季刊 教育法 発売日・バックナンバー

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2,096円
〔特集〕子どもと学校の現実に向き合うための教育法論点 ―前編―

● 教育法学の形成・発展と現在  安達 和志
● 少子化が進む中で教員を増員するということ
 広田 照幸、橋本 尚美、濱本 真一、島﨑 直人
● 現代の学校と教員をめぐる自律性と「秩序」問題
 ―奈良教育大学附属小学校問題の予備的考察―  山下 晃一
● 子どもの貧困問題から見る教育の機会均等の課題  仲田 康一
●【資料】 『季刊教育法』特集名一覧

【海外の学校】
● 習近平政権時代の愛国主義教育
 ―愛国主義教育法の制定に着目して― ― 中国 ―   日暮 トモ子

【連 載】
● 巻頭エッセイ
 高等教育の将来、学費値上げ議論は学生参加で  山本 健慈

● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第20回】
 地域・保護者の学校参画の在り方と今後の展望(前編)  佐藤 晴雄

【学会の窓】
● 教育法・今日の焦点【第15回】
  こども基本法と「こども大綱」  川口 洋誉
● スポーツと法のいい関係【第20回】
 「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」について  伊東 晃

【教育法学説の継承と革新【第12回】】
● 教育法社会学による法理論のとらえ直し―今橋 盛勝  荒井 文昭
● 青年の発達保障を志向する「高等教育の漸進的無償化」論: 田中昌人『日本の高学費をどうするか』  渡部 昭男

【子ども・教育と裁判】
● 判例ガイド
 高校部活動事故における生徒の自主性と過失  村元 宏行

● 判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)

【読者のページ】

定期購読申し込み用紙(PDF)
01 教育全般
09 季刊教育法
2,096円
〔特集〕子どもと学校の現実に向き合うための教育法論点 ―前編―

● 教育法学の形成・発展と現在  安達 和志
● 少子化が進む中で教員を増員するということ
 広田 照幸、橋本 尚美、濱本 真一、島﨑 直人
● 現代の学校と教員をめぐる自律性と「秩序」問題
 ―奈良教育大学附属小学校問題の予備的考察―  山下 晃一
● 子どもの貧困問題から見る教育の機会均等の課題  仲田 康一
●【資料】 『季刊教育法』特集名一覧

【海外の学校】
● 習近平政権時代の愛国主義教育
 ―愛国主義教育法の制定に着目して― ― 中国 ―   日暮 トモ子

【連 載】
● 巻頭エッセイ
 高等教育の将来、学費値上げ議論は学生参加で  山本 健慈

● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第20回】
 地域・保護者の学校参画の在り方と今後の展望(前編)  佐藤 晴雄

【学会の窓】
● 教育法・今日の焦点【第15回】
  こども基本法と「こども大綱」  川口 洋誉
● スポーツと法のいい関係【第20回】
 「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン」について  伊東 晃

【教育法学説の継承と革新【第12回】】
● 教育法社会学による法理論のとらえ直し―今橋 盛勝  荒井 文昭
● 青年の発達保障を志向する「高等教育の漸進的無償化」論: 田中昌人『日本の高学費をどうするか』  渡部 昭男

【子ども・教育と裁判】
● 判例ガイド
 高校部活動事故における生徒の自主性と過失  村元 宏行

● 判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)

2,096円
〔特集〕不登校支援と教育機会の確保

●不登校の子どもたちへの偏見をなくしていくために  生駒 知里
●教育機会確保法における不登校支援―〈生ける法〉のために―  福島 賢二
●「学びの多様化学校」へどう転換すべきか
 ―3.31通知=COCOLOプランが目指す方向性を探る  喜多 明人
●スクールソーシャルワーカーの不登校に関する取り組み  林 聖子
●不登校の子どもをもつ保護者への支援 ―一緒に考えるプロセスの大切さ―  春日井 敏之

【緊急論稿】
●調整額10%では問題は片付かない  広田 照幸

【海外の学校】
●フランスにみる〈いじめ、サイバーハラスメント〉への厳罰化:
 G.アタル元国民教育大臣の思い ― フランス ―   園山 大祐
●韓国の不登校政策からみる 新しい学び・教育・学校づくり ― 韓国 ―  宋 美蘭

【ブックレビュー】
●『福祉国家型教育財政と教育条件整備行政組織―その理論と法制に関する歴史的研究―』 宮澤 孝子 著
 あるべき教育条件整備法制の実現に向けた着実な一歩    中川 律

【連 載】
●巻頭エッセイ
  高等教育再編縮小への財務省の「仕掛け」と「仕掛け返し」・・
  中教審大学分科会特別部会審議に寄せて  山本 健慈
●教育法学説の継承と革新【第11回】
 ・教育私法論の提唱―伊藤進   安達 和志
 ・教育を受ける権利の意義を突き詰めた憲法解釈の探求 ―野上修市の教育法研究  中川 律
●開かれた、参加と共同の学校づくり【第8回】
「開かれた、参加と共同の学校づくり」の法理 ―学校運営協議会の活用にも触れて―   葛西 耕介
●教育の“現在”と“これから”【第11回】
「こども大綱」の理念と実効性  渡辺 敦司
●教育法学の課題【第14回】
 関係的な子どもの権利と学校における権利保障  伊藤 健治

【学会の窓】
●教育法・今日の焦点【第14回】
 学校統廃合と子どもの学習権  御代田 桜子
●スポーツと法のいい関係【第19回】
 部活動の法律問題~地域移行の現状をふまえて~  岡本 共生
● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第19回】
  学校と家庭、地域が一体となって取り組む地域学校協働活動  金澤 亮/解説 佐藤 晴雄

【子ども・教育と裁判】
● 判例ガイド
 適応障害の診断を受けた生徒への部活動負担軽減措置  村元 宏行
● 判例研究
 私立大学の有期専任教員の無期転換権の行使と大学任期法の10年特例の適用の可否  山本 圭子
● 判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)
【読者のページ】

2,096円
〔特集〕子どもの権利条約日本批准30周年

●子ども権利条約と日本の教育法 荒牧 重人
●「こども基本法」から1年 何が変わったのか―「こども大綱」の課題  鳫 咲子
●「子どもアドボカシー」の取り組みを今後の教育学研究につなぐ
 ―「子どものマイクになる」ことをどう考えるか?―  住友 剛
●子どもの権利と親権改革
 ―児童虐待防止法と子どもの権利条約―  広井 多鶴子
●「いじめ・不登校」問題と子どもの権利条約  小西 智子
●子どもの権利と環境問題―「3重の惑星的危機」に立ち向かう  丸山 啓史

【ブックレビュー】
●『学校運営と父母参加:対抗する《公共性》と学説の展開』葛西 耕介 著
「持続可能な社会の創り手を育成する」制度へ  梅澤 収

【海外の学校】
● デンマークにおける社会的包摂と教育 ―共に学び、当事者の参画を支える― ―デンマーク―   佐藤 裕紀

【論 考】
● アファーマティブアクションと平等権  木村 草太

【連 載】
● 巻頭エッセイ
  高等教育政策形成の臨床研究メモ・・ロビイスト経験から  山本 健慈
● 教育法学の課題【第13回】
 学校における児童・生徒の人権に関わる問題の解決に教育法学はいかに貢献しうるのか  南部 初世
● 開かれた、参加と共同の学校づくり【第7回】
 13年間の「三者・四者協議会」の到達点と課題  酒⽥ 孝
● 教育法学説の継承と革新【第10回】
 ・能力程度主義から学習権・発達権的解釈への転換を起爆:
  清水寛「発達に必要かつ適切な」「生存=発達権」  渡部 昭男
 ・特殊法学としての教育法学の確立者 ―兼子 仁―  仲田 康一

【学会の窓】
●教育法・今日の焦点【第13回】
 「データ駆動型の教育」と子どもの学ぶ権利  谷口 聡

● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第18回】
 町民の「学びたい」をかなえる聴講生制度
  ~「開かれた学校」から「学校を核とした地域づくり」へ~  澤木 貴美子/解説 佐藤 晴雄
● 学校安全コーナー【第41回】
  那須雪崩事故から学ぶ  石田 弘太郎/毛塚 辰幸

【子ども・教育と裁判】
● 判例ガイド
  親による担任教諭批判   村元 宏行
● 判例研究
  中学校部活におけるいじめに関する損害賠償請求事件  細川 潔
● 判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)
【読者のページ】
2,096円
〔特集1〕教師の苦悩に迫る―ChatGPT、教育DX、教員の働き方はいかに―

●生成AIは教育にどのような影響を与えるのか  坂本 旬
●教育DX推進の現状と課題  松原 和之
●教職員のメンタルヘルス向上のために必要なこと  諸富 祥彦

〔特集2〕様変わりした大学教員の人事
●大学教員の組織、職種、任用に関する法制度  石川 多加子
●近年の大学教員人事に関する裁判の動向  村元 宏行
●多様化する大学教授の呼称の現状と課題  中西 茂
●運営費交付金の共通指標による配分が与えるインパクト  佐藤 修司

【ブックレビュー】
● 『現代教育法』植野 妙実子/宮盛 邦友 編著
  日本国憲法を子どもたちはどう学ぶのか 高津 芳則

【海外の学校】
● 深化するスカースデールオルタナティブスクールのジャスト・コミュニティ ― アメリカ ―  竹原 幸太
● 障害者権利条約の求めるインクルーシブ教育実現に向けたデンマークを参考とした法制度 ― デンマーク ―  内藤 識

【論 考】
● アファーマティブアクションと平等権  木村 草太

【連 載】
● 巻頭エッセイ
 岐路に立つ国立大学法人  山本 健慈
● 教育の“現在”と“これから”【第10回】
 今、なぜ、教育法の教科書なのか? 中川 律
● 教育法学の課題【第12回】
 子どもの権利保障と子どもの権利救済をめぐって 宮盛 邦友
● 開かれた、参加と共同の学校づくり【第6回】
 愛知黎明高校における参加と共同の学校づくり(座談会)  井上 毅/大越 徠夢/児玉 有香/長坂 幸俊/舘 真昭/司会・坪井 由実
● 教育法学説の継承と革新【第9回】
 〈生きた法現象〉をとらえる―藤岡貞彦と教育法研究― 安藤 聡彦

【学会の窓】
●教育法・今日の焦点【第12回】
 障害者権利委員会の総括所見と学校教育の課題  丸山 啓史
●スポーツと法のいい関係【第18回】
 体罰・パワハラ・セクハラについて  置塩 正剛
● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第17回】
 「創造力」の育成を目指すために  菊地 裕幸/解説 佐藤 晴雄
● 学校安全コーナー【第40回】
 成長期の部活動におけるスポーツ障害  遠藤 健一

【子ども・教育と裁判】
● 判例研究
 ゴールポスト転倒損害賠償請求事件 山岸 利次
● 判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)
【読者のページ】
2,096円
〔特集1〕 教育の法化・PDCAサイクルと学校
● 学校教育の「法化」を問う  谷口 聡
●「学校におけるPDCA サイクル」をあらためて問う  大野 裕己
● 市町村教育委員会におけるPDCA サイクル  長島 和広
●「学校評価」の今日的意義
  ―世田谷区立中学校の「学校関係者評価」の事例をふまえて  堀井 雅道
● 学校評価の実際~ 2 つのPDCA サイクルの実施~  前田 浩

〔特集2〕 東京都の英語スピーキングテスト
● 英語スピーキングテストの問題点  荒井 文昭
● 入学者選抜試験としてのESAT-J の公平性と合理性について  南風原 朝和
● STOP! ESAT-J 公正な入試と創造的な外国語の授業のために  柏村 みね子

【ブックレビュー】
●『 教員不足クライシス』山﨑 洋介/杉浦 孝雄/原北 祥悟/教育科学研究会 編
  不可視化されてきた教師のリアリティ:学校現場で今何が起きているのか   菊地原 守

【海外の学校】
● イスラエル国内における共生社会の模索
  ―学校間交流を行うNGOスタッフの語り― ― イスラエル ―   飛田 麻也香
● ベトナムの学歴社会と教育格差― ベトナム ―   関口 洋平

【緊急論考】
● 働き方改革だけでは問題は解決しない  広田 照幸・橋本 尚美

【論 考】
● 学校評価と認証評価の規範構造と両評価制度の比較に関する一考察  工藤 潤

【連 載】
● 巻頭エッセイ【第9 回】
  人生は縁と運、そして恩  武藤 芳照
● 教育の“現在”と“これから”【第9 回】
 「 ユースワークとしての若者支援」とは何か  平塚 眞樹
● 教育法学の課題【第11 回】
 「 あの時」の共有を求めて―被害者と責任者をつなぐ試み  土屋 明広
● 開かれた、参加と共同の学校づくり【第5 回】
  高校再編に高校生の声を!  春日 碧依

【学会の窓】
● 教育法・今日の焦点【第11 回】
  学校給食と子どもの権利  宮澤 孝子
● スポーツと法のいい関係【第17 回】
  スポーツの現場における不祥事  畑中 淳子
● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第16 回】
  学校と家庭を結ぶ「日の出っ子ノート」  八尋 智之/解説 佐藤 晴雄
● 学校安全コーナー【第39 回】
  学校教育法第11 条・教員等による児童生徒への懲戒権の規定の改訂を求めて  米田 修
●教育法学説の継承と革新【第8 回】
  堀尾輝久―日本の教育法学の思想的バックボーン  葛西 耕介
  すべての人のための教育行政学―平原教育学覚書―  船寄 俊雄

【子ども・教育と裁判】
● 判例ガイド
  いじめ被害を訴えた生徒への衛生指導の適法性  村元 宏行
● 判例研究
  中学校教諭による生徒の髪切り行為についての国家賠償請求事件  大島 佳代子

● 判例紹介( 教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)

2,096円
〔特集1〕インクル-シブ教育の現状と課題
●インクルーシブ教育の実践に求められる教師の資質・能力  岩田 康之
●“どの子も地域の学校へ”と訴え続けて46年間  長谷川 律子
●障害者権利条約の対日審査「総括所見」と特別支援教育の課題  清水 貞夫

〔特集2〕国の予算と教育費無償
●本来の使命からどんどん遠ざかる日本の国家財政─大軍拡予算が教育に落とす影─  浜 矩子
●「教育費無償の法理」と内外の到達点  渡部 昭男
●奨学金の現状と課題  小林 雅之
●教育財政における家庭の教育費負担と無償性
─学校徴収金(学校給食費・補助教材費)の現状と課題─  栁澤 靖明
●教育財政研究の動向と展望  橋野 晶寛

【海外の学校】
●アカデミーによる学校制度改革― イギリス ―  青木 研作
●ミャンマーの教育の歴史、現状、そして未来への挑戦― ミャンマー ―  メイ トゥ キョウ

【連 載】
●巻頭エッセイ【第8回】
健康のため水を飲もう 武藤 芳照

● 開かれた、参加と共同の学校づくり【第4回】
時代が止まったままの校則に出会って  野島 佐和子

●教育法学説の継承と革新【第7回】
永井憲一による修学費無償説の現代的意義  福嶋 尚子
戦後教育立法過程の研究―鈴木英一と教育法学  佐藤 修司

● 教育の“現在”と“これから”【第8回】
ポスト給特法の法理論  髙橋 哲

●教育法学の課題【第10回】
教員免許状への過剰期待と軽視に対し教育法学は何を考えるべきか  元兼 正浩

【学会の窓】
● 教育法・今日の焦点【第10回】
改訂『生徒指導提要』で子どもの権利保障はすすむのか
―抽象的に子どもの権利を記載することの盲点  小野 方資

● スポーツと法のいい関係【第16回】
スポーツにおけるLGBTQ+の人々の人権の保護・尊重  來田 享子

● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第15回】
コミュニティ・マネジメントで学校を変える  佐藤 晴雄

● 学校安全コーナー【第38回】
ある養護教諭の健康教育・安全教育の実践(続)進学校編  竹下 君枝

【子ども・教育と裁判】
●判例ガイド
学校災害における第三者委員会調査の違法性  村元 宏行

● 判例研究
在留特別許可義務付け等請求事件:子どもの最善の利益原則  安藤 由香里

●判例紹介(教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)

●教育法日誌(中央の動き・地方の動き)

【読者のページ】
2,096円
【第1特集】教育法の主要課題とこれから
【第2特集】教育法学研究への提言

200 号を迎えるにあたり、これまで取り上げてきた特集の中から、今後も教育途方にとって重要な課題を取り上げた。
第1特集では、子どもの人権、いじめ、学校事故、学校部活動、教師の働き
方改革の5つの課題について取り上げる。
第2特集では、3つの視点から教育法学への提言をした。

子どもの権利と教育法の展望   喜多 明人 
いじめ防止対策推進法の孕む課題  小野田 正利
教職員の働き方を問う   樋口 修資
学校でのスポーツ事故の現状と予防   望月 浩一郎
学校事故をくり返さないために 南部 さおり
部活動の今後のあり方を考える  長沼 豊
部活動への顧問教師の適正な付き合い方  中澤 篤史
教育法学への期待  森部 英生
「学び」の質的転換と初・中等教育、高等教育のリンケージ  早田 幸政
『季刊教育法』200号への祝意・謝意と現場からの期待   浦野 東洋一

〔連載〕
映画で深める教育法【第6回】   梅野 正信
地域社会の共生をめざして 音をめぐる近隣トラブル【最終回】 橋本 典久
子どもに関わる法・法制度をふまえた スクールソーシャルワーク【最終回】 佐々木 千里・坂口 伊都・林聖子
学校安全コーナー 「被害者目線で臨んだ調査委員の体験から―新上五島町立学校におけるいじめに関する第三者調査委員会―」 原口 暁美【第23回】 
中学・高校生のための労働法入門【第25回】 道幸 哲也

〔子ども・教育と裁判〕
判例研究 「国立大学教員個人の損害賠償責任」 村元 宏行
判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
教育法日誌(中央の動き・地方の動き)

01 教育全般
09 季刊教育法
2,096円
〔特集〕非正規教員増加による、学校現場への影響を問う
●[鼎談]非正規教員増加に伴う、学校現場への影響とは  山﨑 洋介/上村 和範/長澤 裕
●非正規教員の多様性と任用制度の特質  原北 祥悟
●法の狭間と非正規教員の働き方  上林 陽治
●私学における非正規教員の実態  山口 直之
●非正規雇用教員が増えた理由とその影  佐久間 亜紀
●[対談]いじめ重大事態調査の困難さと、保護者間の対立の深刻化  嶋﨑 政男/小野田 正利

【海外の学校】
●教師の社会的評価を取り戻すために ―フランス―  園山 大祐
●中等教育段階における政治教育による市民性の育成 ―ドイツ―  濵谷 佳奈

【ブックレビュー】
●『子どもの権利をまもるスクールロイヤー』松原信継、間宮静香、伊藤健治 編著
 スクールロイヤーに示された8つの提言  神内 聡

【連 載】
●巻頭エッセイ【第6回】
 杖はどちら側に突くか?  武藤 芳照

●開かれた、参加と共同の学校づくり【第2回】
 鳥取県南部町の学校づくりと教育行政の役割  福田 範史/水嶋 志都子/坪井 由実

●教育法学説の継承と革新【第5回】
  理論家・擁護者・証人:牧柾名の人と学問  城野 一憲
  子ども・保護者・住民の参加を基盤とする教育行政の地方自治と学校自治の追求  日永 龍彦

●教育の“現在”と“これから”【第6回】
 いまやっている2つのこと;平和と子どもの未来は1つのこと  堀尾 輝久

●教育法学の課題【第8回】
東京都英語スピーキングテストをめぐる教育法の諸問題  中嶋 哲彦

【学会の窓】
●スポーツと法のいい関係【第14回】
スポーツツーリズムの学校教育との関連に伴う契約課題  中田 誠

●多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第13回】
足元にあった学びの広大なフロンティア~地域と手を携えた「探究型学習」~  佐藤 俊一/解説 佐藤 晴雄

●学校安全コーナー【第36回】
「早く助けて」 子どものSOSと向き合う  森田 志歩

【子ども・教育と裁判】
●判例ガイド
公立高校教員間でのパワーハラスメントに起因する自殺  村元 宏行

●判例紹介(教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)

●教育法日誌(中央の動き・地方の動き)
2,096円
〔特集1〕部活動の地域移行
●「地域部活動」に潜む政治と矛盾  神谷 拓
●部活動の地域移行を考える ―運動部・文化部の取組から―  植田 真帆
●部活動地域移行の動向 ―3つの自治体の事例から―  中小路 徹

〔特集2〕どうなる、日本の大学
●「大学ファンド」「国際卓越研究大学」は、日本の大学に何をもたらすか  佐々木 彈
●大学教育質保証の改革と将来展望 ―「学習成果」の可視化を軸に―  早田 幸政
●私立大学法制の転換点  金子 元久
●日本の国立大学の問題と改革の展望  鳥畑 与一
●憲法・国際規範から検証する大学ガバナンス改革 ―Taking Self-Governance Seriously  松田 浩

【海外の学校】
●授業料というタブー ―フィンランド―  伊藤 響
●エジプトの優秀な学生が見る世界 ―エジプト―  篠原 一生

【連 載】
●巻頭エッセイ【第5回】
  私の「終戦記念日」  那須 弘平
新連載●開かれた、参加と共同の学校づくり【第1 回】
  生徒、保護者、教職員をつなぐ「三者協議会」  平野 雅仁
  三者協議会での学びと、三者協議会の課題  青山 珠実
  実践報告 PTA 改革と「三者協議会」導入  喜多 隆正

【教育法学説の継承と革新【第4回】】
戦中派の教育法学者 ―星野安三郎―  斎藤 一久
学校経営の科学化をめざし、法社会学の方法を導入 ―高野桂一― 元兼 正浩

●教育の“現在”と“これから”【第5回】
全国都道府県教育委員会連合会の取組  浜 佳葉子

●教育法学の課題【第7回】
「国民の教育権」論と直接責任制 ―子どもの権利条約の新動向をふまえて  杉浦 由香里

【学会の窓】
●教育法・今日の焦点【第8回】
非正規教員の任用を取り巻く問題  原北 祥悟
●スポーツと法のいい関係【第13回】
スポーツにおける暴力行為等に関する相談窓口の概要  安藤 尚徳

●事例で学ぶ 学校とスクールロイヤーの連携【第4回】
スクールロイヤーから見た教員の不適切指導事例について  渡邊 徹

●多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第12回】
大槌高校、魅力化への取り組み  竿代 愛也/解説 佐藤 晴雄

●学校安全コーナー【第35回】
スクールカウンセラーと集団守秘義務?  市川 須美子

【子ども・教育と裁判】
●判例ガイド
校則に基づく染髪指導の違法性  村元 宏行
●判例研究
市立小学校教員の時間外労働に対する割増賃金の支払と国家賠償  長谷川 聡
●判例紹介(教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)

●教育法日誌(中央の動き・地方の動き)
2,096円
〔特集1〕開かれた、参加と共同の学校づくり
●今なぜ「開かれた、参加と共同の学校づくり」なのか  宮下 与兵衛
●「土佐の教育改革」の継承と発展  藤田 毅
●「開かれた、参加と共同の学校づくり」の系譜  三谷 高史
●「開かれた、参加と共同の学校づくり」の「学び」  大野 公寛
●日本国憲法のもとにおける「学校の民主主義」とその担い手  坪井 由実

〔特集2〕「支え合う社会」の教育
●ヤングケアラーの教育保障とその対策  森田 久美子
●学習支援事業の法制化に伴う変化と課題  間瀬田 結実
●外国につながりのある子どもの教育保障を進めるためには  高橋 清樹

【海外の学校】
●韓国の「私教育」の変遷とこれから ─規制の対象から巨大産業へ─ ─韓国─  申 智媛
●延長されたフィンランドの義務教育 ─フィンランド─  ペトリ・ニエメラ

【論 考】
●「教員免許更新制廃止法案」の検討
─研修記録による教員の「個別最適な学び」をどう見るか  石井 英真

【連 載】
●巻頭エッセイ【第4回】
「横並び文化」を脱却するために  広田 照幸

●教育の“現在”と“これから”【第4回】
令和4年度のスタートにあたって  漆﨑 英二

●事例で学ぶ 学校とスクールロイヤーの連携【第4回】
スクールロイヤーから見た教員の不適切指導事例について  渡邊 徹

●教育法学の課題【第6回】
父母と子どもの学校参加をめぐる学説を類型化する理論的枠組み  葛西 耕介

●多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第11回】
学校の「よさ」を支えるコミュニティ・スクール  佐藤 晴雄

【教育法学説の継承と革新【第3回】】
教育労働法の理論 ─青木宗也─  髙橋 哲
教育法学の新しい領域を切り拓く ―小川利夫―  石井 拓児・中山 弘之

【学会の窓】
●教育法・今日の焦点【第7回】
義務教育の私費負担をめぐる教育法学上の論点  福嶋 尚子
●スポーツと法のいい関係【第12回】
事故判例研究専門委員会の最近の活動と今後の課題  横山 幸祐

●学校安全コーナー【第34回】
スクールカウンセラーの守秘義務と情報共有(集団守秘)  佐竹 由利子

【子ども・教育と裁判】
●判例ガイド
校内武道大会開催判断の適法性  村元 宏行
●判例研究
女子寮いじめ損害賠償請求事件  細川 潔
●判例紹介(教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)

●教育法日誌(中央の動き・地方の動き)
2,096円
〔特集1〕子どもの人権を守るために ―性教育編―

●「性と教育」をめぐる政策の現状  中嶋 みさき
●国際的な包括的性教育と日本の性教育の現状  水野 哲夫
●私立大東学園高校における総合「性と生」の取り組み  荻野 雄飛

〔特集2〕教員の働き方 ―長期休暇編―

●長期休暇制度の現状と課題 西嶋 保子
●女性が働きやすい職場は、だれもが働きやすい職場  木下 理重子
●教職員における介護休暇の現状と課題  山本 乃里子

【海外の学校】
●不登校・退学にドイツ社会はどう向き合っているか ― ドイツ ―  辻野 けんま
●ポルトガルのセカンドチャンススクール ―「普通の学校」に馴染めなかった若者を真正面から受け止める学校
― スウェーデン ―  二井 紀美子

【論 考】
●コロナ感染と教育法 ―学習権保障と生命権保障のジレンマ―  篠原 清昭

【連 載】
● 巻頭エッセイ【第3回】
タブレットが教育を変える、のか?  広田 照幸

● 教育の“現在”と“これから”【第3回】
全国連合小学校長会の取り組み  大字 弘一郎

● 事例で学ぶ 学校とスクールロイヤーの連携【第3回】
スクールロイヤーから見た学校事故対応  足立 啓成

● 教育法学の課題【第5回】
受益者負担が支える義務教育~無償化への道筋を考える~  川崎 雅和

● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第10回】
コミュニティ・スクールで地域の一員としての自覚と郷土への誇りの育成
〜有価物回収・地区別防災訓練等を通して〜  柴 茂生/解説 佐藤 晴雄

●教育法学説の継承と革新【第2回】
学問の自由論の金字塔 ―卓越した理論家・高柳信一が遺したもの  堀口 悟郎

●憲法・教育法の人間学  宮盛 邦友

【学会の窓】
● 教育法・今日の焦点【第6回】
理念型としての意見表明権―Withコロナ期における「子どもの権利」と教育―  山岸 利次

● スポーツと法のいい関係【第11回】
米国セーフスポーツセンターの活動と法制度の状況  杉山 翔一

● 学校安全コーナー【第33回】
第三者調査委員会をめぐる諸問題  石田 達也
学校事件・事故に係る第三者委員会の課題とあり方
― 大津市公立中学校いじめ事件の第三者委員会の委員に関わって ―  渡部 吉泰

【子ども・教育と裁判】
● 判例ガイド
教員の叱責指導の違法性  村元 宏行

● 判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)

● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)
2,096円
教育判例にみる子どもの権利

●校則裁判
―黒染め訴訟からみた校則の合理性―
大島 佳代子

●体罰、不適切な指導をめぐる裁判の動向
―2009年天草市小学校体罰事件最高裁判決を中心に―
小泉 広子

●スクール・セクハラに関する教育長及び学校長の注意義務
~わいせつ教員対策法施行による影響と課題~
秋山 俊

●学校事故裁判
—大川小児童津波被災事件、授業中の交通死亡事件からの検討
堀井 雅道

【海外の学校】
●すべての若者に開かれた高校 イントロダクション・プログラムの挑戦 ― スウェーデン ―  本所 恵
●アメリカにおける乳幼児教育の歴史的現在 ― アメリカ ―  ダニエル・ファーガソン

【記事】
●デジタル改革関連法と教育現場
―教育のデジタル化がもたらす影響と個人情報をめぐる法的課題―  神内 聡・勝野 正章

【連 載】
● 巻頭エッセイ【第2回】
社会実験としての教職員等の増員を  広田 照幸

● 教育法学説の継承と革新【第1回】《NEW》
教育学の方法論から教育法学の基礎概念へ ―宗像誠也の貢献―  山下 晃一

● 確固たる理念 客観性に裏付けられた有倉教育法学  村元 宏行

● 事例で学ぶ 学校とスクールロイヤーの連携【第2回】
スクールロイヤーから見た保護者対応  澤田 裕和

● 教育の“現在”と“これから”【第2回】
全日本中学校長会の取組  宮澤 一則

● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第9回】
「協働」の考え方とその実践的取り組み  望月 國男/解説 佐藤 晴雄

● 教育法学の課題【第4回】
学校、家庭、地域社会の連携という“公理”
“予定調和”からのフェーズ転換  坂田 仰

● 学校安全コーナー【第32回】
教育委員会に対する性暴力防止のための提言
~教職員等性暴力防止法の運用に活かす~  村山 直

【学会の窓】
● 教育法・今日の焦点【第5回】
黒染め校則と教育的裁量  淡路 智典

● スポーツと法のいい関係【第10回】
法教育としての効用に着目したスポーツ法学の活用について  岡村 英祐

【子ども・教育と裁判】
● 判例ガイド
いじめ自殺と学校の法的責任  村元 宏行

● 判例研究
祖父母に関しての監護権  鈴木 博人

● 判例紹介 (教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)

● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)

【読者のページ 】

01 教育全般
09 季刊教育法
2,096円
子どものいじめの今を知る

● [インタビュー] 大津のいじめ事件から10 年いじめのこれまでとこれから  小野田 正利

● いじめ防止の現状と今後の対策の方向性  新井 肇

● 子どもたちはSOS を出していた~いじめ重大事態の分析から~ 武田 さち子

● [鼎談] ネットいじめに関する学校現場での対応の実際
―改正プロバイダ責任制限法の成立を踏まえて―  和泉 貴士、細川 潔、田中 健太郎

● [座談会] 教員と弁護士がいじめの対応について学ぶ場を    鬼澤 秀昌、篠原 一生、峰松 愛子、岩崎 真



【海外の学校】
● 学習支援員のある一日を通して ― フィンランド ―  藤井ニエメラ みどり
● 世界をどう捉え、自分の人生をいかに生きるか ― デンマーク ―   海野 歩未

【記事】
● 特別支援学校設置基準の制定にあたって
特別支援学校設置基準に望むこと    佐久美 順子
特別支援学校設置基準案についての意見    佐竹 葉子

【連 載】
●巻頭エッセイ【第1回】
学術研究団体の社会発信  広田 照幸

●事例で学ぶ 学校とスクールロイヤーの連携【第1 回】
大阪府のスクールロイヤー制度について  峯本 耕治
スクールロイヤーから見た子どもの不登校への対応   山口 崇

● 教育の“現在”と“これから”【第1 回】
  全国高等学校長協会2 年間のあゆみ    萩原 聡

● 教育法学の課題【第3回】
  教育裁判のなかの校則裁判
  ―頭髪黒染め強要国賠訴訟・大阪地裁判決の検討を中心に―  今野 健一

● 多様なつながり総力結集! 学校のトライ【第8 回】
  地域人材を生かした学校と地域が連携した
  外国語教育の充実  山野井 崇/解説 佐藤 晴雄

【学会の窓】
● 教育法・今日の焦点【第3回】
「35人学級」という教育条件  橋口 幽美

● スクール・コンプライアンスの“いま”【第4 回】最終回
  学校・保護者の責任分有レジームの中での「スクール・コンプライアンス」とは
  ―いじめ防止対策推進法を例に―  小島 優生

● スポーツと法のいい関係【第9 回】
  シンポジウム「これで防げる! 学校体育・スポーツ事故~安全なサッカー・ヘディング指導で関連事故から子どもを守る~」開催の報告  金刺 廣長

【子ども・教育と裁判】
● 判例ガイド
教員に求められる学校安全の最新知見  村元 宏行
● 判例紹介( 教育の分野、福祉・家族の分野、少年法の分野)
● 教育法日誌 (中央の動き・地方の動き)

商品情報・内容

■ 教育法、教育問題解明の総合論壇誌

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