・教育と裁判〕
判例研究 求償権訴訟控訴審判決   原田 敬三
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)

〔BOOK REVIEW〕
『Q&A 学校部活動・体育活動の法律相談―事故予防・部活動の運営方法・注意義務・監督者責任・損害賠償請求』白井久明・片岡理恵子・高松政裕・宮田義晃 著   入澤 充

09 季刊教育法
2,096円
〔特集〕
いじめ重大事態の「第三者調査委員会」-その現状と今後のあり方-

いじめによる「重大事態」発生が疑われる場合に設置される、「第三者調査委員会」。第三者調査委員会や期間は、いまどのように機能し、いかなる課題を抱えているのだろうか。「いじめ防止対策推進法」が成立して、5年。本号では「第三者調査委員会の現実と今後のゆくえ」に焦点をあてる。

特集 いじめ重大事態の「第三者調査委員会」|その現状と今後のあり方|の趣旨と内容構成について
〔座談会〕いじめ重大事態の第三者委員会の姿を問う  勝井 映子、加藤 慶子、木下 裕一、小西 智子、三木 憲明、横山 巌、(司会進行)小野田 正利
第三者調査委員会のあるべき姿を求めて―被害児童生徒・保護者への寄り添い   横山 巌
第三者委員会における「いじめ」の事実認定の方法と限界   木下 裕一
いじめ重大事態の「第三者調査委員会」の課題 ― “制度”と“現実”の狭間―    坂田 仰
第三者委員会によるいじめ調査のあり方について―矢巾町いじめ調査の経験を踏まえて   山岸 利次
教育の直接責任制を学校に「埋め戻す」―2012年新潟県立高校生自殺事案 第三者調査委員会『報告』から―    世取山 洋介
いじめ重大事態の不登校事案への対応と第三者委員会のあり方    玉野 まりこ

〔特別寄稿〕
【シムポジウム これで防げる野球練習中の事故『知っていますか? ケガのない野球指導』報告】
野球練習中の事故の防止のための提言    岡村 英祐、岡本 大典、冨田 英司、監修 田名部 和裕

〔シリーズ〕教育行政に何が求められているのか
【シンポジウムこれで防げる学校体育・スポーツ事故】[ 報告3]
繰り返されるゴール転倒事故・組立体操事故・ムカデ競争事故から子どもたちを守る
ムカデ競走事故のメカニズムと予防のための提言   多賀 啓、〔監修〕東山 礼治、〔監修〕磯部 広

〔連載〕
映画で深める教育法【第3回】   梅野 正信
「ハの字」の両側を見つめる 学校事故・事件学【最終回】 住友 剛
その対応で本当に大丈夫!? ICT教育時代の身近な法律問題【第5回】 中川 義宏
地域社会の共生をめざして 音をめぐる近隣トラブル【第5回】 橋本 典久
子どもに関わる法・法制度をふまえた スクールソーシャルワーク【第5回】 佐々木 千里・長澤 哲也・坂口 伊織
学校安全コーナー 「学校内虐待」体罰・わいせつ行為・暴言等と子どもの権利擁護制度への提言【第20回】 米田 修
中学・高校生のための労働法入門【第23回】 道幸 哲也

〔子ども・教育と裁判〕
判例研究 児童の進学や就職の実現のために親権停止制度が活用された2つの裁判例の検討   古畑淳
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)

〔BOOK REVIEW〕
『コミュニティ・スクールの全貌―全国調査から実相と成果を探る―』佐藤晴雄 編著   岸 裕司
『高校生の法的地位と政治活動 日本とドイツ』結城忠 著    結城 忠

09 季刊教育法
2,096円
〔特集〕
「ブラック部活」その4-ブラックからホワイトへの道を求めて-

過去3回続けてきた特集「ブラック部活」では、いくつもの問題構造を明らかにしてきたが、まだまだ不十分なところも多い。一つの機運が盛り上がってきているこの時期に、考察が進められていない側面を明らかにする必要がある。日本部活動学会の発足を記念しながら、これからの「部活動のあり方」そして「部活動研究の方向性」を、今号で探っていきたい。

特集「 ブラック部活」その4 -ブラックからホワイトへの道を求めて-の趣旨と内容構成について
教員の勤務実態記録から見えてくる部活動の影   中村 茂喜・大橋 基博
〔インタビュー〕教働コラムズに聞く―部活動のここを見直してほしい  工藤 ユリ・佐々木 あやめ・ホワイト先生・(聞き手)小野田 正利
「ブラック部活」の「ホワイト」化への課題―スポーツ庁の取り組みをとおして    望月 浩一郎
スポーツ系文化部の苦悩と希望〜畳の上の格闘技・競技かるた〜   由井 一成
部活動と家計負担増—「誰もが手軽に楽しめる」制度が消えていく   小野田 正利
〔インタビュー〕長沼豊学会長に聞く―日本部活動学会発足にあたって    (聞き手)編集部
部活動指導者のための実践的な研修を   杉本 直樹
部活動学会は発展的解消を目指すべきだ   斉藤 ひでみ
子どもたちのスポーツをする環境をどの様に提供していくのか?   河島 徳基
学校阿呆陀羅経もどき「部活指導編」   与太鴉(筆名)

〔特別寄稿〕
子どもの出生と生存を確認する法的枠組みに関する考察   圓入 智仁

〔シリーズ〕教育行政に何が求められているのか
【シンポジウムこれで防げる学校体育・スポーツ事故】[ 報告2]
繰り返されるゴール転倒事故・組立体操事故・ムカデ競争事故から子どもたちを守る 組立体操(ピラミッド、タワー)事故のメカニズムと予防のための提言   置塩 正剛・中川 義宏・〔監修〕 三宅 良輔

〔連載〕
映画で深める教育法【第2回】   梅野 正信
「ハの字」の両側を見つめる 学校事故・事件学【第3回】 住友 剛
その対応で本当に大丈夫!? ICT教育時代の身近な法律問題【第4回】 中川 義宏
地域社会の共生をめざして 音をめぐる近隣トラブル【第4回】 橋本 典久
子どもに関わる法・法制度をふまえた スクールソーシャルワーク【第4回】 佐々木 千里・林 聖子
学校安全コーナー 給食時間の確保と担任の業務負担軽減【第19回】 原田 敬三
中学・高校生のための労働法入門【第22回】 道幸 哲也

〔子ども・教育と裁判〕
判例研究 「市立中学校バドミントン部での熱中症発症事件」の判例を読み解く   住友剛
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)

〔BOOK REVIEW〕
『これからの日本、これからの教育』前川喜平/寺脇研 著   森部 英生

01 教育全般
09 季刊教育法

2,096円
〔特集〕
教師の不祥事-起こす前、起こした跡(後)

 
 

犯罪行為には行為者が「仕事上のストレスを理由」とすることも多くある。しかし被害者がいる以上は、それが口実にはならない。相次ぐ教師の不祥事や犯罪行為の背後には何があるのか、どうすれば防げるか、兆候を感じた周囲の関係者ができることは何か、そして起きた跡を修復し、起こした後をどう改善していったらよいのか。本誌独自の視点で、教員の不祥事に迫る。
 
 
 

犯罪心理学者に訊く~教師の性暴力事案を少なくするために―   藤岡 淳子・野坂 祐子・小野田 正利
戦前における教師の不祥事   船寄 俊雄
戦前日本における教師の不祥事・犯罪と世論―小学校教師を中心に    小野 雅章
教員養成段階で教師の不祥事は予防できるか   岩田 康之
教員のメンタルヘルス不全と不祥事は、関係するか?   井上 麻紀
〔座談会〕教師の不祥事―起こす前、起こした跡(後)   
都道府県・政令市教委による不祥事対策(研修)資料(手引き)の概況分析    小野田 正利

〔特別寄稿〕
・高等教育の無償化に向けての憲法改正の是非    斎藤 一久・安原 陽平・堀口 悟郎
・公民館の「公平・中立性」と学習権・表現の自由―「九条俳句不掲載損害賠償等請求事件」の埼玉地裁判決をめぐって―   佐藤 一子

〔シリーズ〕教育行政に何が求められているのか
【シンポジウムこれで防げる学校体育・スポーツ事故】[ 報告1]
 繰り返されるゴール転倒事故・組立体操事故・ムカデ競争事故から子どもたちを守る サッカー・ハンドボールゴール転倒事故のメカニズムと予防のための提言   松原 範之、阿部 新治郎、監修 山中 龍宏

〔新連載〕
映画で深める教育法   梅野 正信

〔連載〕
「ハの字」の両側を見つめる 学校事故・事件学【第2回 住友 剛
その対応で本当に大丈夫!? ICT教育時代の身近な法律問題【第3回】 中川 義宏
地域社会の共生をめざして 音をめぐる近隣トラブル【第3回】 橋本 典久
子どもに関わる法・法制度をふまえた スクールソーシャルワーク【第3回】 佐々木 千里・長澤 哲也
学校安全コーナー 給食時間の確保と担任の業務負担軽減【第18 回】 勝野 有美
中学・高校生のための労働法入門【第21回】 道幸 哲也
学校事故研究   高石 啓人

〔子ども・教育と裁判〕
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)

01 教育全般
09 季刊教育法

商品情報・内容

■ 教育法、教育問題解明の総合論壇誌

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