目次
子どもの創造が生まれる場Ⅱ
コロナ禍の2021年3月号では,「子どもの創造が生まれる場」をテーマに,幼児教育の現場や図工室,美術室を取り上げ,子どもの創造力を育む“場”の大切さを見つめました。
そして今回,その続編として,視点をさらに広げ,図工室や美術室の“中”だけでなくその“周辺”にも視野を広げます。子どもと環境の関係を見つめながら,創造の場とは何かを考えていきます。
【特集】
砂場での子どもたち ~幼小をわたる実践から~
千葉大学大学院教育学研究院 准教授 小橋 暁子
造形遊びによる子供の造形的特徴と場所・空間との関わり
柴田学園大学短期大学部 特任教授 蝦名 敦子
ネガティブ・ケイパビリティで心を動かす美術室経営
東京都 大田区立田園調布中学校 副校長 松尾 英治
創造性は,どこに宿るのか ―VIVISTOP NITOBEという場に問い続けられていること―
VIVISTOP NITOBE 学習環境デザイナー 山内 佑輔
子どもたちの「いいな」がまちを巡る:まちの図工室
長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科 准教授 福本 塁
〔レポート〕こども環境学会 2026大会(横浜)「アフターコロナのこども環境」より
基調講演:「楽しむ」とはどういうことか ―哲学的探究からの問いかけ―
〔レポート〕こども環境学会 2026大会(横浜)「アフターコロナのこども環境」より
シンポジウム:地域発・こどもまんなかから持続可能な社会づくりの可能性を探る
こども環境学会 2026大会(横浜)「アフターコロナのこども環境」より
分科会1:Playful(遊び心とこども環境)
鶴見大学短期大学部 准教授 鮫島 良一
〔こども環境学会2026大会(横浜) 実行委員長〕
【連載】
第85回 全国教育美術展特選作品より 作品紹介
【シリーズ 乳幼児はすごい! 86】
諸感覚で楽しむアートとことば(3・4歳児)(後編) ~色って不思議!~
福岡女子短期大学 教授 樋口 和美
教美アートギャラリー(第47回)
熊本市現代美術館 副館長 坂本 顕子
文献紹介
書籍名:造形遊びの再布置化に向けて:メタ・アート思考が開く基礎教育課程
著 者:永守 基樹
紹介者:水島 尚喜(聖心女子大学 名誉教授)
[保育実践]
心と体が動き出す ―『桃太郎』の劇ごっこから―
お茶の水女子大学附属幼稚園 教諭 谷地 理沙
《実践報告を読んで》 社会福祉法人慈紘園 慈紘保育園 園長 松山 益代
[授業実践] 小学校 〈第6学年〉
地域に学び,地域を表現し,地域とつながる「学びの芸術祭」
~「南地区なかよくナーレ」協働版画と地域連携の実践~
青森県 十和田市立南小学校 校長 野坂 佳孝
《実践報告を読んで》 佐賀県多久市教育委員会 学校教育課 課長 冨永 千晶
[授業実践] 中学校 〈第2学年〉
漫画で伝えよう ~新入生への学校紹介漫画制作~
岩手県 盛岡市立上田中学校 教諭 小山 祐太
《実践報告を読んで》 大阪芸術大学 特任教授 松山 明
教美インフォメーション(研究会・イベント情報)
コロナ禍の2021年3月号では,「子どもの創造が生まれる場」をテーマに,幼児教育の現場や図工室,美術室を取り上げ,子どもの創造力を育む“場”の大切さを見つめました。
そして今回,その続編として,視点をさらに広げ,図工室や美術室の“中”だけでなくその“周辺”にも視野を広げます。子どもと環境の関係を見つめながら,創造の場とは何かを考えていきます。
【特集】
砂場での子どもたち ~幼小をわたる実践から~
千葉大学大学院教育学研究院 准教授 小橋 暁子
造形遊びによる子供の造形的特徴と場所・空間との関わり
柴田学園大学短期大学部 特任教授 蝦名 敦子
ネガティブ・ケイパビリティで心を動かす美術室経営
東京都 大田区立田園調布中学校 副校長 松尾 英治
創造性は,どこに宿るのか ―VIVISTOP NITOBEという場に問い続けられていること―
VIVISTOP NITOBE 学習環境デザイナー 山内 佑輔
子どもたちの「いいな」がまちを巡る:まちの図工室
長岡造形大学 造形学部 建築・環境デザイン学科 准教授 福本 塁
〔レポート〕こども環境学会 2026大会(横浜)「アフターコロナのこども環境」より
基調講演:「楽しむ」とはどういうことか ―哲学的探究からの問いかけ―
〔レポート〕こども環境学会 2026大会(横浜)「アフターコロナのこども環境」より
シンポジウム:地域発・こどもまんなかから持続可能な社会づくりの可能性を探る
こども環境学会 2026大会(横浜)「アフターコロナのこども環境」より
分科会1:Playful(遊び心とこども環境)
鶴見大学短期大学部 准教授 鮫島 良一
〔こども環境学会2026大会(横浜) 実行委員長〕
【連載】
第85回 全国教育美術展特選作品より 作品紹介
【シリーズ 乳幼児はすごい! 86】
諸感覚で楽しむアートとことば(3・4歳児)(後編) ~色って不思議!~
福岡女子短期大学 教授 樋口 和美
教美アートギャラリー(第47回)
熊本市現代美術館 副館長 坂本 顕子
文献紹介
書籍名:造形遊びの再布置化に向けて:メタ・アート思考が開く基礎教育課程
著 者:永守 基樹
紹介者:水島 尚喜(聖心女子大学 名誉教授)
[保育実践]
心と体が動き出す ―『桃太郎』の劇ごっこから―
お茶の水女子大学附属幼稚園 教諭 谷地 理沙
《実践報告を読んで》 社会福祉法人慈紘園 慈紘保育園 園長 松山 益代
[授業実践] 小学校 〈第6学年〉
地域に学び,地域を表現し,地域とつながる「学びの芸術祭」
~「南地区なかよくナーレ」協働版画と地域連携の実践~
青森県 十和田市立南小学校 校長 野坂 佳孝
《実践報告を読んで》 佐賀県多久市教育委員会 学校教育課 課長 冨永 千晶
[授業実践] 中学校 〈第2学年〉
漫画で伝えよう ~新入生への学校紹介漫画制作~
岩手県 盛岡市立上田中学校 教諭 小山 祐太
《実践報告を読んで》 大阪芸術大学 特任教授 松山 明
教美インフォメーション(研究会・イベント情報)
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商品情報・内容
- 出版社:教育美術振興会
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:AB判
■ 学校教育全般の造形・美術教育に携わるあらゆる人々に向けた独自の幅広い情報を発信
「教育美術」は造形・美術教育の理念を広め、子どもたちが豊かな情操と創造力を育むことができるよう、また指導者が実践をより深めることを目指しています。幼稚園・保育園から小・中学校の授業における取り組みの内容や指導者独自の工夫などを実践記事として紹介する連載コーナーの他、月替わりの「特集」では、アートや美術教育全般に関する広いテーマに沿って美術教育を考えます。 造形・美術教育の貴重な資料として、指導者を中心に研究者にも幅広く活用されています。
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