目次
ハムのチカラ
名作ハム料理14皿はじまります
(01) ブルスケッタ 「イルジョット」 東京・駒沢大学
(02) ジャンボンブラン 「デリカ」 埼玉・大宮
(03) ハムキャ別 「立呑 富士屋本店」 東京・渋谷
(04) 生ハム盛り合わせ 「サルミーランド トウキョウ」 東京・新富町
(05) 贅沢なクロックマダム 「1 ROOM COFFEE」 東京・中板橋
(06) ジャンボンキュイ・ブール 「VIRON」 東京・渋谷
(07) ハムサンド 「銀座ウエスト」 東京・銀座
(08) トーストハムサンド 「銀座ウエスト」 東京・銀座
(09) ハムライス 「煉瓦亭」 東京・銀座
(10) 冷めん 「中華のサカイ」 京都
(11) ハムエッグ 「アヒルストア」 東京・代々木公園
(12) ハムカツ 「アヒルストア」 東京・代々木公園
(13) 生ハムとかぶのマリネ 「山田」 東京・幡ケ谷
(14) スープ・ド・ガルビュール 「コム・ア・ラ・メゾン」 東京・赤坂
レシピと店紹介
名作ハム料理が家でつくれます!
家でつくろう
ハムと豆
ハムとレンズ豆のスープ / ハムと炒り大豆のご飯 /
生ハムと白いんげん豆のサラダ / 生ハムとグリーンピースの春巻き
教える人=佐久間奈都子「ワインの樹」店主
わんぱくでもいい、美味であれば!
谷昇シェフのハムづくり
シルキーな食感! 応用多彩!
鶏ハムをつくろう!
教える人=太田哲雄 「ラ・カーサ・ディ・テツオ オオタ」オーナーシェフ
黒木ユタカの
漫画 塊ハム万才!
教える人=しらいのりこ
コラム
ハムってそもそもどんなやつ?
ハム新聞
名品を手に入れよう
手づくり感、ぷりぷり弾力……どれが好き?
おいしいロースハム選手権!
31種類を3人で食べ比べて、8品に厳選しました!
おいしいハムを買いに行こう
六本木「白金矢澤精肉店」 / 新百合ケ丘「ハウスメッツガー・ハタ」 /
西荻窪「ソーセージハウス もぐもぐ」 / 尾山台「ダダチャ」 /
兵庫「メツゲライクスダ 芦屋店」
春は、天ぷら。
そら豆、筍、菜の花、鯵……
春の天ぷらは薄衣で軽やかに
教える人=前平智一さん 麻布十番「てんぷら 前平」主人
気鋭の天ぷら職人がいる3軒
人形町「天ぷら やぐち」 /
御茶ノ水「てんぷらと和食 山の上」 / 日本橋「天ぷら浅沼」
江戸前天ぷらは何処へ行く?
文=中原一歩
一生、通いたい町と店
永田町の「ORIGAMI」 酒井順子
新宿二丁目の ロックバー 都築響一
三田の「コート・ドール」 ウー・ウェン
連載
キッチンとマルシェのあいだ 第四十五回
●文=辻 仁成
息子に受け継がれた辻家の味
丸山隆平の美味しいってなんだろう?
火入れを知る5
野菜のグレックをつくる
のむよむ。家飲み派のためのブックガイド vol.68
●文=高瀬隼子
店を出て、自宅飲みに切り替える。酒を片手に、本棚を眺めるのも楽しい
のむよむ。家飲み派のためのブックガイド vol.69
●文=玉村豊男
20代の私に刺さった本を、老残のいまも読み返している
食の絶滅危惧種 第三十九回
●文=瀬川 慧 撮影=砺波周平
茨城の「凍みこんにゃく」
京都「食堂おがわ」の妄想料理帖
料理・題字=小川真太郎 構成=西村晶子 撮影=福森クニヒロ 協力=サノワタル
うどのニョッキ
dancyu Fresh Topics
羊好きしか行っちゃダメ! 内モンゴルの草原料理店
東京に店を出したパリのシェフが目指すものとは?
「岬屋」の和菓子ごよみ 30
●文=岡村理恵 撮影=宮濱祐美子
花見だんご
いまどきの旬 第四十四回
●文=土田美登世 イラスト=横山寛多
春巻き
東京で十年。
●文=井川直子 撮影=長野陽一
「リ・カーリカ」
私的読食録
●文=堀江敏幸 撮影=本多康司
信じられないくらいの語彙の浪費
拝啓、イタリア料理様
●料理=鈴木美樹 文=佐々木ケイ 写真=佐内正史
メカジキのソーセージ仕立て
台所の時間
●文=平松洋子 撮影=日置武晴 題字・イラスト=吉富貴子
かつおぶし
●文・撮影=小山薫堂
一食入魂
今月のdancyu
食いしん坊倶楽部通信
今月のハラヘリ本
厳選「取り寄せ」カタログ
江戸っ子が愛した美味復活!江戸前オイスター
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次号予告
暖かな春の陽気に誘われて、どこかに出かけたい気分がむくむくわいてきます。
目的を決めてあそこに行こう、という旅もいいけれどおいしいパンとコーヒーを求めて、最高の豆腐を買いに、ナチュラルワイン好きが大喜びする町がある……⁉
ビビッと来たら、今週末にすぐ行ってみたくなる気楽でちょうどよい町のおいしい旅をご提案します!
第二特集 dancyu祭2023出店ガイド
商品情報・内容
- 出版社:プレジデント社
- 発行間隔:季刊
- 発売日:3,6,9,12月の4日
- サイズ:A4
■ 本物志向をベースに食の豊かさ・楽しさを追求!本音で食べたい、カレー、パスタ、寿司、イタリアンなど、最新かつ最高峰の情報を徹底的に掘り下げてお届けします。
1990年12月。 日本初の本格的な食のエンターテインメントマガジンとして出発したdancyuは、時代の大きな潮流である本物志向をベースに「食」の豊かさ・楽しさを追求。 その結果として、現在では男女の隔たりなく料理のプロや流通関係者も含めて、「食」にこだわる人々に最も信頼されるメディアとなっています。様々な食ブームの発信源でもあるdancyu。 そして、「食のオピニオンリーダー」といわれる読者の世界を紹介します。
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