コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO) 発売日・バックナンバー

全321件中 301 〜 315 件を表示
1,572円
■特集:プロ用デジタルカメラの決定版!コダック DCSプロバック徹底研究
1600万画素の超高画質でありながら、200万円を切る価格を実現したデジタルカメラ「コダックDCSプロバック」。ハード、ソフトの使いこなしを詳しくレポート。6人の写真家の撮り下ろし作品を紹介する。
白鳥真太郎・高井哲朗・一色一成・小川勝久・望月宏信・矢部國俊


■特集:インタラクティブ時代の広告戦略「第5のメディアを使いこなせ!」
21世紀の広告戦略には、インターネットや携帯電話などのインタラクティブメディアの活用は不可欠。実際に展開されているキャンペーンを実例にあげながら、この新しいメディアを加えたマルチメディア広告戦略を考える。


■フォトグラファー特集:ホンマタカシ
日本の典型的郊外都市の風景とそこに暮らす少年達を、淡々としたまさざしでカメラに収めた「東京郊外 TOKYO SUBURBIA」で、1998年に木村伊兵衛写真賞を受賞。その一方で。アイドルやグラビアクィーンを撮影し、既存のメディアをパロディする。今の時代を代表する写真家、ホンマタカシを紹介。


■特別企画:ジャパニーズショートフィルムの現在と未来
欧米では映画作家のメジャーデビューへの登竜門として認知されている“ショートフィルム”。最近日本でも、CMや音楽ビデオのディレクター達が、クリエイティブかつエンタテイメントに徹したショートフィルムを作り始めたことで、注目を集めている。これら日本におけるショートフィルムのキーパーソン達が、ジャパニーズショートフィルムの現在と未来を語る。


■読者参加・プロのライティングに挑戦してみよう
発表! 第5回課題「ロッテクランキーチョコレート」
今月の課題「エビアンのペットボトル」




● そのほかの記事
こちらWeb探偵局
  conclave obscurum
マンスリー・ベスト・AD 丹野英之・東秀紀・高井哲朗のセレクト
マイ・ベスト・チョイス・CM 文園敏郎のセレクト
今月の新作グラフィック&CM紹介
一般視聴者の選ぶベストCM・他




2001/7
CoverPhoto Kazumi kurigami
CoverDesign Masayoshi Soeda

COVER STORY  
写真:操上和美  
Photo by KURIGAMI Kazumi  

 
コマーシャル・フォトを丈夫なパッケージに収めました
 
表紙の写真もこれで3点目になりました。やはりクラッシュしたものがテーマで、被写体に選んだのは業務用の卵ケースです。表紙がケースの表、裏表紙がケースの裏で、コマーシャル・フォトがケースの中に収まっているというイメージです。このケースはご存知の通り、再生古紙を利用したリサイクル商品で、そのマチエールと卵の形に合わせた凹凸は、そのままで眺めていても飽きることのないオブジェとしてのおもしろさがありますが、ちょっと自分の印を刻み込みたいと、一部を車で轢いてみました。それでも決して破けることもなく、潰した箇所はまるで薔薇の花のように見えました。この行為でケースの丈夫さを改めて思い知らされることにもなりました。表紙の左上に見える黄色い染みは、その時についた車の油です。撮影は素材の質感と立体感を忠実に再現するために、壁に貼ったケースに横からライトを1灯当てただけの単純なものです。カメラは8×10で、ほとんど原寸に近いサイズに仕上げてあります。今回もフジのRDPIIIを使いましたが、ニュートラルなグレーを正確に再現出来、素直ないい色を出すフィルムだという印象を受けました。通常はライトの色温度を5300Kにしてフィルターでコントロールしますが、今回はフィルターの色を重ねると色に滲みが出てしまうので、色温度を4900Kに落とし少しアンバー系のグレーを出しています。  


撮影データ
ジナー8×10 FUJINON-W 360mm
f32 1/60秒
FUJICHROME PROVIA 100F(RDPIII)
1,362円
■特集:ニコンD1X 対 コダックDCS760
600万画素デジタル一眼レフ徹底比較!! 新世代のプロ用デジタルカメラ、ニコンD1XとコダックDCS760。両機種とも600万画素の一眼レフタイプで、性能的にも価格的にも似通っている。徹底的なテストをもとに、それぞれの実力を明らかにする。


■特集:個性派ライティングで目立つ
オリジナリティあふれる写真表現のために、写真家はどのように照明機材をチョイスし、ライティングを構成しているのか。6人の写真家の作品をケーススタディで紹介する。特殊な照明機材やレンタル可能なスタジオ、ショップ情報も満載。
作品紹介&ライティング解説
  横木安良夫・金子親一・大橋聖史・黒川隆広・宮原康弘・浅井佳代子


■フォトグラファー特集:ニッキー・ケラー
スイスに生まれ、パリを経て、現在は日本を拠点にワールドワイドに活動を続けるニッキー。なによりも人と一緒に仕事ができるから写真が好きと語るように、ファッション誌、広告、ミュージックビデオと幅広いジャンルでスタッフワークをエンジョイしている。


■特別企画:フジF-400が彩ったCMの新表現世界
富士写真フイルムが2000年1月に発売した映画用高感度軟調ネガフィルム・スーパーFシリーズ『F-400』が評判だ。従来のスーパーFシリーズと特性が異なる、個性的な軟調トーンが人気を呼び、CMやPVでかなりの支持者を増やしている。そこで『F-400』の魅力と特徴の数々を、CMやPVで活躍するキャメラマンとカラーリストのインタビュー、そしてこの1年余に『F-400』の独特のトーンを活かして制作されたCMを50本紹介する。


■読者参加・プロのライティングに挑戦してみよう
発表! 第4回課題「冷えたグラスに注いだビール」
今月の課題「ペヤングソースやきそば」




● そのほかの記事
こちらWeb探偵局
  Aaron Haley Deemer photography
マンスリー・ベスト・AD 永井裕明・小林秀雄・宇田幸彦のセレクト
マイ・ベスト・チョイス・CM 犬童一心のセレクト
今月の新作グラフィック&CM紹介
一般視聴者の選ぶベストCM・他




2001/6
CoverPhoto Tamotsu Fujii
CoverDesign Masayoshi Soeda

COVER STORY  
写真:上田義彦  
Photo by UEDA Yoshihiko  

 
その場所に行かなければ出ない空気感があるのだ
 
サントリー烏龍茶の撮影で中国・福建省アモイへ行ったときの、ロケハン中に撮影したものです。人の行き交う通りの一画に、中国のタバコだけを扱うたばこ屋はありました。通りの両側には3階建てくらいの古いビルが建ち並び、くすんだ色ばかりの風景の中で、赤い色が目に飛び込んできたのです。それは、特に飾り立てるわけでもなく、銘柄と値段を付けた札を細い紐にぶら下げただけの、ガラスケースに収められたたばこのパッケージたちでした。赤い色は、鮮やかと言うよりは少し陽に当たって色褪せて見えました。前回(4月号)のこの欄でも触れたように、“モノ”との出会いを求めていた僕は、今回も“見(魅)せられたモノ”をカメラに収めました。プリントした写真は、ヨーロッパともアメリカとも日本とも違う、中国ならではの、少し湿気を含んだ独特の空気感が漂っていました。この空気感は、たとえば中国でたばこを買い求めて日本で撮っても決して撮れない、その場所でなければ出ない色や質感なのだということを実感しました。撮影したのは午前11時ころ。太陽はまだ柔らかい光を投げかけていて、大陸の光を感じさせました。今回もPRO400のネガカラーで撮影しましたが、僕の感じた空気感をそのまま再現できたと思います。  


撮影データ
ライカM4 60m/m
f8 1/60秒
FUJICOLOR PRO400
1,362円
■ピーター・リンドバーグ独占インタビュー
「モデルやスタッフとの真の人間関係がなければ、緊張感のある写真は撮れない」
ピーター・リンドバーグ)
国際ファッションフェスティバル東京展の開催に合わせ来日したピーター・リンドバーグ氏に本誌が独占インタビュー。インタビュアーを引き受けてくれたM.HASUI氏と、写真について熱く語り合った。


■特集:広告のデジタル送稿はどうなっているのか?
新聞広告の原稿をオンラインで新聞社に送る時代がすぐそこまで迫っている。
新聞社の受け入れ体制はどこまで進んでいるか、制作者側の仕事はどう変わるのか、雑誌広告の場合はどうなるのか等、デジタル送稿の現状をレポートする。


■特集:IPPF2001でプロ用写真機材の未来は見えてきたか?
IPPFに出品されたプロ用デジタルフォト製品の動向を中心にレポート。
デジタルカメラの最新情報、注目の撮影アクセサリーと照明機材などを紹介する。


■フォトグラファー特集: go relax E more
フォトグラファーの石黒幸誠、淳二兄弟を中心に5人のメンバーからなる「go relax E more」。作品のクレジットをすべて「go relax E more」というグループ名に統一するというユニークなスタンスは、“バンド名、ファッションブランド名の感覚”という。たしかにソロでは奏でられないバンドならではおもしろさがあり、スタンスそのものにも興味は尽きない。


■20×24インチ超ラージフォーマットポラロイド日本来襲
20×24インチの超巨大ポラロイドが日本にやってきた。
画質、サイズとも常識を越えるこの大判カメラシステムでの撮影をレポート。


■読者参加・プロのライティングに挑戦してみよう
発表! 第3回課題「ポカリスエット」
今月の課題「ロッテクランキーチョコレート」




● そのほかの記事
こちらWeb探偵局
実戦!プロのデジタルカメラ
マンスリー・ベスト・AD 永井一史 大建直人 鶴田直樹のセレクト
マイ・ベスト・チョイス・CM 田島恵司のセレクト
今月の新作グラフィック&CM紹介
一般視聴者の選ぶベストCM・他




2001/5
CoverPhoto Tamotsu Fujii
CoverDesign Masayoshi Soeda

COVER STORY  
写真:藤井保  
Photo by FUJII Tamotsu  

 
表紙は「日の丸」、裏表紙は「闇に潜む赤」がイメージの源
 
今回撮影したのは、副田高行さんがデザインしたボトルのモックアップである。蛍光ピンクに着色されたガラスを削って作ったもので、ロゴもまだ付いていないし中も空洞にはなっていない。それを様々なアングルから眺めているうちに、真上から見るとガラスの厚みで、ピンクが濃い赤に見えることに気づいた。白いスタジオに置かれたボトルを四角のファインダーの中に収めると、それは日の丸の旗のように見えた。赤と白のバランスを決めるフレーミングは、最終的に日の丸の旗のバランスをイメージして決めている。偶然だが、先頃出版された「副田高行の仕事と周辺」(六耀社刊)の中で副田さんが“日の丸は世界一優れたデザインの国旗だ”と書いているのを撮影後に読んで、何だか不思議なつながりを感じた。前回(3月号)の表紙と裏表紙は、モノトーンの中でアングルによって抽象と具象に描き分けることを試みたが、今回はアングルは同じだがキャップの有無で抽象と具象を表現している。背景を白と黒にしたのは、赤が白との組み合わせと黒との組み合わせで全く違った表情をすること、特に黒の中の赤には「闇に潜む赤」という独特の静寂と深遠さがあると思っていることから試みた。撮影は柔らかい自然光のみのライティングで、床に落ちるボトルの影をあいまいにするため、レフ板を使ってその影を起こしているにとどめている。今回もカメラはFUJI GX680。フィルムはFUJICOLOR PRO400で、1/3刻みの絞りで4段階くらい撮り分け、その中からイメージに最もあったものをプリントしている。  


撮影データ
FUJI GX680II Professional
FUJINON150m/m f32 1/2 1秒

2,095円
■特集:カレンダー2001
第52回全国カレンダー展入賞作品87点の縮刷版の掲載と紹介。
さらに編集部がピックアップしたカレンダーに見る写真、デザイン、印刷テクニックの紹介。
アートディレクターへのインタビューや売りカレンダーの人気ランキングなど情報満載。


■特集:21世紀型デジタルカメラの全貌
注目の1,600万画素デジタルバック「DCS Pro Back」を全貌がいま明らかに。
人気一眼レフタイプD1の後継機「ニコンD1X」、600万画素マルチショットタイプの新機種もレポート。プロの仕事を変えるデジタルカメラはどれか?

紹介機種:
ワンショットタイプ  DCS Pro Back
一眼レフタイプ    ニコンD1X
マルチショットタイプ imacon FlexFrame
           sinarback23
            Leaf cantare xy


■読者参加・プロのライティングに挑戦してみよう
発表! 第2回課題「スコッティティシュ」
今月の課題「グラスに注いだ冷たいビールを撮る」




● そのほかの記事
こちらWeb探偵局
実戦!プロのデジタルカメラ
マンスリー・ベスト・AD
マイ・ベスト・チョイス・CM
今月の新作グラフィック&CM紹介
一般視聴者の選ぶベストCM・他




2001/4
CoverPhoto Ueda Yoshihiko
CoverDesign Masayoshi Soeda

COVER STORY  
写真:上田義彦  
Photo by UEDA Yoshihiko  

 
「見せるモノ」ではなく「見(魅)せられたモノ」
 
「モノ」を撮って欲しいと言われたとき、僕は、スタジオで「見せる」という大前提で撮るのではなく、「見(魅)せられたモノ」を撮ってみたいと思ったんです。撮影するための「モノ」ではなく、生活したり眺めたりするために「そこにあるモノ」を発見し、撮るということです。そんな矢先に、小野薬品のCMの仕事でスペインに行くことになり、もしかしたらそこで何か発見できるかもしれないと思いました。マドリッドから車で3時間くらいの所にあるカスティーニアという町に106歳になるおじいさんと97か8になるというおばあさんが暮らしていて、その二人を取材し撮影するという仕事でしたが、表紙の写真は、そんな二人の家で「発見したモノ」です。8畳ほどのこじんまりしたリビング兼キッチン兼ダイニングは、老人二人の用がすべて足りるように工夫されていました。そこには彼らにとって必要なモノ、好きなモノだけしかなく、そんな「モノ」たちに囲まれてシンプルに暮らしている。とてもいいなと思いました。「発見」ということを大事にすると、照明などの手を加えず、いつでもどこでも、そこにあるがままの姿を収めることのできる35mmカメラと感度400のフィルムがありがたい。最近は仕事でも35mmを使っています。下の写真はそのおばあさんです。  


撮影データ
ライカM4 60m/m
f5.6 1/60秒
FUJICOLOR PRO400
1,362円
■特集:蛍光灯ライティングにこだわる
最近は大型のBOXタイプから超小型まで蛍光灯ライトの種類が増えてきた。そこで人物から商品まで蛍光灯を使ったこだわりの作品を紹介。後半では撮影時のポイントや注意点、機材紹介からレンタルショップまでを網羅した。
蛍光灯ライトにこだわる3人の作品紹介・・・・・・腰塚光晃・川口賢典・瀧本幹也
蛍光灯ライトを使った撮影の実践・・・・・・クルマを撮る/テーブルトップでスティルライフを撮る
蛍光灯ライトを自作する・・・・・・合羽橋ライト


■特集:2000クリエイターが選ぶベストCM30
2000年にコマーシャル・フォト誌上で紹介した全1151本のCMの中から、広告クリエイターの投票によって選ばれたベストCM上位30位までを紹介。
さらに2000年を振り返りながら、デジタル放送時代ののCM界を展望する。


■フォトグラファー特集:田島一成
ニューヨークと東京、スチルとムービー、広告から雑誌、CDジャケット、ミュージックビデオ。まさにボーダレスに活躍する期待の若手フォトグラファー。


■読者参加・プロのライティングに挑戦してみよう
発表! 第1回課題「エチケットライオン」
今月の課題「ポカリスエットの缶を2灯で撮る」




● そのほかの記事
こちらWeb探偵局
実戦!プロのデジタルカメラ
マンスリー・ベスト・AD
マイ・ベスト・チョイス・CM
今月の新作グラフィック&CM紹介
一般視聴者の選ぶベストCM・他




2001/3
CoverPhoto Tamotsu Fujii
CoverDesign Masayoshi Soeda

COVER STORY  
写真:藤井保  
Photo by FUJII Tamotsu  

 
アングルを変えて見ると世界はこんなにも変わる。
 
「モノ」をテーマに、表紙と裏表紙のコンビネーションで行くという企画をもらって、抽象と具象ということを考えました。抽象は「モノ」の持つ宇宙、具象は「モノ」そのもの。この発想に立って被写体として選んだのは、佐藤卓さんがパッケージデザインしたコーセーモイスチュアマイルドホワイトのミルキーローションです。名前のとおり、ボディは乳白色の半透明ガラス、キャップもマットホワイトのパッケージを、アングルを変えることで抽象と具象に仕上げました。パッケージを真上から撮影した表紙は、満月をイメージしていますが、見る人がいろいろ想像してくれるといいと思っています。ライティングの基本は、天井からの自然光ですが、商品の持つ白の世界を表現する上で、白の性格を、青空の下での影の部分に潜む青味のある白にするため、ブルーのブラックライトを奥と手前から当て、キャップのエッジにブルーのラインを立て全体をブルーのトーンにまとめています。裏表紙の方は、斜め上からのアングルですが、背景を、宇宙の無限を感じさせるような奥行きのある空間にしたいと、ドライアイスを焚いて床と商品の境をぼかし、浮遊感を出しています。撮影に使ったFUJI GX680は、フィルムサイズがB判印刷物の縦横の比率に最も近く、最終的な仕上がり状態をファインダー上でつかめることや、ピントグラスに映る被写体が逆像になる4×5や8×10に比べ肉眼に近い点などが気に入って、愛用しています。今回ネガフィルムにしたのは、プリントで色の調整ができることと、工程がひとつ加わることで生まれる微妙さが欲しかったからです。  


撮影データ
FUJI GX680 II
FUJINON180 F3.2  f2.8 1/2~4  1/30秒
FUJICOLOR Pro400
ブラックライト使用
1,362円
■特集:広告写真のIT革命
プロ仕様のデジタル一眼レフカメラが続々と発売されている中、デジタルカメラはどのように広告に使われているのか。
新聞や雑誌広告のデジタル入稿はどこまで進んでいるのか。
インターネットは写真ビジネスをどう変えるのか。
2001年、デジタルカメラはどこまで進化するのか。
それぞれの現状をリポートしながら、今後の「広告写真」の行方を占う総力特集。
●電通映像制作部/博報堂フォトクリエイティブ/アマナ/
●堀内カラーデジタルイメージセンター他

座談会「新たな段階に入った写真のデジタル化。これからはクリエイティブで勝負する」
岩崎健太郎(トッパンクリエイティブコミュニケーションズ)×早川廣行(電画代表)×和田恵(アマナ専務取締役)。


■ファトグラファー特集:土井浩一郎
独学で写真を学び、スティルライフからビューティフォトへと活動範囲を広げながら、ファッション誌や広告で活躍中の新進フォトグラファー。


■APA2001公募展入賞作品紹介
オープンコンペ方式で行われた第29回(社)日本広告写真家協会展。全609点の中から選ばれた上位入選作品と受賞者のコメントを紹介する。


■新連載:「クリエイターズ・ノート」
広告原稿の制作に役立つアイテムや製版・印刷法の紹介から制作効率を高める方法、アイデアのヒントなどまで、広告制作に関わるノウハウや役立ち情報を提供する新企画。
今回は発売されたばかりのカラーチャート・ガイドをとりあげる。


■新連載:こちらWeb探偵局
国境もプロ・アマの区別もなく、世界中の誰もが情報の発信源になれるインターネット。
数限りないWebサイトの中からプロフェッショナルの仕事をピックアップし、「良いWebデザインとは?」を考える新企画。
第1回目は、「BARNEYS NEWYORK」のWebサイトを取り上げる。


■プロのライティングに挑戦してみよう
今月の課題「スコッティティッシュを5灯で撮る」




● そのほかの記事
ハイビジョンドラマ「地球大爆破」の舞台裏
「70年代CMを見直そう!」
マンスリー・ベスト・AD
マイ・ベスト・チョイス・CM
今月の新作グラフィック&CM紹介・他




2001/2
CoverPhoto Kazumi Kurigami
CoverDesign Masayoshi Soeda

COVER STORY  
写真:操上和美  
Photo by KURIGAMI Kazumi  


 
タイトルは「フライングドーナツ」
 
「静物写真」ではあるけれど「商品写真」ではない、メッセージのある写真というコンセプトの元に、1月号に続いてのクラッシュシリーズ第2弾です。食べ物を写すとき「商品写真」なら、「おいしさ」を表現します。しかし、ここでは「触感」をアピールすることに重点をおいています。現代社会において、食物全体が決して安全とはいえない状況にあることを、愛情を持ってPOPなビジュアルエンターテインメントしてみました。被写体になったクラッシュガラスとドーナツは、形状、質感、透明感など、すべてにおいて正反対です。この出合いのディペイズマンのおもしろさには、ゲームをするような楽しさがあります。その延長線で、表紙と表4のビジュアルを逆転させ、トーンを変え、形と色の違いで想像力をさらに刺激する効果を狙っています。同じものも見る角度が違えばまったく違ったものに生まれ変わる、これも視覚効果のゲームです。ライティングとしては、被写体に対して左右、上下、そして手前から5灯、バックライトに4灯、計9灯のストロボを当て、撮影しています。  


撮影データ
ジナー4×5
FUJINON-W 210m/m F5.6 f8 1/2 1/60秒
FUJICHROME PROVIA 100F(RDPIII)
ストロボ9灯
1,572円
■特集:操上和美×藤井保×上田義彦
2001年、本誌表紙を撮り下ろしで飾ってくれる広告写真界ビッグスリーの近作と、それぞれが選んだ仕事グラフィティを紹介。併せて操上和美&上田義彦の対談も実現! 新春を飾るカラー30ページの大特集。


■特集:倉フック広告の新潮流
都営バスの車体広告や、CD-ROMなどを添付したり、紙以外のメディアを用いてインパクトを高めるアイデアポスターなど、最近話題のグラフィック広告を紹介。


■2000年ACC入賞作品カタログ
  第40回ACC全日本CMフェスティバルで、テレビ・ラジオCM合わせて応募総数3,374本の中から選ばれたグランプリ、金・銀・銅賞などを一挙掲載。


■別冊付録 Professional Photographer Index 2001 
「いい写真家に仕事を頼みたい」という企画担当者の声にお応えした広告写真家ガイドブック。個人事務所の写真家だけでなく、フォトプロダクションの作品も紹介しているほか、巻末には約3,000名の写真家の電話番号を掲載。


■新連載 プロのライティングに挑戦してみよう 
プロフォトグラファーを目指す人、プロのライティングを学びたい人、必見。毎月の課題に、読者から解答写真を公募する「読者参加 誌上ライティング講座」。第一回目の課題は「エチケットライオンを2灯で撮る」です。




■新連載 月刊実話「業界桜ふぶき」 
2000年中、好評連載だった「バイタルポイント講座」に続く安友志乃さんの新連載。第一回目は「ラボとの正しいおつき合い」。ラボ業界に桜ふぶきが舞う。

● そのほかの記事
マンスリー・ベスト・AD、マイ・ベスト・チョイス・CM
CATCH UP! 注目の最新グラフィック&最新CM紹介
MUSIC SHOT(CDジャケット&ビデオクリップ紹介)




2001/1
CoverPhoto Kazumi Kurigami
CoverDesign Masayoshi Soeda
1,362円
●フォトグラファー特集:LESLIE KEE(レスリー・キー)
日本語を学ぶためにシンガポールからやってきた青年は、あっという間に日本のファッション写真界に踊り出た。その実力は、ニューヨークのトップエージェントにも認められ、来年からはニューヨークでの活動も予定されている。


●特集:キャノンEOS D30の実力解剖
ついに発売されたキヤノン派待望のデジタル一眼レフカメラEOS D30。プロの写真家がどこまで仕事に使える画質なのかを徹底テスト。ニコンD1、フジS1 Proなどライバル機種との比較をまじえながら、その実力を明らかにする。


●特集:AD OF THE YEAR 2000
アートディレクター・コピーライター・フォトグラファーが選ぶ、2000年のベストグラフィック広告は何か?
今年活躍が目立った2人の若手アートディレクター、佐野研二郎と野田凪のインタビュー。
3つのキーワードから探る、2000年のグラフィック広告。


● そのほかの記事
マンスリー・ベスト・AD、マイ・ベスト・チョイス・CM
CATCH UP! 注目の最新グラフィック&最新CM紹介
MUSIC SHOT(CDジャケット&ビデオクリップ紹介)
1,572円
●フォトグラファー特集:長島有里枝 
1993年の衝撃的デビュー後、アメリカに渡り、昨年帰国。この12月には7年間を集大成する写真集も出版する長島有里枝の最近作を紹介。
<対談>長島有里枝×秋山具義(デイリーフレッシュ)


●特集 HMIの効果的な使い方
メタルハライドランプを使い、太陽光に近い色再現を得られるのが、人工光源のHMIライト。映画やテレビの世界ではおなじみの照明機材だが、最近は種類も増え、写真業界でも利用するフォトグラファーが増えている。
そんなHMIの使い方を4人のフォトグラファーのケーススタディで紹介。
またHMIの特長や注意点、レンタルショップや常備スタジオのデータも掲載。
登場写真家/大沢尚久・川部米雄・柏木善郎・近藤正一


●特集 デジタルカメラ導入で失敗しないためのQ&A
遂に出揃った一眼レフタイプデジタルカメラ ニコンD1、フジS1 Pro、キヤノンEOS D30
プロなら、どれを選ぶべき?
パソコンモニタ上で見た色を被写体の色に近づけるには?
いま話題の一眼レフデジタルカメラの選び方から、失敗しない撮影方法、モニタの色調整、カラープリンタの推奨機種まで、プロの仕事に役立つさまざまな疑問に答える。


● そのほかの記事
マンスリー・ベスト・AD、マイ・ベスト・チョイス・CM
CATCH UP! 注目の最新グラフィック&最新CM紹介
MUSIC SHOT(CDジャケット&ビデオクリップ紹介)
                        ほか




別冊付録 広告クリエイターのためのテレフォン・データブック 
2001年版POWER PAGE

広告業界に関わる個人・法人を全23カテゴリーに分け、総件数7000件以上の電話番号を掲載。B6サイズのテレフォンデータブックです。日常のお仕事に活用し てください。
今年から「音響効果/SE・録音」の項目が追加になりました。

<個人篇>
・フォトグラファー
・CMディレクター
・ムービーカメラメン
・照明技術者
・スタイリスト(料理スタイリスト含む)
・ヘアメイク
<法人篇>
・広告代理店
・CM制作プロダクション
・CM音楽制作会社
・スタイリスト事務所
・ヘアメイク事務所
・コーディネーター&ロケサービス
・キャスティング会社
・特殊技術・美術
・音響効果/録音・ミキサー
・撮影スタジオ
・ポストプロダクション(CGプロ含む)
・ラボ
・画像処理・入出力サービス
・各種レンタル(ロケバス含む)
・カメラ・ストロボ・用品
・ストックフォトエージェンシー
・映像ライブラリー
1,362円
特集 このフォトグラファーに注目!
ファッション・音楽・カルチャーなどの雑誌を中心に活躍し、広告の分野
にも意欲的な6人のフォトグラファーに編集部が注目。彼らの最近の作品
や仕事を紹介する。また、アートディレクター3人による座談会と、ヴィ
ジュアル雑誌編集長へのアンケートで、「こんなフォトグラファーと仕事
をしたい」という声を取材。今、人気の若いフォトグラファーを世に出し
た写真公募展についてもレポートした。
☆作品紹介…腰塚光晃、青木健二、isao.ito、大橋 仁、浅川英郎、川内倫子
☆座談会…秋山具義×福島 治×角田純一
☆アンケート…ヴィジュアル雑誌の編集長8人に聞く
☆レポート…写真新世紀&写真「3.3m2展」
   
特集 映像のデザイン
ポストプロダクションのデジタル化、合成技術の発達と共に、映像はより
グラフィカルに、デザイン的になっている。
しかし、映像のポテンシャルは本当に上がっているのだろうか?
広告、ミュージックビデオ、アニメーション、モーショングラフィックス
など様々な分野の制作者に、映像とデザインの関係について話を聞く。
…米村 浩、竹内スグル、山村浩二、田所貴志
   
● 今月のヒト・コト・モノ
※没後20年のジョン・レノンがCMでよみがえる
検索サイト「goo.ne.jp」の広告戦略
日宣美の時代展
※WORLD TOPICS: アド・エージ誌発表の米国メガブランド・トップ100 ほか
   
● そのほかの記事
☆ マンスリー・ベスト・AD、マイ・ベスト・チョイス・CM
☆ CATCH UP! 注目の最新グラフィック&最新CM紹介
☆ MUSIC SHOT(CDジャケット&ビデオクリップ紹介)
☆ DIGITAL DESIGNING(デジタルメディアのクリエイティブワーク)
☆ 実戦! プロのデジタルカメラ
  …ノイズと擬色を取り除く:小山壮二
   カラーマッチングQ&A:冨川丈司
☆ プロフェッショナル・ライティング
  …水のライティング:女屋良行
☆ 新作CMデータベース
☆ もう一つの「J-POP」日本のCM音楽50年 (6):田家秀樹
…日本人作曲の欧米風ポップスを外国人歌手の起用でヒットさせた時代
☆ 久門 易の産直エクスプレス (6)
…大中判カメラを通して人と人の出会いを創造する『ワイズクリエイト』
                                ほか
1,572円
特集 デジタルプリントで広がる写真の世界
写真品質とまで言われるデジタルプリンタは低価格化が進んだが、保存性の悪さに問題を残していた。しかしこの夏、この耐候性・耐光性という面において、極めて有望なプリンタが2機種(エプソンMC-2000・オリンパスP-400)登場した。これらの新製品や大型プリンタ、プリント用紙の増加で、写真の現場がどう変わるかをレポートする。
☆エプソン、オリンパスの最新プリンタテスト…早川廣行
☆大型プリンタの魅力と可能性…望月宏信
☆美しいモノクロプリントの作り方…望月宏信
☆撮影現場レポート…アリゾナ五郎、スタジオD21
☆インタビュー…小川勝久、白鳥真太郎
   
特集 BSデジタル放送開始直前!
「HD-CM制作最新事情」~素朴な疑問に答えます
今年12月1日から高画質ワイドのハイビジョンTV番組を中心にしたBSデジタル放送が始まる。新たに民放5系列が参入し、CMもHDTV規格で放送され、CM制作のHDへの対応策が求められている。そこでHD-CM制作に必要な「これだけは知っておきたい」知識を素朴な疑問集として紹介する。
   
● フォトグラファー特集…若木信吾  (対談:若木信吾×原 耕一)
   
● 今月のヒト・コト・モノ
※フィギュアで人気の山崎 努
※3人の人気写真家を起用した「au」
※CD-ROMを貼り付けたポスター
※カールツアイスレンズがAF化
※WORLD TOPICS: ニューヨークフェスティバル・プリント部門 ほか
   
● そのほかの記事
☆ マンスリー・ベスト・AD、マイ・ベスト・チョイス・CM
☆ CATCH UP! 注目の最新グラフィック&最新CM紹介
☆ MUSIC SHOT(CDジャケット&ビデオクリップ紹介)
☆ DIGITAL DESIGNING(デジタルメディアのクリエイティブワーク)
☆ 実戦! プロのデジタルカメラ
   … ニコンD1の色補正の実例:小山壮二
     カラーマッチングQ&A:冨川丈司
☆ プロフェッショナル・ライティング
   … ストロボで作る太陽光、タングステンで出す素材感:熊谷 晃
☆ フォトグラファー・ファイル
   … 更井真理、藤田 亮
☆ 新作CMデータベース
☆ もう一つの「J-POP」日本のCM音楽50年 (5):田家秀樹
   … コピー先行のイメソンがヒットチャートを賑わせた時代
☆ 久門 易の産直エクスプレス (5)
   … 撮影用背景製作会社で業界トップ『ハーレー株式会社』
                              ほか


   
別冊付録『フォトビジネス・撮影サポートガイド 2000』
~デジタル画像処理・プロラボなど写真ビジネスを支える便利ガイドブック
1,572円
特集 水を撮る …プロフェッショナルテクニック
ビール缶につく水滴や飛沫、水中撮影など、自在に形を変える水が創り出す一瞬の表情は、どのように撮影されているのか。
スチルからムービー撮影まで、プロフェッショナルテクニックを公開する。
☆作品紹介
  …HASHI/瀧本幹也/中村彰三
☆テクニック紹介
  …宮原康弘/橋田宜恭/志民賢市
☆動きのある液体を撮るCM TABLE TOPの世界
☆水の撮影のためのロケ地・スタジオ&小物ガイド
   
特集 デジタル一眼レフカメラ
フジフイルム「FinePix S1 Pro」緊急テストレポート
FinePix S1 Proは、フジフイルムが独自開発した「スーパーCCDハニカム」を搭載、ボディとレンズはニコンをベースにしたプロ・ハイアマチュアに向けた機種である。記録画素数613万画素というスペックは話題を呼んだが、果たしてその画像はプロの仕事に使えるのか? ニコンD1と比較しながら、その実力を徹底検証する。
   
● フォトグラファー特集…佐藤孝仁
   
● 最新メディアミックス事情
携帯電話やインターネットなどのコミュニケーションツールや音楽CDやミュージックビデオを通じた新しいメディアミックスが始まっている。従来のマスメディア型コミュニケーションとはどのような違いがあるのか探ってみた。
   
● 今月のヒト・コト・モノ
※企画展を開催する藤井フミヤさん
※2000年度ADC賞発表
※狭山事件の再審を求める新聞広告
※フォトアルバムを作れるWEBサイト
※WORLD TOPICS: カンヌ国際広告祭/ From韓国   ほか
   
● そのほかの記事
☆ マンスリー・ベスト・AD、マイ・ベスト・チョイス・CM
☆ CATCH UP! 注目の最新グラフィック&最新CM紹介
☆ MUSIC SHOT(CDジャケット&ビデオクリップ紹介)
☆ DIGITAL DESIGNING(デジタルメディアのクリエイティブワーク)
☆ 実戦! プロのデジタルカメラ
   …「色相・彩度」コマンドで色を補正する:小山壮二
    カラーマッチングQ&A:冨川丈司
☆ プロフェッショナル・ライティング
   …「照明と反映」佐藤 弘
☆ フォトグラファー・ファイル
   … ブライアン・ホイットニー、丹 英直
☆ 新作CMデータベース
☆ もう一つの「J-POP」日本のCM音楽50年 (4):田家秀樹
   … 初の本格的ポップスCMソング「イエイエ」を作った男
☆ 第29回社団法人日本広告写真家協会公募展
   … 応募者へのAPAからのメッセージ
☆ 久門 易の産直エクスプレス (4)
   … ありえない照明機材を具現化し続ける『写真電気工業』 
   
--------------------------------------------------------------------------------



別冊付録『2000 スタジオ データブック』

~レンタルフォトスタジオ全国約200社の特色、設備等の詳細データを網羅。

別冊付録
『2000 スタジオ データブック』
~レンタルフォトスタジオ全国約200社の特色、設備等の詳細データを網羅。
1,572円
特集 ニコンD1でプロの現場はどう変わったか
仕事で使えるデジタルカメラとしてプロ達の評価が高いニコンD1。
プロの現場では、実際にどう使われているのかをレポートし、きれいな発色を得る技法などを紹介する。
☆写真家はD1をどう使いこなしているか?
  …渡辺達生/高井哲朗/望月宏信/スタジオ・バク
☆D1できれいな色を表現するには?
…ホワイトバランス/色補正/モニタ調整
☆D1を有効活用のための基礎知識
  …スタジオ撮影篇/ロケ撮影篇
☆ライバル機種スペック比較
   
特集 ユニクロキャンペーンに見る「企業と広告の新しい関係」
昨年秋からという短い期間で、大きな話題となったユニクロのキャンペーン。企業・広告会社・制作者へのインタビューでキャンペーン成功の秘密に迫る。
☆インタビュー…柳井 正(ファーストリテイリング社長)
☆対談「僕たちの考える企業とクリエイティブのパートナーシップ」
…ジョン C.ジェイ × タナカノリユキ
☆クリエイターに聞く…佐藤澄子・羽金和恭・竹内スグル
   
● フォトグラファー特集…ノーバート・ショルナー
プラダのキャンペーンで知られるファッション中心の実力派の作品を紹介
   
● 今月のヒト・コト・モノ
※チョー人気:香瑠鼓(振り付け師)
※何だコレ?!:iaso.netのポスター紹介
※追撃開始!:デジタルカメラの新製品
※蝶のように舞う?:キリンラガーライトCM
※ネット限定:ネットから生まれたヒット商品
※WORLD TOPICS: Fromロシア/ From福岡
   
● そのほかの記事
☆ マンスリー・ベスト・AD、マイ・ベスト・チョイス・CM
☆ CATCH UP! 注目の最新グラフィック&最新CM紹介
☆ MUSIC SHOT(CDジャケット&ビデオクリップ紹介)
☆ DIGITAL DESIGNING(デジタルメディアのクリエイティブワーク)
☆ 実戦! プロのデジタルカメラ
   …「ダイナミックレンジとグレーバランスを補正する」小山壮二
☆ プロフェッショナル・ライティング
  …「おいしさを素早く撮るストロボライティング」柏木善郎
☆ フォトグラファー・ファイル
   … 柏木英志、TOKO
☆ 新作CMデータベース
☆ もう一つの「J-POP」日本のCM音楽50年 (3):田家秀樹
   …“トリロー遺伝子”を継承した男
☆ CPテストレポート… Mamiya 645E(解説・写真:保坂 健)
☆ 久門 易の産直エクスプレス (3)
   …「父」が創る登山用カメラザック『有限会社ラムダ』
                              ほか
   
別冊付録『2000 CM・映像ディレクターズファイル』

 ~268人のディレクターの「人と仕事の情報」を集めた
 スタッフデータベース。
 制作プロダクション、ポストプロダクション&所属スタッフも紹介。
1,362円
● 特集 ポートレートの極意
広告や雑誌などの仕事でも、あるいは自分自身の作品づくりでも
「人物ポートレート」は多くの写真家にとって魅力あるテーマである。
被写体も撮影条件もさまざまな人物撮影の現場で、写真家は何を考え、
被写体とどう向き合っているのか? 達人たちに、その「極意」を聞く。
   …操上和美、ケイ・オガタ、M.HASUI、吉永マサユキ、内田将二、ホンマタカシ
  ☆坂田栄一郎インタビュー
  ☆ポートレート撮影のケーススタディ
  …山内順仁のスタジオ撮影、中村ノブオの屋外撮影
  ☆ポートレート撮影に人気のスタジオガイド
   
● 特集 写真家のためのフィルムスキャナ入門
業務用デジカメが普及しても、写真家にとってフィルムスキャナは重要なツール。代表的な機種、ユーザーの活用例を紹介。
  ☆スキャナを仕事に使うための基礎知識…早川廣行
  ☆35ミリ専用機から 4×5対応機までおすすめスキャナの紹介
   
● フォトグラファー特集…富永よしえ(インタビュアー:金子義則)
   
● 今月のヒト・コト・モノ
→広告界の動向、写真界の出来事、注目のCM、海外トピックスなど、最新情報をいち早く採り上げる新コーナー
※Welcome沖縄:藤原紀香&本上まなみ
※申し込み殺到:ラッピングバス
※ドットコム広告増殖中:ウェブサイトのURLを告知する手法
※展覧会:JPS創立50周年展
※賞:朝日広告賞・毎日広告デザイン賞・フジサンケイグループ広告大賞・JAGDA新人賞
※WORLD TOPICS:今、韓国で人気のCM3本 ほか
   
● そのほかの記事
☆ マンスリー・ベスト・AD、マイ・ベスト・チョイス・CM
☆ CATCH UP! 注目の最新グラフィック&最新CM紹介
   … 写真集:藤原新也「バリの雫」、CM:キリンビバレッジ生茶 ほか
☆ MUSIC SHOT(CDジャケット&ビデオクリップ紹介)
   … bird「GAME」、Dragon Ash「Deep Impact」、Sugar Soul
「Respect Yourself」、宇多田ヒカル「Wait&See~リスク~」ほか
☆ DIGITAL DESIGNING(デジタルメディアのクリエイティブワーク)
☆ 実戦! プロのデジタルカメラ
   …「最新のデジタルカメラでも撮りっぱなしでは使えない」小山壮二
    「カラーマッチングQ&A」冨川丈司
☆ プロフェッショナル・ライティング
  …「化粧品のパッケージを魅力的に撮る」中村成一
☆ フォトグラファー・ファイル
   … 高橋里枝、荒岡秀明
☆ 新作CMデータベース
☆ もう一つの「J-POP」日本のCM音楽50年 (2):田家秀樹
   … 多彩なリズムをCMに使い“映像音楽”を構築した男
☆ CPテストレポート… Canon EOS-1V(解説・写真:木村正博)
☆ 久門 易の産直エクスプレス (2)
   … あまりに人間的なレンズ作りに徹する『山崎光学研究所』
1,362円
● 特集 銀塩プリントは、もういらない!?
「デジタルプリント大研究」
  デジタルプリントは銀塩写真に迫る勢いで高品質化をとげた。
従来のカラープリント以上に独自のトーンを出せるため、実際の仕事に活用する写真家も多い。デジタルプリントを取り巻く現状を様々な角度から検証する。
  ☆写真家に聞くデジタルプリント活用術
…杉山宣嗣、設楽茂男、本田晋一、清水 尚、小林 鷹
  ☆ラボ・ショップ・スタジオの出力サービス
  ☆ピクトログラフィーを超えた? 昇華型プリンタの逆襲
  ☆ピクトルグラフィー有効活用ガイド(解説:早川廣行)
  ☆インクジェットプリンタはペーパーで使いこなす
   
● 特集 フォトグラファーのためのギャラリーガイド
「写真展を開こう!」
  ☆写真展開催までのケーススタディ…野村貞方/二石友希 の場合
  ☆写真展を開くまでの基礎知識
 (1) ギャラリー選びと予算 (2) 額装とDM制作
  ☆個性派揃いのプライベートギャラリーガイド
  ☆写真展を開けるギャラリー エリア別ガイド
   
● フォトグラファー特集…瀧本幹也
   
● 今月のヒト・コト・モノ
  →広告界の動向、写真界の出来事、注目のCM、海外トピックスなど、最新情報をいち早く採り上げる新コーナー
  ☆デビュー:舞の海
黒く塗りつぶせ:JR東日本、車内吊りの表現を規制
  反論します:都税に銀行協会ほか
   
● そのほかの記事
  ☆ マンスリー・ベスト・AD、マイ・ベスト・チョイス・CM
☆ CATCH UP! 注目の最新グラフィック&最新CM紹介
☆ MUSIC SHOT(CDジャケット&ビデオクリップ紹介)
☆ DIGITAL DESIGNING(デジタルメディアのクリエイティブワーク)
☆ 実戦! プロのデジタルカメラ
   …「良い画像データ」を理解する/カラーマッチングQ&A
☆ プロフェッショナル・ライティング (1)
  …「ウイスキーボトルの切り抜き写真を撮る」黒川隆広
☆ フォトグラファー・ファイル (1)
   …冨澤公一、ミッシェル・フラビエ
☆ 新作CMデータベース
☆ もう一つの「J-POP」日本のCM音楽50年 (1):田家秀樹
   …「キャッチフレーズ音楽」を日本に定着させた男
☆ CPテストレポート…Nikon COOLPIX 990(解説:山田久美夫)
☆ 久門 易の産直エクスプレス (1)
   …「木」からカメラを作り出す『タチハラ写真機製作所』
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:玄光社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月15日
  • サイズ:B5

■ プロフェショナル・フォトグラファー必読!フォトグラファーと広告クリエイターのための専門誌「コマーシャル・フォト」

プロフェッショナル・フォトグラファー必読!「コマーシャル・フォト」はフォトグラファーや広告クリエイターのための専門誌としてクリエイティブに役立つ情報や最新技術、新製品を随時掲載。編集部が注目するクリエイターも紹介、CM、グラフィック広告、Webメディア、ミュージックビデオなど、様々な最新情報を毎号掲載。別冊付録も充実(3月号:春のスタジオガイド、4月号:CM・映像キャメラマン&ライトマンファイル、8月号:STUDIO DATA BOOK&撮影サポートガイド、10月号:CM・映像ディレクターズファイル)。プランニングのヒントやスタッフのキャスティングにも活用できる。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.