目次
一人でも寛げる。居酒屋よりも落ち着く。
蕎麦呑みの名店
店で蕎麦呑み
「蕎麦おさめ」東京・目白
目白、路地裏、蕎麦呑みへ
文=森脇慶子 撮影=久家靖秀 イラスト=ラズウェル細木
そこは気楽で贅沢な空間
老舗の蕎麦前に惚れ直す
◎ 蕎麦屋の酒は安くて旨い?――お銚子、蕎麦味噌
◎ そぎ落としの美学【定番】――焼き海苔、板わさ、わさび芋
◎ ケの日のご馳走【天ぷら】――天たね、いかだ揚げ
◎ 意外と肉もある【鶏料理】――合鴨焼き、焼鳥
◎ 蕎麦を抜く【抜き】――天抜き、鴨抜き、おかめ吸い
◎ 小腹を満たす【蕎麦とうどん】――蕎麦寿司、蕎麦がき、小田巻き蒸し
三越前「室町砂場」/神田「かんだやぶそば」
いま行きたい店はここ!
蕎麦呑みの新地図
ひと手間かけた酒肴で盃を重ねる
祐天寺「蕎や 月心」
燗酒とナチュラルワインで、愉しみが広がる
新井薬師前「手打ち蕎麦 吉」
蕎麦を使った佳肴の数々が酒を呼ぶ
根津「よし房 凛」
下町の新星で、蕎麦前の新常識に酔う
蔵前「黒猫庵」
端正でいて明るい。ご機嫌な蕎麦前
学芸大学「蕎麦 やっ古」
鱧の天ぷら、蟹のあんかけ。大人のオアシス
錦糸町「蕎麦前 小まつ」
家で蕎麦呑み
蕎麦屋の味を家でつくる
蕎麦呑み名店のつまみ帖
気品漂うロゼ色とみずみずしいレア感
◎「神楽坂 大川や」の合鴨ロースト
シャキッ、とろっ、ズルッ。表情豊かに夏野菜を堪能
◎「武蔵国分寺 潮」の夏野菜の前菜3品
つくり続けて30年の感涙レジェンドつまみ
◎「江戸蕎麦 ほそ川」の牡蠣のオイル漬け
品書きにじわじわ増えてます
蕎麦屋のポテサラ
「一東菴」の 海苔のポテトサラダ、「蕎麦シカモア」の 燻製卵のポテトサラダ……
手づくりの蕎麦つゆで蕎麦も料理もピタリと決まる!
教える人=土屋匡史さん「蕎麦や もりいろ」店主
20種類を味比べ!
市販の蕎麦つゆ、どれがいい?
サクッと気軽に江戸の本格
天ぷらは蕎麦屋で。
名門の味を継ぐ新店。上質な天ぷらを気軽に一品ずつ。
入谷「ほしのま」
八代目が繰り出す、鮮度抜群な昼のコースが3800円也。
淡路町「手打蕎麦 松竹庵 ます川」
呑んだ後に、深く沁み入る一杯を。
〆は、かけ蕎麦。
町田「玄蕎麦 もち月」
築地市場前「手打ち蕎麦 成冨」
田原町「浅草 ひら山」
宝町「銀座 sasuga 琳」
両国「江戸蕎麦手打處 岩ぶち」
コラム
蕎麦呑みのアイドル
玉子焼きコレクション
蕎麦呑みは、Pタンパク質F脂質C炭水化物バランスが抜群!?
読みもの
蕎麦前はじめ、一人呑み
文=山内マリコ
蕎麦屋で呑まない。さっ、さっ、さっ
文=吉田篤弘
連載
キッチンとマルシェのあいだ 第五十回
●文=辻仁成
シチリア、食の旅が凄かった
丸山隆平の美味しいってなんだろう?
火入れを知る10
豚の生姜焼きをつくる
ニッポン美味紀行[53]
●文=一志治夫 撮影=塩崎 聰
兵庫・出石いずしの皿蕎麦
のむよむ。家飲み派のためのブックガイド vol.76
●文=千早 茜
くさくさする晩は、漫画でも読みながら、ひとり、飲む
のむよむ。家飲み派のためのブックガイド vol.77
●文=尾崎世界観
一日が終わればまたすぐ一日がやってきて、どんなに不貞腐れていても生活は続く
京都「食堂おがわ」の妄想料理帖 妄想二十九皿目
●料理・題字=小川真太郎 構成=西村晶子 撮影=福森クニヒロ 協力=サノワタル
3種の味噌漬け
dancyu Fresh Topics
豆腐の味は、職人を映す鏡だから――映画『高野豆腐店の春』
熟成した日本酒をじっくり味わい、買える新スポット
いつ“寄って”も楽しめる、代々木3丁目の最新角打ち!
「岬屋」の和菓子ごよみ 35
●文=岡村理恵 撮影=宮濱祐美子
氷室
いまどきの旬 第四十九回
●文=土田美登世 イラスト=横山寛多
ロコモコ
東京で十年。vol.104
●文=井川直子 撮影=長野陽一
「ルブトン」
私的読食録
●文=角田光代 撮影=本多康司
死んじゃったソバ
拝啓、イタリア料理様
●料理=鈴木美樹 文=佐々木ケイ 写真=佐内正史
大麦のサラダ
台所の時間
●文=平松洋子 撮影=日置武晴 題字・イラスト=吉富貴子
急場しのぎ
●文・撮影=小山薫堂
一食入魂
今月のdancyu
今月のハラヘリ本
厳選「取り寄せ」カタログ
岡山の絶品白桃
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次号予告
次号は「一生食べ続けたい『ひと皿』」を特集します。
食の潮流や価値観が多様化し、揺らぐ時代にあって、これまで大切に育み、これからもつなぎたいと願う〝普遍的なおいしさ〟とは何だろう?
そんな食の未来を考えてみたいと思います。
人生の節目に必ず食べる、あの店のひと皿。
山あり谷ありの日々があろうと、つくり続けるおかず。
百人百様の、深く豊かな「ひと皿」を紹介します。
商品情報・内容
- 出版社:プレジデント社
- 発行間隔:季刊
- 発売日:3,6,9,12月の4日
- サイズ:A4
■ 本物志向をベースに食の豊かさ・楽しさを追求!本音で食べたい、カレー、パスタ、寿司、イタリアンなど、最新かつ最高峰の情報を徹底的に掘り下げてお届けします。
1990年12月。 日本初の本格的な食のエンターテインメントマガジンとして出発したdancyuは、時代の大きな潮流である本物志向をベースに「食」の豊かさ・楽しさを追求。 その結果として、現在では男女の隔たりなく料理のプロや流通関係者も含めて、「食」にこだわる人々に最も信頼されるメディアとなっています。様々な食ブームの発信源でもあるdancyu。 そして、「食のオピニオンリーダー」といわれる読者の世界を紹介します。
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