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教育美術の内容

学校教育全般の造形・美術教育に携わるあらゆる人々に向けた独自の幅広い情報を発信
「教育美術」は造形・美術教育の理念を広め、子どもたちが豊かな情操と創造力を育むことができるよう、また指導者が実践をより深めることを目指しています。幼稚園・保育園から小・中学校の授業における取り組みの内容や指導者独自の工夫などを実践記事として紹介する連載コーナーの他、月替わりの「特集」では、アートや美術教育全般に関する広いテーマに沿って美術教育を考えます。 造形・美術教育の貴重な資料として、指導者を中心に研究者にも幅広く活用されています。

教育美術の商品情報

商品名
教育美術
出版社
教育美術振興会
発行間隔
月刊
発売日
毎月1日
サイズ
AB判

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教育美術 2025年12月号 (発売日2025年11月28日) の目次

続・あなたも授業研究していますか?

 これまでも本誌では「あなたも授業研究していますか?」(2024年6月号)や「研究会への招待」(2025年5月号)など,授業研究に関する特集を組んできました。
 今回の特集では,授業研究を進める上で欠かせない実践報告のまとめ方や,研究会での先生同士での学び合いの様子,教員養成系大学での授業研究の実際などをご紹介します。
 また,「KYOUBIタイムカプセル」では1970年代の授業研究に関する座談会を再掲載しました。他にも中学校授業実践では教員同士の学びをテーマにしています。合わせてご覧ください。


【特集】

授業研究 ―目的と様式―
 東京大学 名誉教授 佐藤 学

「指導と評価の一体化」を軸にする授業研究
 畿央大学 教授 西尾 正寛

幼児教育・保育における実践研究のアプローチ
 十文字学園女子大学 教授 名達 英詔

大学授業における取り組みから ―ベテラン教員からの学びを中心にして―
 東京学芸大学 教授 相田 隆司

これってどっち? 指導事項の『?』を解決しよう!!
 神奈川県相模原市立内出中学校 教諭
        神中美研究部 副部長 小森 恵

迷うことも楽しむ
 東京都新宿区立淀橋第四小学校 教諭
 東京都図画工作研究会 研究局 研究部長 杉山 聡

教員自身の夢実現につながる授業研究 ―造形美術教育研究会「アート・ヌーボー」の事例から―
 玉川大学 教授 髙橋 愛

KYOUBIタイムカプセル  『教育美術』1974年5月号より
 【座談会】 授業研究の動向 ―主として発展学習を中心として―
  東京都立教育研究所  主任指導主事 斎藤 清
  東京学芸大学附属小金井小学校 教諭 藤島 清雄
  東京学芸大学附属小金井小学校 教諭 高浦 浩
  東京学芸大学     助教授・司会 村内 哲二


【連載】

第84回全国教育美術展特選作品より 作品紹介

【シリーズ 乳幼児はすごい! 79】
 小さな羽がつないだ心
  学校法人あゆみ学園 あゆみ幼稚園 教頭 乾 杏里沙

教美アートギャラリー (第39回)
 群馬県立館林美術館 教育普及係 副主幹 亀井 章央

文献紹介
 書籍名:師範学校と図画教育 ―赤津隆助を事例として
 著 者:増田 金吾
 紹介者:佐藤 昌彦(北海道教育大学 名誉教授)

「絵画・造形」といった側面から,保育をどう展開すべきか(全4回)
 第4回 絵画・造形【後編】
  社会福祉法人夢の成る木 ひなた保育園 理事長 吉川 孝道

読者のひろば
● アメリカ,ボストン・チルドレンズ・ミュージアムで生徒作品を展示しました!
● Women’s Voices in 奄美

[保育実践]
 子どもが主体的に表現する方法を環境から考える ~3・4・5歳児クラスの保育から~
  千葉県 社会福祉法人慈紘園 慈紘保育園 保育士 町山 瞳大
  《実践報告を読んで》 大阪常磐会大学短期大学部 准教授 久保 葉子

[授業実践] 小学校 〈第5学年〉
 マティスと出会って ~コラージュ表現の可能性~
  東京都 港区立南山小学校 図工専科教諭 髙橋 晶子
  《実践報告を読んで》 群馬大学 教授 郡司 明子

[授業実践] 中学校 〈全学年〉
 教師一人一人がエージェンシーを発揮しやすい授業改善につながる研修の提案
 ―「美術のおしゃべり」による雑談型の研修の試み―
  群馬県 沼田市立白沢中学校 教諭 南雲 優人
  《実践報告を読んで》 嵯峨美術大学 特任教授 内田 隆寿

〔レポート〕
● 図工・美術教材フェア 2025 TOKYO
● 第47回 児童造形教育研究会(夏の研修大会)
● 第51回 幼児造形教育研究会 夏の研修大会
● 第74回 日本美術教育学会 学術研究大会(大阪大会)報告

教美インフォメーション(研究会・イベント情報)

索引 2025年

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教育美術のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.33
  • 全てのレビュー: 9件
とても楽しみ
★★★★☆2025年10月08日 Yuki 教職員
公立中学校に1人という美術教師にとって、刺激しあい、相談するための外からの情報はとてもありがたく、勉強になります。読むのがとても楽しみです。
授業の参考に最適!
★★★★☆2022年11月15日 晶 教職員
いつもお世話になります。美術の授業つくりの参考にさせていただいています。今後ともよろしくお願い申し上げます。
美術教育を考え、活かせる本です。
★★★★☆2022年04月01日 イカさん 教職員
今の全国の幼児の造形教育から、小、中、高校…色々な世代の造形、図工、美術教育の実践や理論を知り、学べる貴重な雑誌です。学校の美術教育に色々な関わり方で携わる人、そこを目指す人に読んでもらい、毎回、学校の造形、図工、美術の良さを知って、学び直せる一冊です。
子供の作品制作に参考にしています。
★★★★★2022年02月14日 DDD 自営業
子供の絵画の制作時の参考資料として利用しています。 絵画の傾向やレベル感を参照することが出来て絵画・作品制作における情報として大変参考になっています。
貴重な一冊だからこそ、読んで実践を!
★★★★☆2022年02月02日 イカさん 教職員
造形教育、美術教育を考え、子どもたちの表現の記録と実践…。色々な言葉が浮かびます。学校の中で一人一人で孤軍奮闘していらっしゃる先生や図工美術教育の専門に研究していらっしゃる先生を繋ぐ大切な本です。読んだら、何か実践してみて、それを発信出来たら更に素敵ですね。
なかなかないから
★★★★★2021年08月09日 mimimi 教職員
美術教育の専門誌は、日本では全くなく、参考にしたくてもいろいろと学ぶ機会が少ない。 そんな中でのこの本は助かります。
参考になります
★★★★☆2021年01月29日 のも 社長
若年層の教育における美術の時間による変化流れなど、 自分の中で咀嚼し理解を深めることに大変ためになって おります。
子どもの育ちの原点
★★★★☆2019年04月01日 イカさん 教職員
中学校の教員をしています。身につけさせたい、育てたい力など、よく色々と話題になります。 今回の特集を読むとその多くは幼児教育の中にあると感じます。 実践ひとつひとつを見ると先生方の努力がわかります。
美術図工を深められる唯一の雑誌!
★★★★★2015年06月18日 図工人 会社員
美術や図工を深められる、よい雑誌です。実践も毎号豊富ですし、研究会情報もあります。 現場の実践をたくさん知ることができ、詳しく内容が伝わるので参考にもなります。雑誌自体の厚さは薄いですがカラーページがほとんど。多くは小学校、中学校、大学の先生方が読んでいるようです。 美術や図工を専門にする学生や先生ならたいてい読んでいますよ。定期購読できるのはありがたいです。

教育美術をFujisanスタッフが紹介します

1935年創刊の「教育美術」は子供の美術教育の指導者を対象にした、日本唯一の美術教育の専門誌です。例えば、保育園・幼稚園、小・中学校の授業への取り組みの内容や、美術教育専門家による保育実践・授業実践のアドバイス等も紹介されています。造形・美術教育の貴重な資料として活用され、全国の教育委員会や大学の研究室からも定期購読されています。また、全国の大学図書館にも所蔵される等、指導者を中心に研究者からも幅広い支持を集めます。

教育現場の優れた実践を豊富に知ることができるだけなく、内容も詳しいので参考になります。さらに、雑誌は薄くてカラーページが多いので見やすいのも特徴です。小・中学校、大学の先生がほとんど読んでおり、 中でも美術が専門の学生や先生の間では有名な雑誌と言えます。他にも、全国教育美術展の優秀作品や、全国各地の先生が地域独自の美術教育や行事などを紹介するコーナー、各地の美術館が各種学校と連携して行う授業例など豊かな情操と想像力が育まれるような特集が多く掲載されており、美術を深めたい人は必見です。独自の情報発信を行う「教育美術」は、どのテーマも面白くて興味深いので、美術教育に関する研究の輪がより一層広がるための参考になるのではないでしょうか。

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